JPS63270018A - 浴槽 - Google Patents
浴槽Info
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- JPS63270018A JPS63270018A JP62106124A JP10612487A JPS63270018A JP S63270018 A JPS63270018 A JP S63270018A JP 62106124 A JP62106124 A JP 62106124A JP 10612487 A JP10612487 A JP 10612487A JP S63270018 A JPS63270018 A JP S63270018A
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は木製の浴槽に関する。
木製の浴槽を構成する側板及び底板は、高さ又は巾が大
きいため、一枚ものの板を使用することが困芝であり、
一般に、複数枚の板材をその木口方向に矧いだ即ち接合
した集成板が使用されている。この集成板は、従来、複
数枚の板材の各木目に設けたホゾに接着剤を塗布して雇
いザネを嵌合することにより製作している。
きいため、一枚ものの板を使用することが困芝であり、
一般に、複数枚の板材をその木口方向に矧いだ即ち接合
した集成板が使用されている。この集成板は、従来、複
数枚の板材の各木目に設けたホゾに接着剤を塗布して雇
いザネを嵌合することにより製作している。
このような接合構造によると、浴槽の使用に伴−って板
材の膨張、収縮を繰返すうちに、その接合部の変形ない
し接着剤の剥離により板材間に隙間が生じて漏水するよ
うになる。また、従来の方法は、板材の材質、木目等と
も関連して工作に高度の精密さが要求されるから熟練者
の技術が必要とされ、従って、浴槽を量産するには適さ
ず、従って、その価格も極めて高くなる。また、前記方
法によれば、浴槽の完成までにかなりの日数がかがると
いう問題もある。
材の膨張、収縮を繰返すうちに、その接合部の変形ない
し接着剤の剥離により板材間に隙間が生じて漏水するよ
うになる。また、従来の方法は、板材の材質、木目等と
も関連して工作に高度の精密さが要求されるから熟練者
の技術が必要とされ、従って、浴槽を量産するには適さ
ず、従って、その価格も極めて高くなる。また、前記方
法によれば、浴槽の完成までにかなりの日数がかがると
いう問題もある。
本発明は叙上の問題に鑑みて為されたもので。
本発明によれば、複数枚の木製の板材を木口方向に対向
させ、各木口の長手方向にそれぞれ凹部を形成し、前記
対向する木口を突合わせることにより前記凹部によって
画成された空間内に合成樹脂液を充填し前記凹部から含
浸させた状態で硬化させてなる接合体により前記板材を
接合してなる集成板を用材として浴槽を組立てたことを
特徴とするものである。
させ、各木口の長手方向にそれぞれ凹部を形成し、前記
対向する木口を突合わせることにより前記凹部によって
画成された空間内に合成樹脂液を充填し前記凹部から含
浸させた状態で硬化させてなる接合体により前記板材を
接合してなる集成板を用材として浴槽を組立てたことを
特徴とするものである。
以下、本発明に係る浴槽の一実施例を図面に基いて説明
する。
する。
第2図において、符号1は浴槽で、前後の側板2.3、
左右の側板4,5、底板6及び縁枠7から成っている。
左右の側板4,5、底板6及び縁枠7から成っている。
より詳しく述へると、側板2 (他の側板3,4.5及
び底板6についても同様の構成であるので、側板2につ
いてのみ説明する)は、次に述べるように、集成板とし
ての構造を有するもので、第1図、第3図及び第4図に
示すように。
び底板6についても同様の構成であるので、側板2につ
いてのみ説明する)は、次に述べるように、集成板とし
ての構造を有するもので、第1図、第3図及び第4図に
示すように。
耐水性シート9の両面に接着剤to、toを介して、2
枚の板状素材12A、12Bを貼合わせて2層に積層し
た板材12を巾方向(側板2〜5については上下方向即
ち浴槽1の高さ方向、底抜6については水平方向という
ことになる)に複数枚接合して成るものである。ここで
、板状素材】2A、12Bとしては、従来の浴槽に使用
されているような、在来の方法により乾燥等の処理をし
た材料を用いればよいが、そのほか、特許第12049
86号(発明の名称: 「木材を埋木状に加工する方法
」 ;特願昭55−39212、特公昭58−1820
5)に係る木材処理方法により処理をした材料を用いて
もよい。また、耐水性シート9としては、例えば、0.
1〜0.6mm厚の塩化ビニールシート、又は、0.1
〜0.15mm厚のアルミニウムシート、又は、O,]
〜0.8mm厚のステンレススチールシートを使用する
。
枚の板状素材12A、12Bを貼合わせて2層に積層し
た板材12を巾方向(側板2〜5については上下方向即
ち浴槽1の高さ方向、底抜6については水平方向という
ことになる)に複数枚接合して成るものである。ここで
、板状素材】2A、12Bとしては、従来の浴槽に使用
されているような、在来の方法により乾燥等の処理をし
た材料を用いればよいが、そのほか、特許第12049
86号(発明の名称: 「木材を埋木状に加工する方法
」 ;特願昭55−39212、特公昭58−1820
5)に係る木材処理方法により処理をした材料を用いて
もよい。また、耐水性シート9としては、例えば、0.
1〜0.6mm厚の塩化ビニールシート、又は、0.1
〜0.15mm厚のアルミニウムシート、又は、O,]
〜0.8mm厚のステンレススチールシートを使用する
。
また、板材12同士の接合部は、接合しようとする板材
12の対向する各木口12cに長手方向(側板2の水平
方向)に沿ってそれぞれ溝状の凹部12Dをそれぞれ切
欠いておき、前記木口12C同士を突合わせることによ
り前記凹部12Dによって形成された空所内に合成樹脂
液を充填し。
12の対向する各木口12cに長手方向(側板2の水平
方向)に沿ってそれぞれ溝状の凹部12Dをそれぞれ切
欠いておき、前記木口12C同士を突合わせることによ
り前記凹部12Dによって形成された空所内に合成樹脂
液を充填し。
前記合成樹脂液を前記凹部12Dの表面から含浸13A
させた状態で固化させて成形した接合体13によって板
材12同士を接合するようにしたものである。この接合
体13は、第2図中点線で示すように、板材12の両端
まで達している。なお。
させた状態で固化させて成形した接合体13によって板
材12同士を接合するようにしたものである。この接合
体13は、第2図中点線で示すように、板材12の両端
まで達している。なお。
対向する木口12c、12c間には、接着剤を介在させ
ることが望ましい。
ることが望ましい。
また、第5図に示すように、側板2,3の各内側面の両
端部には切欠2A(側板2の一方の端部についてのみ図
示)を、側板4.5の木口4A(左側の側板4の一方の
木口についてのみ図示)には切欠4Bを、各側板の上下
両端まで達するように、それぞれ上下方向に形成し、側
板2の端部と側板4の木口4Aとを対向、密着させ、そ
の状態で前記切欠2A及び4Bによって形成された空所
内に合成樹脂液を充填する。この合成樹脂液を切欠2A
及び4Bの双方の面にそれぞれ含浸15Aさせた状態で
硬化させ成形した結合体15によって、側板2,3と側
板4,5とを結合させている。更に、第6図に示すよう
に、側板2,3,4゜5の各下部内面にもそれぞれ切欠
2B(側板2についてのみ図示)を形成し、切欠2Bと
これに対向させた底板6の木口6Aとの間の間隙に同様
に合成樹脂液を充填し、切欠2B及び木口6Aの双方に
含浸16Aさせながら硬化、成形させた結合体16によ
って、側板2,3,4.5と底板6とを結合する。上述
した各合成樹脂液としては、例えば熱硬化性樹脂液を使
用し、当該接合部及び結合部並びにこれらのまわりに装
着した金型によって形成される空所内に注入又は射出す
るものである。
端部には切欠2A(側板2の一方の端部についてのみ図
示)を、側板4.5の木口4A(左側の側板4の一方の
木口についてのみ図示)には切欠4Bを、各側板の上下
両端まで達するように、それぞれ上下方向に形成し、側
板2の端部と側板4の木口4Aとを対向、密着させ、そ
の状態で前記切欠2A及び4Bによって形成された空所
内に合成樹脂液を充填する。この合成樹脂液を切欠2A
及び4Bの双方の面にそれぞれ含浸15Aさせた状態で
硬化させ成形した結合体15によって、側板2,3と側
板4,5とを結合させている。更に、第6図に示すよう
に、側板2,3,4゜5の各下部内面にもそれぞれ切欠
2B(側板2についてのみ図示)を形成し、切欠2Bと
これに対向させた底板6の木口6Aとの間の間隙に同様
に合成樹脂液を充填し、切欠2B及び木口6Aの双方に
含浸16Aさせながら硬化、成形させた結合体16によ
って、側板2,3,4.5と底板6とを結合する。上述
した各合成樹脂液としては、例えば熱硬化性樹脂液を使
用し、当該接合部及び結合部並びにこれらのまわりに装
着した金型によって形成される空所内に注入又は射出す
るものである。
そして、前述のように結合させた前後の側板2゜3及び
左右の側板4,5の上端部2G、3G、4G、5Gを覆
うように縁枠7を結合しである。縁枠7は、第7図に示
すように下面に凹部7Aを形成したもので、凹部7Aと
前記上端部2G〜5Gとの間に介在させた接着剤17に
より、上端部2G〜5Gに結合させである。なお、前記
底板6には、第2図に示すように排水孔18を開設する
と共に、浴槽1を設置する床面からの水が底板6に導か
れないようにするため第6図に示すように下面の4隅に
合成樹脂製の脚19をねじ止めしである。
左右の側板4,5の上端部2G、3G、4G、5Gを覆
うように縁枠7を結合しである。縁枠7は、第7図に示
すように下面に凹部7Aを形成したもので、凹部7Aと
前記上端部2G〜5Gとの間に介在させた接着剤17に
より、上端部2G〜5Gに結合させである。なお、前記
底板6には、第2図に示すように排水孔18を開設する
と共に、浴槽1を設置する床面からの水が底板6に導か
れないようにするため第6図に示すように下面の4隅に
合成樹脂製の脚19をねじ止めしである。
このような構成の浴槽lにおいては、その使用により板
状素材12A、12Bの一方又は双方が湿潤、乾燥を繰
返して割れるようなことがあっても、湯又は水は耐水性
シート9によって浴槽1の外に漏出することがない。特
に、前記特許に係る処理を施した板状素材を使用した場
合、この板状素材においては、木材の水分、樹液は蒸発
して完全に除去され、その組成は繊維のみが残った状態
に変化し、そのため、在来の乾燥木材と同様の吸水性を
示すが、吸収した水分の排水性は在来の乾燥木材より格
段に高くなっているという特性を有している。その結果
、このような木材から成る側板2〜5及び底板6により
構成した浴槽1は、入浴後に湯を排出した場合に、短時
間のうちに乾燥するので1割れが生じ難く、従って、前
述の耐水性シート9による漏水防止効果と相まって、浴
槽の寿命がより一層長くなる。また、この浴槽lにおい
ては、側板2〜5及び底板6における板材12同士の接
合部即ち対向する木口部12C,12Cは、含浸13A
を伴う合成樹脂の接合体13により、また、側板2,3
と側板4,5との間、及び、側板2〜5と底板6との結
合部は、同様に含浸15A、16Aを伴う結合体15.
16によって、それぞれが相互に強固に結合しており、
浴槽の繰返し使用によっても各接合部及び結合部におけ
る変形ないし隙間の発生が生ぜず、長期間にわたって完
全に漏水が防止される。
状素材12A、12Bの一方又は双方が湿潤、乾燥を繰
返して割れるようなことがあっても、湯又は水は耐水性
シート9によって浴槽1の外に漏出することがない。特
に、前記特許に係る処理を施した板状素材を使用した場
合、この板状素材においては、木材の水分、樹液は蒸発
して完全に除去され、その組成は繊維のみが残った状態
に変化し、そのため、在来の乾燥木材と同様の吸水性を
示すが、吸収した水分の排水性は在来の乾燥木材より格
段に高くなっているという特性を有している。その結果
、このような木材から成る側板2〜5及び底板6により
構成した浴槽1は、入浴後に湯を排出した場合に、短時
間のうちに乾燥するので1割れが生じ難く、従って、前
述の耐水性シート9による漏水防止効果と相まって、浴
槽の寿命がより一層長くなる。また、この浴槽lにおい
ては、側板2〜5及び底板6における板材12同士の接
合部即ち対向する木口部12C,12Cは、含浸13A
を伴う合成樹脂の接合体13により、また、側板2,3
と側板4,5との間、及び、側板2〜5と底板6との結
合部は、同様に含浸15A、16Aを伴う結合体15.
16によって、それぞれが相互に強固に結合しており、
浴槽の繰返し使用によっても各接合部及び結合部におけ
る変形ないし隙間の発生が生ぜず、長期間にわたって完
全に漏水が防止される。
第8図は別の実施例に係る浴槽構成用の側板(底板につ
いても同様)を示すもので、側板21は、前述のように
耐水性シート9及び接着剤lOを介して2枚の板状素材
22A、22Bを積層した板材22同士を接合したもの
で、その接合部において板材22の対向する各木口22
Cに切欠かれた長手方向の溝状の凹部22Dは、断面が
木口22Cから内方に向って拡大するように形成されて
いる。そして、木口22G同士を突合わせることにより
凹部22Dによって形成された空所内に合成樹脂液を充
填し、前記合成樹脂液を凹部22Dの表面から含浸23
Aさせた状態で固化させて成形した断面臼型の接合体2
3によって板材22同士を接合するようにしたものであ
る。
いても同様)を示すもので、側板21は、前述のように
耐水性シート9及び接着剤lOを介して2枚の板状素材
22A、22Bを積層した板材22同士を接合したもの
で、その接合部において板材22の対向する各木口22
Cに切欠かれた長手方向の溝状の凹部22Dは、断面が
木口22Cから内方に向って拡大するように形成されて
いる。そして、木口22G同士を突合わせることにより
凹部22Dによって形成された空所内に合成樹脂液を充
填し、前記合成樹脂液を凹部22Dの表面から含浸23
Aさせた状態で固化させて成形した断面臼型の接合体2
3によって板材22同士を接合するようにしたものであ
る。
このような形状に凹部22Dを形成すると、何らかの原
因により各板材22が反対方向に非常に強力に引張られ
るような力に対して、最初の実施例の場合よりも更に強
く耐えることができる。
因により各板材22が反対方向に非常に強力に引張られ
るような力に対して、最初の実施例の場合よりも更に強
く耐えることができる。
なお、前述のいずれの実施例においても、金型を使用し
て、接合しようとする板材12又は22同士を位置決め
、固定し、合成樹脂液を凹部12D又は22D内に充填
すれば、板材12又は22同士の接合が確実に行われる
ものであり、従って。
て、接合しようとする板材12又は22同士を位置決め
、固定し、合成樹脂液を凹部12D又は22D内に充填
すれば、板材12又は22同士の接合が確実に行われる
ものであり、従って。
各板材12又は22における凹部12D又は22Dは、
従来品のように極めて厳密に寸法台ねせをしなくとも、
機械刃物を使用して切削加工をするだけで充分満足すべ
き結果が得られる。この点は、切欠2A、2B、4B、
6Aについても同様である。
従来品のように極めて厳密に寸法台ねせをしなくとも、
機械刃物を使用して切削加工をするだけで充分満足すべ
き結果が得られる。この点は、切欠2A、2B、4B、
6Aについても同様である。
本発明に係る浴槽は、使用を繰返しても、側板及び底抜
等を構成する板材間の接合部が変形したり剥離しないか
ら、防水性が長期にわたって完全に保たれ、補修せずに
長期間使用できる。また、この浴槽は、板材同士の接合
を合成樹脂の充填により行えばよいから、熟練者の工作
及び手間を必要とせずに極めて容易に且つ短時間で製作
、特に量産することが可能となり、従って、高品質であ
りながら価格が安くなるという大きな利点もある。
等を構成する板材間の接合部が変形したり剥離しないか
ら、防水性が長期にわたって完全に保たれ、補修せずに
長期間使用できる。また、この浴槽は、板材同士の接合
を合成樹脂の充填により行えばよいから、熟練者の工作
及び手間を必要とせずに極めて容易に且つ短時間で製作
、特に量産することが可能となり、従って、高品質であ
りながら価格が安くなるという大きな利点もある。
第1図ないし第7図は本発明に係る浴槽の一実施例を示
すもので、 第1図は浴槽を構成する側板の縦断面図、第2図は一部
分解して示す浴槽の斜視図、第3図は前記側板の一部を
拡大して示す縦断面図、 第4図は前記側板の要部を拡大して示す縦断面図。 第5図は前記浴槽における側板同士の結合構造を示す横
断面図、 第6図は前記浴槽における側板と底抜との結合構造を示
す縦断面図、 第7図は前記浴槽における側板と縁枠との結合構造を示
す縦断面図であり、 第8図は本発明の別の実施例に係る浴槽の側板の部分拡
大縦断面図である。 1・・・浴槽 2.3,4,5.21・・・側板 6・・・底抜 12.22・・・板材 12C,22C・・・木口 12D、22D・・・凹部 13.23・・・接合体 13A、23A・・・含浸 特許出願人 キッチンハウス株式会社代理人
弁理士 佐々木常典第3図 第1図 第8図
すもので、 第1図は浴槽を構成する側板の縦断面図、第2図は一部
分解して示す浴槽の斜視図、第3図は前記側板の一部を
拡大して示す縦断面図、 第4図は前記側板の要部を拡大して示す縦断面図。 第5図は前記浴槽における側板同士の結合構造を示す横
断面図、 第6図は前記浴槽における側板と底抜との結合構造を示
す縦断面図、 第7図は前記浴槽における側板と縁枠との結合構造を示
す縦断面図であり、 第8図は本発明の別の実施例に係る浴槽の側板の部分拡
大縦断面図である。 1・・・浴槽 2.3,4,5.21・・・側板 6・・・底抜 12.22・・・板材 12C,22C・・・木口 12D、22D・・・凹部 13.23・・・接合体 13A、23A・・・含浸 特許出願人 キッチンハウス株式会社代理人
弁理士 佐々木常典第3図 第1図 第8図
Claims (2)
- (1)複数枚の木製の板材を木口方向に対向させ、各木
口の長手方向にそれぞれ凹部を形成し、前記対向する木
口を突合わせることにより前記凹部によって画成された
空間内に合成樹脂液を充填し前記凹部から含浸させた状
態で硬化させてなる接合体により前記板材を接合してな
る集成板を用材として組立てたことを特徴とする浴槽。 - (2)前記凹部をその断面が木口から内方に向って拡大
するように形成した特許請求の範囲第1項記載の浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62106124A JPS63270018A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62106124A JPS63270018A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270018A true JPS63270018A (ja) | 1988-11-08 |
Family
ID=14425681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62106124A Pending JPS63270018A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63270018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06154116A (ja) * | 1992-06-03 | 1994-06-03 | Kazuko Okabe | 木製複合浴槽等の製造方法 |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP62106124A patent/JPS63270018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06154116A (ja) * | 1992-06-03 | 1994-06-03 | Kazuko Okabe | 木製複合浴槽等の製造方法 |
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