JPS63266502A - プログラマブルコントロ−ラの入出力制御方式 - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラの入出力制御方式Info
- Publication number
- JPS63266502A JPS63266502A JP9983887A JP9983887A JPS63266502A JP S63266502 A JPS63266502 A JP S63266502A JP 9983887 A JP9983887 A JP 9983887A JP 9983887 A JP9983887 A JP 9983887A JP S63266502 A JPS63266502 A JP S63266502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output data
- output
- program
- programmable controller
- Prior art date
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラマブルコントローラに係り、調整時
間の短縮を必要とする分野に好適なプログラマブルコン
トローラの入出力制御方式に関する。
間の短縮を必要とする分野に好適なプログラマブルコン
トローラの入出力制御方式に関する。
動作トレースに関する従来技術としては、特開昭61−
84743号があるが、これは、パッケージの診断を目
的としたもので、本発明とは、本質的に異なるものであ
る。
84743号があるが、これは、パッケージの診断を目
的としたもので、本発明とは、本質的に異なるものであ
る。
従来のプログラマブルコントローラでは、制御の過程を
対象機械の動作として把握しており、ユーザにおける制
御アルゴリズムの詳細な評価を行うための、データの採
取が困難であり、調整期間が長い、あるいは、制御精度
の向上を試行錯誤で行うため非効率的である。また、故
障時においても故障過程の分析が困難である等の問題が
あった。
対象機械の動作として把握しており、ユーザにおける制
御アルゴリズムの詳細な評価を行うための、データの採
取が困難であり、調整期間が長い、あるいは、制御精度
の向上を試行錯誤で行うため非効率的である。また、故
障時においても故障過程の分析が困難である等の問題が
あった。
本発明の目的は、制御過程を入出力データの時系列トレ
ースにより行い、ユーザにおける機械の調整期間の短縮
、制御精度の向上、故障解析の容易化を図ることにある
。
ースにより行い、ユーザにおける機械の調整期間の短縮
、制御精度の向上、故障解析の容易化を図ることにある
。
上記目的は、制御上、最も重要な情報である入出力デー
タをメモリに時系列的に格納することにより、制御の過
程を後からつぶさに調べることができるようにすること
で、達成される。
タをメモリに時系列的に格納することにより、制御の過
程を後からつぶさに調べることができるようにすること
で、達成される。
入出力データバッファは、本来、入出力データをキャッ
シュ処理し、演算速度を早める目的で使用するが、更に
容量を増し、入出力データを毎回書き換えないで、時系
列的に記録を残していくことにより、制御過程を記録す
ることができる。
シュ処理し、演算速度を早める目的で使用するが、更に
容量を増し、入出力データを毎回書き換えないで、時系
列的に記録を残していくことにより、制御過程を記録す
ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
る。
第1図に全体構成を示す。全体は、CPUI、入出力装
置2、プログラミングツール3からなり、更に、CPU
Iは、プログラマブルコントローラとしての各部を制御
する制御部4、機械の制御手順を記述したプログラム5
、プログラム5に沿って演算を行う演算部6、プロセス
からの入力データと演算結果である出力データを格納す
る人出力データバツファメモリ7、入出力データバッフ
ァメモリ7と入出力装置2との間でデータ転送するため
の入出力データ転送部8、プログラム5の作成、修正、
モニタおよび入出力データバッファメモリ7の入出力デ
ータをモニタするためのプログラミングツール3とCP
UIとの間を接続するためのプログラミングツールイン
ターフェイス9から成っている。
置2、プログラミングツール3からなり、更に、CPU
Iは、プログラマブルコントローラとしての各部を制御
する制御部4、機械の制御手順を記述したプログラム5
、プログラム5に沿って演算を行う演算部6、プロセス
からの入力データと演算結果である出力データを格納す
る人出力データバツファメモリ7、入出力データバッフ
ァメモリ7と入出力装置2との間でデータ転送するため
の入出力データ転送部8、プログラム5の作成、修正、
モニタおよび入出力データバッファメモリ7の入出力デ
ータをモニタするためのプログラミングツール3とCP
UIとの間を接続するためのプログラミングツールイン
ターフェイス9から成っている。
次に第2図により、全体の動作を説明する。プログラム
5の実行は、プログラマブルコントローラでは、繰り返
し、繰り返し行うものであり、そのプログラム実行の前
にプロセスから最新の入力データを取り込み、一連のプ
ログラムを実行後。
5の実行は、プログラマブルコントローラでは、繰り返
し、繰り返し行うものであり、そのプログラム実行の前
にプロセスから最新の入力データを取り込み、一連のプ
ログラムを実行後。
その演算結果をプロセスに出力データとして出力する。
その後、最新の入力データを取り込み、再びプログラム
の実行を行う。このためデータ転送としては、プログラ
ム実行後、その結果を出力するとともに、次の入力を一
連の動作として行う。
の実行を行う。このためデータ転送としては、プログラ
ム実行後、その結果を出力するとともに、次の入力を一
連の動作として行う。
つまり、出力iと入力i+1を一連の動作として行う。
ここで、iは、プログラム実行の回数を示している。
この出力iのデータは、入出力データバッファメモリ7
のiページの出力データであり、入力i+1は、同様に
i+1ページに格納し、次のプログラム実行特使用する
入力データである。
のiページの出力データであり、入力i+1は、同様に
i+1ページに格納し、次のプログラム実行特使用する
入力データである。
この様にして入出力データバッファメモリ7の内部には
、入出力データがペアでページの順番に時系列的に格納
している。つまり、i番目の制御は、iページの入力デ
ータをもとに同ページの出力の通りに制御したことを示
している。このため後から、プログラミングツール3で
入出力データバッファメモリ7の内容をページの順番に
読み出すことにより、入出力データを時系列的に見るこ
とができ、制御の過程を調べることが可能である。
、入出力データがペアでページの順番に時系列的に格納
している。つまり、i番目の制御は、iページの入力デ
ータをもとに同ページの出力の通りに制御したことを示
している。このため後から、プログラミングツール3で
入出力データバッファメモリ7の内容をページの順番に
読み出すことにより、入出力データを時系列的に見るこ
とができ、制御の過程を調べることが可能である。
つぎに、入出力データバッファメモリ7と入出力データ
転送部8を第3図、第4図で説明する。
転送部8を第3図、第4図で説明する。
入力データバッファメモリ7の内部は、入出力デー転送
部8からのアドレスAと演算部6からのアドレスBとプ
ログラミングツールインタフェイス9からのアドレスC
の3つのアドレスの内1つの制御部4からの信号で選択
し、メモリ17に与えるアドレス切換器16.メモリ1
7.メモリ17のデータと入出力袋@2.演算部6.プ
ログラミングツールインターフェイス9のいずれか1つ
と接続するためのデータ切換器18から成っている。
部8からのアドレスAと演算部6からのアドレスBとプ
ログラミングツールインタフェイス9からのアドレスC
の3つのアドレスの内1つの制御部4からの信号で選択
し、メモリ17に与えるアドレス切換器16.メモリ1
7.メモリ17のデータと入出力袋@2.演算部6.プ
ログラミングツールインターフェイス9のいずれか1つ
と接続するためのデータ切換器18から成っている。
メモリ17のメモリマツプは、特別にページというもの
はなく、連続したアドレスをエリア分けしてページ0,
1・・・として使用するものであり、普通のメモリ素子
である。
はなく、連続したアドレスをエリア分けしてページ0,
1・・・として使用するものであり、普通のメモリ素子
である。
入出力データ転送部8の内部は、入出力データ転送のス
タート、ストップを管理するためのフリップフロップ(
F/F)11と転送アドレスをインクリメントするため
の発振器10、発振器10の出力をコントロールしアド
レスカウンタ13のクロック入力とするANDゲート1
2.転送アドレスを順番に作成するアドレスカウンタ1
3、更に上位カウンタであるページカウンタ14と入力
か出力かの切換を行うアドレス信号を作るNOTゲート
15から成っている。
タート、ストップを管理するためのフリップフロップ(
F/F)11と転送アドレスをインクリメントするため
の発振器10、発振器10の出力をコントロールしアド
レスカウンタ13のクロック入力とするANDゲート1
2.転送アドレスを順番に作成するアドレスカウンタ1
3、更に上位カウンタであるページカウンタ14と入力
か出力かの切換を行うアドレス信号を作るNOTゲート
15から成っている。
次に動作を説明する。制御部4からフリップフロップ1
1にスタート信号Sが入ると、発振器10のフロック信
号は、ANDゲート12を経て、アドレスカウンタ13
に達し、入出力データアドレスをOからnへ順番に更新
しメモリ17の出力データを入出力装置2へ出力する。
1にスタート信号Sが入ると、発振器10のフロック信
号は、ANDゲート12を経て、アドレスカウンタ13
に達し、入出力データアドレスをOからnへ順番に更新
しメモリ17の出力データを入出力装置2へ出力する。
全出力データを送り終った後は、アドレスカウンタ13
の最上位ビットが反転し、入力アドレスに切替るととも
に、ページカウンタ14を+1し、メモリ17の次のペ
ージiの入力データエリアに、入力装置2から入力デー
タを取り込み格納する。出力データと同様に入力データ
をOから順番にnまで転送するとフリップフロップ11
のトリガ(T)に入力が入り、フリップフロップ11を
リセットすることにより、入出力データ転送が終了する
。次にプログラムの実行を行い、プログラム実行が終了
すると再び以上の入出力データ転送をページを更新しな
がら繰り返し行う。
の最上位ビットが反転し、入力アドレスに切替るととも
に、ページカウンタ14を+1し、メモリ17の次のペ
ージiの入力データエリアに、入力装置2から入力デー
タを取り込み格納する。出力データと同様に入力データ
をOから順番にnまで転送するとフリップフロップ11
のトリガ(T)に入力が入り、フリップフロップ11を
リセットすることにより、入出力データ転送が終了する
。次にプログラムの実行を行い、プログラム実行が終了
すると再び以上の入出力データ転送をページを更新しな
がら繰り返し行う。
このようにして時系列的に入出力データバッファメモリ
7に入出力データを格納することにより。
7に入出力データを格納することにより。
後から制御の過程を調ベプログラム5を改善することが
可能になり、機械の調整、制御精度向上が容易であり、
故障した場合にも故障解析を容易にする効果がある。
可能になり、機械の調整、制御精度向上が容易であり、
故障した場合にも故障解析を容易にする効果がある。
本発明によれば、入出力データを時系列的に見ることが
できるため、制御過程を容易に把握することができ、ユ
ーザにおける機械の調整期間の短縮、制御精度向上、故
障解析を容易にする効果がある。
できるため、制御過程を容易に把握することができ、ユ
ーザにおける機械の調整期間の短縮、制御精度向上、故
障解析を容易にする効果がある。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は全体
の動作を説明するタイムチャート、第3図は詳細ブロッ
ク図、第4図は詳細のタイムチャートである。 1・・・CPU、2・・・入出力装置、3・・・プログ
ラミングツール、4・・・制御部、5・・・プログラム
、6・・・演算部、7・・・入出力データバッファ、8
・・・入出力データ転送部、9・・・プログラミングツ
ールインターフェイス、10・・・発振器、11・・・
フリップフロップ、12・・・ANDゲート、13・・
・アドレスカウンタ、14・・・ページカウンタ、15
・・・NOTゲート、16・・・アドレス切換器、17
・・・メモリ、18・・・データ切換器。
の動作を説明するタイムチャート、第3図は詳細ブロッ
ク図、第4図は詳細のタイムチャートである。 1・・・CPU、2・・・入出力装置、3・・・プログ
ラミングツール、4・・・制御部、5・・・プログラム
、6・・・演算部、7・・・入出力データバッファ、8
・・・入出力データ転送部、9・・・プログラミングツ
ールインターフェイス、10・・・発振器、11・・・
フリップフロップ、12・・・ANDゲート、13・・
・アドレスカウンタ、14・・・ページカウンタ、15
・・・NOTゲート、16・・・アドレス切換器、17
・・・メモリ、18・・・データ切換器。
Claims (1)
- 1、CPUと入出力装置から成り、CPU内に入出力デ
ータを複数倍格納できる入出力データバツフアを設け、
ページとして管理することを特徴とし、制御を行うプロ
グラムの一連の実行と交互に、入出力装置と入出力デー
タバツフア間で入出力データの転送を繰り返し行い、こ
の時、該プログラムの実行周期ごとに入出力データバツ
フアのページを切り換えて、入出力データを時系列的に
記憶することを特徴とするプログラマブルコントローラ
の入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9983887A JPS63266502A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | プログラマブルコントロ−ラの入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9983887A JPS63266502A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | プログラマブルコントロ−ラの入出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63266502A true JPS63266502A (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=14257944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9983887A Pending JPS63266502A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | プログラマブルコントロ−ラの入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63266502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008473A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Yokogawa Electric Corp | プログラマブルコントローラ |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP9983887A patent/JPS63266502A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008473A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Yokogawa Electric Corp | プログラマブルコントローラ |
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