JPS63276458A - 着色またはその関連物の改良 - Google Patents
着色またはその関連物の改良Info
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- JPS63276458A JPS63276458A JP63034129A JP3412988A JPS63276458A JP S63276458 A JPS63276458 A JP S63276458A JP 63034129 A JP63034129 A JP 63034129A JP 3412988 A JP3412988 A JP 3412988A JP S63276458 A JPS63276458 A JP S63276458A
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- maillard reaction
- glycine
- xylose
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L5/00—Preparation or treatment of foods or foodstuffs, in general; Food or foodstuffs obtained thereby; Materials therefor
- A23L5/40—Colouring or decolouring of foods
- A23L5/42—Addition of dyes or pigments, e.g. in combination with optical brighteners
- A23L5/47—Addition of dyes or pigments, e.g. in combination with optical brighteners using synthetic organic dyes or pigments not covered by groups A23L5/43 - A23L5/46
- A23L5/48—Compounds of unspecified constitution characterised by the chemical process for their preparation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/20—Synthetic spices, flavouring agents or condiments
- A23L27/21—Synthetic spices, flavouring agents or condiments containing amino acids
- A23L27/215—Synthetic spices, flavouring agents or condiments containing amino acids heated in the presence of reducing sugars, e.g. Maillard's non-enzymatic browning
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- Fodder In General (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はメイラード反応を利用する着色剤、その製造方
法及びこれを含む種々の製品に関する。
法及びこれを含む種々の製品に関する。
〔従来の技術]
メイラード反応は例えば種々の着色剤及び着香料の製造
に関連する食品化学において公知である。この反応は例
えばアルドース糖又はケトース糖とアミノ化合物とを出
発物質として含み、そして下記の3つの段階、即ち (イ)N−置換グリコシルアミンの形成とそれに引き続
くアマトリ(即ち1−アミノ−1−デオキシ−2−ケト
ース)又はハインズ(即ち2−アミノ−2−デオキシア
ルドース)中間体を形成する再配列、 (ロ)脱水反応、分解反応CFission reac
tion)及びシュドレッカー分解反応及び (ハ)上記(イ)及び(ロ)の各段階において形成され
たカルボニル化合物のいわゆるメラノイジンとして知ら
れる着色化合物への重合 の3つの段階を含むと考えられる。
に関連する食品化学において公知である。この反応は例
えばアルドース糖又はケトース糖とアミノ化合物とを出
発物質として含み、そして下記の3つの段階、即ち (イ)N−置換グリコシルアミンの形成とそれに引き続
くアマトリ(即ち1−アミノ−1−デオキシ−2−ケト
ース)又はハインズ(即ち2−アミノ−2−デオキシア
ルドース)中間体を形成する再配列、 (ロ)脱水反応、分解反応CFission reac
tion)及びシュドレッカー分解反応及び (ハ)上記(イ)及び(ロ)の各段階において形成され
たカルボニル化合物のいわゆるメラノイジンとして知ら
れる着色化合物への重合 の3つの段階を含むと考えられる。
このメイラード反応に関与することのできるアミノ化合
物は例えば種々のアミノ酸またはその誘導体を含む。
物は例えば種々のアミノ酸またはその誘導体を含む。
アルドース糖及びケトース糖の他にメイラード反応にお
いてそれらアミノ化合物と反応することのできる他の反
応成分はアスコルビン酸、デヒドロアスコルビン酸及び
例えばグリオキサール、メチルグリオキサール、3−ヒ
ドロキシ−2−ブタノン及びジアセチルのようなケトー
ス糖又はアルドース糖から導かれたメイラード反応中間
生成物を包含する。これらの全ての反応成分はアルデヒ
ド基及び/又はケトン基の性質を示すと言うことが指摘
される。このメイラード反応の更に詳細な内容について
は )1.E、Nursten ; “FoodCh
emistry ”旦(1980−811pp、263
−277及び1986年にAcademic Pres
s Inc、からC,O,Chichester等の編
集のもとに刊行されたJ、 P、 Danehy:−A
dvances in Food Re5earch
”第30巻、??−138頁を参照されたい、 これら
2つの文献の完全な開示内容は本願において参照文献と
して採用される。メイラード反応は通常の食品の料理に
おいて含まれる長時間の加熱条件のもとで自然に生ずる
が、驚くべきことに本発明者等はメイラード反応の出発
物質から極めて短い時間の反応条件、例えばスプレー乾
燥のもとに、例えば水分がそれ以上の反応を止めてしま
う程に実質的に全て蒸発してしまうまでにIn秒間以下
、そしである場合には1秒間以下の反応時間において着
色物を形成できるということを見出した。スプレー乾燥
方法の詳細については1979年にロンドンのGeog
e Godvin Ltd、より出版されたMaste
rs ;”5pray Drying Hand−bo
ok−第3版を参照されたい、この文献の全開示内容は
本願において参照文献として採用される。 従来の考
えによればスプレー乾燥条件のもとではメイラード反応
は前述の段階(イ)及び(ロ)を越えて先へ進行してメ
ラノイジンを形成することはないと考えられていた。
いてそれらアミノ化合物と反応することのできる他の反
応成分はアスコルビン酸、デヒドロアスコルビン酸及び
例えばグリオキサール、メチルグリオキサール、3−ヒ
ドロキシ−2−ブタノン及びジアセチルのようなケトー
ス糖又はアルドース糖から導かれたメイラード反応中間
生成物を包含する。これらの全ての反応成分はアルデヒ
ド基及び/又はケトン基の性質を示すと言うことが指摘
される。このメイラード反応の更に詳細な内容について
は )1.E、Nursten ; “FoodCh
emistry ”旦(1980−811pp、263
−277及び1986年にAcademic Pres
s Inc、からC,O,Chichester等の編
集のもとに刊行されたJ、 P、 Danehy:−A
dvances in Food Re5earch
”第30巻、??−138頁を参照されたい、 これら
2つの文献の完全な開示内容は本願において参照文献と
して採用される。メイラード反応は通常の食品の料理に
おいて含まれる長時間の加熱条件のもとで自然に生ずる
が、驚くべきことに本発明者等はメイラード反応の出発
物質から極めて短い時間の反応条件、例えばスプレー乾
燥のもとに、例えば水分がそれ以上の反応を止めてしま
う程に実質的に全て蒸発してしまうまでにIn秒間以下
、そしである場合には1秒間以下の反応時間において着
色物を形成できるということを見出した。スプレー乾燥
方法の詳細については1979年にロンドンのGeog
e Godvin Ltd、より出版されたMaste
rs ;”5pray Drying Hand−bo
ok−第3版を参照されたい、この文献の全開示内容は
本願において参照文献として採用される。 従来の考
えによればスプレー乾燥条件のもとではメイラード反応
は前述の段階(イ)及び(ロ)を越えて先へ進行してメ
ラノイジンを形成することはないと考えられていた。
最初の反応成分、その比率、濃度及びその他のスプレー
乾燥条件を調節し、そして物理化学的条件を調節するこ
とにより、例えば淡褐色ないし暗褐色、黄色、褐色/赤
色からピンク色や灰色に至るまでの成る範囲と強度との
着色物を造り出すことができる。
乾燥条件を調節し、そして物理化学的条件を調節するこ
とにより、例えば淡褐色ないし暗褐色、黄色、褐色/赤
色からピンク色や灰色に至るまでの成る範囲と強度との
着色物を造り出すことができる。
この着色物は乾燥して低温条件において貯蔵した場合に
は明らかに良好な貯蔵寿命を有する。
は明らかに良好な貯蔵寿命を有する。
その着色の範囲は例えば下記の実際上の応用に用いるこ
とができる範囲である。
とができる範囲である。
例えばベットフード、缶詰め野菜類製品、肉類製品及び
缶詰め果物のような加熱製品、例えばペットフード、野
菜類製品、肉類製品、果物及び酪農製品のような防腐処
理品、例えばスナック食品、料理補助剤、ベットフード
のような押出し製品、例えばビスケット、ケーキ、肉加
工食品のような焼き上げ製品、ソフトドリンク、アルコ
ール含有飲料、例えばヨーグルト、インスタントホイッ
プ、カスタード類のような酪農製品、冷凍食品、揚げ物
食島、電子レンジ利用食品、農産製品、看香料類、化粧
品、医薬品類、ペットフード、菓子類などに利用するこ
とができる。
缶詰め果物のような加熱製品、例えばペットフード、野
菜類製品、肉類製品、果物及び酪農製品のような防腐処
理品、例えばスナック食品、料理補助剤、ベットフード
のような押出し製品、例えばビスケット、ケーキ、肉加
工食品のような焼き上げ製品、ソフトドリンク、アルコ
ール含有飲料、例えばヨーグルト、インスタントホイッ
プ、カスタード類のような酪農製品、冷凍食品、揚げ物
食島、電子レンジ利用食品、農産製品、看香料類、化粧
品、医薬品類、ペットフード、菓子類などに利用するこ
とができる。
[作用]
本発明は識別性のある明確な色を作り出す方法において
、 メイラード反応の反応成分(a)と(b)とから得られ
る水性メイラード反応混合物を調製する工程段階、およ
びこの水性混合物を乾燥性且つ反応性の条件(例えばス
プレー乾燥)に曝し、その際実質的に全ての水分を迅速
に(例えば10秒以内)に蒸発させてその水性混合物と
異なった着色を有する乾燥生成物を作る工程段階よりな
る。
、 メイラード反応の反応成分(a)と(b)とから得られ
る水性メイラード反応混合物を調製する工程段階、およ
びこの水性混合物を乾燥性且つ反応性の条件(例えばス
プレー乾燥)に曝し、その際実質的に全ての水分を迅速
に(例えば10秒以内)に蒸発させてその水性混合物と
異なった着色を有する乾燥生成物を作る工程段階よりな
る。
メイラード反応の反応成分(a)とメイラード反応の反
応成分(b)の重量割合は例えば実質的には1;1であ
る0本発明はまた、識別性のある明確な着色を作り出す
方法において、 アルドース糖またはケトース糖或はこれらの糖から導か
れたメイラード反応中間生成物(a)とアミノ酸(b)
とから成るメイラード反応の反応成分より得られる水性
メイラード反応混合物を調製する工程段階、およびこの
水性混合物をスプレー乾燥工程に曝し、その際実質的に
全ての水分を迅速に蒸発させてその水性混合物と異なっ
た色を有する乾燥生成物を作る工程段階よりなる方法を
提供する。
応成分(b)の重量割合は例えば実質的には1;1であ
る0本発明はまた、識別性のある明確な着色を作り出す
方法において、 アルドース糖またはケトース糖或はこれらの糖から導か
れたメイラード反応中間生成物(a)とアミノ酸(b)
とから成るメイラード反応の反応成分より得られる水性
メイラード反応混合物を調製する工程段階、およびこの
水性混合物をスプレー乾燥工程に曝し、その際実質的に
全ての水分を迅速に蒸発させてその水性混合物と異なっ
た色を有する乾燥生成物を作る工程段階よりなる方法を
提供する。
水分の迅速な蒸発のために反応時間が短かいスプレー乾
燥以外の他の方法は例えばローラー乾燥である。
燥以外の他の方法は例えばローラー乾燥である。
本発明はまた上述の方法によって造られた種々の反応生
成物をも対象とする。
成物をも対象とする。
本発明に従う方法の種々の生成物はそれ自身新規な化学
構造を有すると信ぜられるが、しかしながら質量スペク
トロ分析及びクロマトグラフィーによるそれら生成物の
分析はそれらの複雑性のために特定の構造は見付は出し
ていない。
構造を有すると信ぜられるが、しかしながら質量スペク
トロ分析及びクロマトグラフィーによるそれら生成物の
分析はそれらの複雑性のために特定の構造は見付は出し
ていない。
一般的な傾向は例えば食品製造において、自然な着色を
造り出すことである。特に種々の人工着色剤は多くの圧
力を受けており又天然の代替物は高経費であり且つ一般
的により効果的ではないことが示されている。このよう
な公衆の認識の高まりのちとに種々の天然着色剤が開発
されている。
造り出すことである。特に種々の人工着色剤は多くの圧
力を受けており又天然の代替物は高経費であり且つ一般
的により効果的ではないことが示されている。このよう
な公衆の認識の高まりのちとに種々の天然着色剤が開発
されている。
同様なことが例えば化粧品や医薬品類のような他の産業
においても生じている。
においても生じている。
本発明に従う方法によって造られた着色物は明らかにそ
の構造において本質的に天然のものであり、そしてその
製造条件は迅速であり且つ比較的温和であり有毒物質の
生成の危険は同様な着色物を製造する通常の従来技術に
従う方法よりも極めて低い0本発明を用いて得られる着
色剤の比較的強い色調もこれらが食品などに低い添加量
で利用できると言うことを意味する。
の構造において本質的に天然のものであり、そしてその
製造条件は迅速であり且つ比較的温和であり有毒物質の
生成の危険は同様な着色物を製造する通常の従来技術に
従う方法よりも極めて低い0本発明を用いて得られる着
色剤の比較的強い色調もこれらが食品などに低い添加量
で利用できると言うことを意味する。
しかしながら更に驚く可きことには種々のメイラード反
応による風味の生成は明らかに殆ど生じていない。
応による風味の生成は明らかに殆ど生じていない。
本発明を実施するための一例としてスプレー乾燥を用い
る場合には本発明に係るアミノ化合物及びアルドース類
またはケトース類を選択し、そしてそれらを乾式混合ま
たは均質混合し、この場合所望の場合にはpHF1節剤
を加え、又例えばマルトデキストリン、澱粉またはガム
のような水溶性のスプレー乾燥担体物質を選んでその混
合物に加えた後、水を加え適当な濃度の水溶性混合物を
得ることができる。
る場合には本発明に係るアミノ化合物及びアルドース類
またはケトース類を選択し、そしてそれらを乾式混合ま
たは均質混合し、この場合所望の場合にはpHF1節剤
を加え、又例えばマルトデキストリン、澱粉またはガム
のような水溶性のスプレー乾燥担体物質を選んでその混
合物に加えた後、水を加え適当な濃度の水溶性混合物を
得ることができる。
スプレー乾燥担体物質は例えば安定性をもたらし、貯蔵
寿命を延長し、そしてスプレー乾燥段階の間における揮
発物質の損失を防ぐために用いられるが、これは必ずし
も常に必要な物ではない。
寿命を延長し、そしてスプレー乾燥段階の間における揮
発物質の損失を防ぐために用いられるが、これは必ずし
も常に必要な物ではない。
この担体物質はそのスプレー乾燥を通じて明らかに安定
に残存し、それによってそれ自身栄養価を提供すること
ができる。
に残存し、それによってそれ自身栄養価を提供すること
ができる。
スプレー乾燥法に特徴的な温度及び滞留時間は任意に設
定される。スプレー乾燥は例えば液滴の大きさや乾燥粒
子の大きさその他の粒子特性を制御するように設定され
る静止スプレーノズルまたは回転ディスクなどからなる
スプレー乾燥機で実施することができる。
定される。スプレー乾燥は例えば液滴の大きさや乾燥粒
子の大きさその他の粒子特性を制御するように設定され
る静止スプレーノズルまたは回転ディスクなどからなる
スプレー乾燥機で実施することができる。
典型的には例えばこのようなスプレー乾燥機に供給され
る水性混合物中の水辺外の物質の含有量は10−65
%(例えば40重量%まで)であり、そのpH値は3
−8、例えば4.5−6 であってこのスプレー乾燥
装置のチャンバー中に吹き込まれる熱乾燥空気の温度は
150−.400℃、例えば220−300℃であって
空気出口温度は90−150℃、例^ば約120℃ で
あるm Masters (前出の文献)によれば、反
応温度はその出口空気温度にほぼ近いと信ぜられている
。溶解度特性を改善するるためにその水性混合物はスプ
レー乾燥装置に供給れるに先立って例えば高々60℃に
予熱することができる。そのスプレー乾燥生成物の水分
含有量は例えば3.5−15重量%である。
る水性混合物中の水辺外の物質の含有量は10−65
%(例えば40重量%まで)であり、そのpH値は3
−8、例えば4.5−6 であってこのスプレー乾燥
装置のチャンバー中に吹き込まれる熱乾燥空気の温度は
150−.400℃、例えば220−300℃であって
空気出口温度は90−150℃、例^ば約120℃ で
あるm Masters (前出の文献)によれば、反
応温度はその出口空気温度にほぼ近いと信ぜられている
。溶解度特性を改善するるためにその水性混合物はスプ
レー乾燥装置に供給れるに先立って例えば高々60℃に
予熱することができる。そのスプレー乾燥生成物の水分
含有量は例えば3.5−15重量%である。
糖の7ミノ化合物に対する比率は例えば重量でl:99
から99:1までに極めて広(変化させることができ
るが、好ましくは糖のアミノ化合物に対する比率は重量
で1:lである。
から99:1までに極めて広(変化させることができ
るが、好ましくは糖のアミノ化合物に対する比率は重量
で1:lである。
担体物質の量も例えばそのスプレー乾燥装置に供給され
る混合物の乾燥物基準でロー95%(好ましくは30−
60%)と広く変化させことができる。
る混合物の乾燥物基準でロー95%(好ましくは30−
60%)と広く変化させことができる。
直及惣l
これらのアミノ酸は例えばD型、DL型、L型、β型、
遊離塩基型、塩酸塩、蕪水結晶、水和物結晶または粉末
の形など任意の形であることができる。
遊離塩基型、塩酸塩、蕪水結晶、水和物結晶または粉末
の形など任意の形であることができる。
これらのアミノ酸の混合物もそれぞれのアミノ酸の幾つ
かを混合することにより作るかまたは天然のアミノ酸混
合物である動植物の蛋白質の加水分解物として使用する
ことができる。
かを混合することにより作るかまたは天然のアミノ酸混
合物である動植物の蛋白質の加水分解物として使用する
ことができる。
アラビノース (アルドース)
デキストロース (アルドース)
果 糖 (ケトース)
ガラクトース (アルドース)
ラクトース (晶雰μi盈砦竺晶紅−スマルトース (
シアルドース(dialdose) )マンノース (
アルドース) ラフィノース(トリアルドース(trialdose)
)リボース (アルドース) ′” 1 晶4省其i歪掴結ビトース キシロース (アルドース) グリセリンアルデヒド (アルドース)これらの物質
はD−5L−1DL−1α−1β−1αβ型、無水状態
または水和状態など適当な形であることができる。
シアルドース(dialdose) )マンノース (
アルドース) ラフィノース(トリアルドース(trialdose)
)リボース (アルドース) ′” 1 晶4省其i歪掴結ビトース キシロース (アルドース) グリセリンアルデヒド (アルドース)これらの物質
はD−5L−1DL−1α−1β−1αβ型、無水状態
または水和状態など適当な形であることができる。
以下の実施例においてはN1roモ一ビルスプレードラ
イヤーMINOR(デンマークの^/S Nir。
イヤーMINOR(デンマークの^/S Nir。
Atomizer社)を用いた。これは直径800 m
mの円筒状の高さ600 mmのチャンバーを備えて
60゜の円錐角を有する円錐状のベースを含む回転ディ
スク型の物である。
mの円筒状の高さ600 mmのチャンバーを備えて
60゜の円錐角を有する円錐状のベースを含む回転ディ
スク型の物である。
この乾燥装置は下記の条件のもとで運転された。
圧 力 : 実質的に大気圧:ディスク回転速
度: 35000−40000 rl)I11乾燥用
空気の流量: 80 kg/hr以下に挙げる例1な
いし例10のそれぞれにおいて各原料は乾式混合し、そ
してこれに水を加えて任意の濃度の供給用混合物を作っ
た。
度: 35000−40000 rl)I11乾燥用
空気の流量: 80 kg/hr以下に挙げる例1な
いし例10のそれぞれにおいて各原料は乾式混合し、そ
してこれに水を加えて任意の濃度の供給用混合物を作っ
た。
果糖 15
L−プロリン 15
マルトデキストIン 20
合計50
この供給混合物の水以外の部分の含有量は50重量%で
ある。
ある。
ムズ±よ」81Δ庄
チャンバー人口空気温度 170 ℃チャンバー出
口空気温度 105 ℃得られた着色はチョコレ
ート様の暗褐色であった。
口空気温度 105 ℃得られた着色はチョコレ
ート様の暗褐色であった。
果?110
デキストロ−スモッ
グリシン 5
“エンカブソール“ 、、r 25合計 55
この供給用混合物の水以外の部分の含有量は47.8重
量%である。
量%である。
X’7に二監崖島豆
チャンバー人口空気温度 200 ℃チャンバー出
口空気温度 115 ℃得られた着色はオレンジ
がかった暗褐色または黄金褐色ないし薄いカレーの色で
あった。
口空気温度 115 ℃得られた着色はオレンジ
がかった暗褐色または黄金褐色ないし薄いカレーの色で
あった。
衷立■−ユ
アルギニン 15
アラビアゴム 60
合計 90
この供給用混合物の水以外の部分の含量は47.4重量
%であった。
%であった。
17L/二監虚皇豆
チャンバー人口空気温度 170 ’Cチャンバ
ー出口空気温度 108 ℃得られた着色は薄い
黄金褐色ないしタンドゥーリ(Tandoori)の色
であった。
ー出口空気温度 108 ℃得られた着色は薄い
黄金褐色ないしタンドゥーリ(Tandoori)の色
であった。
D−キシロース 3゜
L−ヒスチジン 30
マルトデキスト1ン 4゜
合計100
この供給用混合物の水以外の部分の含量は45.5重量
%であった。
%であった。
及に二監崖皇豆
チャンバー人口空気温度 175 ℃チャンバ
ー出口空気温度 110 ℃得られた着色は暗サ
フランイエローないしマスタード色であった。
ー出口空気温度 110 ℃得られた着色は暗サ
フランイエローないしマスタード色であった。
以下の例5ないし例8のそれぞれにおいてはその供給用
混合物の水以外の部分の含有量は50重量%であり、チ
ャンバー人口の空気温度は170℃であってチャンバー
出口のそれは100℃であった。
混合物の水以外の部分の含有量は50重量%であり、チ
ャンバー人口の空気温度は170℃であってチャンバー
出口のそれは100℃であった。
D−キシロース 15
グリシン 15
マルトデキストIン 20
合計 50
得られた色は深い褐色ないしカラメル色であった。
大1副り一旦
グリシン 15
マルトデキスト言ン 20
合計 50
得られた着色は暗褐色ないしカラメル色であった。
D−キシロース 15
D−ロイシン 15
マルトデキスト菅ン 20
合計 50
得られた着色はうすい黄色ないしチーズ色であった。
衷JUL一旦
D−キシロース 15
DL−リジン 15
マルトデキスト1ン 20
合計 50
得られた着色はオレンジがかった褐色である。
以下に挙げる例9ないし例13においてはその供給用混
合物の水以外の部分の含有量は50重量%であった。
合物の水以外の部分の含有量は50重量%であった。
グリシン 15
マルトデキスト1ン 70
合計 100
二辷U且
チャンバー人口空気温度 150 ℃チャンバー
出口空気温度 105 ℃得られた着色はチョコ
レートブラウンであった。
出口空気温度 105 ℃得られた着色はチョコ
レートブラウンであった。
アスコルビン酸 15
グリシン 15
マルトデキスト!ン 70
合計 10〇
二と■旦
チャンバー人口空気温度 155 ℃チャンバー
出口空気温度 105 ℃得られた着色はうす
い黄色ないしオレンジ色であった。
出口空気温度 105 ℃得られた着色はうす
い黄色ないしオレンジ色であった。
以下にあげる例11ないし13においては各材料を水に
添加混合して得られた供給用混合物の水以外の部分の乾
燥重量含有量が50% となるようにした。
添加混合して得られた供給用混合物の水以外の部分の乾
燥重量含有量が50% となるようにした。
叉[
3−ヒドロキシ−2−ブタノン 15グリシン
15マルトデキスト1ン
70 合計 100 二辷■f チャンバー人口空気温度 155 ℃チャンバ
ー出口空気温度 105 ℃得られた着色はラ
イムイエローであった。
15マルトデキスト1ン
70 合計 100 二辷■f チャンバー人口空気温度 155 ℃チャンバ
ー出口空気温度 105 ℃得られた着色はラ
イムイエローであった。
ジアセチル 15
グリシン 15
マルトデキストIン 70
合計 100
江とU軒
チャンバー人口空気温度 150 ℃チャンバー
出口空気温度 100 ’C得られた着色は薄
いオレンジ色であった。
出口空気温度 100 ’C得られた着色は薄
いオレンジ色であった。
叉m且
グリオキサール 6
グリシン 15
マルトデキストIン 70
合計 91
X’7L/二監崖魚豆
チャンバー人口空気温度 150 ”Cチャン
バー出口空気温度 105 ℃得られた着色はジ
ンジャ−ブラウンであった。
バー出口空気温度 105 ℃得られた着色はジ
ンジャ−ブラウンであった。
夫匿且−11
見−9Ll那(乾燥物基準)
“液状キシロース′″ 22.532、5
合計 55.0
この動物蛋白質加水分解物は英国ケント州ベツケンハム
のMess+rs、 5iber Hegner Li
a+1ted社の商品名SMITSで販売されている物
である。このものは新鮮な牛及び/又は豚の骨からのも
のであってイソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニ
ン、シスチン、フェニルアラニン、チロシン、トレオニ
ン、トリプトファン、バリン、アルギニン、ヒスチジン
、アラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン
、プロリンおよびセリンの混合物よりなる。
のMess+rs、 5iber Hegner Li
a+1ted社の商品名SMITSで販売されている物
である。このものは新鮮な牛及び/又は豚の骨からのも
のであってイソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニ
ン、シスチン、フェニルアラニン、チロシン、トレオニ
ン、トリプトファン、バリン、アルギニン、ヒスチジン
、アラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン
、プロリンおよびセリンの混合物よりなる。
上記の“液状キシロース“は水溶液中に少なくとも65
重量%(乾燥物基準)のキシロース、15%までのアラ
ビノース、 15%までのデキストロースおよび5%ま
での他の糖類が全て含有されている市販の製品である。
重量%(乾燥物基準)のキシロース、15%までのアラ
ビノース、 15%までのデキストロースおよび5%ま
での他の糖類が全て含有されている市販の製品である。
この水以外の部分の含有量65%を有する“液状キシロ
ース”を上記の動物蛋白質加水分解物の45重量%を含
む水溶液と同量づつ混合し、そのスプレー乾燥される混
合物の水以外の成分の含有量は従って55重量%であっ
た。
ース”を上記の動物蛋白質加水分解物の45重量%を含
む水溶液と同量づつ混合し、そのスプレー乾燥される混
合物の水以外の成分の含有量は従って55重量%であっ
た。
λ1に二監塁条豆
チャンバー人口空気温度 150 ℃チャンバ
ー出口空気温度 100 ℃得られた着色は暗褐
色であった。
ー出口空気温度 100 ℃得られた着色は暗褐
色であった。
K置皿−上1
この例は糖とアミノ酸との比率の可能な広範囲の変動を
示す。
示す。
合計 100
各材料を乾燥混合し、そしてこれに水を加えてスプレー
乾燥用の混合物の水以外の部分の含有量が50重量%と
なるようにした。
乾燥用の混合物の水以外の部分の含有量が50重量%と
なるようにした。
&ヱに二弧崖り豆
チャンバー人口空気温度 170 ℃チャンバー
出口空気温度 110 ”C得られた色は配合
物(a)の薄い褐色(シリアル程度)から(d)のオレ
ンジがかった褐色および(f)の砂状灰色を経て(j)
のクリーム色まで変化した。
出口空気温度 110 ”C得られた色は配合
物(a)の薄い褐色(シリアル程度)から(d)のオレ
ンジがかった褐色および(f)の砂状灰色を経て(j)
のクリーム色まで変化した。
グリシンの存在しない場合(即ちデキストロースモノ水
和物が100 %の場合)またはデキストロースモノ
水和物の存在しない場合(即ちグリシンが100 %
の場合)において同等有意な効果は見られなかった。
和物が100 %の場合)またはデキストロースモノ
水和物の存在しない場合(即ちグリシンが100 %
の場合)において同等有意な効果は見られなかった。
デキストロースモノ 35
八イドレート
グリシン 35
マルトデキストリン 10
“エンカブソール” 、F 20合計100
各材料を乾式混合して高速度ミキサーを用いて混合し水
溶液とした。この混合物の水以外の部分の含有量は40
重量%であった。
溶液とした。この混合物の水以外の部分の含有量は40
重量%であった。
ムヱ2二皿」逢豆
チャンバー人口空気温度 280 ℃チャンバー
出口空気温度 125 ℃得られた着色は暗褐色
(カラメル色)であった、スプレー乾燥生成物の水分は
約5%であった。
出口空気温度 125 ℃得られた着色は暗褐色
(カラメル色)であった、スプレー乾燥生成物の水分は
約5%であった。
以上の実施例1ないし16において本発明者らは各側を
繰り返した場合に同じ着色が再現できることを見出して
いる。
繰り返した場合に同じ着色が再現できることを見出して
いる。
Claims (13)
- (1)識別性のある明確な色を作り出す方法において、 メイラード反応の反応成分(a)と(b)とから得られ
る水性メイラード反応混合物を調製する工程段階、およ
びこの水性混合物を乾燥性且つ反応性の条件(例えばス
プレー乾燥)に曝し、その際実質的に全ての水分を迅速
に(例えば10秒以内)蒸発させてその水性混合物と異
なった色を有する乾燥生成物を作る工程段階よりなる上
記方法。 - (2)識別性のある明確な色を作り出す方法において、 アルドース糖またはケトース糖或はこれらの糖から導か
れたメイラード反応中間生成物(a)とアミノ酸(b)
とから成るメイラード反応の反応成分より得られる水性
メイラード反応混合物を調製する工程段階、およびこの
水性混合物をスプレー乾燥工程に曝し、その際実質的に
全ての水分を迅速に蒸発させてその水性混合物と異なっ
た色を有する乾燥生成物を作る工程段階よりなる上記方
法。 - (3)水性混合物の水以外の部分の含有量が40重量%
までである、特許請求の範囲第1項または第2項記載の
方法。 - (4)水性混合物がマルトデキストリン、澱粉、ガムな
どのその他の担体物質を含んでいる上記各特許請求の範
囲の何れか一つに記載の方法。 - (5)上記乾燥性且つ反応性の条件の温度が90℃乃至
150℃(例えば120℃)である、上記各特許請求の
範囲の何れか一つに記載の方法。 - (6)メイラード反応の反応成分(a)が下記の群、即
ち、アラビノース、デキストロース、果糖、ガラクトー
ス、ラクトース、マルトース、マンノース、ラフィノー
ス、リボース、ショ糖、キシロース及びグリセリンアル
デヒドの群から選ばれる、上記各特許請求の範囲の何れ
か一つに記載の方法。 - (7)メイラード反応の反応成分(b)が下記の群即ち
アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸
、システイン、シスチン、グルタミン酸、グルタミン、
グリシン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、リジ
ン、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セリン
、タウリン、トレオニン、トリプトファン、チロシン、
バリン及び植物蛋白又は動物蛋白の加水分解物よりなる
群から選ばれる、上記各特許請求の範囲の何れか一つに
記載の方法。 - (8)メイラード反応の反応成分(a)のメイラード反
応の反応成分(b)に対する重量割合が実質的に1:1
である、上記各特許請求の範囲の何れか一つに記載の方
法。 - (9)メイラード反応の反応成分(a)がデキストロー
スであってメイラード反応の反応成分(b)がグリシン
である、上記各特許請求の範囲の何れか一つに記載の方
法。 - (10)水性混合物がマルトデキストリン及び澱粉より
なる担体物質を含んでいる特許請求の範囲第9項記載の
方法。 - (11)上記各特許請求の範囲の何れか一つに従う方法
により得られた生成物を用いて食品、飲料、農産物、化
粧品又は医薬品を着色する方法。 - (12)特許請求の範囲第1項ないし第10項の何れか
一つに従う方法により得られた生成物を含有しているす
る食品、飲料、農産物、化粧品又は医薬品。 - (13)メイラード反応の反応成分が(イ)果糖とプロ
リン、(ロ)果糖、デキストロース、アルギニンとグリ
シン、(ハ)デキストロースとアルギニン、(ニ)キシ
ロースとヒスチジン、(ホ)キシロースとグリシン、(
ヘ)デキストロースとグリシン、(ト)キシロースとロ
イシン、(チ)キシロースとリジン、(リ)グリセリン
アルデヒド、アスコルビン酸、3−ヒドロキシ−2−ブ
タノン、ジアセチル又はグリオキサールとグリシン又は
(ヌ)キシロース、アラビノース及びデキストロースよ
りなる糖類混合物と動物蛋白加水分解物である、特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の方法により作られた着
色剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8703718 | 1987-02-18 | ||
| GB878703718A GB8703718D0 (en) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | Colour production |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276458A true JPS63276458A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=10612484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034129A Pending JPS63276458A (ja) | 1987-02-18 | 1988-02-18 | 着色またはその関連物の改良 |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US4886659A (ja) |
| EP (1) | EP0284186A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63276458A (ja) |
| GB (1) | GB8703718D0 (ja) |
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- 1988-02-16 US US07/155,976 patent/US4886659A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-18 JP JP63034129A patent/JPS63276458A/ja active Pending
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