JPS63265352A - マルチプロセツサシステムにおける自己識別方式 - Google Patents

マルチプロセツサシステムにおける自己識別方式

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Publication number
JPS63265352A
JPS63265352A JP10054387A JP10054387A JPS63265352A JP S63265352 A JPS63265352 A JP S63265352A JP 10054387 A JP10054387 A JP 10054387A JP 10054387 A JP10054387 A JP 10054387A JP S63265352 A JPS63265352 A JP S63265352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
self
processor
bus
address
identification code
Prior art date
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Pending
Application number
JP10054387A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kara
加羅 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS63265352A publication Critical patent/JPS63265352A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マスタープロセッサに接続される1木のシス
テムバスを、複数のプロセッサボードが共有するマルチ
プロセッサシステムに関し、とくに各プロセッサボード
への、自己識別用のコードを配送するのに好適なマルチ
プロセッサシステムにおける自己識別方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のマルチプロセッサシステムにおける自己
識別のコード配送方式は、各プロセッサボード上に小形
の複数スイッチからなる設定用のディップスイッチを設
けて、各プロセッサボードが自己のディップスイッチの
設定を読みこむことにより、自己識別のコードを得る方
式と、各プロセッサボードのローカルメモリ上のリード
オンリメモリに各プロセッサボード個々の自己識別コー
ドをあらかじめ書きこんでおく方式とがあった。
(発明が解決しようとすう問題点) 上述した従来の自己識別コード配送方式において、館者
のディップスイッチ方式では、各プロセッサボードにデ
ィップスイッチを塔載する必要があるとともに、ディッ
プスイッチの設定誤りをおかすおそれがあるという欠点
があり、後者のローカルメモリのリードオンリメモリに
自己識別コードを書きこむ方式は、各プロセッサボード
ごとに別々の内容を書きこんだリードオンリメモリを製
造する必要があるという欠点がある。
本発明の目的は、各プロセッサボードに何等の設定操作
個所を設けずに、自己識別コードの配送を行なうことが
できるマルチプロセッサシステムを提供することにある
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の自己識別方式は、マスタープロセッサに接続さ
れる1本のシステムパスを、複数のプロセッサボードが
共有するマルチプロセッサシステムにおいて、前記プロ
セッサボードへのバスアクノリッジ信号、ならびに前記
システムバスにおけるアドレスバスの入力があると、ア
ドレスを発生するアドレス生成回路と、前記のマスター
プロセッサによってアクティブされると共に、上記アド
レス生成回路によってアドレスされると、該アドレスの
領域に前記プロセッサボードの自己識別コードを記憶す
る共有メモリと、を備えていることを特徴とする。
〔作用〕
したがって本発明によると、マスタープロセッサがアド
レス生成回路の出力により共有メモリに自己識別コード
を書きこみ、各プロセッサボードがその自己識別コード
を読みだすことができるので、各ブロセZサポートには
何等の設定操作個所を設けずに自己識別コードの配送が
できる。
(実施例〕 以下に本発明を、その実施例について図面を参照して説
明する。
第1図は本発明による一実施例を示す概略的なブロック
図で、マスタープロセッサMに接続される1本のシステ
ムバス1は、図示路のアドレスバス、データバスならび
にコントロール信号線にて構成されている。
−ドP1〜pnは、プロセッサなどを塔載したキーボー
ドであり、該プロセッサボードP1〜pnは複数あると
き、なIυらかの方法で自己を識別する必要がある。
アドレス生成回路2は、リードオンリメモリなどからな
り、システムバス1のアドレスバス1aに接続されると
共に、各プロセッサボードP1〜pnに接続されていて
、アドレスバス1aの特定の内容に対して、特定のアド
レス信号を発生する。
システムバス1に接続される共有メモリ3は、アドレス
バス2aを介在して、アドレス生成回路2に接続されて
いる。
なお、プロセッサボードP1〜pnは、システムバス1
のアドレスバスにある内容を出力することにより、シス
テムバス1に接続された共有メモリ3、入出力装置4な
どを指定して、システムバス1のデータバスによりデー
タのやりとりを行なう。
ここで第1図の動作を概略的に説明すると、1本のシス
テムバス1を複数のプロセッサボードP1〜Pnが共有
するマルチプロセッサシステムにおいて、各プロセッサ
ボードP1〜Pnへのバスアクノリッジ信号BAK1〜
BAKnと、前記システムバス1のアドレスバス1aの
内容とをアドレス生成回路2へ入力して、アドレス生成
回路2の出力が、前記システムバス1につなが・れた共
有メモリ3をアドレスするようにした構成であって、シ
ステムの立上げ時に、マスタープロセッサMが前記共有
メモリ3の指定領域A(第2図参照)をアクティブする
ときに、前記アドレス生成回路2の出力によってアドレ
スされる各領域a1〜anに、各プロセッサボードP1
〜pnの自己識別コードを書き込み、各プロセッサボー
ドP1〜pnは、バスリクエスト信@BR01〜BRQ
nによって、上記の自己識別コードを読み出す。
なお、第2図は、第1図の共有メモリ3を説明する図で
、第2図の3aは共有メモリ3のメモリマツプを示し、
31.3i 、3nはそれぞれプロセッサボードP1.
Pi 、Pnからみたときの共有メモリ3のメモ1ツマ
ツブである。
まず、マスタープロセッサMは、アドレス生成回路2の
出力により、共有メモリ3上の指定領域Aの定められた
アドレスの領Mat〜anに、プロセッサボードP1〜
Pnの自己識別コードを書きこみ、次にプロセッサボー
ドP1〜Pnがそれぞれ自己識別コードを、これら領域
a1〜anの固定アドレスから読みだすことによって自
己識別コードの配送が行なわれる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マスタープロセッサが、
アドレス生成回路の出力により共有メモリにプロセッサ
ボードの自己識別コードを書きこみ、その自己識別コー
ドを各プロセッサボードが読みだすことができるため、
各プロセッサボードに何等の設定操作個所を設けずに、
自己識別コードの配送を行なうことができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示すブロック図、第2
図は同上の要部を説明する図である。 M・・・マスタープロセッサ、 P1〜pn・・・プロセッサボード、 1・・・システムバス、 2・・・アドレス生成回路、 3・・・共有メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マスタープロセッサに接続される1本のシステムバスを
    、複数のプロセッサボードが共有するマルチプロセッサ
    システムにおいて、 前記プロセッサボードへのバスアクノリッジ信号、なら
    びに前記システムバスにおけるアドレスバスの入力があ
    ると、アドレスを発生するアドレス生成回路と、 前記マスタープロセッサによってアクティブされると共
    に、上記アドレス生成回路によつてアドレスされると、
    該アドレスの領域に前記プロセッサボードの自己識別コ
    ードを記憶する共有メモリと、 を備えていることを特徴とするマルチプロセッサシステ
    ムにおける自己識別方式。
JP10054387A 1987-04-22 1987-04-22 マルチプロセツサシステムにおける自己識別方式 Pending JPS63265352A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10054387A JPS63265352A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 マルチプロセツサシステムにおける自己識別方式

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JP10054387A JPS63265352A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 マルチプロセツサシステムにおける自己識別方式

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Publication Number Publication Date
JPS63265352A true JPS63265352A (ja) 1988-11-01

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ID=14276867

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JP10054387A Pending JPS63265352A (ja) 1987-04-22 1987-04-22 マルチプロセツサシステムにおける自己識別方式

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