JPS63269010A - シ−ルドマシンにおけるテ−ルクリアランスの測定方法とその装置 - Google Patents
シ−ルドマシンにおけるテ−ルクリアランスの測定方法とその装置Info
- Publication number
- JPS63269010A JPS63269010A JP62103773A JP10377387A JPS63269010A JP S63269010 A JPS63269010 A JP S63269010A JP 62103773 A JP62103773 A JP 62103773A JP 10377387 A JP10377387 A JP 10377387A JP S63269010 A JPS63269010 A JP S63269010A
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- Japan
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- segment
- detection sensor
- position detection
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シールド工法に使用されるシールドマシン
のテールクリアランスを測定する方法とその測定装置に
関するものである。
のテールクリアランスを測定する方法とその測定装置に
関するものである。
トンネル掘削の推進工法として、シールド工法は公知で
ある。このシールド工法は比較的軟弱な地盤において、
直径が2.0メートル以上のトンネルを掘削する場合、
その切羽や周辺地盤の安定を保ちながら、安全に施工す
ることができるので、トンネル掘削工事に多用されてい
る。
ある。このシールド工法は比較的軟弱な地盤において、
直径が2.0メートル以上のトンネルを掘削する場合、
その切羽や周辺地盤の安定を保ちながら、安全に施工す
ることができるので、トンネル掘削工事に多用されてい
る。
ところで、このシールド工法に使用される、例えば加泥
土圧式シールドマシンは、第9図の概略構造図で示すよ
うに、円筒状シェルの中央内部に主体構造であるガータ
部Gを持ち、その前部に切羽の安定と掘削を行うための
フード部F、後方にセグメントの組み立てを行うための
テール部Tから構成されているものである。
土圧式シールドマシンは、第9図の概略構造図で示すよ
うに、円筒状シェルの中央内部に主体構造であるガータ
部Gを持ち、その前部に切羽の安定と掘削を行うための
フード部F、後方にセグメントの組み立てを行うための
テール部Tから構成されているものである。
さらに、フード部F、ガータ部G、テール部Tの構造概
略を具体的に前記第9図で説明すると、31はフード部
Fの前面で回転駆動される円盤状を呈するカッターヘッ
ド、32はこのカッターヘッド31の中心に位置するフ
ィッシュテールビット、33は加圧泥水の噴出口である
。34は、前記カッターヘッド31で掘削したズリを排
出するためのスクリューコンベアである。
略を具体的に前記第9図で説明すると、31はフード部
Fの前面で回転駆動される円盤状を呈するカッターヘッ
ド、32はこのカッターヘッド31の中心に位置するフ
ィッシュテールビット、33は加圧泥水の噴出口である
。34は、前記カッターヘッド31で掘削したズリを排
出するためのスクリューコンベアである。
35は前記カッターヘッド31による掘進に基づいてシ
ールドマシン全体を推進させるための油圧式のシールド
ジヤツキで、シールドマシンのガータ部Gに組み込まれ
ている。36はシールドマシンのテール部Tで組み立て
の終ったセグメントである。
ールドマシン全体を推進させるための油圧式のシールド
ジヤツキで、シールドマシンのガータ部Gに組み込まれ
ている。36はシールドマシンのテール部Tで組み立て
の終ったセグメントである。
なお前記シールドマシン全体を推進させるシールドジヤ
ツキ35は、シールドマシンの前記ガータ部Gを構成す
る円筒状シェルの内周面上にわたってそれぞれ組み込ま
れている。
ツキ35は、シールドマシンの前記ガータ部Gを構成す
る円筒状シェルの内周面上にわたってそれぞれ組み込ま
れている。
そしてその推進操作は、従来の一般的なシールドマシン
と同様に前記シールドジヤツキ35に作動油を供給する
ことにより、シールドジヤツキ35のロフト35aを伸
ばし、それを既に組み立ての終ったセグメント36の端
面で受け、その反力を利用して推進させるように構成さ
れている。
と同様に前記シールドジヤツキ35に作動油を供給する
ことにより、シールドジヤツキ35のロフト35aを伸
ばし、それを既に組み立ての終ったセグメント36の端
面で受け、その反力を利用して推進させるように構成さ
れている。
なお、その場合直接シールドジヤツキ35のロッド35
aを、既に組み立ての終ったセグメント36の端面に直
接当接させることなく、第3図および第4図で示すよう
に前記シールドジャ・ンキ35のロッド35aの先端に
スプレッダ−37を設け、このスプレッダ−37を介し
てセグメント36の端面に当接させてセグメント36側
の反力を受けるように構成しである。すなわちスプレッ
ダ−37をシールドジヤツキ35の反力板として機能さ
せるように構成している。
aを、既に組み立ての終ったセグメント36の端面に直
接当接させることなく、第3図および第4図で示すよう
に前記シールドジャ・ンキ35のロッド35aの先端に
スプレッダ−37を設け、このスプレッダ−37を介し
てセグメント36の端面に当接させてセグメント36側
の反力を受けるように構成しである。すなわちスプレッ
ダ−37をシールドジヤツキ35の反力板として機能さ
せるように構成している。
したがって、シールドマシンによる掘削推進は、カッタ
ーヘッド31を回転駆動して切羽を掘削し、掘削によっ
て出たズリをスクリューコンベア34で排出するととも
に、前記シールドジヤツキ35を作動させて、シールド
マシン全体を推進させるように構成されているものであ
る。
ーヘッド31を回転駆動して切羽を掘削し、掘削によっ
て出たズリをスクリューコンベア34で排出するととも
に、前記シールドジヤツキ35を作動させて、シールド
マシン全体を推進させるように構成されているものであ
る。
そしてセグメント36の1リング分の掘削が完了した時
点で、新しいセグメント36を既設のセグメント36に
継ぎ足し、以下前記作業を順に繰り返してセグメント3
6の組み立てを行うようになっている。
点で、新しいセグメント36を既設のセグメント36に
継ぎ足し、以下前記作業を順に繰り返してセグメント3
6の組み立てを行うようになっている。
なお、組み立ての完了したセグメント36と地山との間
隙には、セグメント36の組立終了と同時に速やかにセ
メント、モルタル等の裏込注入を行い、工事を推進させ
るものである。
隙には、セグメント36の組立終了と同時に速やかにセ
メント、モルタル等の裏込注入を行い、工事を推進させ
るものである。
なお、第9図で38はカッターへソド31を回転駆動す
るための油圧モータであり、39はシールドマシンのテ
ール部T内でセグメント36を組み立てるためのエレク
タ−である。
るための油圧モータであり、39はシールドマシンのテ
ール部T内でセグメント36を組み立てるためのエレク
タ−である。
このエレクタ−39は、テール部T内で半径方向に伸縮
するエレクタ−アーム39aを備え、このエレクタ−ア
ーム39aで、セグメント36を把持し組み立てるよう
に構成されている。
するエレクタ−アーム39aを備え、このエレクタ−ア
ーム39aで、セグメント36を把持し組み立てるよう
に構成されている。
以上のように、シールドマシンによるセグメント36の
組み立ては、シールドマシンのテール部T内で行われる
。
組み立ては、シールドマシンのテール部T内で行われる
。
したがって、セグメント36の1リング分の掘削が進み
、新しいセグメント36を継ぎ足し組み立てる場合は、
第9図で示すようにシールドマシンのテール部Tを構成
する円筒状シェルのシェルプレート40(通称スキンプ
レートと呼ばれるので、以下この用語を使用する)とセ
グメント36の外周面との間に、一定の間隙TC(通称
テールクリアランスと呼ばれるので、以下この用語を使
用する)を確保しておくことが必要である。
、新しいセグメント36を継ぎ足し組み立てる場合は、
第9図で示すようにシールドマシンのテール部Tを構成
する円筒状シェルのシェルプレート40(通称スキンプ
レートと呼ばれるので、以下この用語を使用する)とセ
グメント36の外周面との間に、一定の間隙TC(通称
テールクリアランスと呼ばれるので、以下この用語を使
用する)を確保しておくことが必要である。
すなわちスキンプレート40とセグメント36との間に
、テールクリアランスTCがないと新しいセグメント3
6の組み立て継ぎ足しができない。
、テールクリアランスTCがないと新しいセグメント3
6の組み立て継ぎ足しができない。
そこで従来は、新しいセグメント36の組み立て継ぎ足
しを行うまえに、必ず前記テールクリアランスTCが適
正に確保されているか、どうかを計測している。
しを行うまえに、必ず前記テールクリアランスTCが適
正に確保されているか、どうかを計測している。
なお、この計測を行うことは、単にセグメント36の組
立上の都合からばかりでなく、シールド工法を適確に、
しかも効率的に推進していく上で、きわめて重要で、例
えばシールドマシン自体の推進方向を制御するための重
要な情報としての意味を持っている。したがって、その
計測はセグメント36の1リング分が組み立て推進終了
ごとに行われている。
立上の都合からばかりでなく、シールド工法を適確に、
しかも効率的に推進していく上で、きわめて重要で、例
えばシールドマシン自体の推進方向を制御するための重
要な情報としての意味を持っている。したがって、その
計測はセグメント36の1リング分が組み立て推進終了
ごとに行われている。
ところが、この計測を従来は人手に頼って行っていた。
前記したように計測位置がテール部Tの円周内面の上下
左右4個所あり、そこにいちいちスケールを当てて直接
計測し、その値を測定者が記録紙に記入していく方法に
頼っているため、計測作業に非常な時間を要するばかり
でなく、測定上の誤差も生じやすいといった問題点があ
った。
左右4個所あり、そこにいちいちスケールを当てて直接
計測し、その値を測定者が記録紙に記入していく方法に
頼っているため、計測作業に非常な時間を要するばかり
でなく、測定上の誤差も生じやすいといった問題点があ
った。
とくにシールドマシンの口径が3メートル以上に及ぶ大
口径の場合は、測定作業そのものが危険でもあった。
口径の場合は、測定作業そのものが危険でもあった。
そこで最近シールド工法の普及に呼応し、シールドマシ
ンの方向制御やセグメントの自動組み立など、いわゆる
自動化が要請され、前記テールクリアランスの計測作業
も、改善しなければならない重要な技術課題となってい
た。
ンの方向制御やセグメントの自動組み立など、いわゆる
自動化が要請され、前記テールクリアランスの計測作業
も、改善しなければならない重要な技術課題となってい
た。
本発明は、前記問題点を解決するとともに、シールド工
法の自動化への技術的課題をクリヤーする目的で、次の
ようなシールドマシンにおけるテールクリアランスの測
定方法と、その測定装置を開発したものである。
法の自動化への技術的課題をクリヤーする目的で、次の
ようなシールドマシンにおけるテールクリアランスの測
定方法と、その測定装置を開発したものである。
まず、第1の発明である測定方法の特徴とするところは
、すでにリング状に組み立ての終ったセグメントの内周
面位置を機械的に伸縮作動するセグメント位置検出セン
サーで検出し、この検出位置を基準点として、シールド
マシンの半径方向の内周面位置までの距離を、同じく機
械的に伸縮作動するスキンプレート位置検出センサーで
検出し、この基準点よりスキンプレートの内周面までの
変位量からセグメントの厚さを差引いて、セグメント外
周面とスキンプレート内周面との間のテール。クリアラ
ンスを機械−電気的に変換して自動的に測定するように
したことにある。
、すでにリング状に組み立ての終ったセグメントの内周
面位置を機械的に伸縮作動するセグメント位置検出セン
サーで検出し、この検出位置を基準点として、シールド
マシンの半径方向の内周面位置までの距離を、同じく機
械的に伸縮作動するスキンプレート位置検出センサーで
検出し、この基準点よりスキンプレートの内周面までの
変位量からセグメントの厚さを差引いて、セグメント外
周面とスキンプレート内周面との間のテール。クリアラ
ンスを機械−電気的に変換して自動的に測定するように
したことにある。
次に上記測定方法を実施する装置として、シールドマシ
ンの半径方向に機械的に伸縮作動し、リング状に組み立
ての終了したセグメントの内周面位置を検出するセグメ
ント位置検出センサーと、同じくシールドマシンの半径
方向に機械的に伸縮作動し、スキンプレートの内周面位
置を検出するスキンプレート位置検出センサーと、さら
に前記セグメント位置検出センサーの検出位置をゼロリ
セットし、かつスキンプレート位置検出センサーの変位
量を電気信号に変換する変換器とを、シールドマシンを
推進させるシールドジヤツキのスプレッダ−側面に組み
付け、前記変換器よりの電気信号に基づく、前記変位量
を計測値としてカウント表示する表示器に接続した構成
としたことにある。” さらに前記機械的に伸縮作動するセグメント位置検出セ
ンサーおよびスキンプレート位置検出センサーの伸縮作
動を、それぞれ流体圧を用いて駆動するように構成し、
かつその作動をシーケンス制御により行うように構成し
たことを特徴とするものである。
ンの半径方向に機械的に伸縮作動し、リング状に組み立
ての終了したセグメントの内周面位置を検出するセグメ
ント位置検出センサーと、同じくシールドマシンの半径
方向に機械的に伸縮作動し、スキンプレートの内周面位
置を検出するスキンプレート位置検出センサーと、さら
に前記セグメント位置検出センサーの検出位置をゼロリ
セットし、かつスキンプレート位置検出センサーの変位
量を電気信号に変換する変換器とを、シールドマシンを
推進させるシールドジヤツキのスプレッダ−側面に組み
付け、前記変換器よりの電気信号に基づく、前記変位量
を計測値としてカウント表示する表示器に接続した構成
としたことにある。” さらに前記機械的に伸縮作動するセグメント位置検出セ
ンサーおよびスキンプレート位置検出センサーの伸縮作
動を、それぞれ流体圧を用いて駆動するように構成し、
かつその作動をシーケンス制御により行うように構成し
たことを特徴とするものである。
本発明によるテールクリアランスの測定方法は、前記し
たように、機械的に伸縮作動するセグメント位置検出セ
ンサーをもって、すでにリング状に組み立ての終ったセ
グメントの内周面位置を検出し、この検出位置を基準点
として、さらにシールドマシンのスキンプレート内周面
位置をスキンプレート位置検出センサーで検出し、その
変位量を電気信号に変換してテールクリアランスの計測
を行うようにしたものであるため、計測が自動的で、し
かも誤差のない正確な計測値を得ることができ冬もので
ある。
たように、機械的に伸縮作動するセグメント位置検出セ
ンサーをもって、すでにリング状に組み立ての終ったセ
グメントの内周面位置を検出し、この検出位置を基準点
として、さらにシールドマシンのスキンプレート内周面
位置をスキンプレート位置検出センサーで検出し、その
変位量を電気信号に変換してテールクリアランスの計測
を行うようにしたものであるため、計測が自動的で、し
かも誤差のない正確な計測値を得ることができ冬もので
ある。
特に位置検出センサーを機械的に伸縮作動する検出セン
サーに構成し、かつその伸縮作動を圧力流体を駆動源と
し、しかもそれら検出センサーの作動を計測の手順に応
じたシーケンス制御方式により行う構成としたため、従
来の手作業による計測作業と比較し、格段の正確性と効
率性を発揮することができる。
サーに構成し、かつその伸縮作動を圧力流体を駆動源と
し、しかもそれら検出センサーの作動を計測の手順に応
じたシーケンス制御方式により行う構成としたため、従
来の手作業による計測作業と比較し、格段の正確性と効
率性を発揮することができる。
さらに本発明の計測方法を実施する計測装置の実施例に
基づいて具体的に説明する。
基づいて具体的に説明する。
まず、本発明による計測装置は、第1図で示すように、
シールドマシンの半径方向に伸縮作動して、リング状に
組み立ての終ったセグメント36の内周面36aを検出
するセグメント位置検出センサーlと同じくシールドマ
シンの半径方向に伸縮作動し、スキンプレート40の内
周面40aを検出するスキンプレート位置検出センサー
2と、これら位置検出センサーIおよび2により検出し
た変位量を電゛気的信号に変換する変換器3からなるセ
ンサーユニット4と、第2図の計測システムの構成図で
示すように、前記センサーユニット4の各セグメント位
置検出センサー1およびスキンプレート位置検出センサ
ー2を、それぞれシーケンスに伸縮作動制御する電磁弁
5aを備えたシーケンスコントローラ5と、その伸縮作
動用の圧力流体源6と、さらに前記変換器3よりの電気
信号をカウントして、前記スキンプレート位置検出セン
サー2の変位量を計測値として表示する表示器7とをも
って構成されている。
シールドマシンの半径方向に伸縮作動して、リング状に
組み立ての終ったセグメント36の内周面36aを検出
するセグメント位置検出センサーlと同じくシールドマ
シンの半径方向に伸縮作動し、スキンプレート40の内
周面40aを検出するスキンプレート位置検出センサー
2と、これら位置検出センサーIおよび2により検出し
た変位量を電゛気的信号に変換する変換器3からなるセ
ンサーユニット4と、第2図の計測システムの構成図で
示すように、前記センサーユニット4の各セグメント位
置検出センサー1およびスキンプレート位置検出センサ
ー2を、それぞれシーケンスに伸縮作動制御する電磁弁
5aを備えたシーケンスコントローラ5と、その伸縮作
動用の圧力流体源6と、さらに前記変換器3よりの電気
信号をカウントして、前記スキンプレート位置検出セン
サー2の変位量を計測値として表示する表示器7とをも
って構成されている。
なお第2図の計測システムで示す7aは、前記シーケン
スコントローラに操作信号を送るための押しボタンスイ
ッチである。またセンサーユニット4は、前記したよう
にシールドマシンの上下左右の4ケ所に設けたシールド
ジヤツキ35のスプレッダ−37に、それぞれ取り付け
られ、これらセンサーユニット4は第2図で示すように
シーケンスコントローラ5を介して同時に作動されるよ
うになっている。
スコントローラに操作信号を送るための押しボタンスイ
ッチである。またセンサーユニット4は、前記したよう
にシールドマシンの上下左右の4ケ所に設けたシールド
ジヤツキ35のスプレッダ−37に、それぞれ取り付け
られ、これらセンサーユニット4は第2図で示すように
シーケンスコントローラ5を介して同時に作動されるよ
うになっている。
第3図はセンサーユニット4をスプレッダ−37の側面
に取付けた状態を示す側面図であり、第4図は第3図を
右側からみた正面図である。
に取付けた状態を示す側面図であり、第4図は第3図を
右側からみた正面図である。
次に、前記センサーユニット4を構成するセグメント位
置検出センサー1とスキンプレート位置検出センサー2
と、変換器3の具体的な構成と、その相互の作動関係に
ついて説明する。
置検出センサー1とスキンプレート位置検出センサー2
と、変換器3の具体的な構成と、その相互の作動関係に
ついて説明する。
まず、第1図で示すように、セグメント位置検出センサ
ー1とスキンプレート位置検出センサー2とは、シール
ドマシンの半径方向に伸縮作動する複合ロッド8および
9を有する主エアシリンダー10をもって構成されてい
る。
ー1とスキンプレート位置検出センサー2とは、シール
ドマシンの半径方向に伸縮作動する複合ロッド8および
9を有する主エアシリンダー10をもって構成されてい
る。
すなわち、主エアシリンダー10の複合ロッド8の上端
に、水平方向に伸縮作動する副ロッド11を有する副エ
アシリンダー12を取り付け、この副エアシリンダー1
2の前記副ロッド11の先端に、セグメント36の内周
面36aの位置を検出する前記セグメント位置検出セン
サー1のセンサーアーム14を取付けである。
に、水平方向に伸縮作動する副ロッド11を有する副エ
アシリンダー12を取り付け、この副エアシリンダー1
2の前記副ロッド11の先端に、セグメント36の内周
面36aの位置を検出する前記セグメント位置検出セン
サー1のセンサーアーム14を取付けである。
したがって、このセグメント位置検出センサー1は、主
エアシリンダー10における複合ロッド8の伸縮作動に
従動して上下作動するように構成されている。
エアシリンダー10における複合ロッド8の伸縮作動に
従動して上下作動するように構成されている。
なお、14は副ロッド11を右方向に作動させるための
作動空気の供給ノズル、15は前記とは逆方向に副ロッ
ド11を作動させるための作動空気の供給ノズルである
。
作動空気の供給ノズル、15は前記とは逆方向に副ロッ
ド11を作動させるための作動空気の供給ノズルである
。
16は副ロフト11の復帰用バネである。
次に17は、主エアシリンダー10の前記複合ロッド8
を上下方向、すなわちシールドマシンの半径方向に伸縮
作動し、前記セグメント位置検出センサー1を同方向に
従動させるための作動空気の供給ノズルである。
を上下方向、すなわちシールドマシンの半径方向に伸縮
作動し、前記セグメント位置検出センサー1を同方向に
従動させるための作動空気の供給ノズルである。
18は、スキンプレート40の内周面40aの位置を検
出するスキンプレート位置検出センサー2のセンサーア
ームを形成するロッド9を、スキンプレート40側に作
動させるための作動空気の供給ノズルである。
出するスキンプレート位置検出センサー2のセンサーア
ームを形成するロッド9を、スキンプレート40側に作
動させるための作動空気の供給ノズルである。
なお、19は前記スキンプレート位置検出センサー2の
センサーアームであるロフト9のガイドロッドで、20
はその復帰用バネである。
センサーアームであるロフト9のガイドロッドで、20
はその復帰用バネである。
次に前記セグメント位置検出センサー1およびスキンプ
レート位置検出センサー2の作動による変位量を電気信
号に変換する変換器3は、本発明においては、摩擦輪か
らなるタッチロール21を有するゼロリセットの容易な
インクリメンタル方式のロータリエンコーダをもって構
成しである。
レート位置検出センサー2の作動による変位量を電気信
号に変換する変換器3は、本発明においては、摩擦輪か
らなるタッチロール21を有するゼロリセットの容易な
インクリメンタル方式のロータリエンコーダをもって構
成しである。
そして、前記主エアシリンダー10の複合ロッド8およ
び9の上下方向の伸縮作動に追従して作動するガイドロ
ッド22を、副エアシリンダー12より垂下し、これに
前記摩擦輪からなるタッチロール21を圧接させ、この
タッチロール21の回転を歯車23および24を介して
前記ロークリエンコーダよりなる変換器3の回転軸3a
に接続しである。
び9の上下方向の伸縮作動に追従して作動するガイドロ
ッド22を、副エアシリンダー12より垂下し、これに
前記摩擦輪からなるタッチロール21を圧接させ、この
タッチロール21の回転を歯車23および24を介して
前記ロークリエンコーダよりなる変換器3の回転軸3a
に接続しである。
25は変換器3のコネクターで、このコネクター25を
介して前記ロークリエンコーダよりなる変換器3で変換
した電気信号、具体的にはパルス信号を表示器7ヘフイ
ードバツクさせるように接続しである。
介して前記ロークリエンコーダよりなる変換器3で変換
した電気信号、具体的にはパルス信号を表示器7ヘフイ
ードバツクさせるように接続しである。
26は、ロークリエンコーダよりなる変換器3における
タフチロール21を含む回転伝導機構部を覆うケーシン
グである。
タフチロール21を含む回転伝導機構部を覆うケーシン
グである。
なお27は、前記セグメント位置検出センサー1および
スキンプレート位置検出センサー2、さらに上記ロータ
リエンコーダよりなる変換器3とを取り付けた基板であ
る。
スキンプレート位置検出センサー2、さらに上記ロータ
リエンコーダよりなる変換器3とを取り付けた基板であ
る。
センサーユニット4は、この基板27を利用して、シー
ルドマシン推進用のシールドジヤツキ35のスプレッダ
−37側面に、前記第3図および第4図で示すように装
着しである。
ルドマシン推進用のシールドジヤツキ35のスプレッダ
−37側面に、前記第3図および第4図で示すように装
着しである。
次にこの実施例装置による、その計測方法について説明
する。
する。
まず第2図の計測システムにおける表示器7の押ボタン
スイッチ7aを押す。すると第5図の状態にあったセン
サーユニット4は、第6図の状態に示すようにセグメン
ト位置検出センサー1を作動する。すなわち押ボタンス
イッチ7aによりシーケンスコントローラ5が附勢され
ると、作動空気が供給ノズル17より主エアシリンダー
10に送り込まれ、複合ロッド8を上方に押し出す。
スイッチ7aを押す。すると第5図の状態にあったセン
サーユニット4は、第6図の状態に示すようにセグメン
ト位置検出センサー1を作動する。すなわち押ボタンス
イッチ7aによりシーケンスコントローラ5が附勢され
ると、作動空気が供給ノズル17より主エアシリンダー
10に送り込まれ、複合ロッド8を上方に押し出す。
そして、その複合ロッド8はストロークエンドで停止す
る。複合ロッド8が停止すると、次に作動空気が供給ノ
ズル14より副エアシリンダー12へ送り込まれ、副ロ
ッド11を右方向に突出させ、その先端に取り付けたセ
ンサアーム13がリング状に組み立ての終ったセグメン
ト36の方向に水平に張り出される。
る。複合ロッド8が停止すると、次に作動空気が供給ノ
ズル14より副エアシリンダー12へ送り込まれ、副ロ
ッド11を右方向に突出させ、その先端に取り付けたセ
ンサアーム13がリング状に組み立ての終ったセグメン
ト36の方向に水平に張り出される。
そして副ロッド11がストロークエンドで停止すると、
次に主エアシリンダー10の作動空気の供給ノズル18
より、主エアシリンダー10内に作動空気が送り込まれ
る。すると前記ストロークエンドで停止していた複合ロ
ッド8が、逆に縮み方向に作動する。その結果セグメン
ト位置検出センサー1は、複合ロッド8に追従して移動
し、セグメント36の内周面36aに当接し、その位置
を検出する。
次に主エアシリンダー10の作動空気の供給ノズル18
より、主エアシリンダー10内に作動空気が送り込まれ
る。すると前記ストロークエンドで停止していた複合ロ
ッド8が、逆に縮み方向に作動する。その結果セグメン
ト位置検出センサー1は、複合ロッド8に追従して移動
し、セグメント36の内周面36aに当接し、その位置
を検出する。
その際、ガイドロッド22も複合ロッド8に追従して下
向きに作動する。したがって、このガイドロッド22に
圧接されたタッチロール21が回転し、変換器3である
ロークリエンコーダを回転させる。
向きに作動する。したがって、このガイドロッド22に
圧接されたタッチロール21が回転し、変換器3である
ロークリエンコーダを回転させる。
そこで、このロータリエンコーダをゼロリセットし、セ
グメント36の内周面36aを基準点にセントする。第
6図はこの状態を示すものである。
グメント36の内周面36aを基準点にセントする。第
6図はこの状態を示すものである。
セグメント位置検出センサー1がすでに組み立ての終っ
たセグメント3.6の内周面36aの位置を検出し、そ
の位置を変換器3すなわちロークリエンコーダに、基準
点としてゼロリセットすると、副エアシリンダー12の
供給ノズル14よりの作動空気の供給が停止される。
たセグメント3.6の内周面36aの位置を検出し、そ
の位置を変換器3すなわちロークリエンコーダに、基準
点としてゼロリセットすると、副エアシリンダー12の
供給ノズル14よりの作動空気の供給が停止される。
次に副エアシリンダー12の供給ノズル15より作動空
気が送り込まれ、副エアシリンダー12の副ロッド11
は復帰バネの作用を受けながら左方向に移動する。すな
わち副ロッド11が縮む。
気が送り込まれ、副エアシリンダー12の副ロッド11
は復帰バネの作用を受けながら左方向に移動する。すな
わち副ロッド11が縮む。
同時に主エアシリンダー10の供給ノズル18から作動
空気が送り込まれる。その際、前記副エアシリンダー1
2の供給ノズル15より送り込まれた作動空気は、第7
図で示すように主エアシリンダーlOの複合ロッド8の
内部に送り込まれるので、主エアシリンダー10の複合
ロッド8とロッド9は伸び切った状態で、下方に押し下
げられる。
空気が送り込まれる。その際、前記副エアシリンダー1
2の供給ノズル15より送り込まれた作動空気は、第7
図で示すように主エアシリンダーlOの複合ロッド8の
内部に送り込まれるので、主エアシリンダー10の複合
ロッド8とロッド9は伸び切った状態で、下方に押し下
げられる。
すなわち、スキンプレート40の内周面40a方向に移
動する。そして主エアシリンダー10のロッド9下端部
のスキンプレート位置検出センサー2をスキンプレート
40の内周面40aに当接させる。
動する。そして主エアシリンダー10のロッド9下端部
のスキンプレート位置検出センサー2をスキンプレート
40の内周面40aに当接させる。
ところで複合ロッド8とロッド9の下方への移動量は、
この複合ロッド8とロッド9の移動に従動して動くガイ
ドロッド22を介して、変換器3すなわちロータリエン
コーダのタッチロール21の回転により変換器3に読み
取られる。すなわちパルス信号に変換される。
この複合ロッド8とロッド9の移動に従動して動くガイ
ドロッド22を介して、変換器3すなわちロータリエン
コーダのタッチロール21の回転により変換器3に読み
取られる。すなわちパルス信号に変換される。
そして、変換器3よりのパルス信号は、表示器7により
カウントされ、この表示器7によりセグメント36の厚
さを差引いたのちテールクリアランスTCの測定値とし
て表示される。
カウントされ、この表示器7によりセグメント36の厚
さを差引いたのちテールクリアランスTCの測定値とし
て表示される。
なお、シールドマシンが推進中は、スキンプレート40
と前記センサーユニット4を取り付けたスプレッダ−3
7は、相対的に移動する。しかし、主エアシリンダー1
0の複合ロッド8とロッド9は作動空気により一定圧で
保持されているため、スキンプレート位置検出センサー
は、常にスキンプレート40側に圧接された状態で、回
転しながら水平方向に移動する。
と前記センサーユニット4を取り付けたスプレッダ−3
7は、相対的に移動する。しかし、主エアシリンダー1
0の複合ロッド8とロッド9は作動空気により一定圧で
保持されているため、スキンプレート位置検出センサー
は、常にスキンプレート40側に圧接された状態で、回
転しながら水平方向に移動する。
したがってスキンプレート位置検出センサー2は絶えず
基準点よりの変位量を測定することができる。
基準点よりの変位量を測定することができる。
第8図はセンサーユニット4の前記スキンプレート位置
検出センサー2が、スキンプレート40の内周面位置4
0aを計測状態にあることを示すものである。
検出センサー2が、スキンプレート40の内周面位置4
0aを計測状態にあることを示すものである。
以上の手順によりテールクリアランスTCの計測が終了
すると、主エアシリンダー10の供給ノズル18および
副エアシリンダー12の供給ノズル15より、それぞれ
供給されていた作動空気の供給が停止される。
すると、主エアシリンダー10の供給ノズル18および
副エアシリンダー12の供給ノズル15より、それぞれ
供給されていた作動空気の供給が停止される。
ついで主エアシリンダー10の供給ノズル17より作動
空気が送り込まれ、複合ロッド8および9が、スキンプ
レート40から離れ、シールドマシンの半径中心方向に
移動し、スキンプレート位置検出センサー2を有するロ
ッド9が元の位置にもどると、前記供給ノズル17より
の作動空気の供給は停止される。
空気が送り込まれ、複合ロッド8および9が、スキンプ
レート40から離れ、シールドマシンの半径中心方向に
移動し、スキンプレート位置検出センサー2を有するロ
ッド9が元の位置にもどると、前記供給ノズル17より
の作動空気の供給は停止される。
同時に主エアシリンダーIOの供給ノズル18より作動
空気が主エアシリンダー10へ供給され、複合ロッド8
を元の位置に復帰される。すなわち、センサーユニット
4のセグメント位置検出センサー1とスキンプレート位
置検出センサー2は、第5図の状態で示すように格納さ
れた形に戻る。
空気が主エアシリンダー10へ供給され、複合ロッド8
を元の位置に復帰される。すなわち、センサーユニット
4のセグメント位置検出センサー1とスキンプレート位
置検出センサー2は、第5図の状態で示すように格納さ
れた形に戻る。
以上のように本発明によるシールドマシンにおけるテー
ルクリアランスの測定装置は、圧縮空気で伸縮作動する
主エアシリンダーおよび副エアシリンダーそれぞれのピ
ストンロッドの先端に、セグメントおよびスキンプレー
トの内周面位置を検出するいわゆる機械的作動によるセ
ンサーを備え、さらにこれらセンサーにより検出した位
置を電気信号に変換する変換器からなるセンサーユニッ
トをもって構成し、このセンサーユニットを、シールド
マシンのテール部に組み込んで、これをシーケンスに、
しかも遠隔操作により作動してテールクリアランスを機
械−電気的にJ↑測できるようにしであるため、次のよ
うな本発明独自の作用効果を発揮することができるもの
である。
ルクリアランスの測定装置は、圧縮空気で伸縮作動する
主エアシリンダーおよび副エアシリンダーそれぞれのピ
ストンロッドの先端に、セグメントおよびスキンプレー
トの内周面位置を検出するいわゆる機械的作動によるセ
ンサーを備え、さらにこれらセンサーにより検出した位
置を電気信号に変換する変換器からなるセンサーユニッ
トをもって構成し、このセンサーユニットを、シールド
マシンのテール部に組み込んで、これをシーケンスに、
しかも遠隔操作により作動してテールクリアランスを機
械−電気的にJ↑測できるようにしであるため、次のよ
うな本発明独自の作用効果を発揮することができるもの
である。
まず測定方法として、従来の人手による計測から機械−
電気的測定となったため、測定誤差がなく、正確で、し
かも測定に要する手間が省け、シールド工法自体の作業
精度と作業効率を飛躍的に向上させることができる。
電気的測定となったため、測定誤差がなく、正確で、し
かも測定に要する手間が省け、シールド工法自体の作業
精度と作業効率を飛躍的に向上させることができる。
次に測定装置が、遠隔操作とシーケンス制御による測定
ができる構成となっているため、測定作業を安全に、か
つ能率的に行うことができる。
ができる構成となっているため、測定作業を安全に、か
つ能率的に行うことができる。
とくに今後のシールドマシンの推進における姿勢制御の
自動化、さらにはテール部内におけるセグメント組み立
ての自動化等と組み合わせることにより、シールド工法
技術の進歩発展に大きく貢献することができるものであ
る。
自動化、さらにはテール部内におけるセグメント組み立
ての自動化等と組み合わせることにより、シールド工法
技術の進歩発展に大きく貢献することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明によるテールクリアランス測定方法を実施
する測定装置の実施例を示すもので、第1図はセンサー
ユニットの側面図、第2図はセンサーユニットからなる
測定システムの構成図、第3図はセンサーユニットをシ
ールドジヤツキのスプレッダ−側面に取付けた状態で示
す側面図、第4図は第3図を右側から見た正面図、第5
図はセンサーユニットが停止状態(計測していない状B
)にある側面図、第6図はセンサーユニットにおける主
エアシリンダーの複合ロッドおよび副エアシリンダーの
副ロッドが作動し、セグメント位置検出センサーが、リ
ング状に組み立ての終ったセグメントの内周面位置を検
出したところを示す側面図、第7図はセグメント位置検
出センサーによるセグメント内周面位置を変換器により
ゼロリセットし、副エアシリンダーの副ロッドを水平方
向左側へ復帰させた状態を示す側面図、第8図はスキン
プレート位置検出センサーがスキンプレートの内周面位
置を検出したところを示す側面図、第9図は一般的なシ
ールドマシンの機構構造を示す側面図である。 1・・・セグメント位置検出センサー 2・・・スキンプレート位置検出センサー3・・・変換
器(ロークリエンコーダ)4・・・センサーユニット 5・・・シーケンスコントローラ 5a・・・電磁弁 6・・・圧力流体源7・・
・表示器 7a・・・押ボタンスイッチ 8・・・?lロッド 9・・・ロッド10・・・
主エアシリンダー 11・・・副ロッド 12・・・副エアシリンダー 13・・・センサーアーム 14・・・副エアシリンダーの作動空気の供給ノズル 15・・・副エアシリンダーの作動空気の供給ノズル 16・・・副ロッドの復帰用バネ 17・・・主エアシリンダーの作動空気の供給ノズル 18・・・主エアシリンダーの作動空気の供給ノズル 19・・・スキンプレート位置検出センサーのガイドロ
ッド 20・・・復帰用バネ 21・・・タッチロール2
2・・・ガイドロッド 23・・・歯車24・・・歯
車 25・・・コネクター26・・・ケーシ
ング 27・・・基板35・・・シールドジヤツキ 36・・・セグメント 36a・・・セグメントの内周面 37・・・スプレッダ−40・・・スキンプレート40
a・・・スキンプレートの内周面 TC・・・テールクリアランス 特許出願人 大成建設株式会社 第1図
する測定装置の実施例を示すもので、第1図はセンサー
ユニットの側面図、第2図はセンサーユニットからなる
測定システムの構成図、第3図はセンサーユニットをシ
ールドジヤツキのスプレッダ−側面に取付けた状態で示
す側面図、第4図は第3図を右側から見た正面図、第5
図はセンサーユニットが停止状態(計測していない状B
)にある側面図、第6図はセンサーユニットにおける主
エアシリンダーの複合ロッドおよび副エアシリンダーの
副ロッドが作動し、セグメント位置検出センサーが、リ
ング状に組み立ての終ったセグメントの内周面位置を検
出したところを示す側面図、第7図はセグメント位置検
出センサーによるセグメント内周面位置を変換器により
ゼロリセットし、副エアシリンダーの副ロッドを水平方
向左側へ復帰させた状態を示す側面図、第8図はスキン
プレート位置検出センサーがスキンプレートの内周面位
置を検出したところを示す側面図、第9図は一般的なシ
ールドマシンの機構構造を示す側面図である。 1・・・セグメント位置検出センサー 2・・・スキンプレート位置検出センサー3・・・変換
器(ロークリエンコーダ)4・・・センサーユニット 5・・・シーケンスコントローラ 5a・・・電磁弁 6・・・圧力流体源7・・
・表示器 7a・・・押ボタンスイッチ 8・・・?lロッド 9・・・ロッド10・・・
主エアシリンダー 11・・・副ロッド 12・・・副エアシリンダー 13・・・センサーアーム 14・・・副エアシリンダーの作動空気の供給ノズル 15・・・副エアシリンダーの作動空気の供給ノズル 16・・・副ロッドの復帰用バネ 17・・・主エアシリンダーの作動空気の供給ノズル 18・・・主エアシリンダーの作動空気の供給ノズル 19・・・スキンプレート位置検出センサーのガイドロ
ッド 20・・・復帰用バネ 21・・・タッチロール2
2・・・ガイドロッド 23・・・歯車24・・・歯
車 25・・・コネクター26・・・ケーシ
ング 27・・・基板35・・・シールドジヤツキ 36・・・セグメント 36a・・・セグメントの内周面 37・・・スプレッダ−40・・・スキンプレート40
a・・・スキンプレートの内周面 TC・・・テールクリアランス 特許出願人 大成建設株式会社 第1図
Claims (3)
- (1)シールドマシンによりトンネルを掘削するシール
ド工法において、すでにリング状に組み立ての終ったセ
グメントの内周面位置を機械的に伸縮作動するセグメン
ト位置検出センサーで検出し、次にその検出位置を基準
点としてシールドマシンの半径方向スキンプレートの内
周面位置までの距離を、同じく機械的に伸縮作動するス
キンプレート位置検出センサーで検出し、この基準点よ
りスキンプレートの内周面までの変位量からセグメント
の厚さを差引いて、セグメント外周面とスキンプレート
内周面との間のテールクリアランスを機械−電気的に変
換して自動的に測定することを特徴とするシールドマシ
ンにおけるテールクリアランスの測定方法。 - (2)シールドマシンの半径方向に機械的に伸縮作動し
、リング状に組み立ての終了したセグメントの内周面位
置を検出するセグメント位置検出センサーと、同じくシ
ールドマシンの半径方向に機械的に伸縮作動し、スキン
プレートの内周面位置を検出するスキンプレート位置検
出センサーと、さらに前記セグメント位置検出センサー
の検出位置をゼロリセットし、かつスキンプレート位置
検出センサーの変位量を電気信号に変換する変換器とを
シールドマシンを推進させるシールドジャッキのスプレ
ッダー側面に取り付け、前記変換器よりの電気信号に基
づいて、前記変位量を計測値としてカウント表示する表
示器に接続したことを特徴とするシールドマシンにおけ
るテールクリアランスの測定装置。 - (3)セグメント位置検出センサーおよびスキンプレー
ト位置検出センサーの作動を、それぞれ流体圧を用いて
駆動するように構成するとともに、その作動をシーケン
ス制御により行うよう構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のシールドマシンにおけるテールク
リアランスの測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103773A JP2595240B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | シールドマシンにおけるテールクリアランスの測定方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103773A JP2595240B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | シールドマシンにおけるテールクリアランスの測定方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63269010A true JPS63269010A (ja) | 1988-11-07 |
| JP2595240B2 JP2595240B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=14362767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62103773A Expired - Lifetime JP2595240B2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | シールドマシンにおけるテールクリアランスの測定方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595240B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112792U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-10 | ||
| JPH0441588U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-04-08 | ||
| JP2016079691A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | トンネル掘削機 |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62103773A patent/JP2595240B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112792U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-10 | ||
| JPH0441588U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-04-08 | ||
| JP2016079691A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | トンネル掘削機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595240B2 (ja) | 1997-04-02 |
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