JPS63267090A - クロツク発生回路 - Google Patents
クロツク発生回路Info
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- JPS63267090A JPS63267090A JP62099855A JP9985587A JPS63267090A JP S63267090 A JPS63267090 A JP S63267090A JP 62099855 A JP62099855 A JP 62099855A JP 9985587 A JP9985587 A JP 9985587A JP S63267090 A JPS63267090 A JP S63267090A
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- JP
- Japan
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- circuit
- clock
- output
- phase
- frequency
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- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン信号に同期したクロックを発生
させるクロック発生回路に関する。
させるクロック発生回路に関する。
テレビジョン受信機内にくし形フィルタを設け、画質向
上を因ったものが従来技術として知られている。例えば
、特開昭61−41291号公報に記載のものが挙げら
れる。このようなくし形フィルタを電荷転送素子(CC
D)やディジタル回路を用いて構成する場合、それらの
回路の駆動のためにテレビジョン信号に同期したクロッ
クを発生させる必要があるが、前記従来技術においてこ
のクロックの発生方法については特に配慮されていなか
った0 通常、クロック発生方法としては、第2図で示すものが
用いられていた。第2図において、1o1はカラーバー
スト信号、202は位相検波回路、203はLPF、2
04は電圧制御発振器(以下VCO)。
上を因ったものが従来技術として知られている。例えば
、特開昭61−41291号公報に記載のものが挙げら
れる。このようなくし形フィルタを電荷転送素子(CC
D)やディジタル回路を用いて構成する場合、それらの
回路の駆動のためにテレビジョン信号に同期したクロッ
クを発生させる必要があるが、前記従来技術においてこ
のクロックの発生方法については特に配慮されていなか
った0 通常、クロック発生方法としては、第2図で示すものが
用いられていた。第2図において、1o1はカラーバー
スト信号、202は位相検波回路、203はLPF、2
04は電圧制御発振器(以下VCO)。
205は位相検波回路、2o6はLPF、207はVC
O208は分周器、2o9はクロック、21oは移相回
路である。201から204のブロックはカラーバース
ト信号101を入力とするPLL回路となっており一般
のテレビ受信機の色副搬送波再生に用いられているもの
である。
O208は分周器、2o9はクロック、21oは移相回
路である。201から204のブロックはカラーバース
ト信号101を入力とするPLL回路となっており一般
のテレビ受信機の色副搬送波再生に用いられているもの
である。
このV CO204出力を用いてAPC動作やキラー動
作が行われていることは周知である。そしてこのV C
O204で発生させたfsc (3,58MHz )の
連続波を入力とし、205から208のブロックからな
るPLL回路でfscの整数倍の周波数をもつクロック
2098発生させ、システムの躯動クロックとして用い
ていた。
作が行われていることは周知である。そしてこのV C
O204で発生させたfsc (3,58MHz )の
連続波を入力とし、205から208のブロックからな
るPLL回路でfscの整数倍の周波数をもつクロック
2098発生させ、システムの躯動クロックとして用い
ていた。
また、移相回路210は、VCO204出カを移相し、
カラーバースト信号101とV CO204出力との相
対的な位相を変化させたfee信号を色復調回路へ送る
。したがって移相回路210の移相量によって色相が変
化する。
カラーバースト信号101とV CO204出力との相
対的な位相を変化させたfee信号を色復調回路へ送る
。したがって移相回路210の移相量によって色相が変
化する。
上記従来技術は2つのPLL回路が必要であり、回路が
複雑であるという問題があった。またクロックは、入力
信号のゆらぎに追従させる必要かあ−るが、PLL回路
を縦続接続すると、後段のPLL回路が前段のPLL回
路の影響をうけるため、入力のカラーバースト信号のゆ
らぎに対し出力のクロックが追従しにくいという問題も
あった。
複雑であるという問題があった。またクロックは、入力
信号のゆらぎに追従させる必要かあ−るが、PLL回路
を縦続接続すると、後段のPLL回路が前段のPLL回
路の影響をうけるため、入力のカラーバースト信号のゆ
らぎに対し出力のクロックが追従しにくいという問題も
あった。
さらに前段のPLLで発生したV CQ 204出力の
位相を変化させることで色相を変えるため、色相を変え
た瞬間に、前段のPLL回路の影響を受はクロック20
9がゆらぐ現象が生じる。従って色相を変える毎にクロ
ック209がゆらぎ、その結果としてディジタル処理回
路が誤動作するという問題もあった。
位相を変化させることで色相を変えるため、色相を変え
た瞬間に、前段のPLL回路の影響を受はクロック20
9がゆらぐ現象が生じる。従って色相を変える毎にクロ
ック209がゆらぎ、その結果としてディジタル処理回
路が誤動作するという問題もあった。
本発明の目的は上記従来技術の欠点を解消し、回路規模
が小さく入力信号のゆらぎに対して追従のよいクロック
発生回路を提供することにある。
が小さく入力信号のゆらぎに対して追従のよいクロック
発生回路を提供することにある。
上記目的は、映像信号に重畳されているカラーバースト
信号のn倍の周波数のクロックを発生させるクロック発
生手段と、上記クロツク8n分周する分周手段と、上記
カラーバースト信号と上記分周手段出力とを位相検波す
る位相検波手段と、上記位相検波手段出力の低周波成分
をとり出す低域通過フィルタ手段と、上記低域通過フィ
ルタ手段出力により上記クロック発生手段の発振周波数
を制御する制御手段と、上記分周手段出力を移相する移
相手段を設け、上記クロック発生手段出力をクロックに
同期して動くクロック同期処理手段へ゛供給し、上記分
周手段出力を色゛信号処理回路へ供給し、上記移相手段
出力を色復調回路へ供給することにより、達成される。
信号のn倍の周波数のクロックを発生させるクロック発
生手段と、上記クロツク8n分周する分周手段と、上記
カラーバースト信号と上記分周手段出力とを位相検波す
る位相検波手段と、上記位相検波手段出力の低周波成分
をとり出す低域通過フィルタ手段と、上記低域通過フィ
ルタ手段出力により上記クロック発生手段の発振周波数
を制御する制御手段と、上記分周手段出力を移相する移
相手段を設け、上記クロック発生手段出力をクロックに
同期して動くクロック同期処理手段へ゛供給し、上記分
周手段出力を色゛信号処理回路へ供給し、上記移相手段
出力を色復調回路へ供給することにより、達成される。
クロック発生手段は、カラーバースト信号を基準にして
所定の周波数、例えば4 fscのクロックを発生させ
る。このクロックを用いて(し形フィルタを動作させれ
ば、映像信号帯域4.2M1iz の2倍以上の周波
数でサンプリングすることになるのでサンプリング定理
から信号の劣化なしにサンプリングが行える。
所定の周波数、例えば4 fscのクロックを発生させ
る。このクロックを用いて(し形フィルタを動作させれ
ば、映像信号帯域4.2M1iz の2倍以上の周波
数でサンプリングすることになるのでサンプリング定理
から信号の劣化なしにサンプリングが行える。
そしてこのクロック4 f−scを4分周することによ
り、色信号処理用の色副搬送波周波数fscのクロック
を再生することができる。従ってこのfscのクロック
をテレビジョン受信機の色信号処理回路へ供給し、AP
C動作やキラー検波を行えば、1つのPLL回路でくし
形フィルタ用と色信号処理用の2つのクロックを発生で
きることになり、回路構成が簡単になる。
り、色信号処理用の色副搬送波周波数fscのクロック
を再生することができる。従ってこのfscのクロック
をテレビジョン受信機の色信号処理回路へ供給し、AP
C動作やキラー検波を行えば、1つのPLL回路でくし
形フィルタ用と色信号処理用の2つのクロックを発生で
きることになり、回路構成が簡単になる。
また、色復調用の移相されたfscのクロックはこのP
LL回路の外にあるので、色相を壺化させてもfscお
よび4 fscのクロックは影響を受けない。したがっ
て色相の変化によるディジタル処理回路の誤動作は発生
しない。
LL回路の外にあるので、色相を壺化させてもfscお
よび4 fscのクロックは影響を受けない。したがっ
て色相の変化によるディジタル処理回路の誤動作は発生
しない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、101はカラーバースト信号。
図において、101はカラーバースト信号。
102は位相検波回路、1o3はLPF、104はVC
O。
O。
105はクロック、106は分周回路、 107.10
8は分周クロック、109は移相回路、110はクロッ
ク同期処理回路、111はビデオ信号、、112はA/
D変換器、115はくし形フィルタ、 114. 11
5はD/A変換器、116は輝度信号、117は色傷号
である。
8は分周クロック、109は移相回路、110はクロッ
ク同期処理回路、111はビデオ信号、、112はA/
D変換器、115はくし形フィルタ、 114. 11
5はD/A変換器、116は輝度信号、117は色傷号
である。
次にクロック周波数として4 fscの周波数をもつク
ロッ41058発生させる場合について本実施例の動作
を説明する0位相検波回路102.LPF105、VC
O104,分周回路106ハ、力5− A −スト信号
1018人力とするPLLを構成しているOここで分周
回路106は、第5図で示すような構成からなっている
。第3図において11 、 502は周波数を2分の1
に分周する2分周回路、503はインバータ、304は
D−7リツプフロツプである0この分周回路106の内
部の動作を第5図(b)の波形で説明する。クロック1
05を2分周回路3[11で2分周し、さらに2分周回
路302でその2分周回路501出力を分周すると、結
局クロック105を4分周したクロックが分周クロック
107となる0また2分周回路501出力をインノ(−
夕305で反転した信号をクロックとし、また2分周回
路302出力である分周クロック107をデータ入力と
してD−ツリツブフロップ304に入力すると、D−フ
リップフロップ304出力として、分周クロック107
に対し90°位相が遅れた分周クロック108が得られ
る0このようにして得られる分周クロック107とカラ
ーバースト信号101とを位相検波回路102で位相検
波し、LPF105により低周波成分をとり出す。そし
てLPF105出力をVCO104の制御電圧として用
い、’ 4 fscの周波数をもつクロック105を発
生させ、そのクロック105を分周回路106により4
分周する。そうすると、PLL動作により、分周り目ツ
ク107の周波数がカラーノ(−スト信号101の周波
数と等しくなり正確にfseとなる。したがって分周回
路106の入力であるクロック105の周波数は、正確
にカラーノ(−スト信号にロックした4 fscの周波
数となる。
ロッ41058発生させる場合について本実施例の動作
を説明する0位相検波回路102.LPF105、VC
O104,分周回路106ハ、力5− A −スト信号
1018人力とするPLLを構成しているOここで分周
回路106は、第5図で示すような構成からなっている
。第3図において11 、 502は周波数を2分の1
に分周する2分周回路、503はインバータ、304は
D−7リツプフロツプである0この分周回路106の内
部の動作を第5図(b)の波形で説明する。クロック1
05を2分周回路3[11で2分周し、さらに2分周回
路302でその2分周回路501出力を分周すると、結
局クロック105を4分周したクロックが分周クロック
107となる0また2分周回路501出力をインノ(−
夕305で反転した信号をクロックとし、また2分周回
路302出力である分周クロック107をデータ入力と
してD−ツリツブフロップ304に入力すると、D−フ
リップフロップ304出力として、分周クロック107
に対し90°位相が遅れた分周クロック108が得られ
る0このようにして得られる分周クロック107とカラ
ーバースト信号101とを位相検波回路102で位相検
波し、LPF105により低周波成分をとり出す。そし
てLPF105出力をVCO104の制御電圧として用
い、’ 4 fscの周波数をもつクロック105を発
生させ、そのクロック105を分周回路106により4
分周する。そうすると、PLL動作により、分周り目ツ
ク107の周波数がカラーノ(−スト信号101の周波
数と等しくなり正確にfseとなる。したがって分周回
路106の入力であるクロック105の周波数は、正確
にカラーノ(−スト信号にロックした4 fscの周波
数となる。
このクロック105はクロック同期処理回路110を粗
動するクロックとして供給される。第1図ではクロック
同期処理回路110としてディジタル処理回路で構成さ
れた(し形フィルタを用いた場合について示しである0
しかしクロック同期処理回路110は必ずしもくし形フ
ィルタである必要はなく、クロックで動作するものであ
ればよいO例えば、電荷転送素子や上述したくし形フィ
ルタ以外のディジタル処理回路でもよい〇 一方、分周クロック108は、分周クロック107の位
相を遅らせたものであるから、カラーノ(−スト信号1
01と同じ周波数fscとなる0また・分周クロック1
08は後述するようにカラーノく一スト信号101の位
相と180°異なったものとなり、カラーキラー処理回
路へ供給される0 次に第4図を用いて上述した位相検波回路102につい
て詳しく説明するO 第4図(a)に位相検波回路102の具体例を示す。
動するクロックとして供給される。第1図ではクロック
同期処理回路110としてディジタル処理回路で構成さ
れた(し形フィルタを用いた場合について示しである0
しかしクロック同期処理回路110は必ずしもくし形フ
ィルタである必要はなく、クロックで動作するものであ
ればよいO例えば、電荷転送素子や上述したくし形フィ
ルタ以外のディジタル処理回路でもよい〇 一方、分周クロック108は、分周クロック107の位
相を遅らせたものであるから、カラーノ(−スト信号1
01と同じ周波数fscとなる0また・分周クロック1
08は後述するようにカラーノく一スト信号101の位
相と180°異なったものとなり、カラーキラー処理回
路へ供給される0 次に第4図を用いて上述した位相検波回路102につい
て詳しく説明するO 第4図(a)に位相検波回路102の具体例を示す。
また(b)に動作説明のための各部の波形因を示す・。
位相検波回路102は、入力信号としてカラーノ(−ス
ト信号101と、分周回路106出力である分周クロッ
ク107とを用い、カラーノ(−スト信号を基準として
分周クロック107の位相のずれを検出し位相のずれに
応じた位相検波出力を取り出すものである。
ト信号101と、分周回路106出力である分周クロッ
ク107とを用い、カラーノ(−スト信号を基準として
分周クロック107の位相のずれを検出し位相のずれに
応じた位相検波出力を取り出すものである。
ます分周クロック107の位相が正しい時は、Qa。
Qsのベースに90°位相の分周クロック107である
e2が、また、Qa*Qsのベースには分周クロック1
07の反転信号(270°位相)esが加わる。一方、
Q2のベースには、180°位相のカラーバースト信号
101であるelが加わる。第4図(b)の(1)のよ
うに、カラーバースト信号e1と分周クロック信号e2
が共に正の期間の時、QsがONとなり、この間Q6に
流が流れる。この時、QlはOFFのため、Q3電流は
流れない。また、elが負eemが正の期間ではQ4が
ONとなり、この間Q411L流が流れる。
e2が、また、Qa*Qsのベースには分周クロック1
07の反転信号(270°位相)esが加わる。一方、
Q2のベースには、180°位相のカラーバースト信号
101であるelが加わる。第4図(b)の(1)のよ
うに、カラーバースト信号e1と分周クロック信号e2
が共に正の期間の時、QsがONとなり、この間Q6に
流が流れる。この時、QlはOFFのため、Q3電流は
流れない。また、elが負eemが正の期間ではQ4が
ONとなり、この間Q411L流が流れる。
この時Q2はOFF L、ているので、Qs’tlC流
は流れない。したがって、QaとQsの合成電流が検波
電流になるが、コンデンサCの充電電荷を放電させるこ
とになるので、(1)に示すような平均電流となり、Q
a * Qaのコレクタに位相検波出力電圧が得られる
。
は流れない。したがって、QaとQsの合成電流が検波
電流になるが、コンデンサCの充電電荷を放電させるこ
とになるので、(1)に示すような平均電流となり、Q
a * Qaのコレクタに位相検波出力電圧が得られる
。
次に分周クロック107の位相が進んだ時(90゜およ
び270°より進んだ時)は(2)のようにelと02
が共に°正になる期間が長くなるので、Qs電流が多く
。
び270°より進んだ時)は(2)のようにelと02
が共に°正になる期間が長くなるので、Qs電流が多く
。
なる。また、elが負で03が正となる期間も長くなる
ため、Q4′wIL流も多(なる。したがって、Qsと
Qa ’の合成電流も多くなり、コンデンサCの放電
電流も多くなって検波出力電圧は低くなる。
ため、Q4′wIL流も多(なる。したがって、Qsと
Qa ’の合成電流も多くなり、コンデンサCの放電
電流も多くなって検波出力電圧は低くなる。
さらに分周クロック107の位相が遅れた時(90゜お
よび270°より遅れた時)は(3)のようにexと0
2が共に正になる期間が短くなるので、Q6電流が少く
なる。また、elが負で83が正となる期間も短くなる
ため、Qa’llL流も少くなる。したがって、Qaと
Q4の合成電流も少くなり、コンデンサCの放電電流も
少くなって検波出力電圧は高くなる。
よび270°より遅れた時)は(3)のようにexと0
2が共に正になる期間が短くなるので、Q6電流が少く
なる。また、elが負で83が正となる期間も短くなる
ため、Qa’llL流も少くなる。したがって、Qaと
Q4の合成電流も少くなり、コンデンサCの放電電流も
少くなって検波出力電圧は高くなる。
以上述べてきたように位相のずれに応じた位相検波出力
電圧を取り出すことができるので、この電圧によってV
CO104を制御することにより、カラーバースト信号
101にクロックしたPLL%構成することができる。
電圧を取り出すことができるので、この電圧によってV
CO104を制御することにより、カラーバースト信号
101にクロックしたPLL%構成することができる。
そして第4図かられかるように正しくロックしている状
態では、分周クロック107の位相は、カラーバースト
信号101の位相より90°遅れたものとなっている。
態では、分周クロック107の位相は、カラーバースト
信号101の位相より90°遅れたものとなっている。
したがって分周クロック108は、分周クロック107
の位相よりさらに90°遅れたものになるので、カラー
バースト信号の位相を′基準にすると180°遅れたも
のになる。
の位相よりさらに90°遅れたものになるので、カラー
バースト信号の位相を′基準にすると180°遅れたも
のになる。
尚、これまでの説明で明らかなようにコンデンサCはL
PF”103の役割を果している。
PF”103の役割を果している。
次に分周クロック108によりカラーキラー動作が問題
なく行なえることを説明する。
なく行なえることを説明する。
カラーキラー回路は、カラーバースト信号101の有無
に応じて、色信号処理動作’2ON、OFFさせるため
の制御電圧を作り出す回路である。第5図(&)にカラ
ーキラー回路の回路図、伽)にその動作図を示す。
に応じて、色信号処理動作’2ON、OFFさせるため
の制御電圧を作り出す回路である。第5図(&)にカラ
ーキラー回路の回路図、伽)にその動作図を示す。
まずミ白愚放送を受信して、カラーバースト信号101
が無い時について説明する。この場合、カラーバースト
信号がないのでQlとQ2には工◎/2の電流が流れて
いる。
が無い時について説明する。この場合、カラーバースト
信号がないのでQlとQ2には工◎/2の電流が流れて
いる。
分周クロック108を反転したクロックe2が正の期間
(分周クロック108(el)が正の期間)では、Qs
、QaがON、Q4.QSがOF Fとなり、Qs e
Qs 4Cは工0/2の電流が流れる。またelが正
の期間ではQa、QsがON、Qs、QaがOFFとな
りQ4とQsにはI o / 2の電流が流れる。した
がってコンデンサCを流れる電流は、Q3電流とQa電
流の和となり、I o / 2の電流が連続して流れる
。この場合、コンデンサCに流れる充電電流が工0/2
と少いことがら充電電圧は小さいため検波出方はあまり
降下しない。
(分周クロック108(el)が正の期間)では、Qs
、QaがON、Q4.QSがOF Fとなり、Qs e
Qs 4Cは工0/2の電流が流れる。またelが正
の期間ではQa、QsがON、Qs、QaがOFFとな
りQ4とQsにはI o / 2の電流が流れる。した
がってコンデンサCを流れる電流は、Q3電流とQa電
流の和となり、I o / 2の電流が連続して流れる
。この場合、コンデンサCに流れる充電電流が工0/2
と少いことがら充電電圧は小さいため検波出方はあまり
降下しない。
一方、カラー放送受信時には、カラーバースト信号el
がQlのペースに加わるため、elが正の期間では、Q
lが0N(Q2がOF F” > (!−すQ、Qs
4C42、Q2がOFFだからIoの電流が流れる。ま
た、elが負の期間テハ、Q2が0N(QIGtOFF
) ト1!’)、Q2にはIoの電流が流れる。この
状態で、ejlがQseQ6のベースに加わると、el
と02が共に正の肋間ではQl、0)が0N(Q4は0
FF)となり、その間Q3にl o CIJ旭流が流れ
、またelが負+ elが正の期間ではQ、2.95が
0N(Qlは0FF)となり、QaにIoの電流が流れ
る。従ってコンデンサCに流れる充゛域電流は工0の電
流が連続して流れることになり、白、 黒時より多くな
るので、コンデンサCの充’itm圧も大きくなって検
波出力電圧が下降する。
がQlのペースに加わるため、elが正の期間では、Q
lが0N(Q2がOF F” > (!−すQ、Qs
4C42、Q2がOFFだからIoの電流が流れる。ま
た、elが負の期間テハ、Q2が0N(QIGtOFF
) ト1!’)、Q2にはIoの電流が流れる。この
状態で、ejlがQseQ6のベースに加わると、el
と02が共に正の肋間ではQl、0)が0N(Q4は0
FF)となり、その間Q3にl o CIJ旭流が流れ
、またelが負+ elが正の期間ではQ、2.95が
0N(Qlは0FF)となり、QaにIoの電流が流れ
る。従ってコンデンサCに流れる充゛域電流は工0の電
流が連続して流れることになり、白、 黒時より多くな
るので、コンデンサCの充’itm圧も大きくなって検
波出力電圧が下降する。
以上のようにこの検波出方電圧が、カラー放送時に下降
するのでカラーキラー動作が行なえる0次に移相回路1
09について説明する。この移相回路109は102〜
106からなるPLL回路の構成外にあるのマ、移相回
路109の移相11を変えて色相をずらしても102〜
106からなるPLL回路へ影響を与えない。したがっ
て色相調節によるクロックのゆらぎは生じないので、デ
ィジタル処理回路の誤動作は発生しない。
するのでカラーキラー動作が行なえる0次に移相回路1
09について説明する。この移相回路109は102〜
106からなるPLL回路の構成外にあるのマ、移相回
路109の移相11を変えて色相をずらしても102〜
106からなるPLL回路へ影響を与えない。したがっ
て色相調節によるクロックのゆらぎは生じないので、デ
ィジタル処理回路の誤動作は発生しない。
さらに移相回路109の補促説明を行う。
第6図に色相調節のための移相回路を示す。第6図にお
いて、601はBPF、602は移相回路出力、 60
5 、604は互いの位相差が180°でないクロック
、605は移相量制御信号である。移相動作は、移相量
制御信号605の電圧を変え、Qss * Qasのベ
ース電圧を変えることによって、Q64〜Qstの差動
増幅器の電流分配比が変わり、移相回路出力602の位
相が調整されるようになっている。いまe2が分周クロ
ック107168が分周クロック108の位相で動作が
行われている場合の色相調節動作は次のようになる。
いて、601はBPF、602は移相回路出力、 60
5 、604は互いの位相差が180°でないクロック
、605は移相量制御信号である。移相動作は、移相量
制御信号605の電圧を変え、Qss * Qasのベ
ース電圧を変えることによって、Q64〜Qstの差動
増幅器の電流分配比が変わり、移相回路出力602の位
相が調整されるようになっている。いまe2が分周クロ
ック107168が分周クロック108の位相で動作が
行われている場合の色相調節動作は次のようになる。
移相量制御信号605の電圧を上昇させた時には、差動
増幅器Qsa 、 Q6gのペース電圧が上昇するので
、Q6B 1 Q66のコレクタ電流が多くなり、Q6
4゜Qsyのコレクタ電流が少くなるoしたがってQ6
g出力(ex−es)がQ84出力(es ex)よ
り大きくなるので、合成出力としては、e2−63成分
が残り、これとQ6s出力出力上3合成されて、Qss
のコレクタにはesよりθだけ進み位相の出力が現われ
る。
増幅器Qsa 、 Q6gのペース電圧が上昇するので
、Q6B 1 Q66のコレクタ電流が多くなり、Q6
4゜Qsyのコレクタ電流が少くなるoしたがってQ6
g出力(ex−es)がQ84出力(es ex)よ
り大きくなるので、合成出力としては、e2−63成分
が残り、これとQ6s出力出力上3合成されて、Qss
のコレクタにはesよりθだけ進み位相の出力が現われ
る。
したがって移相量制御信号605を可変することでθの
値が変わり、移相が行える0この移相回路109出力を
用いて色復調を行えば、移相量に応じて色相が可変でき
る0 〔発明の効果〕 本発明によれば、1つのPLL回路だけでクロックと、
カラーバースト信号に同期した基準搬送波8貴生できる
ので、上記した問題点を解消し、入力のカラーバースト
信号に追従したクロックを発生させることが可能になる
という効果がある。
値が変わり、移相が行える0この移相回路109出力を
用いて色復調を行えば、移相量に応じて色相が可変でき
る0 〔発明の効果〕 本発明によれば、1つのPLL回路だけでクロックと、
カラーバースト信号に同期した基準搬送波8貴生できる
ので、上記した問題点を解消し、入力のカラーバースト
信号に追従したクロックを発生させることが可能になる
という効果がある。
また、PLL回路が1つですむため回路が簡単になると
いう効果もある0さらに色相調節を行ってもクロックの
ゆらぎが発生しないので常に安定なディジタル処理が行
えるという効果もある。
いう効果もある0さらに色相調節を行ってもクロックの
ゆらぎが発生しないので常に安定なディジタル処理が行
えるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、@2図は
従来技術を説明するためのブロック図、第S図(a)
、 (b)は分周回路を説明するためのブロック図とそ
の動作説明のための波形図、第4図(a)。 (b)は位相検波回路を説明するための回路図とその動
作説明のための波形図、第5図(a)、(b)はキラー
回路の回路図とその動作説明のための波形図、第6図は
移相回路を説明するための回路図である。 101・・・カラーバースト信号 102・・・位相検波回路 103・・・LPF104
・VCO105・ !ay/ 106・・・分周回路 109・・・移相回路第1
図 第2図 U膳etcへ 第3図 も4図 (α) sS図 (αン (b) vls6図 CC
従来技術を説明するためのブロック図、第S図(a)
、 (b)は分周回路を説明するためのブロック図とそ
の動作説明のための波形図、第4図(a)。 (b)は位相検波回路を説明するための回路図とその動
作説明のための波形図、第5図(a)、(b)はキラー
回路の回路図とその動作説明のための波形図、第6図は
移相回路を説明するための回路図である。 101・・・カラーバースト信号 102・・・位相検波回路 103・・・LPF104
・VCO105・ !ay/ 106・・・分周回路 109・・・移相回路第1
図 第2図 U膳etcへ 第3図 も4図 (α) sS図 (αン (b) vls6図 CC
Claims (1)
- 1、クロックに同期させて動作させるクロック同期処理
回路を有するテレビジョン受信機のクロック発生回路に
おいて、映像信号に重畳されているカラーバースト信号
のn倍の周波数のクロックを発生させるクロック発生手
段と、上記クロックをn分周する分周手段と、上記カラ
ーバースト信号と上記分周手段出力とを位相検波する位
相検波手段と、上記位相検波手段出力の低周波成分をと
り出す低域通過フィルタ手段と、上記低域通過フィルタ
手段出力により上記クロック発生手段の発振周波数を制
御する制御手段と、上記分周手段出力信号を移相する移
相手段を設け、上記クロック発生手段出力を上記クロッ
ク同期処理回路へ供給し、上記分周手段出力を少くとも
カラーキラー検波回路へ供給し、上記移相手段出力を色
復調回路へ供給することを特徴とするクロック発生回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099855A JPS63267090A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | クロツク発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099855A JPS63267090A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | クロツク発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267090A true JPS63267090A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14258418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099855A Pending JPS63267090A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | クロツク発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267090A (ja) |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62099855A patent/JPS63267090A/ja active Pending
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