JPS6327095B2 - - Google Patents
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- JPS6327095B2 JPS6327095B2 JP54090303A JP9030379A JPS6327095B2 JP S6327095 B2 JPS6327095 B2 JP S6327095B2 JP 54090303 A JP54090303 A JP 54090303A JP 9030379 A JP9030379 A JP 9030379A JP S6327095 B2 JPS6327095 B2 JP S6327095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper limit
- sub
- contact
- lever
- movable apron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Control Of Presses (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、薄い金属板等を折り曲げるプレス
ブレーキの如きプレス機械に係り、更に詳しく
は、油圧式下型上昇式のプレス機械において、長
尺な上ラムと、下ラムとの撓みを矯正自在なプレ
ス機械に関するものである。
ブレーキの如きプレス機械に係り、更に詳しく
は、油圧式下型上昇式のプレス機械において、長
尺な上ラムと、下ラムとの撓みを矯正自在なプレ
ス機械に関するものである。
従来、薄い金属板等を折り曲げるプレスブレー
キの如きプレス機械において、長尺の上ラムを案
内支持する部材は、左右のサイドフレームに取付
けられているのが一般的である。
キの如きプレス機械において、長尺の上ラムを案
内支持する部材は、左右のサイドフレームに取付
けられているのが一般的である。
このため、金属素材(例えば薄い金属板)の成
型時には、上ラムの中央部において、金属素材の
押圧力の反力として大きな撓みが生じる。
型時には、上ラムの中央部において、金属素材の
押圧力の反力として大きな撓みが生じる。
一方、上ラムの下方に設けられる長尺の下ラム
を固着する部材も、左右のサイドフレームに取付
けられているため、上記金属素材の成型時には、
下ラムが円弧状に窪む現象が生ずる。
を固着する部材も、左右のサイドフレームに取付
けられているため、上記金属素材の成型時には、
下ラムが円弧状に窪む現象が生ずる。
この結果、金属素材の中央部分の加圧力は弱く
両端部分は強くなつて、均一の折り曲げ処理状態
を得ることは不可能であつた。
両端部分は強くなつて、均一の折り曲げ処理状態
を得ることは不可能であつた。
また、長尺の下ラムを、左右サイドフレームに
固着された部材により、中央部を案内する場合
は、中央部分の加圧力と、左右の加圧力との比が
一定であるため、この場合にも均一の処理状態を
得ることは不可能であつた。
固着された部材により、中央部を案内する場合
は、中央部分の加圧力と、左右の加圧力との比が
一定であるため、この場合にも均一の処理状態を
得ることは不可能であつた。
この発明は、かかる従来の処問題に鑑み、これ
を有効に解決したものである。
を有効に解決したものである。
この発明の第1の目的は、金属素材の成型時に
おいて、長尺の固定エプロン(上ラム)の撓みに
対し、可動エプロン(下ラム)の撓みを同調させ
て、常に均一の処理状態を得るようにしたプレス
機械を提供するものである。
おいて、長尺の固定エプロン(上ラム)の撓みに
対し、可動エプロン(下ラム)の撓みを同調させ
て、常に均一の処理状態を得るようにしたプレス
機械を提供するものである。
また、この発明の他の目的は、可動エプロン
(下ラム)の撓み量を自由に設定できるプレス機
械を提供するものである。
(下ラム)の撓み量を自由に設定できるプレス機
械を提供するものである。
更に、この発明の他の目的は、可動エプロンの
撓み量を自由に設定することができるようにした
ため、固定並びに可動エプロンを強度の有る構造
にしたり、重量に富ませる必要のないプレス機械
を提供するものである。
撓み量を自由に設定することができるようにした
ため、固定並びに可動エプロンを強度の有る構造
にしたり、重量に富ませる必要のないプレス機械
を提供するものである。
以下、添附図面に基づいて、この発明の好適一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図は、油圧式下型上昇式のプレス機械の1
実施例を示し、このプレス機械1は、可動エプロ
ン5(下ラム5)上に、金型支持部材7を介して
下部金型9が設けられ、また固定エプロン11
(上ラム11)には、複数の金型支持部材13を
介して上部金型15が吊設されている。
実施例を示し、このプレス機械1は、可動エプロ
ン5(下ラム5)上に、金型支持部材7を介して
下部金型9が設けられ、また固定エプロン11
(上ラム11)には、複数の金型支持部材13を
介して上部金型15が吊設されている。
前記可動エプロン5の下部に設けられた撓み矯
正装置3は、第2図に示すように、可動エプロン
5の中央下部に設けられたメインシリンダ17
と、その両側部に設けられた2本のサブシリンダ
19a,19bと、この各シリンダ17,19
a,19bを制御する油圧制御回路21と、更に
前記メインシリンダ17およびサブシリンダ19
a,19bの上限位置を設定する位置決め装置2
3(第3図参照)とから構成されている。
正装置3は、第2図に示すように、可動エプロン
5の中央下部に設けられたメインシリンダ17
と、その両側部に設けられた2本のサブシリンダ
19a,19bと、この各シリンダ17,19
a,19bを制御する油圧制御回路21と、更に
前記メインシリンダ17およびサブシリンダ19
a,19bの上限位置を設定する位置決め装置2
3(第3図参照)とから構成されている。
前記メインシリンダ17は、可動エプロン5の
急上昇用の加圧シリンダとして用いられ、またこ
のメインシリンダ17の両側部の左右同距離に設
けられた2本のサブシリンダ19a,19bは、
メインシリンダ17の伸張作動開始後、作動流体
圧(圧油)がある一定以上になつた段階で伸張作
動するものである。またサブシリンダ19a,1
9bは、左右のフレーム25に固着された支持部
材(図示せず)に装着されている。
急上昇用の加圧シリンダとして用いられ、またこ
のメインシリンダ17の両側部の左右同距離に設
けられた2本のサブシリンダ19a,19bは、
メインシリンダ17の伸張作動開始後、作動流体
圧(圧油)がある一定以上になつた段階で伸張作
動するものである。またサブシリンダ19a,1
9bは、左右のフレーム25に固着された支持部
材(図示せず)に装着されている。
前記メインシリンダ17およびサブシリンダ1
9a,19bの上限位置を設定する位置決め装置
23は、プレス機械1のフレーム25に取付けら
れている。この位置決め装置23は、第3図に示
すように、フレーム25の側壁に、メインシリン
ダ17の上限位置を設定するメインハンドル27
と、サブシリンダ19a,19bの上限位置を設
定するサブハンドル29とが回転自在に取付けら
れている。
9a,19bの上限位置を設定する位置決め装置
23は、プレス機械1のフレーム25に取付けら
れている。この位置決め装置23は、第3図に示
すように、フレーム25の側壁に、メインシリン
ダ17の上限位置を設定するメインハンドル27
と、サブシリンダ19a,19bの上限位置を設
定するサブハンドル29とが回転自在に取付けら
れている。
前記メインハンドル27の回転軸31の先端部
には、ねじ部33が形成してあり、このねじ部3
3には、リンク35の一端を回転自在に軸支した
ガイド部材37が摺動自在に螺嵌されている。ま
た前記リンク35の他端は、揺動杆39のほぼ中
央に回転自在に連結され、この揺動杆39の両端
部には、ピン41a,41bを介して第1のレバ
ー支承部材43と、第2のレバー支承部材45と
の頂部xが回転自在に連結されている。
には、ねじ部33が形成してあり、このねじ部3
3には、リンク35の一端を回転自在に軸支した
ガイド部材37が摺動自在に螺嵌されている。ま
た前記リンク35の他端は、揺動杆39のほぼ中
央に回転自在に連結され、この揺動杆39の両端
部には、ピン41a,41bを介して第1のレバ
ー支承部材43と、第2のレバー支承部材45と
の頂部xが回転自在に連結されている。
第1のレバー支承部材43および第2のレバー
支承部材45は、略三角形状に形成され、第1,
第2のレバー支承部材43,45の裾部yの一端
は、前記フレーム25の一部にピン47,49を
介して回転自在に軸支されている。前記第1のレ
バー支承部材43の裾部yの他端部は上下に調節
自在であり、この他端部には、ピン51を介して
ベルクランクの如き接触レバー53の中央部が回
転自在に軸支され、この接触レバー53の先端部
は、可動エプロン5に一体的に設けられた接触子
55と当接するようになつている。
支承部材45は、略三角形状に形成され、第1,
第2のレバー支承部材43,45の裾部yの一端
は、前記フレーム25の一部にピン47,49を
介して回転自在に軸支されている。前記第1のレ
バー支承部材43の裾部yの他端部は上下に調節
自在であり、この他端部には、ピン51を介して
ベルクランクの如き接触レバー53の中央部が回
転自在に軸支され、この接触レバー53の先端部
は、可動エプロン5に一体的に設けられた接触子
55と当接するようになつている。
また接触レバー53の後端部は、フレーム25
に取付けられた板ばね部材57を介して第2図に
示すメインシリンダ17の上限バルブ59のスプ
ール61と接触するようになつている。
に取付けられた板ばね部材57を介して第2図に
示すメインシリンダ17の上限バルブ59のスプ
ール61と接触するようになつている。
また前記第2のレバー支承部材45の裾部yの
上下調節自在な他端部にも、偏心軸63を介して
接触レバー65が回転自在に取付けられ、更にこ
の偏心軸63には、偏心レバー67の一端が一体
的に連結されている。前記偏心レバー67の他端
部は、フオーク部材69を介して回転軸71の一
端に連結されている。すなわちフオーク部材69
には回転軸71の一端部が適宜に螺合してある。
この回転軸71は、第2のレバー支承部材45の
側壁に装着された軸受73に揺動自在に連結さ
れ、またこの軸受73には、ユニバーサルジヨイ
ント75を介してスプライン軸77が連結されて
いる。スプライン軸77の一端は、サブハンドル
29とユニバーサルジヨイント79を介して連結
される伝達軸81にスプライン嵌合されている。
上下調節自在な他端部にも、偏心軸63を介して
接触レバー65が回転自在に取付けられ、更にこ
の偏心軸63には、偏心レバー67の一端が一体
的に連結されている。前記偏心レバー67の他端
部は、フオーク部材69を介して回転軸71の一
端に連結されている。すなわちフオーク部材69
には回転軸71の一端部が適宜に螺合してある。
この回転軸71は、第2のレバー支承部材45の
側壁に装着された軸受73に揺動自在に連結さ
れ、またこの軸受73には、ユニバーサルジヨイ
ント75を介してスプライン軸77が連結されて
いる。スプライン軸77の一端は、サブハンドル
29とユニバーサルジヨイント79を介して連結
される伝達軸81にスプライン嵌合されている。
前記偏心軸63に軸支された接触レバー65の
先端部は、可動エプロン5と一体的に設けられた
接触子83と当接するようになつており、また、
この接触レバー65の後端部は、フレーム25に
取付けられた板ばね部材85を介してサブシリン
ダ19a,19bの第1サブ上限バルブ87と、
第2サブ上限バルブ89とに接触するようになつ
ている。
先端部は、可動エプロン5と一体的に設けられた
接触子83と当接するようになつており、また、
この接触レバー65の後端部は、フレーム25に
取付けられた板ばね部材85を介してサブシリン
ダ19a,19bの第1サブ上限バルブ87と、
第2サブ上限バルブ89とに接触するようになつ
ている。
以上の構成がメインシリンダ17と、サブシリ
ンダ19a,19bとの上限位置を設定する位置
決め装置23の構成であつて、上限バルブ59の
上限位置と、第1サブ上限バルブ87および第2
サブ上限バルブ89の上限位置との調整は、次の
ように行なう。
ンダ19a,19bとの上限位置を設定する位置
決め装置23の構成であつて、上限バルブ59の
上限位置と、第1サブ上限バルブ87および第2
サブ上限バルブ89の上限位置との調整は、次の
ように行なう。
即ち、上限バルブ59の上限位置は、可動エプ
ロン5に一体的に設けられた接触子55と、接触
レバー53の先端部との距離Lを設定するもので
あり、また第1、第2サブ上限バルブ87,89
の上限位置は、接触子83と、接触レバー65の
先端部との距離lを設定するものである。つまり
上限バルブ59の距離Lと第1、第2サブ上限バ
ルブ87,89の距離lとを、L>lの関係を保
ちつつ、その差(L−l=△l)を調整すれば、
可動エプロン5の中央部は、金属素材の成型時に
固定エプロン11の撓み量に同調しつつ上方に撓
むのである。
ロン5に一体的に設けられた接触子55と、接触
レバー53の先端部との距離Lを設定するもので
あり、また第1、第2サブ上限バルブ87,89
の上限位置は、接触子83と、接触レバー65の
先端部との距離lを設定するものである。つまり
上限バルブ59の距離Lと第1、第2サブ上限バ
ルブ87,89の距離lとを、L>lの関係を保
ちつつ、その差(L−l=△l)を調整すれば、
可動エプロン5の中央部は、金属素材の成型時に
固定エプロン11の撓み量に同調しつつ上方に撓
むのである。
このような調整操作を、第3図に基づいて詳述
すると、まず上限バルブ59側の上限位置が、設
定されている状態で、接触子55と接触レバー5
3との距離Lに対し、第1,第2サブ上限バルブ
87,89の距離lを調整する場合は、まず、サ
ブハンドル29を回動させると、伝達軸81、ス
プライン軸77、回転軸71を介して偏心レバー
67が偏心軸63を支点として、左または右方向
に揺動する。偏心レバー67を介して偏心軸63
が回動すると、この偏心軸63の偏心部に回動自
在に連結された接触レバー65が上下方向に回動
し、接触子83に対する接触レバー65の先端部
との距離lが調整される。つまり、距離Lと、l
との差(L−l=△l)は、成型時における固定
エプロン11の撓み量に対応した可動エプロン5
の両端部と、中央部との撓み量に相当するもので
ある。
すると、まず上限バルブ59側の上限位置が、設
定されている状態で、接触子55と接触レバー5
3との距離Lに対し、第1,第2サブ上限バルブ
87,89の距離lを調整する場合は、まず、サ
ブハンドル29を回動させると、伝達軸81、ス
プライン軸77、回転軸71を介して偏心レバー
67が偏心軸63を支点として、左または右方向
に揺動する。偏心レバー67を介して偏心軸63
が回動すると、この偏心軸63の偏心部に回動自
在に連結された接触レバー65が上下方向に回動
し、接触子83に対する接触レバー65の先端部
との距離lが調整される。つまり、距離Lと、l
との差(L−l=△l)は、成型時における固定
エプロン11の撓み量に対応した可動エプロン5
の両端部と、中央部との撓み量に相当するもので
ある。
このように上限バルブ59と、第1、第2サブ
上限バルブ87,89との上限位置調整、つま
り、可動エプロン5の撓み量が調整された段階
で、メインハンドル27を回動させると、回転軸
31のねじ部33にガイド部材37を介して連結
するリンク35が、ガイド部材37の左右方向の
移動に伴なつて移動し、これと同時に揺動杆39
も同方向に移動する。この揺動杆39が左右方向
に移動すると、揺動杆39の両端にピン41a,
41bを介して連結された第1のレバー支承部材
43と、第2のレバー支承部材45とがピン4
7,49を支点として左右方向に揺動し、これと
同時に、第1のレバー支承部材43と、第2のレ
バー支承部材45とにピン51および偏心軸63
を介して回転自在に連結された接触レバー53,
65が上下方向に回動する。
上限バルブ87,89との上限位置調整、つま
り、可動エプロン5の撓み量が調整された段階
で、メインハンドル27を回動させると、回転軸
31のねじ部33にガイド部材37を介して連結
するリンク35が、ガイド部材37の左右方向の
移動に伴なつて移動し、これと同時に揺動杆39
も同方向に移動する。この揺動杆39が左右方向
に移動すると、揺動杆39の両端にピン41a,
41bを介して連結された第1のレバー支承部材
43と、第2のレバー支承部材45とがピン4
7,49を支点として左右方向に揺動し、これと
同時に、第1のレバー支承部材43と、第2のレ
バー支承部材45とにピン51および偏心軸63
を介して回転自在に連結された接触レバー53,
65が上下方向に回動する。
この各々の接触レバー53,65は、前記サブ
ハンドル29により調整された上限位置の関係、
つまりL−l=△lの関係を担保しつつ上下方向
により回動し、この上限位置の関係は、サブハン
ドル29により調整されない限り常に一定であ
る。また各々の接触レバー53,65の上限位置
調整は、前述のようにメインハンドル27により
調整が可能である。
ハンドル29により調整された上限位置の関係、
つまりL−l=△lの関係を担保しつつ上下方向
により回動し、この上限位置の関係は、サブハン
ドル29により調整されない限り常に一定であ
る。また各々の接触レバー53,65の上限位置
調整は、前述のようにメインハンドル27により
調整が可能である。
次に、上記構成について説明する。
まず成型すべく金属素材の成型条件による可動
エプロン5の撓み量を、固定エプロン11に同調
させるべく調整を行なう。
エプロン5の撓み量を、固定エプロン11に同調
させるべく調整を行なう。
この調整操作は、前述のように位置決め装置2
3のサブハンドル29を所定角度回転させて、メ
インシリンダ17側(中央位置)の接触レバー5
3の上限位置と、サブシリンダ19a,19b側
(両側位置)の接触レバー65の上限位置との関
係(L−l=△l)を位置調節する。
3のサブハンドル29を所定角度回転させて、メ
インシリンダ17側(中央位置)の接触レバー5
3の上限位置と、サブシリンダ19a,19b側
(両側位置)の接触レバー65の上限位置との関
係(L−l=△l)を位置調節する。
次に、両接触レバー53,65の上限位置の関
係(L−l=△l)を保ちつつ第1のレバー支承
部材43を回動させて、接触子55,83に対す
る接触レバー53,65の上限位置を設定する。
係(L−l=△l)を保ちつつ第1のレバー支承
部材43を回動させて、接触子55,83に対す
る接触レバー53,65の上限位置を設定する。
このように接触レバー53,65の上限位置の
設定操作が終了したた段階で、下部金型9と上部
金型15との間に成型すべく金属素材(板材)を
所定位置に挿入し、成型作業を開始する。
設定操作が終了したた段階で、下部金型9と上部
金型15との間に成型すべく金属素材(板材)を
所定位置に挿入し、成型作業を開始する。
この成型作業は、第2図に示すように、プレス
機械1に設けられたデイストリビユータ91を操
作すると、切換弁93が切換えられて、ポンプP
から吐出されて、タンク95に放出されている圧
油の回路97が閉鎖される。この回路97が閉鎖
されると、ポンプPから吐出されている圧油が、
回路99を通つて、メインシリンダ17の第1伸
側圧油室101に導入され、ピストン103を押
し上げると同時に、可動エプロン5の中央下面を
押圧して上昇させる。
機械1に設けられたデイストリビユータ91を操
作すると、切換弁93が切換えられて、ポンプP
から吐出されて、タンク95に放出されている圧
油の回路97が閉鎖される。この回路97が閉鎖
されると、ポンプPから吐出されている圧油が、
回路99を通つて、メインシリンダ17の第1伸
側圧油室101に導入され、ピストン103を押
し上げると同時に、可動エプロン5の中央下面を
押圧して上昇させる。
また前記ピストン103の上昇時には、メイン
シリンダ17の第2伸側圧油室105にも、回路
107に設けた流量調整弁109を通つて、除々
に圧油が導入されるが、ピストン103の上昇速
度には、追従しないため、第2伸側圧油室105
が負圧状態となる。このため、第2伸側圧油室1
05には、タンク111から圧油が吸い上げられ
ることとなる。
シリンダ17の第2伸側圧油室105にも、回路
107に設けた流量調整弁109を通つて、除々
に圧油が導入されるが、ピストン103の上昇速
度には、追従しないため、第2伸側圧油室105
が負圧状態となる。このため、第2伸側圧油室1
05には、タンク111から圧油が吸い上げられ
ることとなる。
次に可動エプロン5の上昇後、金属素材を成型
すべく、第1圧油室101内の圧油の圧力が上昇
すると、回路99から分岐する回路113に設け
られたシーケンスバルブ115が切換り、この回
路113を通つて、可動エプロン5の両側下部に
設置されたサブシリンダ19a,19bの伸側圧
油室117に、圧油が導入される。
すべく、第1圧油室101内の圧油の圧力が上昇
すると、回路99から分岐する回路113に設け
られたシーケンスバルブ115が切換り、この回
路113を通つて、可動エプロン5の両側下部に
設置されたサブシリンダ19a,19bの伸側圧
油室117に、圧油が導入される。
サブシリンダ19a,19bの伸側圧油室11
7に、圧油が導入されると、可動エプロン5全体
の上昇加圧力が増大し、このような状態で可動エ
プロン5は更に上昇を続ける。そして、可動エプ
ロン5と一体的に設けた接触子83が、可動エプ
ロン5と同時に上昇して、第3図に示すサブレバ
ー45に設けた接触レバー65の先端部に当接
し、接触レバー65を時計方向に回動させる。こ
の接触レバー65の回動により、接触レバー65
の後端部は、板ばね部材85を介して、まず第1
サブ上限バルブ87のスプール119に接触す
る。そして、この第1サブ上限バルブ87を切換
作動させて、サブシリンダ19a,19bの伸側
圧油室117への圧油の回路121を、流量調整
弁123の絞りの回路123aに切換える。
7に、圧油が導入されると、可動エプロン5全体
の上昇加圧力が増大し、このような状態で可動エ
プロン5は更に上昇を続ける。そして、可動エプ
ロン5と一体的に設けた接触子83が、可動エプ
ロン5と同時に上昇して、第3図に示すサブレバ
ー45に設けた接触レバー65の先端部に当接
し、接触レバー65を時計方向に回動させる。こ
の接触レバー65の回動により、接触レバー65
の後端部は、板ばね部材85を介して、まず第1
サブ上限バルブ87のスプール119に接触す
る。そして、この第1サブ上限バルブ87を切換
作動させて、サブシリンダ19a,19bの伸側
圧油室117への圧油の回路121を、流量調整
弁123の絞りの回路123aに切換える。
この結果、メインシリンダ17に供給される圧
油の量と、サブシリンダ19a,19bに供給さ
れる圧油の量に差が生じ、つまり、メインシリン
ダ17のピストン103を上昇させる量と、サブ
シリンダ19a,19bのピストン125a,1
25bを上昇させる量とに差が生じて、可動エプ
ロン5を円弧状に撓ませるべく上昇させるのであ
る。
油の量と、サブシリンダ19a,19bに供給さ
れる圧油の量に差が生じ、つまり、メインシリン
ダ17のピストン103を上昇させる量と、サブ
シリンダ19a,19bのピストン125a,1
25bを上昇させる量とに差が生じて、可動エプ
ロン5を円弧状に撓ませるべく上昇させるのであ
る。
このように可動エプロン5を撓ませながら、可
動エプロン5が更に上昇すると、次に第2サブ上
限バルブ89のスプール127に、板ばね部材8
5を介して、前記接触レバー65の後端部が接触
し、この第2サブ上限バルブ89を設けた回路1
29をタンク131に切換える。この結果、サブ
シリンダ19a,19bの伸側圧油室117へ供
給されていた圧油の一部は、タンク131側に排
出され、また、この時、前記第2サブ上限バルブ
89のスプール127の開き具合により、伸側圧
油室117に供給される圧油の圧力は一定に保持
され、可動エプロン5におけるサブシリンダ19
a,19bの上方向の移動は停止した状態とな
る。
動エプロン5が更に上昇すると、次に第2サブ上
限バルブ89のスプール127に、板ばね部材8
5を介して、前記接触レバー65の後端部が接触
し、この第2サブ上限バルブ89を設けた回路1
29をタンク131に切換える。この結果、サブ
シリンダ19a,19bの伸側圧油室117へ供
給されていた圧油の一部は、タンク131側に排
出され、また、この時、前記第2サブ上限バルブ
89のスプール127の開き具合により、伸側圧
油室117に供給される圧油の圧力は一定に保持
され、可動エプロン5におけるサブシリンダ19
a,19bの上方向の移動は停止した状態とな
る。
また一方、メインシリンダ17は、サブシリン
ダ19a,19bが停止した状態となつた後も更
に上昇を続けて、可動エプロン5の中央部を撓ま
せ、可動エプロン5の中央部に設けた接触子55
が、第1のレバー支承部材43の接触レバー53
の先端部に当接する。そして、接触レバー53の
時計方向の回動により、接触レバー53の後端部
が、上限バルブ59のスプール61に当接し、上
限バルブ59のスプール61の開き具合により、
供給される圧力が保持される。即ち、上限バルブ
59のスプール61に、接触レバー53が当接し
た時、回路135は、タンク137と接続される
位置に切換えられ、圧油は、スプール61の開き
具合により、除々にタンク137内に排出される
のである。
ダ19a,19bが停止した状態となつた後も更
に上昇を続けて、可動エプロン5の中央部を撓ま
せ、可動エプロン5の中央部に設けた接触子55
が、第1のレバー支承部材43の接触レバー53
の先端部に当接する。そして、接触レバー53の
時計方向の回動により、接触レバー53の後端部
が、上限バルブ59のスプール61に当接し、上
限バルブ59のスプール61の開き具合により、
供給される圧力が保持される。即ち、上限バルブ
59のスプール61に、接触レバー53が当接し
た時、回路135は、タンク137と接続される
位置に切換えられ、圧油は、スプール61の開き
具合により、除々にタンク137内に排出される
のである。
この結果、可動エプロン5の中央部に設けられ
たメインシリンダ17の上昇作動は停止し、また
可動エプロン5の上昇も停止して、この段階で、
金属素材の成型作業は完了する。
たメインシリンダ17の上昇作動は停止し、また
可動エプロン5の上昇も停止して、この段階で、
金属素材の成型作業は完了する。
このようにして、金属素材の成型作業が完了し
た後、前記デイストリビユータ91を再び元の状
態に操作すると、メインシリンダ17に供給され
ていた圧油は、回路97に設けた切換弁93を通
つてタンク95に放出され、また、サブシリンダ
19a,19bに供給されていた圧油もデイスト
リビユータ91を通つてタンク95に放出され
る。この結果、可動エプロン5は、下降して加工
開始前の状態に復帰する。
た後、前記デイストリビユータ91を再び元の状
態に操作すると、メインシリンダ17に供給され
ていた圧油は、回路97に設けた切換弁93を通
つてタンク95に放出され、また、サブシリンダ
19a,19bに供給されていた圧油もデイスト
リビユータ91を通つてタンク95に放出され
る。この結果、可動エプロン5は、下降して加工
開始前の状態に復帰する。
なお、第2図において、139はリリーフ弁を
示し、また141はチエツク弁を示す。
示し、また141はチエツク弁を示す。
以上のように金属素材の成型条件による固定エ
プロン11の撓み量に、可動エプロン5の撓み量
を同調させ、均一の処理状態を得ることができ
る。また、この結果、必要以上に可動エプロン5
に強度を持たせる必要がない。
プロン11の撓み量に、可動エプロン5の撓み量
を同調させ、均一の処理状態を得ることができ
る。また、この結果、必要以上に可動エプロン5
に強度を持たせる必要がない。
次に、第4図はこの発明の第2実施例を示すも
ので、この実施例は、2つの運動するデイストリ
ビユータ91a,91bを設けるとともに、メイ
ンシリンダ17と、サブシリンダ19a,19b
とを、2台のポンプP1,P2により作動させるよ
うにしたものである。
ので、この実施例は、2つの運動するデイストリ
ビユータ91a,91bを設けるとともに、メイ
ンシリンダ17と、サブシリンダ19a,19b
とを、2台のポンプP1,P2により作動させるよ
うにしたものである。
即ち、この第2実施例の場合は、メインシリン
ダ17を伸張作動させる可動エプロン5の上昇開
始時には、2台のポンプP1,P2により圧油を供
給して急上昇させ、この圧油がある一定以上にな
つた時、シーケンスバルブ115を切換えてサブ
シリンダ19a,19bの伸側圧油室117に圧
油を供給する。そして、可動エプロン5を上昇さ
せながら、第1サブ上限バルブ87のスプール1
19に、接触レバー65の後端部が、板ばね部材
85を介して接触し、該第1サブ上限バルブ87
と、切換弁143とが切換えられた際、第2のポ
ンプP2から回路145を通つて、サブシリンダ
19a,19b側に供給されるのである。即ち、
メインシリンダ17と、サブシリンダ19a,1
9bとは、第1、第2ポンプP1,P2により、
夫々伸張制御される。
ダ17を伸張作動させる可動エプロン5の上昇開
始時には、2台のポンプP1,P2により圧油を供
給して急上昇させ、この圧油がある一定以上にな
つた時、シーケンスバルブ115を切換えてサブ
シリンダ19a,19bの伸側圧油室117に圧
油を供給する。そして、可動エプロン5を上昇さ
せながら、第1サブ上限バルブ87のスプール1
19に、接触レバー65の後端部が、板ばね部材
85を介して接触し、該第1サブ上限バルブ87
と、切換弁143とが切換えられた際、第2のポ
ンプP2から回路145を通つて、サブシリンダ
19a,19b側に供給されるのである。即ち、
メインシリンダ17と、サブシリンダ19a,1
9bとは、第1、第2ポンプP1,P2により、
夫々伸張制御される。
このように、、第2実施例においては、メイン
シリンダ17と、サブシリンダ19a,19bと
に供給する圧油の突出量をあらかじめ設定できる
うえ、メインシリンダ17の伸張速度、つまり可
動エプロン5の上昇速度を制御することができる
ものである。
シリンダ17と、サブシリンダ19a,19bと
に供給する圧油の突出量をあらかじめ設定できる
うえ、メインシリンダ17の伸張速度、つまり可
動エプロン5の上昇速度を制御することができる
ものである。
また回路113に設けられた切換弁147も、
前記第1サブ上限バルブ87の切換作動によつ
て、回路113を閉鎖し、第1ポンプP1からの
圧油の供給を停止するものである。
前記第1サブ上限バルブ87の切換作動によつ
て、回路113を閉鎖し、第1ポンプP1からの
圧油の供給を停止するものである。
なお、その他の構成、並びに作用については、
上記第1実施例と同様なので、同一構成要素につ
いては、同一符号を附して説明は省略する。
上記第1実施例と同様なので、同一構成要素につ
いては、同一符号を附して説明は省略する。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記
載のとおりであるから、その記載より明らかなよ
うに、本発明においては、可動エプロン5の中央
部付近に配置したメインシリンダ17へ供給され
る圧油の1部をタンクへ排出自在な上限バルブ5
9が設けられていると共に、可動エプロン5の両
側部付近に配置された各サブシリンダ19a,1
9bへ供給される圧油の1部をタンクへ排出自在
なサブ上限バルブ89が設けられている。そし
て、可動エプロン5に設けた第1の接触子55と
接触したときに前記上限バルブ59のスプール6
1を作動自在な第1の接触レバー53を支承した
第1のレバー支承部材43と、可動エプロン5に
設けた第2の接触子83と接触したときに前記サ
ブ上限バルブ89のスプールを作動自在な第2の
接触レバー65を支承した第2のレバー支承部材
45とは同時に調整自在に設けられており、かつ
第1の接触子レバー53または第2の接触レバー
65の少なくとも一方はレバー支承部材に対して
上下調節自在に設けてあるものである。
に、要するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記
載のとおりであるから、その記載より明らかなよ
うに、本発明においては、可動エプロン5の中央
部付近に配置したメインシリンダ17へ供給され
る圧油の1部をタンクへ排出自在な上限バルブ5
9が設けられていると共に、可動エプロン5の両
側部付近に配置された各サブシリンダ19a,1
9bへ供給される圧油の1部をタンクへ排出自在
なサブ上限バルブ89が設けられている。そし
て、可動エプロン5に設けた第1の接触子55と
接触したときに前記上限バルブ59のスプール6
1を作動自在な第1の接触レバー53を支承した
第1のレバー支承部材43と、可動エプロン5に
設けた第2の接触子83と接触したときに前記サ
ブ上限バルブ89のスプールを作動自在な第2の
接触レバー65を支承した第2のレバー支承部材
45とは同時に調整自在に設けられており、かつ
第1の接触子レバー53または第2の接触レバー
65の少なくとも一方はレバー支承部材に対して
上下調節自在に設けてあるものである。
したがつて本発明によれば、メインシリンダ1
7の上限位置とサブシリンダ19a,19bの上
限位置とを個別に調節でき、例えば可動エプロン
5の撓み量を金属素材の材質や板厚に対応して適
且に設定できるものである。また、第1、第2の
レバー支承部材43,45を同時に調節すること
により、上記撓み量を一定に保持して可動エプロ
ン5の上昇停止位置を調節できるものである。
7の上限位置とサブシリンダ19a,19bの上
限位置とを個別に調節でき、例えば可動エプロン
5の撓み量を金属素材の材質や板厚に対応して適
且に設定できるものである。また、第1、第2の
レバー支承部材43,45を同時に調節すること
により、上記撓み量を一定に保持して可動エプロ
ン5の上昇停止位置を調節できるものである。
よつて本発明によれば、金属素材の材質や板厚
等が変化した場合であつても、素材の全体に亘つ
て均一的な折曲げ加工を行なうことができ、かつ
同一の素材の折曲げ加工を繰り返し行なう場合で
あつても、全ての素材を均一的に加工できるもの
である。
等が変化した場合であつても、素材の全体に亘つ
て均一的な折曲げ加工を行なうことができ、かつ
同一の素材の折曲げ加工を繰り返し行なう場合で
あつても、全ての素材を均一的に加工できるもの
である。
なお、この発明は、上記の実施例に限定され
ず、他の実施態様により行なうことも可能であ
る。
ず、他の実施態様により行なうことも可能であ
る。
第1図はこの発明を実施したプレス機械の概略
正面図、第2図はこの発明の第1実施例を示す概
略構成図、第3図は位置決め装置の説明図、第4
図はこの発明の第2実施例を示す概略構成図であ
る。 図面中に表わされた主要な符号の説明、5…可
動エプロン、17…メインシリンダ、19a,1
9b…サブシリンダ、21…油圧制御回路、23
…位置決め装置。
正面図、第2図はこの発明の第1実施例を示す概
略構成図、第3図は位置決め装置の説明図、第4
図はこの発明の第2実施例を示す概略構成図であ
る。 図面中に表わされた主要な符号の説明、5…可
動エプロン、17…メインシリンダ、19a,1
9b…サブシリンダ、21…油圧制御回路、23
…位置決め装置。
Claims (1)
- 1 上部金型15を取付けた固定エプロン11を
フレーム25の上部側に固定し、上記上部金型1
5と対向した下部金型9を取付けた可動エプロン
5を前記フレーム25の下部側に上下動自在に設
けてなり、上記可動エプロン5を昇降作動するメ
インシリンダ17を可動エプロン5の中央部付近
に設けると共にサブシリンダ19a,19bを可
動エプロン5の両側部付近に配置して設け、前記
メインシリンダ17へ供給される圧油の1部をタ
ンクへ排出自在な上限バルブ59を設けると共に
各サブシリンダ19a,19bへ供給される圧油
の1部をタンクへ排出自在なサブ上限バルブ89
を設け、前記可動エプロン5に設けた第1の接触
子55と接触したときに前記上限バルブ59のス
プール61を作動自在な第1の接触レバー53を
支承した第1のレバー支承部材43を前記フレー
ム25に上下調節自在に装着して設け、前記可動
エプロン5に設けた第2の接触子83と接触した
ときに前記サブ上限バルブ89のスプールを作動
自在な第2の接触レバー65を支承した第2のレ
バー45を前記フレーム25に上下調節自在に装
着して設け、上記第1のレバー支承部材43と第
2のレバー支承部材45とを同時に調節自在に設
けると共に、第1の接触レバー53または第2の
接触レバー65の少なくとも一方を、第1のレバ
ー支承部材43または第2のレバー支承部材45
に対して上下調節自在に設けてなることを特徴と
するプレス機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030379A JPS5617120A (en) | 1979-07-18 | 1979-07-18 | Method and apparatus for straightening distortion of press machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9030379A JPS5617120A (en) | 1979-07-18 | 1979-07-18 | Method and apparatus for straightening distortion of press machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617120A JPS5617120A (en) | 1981-02-18 |
| JPS6327095B2 true JPS6327095B2 (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=13994759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9030379A Granted JPS5617120A (en) | 1979-07-18 | 1979-07-18 | Method and apparatus for straightening distortion of press machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5617120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278680A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-09 | Shimizu Corp | 磁気遮蔽室の扉 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220216A (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-11 | Amada Co Ltd | プレスブレーキ |
| JPS6015023A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-25 | Amada Co Ltd | 油圧プレスブレ−キ |
| JPH02114200U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525464A (en) * | 1975-07-01 | 1977-01-17 | Nippon Electric Co | Method of attaching hermetically sealed terminals |
| JPS5922295B2 (ja) * | 1975-08-13 | 1984-05-25 | 松下電器産業株式会社 | 磁気ヘツド |
-
1979
- 1979-07-18 JP JP9030379A patent/JPS5617120A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278680A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-09 | Shimizu Corp | 磁気遮蔽室の扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617120A (en) | 1981-02-18 |
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