JPS63277993A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPS63277993A JPS63277993A JP63002850A JP285088A JPS63277993A JP S63277993 A JPS63277993 A JP S63277993A JP 63002850 A JP63002850 A JP 63002850A JP 285088 A JP285088 A JP 285088A JP S63277993 A JPS63277993 A JP S63277993A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば約束ごとを設定した時刻になるとその内
容を音声で知らせる電子機器に関する。
容を音声で知らせる電子機器に関する。
(従来技術の説明と問題点)
既に知られている様に、時計機能付電卓や一部の時計は
設定した時間や時刻が来ると、ブザーやチャイムを鳴ら
し、人に時間経過や時刻を知らせる機能を有している。
設定した時間や時刻が来ると、ブザーやチャイムを鳴ら
し、人に時間経過や時刻を知らせる機能を有している。
しかし、ブザー、チャイム等で知らされるのは時間経過
や時刻そのものの警告であって、何をする時間であるか
何を知らせる時刻であるかの内容は知らせてくれない。
や時刻そのものの警告であって、何をする時間であるか
何を知らせる時刻であるかの内容は知らせてくれない。
しかし、日々いそがしく、人に会ったり会議に出たりす
る人々にとっては何の時間8時刻であるか思い出すこと
が困難なことがある。特に−週間、1ケ月前の約束等は
手帳などに書きとめる訳であるが、積極的に手帳を見な
いかぎり忘れ去ってしまっている場合が多い。
る人々にとっては何の時間8時刻であるか思い出すこと
が困難なことがある。特に−週間、1ケ月前の約束等は
手帳などに書きとめる訳であるが、積極的に手帳を見な
いかぎり忘れ去ってしまっている場合が多い。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は上述
の点を改善した電子機器を提供するものである。
の点を改善した電子機器を提供するものである。
本発明の目的は約束ごとを設定した時間1時刻が来ると
その内容を音で警告してくれる装置を提供するものであ
る。
その内容を音で警告してくれる装置を提供するものであ
る。
傘キコ吻吋
本発明の他の目的は入力される音声情報を圧縮して記憶
し、出力指令に応答して圧縮された音声情報を読み出し
音声として出力する。電子機器を提供することである。
し、出力指令に応答して圧縮された音声情報を読み出し
音声として出力する。電子機器を提供することである。
〔実施例)
本発明による1実施例を以下図面と共に説明する。
第1図は本発明による1実施例を示す外観図である。同
図に於いてKBIは時刻情報及び演算情報を入力しつる
キ一群で、数値キー1〜0、演算指示キーr+」 r−
、rx、r÷」、演算実行キー「=」、日付入カキ−D
ATE、時刻入カキーTIME、時間セットキーrsE
Tj等を有する。
図に於いてKBIは時刻情報及び演算情報を入力しつる
キ一群で、数値キー1〜0、演算指示キーr+」 r−
、rx、r÷」、演算実行キー「=」、日付入カキ−D
ATE、時刻入カキーTIME、時間セットキーrsE
Tj等を有する。
RECは録音を行う為の録音キーで、1回押すとオンに
なりもう1度押すとオフになる。
なりもう1度押すとオフになる。
MSはマイクロフォン、SWは計算モート、録音モード
に切換えるスイッチである。
に切換えるスイッチである。
第2図は第1図に示す実施例のブロック図である。
KBCは入力部で、前述の各キー及びスイッチの操作に
応じた信号を出力する。LSIは計算回路で、公知の計
算機能回路と公知の計算機能回路及び所定時刻に警告を
与える警告回路を有し、警告回路の詳細ブロック図が第
3図に示され、それについてここで説明する。INFは
入力回路で、メモリを有している。Recは第1図に示
す録音キーである。SETは時間セットキーである。
応じた信号を出力する。LSIは計算回路で、公知の計
算機能回路と公知の計算機能回路及び所定時刻に警告を
与える警告回路を有し、警告回路の詳細ブロック図が第
3図に示され、それについてここで説明する。INFは
入力回路で、メモリを有している。Recは第1図に示
す録音キーである。SETは時間セットキーである。
CNTlはカウンタで、録音キーRec及び時間セット
キーSETが操作されると、初期状態から1.2と増値
し、G2.G3に1を出力し、後述するタイマからの信
号が到来すると、出力端Q1に“1“の信号を出力する
。
キーSETが操作されると、初期状態から1.2と増値
し、G2.G3に1を出力し、後述するタイマからの信
号が到来すると、出力端Q1に“1“の信号を出力する
。
CNT2はカウンタで、メモリのアドレスカウンタとし
て用いられ、カウンタの内容はメモリのアドレス数に対
応している。
て用いられ、カウンタの内容はメモリのアドレス数に対
応している。
RAMはメモリで、図示ではO〜9のアドレスを有し、
カウンタCNT2によりアドレスを指示され、カウンタ
CNT2の出力Q2の出力により読取か書き込みかのモ
ードが設定される。G2が1のとき書き込みで、G2が
0のとき読み出し。
カウンタCNT2によりアドレスを指示され、カウンタ
CNT2の出力Q2の出力により読取か書き込みかのモ
ードが設定される。G2が1のとき書き込みで、G2が
0のとき読み出し。
TCは時計部で、時刻情報及びカウンタCNT2を歩進
させるクロックを出力する。
させるクロックを出力する。
COMP Iは比較器で、メモリRAMから読み出門れ
た内容と時計部TCの時刻情報とを比較し、一致したら
“1”の信号を出力する。
た内容と時計部TCの時刻情報とを比較し、一致したら
“1”の信号を出力する。
TMRはタイマ二で、録音キーRecにより起動され、
所定時間経過後カウンタCNTlをリセットさせる。
所定時間経過後カウンタCNTlをリセットさせる。
G1はアンドゲートで、入力回路INFからのデータを
制御する。
制御する。
G2はアンドゲートで、入力回路INFからのデータを
制御する。
制御する。
G3はアンドゲートで、カウンタCNTの内容を転送す
る制御を行う。
る制御を行う。
G4はアンドゲートで、時計回路TCのクロックパルス
をカウンタCNT2に転送する制御を行う。
をカウンタCNT2に転送する制御を行う。
ORI〜OR3はオアゲートである。
第2図にもどって、RDは録再装置で、その詳細はブロ
ック図を第4図に示す。
ック図を第4図に示す。
同図について説明する。
R1はレジシタで、計算回路LSIから送られてくるア
ドレス信号を記憶保持する。
ドレス信号を記憶保持する。
R2はレジスタで、記録媒体の磁気テープに記憶されて
いるアドレス信号を記憶する。
いるアドレス信号を記憶する。
COMP2は比較回路で、レジシタR1とレジスタR2
との内容を比較し、一致したら一致信号を出力する。
との内容を比較し、一致したら一致信号を出力する。
SAMはスピーカ兼マイクで、比較回路COMP2の出
力によって制御される。
力によって制御される。
PLはプランジャーで、スイッチSWIを駆動し、読み
出しアンプもしくは書き込みアンプを磁気ヘッドと接続
させる。
出しアンプもしくは書き込みアンプを磁気ヘッドと接続
させる。
WRHは磁気ヘッドで、記録媒体の磁気テープへの情報
の書き込みと、該磁気テープからの情報の読み出しを行
う。
の書き込みと、該磁気テープからの情報の読み出しを行
う。
EHは磁気ヘッドで、上記磁気テープ上に書き込まれた
内容を消去する為の磁気ヘッドである。
内容を消去する為の磁気ヘッドである。
MTは記録媒体の磁気テープで、磁気ヘッドWRHによ
り録再され、磁気ヘッドEHにより情報を消去される。
り録再され、磁気ヘッドEHにより情報を消去される。
かかる磁気テープについてさらに説明するならば、磁気
テープは10の部分に区分けされ、その区分けの頭に情
報的にはr□、の2KHzの信号がすでに記憶され、そ
れに引き続く部分にその区分けを示すアドレス信号0〜
9が記憶され、その次に録音開始信号が記憶されている
。その録音開始信号が記憶されている隣に予定内容を記
憶させる部分がある。例えば10秒位の内容を記憶しつ
る。Mはモータで、リールを一方向に回転駆動させる。
テープは10の部分に区分けされ、その区分けの頭に情
報的にはr□、の2KHzの信号がすでに記憶され、そ
れに引き続く部分にその区分けを示すアドレス信号0〜
9が記憶され、その次に録音開始信号が記憶されている
。その録音開始信号が記憶されている隣に予定内容を記
憶させる部分がある。例えば10秒位の内容を記憶しつ
る。Mはモータで、リールを一方向に回転駆動させる。
REI、RE2はリールである。
COTはタイマで、比較回路COMPの一致信号で起動
され、所定時間発振器を作動させる。
され、所定時間発振器を作動させる。
OSCは発振器で、消去用の信号として磁気ヘッドEH
に印加する信号を発生する。
に印加する信号を発生する。
AGIはゲートで、録音ボタンRECと比較回路COM
P2とが接続され、その出力をプランジャPLに伝える
。
P2とが接続され、その出力をプランジャPLに伝える
。
INVはインバータで、録音ボタンRecの出力をイン
バートしてゲートに伝える。
バートしてゲートに伝える。
AC3はゲートで、インバータINVにより制御され、
発振器O3Cの出力をアンプAMP3を介して磁気ヘッ
ドEHに伝える。
発振器O3Cの出力をアンプAMP3を介して磁気ヘッ
ドEHに伝える。
ASはアナログスイッチで、比較回路COMP2の出力
でアンプAmp2の出力をスピーカ兼マイクSAMに伝
える。
でアンプAmp2の出力をスピーカ兼マイクSAMに伝
える。
AMP 1〜AMP3はアンプである。
第2図にもどってDPCは表示回路である。
以上の構成から成る実施例の作動を説明する。
上記実施例の機器で計算を行う場合、スイッチSWがC
aJ2側にセットされ、引き続いて数値キー1〜O9演
算指示キー「×」「÷」「十ノ「−」及び演算実行キー
「=j等を操作すると、計算回路LSIで計算が実行さ
れ、表示器DPCで置数、結果等を見ることができる。
aJ2側にセットされ、引き続いて数値キー1〜O9演
算指示キー「×」「÷」「十ノ「−」及び演算実行キー
「=j等を操作すると、計算回路LSIで計算が実行さ
れ、表示器DPCで置数、結果等を見ることができる。
今、例えばrlo時30分に木下圧に電話する」予定を
設定する場合を例に説明する。
設定する場合を例に説明する。
まず、スイッチSWがTIME側にセットされる。次に
、予定内容を記憶させるメモリアドレスを入力する。例
えばこの実施例では10個のアドレスがあり、そのアド
レスが数値キー1〜Oで指定される。O番地に入力する
ならば、数値キー「0」が操作されると、0が入力回路
INFのバッファメモリに記憶される。次に録音キーR
eCが操作されると、前述のカウンタCNT 1が初期
状態から1増値し、アンドゲートG1を開成し、入力回
路INFに記憶された「0」をカウンタCNT2にセッ
トする。また「0」はオアゲートORを介して第4図に
示すレジスタR1に記憶される。レジスタR1に記憶さ
れた「o」は比較回路COMP2でレジスタR2の内容
と比較される。レジスタR2の内容は磁気テープMT上
に記憶されたアドレス信号を磁気ヘッドWRHで読みと
ってスイッチSWIを介してアンプAMP2、バンドパ
スフィルタBPFを介して、入ってくる。
、予定内容を記憶させるメモリアドレスを入力する。例
えばこの実施例では10個のアドレスがあり、そのアド
レスが数値キー1〜Oで指定される。O番地に入力する
ならば、数値キー「0」が操作されると、0が入力回路
INFのバッファメモリに記憶される。次に録音キーR
eCが操作されると、前述のカウンタCNT 1が初期
状態から1増値し、アンドゲートG1を開成し、入力回
路INFに記憶された「0」をカウンタCNT2にセッ
トする。また「0」はオアゲートORを介して第4図に
示すレジスタR1に記憶される。レジスタR1に記憶さ
れた「o」は比較回路COMP2でレジスタR2の内容
と比較される。レジスタR2の内容は磁気テープMT上
に記憶されたアドレス信号を磁気ヘッドWRHで読みと
ってスイッチSWIを介してアンプAMP2、バンドパ
スフィルタBPFを介して、入ってくる。
一方、オペレータは次に予定時刻をセットする。例えば
次のようなキー操作を行う。
次のようなキー操作を行う。
rl、 r(1,rTIME、 r3. rg、
rSET。
rSET。
上述の如きキー操作のデータはキーrsETJが操作さ
れたとき、カウンタCNTlの内容がさらに+1増値し
、アンドゲートG1を閉成し、アンドゲートG2を開成
し、入力回路INFに入っている10時30分のデータ
がカウンタCNT2により指示されているメモリRAM
のθ番地に書ぎ込まれる。
れたとき、カウンタCNTlの内容がさらに+1増値し
、アンドゲートG1を閉成し、アンドゲートG2を開成
し、入力回路INFに入っている10時30分のデータ
がカウンタCNT2により指示されているメモリRAM
のθ番地に書ぎ込まれる。
次に磁気テープMTが回動し、第5図に示すBの部分が
アドレス信号を表わし、0番地の情報が 。
アドレス信号を表わし、0番地の情報が 。
記憶された部分が到来すると、レジスタR1とレジスタ
R2との内容が一致すると、アナログスイッチASが開
き、磁気テープMTに記録されている録音開始音(第5
図のCの部分)がスピーカ兼マイクSAMを介して流れ
る。プランジャーPLは録音キーRecと比較回路CO
MPとの信号で開成するアンドゲートG1の出力でスイ
ッチSWIを切り換え、アンプAMPIを磁気ヘッドW
RHに接続させる。この状態でマイク兼スピーカSAM
に向って「木下氏に電話する」と音を立てれば、それが
磁気テープMTのアドレス0番地に録音される。次に録
音ボタンを押すと録音ボタンRecがオフとなる。
R2との内容が一致すると、アナログスイッチASが開
き、磁気テープMTに記録されている録音開始音(第5
図のCの部分)がスピーカ兼マイクSAMを介して流れ
る。プランジャーPLは録音キーRecと比較回路CO
MPとの信号で開成するアンドゲートG1の出力でスイ
ッチSWIを切り換え、アンプAMPIを磁気ヘッドW
RHに接続させる。この状態でマイク兼スピーカSAM
に向って「木下氏に電話する」と音を立てれば、それが
磁気テープMTのアドレス0番地に録音される。次に録
音ボタンを押すと録音ボタンRecがオフとなる。
タイマTMRが所定時間経過後、信号を出力し、カウン
タCNTlを初期状態にもどし、またレジスタR2をク
リアし設定作動を完了する。
タCNTlを初期状態にもどし、またレジスタR2をク
リアし設定作動を完了する。
従ってアンドゲートG4が開き、カウンタCNT1が時
計部TCにより例えば分単位で増価する。
計部TCにより例えば分単位で増価する。
以上のようにして予定を記憶させる。予定の時刻に達す
ると、時計部TCとカウンタCNT2の指示により呼び
出されるメモリRAMの内容とが比較回路COMPIで
比較され、例えば時計回路TCの内容が10時30分に
なると、比較回路COMPIは一致信号を出力し、その
ときのカウンタCNT2の内容をアンドゲートG3を介
して録再装置に送る。上述の如くして送られたアドレス
信号はレジスタR1に記憶され、磁気テープMTに記憶
されたアドレス信号を磁気ヘッドWRHで次々に読みと
り、レジスタR2に入れ、比較回路COMP2で比較す
る。一致すると、磁気テープMTに記憶された信号音ピ
ーに引き続いて「木下氏に電話する」との内容がスピー
カ兼マイクSAMより出力される。上述の如くして予定
内容を機器に記憶し、検索する。
ると、時計部TCとカウンタCNT2の指示により呼び
出されるメモリRAMの内容とが比較回路COMPIで
比較され、例えば時計回路TCの内容が10時30分に
なると、比較回路COMPIは一致信号を出力し、その
ときのカウンタCNT2の内容をアンドゲートG3を介
して録再装置に送る。上述の如くして送られたアドレス
信号はレジスタR1に記憶され、磁気テープMTに記憶
されたアドレス信号を磁気ヘッドWRHで次々に読みと
り、レジスタR2に入れ、比較回路COMP2で比較す
る。一致すると、磁気テープMTに記憶された信号音ピ
ーに引き続いて「木下氏に電話する」との内容がスピー
カ兼マイクSAMより出力される。上述の如くして予定
内容を機器に記憶し、検索する。
第6図は前述の磁気的録音の代りに半導体を用いた他の
実施例を示すブロック図である。同図について説明する
と、MSはスピーカ兼マイクで、録音キーRecがオン
しているとき、マイクとして働くようにスイッチ回路S
Cが働き、変換器LPGと接続され、オフしているとき
シンセサイザーと接続される。
実施例を示すブロック図である。同図について説明する
と、MSはスピーカ兼マイクで、録音キーRecがオン
しているとき、マイクとして働くようにスイッチ回路S
Cが働き、変換器LPGと接続され、オフしているとき
シンセサイザーと接続される。
LPGは変換器で、音声信号を情報圧縮とデジタ、ル信
号に変換する回路である。
号に変換する回路である。
RAMはメモリで、変換器LPGの出力が書き込まれる
。録音キーRecがオン操作されると書き込みで、オフ
のとき読み出しである。
。録音キーRecがオン操作されると書き込みで、オフ
のとき読み出しである。
synはシンセサイザーで、メモリRAMの内容を音響
信号に変換し、スピーカ兼マイクMSにその出力をスイ
ッチ回路SCを介して送る。
信号に変換し、スピーカ兼マイクMSにその出力をスイ
ッチ回路SCを介して送る。
上述の作動は以下のように行われる。録音の場合、前述
の如く録音キーRec数値キー「1」〜「0」が操作さ
れると、カウンタCNT2はその値が設定され、またそ
の値がオアゲートOR3を介してメモリRAMIのアド
レスとして印加される。次に、時刻設定が行われると前
述の如くメモリRAMに記憶される。
の如く録音キーRec数値キー「1」〜「0」が操作さ
れると、カウンタCNT2はその値が設定され、またそ
の値がオアゲートOR3を介してメモリRAMIのアド
レスとして印加される。次に、時刻設定が行われると前
述の如くメモリRAMに記憶される。
次にオペレータがマイク兼スピーカMSに向って声を出
すと、マイク兼スピーカMSの出力がスイッチ回路SC
を介して変換器LPGに印加され、圧縮された符号化信
号がメモリRAMに記憶される。
すと、マイク兼スピーカMSの出力がスイッチ回路SC
を介して変換器LPGに印加され、圧縮された符号化信
号がメモリRAMに記憶される。
一方、設定時間になって音を再生する場合にはオアゲー
トOR3を介してアドレス信号をメモリRAMIに信号
を与え、メモリRAMIを動かし記憶された符号化され
た音声信号を順次シンセサイザーsynに送り出す。シ
ンセサイザーsynは符号化音声信号を再び音響信号に
変°えてマイク兼スピーカMSに印加する。
トOR3を介してアドレス信号をメモリRAMIに信号
を与え、メモリRAMIを動かし記憶された符号化され
た音声信号を順次シンセサイザーsynに送り出す。シ
ンセサイザーsynは符号化音声信号を再び音響信号に
変°えてマイク兼スピーカMSに印加する。
(発明の効果)
妄;本発明に、係る電子機器は、入力される音声情報を
圧縮して記憶するので、音声情報を記憶するメモリの記
憶容量も少なくてすむものである。
圧縮して記憶するので、音声情報を記憶するメモリの記
憶容量も少なくてすむものである。
第1図は本発明による一実施例の外観図、第2図は第1
図に示す実施例のブロック図、第3図は計算回路の主要
ブロック図、第4図は録再装置のブロック図、第5図は
信号波形図、第6図は本発明による他の実施例のブロッ
ク図。
図に示す実施例のブロック図、第3図は計算回路の主要
ブロック図、第4図は録再装置のブロック図、第5図は
信号波形図、第6図は本発明による他の実施例のブロッ
ク図。
Claims (3)
- (1)音声情報の入力又は出力を指示する指示手段と、 該指示手段により音声情報の入力が指示さ れている時、音声情報が入力可能な入力手段と、 該入力手段により入力された音声情報を圧 縮してデジタル情報に変換する変換手段と、該変換手段
により圧縮されてデジタル情報 に変換された音声情報を記憶する記憶手段 と、 前記指示手段により音声の出力が指示され ている時、前記記憶手段に記憶されたデジタル情報を読
み出し、音声情報に再生する再生手段と から構成された電子機器。 - (2)前記記憶手段は、半導体から構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第一項記載の電子機器。 - (3)前記入力手段は、入力する音声情報を記憶すべき
前記記憶手段中の領域を指定する領域指定手段を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第一項記載の電子機器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002850A JPS63277993A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002850A JPS63277993A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 電子機器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12150179A Division JPS5644996A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Electronic device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277993A true JPS63277993A (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=11540873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002850A Pending JPS63277993A (ja) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277993A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351701A (en) * | 1976-10-20 | 1978-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Audio recording and reproducing system |
| JPS54117700A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-12 | Sharp Corp | Schedule management equipment dependent upon sound information |
| JPS5626282A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm clock |
-
1988
- 1988-01-09 JP JP63002850A patent/JPS63277993A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351701A (en) * | 1976-10-20 | 1978-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Audio recording and reproducing system |
| JPS54117700A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-12 | Sharp Corp | Schedule management equipment dependent upon sound information |
| JPS5626282A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm clock |
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