JPS63272103A - 車両用アンテナの制御装置 - Google Patents

車両用アンテナの制御装置

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JPS63272103A
JPS63272103A JP10655387A JP10655387A JPS63272103A JP S63272103 A JPS63272103 A JP S63272103A JP 10655387 A JP10655387 A JP 10655387A JP 10655387 A JP10655387 A JP 10655387A JP S63272103 A JPS63272103 A JP S63272103A
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antenna
motor
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gate
signal
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Makoto Watanabe
誠 渡辺
Yasufumi Ichiumi
一海 康文
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Asmo Co Ltd
Denso Corp
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Asmo Co Ltd
NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両に装着され、伸縮駆動される車両用アン
テナの制御装置に関し、このアンテナを中間位置に駆動
するようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来より、車両用アンテナの折損防止や、アンテナ長の
受信波長への同調などの目的から、車両用アンテナを全
件位置、全縮位置のみならず、これらの中間の位置に駆
動するものが知られている。
このアンテナを中間位置で停止させることが指令された
場合に、全件位置から短縮作動させて中間位置で停止さ
せるのか、全縮位置から伸長作動させて中間位置で停止
させるのかを選択してアンテナを駆動する必要がある。
例えば、実開昭60−169908号公報のものにあっ
ては、アンテナの中間位置で開く摺動接点を、この中間
位置より全伸寄りでは第1の接点に閉じさせ、また全縮
寄りでは第2の接点に閉じさせるように構成し、これら
の接点により、中間位置が指示された場合のアンテナの
駆動方向を選択している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この従来の技術では、2組の接点により
中間位置の検出と、中間位置が指示されたときの駆動方
向の選択とを行っており、車両用アンテナの制御装置を
小型化できる上での支障となる。
また、多くの接点を備えることは、接点の摩耗などを考
えると、車両用アンテナの制御装置の耐久性、信頼性の
上で問題となることがある。
そこで本発明は、これらの問題点に鑑み、アンテナの中
間位置を検出するだけで、該中間位置への駆動が指示さ
れた際の回転方向の選択を的確に行うことができる車両
用アンテナの制御装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前述の目的を達成するために、第1図に示す
如きモータと、該モータの回転方向を切り換える駆動手
段とを備え、車両に装着されたアンテナを、モータを反
転作動させて伸縮駆動する車両用アンテナの制御装置に
おいて、 前記モータを第1の方向に回転させる第1の駆動信号を
発生する第1の指令手段と、 前記モータを第2の方向に回転させる第2の駆動信号を
発生する第2の指令手段と、 前記アンテナが所定の中間位置に伸縮されたことを検出
する検出手段と、 前記第1の指令信号のもとで、前記中間位置が検出され
るとき、第1の記憶状態となり、前記第2の指令信号の
もとで、前記中間位置が検出されるとき、第2の記憶状
態となる記憶手段と、前記アンテナを前記中間位置に駆
動させる第3の指令信号を発生する第3の指令手段と、
前記第3の指令信号が発生されてから、前記中間位置が
検出されるまで、 前記記憶手段の前記第1の記憶状態、または前記第2の
記憶状態に応じて、それぞれ前記第2の指令信号または
前記第1の指令信号を発生する中間駆動手段と、 を備えるという技術的手段を採用する。
〔作用〕
本発明の構成によると、モータが第1の方向に回転され
る過程、または第2の方向に回転される過程でアンテナ
が中間位置を通過する際に、この作動方向に応じて記憶
手段M6の記憶状態が第1の記憶状態と第2の記憶状態
とに切り換えられる。
そして、中間位置への駆動が第3の指令手段M7により
指令されてから、検出手段M5により中間位置が検出さ
れるまで、中間駆動手段M8により、記憶手段M6が第
1の記憶状態のときは、モータを第2の方向へ回転させ
る第2の指令信号が出力され、記憶手段M6が第2の記
憶状態のときは、モータを第1の方向へ回転させる第1
の指令信号が出力される。
これにより、アンテナを所定の中間位置へ駆動する際の
モータの回転方向が、直前にその中間位置を通過した際
とは反対の回転方向にされる。
〔発明の効果〕
以上に述べたように、本発明の構成および作用によると
、アンテナが中間位置を通過する度に、そのときのモー
タの回転方向が記憶され、中間位置が指令された際には
、この記憶と反対の回転方向にモータが駆動されるため
、アンテナの中間位置を検出する手段を設けるだけで、
中間位置への駆動が指令された際のモータの回転方向を
的確に選択することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を適用した実施例を説明する。
この実施例は、車両に装備されるロンドアンテナを全件
、中間、全縮の3位置にモータで駆動するものである。
まず、この実施例の構成を説明する。
第2図は、この実施例の回路図である。
10はバッテリ、20はキースイッチ、30はラジオス
イッチ、40はアンテナスイッチ、50は制御回路、6
0はアンテナモータ、70はロンドアンテナ、80はリ
ミットスイッチである。キースイッチ10の可動接点は
乗員により操作され、ラジオスイッチ30はステレオの
作動、およびラジオの停止に連動して可動接点が接点3
0b側に閉じ、アンテナスイッチ40は乗員により操作
される。また、リミットスイッチ80は各定位置でのみ
開くものであり、例えばFULLリミットスイッチ80
aは、ロンドアンテナ70の全件位置でその接点を開き
、他の位置では常閉である。
制御回路50は、モータ60への通電方向を切り換える
リレー501.502、これらのリレーへの通電を制御
するトランジスタ503,504、以下に述べる論理回
路に電源を供給する電源回路505を備える。
トランジスタ503をONさせるオアゲート506には
、アンドゲート507とアンドゲート508との信号が
入力され、アンドゲート507には、アンドゲート51
0とR−Sフリップフロップ509の非反転出力Qが入
力される。一方、トランジスタ504をONさせるオア
ゲート513には、アンドゲート514とアンドゲート
51゛5との信号が入力され、アンドゲート514には
、アンドゲート510とR−Sフリップフロップ509
の反転出力Qとの信号が入力される。
R−Sフリップフロップ509のS(セット)端子には
、アンドゲート512の信号が入力され、アンドゲート
512には、アンドゲート515とHALFリミットス
イッチ80bとの信号が入力される。また、R(リセッ
ト)端子には、アンドゲート511の信号が入力され、
アンドゲート511には、アンドゲート508とHAL
Fリミットスイッチ80bとの信号が入力される。
ここで、アンドゲート508はアンテナ70を全件させ
る信号を出力し、アンドゲート510は、アンテナ70
を中間位置に駆動する信号を出力し、アンドゲート51
5はアンテナ70を全縮させる信号を出力する。
アンテナ70を全件させる条件として、アンドゲート5
08には、タイマ回路522の信号と、アンテナスイッ
チ40のFULL接点40aの信号と、FULLリミッ
トスイッチ80aの反転信号とが入力される。
アンテナ70を全縮させる条件として、′アンドゲート
515には遅延回路516の信号と、タイマ回路517
の信号と、DOWNリミットスイッチ80cの反転信号
とが入力される。
アンテナ70を中間位置にさせる条件として、アンドゲ
ート510には、タイマ回路522と、アンテナスイッ
チ40のHALF接点40bの信号と、HALFリミッ
トスイッチ80bの反転信号とが入力される。
なお、遅延回路516およびタイマ517には、オアゲ
ー)518の信号が入力され、オアゲート518にはオ
アゲート521とアンドゲート519との信号が入力さ
れる。一方、タイマ回路522には、オアゲート523
の信号が入力される。
アンドゲート519には、キースイッチ20のIG接点
20bの信号と、ACC接点20cの反転信号とが入力
されて、キースイッチ40のST(スタータ)接点20
aへの投入時のアンテナ下降を禁止する作用をなす。ま
た、オアゲート521には、ラジオスイッチ30のS(
ステレオ)接点30bとアンテナスイッチ40のHAL
F接点40bとFULL接点40aとの信号が入力され
、オアゲート523には、アンテナスイッチ40のHA
 L F接点40bとFULL接点40aとの信号が入
力される。
なお、タイマ回路522は、1ルベル信号が入力されて
から、T、(秒)の間、Hレベル信号を出力し、タイマ
回路517は、Lレベル信号(以下単に“L”と記す)
が人力されてからT t (秒)の間、Hレベル信号を
出力する。
さらに遅延回路516は、入力信号のHレベルからLレ
ベルへの反転を、T、(秒)の間遅延し、このT、(秒
)の間は14レベル信号(以下単に“Hoと記す)を出
力する。
電源回路505は、オアゲート520を介して、キース
イッチ20の[G接点20bとACC接点20cとの信
号を入力し、キースイッチ20がこれらの接点に閉じて
いるときに、上述の論理回路に電源を供給すると共に、
アンテナ駆動途中での電源遮断を防止する機能を備える
アンテナスイッチ40はラジオスイッチ30がR(ラジ
オ)接点30aに閉じているときに信号を発生し、また
このラジオスイッチ30は、キースイッチ20のACC
接点20cから電源を供給される。
次に、この実施例の作動を第2図に基づいて説明する。
第2図の状態(ロッドアンテナ70は全縮しているもの
とする)から、キースイッチ20のACC接点20cを
閉じる。
(イ)アンテナスイッチ40をFULL接点40aに閉
じると、オアゲート521の出力が“H”となり、オア
ゲート518の出力も“°H°゛となるため、遅延、お
よびタイマ回路516,517は停止(リセット)状態
となっており、“L”を出力している。また、タイマ回
路522の出力は“11°゛となり、FULLリミット
スイッチ80aがONであるため、アンドゲート508
の出力は°“Ho”となる。従って、オアゲート506
の出力が“H”となり、トランジスタ503がONL、
リレー501の接点がON側へ動くため、モータ60に
は、UP方向の電流が流れる。モータが回転すると、D
OWNリミットスイッチ80cはONし、さらに回転す
ると、中間点でHALFリミントスイッチ80bがOF
Fする。
このとき、アンドゲート511の出力が“H++となっ
て、R−Sフリップフロップ509はリセットされて、
Qが“”L”、Qが°H°′となる。さらにモータ60
が回転し、HALFリミットスイッチ80bが再びON
する。
やがて上端に達すると、FULLリミットスインチ80
aがOFFする。この信号により、アンドゲート508
の出力が“L”になり、オアゲート506の出力が“L
゛、トランジスタ503、リレー501ともOFFとな
り、モータ60は停止する。
(ロ)続いて、アンテナスイッチ40のOFF接点40
cを閉じると、オアゲート521の出力が°“L”とな
り、オアゲート518の出力も“L”。
となって、この立ち下がりから、遅延回路516はT、
秒間(0,2〜2秒程度)“14″°を出力し、タイマ
回路517はT2秒間(数秒〜数十秒程度)“■1パを
出力する。したがって、アンドゲート515は、TD秒
後からT2秒後までの間“■1°°を出力し、オアゲー
ト513の出力が“°H′”、トランジスタ504がO
N、リレー502の接点がON側となり、モータ60へ
はDOWN方向に通電される。DOWN方向ヘ方向ヘモ
ロタすると、FULLリミットスイッチ80aはONL
、中間点ではHALFリミ・ントスイ・ンチ80bがい
ったんOFFする。
このとき、アンドゲート512の出力が“H”となり、
R−Sフリップフロップ509がセットされて、QがH
”、Qが“L”となる。
さらに、モータ60が回転すると、HA L F IJ
ミツトスイッチBobが再びONL、やがてDOWNリ
ミットスイッチ80cがOFFとなり、アンドゲート5
15の出力は“L″°、オアゲート513も“L”、ト
ランジスタ504がOF F、リレー502がOFFと
なり、モータ60は停止する。
(ハ)次に、アンテナスイッチ40のHALF接点40
bを閉じると、オアゲート521の出力はII H11
となり、DOWN側へは禁止が働く(前述の(イ)の作
動と同様である)。一方、アントゲ−)510の出力は
“Ho”となり、前述の(ロ)の作動でモータ60がD
OWN方向に回転したとき、中間点でR−Sフリップフ
ロップ509のQが″H゛″、Qが“Loとなっている
ため、アンドゲート507の出力II HI+となり、
オアゲート50への出力も“H”となって、前述の(イ
)の作動と同様に、モータ60はUP力方向回転する。
やがて、HALFリミットスイッチ80bがOFFする
と、アンドゲート510の出力が“L”となるため、オ
アゲート506が“Lパ、トランジスタ503がOFF
、リレー501が0FFL、モータ60は停止する。
(ニ)さらに、アンテナスイッチ40のFULL接点4
0aを閉じると、アンドゲート508の出力が“Ho”
となり、前述の(イ)の作動と同様にアンテナは全件さ
れる。
このFULL接点40aが閉じられたとき、HALFリ
ミットスイッチ80bはOFFしているから、アンドゲ
ート511の出力がH°”となり、R−Sフリップフロ
ップ509はリセットされ、Qが“L”、Qが“H11
となる。
(ホ)さらに続いて、アンテナスイッチ40のHALF
接点40bを閉じると、アンドゲート510の出力が°
“H″°となり、前述の(ニ)の作動によりR−Sフリ
ップフロップ509のQが“H“。
であるため、アンドゲート514の出力がH″′となり
、オアゲート513の出力が′°H°”となって、前述
の(ロ)の作動と同様に、モータ60がDOWN側に通
電され回転する。やがて、HALFリミットスイッチ8
0bがOFFすると、アンドゲート510の出力が“L
”となって、モータは停止し、アンテナ70は中間位置
で停止される。
(へ)続いて、アンテナスイッチ40のOFF接点40
cを閉じるか、キースイッチ20をOFF接点20dに
閉じると、オアゲート521がL゛、オアゲート518
が“L”となり、前述の(ロ)の作動と同様にモータ6
0がDOWN側に通電され回転し、アンテナ70は全縮
される。
この作動において、アンドゲート515が“H°″を出
力したとき、HA L F ’Jミツトスイッチ80b
はまだOFFしているから、アンドゲート512が°“
H”″を出力し、フリップフロップ509をセットして
Qを“H”l、Qを“Lo“とする。
(ト)前述の(ハ)の作動の後、アンテナスイッチ40
をOFF接点40cに閉じるか、キースイッチ20をO
FF接点20dに閉じた場合も、前述の(へ)の作動と
同様に、R−Sフリップフロップ509をセットして、
アンテナ70は全縮される。
(チ)また、前述の(ホ)の作動の後、アンテナスイッ
チ40をFULL接点40aに閉じた場合も、前述の(
ニ)の作動と同様に、R−Sフリップフロップ509を
リセットして、アンテナ70は全件される。
このように、この実施例では、上昇作動、下降作動のそ
れぞれで全件、全縮の状態に駆動されるとき、アンテナ
の中間位置をもって、R−Sフリップフロップをそれぞ
れリセット、セットとし、次の下降作動、上昇作動によ
る中間位置への駆動に備えている。
これにより、アンテナスイッチにより、中間位置を選択
するだけで、全件位置からは下降作動により中間位置へ
、全縮位置からは上昇作動により中間位置へ、モータ6
0の回転方向を選択してアンテナを駆動することができ
る。
なお、前述の実施例では、全件、全縮位置にもリミット
スイッチを備え、これらのスイッチの開成により、各位
置でモータを停止させるよう構成したが、これらの両端
位置ではモータの過負荷電流を検出してモータを停止さ
せるよう構成してもよい。
さらに、前述の実施例では、全件、中間、全縮の3位置
にアンテナを駆動するものを示したが、複数の中間位置
にアンテナを駆動するように構成してもよく、この場合
、各中間位置毎に、本発明による構成を備えればよい。
また、中間位置を検出する検出手段として、リミットス
イッチを用いるものに限らず、適宜、フォトカブラなど
を用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブロック構成図、第2図は、本発明を
適用した一実施例の回路図、第3図は、一実施例の作動
を説明するタイムチャートである。 Ml・・・モータ、M2・・・駆動手段、M3・・・第
1の指令手段、M4・・・第2の指令手段、M5・・・
検出手段、M6・・・記憶手段、M7・・・第3の指令
手段1M8・・・中間駆動手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 モータと、該モータの回転方向を切り換える駆動手段と
    を備え、車両に装着されたアンテナを、モータを反転作
    動させて伸縮駆動する車両用アンテナの制御装置におい
    て、 前記モータを第1の方向に回転させる第1の駆動信号を
    発生する第1の指令手段と、 前記モータを第2の方向に回転させる第2の駆動信号を
    発生する第2の指令手段と、 前記アンテナが所定の中間位置に伸縮されたことを検出
    する検出手段と、 前記第1の指令信号のもとで、前記中間位置が検出され
    るとき、第1の記憶状態となり、前記第2の指令信号の
    もとで、前記中間位置が検出されるとき、第2の記憶状
    態となる記憶手段と、前記アンテナを前記中間位置に駆
    動させる第3の指令信号を発生する第3の指令手段と、 前記第3の指令信号が発生されてから、前記中間位置が
    検出されるまで、 前記記憶手段の前記第1の記憶状態、または前記第2の
    記憶状態に応じて、それぞれ前記第2の指令信号または
    前記第1の指令信号を発生する中間駆動手段と、 を備えることを特徴とする車両用アンテナの制御装置。
JP10655387A 1987-04-30 1987-04-30 車両用アンテナの制御装置 Expired - Lifetime JPH061846B2 (ja)

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