JPS6326904B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326904B2 JPS6326904B2 JP54089775A JP8977579A JPS6326904B2 JP S6326904 B2 JPS6326904 B2 JP S6326904B2 JP 54089775 A JP54089775 A JP 54089775A JP 8977579 A JP8977579 A JP 8977579A JP S6326904 B2 JPS6326904 B2 JP S6326904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- read
- clock
- write
- fifo memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFIFOメモリ動作の監視制御方式に関
するものである。
するものである。
FIFOメモリとはFirst In First Outメモリの
略で、データの書込みと読出しを非同期に行うこ
とができることを特徴としたデイジタルメモリで
ある。このメモリは既に公知のものであるが、本
発明の内容を明解にするために先ずその概要につ
いて述べる。
略で、データの書込みと読出しを非同期に行うこ
とができることを特徴としたデイジタルメモリで
ある。このメモリは既に公知のものであるが、本
発明の内容を明解にするために先ずその概要につ
いて述べる。
第1図にFIFOメモリ(以下「FIFO」と略す)
の基本構成を示す。11はデータ入力端子、12
はデータ出力端子、13は書込みクロツク入力端
子、14は読出しクロツク入力端子、15はリセ
ツト端子、16はメモリセル、17は読出し書込
み制御部を示す。
の基本構成を示す。11はデータ入力端子、12
はデータ出力端子、13は書込みクロツク入力端
子、14は読出しクロツク入力端子、15はリセ
ツト端子、16はメモリセル、17は読出し書込
み制御部を示す。
第2図にFIFOの動作タイムチヤートを示す。
21はリセツト信号、22は入力データ信号、2
3は書込みクロツク、24は出力データ、25は
読出しクロツクを示す。以下FIFOの動作につい
て述べる。
21はリセツト信号、22は入力データ信号、2
3は書込みクロツク、24は出力データ、25は
読出しクロツクを示す。以下FIFOの動作につい
て述べる。
FIFOは先ずリセツト信号21によりリセツト
しておき、次に入力データ22と同期した書込み
クロツク23で入力データ1ビツトを入力端子1
1から書込む。この場合、FIFO内部では最初に
書込まれるデータ22(#1)が第1セル16
(#1)に蓄積されると、特別な外部制御なしに
直ちに第2、第3……第nセルへと転送され、最
終的に第1データは第nセル即ち最終セル16
(#n)に蓄積される。ここでnは整数とする。
しておき、次に入力データ22と同期した書込み
クロツク23で入力データ1ビツトを入力端子1
1から書込む。この場合、FIFO内部では最初に
書込まれるデータ22(#1)が第1セル16
(#1)に蓄積されると、特別な外部制御なしに
直ちに第2、第3……第nセルへと転送され、最
終的に第1データは第nセル即ち最終セル16
(#n)に蓄積される。ここでnは整数とする。
尚データが蓄積された結果入力データ番号
(#1、#2、……)とメモリセル16の番号
(#1、#2、……、#n)が反対順になること
に注意する必要がある。
(#1、#2、……)とメモリセル16の番号
(#1、#2、……、#n)が反対順になること
に注意する必要がある。
第2のデータ22(#2)は同様に第(n−
1)セルに蓄積され、以下同様に第mデータ(m
n)まで出力側セルから順に入力側セルに蓄積
されていく。ここでmは整数とする。
1)セルに蓄積され、以下同様に第mデータ(m
n)まで出力側セルから順に入力側セルに蓄積
されていく。ここでmは整数とする。
次に読出しについて述べる。前述のようにして
蓄積されたデータは読出しクロツク25によつ
て、データ#1、#2……の順で第n番目のセル
16より読出される。この時、メモリセル16の
動作は、第n番目のセル16からデータ#1が読
出されると、直ちに第(n−1)セルに蓄積され
ていたデータ#2が第nセルに自動的に移動す
る。同様にデータ#3以降のデータも出力側に1
セル移動し、次の読出しクロツク25が来るまで
その状態で待機する。この読出しクロツク25は
書込みクロツク23と非同期で動作させることが
でき、これがFIFOの大きな特徴となつている。
蓄積されたデータは読出しクロツク25によつ
て、データ#1、#2……の順で第n番目のセル
16より読出される。この時、メモリセル16の
動作は、第n番目のセル16からデータ#1が読
出されると、直ちに第(n−1)セルに蓄積され
ていたデータ#2が第nセルに自動的に移動す
る。同様にデータ#3以降のデータも出力側に1
セル移動し、次の読出しクロツク25が来るまで
その状態で待機する。この読出しクロツク25は
書込みクロツク23と非同期で動作させることが
でき、これがFIFOの大きな特徴となつている。
以上の説明で明らかのように、FIFOはオーバ
ーフロー、アンダーフローの生じない限り、定め
られた順で入力するデータをその順をくずすこと
なく蓄積し、任意の時刻に入力順に出力させるこ
とができる。
ーフロー、アンダーフローの生じない限り、定め
られた順で入力するデータをその順をくずすこと
なく蓄積し、任意の時刻に入力順に出力させるこ
とができる。
しかし、データと1対1で対応する書込みクロ
ツク23または読出しクロツク25に雑音等の理
由でパルスが付加されたり、生常クロツクが一部
消失したりすると書込みデータ列と読出しデータ
列にくい違いが発生することになる。例えば第3
図に示すように、第2入力データ22(#2)に
対応する書込みクロツク23(#2)の他に雑音
パルスNが発生すると、FIFOはこの雑音パルス
も書込みクロツクと見なし、その時間位置に存在
する第2入力データ22(#2)を書込んでしま
い、結果的にはFIFOには2回第2入力データ2
2(#2)が書込まれたことになる。
ツク23または読出しクロツク25に雑音等の理
由でパルスが付加されたり、生常クロツクが一部
消失したりすると書込みデータ列と読出しデータ
列にくい違いが発生することになる。例えば第3
図に示すように、第2入力データ22(#2)に
対応する書込みクロツク23(#2)の他に雑音
パルスNが発生すると、FIFOはこの雑音パルス
も書込みクロツクと見なし、その時間位置に存在
する第2入力データ22(#2)を書込んでしま
い、結果的にはFIFOには2回第2入力データ2
2(#2)が書込まれたことになる。
この入力データを正常な読出しクロツク25で
読出すと、第3入力データ22(#3)を読出す
べきクロツク25(#3)で第2入力データ22
(#2)を読出し、以下1ビツトずつずれた読出
しが行われる。これは、データの順を問題にする
ような使い方をする場合、誤動作になり極めて不
都合なことである。
読出すと、第3入力データ22(#3)を読出す
べきクロツク25(#3)で第2入力データ22
(#2)を読出し、以下1ビツトずつずれた読出
しが行われる。これは、データの順を問題にする
ような使い方をする場合、誤動作になり極めて不
都合なことである。
本発明は前記のような誤動作が発生した場合、
それを直ちに発見する手段とその対策を与えるも
のである。
それを直ちに発見する手段とその対策を与えるも
のである。
以下本発明について実施例とともに図面を参照
して、詳細に説明する。
して、詳細に説明する。
第4図は本発明の第1の実施例を示すブロツク
図、第5図は第4図のタイムチヤートである。第
4図中41は入力側切替スイツチ、42は出力側
切替スイツチ、43は監視パターン信号発生器、
44は監視パターン信号検出器を示す。その他の
符号は第1図及び第2図のものと同様である。
図、第5図は第4図のタイムチヤートである。第
4図中41は入力側切替スイツチ、42は出力側
切替スイツチ、43は監視パターン信号発生器、
44は監視パターン信号検出器を示す。その他の
符号は第1図及び第2図のものと同様である。
入力データ22は前述のように書込みクロツク
23で順にFIFOに書込まれる。ここでデータ2
2は同期的に書込まれ、1周期内にm個のデータ
(#1〜#m)があるものとする。
23で順にFIFOに書込まれる。ここでデータ2
2は同期的に書込まれ、1周期内にm個のデータ
(#1〜#m)があるものとする。
また出力データ24も同様に周期的に読出さ
れ、1周期m個のデータ(#1〜#m)が出力さ
れる。
れ、1周期m個のデータ(#1〜#m)が出力さ
れる。
尚入力データ22と出力データ24の各番号
(#1〜#m)はそれぞれ入出力間で対応してお
り同一データである(m<n)。
(#1〜#m)はそれぞれ入出力間で対応してお
り同一データである(m<n)。
ここではある定められた時間位置(例えば第1
入力データ22(#1)と第2入力データ22
(#2)の間)で、切替スイツチ41を監視パタ
ーン信号発生器43側に切替え、特定の監視パタ
ーン(例えば、最初の第1入力データと第2入力
データの間は“0”とし、次の第1入力データと
第2入力データの間は“1”とし、以下このよう
な“0”“1”交番パターンを続ける)を書込む。
第5図の入力データ22は第4図のデータ入力端
子11上の入力データである。
入力データ22(#1)と第2入力データ22
(#2)の間)で、切替スイツチ41を監視パタ
ーン信号発生器43側に切替え、特定の監視パタ
ーン(例えば、最初の第1入力データと第2入力
データの間は“0”とし、次の第1入力データと
第2入力データの間は“1”とし、以下このよう
な“0”“1”交番パターンを続ける)を書込む。
第5図の入力データ22は第4図のデータ入力端
子11上の入力データである。
読出し側では、ある定められた時間位置(例え
ば第1データ24(#1)と第2データ24
(#2)の読出しクロツク25(#1、#2)の
間)で監視パターン信号読出しクロツク25
(P)を挿入し、切替スイツチ42を監視パター
ン信号検出器44側に切替え、このクロツクで読
出したデータのみを監視パターン信号検出器44
に送り込む。ここでデータの書込みと読出しが正
しい順で行われていれば、監視パターンも正しく
検出できる。この場合、もし書込みクロツク23
または読出しクロツク25に誤りが生じると、読
出し監視パターンが正規の位置からずれるため、
検出器44で容易にこれを発見することができ
る。
ば第1データ24(#1)と第2データ24
(#2)の読出しクロツク25(#1、#2)の
間)で監視パターン信号読出しクロツク25
(P)を挿入し、切替スイツチ42を監視パター
ン信号検出器44側に切替え、このクロツクで読
出したデータのみを監視パターン信号検出器44
に送り込む。ここでデータの書込みと読出しが正
しい順で行われていれば、監視パターンも正しく
検出できる。この場合、もし書込みクロツク23
または読出しクロツク25に誤りが生じると、読
出し監視パターンが正規の位置からずれるため、
検出器44で容易にこれを発見することができ
る。
この誤動作が検出されると、監視パターン信号
検出器44は、FIFOのリセツト端子15にリセ
ツト信号を送出して、FIFOを一旦リセツトする
とともに、図示しない制御部に動作異常を知らせ
る。図示しない制御部は書込みクロツク、読出し
クロツクの送出を停止し、その後次の第1入力デ
ータから書込みクロツク送出を開始し、書込み、
読出し動作を再開することによりデータは再び正
常な順で書込み、読出しが行なわれる。
検出器44は、FIFOのリセツト端子15にリセ
ツト信号を送出して、FIFOを一旦リセツトする
とともに、図示しない制御部に動作異常を知らせ
る。図示しない制御部は書込みクロツク、読出し
クロツクの送出を停止し、その後次の第1入力デ
ータから書込みクロツク送出を開始し、書込み、
読出し動作を再開することによりデータは再び正
常な順で書込み、読出しが行なわれる。
以上説明したように、FIFOの読出し書込み時
に特定の監視パターンを直列入力データに挿入
し、これを読出し側で監視することでFIFOの誤
動作を容易に発見することができる。
に特定の監視パターンを直列入力データに挿入
し、これを読出し側で監視することでFIFOの誤
動作を容易に発見することができる。
次に第2の実施例として監視パターン信号を入
力データとは別に挿入する手段について述べる。
力データとは別に挿入する手段について述べる。
第6図は第2の実施例のブロツク図で、第7図
は第6図のタイムチヤートである。ここでは
FIFOのデータ入出力端子が複数、即ち第1の実
施例で示したFIFOのデータセル群が並列に用意
され、各セル群の書込み読出しは全て同一に行わ
れるようなFIFOを設定する。なお、便宜上監視
パターン信号発生器43及び監視パターン信号検
出器44につながるセル群を監視用セル群と呼
ぶ。
は第6図のタイムチヤートである。ここでは
FIFOのデータ入出力端子が複数、即ち第1の実
施例で示したFIFOのデータセル群が並列に用意
され、各セル群の書込み読出しは全て同一に行わ
れるようなFIFOを設定する。なお、便宜上監視
パターン信号発生器43及び監視パターン信号検
出器44につながるセル群を監視用セル群と呼
ぶ。
データの書込み、読出しは前記実施例と同様
に、m個単位の入出力周期をもつものとし、第6
図において監視パターン信号発生器43及び監視
パターン信号検出器44が接続されていない入出
力端子11,12にて行われる。この場合、監視
パターン信号発生器44から入力監視パターン7
1を発生させ他のデータが書込まれるとともに監
視パターン71も監視セル群に書込まれる。例え
ば、1回の監視パターン71として“1000000…
…”を仮定すると、第1入力データ22(#1)
を書込む際の書込みクロツクで“1”を監視用セ
ル群に書込む。以下、入力データを書込むととも
に、入力監視用パターン71を書込んでいく。
に、m個単位の入出力周期をもつものとし、第6
図において監視パターン信号発生器43及び監視
パターン信号検出器44が接続されていない入出
力端子11,12にて行われる。この場合、監視
パターン信号発生器44から入力監視パターン7
1を発生させ他のデータが書込まれるとともに監
視パターン71も監視セル群に書込まれる。例え
ば、1回の監視パターン71として“1000000…
…”を仮定すると、第1入力データ22(#1)
を書込む際の書込みクロツクで“1”を監視用セ
ル群に書込む。以下、入力データを書込むととも
に、入力監視用パターン71を書込んでいく。
一方データ読出しが行われるとき、データの読
出しクロツクで出力監視パターン72も読出され
る。書込み、読出しが正常に動作しているときは
出力監視パターン72の検出も正しく行われる。
もし書込みまたは読出しに誤りが生じると、読出
しの出力監視パターン72にずれが生じ、データ
の読出し順にも誤りが生じていることが発見でき
る。従つてこの場合も第1の実施例と同様に
FIFOをリセツトし、再び書込み、読出しを第1
データから順に行うことで正常動作に復帰させる
ことができる。
出しクロツクで出力監視パターン72も読出され
る。書込み、読出しが正常に動作しているときは
出力監視パターン72の検出も正しく行われる。
もし書込みまたは読出しに誤りが生じると、読出
しの出力監視パターン72にずれが生じ、データ
の読出し順にも誤りが生じていることが発見でき
る。従つてこの場合も第1の実施例と同様に
FIFOをリセツトし、再び書込み、読出しを第1
データから順に行うことで正常動作に復帰させる
ことができる。
以上説明したように本発明は、FIFOメモリを
使用する際に監視パターン信号を入力し、読出し
側でそれを検出することでFIFOの動作を簡単に
監視制御することができるので、データの入出力
バツフアメモリとしてのFIFOの機能に信頼性を
与える効果がある。
使用する際に監視パターン信号を入力し、読出し
側でそれを検出することでFIFOの動作を簡単に
監視制御することができるので、データの入出力
バツフアメモリとしてのFIFOの機能に信頼性を
与える効果がある。
第1図はFIFOメモリの基本構成図、第2図は
第1図を説明するタイムチヤート、第3図は
FIFOメモリ誤動作時を説明するタイムチヤート、
第4図は本発明の第1の実施例のブロツク図、第
5図は第4図を説明するタイムチヤート、第6図
は本発明の第2の実施例のブロツク図、第7図は
第6図を説明するタイムチヤートを示す。 11……データ入力端子、12……データ出力
端子、13……書込みクロツク入力端子、14…
…読出しクロツク入力端子、15……リセツト端
子、16……メモリセル、17……読出し・書込
み制御部、21……リセツト信号、22……入力
データ信号、23……書込みクロツク、24……
出力データ信号、25……読出しクロツク、41
……入力側切替スイツチ、42……出力側切替ス
イツチ、43……監視パターン信号発生器、44
……監視パターン信号検出器、71……入力監視
パターン、72……出力監視パターン。
第1図を説明するタイムチヤート、第3図は
FIFOメモリ誤動作時を説明するタイムチヤート、
第4図は本発明の第1の実施例のブロツク図、第
5図は第4図を説明するタイムチヤート、第6図
は本発明の第2の実施例のブロツク図、第7図は
第6図を説明するタイムチヤートを示す。 11……データ入力端子、12……データ出力
端子、13……書込みクロツク入力端子、14…
…読出しクロツク入力端子、15……リセツト端
子、16……メモリセル、17……読出し・書込
み制御部、21……リセツト信号、22……入力
データ信号、23……書込みクロツク、24……
出力データ信号、25……読出しクロツク、41
……入力側切替スイツチ、42……出力側切替ス
イツチ、43……監視パターン信号発生器、44
……監視パターン信号検出器、71……入力監視
パターン、72……出力監視パターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 書込みと読出しを非同期的に行うことができ
る、入力データに同期した書込みクロツクで入力
データを周期的に書込み、読出しクロツクで読出
しデータを周期的に読出す各周期毎の書込みデー
タの数及び読出しデータの数がそれぞれ等しい
FIFOメモリの監視制御方式において、上記各周
期毎の書込みクロツクの特定クロツク間に監視ク
ロツクを挿入し、当該監視クロツクで監視パター
ンを書込み、読出しクロツクで入力データの書込
み順に出力データを読出し、読出したデータの上
記各周期毎の監視クロツク位置と等しい読出クロ
ツク位置で読出されたデータを調べることによ
り、上記FIFOメモリの書込みクロツクが抜落ち
たり、追加されたりすることによる書込み動作の
異常を監視し、異常と判定した場合、上記FIFO
メモリをリセツトし、再び書込み、読出し動作を
開始することを特徴とするFIFOメモリ監視制御
方式。 2 書込みと読出しを非同期的に行うことができ
る、入力データに同期した書込みクロツクで入力
データを周期的に書込み、読出しクロツクで読出
しデータを周期的に読出す各周期毎の書込みデー
タの数及び読出しデータの数がそれぞれ等しい
FIFOメモリの監視制御方式において、FIFOメモ
リと並列に配置された監視用FIFOメモリに上記
書込みクロツクで監視パターンを書込み、読出し
クロツクで監視用FIFOメモリから読出された監
視パターンを調べることにより、上記FIFOメモ
リの書込みクロツクが抜落たり、追加されたりす
ることによる書込み動作の異常を監視し、異常と
判定した場合、上記FIFOメモリをリセツトし、
再び書込み、読出し動作を開始することを特徴と
するFIFOメモリ監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8977579A JPS5616999A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Memory monitoring and controlling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8977579A JPS5616999A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Memory monitoring and controlling system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616999A JPS5616999A (en) | 1981-02-18 |
| JPS6326904B2 true JPS6326904B2 (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=13980047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8977579A Granted JPS5616999A (en) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | Memory monitoring and controlling system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5616999A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014361A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-24 | Nec Corp | メモリ監視方式 |
| JPS6450148A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Nec Corp | Memory resetting circuit |
-
1979
- 1979-07-17 JP JP8977579A patent/JPS5616999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616999A (en) | 1981-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4385349A (en) | Central processor supervised controller system having a simulation of the controller in the central processor for test purposes | |
| JP2596208B2 (ja) | メモリ装置 | |
| US3131377A (en) | Small gap data tape communication system | |
| JPH0331928A (ja) | フレーム変換回路 | |
| JPS6326904B2 (ja) | ||
| JPS6386630A (ja) | 並列伝送路におけるフレ−ム同期方式 | |
| JP3217993B2 (ja) | パリティチェック回路 | |
| JP2000022649A (ja) | 再サンプリング装置 | |
| JP2000065904A (ja) | 半導体試験装置 | |
| JPS613256A (ja) | メモリ試験方式 | |
| JPS5849899B2 (ja) | デ−タ処理装置の試験方式 | |
| SU1234843A1 (ru) | Устройство дл сопр жени цифровой вычислительной машины (ЦВМ) с абонентами | |
| JPH04264644A (ja) | バッファ記憶装置の読出しエラー検出回路 | |
| SU1522292A1 (ru) | Запоминающее устройство с самоконтролем | |
| SU1332381A1 (ru) | Регистр сдвига с самоконтролем | |
| JPH0430234A (ja) | エラー検出回路 | |
| RU1837364C (ru) | Оперативное запоминающее устройство с коррекцией ошибок | |
| JPS63156465A (ja) | 時間スイツチ回路のデ−タ格納域監視方式 | |
| SU1075312A1 (ru) | Запоминающее устройство с коррекцией ошибок | |
| RU1837292C (ru) | Устройство дл восстановлени информации о состо нии системы | |
| SU1432611A1 (ru) | Запоминающее устройство с коррекцией ошибок | |
| RU2079165C1 (ru) | Устройство для отсчета времени | |
| JPH05341920A (ja) | パラレルディスク装置 | |
| JPH113208A (ja) | エラスティック・ストア・メモリの障害検出装置 | |
| JPH0667996A (ja) | 誤動作検出機能付き速度変換回路 |