JPS63274504A - 硫黄コンクリ−ト又は硫黄モルタルの表面仕上げ方法 - Google Patents
硫黄コンクリ−ト又は硫黄モルタルの表面仕上げ方法Info
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- JPS63274504A JPS63274504A JP10933487A JP10933487A JPS63274504A JP S63274504 A JPS63274504 A JP S63274504A JP 10933487 A JP10933487 A JP 10933487A JP 10933487 A JP10933487 A JP 10933487A JP S63274504 A JPS63274504 A JP S63274504A
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- sulfur
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は硫黄コンクリート又は硫黄モルタル(以下、硫
黄コンクリートで代表する)の表面仕上げ方法に関する
。
黄コンクリートで代表する)の表面仕上げ方法に関する
。
(従来の技術)
一般に、硫黄コンクリートはセメントコンクリートに比
べ、耐酸性、耐薬品性、速硬性が非常に優れており、こ
れらの特長を生かして、酸や薬品を取り扱う化学工場、
食品工場、温泉地帯、酸性河川流域等において、床用、
水路用、槽周等のコンクリートとしての利用がなされて
いる。
べ、耐酸性、耐薬品性、速硬性が非常に優れており、こ
れらの特長を生かして、酸や薬品を取り扱う化学工場、
食品工場、温泉地帯、酸性河川流域等において、床用、
水路用、槽周等のコンクリートとしての利用がなされて
いる。
硫黄コンクリートの製造方法は、例えば、次に示すよう
なものがある。
なものがある。
まず、硫黄に骨材、フィラー、必要に応じて可塑剤など
の混和剤、着色剤、補強用繊維などの配合材料を配合し
、硫黄の融点以上、好ましくは130℃〜160℃の温
度に加熱し、加熱状態下で十分混練する0次いで、硬化
開始温度である120℃に冷却する以前に型枠に流し込
み、締め固め、表面仕上げを完了し、冷却硬化せしめる
。あるいは、粉末状の硫黄を用い、常温のままで配合材
料を均一に混合したのち、該混合物を型枠に充填し、型
枠ごと硫黄の融点以上、好ましくは130℃〜160℃
の温度までに加熱し、硫黄を溶融せしめる。次いで、硫
黄が溶融した状態で締め固め、表面仕上げを完了し、冷
却硬化せしめて製造するものである。
の混和剤、着色剤、補強用繊維などの配合材料を配合し
、硫黄の融点以上、好ましくは130℃〜160℃の温
度に加熱し、加熱状態下で十分混練する0次いで、硬化
開始温度である120℃に冷却する以前に型枠に流し込
み、締め固め、表面仕上げを完了し、冷却硬化せしめる
。あるいは、粉末状の硫黄を用い、常温のままで配合材
料を均一に混合したのち、該混合物を型枠に充填し、型
枠ごと硫黄の融点以上、好ましくは130℃〜160℃
の温度までに加熱し、硫黄を溶融せしめる。次いで、硫
黄が溶融した状態で締め固め、表面仕上げを完了し、冷
却硬化せしめて製造するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、硫黄コンクリートの製造方法は、セメン
トコンクリートの製造方法と異なり、その表面仕上げ方
法において、次のような困難さが生ずる。
トコンクリートの製造方法と異なり、その表面仕上げ方
法において、次のような困難さが生ずる。
セメントコンクリートの表面仕上げ方法は、金鏝、木鐸
、定規などを用いて行われるが、硫黄コンクリートはそ
の硬化速度が非常に速いため、硫黄コンクリートの表面
仕上げを行うための時間が非常に短く、セメントコンク
リートと同様の方法で表面を平滑かつ精度良く仕上げる
のが極めて難しいという問題点があった。
、定規などを用いて行われるが、硫黄コンクリートはそ
の硬化速度が非常に速いため、硫黄コンクリートの表面
仕上げを行うための時間が非常に短く、セメントコンク
リートと同様の方法で表面を平滑かつ精度良く仕上げる
のが極めて難しいという問題点があった。
更に、硫黄コンクリートは、セメントコンクリートと異
なり、その表面仕上げを行う際に使用される金鏝、木鐸
、定規などに非常に付着しやすい。
なり、その表面仕上げを行う際に使用される金鏝、木鐸
、定規などに非常に付着しやすい。
このため、表面仕上げに際して、表面の硫黄コンクリー
トを剥ぎ取る結果となり、表面が荒れ易い。
トを剥ぎ取る結果となり、表面が荒れ易い。
また、この際金鏝、木鐸、定規などに付着した硫黄コン
クリートは、極めて短時間に固結するため、容易にかき
落とすことができず、迅速な表面仕上げを必要とするに
も拘らず、付着した硫黄コンクリートをかき落としなが
ら表面仕上げを行わなければならないため、表面仕上げ
が十分に平滑に精度良くできないという問題点があった
。特に、大型の板状製品の製造に際しては、セメントコ
ンクリートと同様の方法で表面を精度よくかつ、平滑に
仕上げることは極めて困難であった。
クリートは、極めて短時間に固結するため、容易にかき
落とすことができず、迅速な表面仕上げを必要とするに
も拘らず、付着した硫黄コンクリートをかき落としなが
ら表面仕上げを行わなければならないため、表面仕上げ
が十分に平滑に精度良くできないという問題点があった
。特に、大型の板状製品の製造に際しては、セメントコ
ンクリートと同様の方法で表面を精度よくかつ、平滑に
仕上げることは極めて困難であった。
また、迅速な表面仕上げの方法として、ローラー仕上げ
が考えられるが、硫黄コンクリートにローラーかけした
場合にも、硫黄コンクリートがローラーに付着し表面を
めくり取るため、表面が荒れて平滑な仕上げができない
という問題点がある。
が考えられるが、硫黄コンクリートにローラーかけした
場合にも、硫黄コンクリートがローラーに付着し表面を
めくり取るため、表面が荒れて平滑な仕上げができない
という問題点がある。
そこで本発明は、未だ硬化しない硫黄コンクリートにシ
ート状物を敷き、シート状物を介してローラーがけする
ことにより、迅速に表面仕上げをして、平滑で精度の良
い仕上げ表面ができる硫黄コンクリートの表面仕上げ方
法を提供することを目的とする。
ート状物を敷き、シート状物を介してローラーがけする
ことにより、迅速に表面仕上げをして、平滑で精度の良
い仕上げ表面ができる硫黄コンクリートの表面仕上げ方
法を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明者らは、硫黄コンクリートの表面仕上げ方法につ
き種々研究を行ったところ、未だ硬化しない硫黄コンク
リートにシート状物を敷き、シート状物を介してローラ
ーがけをし、次いで硫黄コンクリートが硬化した後シー
ト状物を剥がすと、硫黄コンクリートの付着もなく、平
滑な仕上面が得られることを見出した。
き種々研究を行ったところ、未だ硬化しない硫黄コンク
リートにシート状物を敷き、シート状物を介してローラ
ーがけをし、次いで硫黄コンクリートが硬化した後シー
ト状物を剥がすと、硫黄コンクリートの付着もなく、平
滑な仕上面が得られることを見出した。
本発明は、上記知見に基づくものであって、未だ硬化し
ない硫黄コンクリート又は硫黄モルタルにシート状物を
敷き、シート状物を介してローラーがけし、硫黄コンク
リート又は硫黄モルタルが硬化した後シート状物をはが
すことを特徴とする硫黄コンクリート又は硫黄モルタル
の表面仕上げ方法である。また、前記シート状物は紙、
プラスチックシート等からなることが望ましく、特に、
模造紙および石膏ボード原紙が好ましい、また、前記シ
ート状物は硫黄の融点(120℃)から170℃程度ま
での間を熱膨張、収縮、軟化等の変形がないか、又は変
形の少ないものであることが好ましい。また、前記シー
ト状物は、硫黄コンクリートの表面を平滑に保つために
、折り目、皺、継ぎ目などのないものを使用することが
好ましい。また、長尺板状製品のように仕上げ面積の大
きい物の製造に際しては、熱膨張によるシート状物の皺
の発生を防ぐため、厚目のものを使用するのが好ましい
、また、シート状物の大きさは、ローラーかけに際して
、押し出される余剰の硫黄コンクリートがローラーに付
着するのを防ぐため、その仕上げ面よりはみ出すような
十分に太き目のものを用いることが好ましい。
ない硫黄コンクリート又は硫黄モルタルにシート状物を
敷き、シート状物を介してローラーがけし、硫黄コンク
リート又は硫黄モルタルが硬化した後シート状物をはが
すことを特徴とする硫黄コンクリート又は硫黄モルタル
の表面仕上げ方法である。また、前記シート状物は紙、
プラスチックシート等からなることが望ましく、特に、
模造紙および石膏ボード原紙が好ましい、また、前記シ
ート状物は硫黄の融点(120℃)から170℃程度ま
での間を熱膨張、収縮、軟化等の変形がないか、又は変
形の少ないものであることが好ましい。また、前記シー
ト状物は、硫黄コンクリートの表面を平滑に保つために
、折り目、皺、継ぎ目などのないものを使用することが
好ましい。また、長尺板状製品のように仕上げ面積の大
きい物の製造に際しては、熱膨張によるシート状物の皺
の発生を防ぐため、厚目のものを使用するのが好ましい
、また、シート状物の大きさは、ローラーかけに際して
、押し出される余剰の硫黄コンクリートがローラーに付
着するのを防ぐため、その仕上げ面よりはみ出すような
十分に太き目のものを用いることが好ましい。
また、ローラーは回転面が平滑であればどんなものでも
使用できるが、その大きさは、仕上げするものの種類に
応じて型枠の側枠をガイドとして仕上げ面全体を一時に
仕上げることができる幅をもったものが好ましい。
使用できるが、その大きさは、仕上げするものの種類に
応じて型枠の側枠をガイドとして仕上げ面全体を一時に
仕上げることができる幅をもったものが好ましい。
また、本発明の表面仕上げ方法による硫黄コンクリート
の製造に際しては、型枠に投入する硫黄コンクリートの
量は、仕上げに際して材料の不足をきたさないよう、必
要量よりやや多めとし、余剰の硫黄コンクリートは型枠
端面から絞り出すいようにローラーがけをすると良い結
果が得られる。
の製造に際しては、型枠に投入する硫黄コンクリートの
量は、仕上げに際して材料の不足をきたさないよう、必
要量よりやや多めとし、余剰の硫黄コンクリートは型枠
端面から絞り出すいようにローラーがけをすると良い結
果が得られる。
(作用)
本発明に係る硫黄コンクリートの表面仕上げ方法によれ
ば、打設し締め固められた硫黄の融点以上の温度を有し
、未だ硬化しない硫黄コンクリートにシート状物を敷き
、シート状物を介してローラー仕上がけをするので、ロ
ーラーかけの際、ローラーには溶融した硫黄コンクリー
トが付着することはなく、仕上げ面はローラーにより押
し付けられながらローラー仕上げされる。仕上げ面に敷
いたシート状物はローラがけの際に硫黄コンクリート表
面に接着するが、そのまま放置して硫黄コンクリートが
硬化すると、シート状物と硫黄コンクリートとの接着強
度は極めて弱いため、シート状物は硬化後の硫黄コンク
リートから硫黄コンクリートの付着もなく容易に剥がす
ことができ、このため平滑で精度の良い仕上げ表面がで
きる。
ば、打設し締め固められた硫黄の融点以上の温度を有し
、未だ硬化しない硫黄コンクリートにシート状物を敷き
、シート状物を介してローラー仕上がけをするので、ロ
ーラーかけの際、ローラーには溶融した硫黄コンクリー
トが付着することはなく、仕上げ面はローラーにより押
し付けられながらローラー仕上げされる。仕上げ面に敷
いたシート状物はローラがけの際に硫黄コンクリート表
面に接着するが、そのまま放置して硫黄コンクリートが
硬化すると、シート状物と硫黄コンクリートとの接着強
度は極めて弱いため、シート状物は硬化後の硫黄コンク
リートから硫黄コンクリートの付着もなく容易に剥がす
ことができ、このため平滑で精度の良い仕上げ表面がで
きる。
(実施例)
以下、本発明に係る硫黄コンクリートの表面仕上げ方法
を用いた硫黄コンクリート製品の製造の一実施例につい
て説明する。
を用いた硫黄コンクリート製品の製造の一実施例につい
て説明する。
この実施例は耐酸法舗装に使用する硫黄コンクリート平
板(大きさ、500 X500 X30鰭)の製造につ
いてである。
板(大きさ、500 X500 X30鰭)の製造につ
いてである。
用いた硫黄コンクリートの配合は、硫黄1 (以下、重
量比率で示す)、フライアッシュ0.65および最大粒
径3鶴の人工軽量骨材2.2であり、加熱装置付の横軸
型ミキサーに投入し、140℃の温度に加熱し、混練ル
た。次いで、混練し溶融した硫黄コンクリートを、予め
、140℃の温度に加熱した大きさ500 X 500
X 30mmの型枠に流し込み、テーブルバイブレー
クで締め固めた。次いで、未だ硬化しない硫黄硫黄コン
クリートの仕上げ面に大きさ600 X600 mに切
った模造紙を敷き、ステンレスパイプ類のローラーによ
り模造紙を介して、その上から仕上げ面に押しつけなが
らローラーかけした。硫黄コンクリートが硬化した後、
模造紙を仕上げ面から剥がしたところ、模造紙には硫黄
コンクリートの付着は全く認められなかった。脱型した
ところ仕上げ面は型枠面とほぼ同様であり、美麗で、か
つ平滑な表面を有していた。硫黄コンクリート平板の厚
さは30±11IIlと、極めて精度のよいものが得ら
れた。
量比率で示す)、フライアッシュ0.65および最大粒
径3鶴の人工軽量骨材2.2であり、加熱装置付の横軸
型ミキサーに投入し、140℃の温度に加熱し、混練ル
た。次いで、混練し溶融した硫黄コンクリートを、予め
、140℃の温度に加熱した大きさ500 X 500
X 30mmの型枠に流し込み、テーブルバイブレー
クで締め固めた。次いで、未だ硬化しない硫黄硫黄コン
クリートの仕上げ面に大きさ600 X600 mに切
った模造紙を敷き、ステンレスパイプ類のローラーによ
り模造紙を介して、その上から仕上げ面に押しつけなが
らローラーかけした。硫黄コンクリートが硬化した後、
模造紙を仕上げ面から剥がしたところ、模造紙には硫黄
コンクリートの付着は全く認められなかった。脱型した
ところ仕上げ面は型枠面とほぼ同様であり、美麗で、か
つ平滑な表面を有していた。硫黄コンクリート平板の厚
さは30±11IIlと、極めて精度のよいものが得ら
れた。
一方、前記の硫黄コンクリート平板の製造において、前
記仕上げ面に模造紙を用いることなく、ローラー仕上げ
を試みたが、ローラーに硫黄コンクリートが付着して、
仕上げ面を平滑にすることができなかった。
記仕上げ面に模造紙を用いることなく、ローラー仕上げ
を試みたが、ローラーに硫黄コンクリートが付着して、
仕上げ面を平滑にすることができなかった。
更に、前記仕上げを金種で行なうことを試みたが、硫黄
コンクリートが金種に付着し、仕上げ面を平滑にするこ
とができなかった。
コンクリートが金種に付着し、仕上げ面を平滑にするこ
とができなかった。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、未だ硬化しない
硫黄コンクリートに敷いたシート状物を介してローラー
がけをするので、硫黄コンクリートのローラーへの付着
もなく、迅速にかつ容易に仕上げをすることができ、ま
たシート状物に硫黄コンクリートが付着しないため平滑
でかつ精度の良い仕上げ表面を有するものができる。こ
のため、商品価値が大幅に高まるとともに作業現場にお
ける敷設工事等においても仕上げ面のレベル調整等が極
めて容易となり、敷設工事の手間を著しく軽減できる。
硫黄コンクリートに敷いたシート状物を介してローラー
がけをするので、硫黄コンクリートのローラーへの付着
もなく、迅速にかつ容易に仕上げをすることができ、ま
たシート状物に硫黄コンクリートが付着しないため平滑
でかつ精度の良い仕上げ表面を有するものができる。こ
のため、商品価値が大幅に高まるとともに作業現場にお
ける敷設工事等においても仕上げ面のレベル調整等が極
めて容易となり、敷設工事の手間を著しく軽減できる。
Claims (2)
- (1)未だ硬化しない硫黄コンクリート又は硫黄モルタ
ルにシート状物を敷き、シート状物を介してローラーが
けし、硫黄コンクリート又は硫黄モルタルが硬化した後
シート状物をはがすことを特徴とする硫黄コンクリート
又は硫黄モルタルの表面仕上げ方法。 - (2)シート状物が紙又はプラスチックシートからなる
特許請求の範囲第1項記載の硫黄コンクリート又は硫黄
モルタルの表面仕上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10933487A JPS63274504A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 硫黄コンクリ−ト又は硫黄モルタルの表面仕上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10933487A JPS63274504A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 硫黄コンクリ−ト又は硫黄モルタルの表面仕上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63274504A true JPS63274504A (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=14507591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10933487A Pending JPS63274504A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 硫黄コンクリ−ト又は硫黄モルタルの表面仕上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63274504A (ja) |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP10933487A patent/JPS63274504A/ja active Pending
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