JPS632777A - キヤブチルト装置 - Google Patents
キヤブチルト装置Info
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- JPS632777A JPS632777A JP61146608A JP14660886A JPS632777A JP S632777 A JPS632777 A JP S632777A JP 61146608 A JP61146608 A JP 61146608A JP 14660886 A JP14660886 A JP 14660886A JP S632777 A JPS632777 A JP S632777A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 2
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャブオーバ−型の大型車両に用いら九るキ
ャブチルト装置に関するものである。
ャブチルト装置に関するものである。
キャブオーバ−型の大型トラック等では、エンジンルー
ムがキャブと呼ばれる運転台の下側に設けられており、
その内部のエンジン等の保守・点検を行なうために、こ
のキャブを持ち上げて前傾状態にさせるキャブチルト装
置が設けらnでいる。
ムがキャブと呼ばれる運転台の下側に設けられており、
その内部のエンジン等の保守・点検を行なうために、こ
のキャブを持ち上げて前傾状態にさせるキャブチルト装
置が設けらnでいる。
−般にキャブチルト装置は、下端部がシャシにを備えて
おり、このナクチュエータの伸縮によりキャブを前傾さ
せるとともに、車両の走行中は、上記ロストモーション
リンクの揺動によってキャブの振動・衝撃等を吸収して
乗員の乗心地を向上させるようにしている。このような
キャブチルト装置では、アクチュエータの上昇によって
キャブを前傾させた際のキャブの横揺れを吸収するため
に、第14図に示すように、アクチュエータ(102)
とロストモーションリンク(104)とを連結する連結
部材(106)の上部(106a)を上方へ延長して、
この部分(106a)とロストモーションリンク(10
4) 全支持する軸(108)との間に球面軸受(11
0)を配設している。
おり、このナクチュエータの伸縮によりキャブを前傾さ
せるとともに、車両の走行中は、上記ロストモーション
リンクの揺動によってキャブの振動・衝撃等を吸収して
乗員の乗心地を向上させるようにしている。このような
キャブチルト装置では、アクチュエータの上昇によって
キャブを前傾させた際のキャブの横揺れを吸収するため
に、第14図に示すように、アクチュエータ(102)
とロストモーションリンク(104)とを連結する連結
部材(106)の上部(106a)を上方へ延長して、
この部分(106a)とロストモーションリンク(10
4) 全支持する軸(108)との間に球面軸受(11
0)を配設している。
上記の如き従来のキャブチルト装置では、球面軸受(1
10)を設けるためにアクチュエータ(102)上端に
嵌合した連結部材(io6)を上方へ延長しているので
、アクチュエータ(102)の取付長さが長くなってし
まい、キャブチルト装置に用いるには好ましくないとい
う欠点があった。
10)を設けるためにアクチュエータ(102)上端に
嵌合した連結部材(io6)を上方へ延長しているので
、アクチュエータ(102)の取付長さが長くなってし
まい、キャブチルト装置に用いるには好ましくないとい
う欠点があった。
本発明はこのような欠点を除くためになされたもので、
アクチュエータの全長を長くすることなくキャブの横揺
れを吸収することができるキャブチルト装置を提供する
ものである。
アクチュエータの全長を長くすることなくキャブの横揺
れを吸収することができるキャブチルト装置を提供する
ものである。
本発明に係るキャブチルト装置は、シャシに対してチル
ト軸を介して回動可能に連結されたキャブと、一端がシ
ャシに枢支さ九他端がロストモーションリンクを介・し
てキャブに枢着された昇降機構のいず九か一方と一体的
に回転可能な軸を車両の前後方向に向けて配設するとと
もに、キャブと昇降機構の他方側には、上記軸を支持す
る軸受を一体的に回転可能に設けたものである。
ト軸を介して回動可能に連結されたキャブと、一端がシ
ャシに枢支さ九他端がロストモーションリンクを介・し
てキャブに枢着された昇降機構のいず九か一方と一体的
に回転可能な軸を車両の前後方向に向けて配設するとと
もに、キャブと昇降機構の他方側には、上記軸を支持す
る軸受を一体的に回転可能に設けたものである。
本発明に係るキャブチルト装置では、チルト時にキャブ
が横揺九を起こした場合には、車両の前後方向に向かっ
て配設された軸が、これを支持する軸受内で車両の左右
方向に回転することにより、それぞれと−体的に回転し
うるように連結されたキャブと昇降機構との左右方向へ
の相対的な回転を吸収する。
が横揺九を起こした場合には、車両の前後方向に向かっ
て配設された軸が、これを支持する軸受内で車両の左右
方向に回転することにより、それぞれと−体的に回転し
うるように連結されたキャブと昇降機構との左右方向へ
の相対的な回転を吸収する。
以下図示実施例により本発明を説明する。第1図は本発
明の一実施例に係るキャブチルト装置を示す側面図、第
2図は要部の拡大図、第3図は要部を断面とした正面図
、第4図は要部の拡大断面図であり、シャシ(2)上に
載置されたキャブ(4)は、その前後を図示しないスプ
リングにより支持され、アクチュエータ(6)の伸縮に
よって前部下方に設けられたチルト軸(図示せず)を中
心に回動しつるようになっている。アクチュエータ(6
)は、その基部(6a)がシャシ(2)に回動可能に連
結されており、モータ(8)によって駆動される回転軸
(9)(第6図および第4図参照)の回転に伴なってロ
ッドα@が昇降する。この昇降ロッドα@の先端部には
ロストモーションリンク(2)の端部(12a)が回動
可能に連結さ九、ロストモーションリンク(2)の他端
部(12b)は軸(14)を介して、キャブ(4)の下
面に取付けたブラケットα6)に枢着されている。軸0
句は、第4図に拡大して示すように、断面コ字状のブラ
ケットα6)に形成された孔を貫通し、外周面に嵌装さ
れたパイプ(14a)ヲ両ロストモーションリンク(2
)間に挾持した状態で締結固定され、さらにパイプ(1
4a)外周に設けられた一対の軸受(14b)を介して
ブラケットα6)に対して回動しうるようになっている
。
明の一実施例に係るキャブチルト装置を示す側面図、第
2図は要部の拡大図、第3図は要部を断面とした正面図
、第4図は要部の拡大断面図であり、シャシ(2)上に
載置されたキャブ(4)は、その前後を図示しないスプ
リングにより支持され、アクチュエータ(6)の伸縮に
よって前部下方に設けられたチルト軸(図示せず)を中
心に回動しつるようになっている。アクチュエータ(6
)は、その基部(6a)がシャシ(2)に回動可能に連
結されており、モータ(8)によって駆動される回転軸
(9)(第6図および第4図参照)の回転に伴なってロ
ッドα@が昇降する。この昇降ロッドα@の先端部には
ロストモーションリンク(2)の端部(12a)が回動
可能に連結さ九、ロストモーションリンク(2)の他端
部(12b)は軸(14)を介して、キャブ(4)の下
面に取付けたブラケットα6)に枢着されている。軸0
句は、第4図に拡大して示すように、断面コ字状のブラ
ケットα6)に形成された孔を貫通し、外周面に嵌装さ
れたパイプ(14a)ヲ両ロストモーションリンク(2
)間に挾持した状態で締結固定され、さらにパイプ(1
4a)外周に設けられた一対の軸受(14b)を介して
ブラケットα6)に対して回動しうるようになっている
。
第1図に示すキャブチルト装置の非作動時(すなわち車
両が走行状態にある場合)には、ロストモーションリン
ク(2)の昇降ロッド頭側の上端面(12c)は、キャ
ブ(4)の下面に対して間隔を隔てて下方に位置してお
り、車両の走行に伴なう振動備2図に想像線で示す)を
このロストモーションリンク(旧の揺動により吸収しう
るようになっている。
両が走行状態にある場合)には、ロストモーションリン
ク(2)の昇降ロッド頭側の上端面(12c)は、キャ
ブ(4)の下面に対して間隔を隔てて下方に位置してお
り、車両の走行に伴なう振動備2図に想像線で示す)を
このロストモーションリンク(旧の揺動により吸収しう
るようになっている。
また、キャブ(4)を前傾させる場合には、アクチュエ
ータ(6)を作動して昇降ロッドα0)を上昇させると
、コストモーションリンク(至)のロッドα0)側止端
面(12c)がキャブ(4)の底面に接触ゾ第5図参照
)、その後、ロッド(10)の上昇に伴なってキャブ(
4)が押し上げられて次第に前傾する。このようにキャ
ブ(4)を前傾させた時には、第3図に想像線で示す範
囲で横揺ルを生ずる。
ータ(6)を作動して昇降ロッドα0)を上昇させると
、コストモーションリンク(至)のロッドα0)側止端
面(12c)がキャブ(4)の底面に接触ゾ第5図参照
)、その後、ロッド(10)の上昇に伴なってキャブ(
4)が押し上げられて次第に前傾する。このようにキャ
ブ(4)を前傾させた時には、第3図に想像線で示す範
囲で横揺ルを生ずる。
横揺れによるキャブ(4)とアクチュエータ(6)との
相対移動を吸収する機構について第4図〜第9図により
詳細に説明する。第4図は第3図の要部を拡大した図、
第5図はアクチュエータの作動時を示す側面図、第6図
は第2図の■−■線に沿う断面図、第7図は第6図の■
−■線に沿う断面図、第8図および第9図はアクチュエ
ータとロストモーションリンクとの連結部を構成する接
手およびリングである。
相対移動を吸収する機構について第4図〜第9図により
詳細に説明する。第4図は第3図の要部を拡大した図、
第5図はアクチュエータの作動時を示す側面図、第6図
は第2図の■−■線に沿う断面図、第7図は第6図の■
−■線に沿う断面図、第8図および第9図はアクチュエ
ータとロストモーションリンクとの連結部を構成する接
手およびリングである。
アクチュエータ(6)の回転軸(9)に嵌合された筒状
の昇降ロッド叫は、このロッド叫内面と回転軸(9)外
面との間に挾持され、回転軸(9)の上端に螺合書nた
スクリュー(至))Kよって抜は止めされたベアリング
に))を介して、回転軸(9)に対して昇降しつるよう
に構成さ九ている。この昇降ロッドC1o)の上端部外
周には、第9図に示す形状のリング(22)が嵌装さ九
ロツクナツ) 矧、 @)によって締結固定さ九ている
。リング(22)は、対称の位置に2個所の肉厚部(2
2a)が形成され、これら肉厚部(22a)にそれぞれ
孔(22b)が設けられており、2つの孔(22b)が
車両の前後方向をそれぞれ向くようにして上記昇降ロッ
ドα0)上に固定されている。
の昇降ロッド叫は、このロッド叫内面と回転軸(9)外
面との間に挾持され、回転軸(9)の上端に螺合書nた
スクリュー(至))Kよって抜は止めされたベアリング
に))を介して、回転軸(9)に対して昇降しつるよう
に構成さ九ている。この昇降ロッドC1o)の上端部外
周には、第9図に示す形状のリング(22)が嵌装さ九
ロツクナツ) 矧、 @)によって締結固定さ九ている
。リング(22)は、対称の位置に2個所の肉厚部(2
2a)が形成され、これら肉厚部(22a)にそれぞれ
孔(22b)が設けられており、2つの孔(22b)が
車両の前後方向をそれぞれ向くようにして上記昇降ロッ
ドα0)上に固定されている。
リング淫)の外周には、接手(財))が配設されている
。
。
接手(至))は、第8図に示すように、周囲に等間隔で
4個の突出部(28a) 、 (28b)が設けられて
おり、これら各突出部(28a) 、 (28b)には
内外を貫通するねじ穴(28c)、(28a)が設けら
れている。対称の位置にある突出部(28a)および(
28b)はそ九ぞ九が対をなしており、−方の突出部(
28a)は円柱の両側面を切り落とした形状をし、他方
の突出部(28b)はほぼ直方体の形状を有している。
4個の突出部(28a) 、 (28b)が設けられて
おり、これら各突出部(28a) 、 (28b)には
内外を貫通するねじ穴(28c)、(28a)が設けら
れている。対称の位置にある突出部(28a)および(
28b)はそ九ぞ九が対をなしており、−方の突出部(
28a)は円柱の両側面を切り落とした形状をし、他方
の突出部(28b)はほぼ直方体の形状を有している。
そして直方体の突出部(28b)が上記リング(財)の
肉厚部(22a)に−致するようにして配置されており
、接手例のねじ穴(28a)とリング(22)の孔(2
2b)内に軸(ホ))が挿入されている。軸(2))は
、ねじ穴(28d)内に位置する部分(30a)に雄ね
じが形成さ九て接手例に螺合固定され、その先端部(3
0b)は円柱状をなし、リング(8))の孔(2213
)内に設けら九たプノユ聞に回転可能に嵌合さ九ている
。
肉厚部(22a)に−致するようにして配置されており
、接手例のねじ穴(28a)とリング(22)の孔(2
2b)内に軸(ホ))が挿入されている。軸(2))は
、ねじ穴(28d)内に位置する部分(30a)に雄ね
じが形成さ九て接手例に螺合固定され、その先端部(3
0b)は円柱状をなし、リング(8))の孔(2213
)内に設けら九たプノユ聞に回転可能に嵌合さ九ている
。
一方、上下に円弧状の面(28e)を有する突出部(2
8a)のねじ穴(28c)内にねじ軸間が螺合されてい
る。これらねじ軸間の突出部(28a)より外側の部分
には、球面軸受例が嵌装されナツト(381によって固
定されている。両ねじ軸開は車両の左右方向に伸びてお
り、上記−対のロストモーションリンク■の昇降ロッド
(10)側端部(12a)の孔内に圧入された軸受間に
上記球面軸受例が支持されることによシ、昇降ロッド叫
とロストモーションリンク(功とが連結さ几ている。
8a)のねじ穴(28c)内にねじ軸間が螺合されてい
る。これらねじ軸間の突出部(28a)より外側の部分
には、球面軸受例が嵌装されナツト(381によって固
定されている。両ねじ軸開は車両の左右方向に伸びてお
り、上記−対のロストモーションリンク■の昇降ロッド
(10)側端部(12a)の孔内に圧入された軸受間に
上記球面軸受例が支持されることによシ、昇降ロッド叫
とロストモーションリンク(功とが連結さ几ている。
以上)如り、昇降ロッドCl0)とロストモーションリ
ンク(2)とは、リング(財)、接手(28)、軸に)
)、ねじ軸間等から成る連結構造によって連結されてお
り、これら両者CLC、(2)の連結部は、上方のカバ
ー囮と下方のブーツf44)によって異物が侵入しない
よう覆わ九ている。
ンク(2)とは、リング(財)、接手(28)、軸に)
)、ねじ軸間等から成る連結構造によって連結されてお
り、これら両者CLC、(2)の連結部は、上方のカバ
ー囮と下方のブーツf44)によって異物が侵入しない
よう覆わ九ている。
なお、接手(財))の円弧状面(28e )を有する突
出部(28a)は、キャブ(4)のチルト時に、ブラケ
ットα6)の円形切欠き(16a) (第5図参照)に
嵌合した後切欠き(16a)内で回転して係合すること
により、キャブ(4)のオーバチルトによる急激な転倒
を防止するためのものであり、第1図および第2図では
これを省略している。
出部(28a)は、キャブ(4)のチルト時に、ブラケ
ットα6)の円形切欠き(16a) (第5図参照)に
嵌合した後切欠き(16a)内で回転して係合すること
により、キャブ(4)のオーバチルトによる急激な転倒
を防止するためのものであり、第1図および第2図では
これを省略している。
上記構成に係るキャブチルト装置は、上述の如く、走行
中はロストモーションリンク叫の揺動によりキャブ(4
)の振動、衝撃を吸収し、チルト時には、アクチュエー
タ(6)の作動により昇降ロッド(10)を介してキャ
ブ(4)を押し上げて前傾させる。また、キャブ(4)
のチルト時に、キャブ(4)が横揺れを生じた場合には
、キャブ(4)のブラケット(16)に枢着され走両ロ
ストモーションリンク(2)に球面軸受例を介して連結
された接手(28)と、アクチュエータ(6)との相対
的な左右方向の動きを、接手(転))に螺合固定された
軸噸)の先端部(3ob)がリング(8))のブシュに
)内で回転することにより吸収する。
中はロストモーションリンク叫の揺動によりキャブ(4
)の振動、衝撃を吸収し、チルト時には、アクチュエー
タ(6)の作動により昇降ロッド(10)を介してキャ
ブ(4)を押し上げて前傾させる。また、キャブ(4)
のチルト時に、キャブ(4)が横揺れを生じた場合には
、キャブ(4)のブラケット(16)に枢着され走両ロ
ストモーションリンク(2)に球面軸受例を介して連結
された接手(28)と、アクチュエータ(6)との相対
的な左右方向の動きを、接手(転))に螺合固定された
軸噸)の先端部(3ob)がリング(8))のブシュに
)内で回転することにより吸収する。
次に、第10図〜第13図により第2の実施例について
説明する。アクチュエータ(6)の昇降ロッド叫上端に
は、ロックリング(5o; (第12図参照)により連
結部材鞄が固定されている。連結部材−は、第13図に
示すように、カップ状本体(52a )の両側に円柱の
両側面を切り落とした形状の係合部(52b)が形成さ
れ、ざらに、両係合部(52b)の中央にねじ部(52
c )が設けらnている。これらねじ部(52c)はロ
ストモーションリンク(功の一端(12a)に形成され
た孔内に圧入固定されている摺動リング−に嵌合し、ポ
ル)Mによって、ロストモーションリンク叫に対して相
対回転可能に連結されている。両口ストモーションリン
ク(埒の他端(12b)は、車両の前後方向に配設され
たブラケット渕(第11図参照)の後端部(56a)の
両側壁に、そn−Hれ別の軸□□□)(第12図参照)
を介して枢支されている。
説明する。アクチュエータ(6)の昇降ロッド叫上端に
は、ロックリング(5o; (第12図参照)により連
結部材鞄が固定されている。連結部材−は、第13図に
示すように、カップ状本体(52a )の両側に円柱の
両側面を切り落とした形状の係合部(52b)が形成さ
れ、ざらに、両係合部(52b)の中央にねじ部(52
c )が設けらnている。これらねじ部(52c)はロ
ストモーションリンク(功の一端(12a)に形成され
た孔内に圧入固定されている摺動リング−に嵌合し、ポ
ル)Mによって、ロストモーションリンク叫に対して相
対回転可能に連結されている。両口ストモーションリン
ク(埒の他端(12b)は、車両の前後方向に配設され
たブラケット渕(第11図参照)の後端部(56a)の
両側壁に、そn−Hれ別の軸□□□)(第12図参照)
を介して枢支されている。
一方、キャブ(4)の底面には、車両の前後方向に分n
た2つの部分(6櫂、(四を有するブラケット(閲が固
定されている。このブラケット(酬の前方部分間の後部
壁面(62a)と、後方部分((イ)の前部壁面(64
a)には、それぞれの後方および前方へ伸びるボルト加
)、閃)が固定されている。
た2つの部分(6櫂、(四を有するブラケット(閲が固
定されている。このブラケット(酬の前方部分間の後部
壁面(62a)と、後方部分((イ)の前部壁面(64
a)には、それぞれの後方および前方へ伸びるボルト加
)、閃)が固定されている。
上記ロストモーションリンク(12)に連結されたブラ
ケット■の前方壁面(56b)と、後部側に設けらnた
壁面(56c)には、内面にブシュffo) 、 瞥が
嵌め込ま九たボス(3)、 I’76+が固定されてい
る。キャブ(4)底面に固定されたブラケット(6(2
)の両部分働、洲に螺合されたポルト1I56) 、
Hの先端部(66a) 、 (68a)は円柱状をなし
ており、上記両ブシュσo) 、 X内にそnぞn回転
可能に嵌合している。従って、キャブ(4)に固定され
たブラケツ) (601と、ロストモーションリンク(
旧に連結されたブラケツ)Rとは、車両の前後方向に伸
びる両ボルト(資))、閃)の軸線(○)を中心にして
、車両の左右方向に向かって相対的に回転しうるように
なっている。
ケット■の前方壁面(56b)と、後部側に設けらnた
壁面(56c)には、内面にブシュffo) 、 瞥が
嵌め込ま九たボス(3)、 I’76+が固定されてい
る。キャブ(4)底面に固定されたブラケット(6(2
)の両部分働、洲に螺合されたポルト1I56) 、
Hの先端部(66a) 、 (68a)は円柱状をなし
ており、上記両ブシュσo) 、 X内にそnぞn回転
可能に嵌合している。従って、キャブ(4)に固定され
たブラケツ) (601と、ロストモーションリンク(
旧に連結されたブラケツ)Rとは、車両の前後方向に伸
びる両ボルト(資))、閃)の軸線(○)を中心にして
、車両の左右方向に向かって相対的に回転しうるように
なっている。
ロストモーションリンク(12)側のブラケットに)の
両側面には、円弧状の切欠き(56d)が形成されてお
り、上記実施例と同様に、連結部財団の円弧状面(52
d)を有する保合部(52b)が嵌入した後係合するこ
とにより、オーバチルト時のキャブ(4)の転倒を防止
するようになっている0このブラケット測の切欠き(5
6a)よりやや上方には、コ字状のブラケット(支))
が固定されており、上記ロストモーションリ/り(支)
が昇降ロッド叫の上昇によって軸(至))を中心に揺動
した際に、ロストモーションリンク(抑の昇降ロッド頭
側上端面(12c)がこのコ字状ブラケット畑)に当た
ってキャブ(4)を押し上げるようになっている。従っ
て、コ字状ブラケット胡)の取付は角度は、ロストモー
ションリンク(12)の取付は角度および上端面(12
c)の傾斜によって決定されるO 以上の構成に係るキャブチルト装置では、車両の走行中
は、軸間)を中心とするロストモーションリンク(旧の
揺動によってキャブ(4)の振動等を吸収し、キャブチ
ルト時には、第10図に示すように、昇降ロッドα0)
を上昇させてロストモーションリンク(至)のロッド側
上端面(12c)を介してコ字状ブラケツ13)を押し
上げることによりキャブ(4)を前傾させる(第10図
左方)。キャブ(4)のチルト時にキャブ(4)が横揺
九を起こす場合には、キャブ(4)に固定されたブラケ
ット(61と、昇降ロッドσ0)に連結されたロストモ
ーションリンク(2)が枢着さルたブラケット(3)と
が、上記ポル) ml 、 mlの軸線(0)を中心に
相対回動することによりキャブ(4)の横揺nを吸収す
る。
両側面には、円弧状の切欠き(56d)が形成されてお
り、上記実施例と同様に、連結部財団の円弧状面(52
d)を有する保合部(52b)が嵌入した後係合するこ
とにより、オーバチルト時のキャブ(4)の転倒を防止
するようになっている0このブラケット測の切欠き(5
6a)よりやや上方には、コ字状のブラケット(支))
が固定されており、上記ロストモーションリ/り(支)
が昇降ロッド叫の上昇によって軸(至))を中心に揺動
した際に、ロストモーションリンク(抑の昇降ロッド頭
側上端面(12c)がこのコ字状ブラケット畑)に当た
ってキャブ(4)を押し上げるようになっている。従っ
て、コ字状ブラケット胡)の取付は角度は、ロストモー
ションリンク(12)の取付は角度および上端面(12
c)の傾斜によって決定されるO 以上の構成に係るキャブチルト装置では、車両の走行中
は、軸間)を中心とするロストモーションリンク(旧の
揺動によってキャブ(4)の振動等を吸収し、キャブチ
ルト時には、第10図に示すように、昇降ロッドα0)
を上昇させてロストモーションリンク(至)のロッド側
上端面(12c)を介してコ字状ブラケツ13)を押し
上げることによりキャブ(4)を前傾させる(第10図
左方)。キャブ(4)のチルト時にキャブ(4)が横揺
九を起こす場合には、キャブ(4)に固定されたブラケ
ット(61と、昇降ロッドσ0)に連結されたロストモ
ーションリンク(2)が枢着さルたブラケット(3)と
が、上記ポル) ml 、 mlの軸線(0)を中心に
相対回動することによりキャブ(4)の横揺nを吸収す
る。
以上述べたように本発明によ九ば、車両の前後方向に配
設された軸を中心に、キャブと昇降機構とが相対的に回
転しつるので、昇降機構の全長を伸ばすことなく、キャ
ブのチルト時の横揺nを吸収することができる。
設された軸を中心に、キャブと昇降機構とが相対的に回
転しつるので、昇降機構の全長を伸ばすことなく、キャ
ブのチルト時の横揺nを吸収することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るキャブチルト装置を示
す側面図、第2図は第1図の要部の拡大図、第3図は要
部を断面とした正面図、第4図は第3図の要部の拡大図
、第5図は作動時の要部を示す側面図、第6図は第2図
の■−v+線に沿う断面図、第7図は第6図の■−■線
に沿う断面図、第8図は接手の斜視図、第9図はリング
の斜視図、第10図は第2の実施例を示す側面図、第1
1図は要部の縦断面図、第12図は要部の部分断面正面
図、第13図は連結部材の斜視図、第14図は従来のキ
ャブチルト装置の縦断面図である。 (2)ニジヤシ (4):キャブ(6):昇降
機構 (12) :ロストモーションリンク (支)) 、 t661 、 ml :車両の前後方向
の軸間、 (701、囮:軸受 特許出願人 自動車機器株式会社 代理人 弁理士 山 崎 宗 秋同
相 川 9同 犬塚栄吉 同 宮 地 暖 人第1図 第2図 第3図 山 第 4 図 第7図 第8図 第9図 2a 第13図 第14図 手続補正書(自発) 昭和61年 7月ノθ日
す側面図、第2図は第1図の要部の拡大図、第3図は要
部を断面とした正面図、第4図は第3図の要部の拡大図
、第5図は作動時の要部を示す側面図、第6図は第2図
の■−v+線に沿う断面図、第7図は第6図の■−■線
に沿う断面図、第8図は接手の斜視図、第9図はリング
の斜視図、第10図は第2の実施例を示す側面図、第1
1図は要部の縦断面図、第12図は要部の部分断面正面
図、第13図は連結部材の斜視図、第14図は従来のキ
ャブチルト装置の縦断面図である。 (2)ニジヤシ (4):キャブ(6):昇降
機構 (12) :ロストモーションリンク (支)) 、 t661 、 ml :車両の前後方向
の軸間、 (701、囮:軸受 特許出願人 自動車機器株式会社 代理人 弁理士 山 崎 宗 秋同
相 川 9同 犬塚栄吉 同 宮 地 暖 人第1図 第2図 第3図 山 第 4 図 第7図 第8図 第9図 2a 第13図 第14図 手続補正書(自発) 昭和61年 7月ノθ日
Claims (1)
- シヤシに対しチルト軸を介して回動可能に連結されたキ
ヤブと、一端がシヤシに枢支され他端がロストモーショ
ンリンクを介してキヤブに枢着された昇降機構とを備え
たキャブチルト装置において、車両の前後方向に延びる
軸を、キヤブと昇降機構のいずれか一方と一体的に回転
可能に連結するとともに、上記軸を支持する軸受を他方
側と一体回転可能に設けることにより、キヤブと昇降機
構との車両の左右方向への揺れを吸収することを特徴と
するキヤブチルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146608A JPS632777A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | キヤブチルト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146608A JPS632777A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | キヤブチルト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632777A true JPS632777A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15411576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146608A Pending JPS632777A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | キヤブチルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02504496A (ja) * | 1988-06-03 | 1990-12-20 | シエル・インターナシヨナル・リサーチ・マートスハツペイ・ベー・ヴエー | 封入集合体及びその製造方法 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61146608A patent/JPS632777A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02504496A (ja) * | 1988-06-03 | 1990-12-20 | シエル・インターナシヨナル・リサーチ・マートスハツペイ・ベー・ヴエー | 封入集合体及びその製造方法 |
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