JPS63268499A - 誘導電動機の速度制御装置 - Google Patents
誘導電動機の速度制御装置Info
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- JPS63268499A JPS63268499A JP62103733A JP10373387A JPS63268499A JP S63268499 A JPS63268499 A JP S63268499A JP 62103733 A JP62103733 A JP 62103733A JP 10373387 A JP10373387 A JP 10373387A JP S63268499 A JPS63268499 A JP S63268499A
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- Japan
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- induction motor
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- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 17
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘導電動機の速度制御装置、詳しくは回生
運転時においてもカ行時と同等のモータ特性を有し、特
に磁気音の発生を抑えるようにした誘導電動機の速度制
御装置に関する。
運転時においてもカ行時と同等のモータ特性を有し、特
に磁気音の発生を抑えるようにした誘導電動機の速度制
御装置に関する。
従来誘導電動機(以下、1Mと記す)は小型。
堅牢、安価な定速モータとして一般家庭の電気掃除機等
から工場の各種機械等の用途に用いられてきた。
から工場の各種機械等の用途に用いられてきた。
ここで、上記IMの回転数NはIMの一次側に加えられ
る電源周波数fに応じて変化し、このNと「との間には
次式の関係がある。
る電源周波数fに応じて変化し、このNと「との間には
次式の関係がある。
r :電源周波数
ω、:IMの実行角速度
ω、:IMの辷り角速度
N :回転数
P :極致
一方、最近の半導体技術やソフトウェア技術の向上によ
り可変周波数電源が実用化され、上記周波数fを変化さ
せることによりIMの回転数Nを制御することが可能な
インバータ制御が用いられるようになってきた。
り可変周波数電源が実用化され、上記周波数fを変化さ
せることによりIMの回転数Nを制御することが可能な
インバータ制御が用いられるようになってきた。
更に、最近では単なるインバータ制御′に留まらず、I
Mの一次側に印加される電流のトルク電流成分と励磁電
流成分とを別々に制御するベクトル制御理論によりIM
を急激な加減速にも耐えうるようにしたベクトル制御装
置も登場してきている。
Mの一次側に印加される電流のトルク電流成分と励磁電
流成分とを別々に制御するベクトル制御理論によりIM
を急激な加減速にも耐えうるようにしたベクトル制御装
置も登場してきている。
ここで、従来のインバータを用いたIMの速度制御装置
の一例を第4図によって説明する。
の一例を第4図によって説明する。
図示のようにIMの速度制御装置100は整流器103
.インバータ104.駆動回路109等により構成され
ている。
.インバータ104.駆動回路109等により構成され
ている。
即ち、三相の商用型1totがヒユーズ102a、10
2b、102cを夫々介して整流器103に印加されて
いて、この整流器103により整流された直流電圧がイ
ンバータ104の入力側に加えられる。
2b、102cを夫々介して整流器103に印加されて
いて、この整流器103により整流された直流電圧がイ
ンバータ104の入力側に加えられる。
そして、このインバータ104において適宜の周波数変
換が行なわれ、IMI O5に対し各種の周波数で一次
電流が印加され、その結果IMIO5はインバータ10
4から出力される周波数に応じてその回転速度が制御さ
れる。
換が行なわれ、IMI O5に対し各種の周波数で一次
電流が印加され、その結果IMIO5はインバータ10
4から出力される周波数に応じてその回転速度が制御さ
れる。
この第4図に示した回路構成により1M105に対して
は外部から加速指令、定速指令等がなされ、更には減速
指令が加えられることがあり、これらの各指令に応じて
1M105は様々な制御がなされる。
は外部から加速指令、定速指令等がなされ、更には減速
指令が加えられることがあり、これらの各指令に応じて
1M105は様々な制御がなされる。
この減速指令が加えられた場合には電気的ブレーキをか
ける必要があるために1M105の一次周波数を下げる
と、この1M105は発電機として動作し周知の回生運
転となる。
ける必要があるために1M105の一次周波数を下げる
と、この1M105は発電機として動作し周知の回生運
転となる。
すると、1M105から回生された電力はインバータ1
04を介して整流器103の出力側に印加されることと
なり、インバータ104の直流入力回路の直流電圧がア
ップしてしまう。
04を介して整流器103の出力側に印加されることと
なり、インバータ104の直流入力回路の直流電圧がア
ップしてしまう。
このようにインバータ104の入力直流電圧がアップし
てしまうと1M105の端子電圧がアップしてしまい、
その結果IM105のモータ特性を悪化させ、特に磁気
音がアップしてしまうことになる。
てしまうと1M105の端子電圧がアップしてしまい、
その結果IM105のモータ特性を悪化させ、特に磁気
音がアップしてしまうことになる。
このような磁気音アップは、工場のように周囲が騒がし
いところではそれ程大きな問題とはならないが、例えば
IMを静粛なオフィスに用いられることがある空調機に
用いた場合には少しでもこの磁気音を下げることが望ま
れる。
いところではそれ程大きな問題とはならないが、例えば
IMを静粛なオフィスに用いられることがある空調機に
用いた場合には少しでもこの磁気音を下げることが望ま
れる。
そのための手段として従来は前記第4図に示すように、
整流器103の出力側(即ち、インバータ104の入力
側)にダミー抵抗106とトランジスタ107とからな
る直列回路を設けておき、この整流器103の出力電圧
が所定の電圧を超えたなら定電圧ダイオード108によ
りこれを検知し、上記トランジスタ107をオンにする
ことにより分流回路を構成して入力電圧を下げると共に
、駆動回路109から所定の制御信号をインバータ10
4に加え、整流器103の出力電圧の上昇を防いでいた
。
整流器103の出力側(即ち、インバータ104の入力
側)にダミー抵抗106とトランジスタ107とからな
る直列回路を設けておき、この整流器103の出力電圧
が所定の電圧を超えたなら定電圧ダイオード108によ
りこれを検知し、上記トランジスタ107をオンにする
ことにより分流回路を構成して入力電圧を下げると共に
、駆動回路109から所定の制御信号をインバータ10
4に加え、整流器103の出力電圧の上昇を防いでいた
。
ところで、上述の磁気音発生までのステップを図示する
と第5図に示すようになる。
と第5図に示すようになる。
即ち、加速又は定速運転をしている最中に減速指令が発
せられるとIMの辷りがマイナスとなり、その結果IM
が発電機として作用し回生運転に入る。
せられるとIMの辷りがマイナスとなり、その結果IM
が発電機として作用し回生運転に入る。
すると、インバータを介して直流が回生されるのでイン
バータ入力直流電圧がアップし、このアップした直流電
圧によりモータの磁気音が大きくなっていた。
バータ入力直流電圧がアップし、このアップした直流電
圧によりモータの磁気音が大きくなっていた。
そして、この直流電圧のアップを定電圧ダイオードで検
知し、この検知した結果に基づいてダミー抵抗をオンに
することで直流電圧のアップを防ぐようにしていた。
知し、この検知した結果に基づいてダミー抵抗をオンに
することで直流電圧のアップを防ぐようにしていた。
しかし、このようにインバータの直流入力電圧がアップ
してからそれを検知したのでは、モータ特性が悪化し、
特に磁気音が大きくなってしまいあまり好ましいもので
はなかった。
してからそれを検知したのでは、モータ特性が悪化し、
特に磁気音が大きくなってしまいあまり好ましいもので
はなかった。
本発明は上記問題点を解決するために、インバータを用
いて一次電流の周波数を変化させて回転数を制御するよ
うにした誘導電動機の速度制御装置において、運転時に
辷り速度がマイナスになったならこれを検出し、回生運
転に切替えインバータ直流入力回路の直流電圧が上昇し
ないようにしたものである。
いて一次電流の周波数を変化させて回転数を制御するよ
うにした誘導電動機の速度制御装置において、運転時に
辷り速度がマイナスになったならこれを検出し、回生運
転に切替えインバータ直流入力回路の直流電圧が上昇し
ないようにしたものである。
本発明によれば、IMに対し減速指令が加えられたなら
辷りがマイナスとなるが、このマイナスとなったことを
直ちに検知し即座にダミー抵抗をオンにするようにして
いる(第2図参照)。
辷りがマイナスとなるが、このマイナスとなったことを
直ちに検知し即座にダミー抵抗をオンにするようにして
いる(第2図参照)。
従って回生運転によりモータが発電機となったとしても
、この発電機から回生される電圧は上述のようにしてオ
ンになったダミー抵抗により消費されるので、インバー
タの直流電圧がアップしない。よって、IMは回生時に
おいてもカ行時と同様のモータ特性を維持することがで
き、特に磁気音のアップを防ぐことが可能となる。
、この発電機から回生される電圧は上述のようにしてオ
ンになったダミー抵抗により消費されるので、インバー
タの直流電圧がアップしない。よって、IMは回生時に
おいてもカ行時と同様のモータ特性を維持することがで
き、特に磁気音のアップを防ぐことが可能となる。
以下、この発明の誘導電動機の速度制御装置を図示の実
施例に基づいて説明する。
施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の誘導電動機の速度制御装置をベクトル
制御理論により制御される装置に用いた場合の電気回路
図である。
制御理論により制御される装置に用いた場合の電気回路
図である。
図示のように整流器1には三相の商用電源101がヒユ
ーズ102a、102b、102cを夫々介して入力す
るように接続されている。
ーズ102a、102b、102cを夫々介して入力す
るように接続されている。
上記整流器1の内部にはサイリスタ1aが含まれて構成
されていて、後に述べるようにこのサイリスタ1aの点
弧角を制御することにより直流出力電圧が制御される。
されていて、後に述べるようにこのサイリスタ1aの点
弧角を制御することにより直流出力電圧が制御される。
上記整流器1の出力端はインバータ104の入力側に接
続されていて、並列にダミー抵抗2とNPN型のトラン
ジスタ3との直列回路が接続されている。
続されていて、並列にダミー抵抗2とNPN型のトラン
ジスタ3との直列回路が接続されている。
上記インバータ104の出力側には1M105が接続さ
れ、この1M105の実際の回転数が速度検知器19に
より検知され、実行速度ω、として加算器22と23と
に印加される。
れ、この1M105の実際の回転数が速度検知器19に
より検知され、実行速度ω、として加算器22と23と
に印加される。
一方、外部から二次磁束指令Φ2がトルク電流成分と励
磁電流成分とを合成するベクトルアナライザー11と割
算器12.16とに印加される。
磁電流成分とを合成するベクトルアナライザー11と割
算器12.16とに印加される。
更に、外部から速度指令ω、が上記加算器22に印加さ
れ、この加算器22で加算された前記実行速度ω、と速
度指令ω、とが割算器12に印加され、この割算器12
から上記ベクトルアナライザー11と定数設定器15と
に印加される。
れ、この加算器22で加算された前記実行速度ω、と速
度指令ω、とが割算器12に印加され、この割算器12
から上記ベクトルアナライザー11と定数設定器15と
に印加される。
そして、この定数設定器15の出力が上記割算器16に
印加され、その結果が辷り周波数指令ω1として前記加
算器23に加えられる。
印加され、その結果が辷り周波数指令ω1として前記加
算器23に加えられる。
この辷り周波数指令ω、はインバータバッファ21を介
して前記トランジスタ3のベースとバッファ9の入力端
に印加される。
して前記トランジスタ3のベースとバッファ9の入力端
に印加される。
そして、上記辷り周波数指令ω、はバッファ9から整流
器1を構成するサイリスタ1aのゲートに印加され、こ
のサイリスタ1aの点弧角を制御し直流出力電圧を制御
する。
器1を構成するサイリスタ1aのゲートに印加され、こ
のサイリスタ1aの点弧角を制御し直流出力電圧を制御
する。
上記辷り周波数指令ω3がマイナスのときはインバータ
バッファ21で反転されてトランジスタ3をオンにさせ
るので、整流器1の出力側に生じていた電圧がダミー抵
抗2とトランジスタ3とを介して消費される。
バッファ21で反転されてトランジスタ3をオンにさせ
るので、整流器1の出力側に生じていた電圧がダミー抵
抗2とトランジスタ3とを介して消費される。
また、前記加算器23の出力端は、IMに与える回転磁
界の速度を決定するベクトル発振器14に接続されると
共に、前記ベクトルアナライザー11に接続されている
。
界の速度を決定するベクトル発振器14に接続されると
共に、前記ベクトルアナライザー11に接続されている
。
そして、ベクトル発振器14の出力とベクトルアナライ
ザー11の出力とが掛算器13に入力しここでベクトル
合成され、更にこの掛算器13の出力は三相の電流の信
号に変換する変換器17を介して電流制御増幅器18に
加えられ、この電流制御増幅器18の出力がインバータ
104に印加されベクトル制御を行う。
ザー11の出力とが掛算器13に入力しここでベクトル
合成され、更にこの掛算器13の出力は三相の電流の信
号に変換する変換器17を介して電流制御増幅器18に
加えられ、この電流制御増幅器18の出力がインバータ
104に印加されベクトル制御を行う。
次に、以上のように構成されているIMの速度制御装置
の動作を第2図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
の動作を第2図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
商用型5totは整流器1により整流されて所定の直流
電圧がインバータ104に供給されている。
電圧がインバータ104に供給されている。
そして、1M105がベクトル制御理論により指令Φ2
及び速度指令ω、はいずれもプラスとなっているので、
辷り周波数指令ω、はプラスの信号となっている。
及び速度指令ω、はいずれもプラスとなっているので、
辷り周波数指令ω、はプラスの信号となっている。
この場合にはインバータバッファ21にはプラスの信号
が加えられているのでその出力はマイナスとなり、トラ
ンジスタ3はオンとならず、そのためダミー抵抗2には
電流は流れない。
が加えられているのでその出力はマイナスとなり、トラ
ンジスタ3はオンとならず、そのためダミー抵抗2には
電流は流れない。
割算器16に加えられるので、この割算器16の出力で
ある辷り周波数指令ω、はマイナスとなる。
ある辷り周波数指令ω、はマイナスとなる。
このマイナスの電圧はインバータバッファ21を介して
トランジスタ3をオンにするので、このトランジスタ3
とダミー抵抗2を介して電流の消費が行われる。
トランジスタ3をオンにするので、このトランジスタ3
とダミー抵抗2を介して電流の消費が行われる。
この状態において1M105が回生運転をすると1M1
05が発電機となるが、このようにして上昇した電圧は
上記ダミー抵抗2とトランジスタ3とを介して消費され
るので整流器1の出力側の電圧(即ち、インバータ10
4の入力電圧)が上昇してしまうことがない。
05が発電機となるが、このようにして上昇した電圧は
上記ダミー抵抗2とトランジスタ3とを介して消費され
るので整流器1の出力側の電圧(即ち、インバータ10
4の入力電圧)が上昇してしまうことがない。
したがって、インバータの直流電圧がアップしないので
、磁気音を発生することがなく、かつ回生運転時におい
てもモータ特性はカ行時と同様に良好な特性を維持する
ことが可能となる。
、磁気音を発生することがなく、かつ回生運転時におい
てもモータ特性はカ行時と同様に良好な特性を維持する
ことが可能となる。
次に、上記実施例の変形例を第3図によって説明する。
なお、前記第1図において既に説明済みの部材には単に
符号を付すに留め、重ねて説明することを避ける。
符号を付すに留め、重ねて説明することを避ける。
前記第1図に示した実施例においては、辷り周波数指令
ω、がマイナスになると直ちにこれを検知し、ダミー抵
抗2とトランジスタ3とからなるバイパス回路によりイ
ンバータ104の直流入力電圧が上昇しないように抑え
ている。
ω、がマイナスになると直ちにこれを検知し、ダミー抵
抗2とトランジスタ3とからなるバイパス回路によりイ
ンバータ104の直流入力電圧が上昇しないように抑え
ている。
しかし、このようにするとインバータ104の直流入力
電圧を極端に下げてしまい、その結果インバータ104
が正常に動作しない虞れがある。
電圧を極端に下げてしまい、その結果インバータ104
が正常に動作しない虞れがある。
このような場合には第3図に示した変形例を適用すれば
よい。
よい。
第3図に示したIMの速度制御装置は前記第1図に示す
速度制御装置に一点鎖線で囲んで示した電圧制限回路1
0を追加したものである。
速度制御装置に一点鎖線で囲んで示した電圧制限回路1
0を追加したものである。
即チ、インバータ104の入力側に対して並列に、分割
抵抗4aと4bとからなる直列回路カ接続きれている。
抵抗4aと4bとからなる直列回路カ接続きれている。
この分割抵抗4aと4bとの接続点はコンパレータ6の
プラス端子に接続され、マイナス端子は基準電圧を発生
する電池7のプラス側端子に接続され、この電池7のマ
イナス側端子は接地されている。
プラス端子に接続され、マイナス端子は基準電圧を発生
する電池7のプラス側端子に接続され、この電池7のマ
イナス側端子は接地されている。
上記コンパレータ6の出力端はアンドゲート8の一方の
入力端に接続され、このアンドゲート8の出力端はトラ
ンジスタ3のベースに接続されている。そして、上記ア
ンドゲート8の他方の入力端はインバータバッファ21
の出力端とバッファ9の入力端との接続点に接続されて
いる。
入力端に接続され、このアンドゲート8の出力端はトラ
ンジスタ3のベースに接続されている。そして、上記ア
ンドゲート8の他方の入力端はインバータバッファ21
の出力端とバッファ9の入力端との接続点に接続されて
いる。
このように構成すると、辷り周波数指令ω1がマイナス
になったら直ちにダミー抵抗2に電流が流されることが
なく、インバータ104の入力端の直流電圧が所定の値
(分割抵抗4a、4bによって決定される)になったな
ら初めてコンパレータ6の出力端からプラス電圧が発生
する。そして、このコンパレータ6の出力がプラスにな
ったことと、辷り周波数指令ω1がマイナスになったこ
と・との両方の条件が整って初めてダミー抵抗2等に電
流を流し、インバータ104の入力電圧の上昇を防ぐよ
うにしている。このようにしても、磁気音の発生を防げ
ると同時に、インバータ104の入力電圧が極端に下が
ってしまうのを防ぐことが可能となる。
になったら直ちにダミー抵抗2に電流が流されることが
なく、インバータ104の入力端の直流電圧が所定の値
(分割抵抗4a、4bによって決定される)になったな
ら初めてコンパレータ6の出力端からプラス電圧が発生
する。そして、このコンパレータ6の出力がプラスにな
ったことと、辷り周波数指令ω1がマイナスになったこ
と・との両方の条件が整って初めてダミー抵抗2等に電
流を流し、インバータ104の入力電圧の上昇を防ぐよ
うにしている。このようにしても、磁気音の発生を防げ
ると同時に、インバータ104の入力電圧が極端に下が
ってしまうのを防ぐことが可能となる。
なお、本実施例においてはベクトル制御理論により回転
制御されるIMの場合について述べたが、通常のインバ
ータにより回転制御される場合に適用できるのは勿論で
ある。
制御されるIMの場合について述べたが、通常のインバ
ータにより回転制御される場合に適用できるのは勿論で
ある。
本発明によればIMに対し減速指令が発せられ辷りがマ
イナスになったなら、直ちにこれを検知しダミー抵抗を
オンさせることによりインバータの入力電圧の上昇を防
止している。
イナスになったなら、直ちにこれを検知しダミー抵抗を
オンさせることによりインバータの入力電圧の上昇を防
止している。
従って、IMはカ行時と同様のモータ特性となり、特に
磁気音の発生を防ぐことが可能となる。
磁気音の発生を防ぐことが可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す誘導電動機の速度制御装
置の電気回路図、第2図は本発明の誘導電動機の速度制
御装置の動作を示すフローチャート、第3図は本発明の
誘導電動機の速度制御装置の変形例を示す電気回路図、
第4図は従来の誘導電動機の速度制御装置の一例を示す
電気回路図、第5図は従来の誘導電動機の速度制御装置
の動作を示すフローチャートである。 1・・・整流器、 1a・・・サイリスタ、 2・・・ダミー抵抗、 3・・・トランジスタ、 4a、4b・・・分割抵抗、 6・・・コンパレータ、 7・・・基準電源、 101・・・三相の商用電源、 105・・・誘導電動機(IM)。
置の電気回路図、第2図は本発明の誘導電動機の速度制
御装置の動作を示すフローチャート、第3図は本発明の
誘導電動機の速度制御装置の変形例を示す電気回路図、
第4図は従来の誘導電動機の速度制御装置の一例を示す
電気回路図、第5図は従来の誘導電動機の速度制御装置
の動作を示すフローチャートである。 1・・・整流器、 1a・・・サイリスタ、 2・・・ダミー抵抗、 3・・・トランジスタ、 4a、4b・・・分割抵抗、 6・・・コンパレータ、 7・・・基準電源、 101・・・三相の商用電源、 105・・・誘導電動機(IM)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インバータを用いて一次電流の周波数を変化させて
回転数を制御するようにした誘導電動機の速度制御装置
において、 運転時に辷り速度がマイナスになったならこれを検出し
、回生運転に切替えインバータ直流入力回路の直流電圧
が上昇しないようにしたことを特徴とする誘導電動機の
速度制御装置。 2、運転時に辷り速度がマイナスになったならこれを検
出し、回生運転に切替えインバータ直流入力回路に並列
に挿入したダミー抵抗をオンさせるようにしたことを特
徴する特許請求の範囲第1項記載の誘導電動機の速度制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103733A JPS63268499A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103733A JPS63268499A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268499A true JPS63268499A (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=14361837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62103733A Pending JPS63268499A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014138532A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Fuji Electric Co Ltd | 電力変換装置 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62103733A patent/JPS63268499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014138532A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Fuji Electric Co Ltd | 電力変換装置 |
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