JPH0460748A - プロセッサ拡張方式 - Google Patents
プロセッサ拡張方式Info
- Publication number
- JPH0460748A JPH0460748A JP17084590A JP17084590A JPH0460748A JP H0460748 A JPH0460748 A JP H0460748A JP 17084590 A JP17084590 A JP 17084590A JP 17084590 A JP17084590 A JP 17084590A JP H0460748 A JPH0460748 A JP H0460748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory access
- arithmetic processing
- access control
- adp
- request
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/1605—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration
- G06F13/1652—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on arbitration in a multiprocessor architecture
- G06F13/1663—Access to shared memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/167—Interprocessor communication using a common memory, e.g. mailbox
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセッサ拡張方式に関し、特に演算処理装置
とメインメモリ装置とメモリアクセス制御装置とからな
る情報処理装置における演算処理装置の接続台数を拡張
するプロセッサ拡張方式に関する。
とメインメモリ装置とメモリアクセス制御装置とからな
る情報処理装置における演算処理装置の接続台数を拡張
するプロセッサ拡張方式に関する。
従来、この種のマルチプロセッサ方式の情報処理装置で
は、例えば第3図に示すように、メモリアクセス制御装
置(以下、MCUと略記する)300は、メインメモリ
装置(以下、MMUと略記する)400と複数の演算処
理装置(以下、EPUと略記する)10〜40とに接続
され、EPU10〜40からのメモリアクセス要求(リ
クエスト)を処理する。MCU300は、EPUIO〜
40からのリクエストを受は付けるリクエスト受付部3
01と、リクエスト受付部301に接続されメモリアク
セス制御を行うメモリアクセス制御部302と、メモリ
アクセス制御部302に接続されEPUIO〜40から
のリクエストに対する必要なリプライ情報を送出するリ
プライ制御部303とを含んで構成されている。
は、例えば第3図に示すように、メモリアクセス制御装
置(以下、MCUと略記する)300は、メインメモリ
装置(以下、MMUと略記する)400と複数の演算処
理装置(以下、EPUと略記する)10〜40とに接続
され、EPU10〜40からのメモリアクセス要求(リ
クエスト)を処理する。MCU300は、EPUIO〜
40からのリクエストを受は付けるリクエスト受付部3
01と、リクエスト受付部301に接続されメモリアク
セス制御を行うメモリアクセス制御部302と、メモリ
アクセス制御部302に接続されEPUIO〜40から
のリクエストに対する必要なリプライ情報を送出するリ
プライ制御部303とを含んで構成されている。
EPUI O〜40からMCU300に対してメモリア
クセス要求(リクエスト)が出されると、MCU300
は、リクエスト受付部301でそのリクエストを受は付
ける。受は付けられたリクエストが複数の場合には、リ
クエスト受付部301は、1つのリクエストに絞り、メ
モリアクセス制御部302に送る。
クセス要求(リクエスト)が出されると、MCU300
は、リクエスト受付部301でそのリクエストを受は付
ける。受は付けられたリクエストが複数の場合には、リ
クエスト受付部301は、1つのリクエストに絞り、メ
モリアクセス制御部302に送る。
メモリアクセス制御部302は、リクエスト受付部30
1から送られてきたリクエストに従ってMMU400に
対してメモリアクセスを行い、リクエストに応じて必要
な情報をメモリから読み出し、または書き込み、メモリ
アクセス終了通知と必要な情報とをリプライ制御部30
3に送る。
1から送られてきたリクエストに従ってMMU400に
対してメモリアクセスを行い、リクエストに応じて必要
な情報をメモリから読み出し、または書き込み、メモリ
アクセス終了通知と必要な情報とをリプライ制御部30
3に送る。
リプライ制御部303は、メモリアクセス制御部302
から送られてきたメモリアクセス終了通知と必要な情報
とに基づいてリプライ情報の送出先を判定し、EPLI
I O〜40の対応する装置に対して必要なリプライ情
報を送る。すなわち、Epuio〜40からのリクエス
トがリードであればMMU400からのリードデータを
送り、ライトであればMMU400に対する書込みが終
了したことを通知する。
から送られてきたメモリアクセス終了通知と必要な情報
とに基づいてリプライ情報の送出先を判定し、EPLI
I O〜40の対応する装置に対して必要なリプライ情
報を送る。すなわち、Epuio〜40からのリクエス
トがリードであればMMU400からのリードデータを
送り、ライトであればMMU400に対する書込みが終
了したことを通知する。
上述した従来のマルチプロセ、す方式の情報処理装置で
は、演算処理装置とメモリアクセス制御装置とが直接接
続されていたので、通常の小規模構成の場合で演算処理
装置を1台しか接続しない場合や最大接続数の演算処理
装置を接続しない場合でも、接続される演算処理装置の
最大数のインタフェースをメモリアクセス制御装置にあ
らかしめ用意しなければならず、未使用のハードウェア
のためにコストアンプになる欠点がある。
は、演算処理装置とメモリアクセス制御装置とが直接接
続されていたので、通常の小規模構成の場合で演算処理
装置を1台しか接続しない場合や最大接続数の演算処理
装置を接続しない場合でも、接続される演算処理装置の
最大数のインタフェースをメモリアクセス制御装置にあ
らかしめ用意しなければならず、未使用のハードウェア
のためにコストアンプになる欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、演算処理装置とメモ
リアクセス制御装置との間に演算処理装置側のインタフ
ェース条件とメモリアクセス制御装置側のインタフェー
ス条件とを同一としたプロセッサ拡張アダプタを用い、
演算処理装置の接続台数に応じてプロセンサ拡張アダプ
タの台数を選択して必要な台数の演算処理装置を接続す
るようにしたプロセッサ拡張方式を捷供することにある
。
リアクセス制御装置との間に演算処理装置側のインタフ
ェース条件とメモリアクセス制御装置側のインタフェー
ス条件とを同一としたプロセッサ拡張アダプタを用い、
演算処理装置の接続台数に応じてプロセンサ拡張アダプ
タの台数を選択して必要な台数の演算処理装置を接続す
るようにしたプロセッサ拡張方式を捷供することにある
。
本発明のプロセッサ拡張方式は、複数の演算処理装置と
、メインメモリ装置と、演算処理装置とメインメモリ装
置とに接続され演算処理装置がらのメモリアクセス要求
を処理するメモリアクセス制御装置とから構成された情
報処理装置において、演算処理装置側のインタフェース
条件とメモリアクセス制御装置側のインタフェース条件
とを演算処理装置とメモリアクセス制御I装置との間の
インタフェース条件と同一にしたプロセッサ拡張アダプ
タを介して演算処理装置とメモリアクセス制御装置とを
接続し演算処理装置の接続台数を拡張することを特徴と
する。
、メインメモリ装置と、演算処理装置とメインメモリ装
置とに接続され演算処理装置がらのメモリアクセス要求
を処理するメモリアクセス制御装置とから構成された情
報処理装置において、演算処理装置側のインタフェース
条件とメモリアクセス制御装置側のインタフェース条件
とを演算処理装置とメモリアクセス制御I装置との間の
インタフェース条件と同一にしたプロセッサ拡張アダプ
タを介して演算処理装置とメモリアクセス制御装置とを
接続し演算処理装置の接続台数を拡張することを特徴と
する。
本発明のプロセッサ拡張方式では、プロセッサ拡張アダ
プタは演算処理装置側のインタフェース条件とメモリア
クセス制御装置側のインタフェース条件とを演算処理装
置とメモリアクセス制御装置との間のインタフェース条
件と同一にしであるので、プロセッサ拡張アダプタを介
して演算処理装置とメモリアクセス制御装置とを接続す
ることができ、プロセッサ拡張アダプタの台数を選択す
ることにより演算処理装置の接続台数を適宜拡張するこ
とが可能となる。
プタは演算処理装置側のインタフェース条件とメモリア
クセス制御装置側のインタフェース条件とを演算処理装
置とメモリアクセス制御装置との間のインタフェース条
件と同一にしであるので、プロセッサ拡張アダプタを介
して演算処理装置とメモリアクセス制御装置とを接続す
ることができ、プロセッサ拡張アダプタの台数を選択す
ることにより演算処理装置の接続台数を適宜拡張するこ
とが可能となる。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るプロセッサ拡張方式
が適用された情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。この情報処理装置は、4台のEPLIIo、20.
30および4oと、これら4台(7)EPUIo、20
.30および4oを2台ずつ接続する2台のプロセッサ
拡張アダプタ(以下、ADPと略記する)100および
200と、これら2台のADPlooおよび200を接
続する1台(7)MCU300と1.−77)MCU3
00に接続された1台のMMU400とから構成されて
いる。
が適用された情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。この情報処理装置は、4台のEPLIIo、20.
30および4oと、これら4台(7)EPUIo、20
.30および4oを2台ずつ接続する2台のプロセッサ
拡張アダプタ(以下、ADPと略記する)100および
200と、これら2台のADPlooおよび200を接
続する1台(7)MCU300と1.−77)MCU3
00に接続された1台のMMU400とから構成されて
いる。
ADP1004!、接続されたEPLIIOおよび20
からのリクエストを選択するリクエスト選択部101と
、ADP I OOを制御するアダプタ制御部102と
、リプライ情報を接続されたEPUIOおよび20に振
り分けるリプライ振分部103とを含んで構成されてい
る。
からのリクエストを選択するリクエスト選択部101と
、ADP I OOを制御するアダプタ制御部102と
、リプライ情報を接続されたEPUIOおよび20に振
り分けるリプライ振分部103とを含んで構成されてい
る。
ADP200は、接続されたEPU30および40から
のリクエストを選択するリクエスト選択部201と、A
DP 200を制御するアダプタ制御部202と、リプ
ライ情報を接続されたEPU30および40に振り分け
るリプライ振分部203とを含んで構成されている。
のリクエストを選択するリクエスト選択部201と、A
DP 200を制御するアダプタ制御部202と、リプ
ライ情報を接続されたEPU30および40に振り分け
るリプライ振分部203とを含んで構成されている。
MCU300は、EPUI O〜40(ADPIooお
よび200)からのリクエストを受は付けるリクエスト
受付部301と、リクエスト受付部301に接続されメ
モリアクセス制御を行うメモリアクセス制御部302と
、メモリアクセス制御部302に接続されEPUIo、
20.30および40 (ADPlooおよび200)
からのリクエストに対する必要なリプライ情報を送出す
るリプライ制御部303とを含んで構成されている。
よび200)からのリクエストを受は付けるリクエスト
受付部301と、リクエスト受付部301に接続されメ
モリアクセス制御を行うメモリアクセス制御部302と
、メモリアクセス制御部302に接続されEPUIo、
20.30および40 (ADPlooおよび200)
からのリクエストに対する必要なリプライ情報を送出す
るリプライ制御部303とを含んで構成されている。
なお、本実施例では、MCU300には、EPUを2台
分接続するインタフェースがあらかしめ用意されており
、これら2台分のインタフェースにADP 100およ
び200がそれぞれ接続されている。
分接続するインタフェースがあらかしめ用意されており
、これら2台分のインタフェースにADP 100およ
び200がそれぞれ接続されている。
次に、このように構成された本実施例のプロセッサ拡張
方式の動作について説明する。
方式の動作について説明する。
ADP l 00のリクエスト選択部101は、2台の
EPUIOおよびEPU20に接続され、EPUIOお
よびEPU20からのそれぞれのリクエストを受は付け
て、どちらか一方のリクエストを選択する。このとき、
2台のEPUIOおよび20から同時にリクエストが出
された場合には、リクエスト選択部101は、選択され
なかった側のEPUのリクエストを保持する機能も有す
る。
EPUIOおよびEPU20に接続され、EPUIOお
よびEPU20からのそれぞれのリクエストを受は付け
て、どちらか一方のリクエストを選択する。このとき、
2台のEPUIOおよび20から同時にリクエストが出
された場合には、リクエスト選択部101は、選択され
なかった側のEPUのリクエストを保持する機能も有す
る。
そして、リクエスト選択部101は、選択したリクエス
トをMCU300に送る。
トをMCU300に送る。
MCU300は、ADP 100から送られてきたリク
エストをリクエスト受付部301で受は付け、メモリア
クセス制御部302に送る。
エストをリクエスト受付部301で受は付け、メモリア
クセス制御部302に送る。
メモリアクセス制御部302は、リクエスト受付部30
1から送られてきたリクエストに従ってMMU 400
に対してメモリアクセスを行い、リクエストに応して必
要な情報をメモリから読み出し、または書き込み、メモ
リアクセス終了通知と必要な情報とをリプライ制御部3
03に送る。
1から送られてきたリクエストに従ってMMU 400
に対してメモリアクセスを行い、リクエストに応して必
要な情報をメモリから読み出し、または書き込み、メモ
リアクセス終了通知と必要な情報とをリプライ制御部3
03に送る。
リプライ制御部303は、メモリアクセス制御部302
から送られてきたメモリアクセス終了通知と必要な情報
とに基づいてADP 100に対して必要なリプライ情
報を送出する。
から送られてきたメモリアクセス終了通知と必要な情報
とに基づいてADP 100に対して必要なリプライ情
報を送出する。
ADP I OOでは、送られてきたリプライ情報をも
とにアダプタ制御部103でEPUIOおよび20のど
ちらのEPUへのリプライ情報であるかを判定する。こ
の判定結果をもとに、リプライ振分部103は、EPU
IOまたはEPU20に必要なリプライ情報を送る。
とにアダプタ制御部103でEPUIOおよび20のど
ちらのEPUへのリプライ情報であるかを判定する。こ
の判定結果をもとに、リプライ振分部103は、EPU
IOまたはEPU20に必要なリプライ情報を送る。
ADP 200側も、ADP 100側と同様にして、
EPCI30およびEPU40に接続されていて、EP
U30およびEPU40からのそれぞれのリクエストを
処理する。
EPCI30およびEPU40に接続されていて、EP
U30およびEPU40からのそれぞれのリクエストを
処理する。
ここで、EPUIo、20.30および40からADP
100および200へのリクエスト要求パスA1.A
2.A3およびA4は、同一のインタフェース条件とな
っていて、さらにこれらとADPlooおよび200か
らMCU300へのリクエスト要求パスC1およびC2
も同一のインタフェース条件で構成されている。また、
ADPIooおよび200からEPUIo、20.30
および40へのリプライ返却パスB1.B2.B3およ
びB4ならびにMCU300からADPlooおよび2
00へのリプライ返却パスD1およびD2も同様にして
、同一のインタフェース条件で構成されている。したが
って、EPUIo、20゜30および40とMCU30
0とは直接接続することも、ADP 100および20
0を介して接続することもできる。
100および200へのリクエスト要求パスA1.A
2.A3およびA4は、同一のインタフェース条件とな
っていて、さらにこれらとADPlooおよび200か
らMCU300へのリクエスト要求パスC1およびC2
も同一のインタフェース条件で構成されている。また、
ADPIooおよび200からEPUIo、20.30
および40へのリプライ返却パスB1.B2.B3およ
びB4ならびにMCU300からADPlooおよび2
00へのリプライ返却パスD1およびD2も同様にして
、同一のインタフェース条件で構成されている。したが
って、EPUIo、20゜30および40とMCU30
0とは直接接続することも、ADP 100および20
0を介して接続することもできる。
このように構成することにより、第2図(a)〜(c)
に示すように、EPUの接続台数に応じてADPの台数
を選択することにより、必要な台数のEPCIをMCU
に接続することができる。すなわち、本実施例において
は、MCU300にはEPUを2台分接続するインタフ
ェースがあらかしめ用意されているので、2台のEPU
IOおよび20のときにはADPを介さずにEPUIO
および20をMCU300に直接接続する(第2図(a
)参照)、また、3台のEPUIo、20および30の
ときには1台のADP 100を使用して、2台のEP
UIOおよび20はADP 100を介してMCU30
0に接続し、1台のEPU30はMCU300に直接接
続する(第2図(b)参照)、さらに、4台のEPUI
o、20.30および40のときには2台のADPlo
oおよび200を使用して、2台のEPUIOおよび2
0はADPlooを介してMCU300に接続し、残り
の2台のEPU30および40はADP200を介して
MCU300に接続する(第2図(C)参照)、このよ
うに、MCU300には2台分のEPUを接続するイン
タフェースしか用意されていなくても、ADPを使用す
ることにより必要な台数のEPUを接続することができ
る。
に示すように、EPUの接続台数に応じてADPの台数
を選択することにより、必要な台数のEPCIをMCU
に接続することができる。すなわち、本実施例において
は、MCU300にはEPUを2台分接続するインタフ
ェースがあらかしめ用意されているので、2台のEPU
IOおよび20のときにはADPを介さずにEPUIO
および20をMCU300に直接接続する(第2図(a
)参照)、また、3台のEPUIo、20および30の
ときには1台のADP 100を使用して、2台のEP
UIOおよび20はADP 100を介してMCU30
0に接続し、1台のEPU30はMCU300に直接接
続する(第2図(b)参照)、さらに、4台のEPUI
o、20.30および40のときには2台のADPlo
oおよび200を使用して、2台のEPUIOおよび2
0はADPlooを介してMCU300に接続し、残り
の2台のEPU30および40はADP200を介して
MCU300に接続する(第2図(C)参照)、このよ
うに、MCU300には2台分のEPUを接続するイン
タフェースしか用意されていなくても、ADPを使用す
ることにより必要な台数のEPUを接続することができ
る。
以上説明したように本発明は、複数の演算処理装置とメ
インメモリ装置とメモリアクセス制御装置とから構成さ
れた情報処理装置において、演算処理装置とメモリアク
セス制all装置との間に演算処理装置側のインタフェ
ース条件とメモリアクセス制御装置側のインタフェース
条件とを同一としたプロセッサ拡張アダプタを用い、演
算処理装置の接続台数に応してプロセッサ拡張アダプタ
の台数を選択して必要な台数の演算処理装置を接続する
ことにより、必要に応したハードウェア量が選択できる
ことになり、従来のメモリアクセス制御装置にあらかし
め用意されていた無駄なインタフェースのハードウェア
を削減することができ、これによりコストを低減するこ
とができるという効果がある。
インメモリ装置とメモリアクセス制御装置とから構成さ
れた情報処理装置において、演算処理装置とメモリアク
セス制all装置との間に演算処理装置側のインタフェ
ース条件とメモリアクセス制御装置側のインタフェース
条件とを同一としたプロセッサ拡張アダプタを用い、演
算処理装置の接続台数に応してプロセッサ拡張アダプタ
の台数を選択して必要な台数の演算処理装置を接続する
ことにより、必要に応したハードウェア量が選択できる
ことになり、従来のメモリアクセス制御装置にあらかし
め用意されていた無駄なインタフェースのハードウェア
を削減することができ、これによりコストを低減するこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るプロセンサ拡張方式が
適用された情報処理装置の構成を示すブロック図、 第2図(a)〜(c)は本実施例のプロセンサ拡張方式
による演算処理装置のメモリアクセス制a装置への接M
Li様をそれぞれ示す圀、第3図は従来の情報処理装置
の一例を示すブロック図である。 図において、 10 20.30.40 ・・・演算処理装置(E P U)、 100.200 ・・・プロセッサ拡張アダプタ(ADP)、101.2
0トリク工スト選択部、 102.202・アダプタ制御部、 103.203・リプライ振分部、 300・メモリアクセスIIIJII装置 (MCU)
、30トリク工スト受付部、 302・メモリアクセス制御部、 303・リプライM御部、 400・メインメモリ装置(MMU)である。 特許出願人 日 本 電 気 株 式 会 社日本電気
エンジニアリング株式会社
適用された情報処理装置の構成を示すブロック図、 第2図(a)〜(c)は本実施例のプロセンサ拡張方式
による演算処理装置のメモリアクセス制a装置への接M
Li様をそれぞれ示す圀、第3図は従来の情報処理装置
の一例を示すブロック図である。 図において、 10 20.30.40 ・・・演算処理装置(E P U)、 100.200 ・・・プロセッサ拡張アダプタ(ADP)、101.2
0トリク工スト選択部、 102.202・アダプタ制御部、 103.203・リプライ振分部、 300・メモリアクセスIIIJII装置 (MCU)
、30トリク工スト受付部、 302・メモリアクセス制御部、 303・リプライM御部、 400・メインメモリ装置(MMU)である。 特許出願人 日 本 電 気 株 式 会 社日本電気
エンジニアリング株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の演算処理装置と、メインメモリ装置と、演算処理
装置とメインメモリ装置とに接続され演算処理装置から
のメモリアクセス要求を処理するメモリアクセス制御装
置とから構成された情報処理装置において、 演算処理装置側のインタフェース条件とメモリアクセス
制御装置側のインタフェース条件とを演算処理装置とメ
モリアクセス制御装置との間のインタフェース条件と同
一にしたプロセッサ拡張アダプタを介して演算処理装置
とメモリアクセス制御装置とを接続し演算処理装置の接
続台数を拡張することを特徴とするプロセッサ拡張方式
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17084590A JPH0460748A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | プロセッサ拡張方式 |
| FR9108103A FR2664071B1 (fr) | 1990-06-28 | 1991-06-28 | Processeur d'information avec adaptateur d'extension d'interface. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17084590A JPH0460748A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | プロセッサ拡張方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460748A true JPH0460748A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15912395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17084590A Pending JPH0460748A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | プロセッサ拡張方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460748A (ja) |
| FR (1) | FR2664071B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736782A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Nec Corp | 記憶階層拡張システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226566A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | Fanuc Ltd | デ−タ授受方法 |
| JPS6273831A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Toshiba Corp | ロ−カルエリアネツトワ−クシステム |
| JPS6415853A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Fujitsu Ltd | Memory access processing system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE887134A (fr) * | 1979-12-14 | 1981-05-14 | Gte Automatic Electric Lab Inc | Circuit expanseur d'interruption |
| JPS5748150A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-19 | Fujitsu Ltd | Common memory control system |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17084590A patent/JPH0460748A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-28 FR FR9108103A patent/FR2664071B1/fr not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226566A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | Fanuc Ltd | デ−タ授受方法 |
| JPS6273831A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Toshiba Corp | ロ−カルエリアネツトワ−クシステム |
| JPS6415853A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Fujitsu Ltd | Memory access processing system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736782A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Nec Corp | 記憶階層拡張システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2664071A1 (fr) | 1992-01-03 |
| FR2664071B1 (fr) | 1997-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5125081A (en) | Inter-configuration changing controller based upon the connection and configuration information among plurality of clusters and the global storage | |
| JP2821176B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03204753A (ja) | Dma制御装置 | |
| JPH02257249A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS61166666A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH01140253A (ja) | バンクメモリ切換え制御方式 | |
| JPH11134287A (ja) | 入出力バスデータ転送装置 | |
| JPH01219925A (ja) | プリンタバッファ装置 | |
| JP3131918B2 (ja) | メモリ装置 | |
| JPS62196729A (ja) | マイクロプログラムロ−ド方式 | |
| JPH0432950A (ja) | バス制御装置 | |
| JPS63228251A (ja) | バス制御方式 | |
| JPS6376041A (ja) | 複数ポ−トに対するデ−タのリ−ド,ライト方式 | |
| JPS59206924A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPS6061976A (ja) | 記憶装置 | |
| JPH02277141A (ja) | 二重化システム | |
| JPS61269545A (ja) | 計算機システム | |
| JPH01111252A (ja) | データ転送制御方式 | |
| JPH03167648A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御装置 | |
| JPH04177452A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6315353A (ja) | デ−タ転送回路 | |
| JPH11161620A (ja) | 通信方法及び通信装置 | |
| JP2002007362A (ja) | 情報処理装置及びそれに用いる演算処理装置の増設方法 | |
| JPH03126153A (ja) | Dma拡張方式 | |
| JPS61143863A (ja) | バス分割制御方式 |