JPS6327846A - 電子写真感光体の製造法 - Google Patents
電子写真感光体の製造法Info
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- JPS6327846A JPS6327846A JP17132986A JP17132986A JPS6327846A JP S6327846 A JPS6327846 A JP S6327846A JP 17132986 A JP17132986 A JP 17132986A JP 17132986 A JP17132986 A JP 17132986A JP S6327846 A JPS6327846 A JP S6327846A
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- electrophotographic photoreceptor
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/005—Materials for treating the recording members, e.g. for cleaning, reactivating, polishing
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、を子写真感光体の製造法に関し、さらに詳し
くは、有機層を有する電子写真感光体であって、該有機
層端部が剥離されてなる電子写真感光体の製造法に関す
る。
くは、有機層を有する電子写真感光体であって、該有機
層端部が剥離されてなる電子写真感光体の製造法に関す
る。
(従来の技術)
光導電性物質を感光材料として利用する電子写真感光体
において、該光導電性物質としては、セレン、酸化亜鉛
、酸化チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体及びフ
タロシアニン顔料、ジスアゾ系顔料等の有機光導電体が
知られており、導電性支持体上にこれらの光導電体を含
む層を形成して電子写真感光体とされる。
において、該光導電性物質としては、セレン、酸化亜鉛
、酸化チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体及びフ
タロシアニン顔料、ジスアゾ系顔料等の有機光導電体が
知られており、導電性支持体上にこれらの光導電体を含
む層を形成して電子写真感光体とされる。
この場合、光導電体を含む層としては、酸化亜鉛、酸化
チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体を樹脂に分散
させた層、有機光導電体からなる層、有機光導電体を樹
脂に溶解又は分散させた層などの有機層が利用される。
チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体を樹脂に分散
させた層、有機光導電体からなる層、有機光導電体を樹
脂に溶解又は分散させた層などの有機層が利用される。
セレンについては蒸着層として使用するのが一般である
。
。
また、上記光導電層の上に、電荷輸送層を設けることも
知られている。
知られている。
電荷輸送層としては、電荷輸送性物質を樹脂に溶解又は
−分散させた有機層が利用されるのが一般的である。
−分散させた有機層が利用されるのが一般的である。
また、上記光導電層又は上記電荷輸送層の上に表面保護
のために樹脂を含む有機層(保護層)を設けることもよ
く知られている。
のために樹脂を含む有機層(保護層)を設けることもよ
く知られている。
上記した種々の有機層は、有機溶剤に必要成分を分散及
び/又は溶解した溶液を浸漬塗工、スプレーコート、ブ
レートコ−)、刷毛mD、 ロールコート、ナイフコ
ート、バーコード等の方法で塗布して形成される。また
、有機光導電体からなる層は真空蒸着によって形成する
ことができる。
び/又は溶解した溶液を浸漬塗工、スプレーコート、ブ
レートコ−)、刷毛mD、 ロールコート、ナイフコ
ート、バーコード等の方法で塗布して形成される。また
、有機光導電体からなる層は真空蒸着によって形成する
ことができる。
電子写真感光体は円筒状の場合が多いが、有機層を上記
の方法で形成した場合、有機層が端部まで形成される。
の方法で形成した場合、有機層が端部まで形成される。
このため、を子写真感光体を電子複写機、レーザビーム
プリンタ等に挿着するとき。
プリンタ等に挿着するとき。
複写機又はプリンタの嵌合部で有機層の剥離が起こり、
これが電子写真感光体の中央よシに有機層を損傷する原
因となる。また、上記の塗布法によると感光体端部及び
裏面(若しくは内側)に塗液ダマリが発生し、上記した
挿着を限外することがある。さらに、電子写真感光体の
端部は導電処理されるため、この端部に有機層が存在す
るとこの導電処理が有効に行なわれない。
これが電子写真感光体の中央よシに有機層を損傷する原
因となる。また、上記の塗布法によると感光体端部及び
裏面(若しくは内側)に塗液ダマリが発生し、上記した
挿着を限外することがある。さらに、電子写真感光体の
端部は導電処理されるため、この端部に有機層が存在す
るとこの導電処理が有効に行なわれない。
そこで、電子写真感光体の有機層端部は剥離されるが、
これを剥離する方法として、塗膜を有する電子写真感光
体端部を有機溶剤に浸漬しつつ柔軟性の板(例えば、ポ
リテトラフルオロエチレンの板)で摺擦して塗膜端部を
除去する方法(%開開60−170858号公報)2円
筒状支持体上に光導電層、絶縁層を有する電子写真感光
体であって、浸漬塗工を行なって形成した光導電層の下
端部を溶剤に浸漬しつつゴムブレードでかき落とした後
、研摩する方法(特開昭60−119562号公報)、
樹脂層又は感光層を有する電子写真感光体の端部を有機
溶剤に浸漬しつつ超音波を印加して樹脂層又は感光層を
除去する方法(%開開59−142555号公報)など
が提案されている。
これを剥離する方法として、塗膜を有する電子写真感光
体端部を有機溶剤に浸漬しつつ柔軟性の板(例えば、ポ
リテトラフルオロエチレンの板)で摺擦して塗膜端部を
除去する方法(%開開60−170858号公報)2円
筒状支持体上に光導電層、絶縁層を有する電子写真感光
体であって、浸漬塗工を行なって形成した光導電層の下
端部を溶剤に浸漬しつつゴムブレードでかき落とした後
、研摩する方法(特開昭60−119562号公報)、
樹脂層又は感光層を有する電子写真感光体の端部を有機
溶剤に浸漬しつつ超音波を印加して樹脂層又は感光層を
除去する方法(%開開59−142555号公報)など
が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
特開昭60−170858号公報に記載される方法では
、1!子写真感光体の必要な塗膜表面に有機溶剤が飛散
し、有機溶剤蒸気がたちこめるため。
、1!子写真感光体の必要な塗膜表面に有機溶剤が飛散
し、有機溶剤蒸気がたちこめるため。
必要な塗膜の膜厚むらを起こす。また、この方法では除
去境界線に塗膜カスが付着するだけでなく。
去境界線に塗膜カスが付着するだけでなく。
溶剤と接触しているために該境界線付近の塗膜が膨潤し
、溶解しやすい。さらに、この方法では。
、溶解しやすい。さらに、この方法では。
円筒状電子写真感光体の内側に塗液だまりがある場合、
これを除去することができない。
これを除去することができない。
特開昭60−119562号公報に記載される方法も上
記と同様の欠点があり、さらに、ゴムブレードを使用す
るため、塩素系溶剤、アルカリ性の強い溶剤または溶解
力の強い溶剤を使用しないとかき落としが困難な場合が
多く、このような溶剤を使用する場合は、上記の欠点が
逆に助長される。また、研摩によシ、研摩粉の付着等の
問題が起こシ、光導電層が除去される境界線付近の必要
な部分を損傷しやすい。
記と同様の欠点があり、さらに、ゴムブレードを使用す
るため、塩素系溶剤、アルカリ性の強い溶剤または溶解
力の強い溶剤を使用しないとかき落としが困難な場合が
多く、このような溶剤を使用する場合は、上記の欠点が
逆に助長される。また、研摩によシ、研摩粉の付着等の
問題が起こシ、光導電層が除去される境界線付近の必要
な部分を損傷しやすい。
デ
特開昭59−1425?萼公報に記載される方法では、
超音波を印加した場合、溶剤表面が激しく波立ち、これ
によって溶剤の飛散も起こり、さらに溶剤のミスト及び
蒸発が盛んになる。この結果、除去境界線の乱れ、必要
な感光層又は樹脂層の膜厚むら等が起こシやすい。また
、感光層又は樹脂層が乾燥・硬化したものである場合は
超音波本発明は、このような問題点を解決するものであ
シ、第1に必要な部分の損傷、膜厚むらを起こさずに有
機層端部を除去する電子写真感光体の製造法を提供する
ものであり、第2に、さらに除去境界線の乱れのない電
子写真感光体の製造法を提供するものであり、第3に、
さらに、塗液だまりの除去を可能にする電子写真感光体
の製造法を提供するものである。
超音波を印加した場合、溶剤表面が激しく波立ち、これ
によって溶剤の飛散も起こり、さらに溶剤のミスト及び
蒸発が盛んになる。この結果、除去境界線の乱れ、必要
な感光層又は樹脂層の膜厚むら等が起こシやすい。また
、感光層又は樹脂層が乾燥・硬化したものである場合は
超音波本発明は、このような問題点を解決するものであ
シ、第1に必要な部分の損傷、膜厚むらを起こさずに有
機層端部を除去する電子写真感光体の製造法を提供する
ものであり、第2に、さらに除去境界線の乱れのない電
子写真感光体の製造法を提供するものであり、第3に、
さらに、塗液だまりの除去を可能にする電子写真感光体
の製造法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、導電性支持体の上に有機層を有する電子写真
感光体の該有機層端部を除去するに際し。
感光体の該有機層端部を除去するに際し。
該有機層の除去部と非除去部の境界に沿って非除去部を
保護すべく遮閉材を設け、除去部を除去液の存在下に除
去することを特徴とする電子写真感光体の製造法に関す
る。
保護すべく遮閉材を設け、除去部を除去液の存在下に除
去することを特徴とする電子写真感光体の製造法に関す
る。
本発明において、導電性支持体の上に有機層を有する電
子写真感光体とは1次のものである。
子写真感光体とは1次のものである。
導電性支持体としては、アルミニウム等の金属からなる
金属板2円筒形シリンダー(ドラム)等。
金属板2円筒形シリンダー(ドラム)等。
プラスチック板又はプラスチック円筒形シリンダーにア
ルミニウム等の金属箔を積層したもの、金属、プラスチ
ック等からなる基体に導電処理した紙又はプラスチック
フィルムを積層したものなどかロシ1円筒形状のものが
綬も一般的に使用される。
ルミニウム等の金属箔を積層したもの、金属、プラスチ
ック等からなる基体に導電処理した紙又はプラスチック
フィルムを積層したものなどかロシ1円筒形状のものが
綬も一般的に使用される。
なお、導電性支持体として導電処理した紙又はプラスチ
ックフィルムそのものを使用してもよい。
ックフィルムそのものを使用してもよい。
上記電子写真感光体は、導電性支持体の上に光導電層を
有することを必須とし、必要に応じて。
有することを必須とし、必要に応じて。
この光導電層の上に保護層、光導’Rimの下に下引き
層、接着層、バリア層等を有するものである。
層、接着層、バリア層等を有するものである。
光導電層は、セレン、酸化亜鉛、酸化チタン。
硫化カドミウム等の無機光導電体又は後述する有機光導
電体を含む層であシ、これらの光導電体の皮膜、光導電
体と樹脂結合剤を含む皮膜IT1.荷発生層及び電荷輸
送層からなる複合型皮膜等がある。
電体を含む層であシ、これらの光導電体の皮膜、光導電
体と樹脂結合剤を含む皮膜IT1.荷発生層及び電荷輸
送層からなる複合型皮膜等がある。
この光導電層において、樹脂結合剤を含むもの及び有機
光導電体からなる皮膜は2本発明において有機層となる
ものである。
光導電体からなる皮膜は2本発明において有機層となる
ものである。
無機光導電体のうち、酸化亜鉛、酸化チタン。
硫化カドミウム等は、樹脂結合剤に分散させて使用され
ることが多い。この樹脂結合剤としては。
ることが多い。この樹脂結合剤としては。
後述するものがある。
セレンは、主に導電性支持体上に真空蒸着される。
無機光導電体を使用した場合たも、電荷発生層と電荷輸
送層からなる複合型皮膜を使用することができ2例えば
、セレン−テルル皮膜からなる電荷発生層及びセレンか
らなる電荷輸送層の組合せ。
送層からなる複合型皮膜を使用することができ2例えば
、セレン−テルル皮膜からなる電荷発生層及びセレンか
らなる電荷輸送層の組合せ。
酸化亜鉛、酸化チタン、硫化カドミウム等を樹脂結合剤
に分散させてなる電荷発生層と後述の有機電荷輸送層の
組合せ等がある。
に分散させてなる電荷発生層と後述の有機電荷輸送層の
組合せ等がある。
酸化亜鉛、酸化チタン、硫化カドミウム等と後述の電荷
輸送性物質を組合せて樹脂結合剤に分散させ光導電層と
してもよい。
輸送性物質を組合せて樹脂結合剤に分散させ光導電層と
してもよい。
上記有機光導電体としては公知のものが使用できる。ま
た、有機光導電体としては電荷を発生する有機顔料と電
荷輸送性物質を併用するのが好ましい。なお、複合型皮
膜の場合、電荷発生層には電荷を発生する有機顔料が含
まれ、′#i荷輸送層には電荷輸送性物質が含まれる。
た、有機光導電体としては電荷を発生する有機顔料と電
荷輸送性物質を併用するのが好ましい。なお、複合型皮
膜の場合、電荷発生層には電荷を発生する有機顔料が含
まれ、′#i荷輸送層には電荷輸送性物質が含まれる。
電荷を発生する有機顔料としては、アゾキシベンゼン系
、ジスアゾ系、トリスアゾ系、ベンズイミダゾール系、
多環キノン系、インジゴイド系。
、ジスアゾ系、トリスアゾ系、ベンズイミダゾール系、
多環キノン系、インジゴイド系。
キナクリドン系、ペリレン系、メチン系、α型。
β型、r型、δ型、δ型、χ型等の各種結晶構造を有す
る無金属タイプ又は金属タイプの7タロシアニン系など
の電荷を発生することが知られている顔料が使用できる
。これらの顔料は1例えば。
る無金属タイプ又は金属タイプの7タロシアニン系など
の電荷を発生することが知られている顔料が使用できる
。これらの顔料は1例えば。
特開昭47−37453号公報、特開昭47−3754
4号公報、特開昭47−18543号公報、特開昭47
−18544号公報、特開昭48−43942号公報、
特開昭48−70538号公報、特開昭49−1231
号公報、特開昭49−105536号公報、%開開50
−75214号公報、特開昭53−44028号公報、
特開昭54−17732号公報などに開示されている。
4号公報、特開昭47−18543号公報、特開昭47
−18544号公報、特開昭48−43942号公報、
特開昭48−70538号公報、特開昭49−1231
号公報、特開昭49−105536号公報、%開開50
−75214号公報、特開昭53−44028号公報、
特開昭54−17732号公報などに開示されている。
特に、長波長(800nm付近)にまで感度を有する点
で特開昭58−182640号公報及びヨーロッパ特許
公開第92,255号公@iなどに開示されているτ、
τ′、η及びη′型無金属フタロシア二ノは好適である
。このようなもののほか、光照射により電荷担体を発生
する有機顔料はいずれも使用可能である。
で特開昭58−182640号公報及びヨーロッパ特許
公開第92,255号公@iなどに開示されているτ、
τ′、η及びη′型無金属フタロシア二ノは好適である
。このようなもののほか、光照射により電荷担体を発生
する有機顔料はいずれも使用可能である。
電荷輸送性物質としては高分子化合物のものではポ17
−N−ビニルカルバゾール、ハロゲン化ポIJ−N−ビ
ニルカルバソール、ポリとニルピレン。
−N−ビニルカルバゾール、ハロゲン化ポIJ−N−ビ
ニルカルバソール、ポリとニルピレン。
ポリビニルインドロキノキサリン、ポリビニルベンゾチ
オフエ/、ポリビニルアントラセン、ポリビニルアクリ
ジン、ポリビニルピラゾリン等が。
オフエ/、ポリビニルアントラセン、ポリビニルアクリ
ジン、ポリビニルピラゾリン等が。
低分子化合物のものではフルオレノン、フルオレン、ス
フ−ジニトロ−9−フルオレノン、4H−インデノ(1
,ス6)チオ7エンー4−オン、3,7−シニトロージ
ペンゾチオフエンー5−オキサイドウ1−ブロムピレン
、2−7エニルピレン、カルバゾール、3−フェニルカ
ルバゾール、2−フェニルインドール、2−フェニルナ
フタレン、オキサシアソール、1−フェニル−3−(4
−ジエチルアミノスチリル)−5−(4−ジエチルアミ
ンスチリル)−5−(4−ジエチルアミノフェニル)ピ
ラゾリン、2−(p−ジメチルアミノフェニル) −4
−(p−ジエチルアミノフェニル)−5−(0−クロル
フェニル)−1,3−オキナゾール、イミダゾール、ク
リセン、テトラフェン、アクリデン、トリフェニルアミ
ン、これらの誘導体等がある。
フ−ジニトロ−9−フルオレノン、4H−インデノ(1
,ス6)チオ7エンー4−オン、3,7−シニトロージ
ペンゾチオフエンー5−オキサイドウ1−ブロムピレン
、2−7エニルピレン、カルバゾール、3−フェニルカ
ルバゾール、2−フェニルインドール、2−フェニルナ
フタレン、オキサシアソール、1−フェニル−3−(4
−ジエチルアミノスチリル)−5−(4−ジエチルアミ
ンスチリル)−5−(4−ジエチルアミノフェニル)ピ
ラゾリン、2−(p−ジメチルアミノフェニル) −4
−(p−ジエチルアミノフェニル)−5−(0−クロル
フェニル)−1,3−オキナゾール、イミダゾール、ク
リセン、テトラフェン、アクリデン、トリフェニルアミ
ン、これらの誘導体等がある。
電荷を発生する有機顔料と電荷輸送性物質を混合して使
用する巻合は、後者/前者が重量比で1071〜2/1
の割合で配合するのが好ましい。
用する巻合は、後者/前者が重量比で1071〜2/1
の割合で配合するのが好ましい。
このとき、電荷輸送性物質が高分子化合物のものであれ
ば、樹脂結合剤を使用しなくてもよいが。
ば、樹脂結合剤を使用しなくてもよいが。
この場合でも又は電荷輸送性物質が低分子化合物の場合
でも、樹脂結合剤をこれらの化合物全量に対して500
重量%以下で使用するのが好ましい。
でも、樹脂結合剤をこれらの化合物全量に対して500
重量%以下で使用するのが好ましい。
また、電荷輸送性物質として低分子化合物を使用する場
合は、結合剤を30重量%以上使用するのが好ましい。
合は、結合剤を30重量%以上使用するのが好ましい。
樹脂結合剤を使用する場合、さらに。
可製剤、流動性付与剤、ピンホール抑制剤等の添加剤を
必袈に応じて添加することができる。
必袈に応じて添加することができる。
樹脂結合剤としては、シリコーン樹脂、ポリアミド樹脂
、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂。
、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂。
エポキシ樹脂、ポリケトン樹脂、ポリカーボネート樹脂
、ポリスチレン樹脂、ポリメタクリル酸メチル樹脂、ポ
リアクリルアミド樹脂等が挙げられる。また、熱及び/
又は光によって架橋される熱硬化型樹脂及び光硬化型樹
脂も使用できる。
、ポリスチレン樹脂、ポリメタクリル酸メチル樹脂、ポ
リアクリルアミド樹脂等が挙げられる。また、熱及び/
又は光によって架橋される熱硬化型樹脂及び光硬化型樹
脂も使用できる。
いずれにしても絶縁性で通常の状態で皮膜を形成しうる
樹脂、並びに熱及び/又は光によって硬化し、皮膜を形
成する樹脂であれば特に制限はない。可塑剤としては、
ハロゲン化パラフィン、ジメチルナフタリン、ジブチル
フタレート等が挙げられる。流動性付与剤としては、モ
ダフロー(モンサンドケミカル社製)、アクロナール4
FCバス7社製)等が挙げられ、ピンホール抑制剤とし
ては、ベンゾイン、ジメチルフタレート等が挙げられる
。これらは適宜選択して使用され、その量も適宜決定さ
れればよい。
樹脂、並びに熱及び/又は光によって硬化し、皮膜を形
成する樹脂であれば特に制限はない。可塑剤としては、
ハロゲン化パラフィン、ジメチルナフタリン、ジブチル
フタレート等が挙げられる。流動性付与剤としては、モ
ダフロー(モンサンドケミカル社製)、アクロナール4
FCバス7社製)等が挙げられ、ピンホール抑制剤とし
ては、ベンゾイン、ジメチルフタレート等が挙げられる
。これらは適宜選択して使用され、その量も適宜決定さ
れればよい。
有機光導電体を使用する場合において電荷発生層及び電
荷輸送層からなる複合型の光導電層を形成する場合、電
荷発生層中には、前記した電荷を発生する有機顔料が含
有させられ、前記樹脂結合剤を該有機顔料に対して50
0fi量−以下の量で含有させてもよく、また、前記し
た添加剤を該有機顔料に対して、5重i%以下で添加し
てもよい。
荷輸送層からなる複合型の光導電層を形成する場合、電
荷発生層中には、前記した電荷を発生する有機顔料が含
有させられ、前記樹脂結合剤を該有機顔料に対して50
0fi量−以下の量で含有させてもよく、また、前記し
た添加剤を該有機顔料に対して、5重i%以下で添加し
てもよい。
また、電荷輸送層には、前記した電荷輸送性物質が含有
させられ、前記結合剤を該電荷輸送性物質に対して50
0重量%以下で含有させてもよい。
させられ、前記結合剤を該電荷輸送性物質に対して50
0重量%以下で含有させてもよい。
電荷輸送性物質が低分子量化合物の場合は、結合剤を該
化合物に対して50重ff %以上含有させるのが好ま
しい。電荷輸送層には、前記した添加剤を電荷輸送性物
質に対して5重量%以下で含有させてもよい。
化合物に対して50重ff %以上含有させるのが好ま
しい。電荷輸送層には、前記した添加剤を電荷輸送性物
質に対して5重量%以下で含有させてもよい。
複合型皮膜において、電荷発生層及び電荷輸送層が、そ
れぞれ、樹脂結合剤を含む場合1本発明の有機層となり
、を荷発生層については前記した有機顔料からなる皮膜
及び電荷輸送層については前記した電荷輸送性物質から
なる皮膜は、それぞれ9本発明の有機層となる。
れぞれ、樹脂結合剤を含む場合1本発明の有機層となり
、を荷発生層については前記した有機顔料からなる皮膜
及び電荷輸送層については前記した電荷輸送性物質から
なる皮膜は、それぞれ9本発明の有機層となる。
本発明における電子写真感光体は、前記した光導層の上
に保護層を形成したものでもよい。
に保護層を形成したものでもよい。
保護層に用いる材料としては、ポリカーボネート樹脂、
ポリエステル樹脂、ポリビニルブチラール1tJJ]L
ポリビニルホルマール414 脂、 シリコーン樹
脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ウレタン樹脂、メ
ラミン樹脂、アルキド樹脂、アクリル樹脂等の熱可塑性
樹脂又は熱硬化性樹脂若しくは光硬化性樹脂がある。
ポリエステル樹脂、ポリビニルブチラール1tJJ]L
ポリビニルホルマール414 脂、 シリコーン樹
脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ウレタン樹脂、メ
ラミン樹脂、アルキド樹脂、アクリル樹脂等の熱可塑性
樹脂又は熱硬化性樹脂若しくは光硬化性樹脂がある。
熱硬化性樹脂又は光硬化性樹脂を用いる場合。
硬化触媒や硬化剤を樹脂に対して100重i%以下で用
いることができる。硬化触媒や硬化剤が多すぎると硬化
後の塗膜がもろくなりやすい。
いることができる。硬化触媒や硬化剤が多すぎると硬化
後の塗膜がもろくなりやすい。
このような保鏝層は2本発明において有機層となる。
本発明の電子写真感光体において、光導電層のくシ
厚さは5〜50μが好ましい。光導電層として電荷発生
層及び電荷輸送層の複合型を使用する場合。
層及び電荷輸送層の複合型を使用する場合。
電荷発生層は好ましくは0.001〜10μm、特に好
ましくは0.2〜5μmの厚さにする。0.001μm
未満では、電荷発生層を均一に形成するのが困難になり
、10μmを越えると、1!子写真特性が低下する傾向
にある。電荷輸送層の厚さは好ましくは5〜50μm、
特に好ましくは8〜20μmである。5μm未満の厚さ
では、初期電位が低くなり、50μmを越えると、感度
が低下する傾向がある。
ましくは0.2〜5μmの厚さにする。0.001μm
未満では、電荷発生層を均一に形成するのが困難になり
、10μmを越えると、1!子写真特性が低下する傾向
にある。電荷輸送層の厚さは好ましくは5〜50μm、
特に好ましくは8〜20μmである。5μm未満の厚さ
では、初期電位が低くなり、50μmを越えると、感度
が低下する傾向がある。
必要に応じて積層される保護層の厚さは好ましくは0.
01〜10μm1%に好ましくは0.1〜5μmnであ
る。0.01t1m未満では、保護層としての効果が少
なく、耐久性が劣シ、5μmを越えると、感度が劣り、
残留電位が増大する傾向にある。
01〜10μm1%に好ましくは0.1〜5μmnであ
る。0.01t1m未満では、保護層としての効果が少
なく、耐久性が劣シ、5μmを越えると、感度が劣り、
残留電位が増大する傾向にある。
導電性支持体上に、光導電層を形成するKは。
光導電体を導電性支持体に蒸着する方法、光導電体、樹
脂結合剤及び必要に応じその他の成分をアセトン、メチ
ルエチルケトン等のケトン系溶剤。
脂結合剤及び必要に応じその他の成分をアセトン、メチ
ルエチルケトン等のケトン系溶剤。
テトラヒドロフラン等のエーテル系溶剤、トルエン、キ
7レン等の芳香族系溶剤、塩化メチレン。
7レン等の芳香族系溶剤、塩化メチレン。
四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素系溶剤、メタノール
、エタノール、プロパツール等のアルコール系溶剤に均
一に溶解又は分散させて導電性支持体上に塗布し、乾燥
する方法などがある。電荷発生層及び電荷輸送層を形成
する場合も同様に行なうことができるが、この場合、電
荷発生層と電荷輸送層は、どちらを上層としてもよく、
電荷発生層を二層の電荷輸送層ではさむようにしてもよ
い。
、エタノール、プロパツール等のアルコール系溶剤に均
一に溶解又は分散させて導電性支持体上に塗布し、乾燥
する方法などがある。電荷発生層及び電荷輸送層を形成
する場合も同様に行なうことができるが、この場合、電
荷発生層と電荷輸送層は、どちらを上層としてもよく、
電荷発生層を二層の電荷輸送層ではさむようにしてもよ
い。
保護層の形成は、光導電層の形成における塗布・乾燥す
る方法と同様にすればよい。
る方法と同様にすればよい。
上記において、光導電層等を形成する際に行なわれるこ
れらの材料の塗布の具体的方法としては。
れらの材料の塗布の具体的方法としては。
浸漬塗布、スプレーコート、ブレードコート、刷毛塗り
、a−ルコート、ナイフコート、バーコード等のよく知
られた方法が採用される。
、a−ルコート、ナイフコート、バーコード等のよく知
られた方法が採用される。
本発明において、導電性支持体の上に有機層を有する電
子写真感光体とは、導電性支持体の上に形成された光導
電層全体が有機層であるもの、複合型皮膜であれば、最
上層のみが有機層であるもの、保護層を積層したもの等
があり、少なくとも表面層が有機層であるものをいう。
子写真感光体とは、導電性支持体の上に形成された光導
電層全体が有機層であるもの、複合型皮膜であれば、最
上層のみが有機層であるもの、保護層を積層したもの等
があり、少なくとも表面層が有機層であるものをいう。
以上で説明した導電性支持体の上に有機層を有する電子
写真感光体を図面を用いて説明する。
写真感光体を図面を用いて説明する。
第1図は2円筒状導電性支持体(例えば、アルミニウム
ドラム)に光導電層を形成した電子写真感光体の断面図
を示す。
ドラム)に光導電層を形成した電子写真感光体の断面図
を示す。
第1図において1円筒状導電性支持体1の外表面に光導
電層2が積層されている。この光導電層2Fi上記した
有機層からなるものである。
電層2が積層されている。この光導電層2Fi上記した
有機層からなるものである。
このような電子写真感光体の有機層端部を除去した例を
第2図に示す。
第2図に示す。
第2図においては2円筒状導電性支持体1の上に形成さ
れた光導電層2のうち、除去部と非除去部の境界線に沿
って上下両端部(不要部)が除去゛されている。
れた光導電層2のうち、除去部と非除去部の境界線に沿
って上下両端部(不要部)が除去゛されている。
また1円筒状導電性支持体の上端を把持密閉しつつ、下
端は開放したまま、光導電層形成溶液に浸漬塗布して光
導電層を形成した場合、得られる電子写真感光体は小口
部分3または支持体内側。
端は開放したまま、光導電層形成溶液に浸漬塗布して光
導電層を形成した場合、得られる電子写真感光体は小口
部分3または支持体内側。
特にインロ一部4(これは必ずしも必要でない)に塗液
だまりを有する。この例を第3図に示す。
だまりを有する。この例を第3図に示す。
第3図において9円筒状導電性支持体1に光導電層2が
形成されているが、光導電層の塗液だまシが形成されて
いる。このような電子写真感光体については、有機層2
の端部だけでなく、塗液だまりをも除去して、第2図に
示すような構造にするのが好ましい。
形成されているが、光導電層の塗液だまシが形成されて
いる。このような電子写真感光体については、有機層2
の端部だけでなく、塗液だまりをも除去して、第2図に
示すような構造にするのが好ましい。
以上の説明は、光導電層を有機層とする電子写真感光体
について説明したが、前記したように。
について説明したが、前記したように。
本発明において、有機層は適宜に形成されたものであシ
、形成された有機層に応じて第1〜3図に示した構造は
変シうることが理解されなければならない。
、形成された有機層に応じて第1〜3図に示した構造は
変シうることが理解されなければならない。
本発明に係る方法では、第1図又は第7図に示 □
すような電子写真感光体の有機層端部又はこれと塗液だ
まりを除去するものであり、このとき、有機層の除去部
と非除去部の境界に沿って遮閉材を設ける。遮閉材は電
子写真感光体に接触していてもわずかな間隙を有してい
てもよいが、この場合。
すような電子写真感光体の有機層端部又はこれと塗液だ
まりを除去するものであり、このとき、有機層の除去部
と非除去部の境界に沿って遮閉材を設ける。遮閉材は電
子写真感光体に接触していてもわずかな間隙を有してい
てもよいが、この場合。
との遮閉材の電子写真感光体に接触する部分又は最接近
部(以下先端という)は、線状になるように又はわずか
な幅の面(好ましくは幅11m11以下の面)になるよ
うに構成されることが、有機溶剤の有機層非除去部への
浸透を防ぐために好ましい。
部(以下先端という)は、線状になるように又はわずか
な幅の面(好ましくは幅11m11以下の面)になるよ
うに構成されることが、有機溶剤の有機層非除去部への
浸透を防ぐために好ましい。
遮閉材の材質には、ポリエチレン、ポリプロピレン、エ
チレン−プロピレン共重合体、ポリテトラフルオロエチ
レン等の耐除去液性の合成樹脂。
チレン−プロピレン共重合体、ポリテトラフルオロエチ
レン等の耐除去液性の合成樹脂。
耐除去液性のゴム弾性体、ステンレス、セラミック等が
ある。
ある。
遮閉材としては、0−リング、■−リング、平形リング
(幅広のもの)等のバッキング、シール材等を遮閉材の
先端部分として使用したものでもよい。このとき、遮閉
材と電子写真感光体を接触させない場合と接触させる場
合がある。前者の場合には、0−リング、■−リング、
平形リング等の先端は、線状というよシも面的又は面状
となるため、これらと感光体の間隙に有機溶剤が浸透し
やすく、従って、除去部と非除去部の境界線が不鮮明に
なシやすい。後者の場合、0−IJング、■−リング、
平形リング等のバッキング、シール材等を締め付けて電
子写真感光体と密着づせると。
(幅広のもの)等のバッキング、シール材等を遮閉材の
先端部分として使用したものでもよい。このとき、遮閉
材と電子写真感光体を接触させない場合と接触させる場
合がある。前者の場合には、0−リング、■−リング、
平形リング等の先端は、線状というよシも面的又は面状
となるため、これらと感光体の間隙に有機溶剤が浸透し
やすく、従って、除去部と非除去部の境界線が不鮮明に
なシやすい。後者の場合、0−IJング、■−リング、
平形リング等のバッキング、シール材等を締め付けて電
子写真感光体と密着づせると。
上記と同様に境界線の不鮮明だけでなく、境界線付近の
有機層の膜厚の増大、境界線付近の有機層の除去むら及
びこれに起因する非除去部の剥離。
有機層の膜厚の増大、境界線付近の有機層の除去むら及
びこれに起因する非除去部の剥離。
締め付は解除時の有機層の剥離、シール自体の汚れが起
こシやすく、このような遮閉材を繰9返し使用する場合
にシール汚れの洗浄、遮閉材の締付けと解除が必袈とな
るため電子写真感光体の量産には不適当となる。また、
この場会、締付けと解除をなくすため、0−リング、V
−’Jング、平形リング等バッキング又はシール材を電
子写真感光体と接触するような径のものとすると締付は
及びこれの解除による欠点はなくなるが、上記と同様の
欠点があり、また、X子写真感光体の挿着に際し、感光
体端部の激突によりバッキング、シール材等を破壊しや
すく、引抜きに際し、導電性支持体に折き傷が付きやす
い。
こシやすく、このような遮閉材を繰9返し使用する場合
にシール汚れの洗浄、遮閉材の締付けと解除が必袈とな
るため電子写真感光体の量産には不適当となる。また、
この場会、締付けと解除をなくすため、0−リング、V
−’Jング、平形リング等バッキング又はシール材を電
子写真感光体と接触するような径のものとすると締付は
及びこれの解除による欠点はなくなるが、上記と同様の
欠点があり、また、X子写真感光体の挿着に際し、感光
体端部の激突によりバッキング、シール材等を破壊しや
すく、引抜きに際し、導電性支持体に折き傷が付きやす
い。
以上のようなバッキング、シール材等は2本発明の方法
を繰り返す毎に取換えることは、電子写真感光体の量産
性を低下させる。バッキング、シール材等の取換えが簡
単なものとしては、ワ、タッチ・カプラーがあるが、こ
れでは、有機層端部も覆われ、使用不能である。
を繰り返す毎に取換えることは、電子写真感光体の量産
性を低下させる。バッキング、シール材等の取換えが簡
単なものとしては、ワ、タッチ・カプラーがあるが、こ
れでは、有機層端部も覆われ、使用不能である。
これに対し、前記した先端が線状又はわずかな幅の面に
なるように構成される遮閉材は、このような欠点を有し
ない。
なるように構成される遮閉材は、このような欠点を有し
ない。
電子写真感光体の有機層端部の除去は、除去液の存在下
に行なわれるが、これには、除去液を噴射又は散布する
方法、除去液に浸漬し、超音波を印加する方法、これら
の方法に除去具による摺擦又は剥離を組み合わせる方法
、除去具に除去液を供給しつつ摺擦又は剥離する方法な
どがある。また、除去液を噴射又は散布する場合、除去
液に不溶性の有機又は無機の微粒子を分散させておくこ
とによシ、有機層端部の除去効果を向上させることがで
きる。
に行なわれるが、これには、除去液を噴射又は散布する
方法、除去液に浸漬し、超音波を印加する方法、これら
の方法に除去具による摺擦又は剥離を組み合わせる方法
、除去具に除去液を供給しつつ摺擦又は剥離する方法な
どがある。また、除去液を噴射又は散布する場合、除去
液に不溶性の有機又は無機の微粒子を分散させておくこ
とによシ、有機層端部の除去効果を向上させることがで
きる。
除去液としては、有機層を溶解又は膨潤する作用を有す
るものが好ツしいが、噴射力を利用する場合、除去具に
より主に除去する場合は、このような作用を有しないも
のでもよい。除去液としては9例えばヘキサン、ヘプタ
ン、イソヘキサン。
るものが好ツしいが、噴射力を利用する場合、除去具に
より主に除去する場合は、このような作用を有しないも
のでもよい。除去液としては9例えばヘキサン、ヘプタ
ン、イソヘキサン。
オクタン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン。
キシレン、エチルベンゼン、石油エーテル、ガソリン、
ラッカ溶剤1召油ナフサ、ソルベントナフサなどの炭化
水素系溶剤、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素
、トリクロールエタン、トリクロールエチレン、テトラ
クロールエチレン、テトラクロルエタン、パークロルエ
チレン、ジクロルブタン、クロルベンゼンなどのハロゲ
ン系溶剤−メチルアルコール、エチルアルコール、フロ
ビルアルコール、イソプロピルアルコール、アミルアル
コール、シクロヘキサノールなどのアルコール系溶剤、
エチルセロソルブエーテル、ブチルエーテル、メチルセ
ロソルブ、セロソルブ、ブチルセロソルブ、カルピトー
ル類、ジオキサン類、テトラヒトr:17ラン、テトラ
ヒドロピランなどのエーテル系i 剤、アセトン、メチ
ルアセトン、メチルグロビルケトン、ジメチルケトン、
メチルプチルヶトン、エチルブチルケトン、メチルオキ
シド、シクロヘキサノンなどのケトン系溶剤、ギ酸エチ
ル。
ラッカ溶剤1召油ナフサ、ソルベントナフサなどの炭化
水素系溶剤、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素
、トリクロールエタン、トリクロールエチレン、テトラ
クロールエチレン、テトラクロルエタン、パークロルエ
チレン、ジクロルブタン、クロルベンゼンなどのハロゲ
ン系溶剤−メチルアルコール、エチルアルコール、フロ
ビルアルコール、イソプロピルアルコール、アミルアル
コール、シクロヘキサノールなどのアルコール系溶剤、
エチルセロソルブエーテル、ブチルエーテル、メチルセ
ロソルブ、セロソルブ、ブチルセロソルブ、カルピトー
ル類、ジオキサン類、テトラヒトr:17ラン、テトラ
ヒドロピランなどのエーテル系i 剤、アセトン、メチ
ルアセトン、メチルグロビルケトン、ジメチルケトン、
メチルプチルヶトン、エチルブチルケトン、メチルオキ
シド、シクロヘキサノンなどのケトン系溶剤、ギ酸エチ
ル。
ギ酸アミル、ギ酸ブチル、醋酸メチル、醋酸エチル、
araブチル、醋酸イソブチル、セロノルプアセテート
などのエステル系溶剤、パラアルデヒド。
araブチル、醋酸イソブチル、セロノルプアセテート
などのエステル系溶剤、パラアルデヒド。
クロトンアルデヒド、アセトニトリル、ジメチルホルム
アルデヒド、ジメチルアセトアルデヒド。
アルデヒド、ジメチルアセトアルデヒド。
Nメチル2−ピロリドン、水などでちる。これら機能は
、未乾燥のものでもよく、乾燥硬化させたものでもよい
。
、未乾燥のものでもよく、乾燥硬化させたものでもよい
。
以下1図面を用いて本発明を説明する。
本発明に係る方法を第4図を用いて説明する。
第4図は本発明に係る方法を実施するための装置の一例
の断面図である。
の断面図である。
除去液収容槽5に、遮閉材6及びガイド7が設置されて
おり、有機層を有する円筒状電子写真感光体8が把持装
置9に把持され9円筒状電子写真感光体8の下端がガイ
ド7によって案内され、遮閉材6の中央孔に挿入され、
除去液収容槽5内にその下端が導入されている。円筒状
電子写真感光体8はその有機層の除去部と非除去部の境
界線が遮閉材6の先端に位置するように保持さnる。把
持装置9は搬送装置10によシ上下に移動可能である。
おり、有機層を有する円筒状電子写真感光体8が把持装
置9に把持され9円筒状電子写真感光体8の下端がガイ
ド7によって案内され、遮閉材6の中央孔に挿入され、
除去液収容槽5内にその下端が導入されている。円筒状
電子写真感光体8はその有機層の除去部と非除去部の境
界線が遮閉材6の先端に位置するように保持さnる。把
持装置9は搬送装置10によシ上下に移動可能である。
除去液収容槽5内には、除去液供給ライン11が導入さ
れ、その先端に除去液噴射口12及び13を有する。除
去液噴射口12及び13から噴射される除去液は1円筒
状電子写真感光体8の下端の有機層を除去液噴射によシ
除去するが、遮閉材6にはばまれて、該感光体8上部の
必要な有機層に除去液が飛散したり、その表面が浸され
るような蒸気をたち込めることがない。この噴射により
除去液は、感光体8の下端全周に吹き付けられるように
構成されている。除去液の排除は、除去液収容槽5に設
けられた排液口14から行なわれる。第4図において、
遮閉材6の先端は円筒状電子写真感光体に接触していて
もよいが、離れていてもよい。離れている場合は、遮閉
材6の先端と円筒状電子写真感光体8の間隔は、好まし
くは5m以下、特に好ましくは2onn以下にされる。
れ、その先端に除去液噴射口12及び13を有する。除
去液噴射口12及び13から噴射される除去液は1円筒
状電子写真感光体8の下端の有機層を除去液噴射によシ
除去するが、遮閉材6にはばまれて、該感光体8上部の
必要な有機層に除去液が飛散したり、その表面が浸され
るような蒸気をたち込めることがない。この噴射により
除去液は、感光体8の下端全周に吹き付けられるように
構成されている。除去液の排除は、除去液収容槽5に設
けられた排液口14から行なわれる。第4図において、
遮閉材6の先端は円筒状電子写真感光体に接触していて
もよいが、離れていてもよい。離れている場合は、遮閉
材6の先端と円筒状電子写真感光体8の間隔は、好まし
くは5m以下、特に好ましくは2onn以下にされる。
第4図において、除去液噴射口13は、前記したように
円筒状電子写真感光体8に塗液ダマリがある場合にこれ
を除去するために設けられておシ、場合によりなくても
よい。また、ガイド7は、必ずしも必要でない。
円筒状電子写真感光体8に塗液ダマリがある場合にこれ
を除去するために設けられておシ、場合によりなくても
よい。また、ガイド7は、必ずしも必要でない。
遮閉材6は2円筒状電子写真感光体8の有機層の除去部
及び非除去部の境界線に沿って非除去部を除去液の弛敗
、蒸気のたち込め等から保護する構造のものであれば、
特に制限はない。
及び非除去部の境界線に沿って非除去部を除去液の弛敗
、蒸気のたち込め等から保護する構造のものであれば、
特に制限はない。
第4図の遮閉材6の平面図を第5図に、第5図のa−a
’断面図を第6図に示す。さらに、遮閉材の他の態様を
第7〜16図に、第6図と同様の断面図として示す。
’断面図を第6図に示す。さらに、遮閉材の他の態様を
第7〜16図に、第6図と同様の断面図として示す。
本発明の遮閉材としては、第6〜13図のような内面が
下方凸状の円錐帯または球状帯のものが。
下方凸状の円錐帯または球状帯のものが。
電子写真感光体を除去液収容槽に挿入するに際し。
シュートガイドの機能を有し、これにより電子写真感光
体端部の遮閉材先端部分への激突を回避することができ
るため好ましい。このために、第6〜lO図及び第13
図の角度αは5〜40度とするのが好ましく、特に10
〜30度とするのが好ましい。この角度が小さすぎると
遮閉材によるシュートガイドの機能が失われる。
体端部の遮閉材先端部分への激突を回避することができ
るため好ましい。このために、第6〜lO図及び第13
図の角度αは5〜40度とするのが好ましく、特に10
〜30度とするのが好ましい。この角度が小さすぎると
遮閉材によるシュートガイドの機能が失われる。
本発明の遮閉材としては、第6〜12図に示すような外
面が下方凸状の円錐帯や球状帯のものが。
面が下方凸状の円錐帯や球状帯のものが。
電子写真感光体の有機層非除去部への除去液の吹上り、
飛散等を切り返す液返しの機能、すなわちナイフ効果を
生じるため好ましい。また、これによシ、後述の必要に
より設けられる除去具により有機層端部を除去する場合
、除去部と非除去部の境界線に沿って確実に除去部を摺
擦又は剥離することができる。
飛散等を切り返す液返しの機能、すなわちナイフ効果を
生じるため好ましい。また、これによシ、後述の必要に
より設けられる除去具により有機層端部を除去する場合
、除去部と非除去部の境界線に沿って確実に除去部を摺
擦又は剥離することができる。
第6〜10図において、遮閉材に適当な強度又は弾性を
付与するため、角度βは角度αに5〜15度を加えた角
度が好ましい。
付与するため、角度βは角度αに5〜15度を加えた角
度が好ましい。
第14〜16図のようにシュートガイド機能のないもの
は、開閉可能な機能の付加、内径を広くすること、先端
部分の保護機能の追加等を行なうと好ましい。この場合
、電子写真感光体の挿入後の遅閉性を完全にする必要が
ある。
は、開閉可能な機能の付加、内径を広くすること、先端
部分の保護機能の追加等を行なうと好ましい。この場合
、電子写真感光体の挿入後の遅閉性を完全にする必要が
ある。
第15図に示す遮閉材は、遮閉板15をバックアップリ
ング16ではさみボルト18で固定化したものである。
ング16ではさみボルト18で固定化したものである。
第16図に示す遮閉材は、0−リング19をバックアッ
プリング20と21ではさみ、ボルト22で固定化した
ものである。
プリング20と21ではさみ、ボルト22で固定化した
ものである。
以上の遮閉材は、除去液収容槽に一体的に、螺合して又
はボルドーナツトによって固定化してもよく、他の手段
で除去液収容槽とは別個に固定化してもよい。
はボルドーナツトによって固定化してもよく、他の手段
で除去液収容槽とは別個に固定化してもよい。
遮閉材は、除去液収容槽と一体化することにより、有機
溶剤の飛散、その蒸気の拡散を防ぎ、その目的と共に作
業環境の悪化を防止することができる。また、遮閉材を
除去液収容槽と一体化しないときは、その目的を達成す
るよう、充分な拡がりを持つか、除去液の散布、噴射環
、除去液を充分覆うように構成される。
溶剤の飛散、その蒸気の拡散を防ぎ、その目的と共に作
業環境の悪化を防止することができる。また、遮閉材を
除去液収容槽と一体化しないときは、その目的を達成す
るよう、充分な拡がりを持つか、除去液の散布、噴射環
、除去液を充分覆うように構成される。
第4図中、ガイド7は、遮閉材のシュートガイド機能と
同様に、遮閉材先端部の保護及び電子写真感光体の除去
液収容槽への挿着及び位置決めを容易にして量産性を上
げるために設けるのが好ましい。
同様に、遮閉材先端部の保護及び電子写真感光体の除去
液収容槽への挿着及び位置決めを容易にして量産性を上
げるために設けるのが好ましい。
ガイド7は、特に、前記シュートガイド機能と組み合わ
せることにより、量産での速い電子写真感光体の挿着を
可能にする。
せることにより、量産での速い電子写真感光体の挿着を
可能にする。
一般に、電子写真感光体の挿着は、ガイド機能により案
内されるのが好ましく、ガイド機能としては上記以外に
気流等を使用する方法がちシ、外面の有機層の損傷がな
いように留意される。
内されるのが好ましく、ガイド機能としては上記以外に
気流等を使用する方法がちシ、外面の有機層の損傷がな
いように留意される。
第4図においては、有機層の下端の除去は、除去液の噴
射のみによって行なうが、下端部を除去液に浸漬し、超
音波を印加する方法で行なってもよい。これを第17図
によって説明する。
射のみによって行なうが、下端部を除去液に浸漬し、超
音波を印加する方法で行なってもよい。これを第17図
によって説明する。
第17図に示す構造においては、除去液収容槽23に遮
閉材24を連結した蓋25が螺合されており、これに円
筒状電子写真感光体26の下端が除去液27に浸漬する
ように、導入されている。
閉材24を連結した蓋25が螺合されており、これに円
筒状電子写真感光体26の下端が除去液27に浸漬する
ように、導入されている。
除去液収容槽23の下方に超音波発振器28が設置され
ている。第17図中2円筒状電子写真感光体26を把持
する装置及び搬送装置の図示は省略されている。この図
に示す構造において、超音波が印加され、除去液の液面
が波打っても、電子写真感光体26の近辺は、遮閉材2
6によって、波打ち自体又はそれによる除去液27の飛
散を防ぐことができ、設定された境界線に沿って、きれ
いに電子写真感光体の有機層下端を除去することができ
る。
ている。第17図中2円筒状電子写真感光体26を把持
する装置及び搬送装置の図示は省略されている。この図
に示す構造において、超音波が印加され、除去液の液面
が波打っても、電子写真感光体26の近辺は、遮閉材2
6によって、波打ち自体又はそれによる除去液27の飛
散を防ぐことができ、設定された境界線に沿って、きれ
いに電子写真感光体の有機層下端を除去することができ
る。
第4図において、有機層下端の除去は除去液の噴射のみ
によって行なっているが、除去部をフェルト、スポンジ
、不織布、織布、金属又は非金属のウール状物、ブラシ
、刷毛等で摺擦し除去する方法、ナイフ状物、ヘラ等に
よシ削シ落す(剥離する)方法等、除去具を用いて除去
するのが好ましい。
によって行なっているが、除去部をフェルト、スポンジ
、不織布、織布、金属又は非金属のウール状物、ブラシ
、刷毛等で摺擦し除去する方法、ナイフ状物、ヘラ等に
よシ削シ落す(剥離する)方法等、除去具を用いて除去
するのが好ましい。
除去部をブラシで擦シ落とす方法を第18図に示す。
除去液収容槽29に、遮閉材30が連結され。
除去液収容′?129の底面開孔部からブラシ回転軸管
31が挿入されておシ、該回転軸管31内に除去液導入
管32が挿入されており1回転軸管31は回転自在にさ
れ、モーター33の動力をベルト34で伝え回転させら
れる。回転軸管31の先端にはブラシ台35が連結され
、ブラシ台35にブラシ36及び37が連結され、これ
らが回転軸管31の回転に従って円管状電子写真感光体
38の内外面下端部を擦シ、有悸層及び塗液だまシを除
去する。除去液導入管32の先端にはガイド39が連結
され、除去液導入W32を通過した除去液は、つづいて
ガイド39内の流路40を通って。
31が挿入されておシ、該回転軸管31内に除去液導入
管32が挿入されており1回転軸管31は回転自在にさ
れ、モーター33の動力をベルト34で伝え回転させら
れる。回転軸管31の先端にはブラシ台35が連結され
、ブラシ台35にブラシ36及び37が連結され、これ
らが回転軸管31の回転に従って円管状電子写真感光体
38の内外面下端部を擦シ、有悸層及び塗液だまシを除
去する。除去液導入管32の先端にはガイド39が連結
され、除去液導入W32を通過した除去液は、つづいて
ガイド39内の流路40を通って。
ブラシ37の上に流れ落ちるようになっている。
除去液収容槽29の側面上部から除去液供給ライン41
が導入され、その先端に散布器42が連結されている。
が導入され、その先端に散布器42が連結されている。
この散布器42から除去液が遮閉材30に吹き付けられ
、この遮閉材30の下面を伝わって除去液が円筒状電子
写真感光体38の有機層の除去部及びブラシ36に供給
される。
、この遮閉材30の下面を伝わって除去液が円筒状電子
写真感光体38の有機層の除去部及びブラシ36に供給
される。
第18図のブラシ台35及びブラシ36.37のみの平
面図を第19図に示す。
面図を第19図に示す。
第19図において、ブラシ37を取りはずした図を第2
0図に示す。第18図において、第20図に示すブラフ
台35及びブラシ3fを用いてもよい。また、第18図
において、除去液導入管32及びガイド39はなくても
よい。
0図に示す。第18図において、第20図に示すブラフ
台35及びブラシ3fを用いてもよい。また、第18図
において、除去液導入管32及びガイド39はなくても
よい。
第18図において、除去液の導入は、除去液導入管32
及び除去液供給ライン41を通じて行なったが、ブラシ
回転軸管を通して行なうこともできる。これを第21図
に示す。
及び除去液供給ライン41を通じて行なったが、ブラシ
回転軸管を通して行なうこともできる。これを第21図
に示す。
除去液収容槽43の底部の開口部からブラシ回転軸管4
4が回転自在に挿入されており、この回転軸管44の先
端にブラシ台45及びブラシ支持体46,46’、47
,4τが順次連結されている。
4が回転自在に挿入されており、この回転軸管44の先
端にブラシ台45及びブラシ支持体46,46’、47
,4τが順次連結されている。
回転軸管44の内側に除去液を通し、この除去液は、ブ
ラシ台45内の流路48及びこれに連結しているブラシ
支持体46.46’及び47.47’内52に供給され
る。ブラシ台45にはガイド53が連結されているが、
これはなくてもよい。なお・除去液収容槽43には、遮
閉材54が連結されている。
ラシ台45内の流路48及びこれに連結しているブラシ
支持体46.46’及び47.47’内52に供給され
る。ブラシ台45にはガイド53が連結されているが、
これはなくてもよい。なお・除去液収容槽43には、遮
閉材54が連結されている。
@18図又は第21図において遮閉材から除去液を供給
することもできる。
することもできる。
このための遮閉材の一部断面図を第22図及び第23図
に示す。
に示す。
第22図において、遮閉材は保題板55.多孔性のテフ
ロン焼結体56及び非多孔性テフロン樹脂57からなシ
、これらは一体成形して製造できる。非多孔性テフロン
樹脂57には流路58が穿孔されている。この流路58
にはコネクター59によシ、除去液導入管60が連結さ
れる。この遮閉材では、多孔性のテフロン焼結体56を
とおして除去液かにじみ出る。保護板55は、除去液を
とおさないものであればよく、テフロン樹脂等のプラス
チックフィルム、プラスチック板、ステンレス板、鋼板
等の材質とされ1%に制限はない。
ロン焼結体56及び非多孔性テフロン樹脂57からなシ
、これらは一体成形して製造できる。非多孔性テフロン
樹脂57には流路58が穿孔されている。この流路58
にはコネクター59によシ、除去液導入管60が連結さ
れる。この遮閉材では、多孔性のテフロン焼結体56を
とおして除去液かにじみ出る。保護板55は、除去液を
とおさないものであればよく、テフロン樹脂等のプラス
チックフィルム、プラスチック板、ステンレス板、鋼板
等の材質とされ1%に制限はない。
第23図において、遮閉材61に、カバー62が間隙を
設けてボルト63によって一体化されている。カバー6
2には、除去液導入管64がカバー62の除去液導入口
65に連結されている。除去液は、上記間隙を通して供
給される。
設けてボルト63によって一体化されている。カバー6
2には、除去液導入管64がカバー62の除去液導入口
65に連結されている。除去液は、上記間隙を通して供
給される。
第22図及び第23図のように除去液を遮閉材先端に供
給できる機構を備えることにより、該先端に付着した有
機層の除去片等による汚れを自動的に洗浄することがで
きるため、精度及び量産性の向上のために好ましい。
給できる機構を備えることにより、該先端に付着した有
機層の除去片等による汚れを自動的に洗浄することがで
きるため、精度及び量産性の向上のために好ましい。
遮閉材先端は、精度及び量産性向上のために。
本発明の方法を繰り返す毎に洗浄されるのが好ましい。
このためには、上記したように、第22図又は第23図
に示すような遮閉材を使用する方法があシ、また。第1
8図及び第21図においてブラシ37及びブラシ52は
、電子写真感光体が引き抜かれた後に、洗浄の機能を有
する。第18図及び第21図においてブラシ37及びブ
ラシ52並びにこれらの支持及び有機溶剤の供給の別の
態様を第24図に示す。
に示すような遮閉材を使用する方法があシ、また。第1
8図及び第21図においてブラシ37及びブラシ52は
、電子写真感光体が引き抜かれた後に、洗浄の機能を有
する。第18図及び第21図においてブラシ37及びブ
ラシ52並びにこれらの支持及び有機溶剤の供給の別の
態様を第24図に示す。
第24図において、ブラシ66は、遮閉材67の先端を
十分覆うようにされる。ブラシ66は。
十分覆うようにされる。ブラシ66は。
有機溶剤供給管68とブラシ支持体69を介し。
一体的に連結されており、有機溶剤はブラシ66上に流
下するようになっている。この一体化されたブラシ66
、供給管68及びブラシ支持体69は、適宜、上下に可
動されるように構成される。
下するようになっている。この一体化されたブラシ66
、供給管68及びブラシ支持体69は、適宜、上下に可
動されるように構成される。
有機層下端部の除去が完了した円筒状電子写真感光体は
2把持装置と搬送装置によシ引き上げられ9次の工程に
移行される。この引き上げ時に。
2把持装置と搬送装置によシ引き上げられ9次の工程に
移行される。この引き上げ時に。
円筒状電子写真感光体の除去液でぬれた端部を送風等に
よシ乾燥することができる。
よシ乾燥することができる。
第25図は、第4図に示す装置に、乾燥用送風光体を所
定位置に設置したときに、該感光体を−に乾燥空気を送
る。これにより2円筒状電子写真感光体を引き上げ時に
、除去液でぬれた端部を乾燥することができる。
定位置に設置したときに、該感光体を−に乾燥空気を送
る。これにより2円筒状電子写真感光体を引き上げ時に
、除去液でぬれた端部を乾燥することができる。
また、上記乾燥装置70は、送風管71をとおして吸引
することにより、同様の作用を奏することができる。
することにより、同様の作用を奏することができる。
(実施例)
以下2本発明の実施例について説明するが、これらによ
り本発明の実施内容や態様が限定されるものではない。
り本発明の実施内容や態様が限定されるものではない。
以下の例中に用いる電子写真感光体の各材料を次に列記
する。括弧内は略号を示す。
する。括弧内は略号を示す。
(1)電荷を発生する有機顔料
τ型無金xフタロシアニン(τ−H2Pc)(2)電荷
輸送性物質 2−(p−ジメチルアミノンフェニル−4−(p−ジメ
チルアミン)フェニル−5−(o−クロロフェニル)−
1,3−オキサゾール(OXZ)(3)結合剤 低)電荷発生層用結合剤 シリコンワニス:KR−255[信越化学工業■商品名
] fB) 電荷輸送層用結合剤 ポリエステル樹脂:バイロン2001:東洋紡績■商品
名〕 (4)保護層用材料 囚 ブチルエーテル化メラミン・ホルムアルデヒド樹脂
(BMF) ・ (BMFの合成) 攪拌機・還流冷却器、温度計を装着したフラスコ中にメ
ラミン1269.n−ブタノール4449及び61%硝
酸水溶液0.2gを入れ、1006Cに昇温した後、パ
ラホルムアルデヒド169全30分間に6回に分けて等
間隔で添加し、その後還流温度で30分間反応させ、水
分を除去し、加熱残分が50%になるように脱溶剤を行
なった。
輸送性物質 2−(p−ジメチルアミノンフェニル−4−(p−ジメ
チルアミン)フェニル−5−(o−クロロフェニル)−
1,3−オキサゾール(OXZ)(3)結合剤 低)電荷発生層用結合剤 シリコンワニス:KR−255[信越化学工業■商品名
] fB) 電荷輸送層用結合剤 ポリエステル樹脂:バイロン2001:東洋紡績■商品
名〕 (4)保護層用材料 囚 ブチルエーテル化メラミン・ホルムアルデヒド樹脂
(BMF) ・ (BMFの合成) 攪拌機・還流冷却器、温度計を装着したフラスコ中にメ
ラミン1269.n−ブタノール4449及び61%硝
酸水溶液0.2gを入れ、1006Cに昇温した後、パ
ラホルムアルデヒド169全30分間に6回に分けて等
間隔で添加し、その後還流温度で30分間反応させ、水
分を除去し、加熱残分が50%になるように脱溶剤を行
なった。
得られた樹脂溶解の粘度は、ガードナー(25℃)でB
であった。樹脂の数平均分子量はゲル透過クロマトグラ
フィにより標準ポリスチレン換算で1.400であった
。
であった。樹脂の数平均分子量はゲル透過クロマトグラ
フィにより標準ポリスチレン換算で1.400であった
。
(B) ポリビニルブチラール樹脂
デンカブチラール≠3000=1[[気化学工業■〕
電子写真感光体(Al
τ−HzPc 80 g、シリコンワニス(K R−
25531609及びテトラヒドロフランa7609を
ボールミルを用いて10時間混練した。得られた顔料分
散液を外径80w*肉厚2mm、長さ300ann、表
面粗度0.ISのアルミニウムシリンダー上に浸漬法に
より乾燥膜厚が約1.0μmになるよう塗工した。得ら
れた塗膜を100℃で30分間乾燥して電荷発生層を形
成した。
25531609及びテトラヒドロフランa7609を
ボールミルを用いて10時間混練した。得られた顔料分
散液を外径80w*肉厚2mm、長さ300ann、表
面粗度0.ISのアルミニウムシリンダー上に浸漬法に
より乾燥膜厚が約1.0μmになるよう塗工した。得ら
れた塗膜を100℃で30分間乾燥して電荷発生層を形
成した。
次に0XZ2009とポリエステル樹脂(バイロン20
0)6009をテトラヒドロフラン3.2009に混合
し、完全に溶解した。得られた溶液を前記の電荷発生層
の上に浸漬法で乾燥膜厚が15μmになるよう塗工した
。得られた塗膜を100℃で30分間乾燥して電荷輸送
層を形成した。このようにしてアルミニウムシリンダー
上に電荷発生層及び電荷輸送層を順次積層した電子写真
感光体(3)を製造した。
0)6009をテトラヒドロフラン3.2009に混合
し、完全に溶解した。得られた溶液を前記の電荷発生層
の上に浸漬法で乾燥膜厚が15μmになるよう塗工した
。得られた塗膜を100℃で30分間乾燥して電荷輸送
層を形成した。このようにしてアルミニウムシリンダー
上に電荷発生層及び電荷輸送層を順次積層した電子写真
感光体(3)を製造した。
電子写真感光体(Blの製造
ブチルエーテル化メラミン・ホルムアルデヒド樹脂(B
MF)6009とポリビニルブチラール樹脂(す300
0−1)1009及びイソブチルアルコール3.3oo
gを混合し、完全に溶解した。
MF)6009とポリビニルブチラール樹脂(す300
0−1)1009及びイソブチルアルコール3.3oo
gを混合し、完全に溶解した。
得られた溶液を前記の電子写真感光体−の上に浸漬法に
よシ乾燥膜厚が3μmになるよう塗工した。
よシ乾燥膜厚が3μmになるよう塗工した。
得られた塗膜を120℃、1時間加熱して保護層を形成
した。このようにして表面に保護層を設けた電子写真感
光体(B)を製造した。
した。このようにして表面に保護層を設けた電子写真感
光体(B)を製造した。
電子写真感光体−及びfB)は、第3図に示すように有
機層が形成されていた。
機層が形成されていた。
実施例1
電子写真感光体−を第18図に示す装置を用いて処理し
、その両端面の有機層及び塗液だまりを除去した。
、その両端面の有機層及び塗液だまりを除去した。
除去液は塩化メチレンを用い、遮閉材の材質はポリクロ
ロエチレンとした。また、遮閉材の先端と電子写真感光
体の間隙を0.31nI11とした。除去具としては動
物毛の刷毛を使用し、除去具は150回転/分の速度で
回転させた。電子写真感光体は遮閉材の先端から10閣
の深さに挿入された。
ロエチレンとした。また、遮閉材の先端と電子写真感光
体の間隙を0.31nI11とした。除去具としては動
物毛の刷毛を使用し、除去具は150回転/分の速度で
回転させた。電子写真感光体は遮閉材の先端から10閣
の深さに挿入された。
有機層(電荷発生層及び電荷輸送層)の除去は約10秒
間で完了し、除去幅10±0.8 mで鮮明に除去され
た。有機層が除去された部分(アルミた。
間で完了し、除去幅10±0.8 mで鮮明に除去され
た。有機層が除去された部分(アルミた。
この電子写真感光体を用い、印字試験を行なったところ
良好であった。
良好であった。
また、を子写真感光体(B)を上記と同様にして処理し
たところ、有機層(i!電荷発生層電荷輸送層及び保護
層)の除去は20秒間で完了し、他は上記と同様の結果
が得られた。
たところ、有機層(i!電荷発生層電荷輸送層及び保護
層)の除去は20秒間で完了し、他は上記と同様の結果
が得られた。
実施例2
電子写真感光体間を第17図に示すような装置を用いて
処理し、有機層両端面及び塗液だまりの除去を行なつ九
。
処理し、有機層両端面及び塗液だまりの除去を行なつ九
。
除去液としては塩化メチレンを用い、これを除去液収容
槽内に遮間材の下方3閤まで満たした。
槽内に遮間材の下方3閤まで満たした。
遮間材先端と電子写真感光体の間隙はOsnになるよう
にした。電子写真感光体は10−の深さまで除去液に浸
漬された。超音波は出力400W、周波数38 KHz
として、50秒間印加した。
にした。電子写真感光体は10−の深さまで除去液に浸
漬された。超音波は出力400W、周波数38 KHz
として、50秒間印加した。
この結果、有機層(電荷発生層及び電荷輸送層)は10
±1−の幅で鮮明に除去され、液ゆれやミスト発生の影
響がなかった。この電子写真感光体を用いて印字試験を
行なったところ良好であった。
±1−の幅で鮮明に除去され、液ゆれやミスト発生の影
響がなかった。この電子写真感光体を用いて印字試験を
行なったところ良好であった。
比較例1
第17図中の遮間材を使用しないこと以外、実施例2に
準じて行なった。
準じて行なった。
この結果、除去液の波打ちのため除去部と非除た。また
、非除去部はミストの影響によシ白濁リングが発生した
だけでなく、除去液の飛散付着により、その部分が浸さ
れたため電子写真感光体としては使用不能になった。
、非除去部はミストの影響によシ白濁リングが発生した
だけでなく、除去液の飛散付着により、その部分が浸さ
れたため電子写真感光体としては使用不能になった。
(発明の効果)
本発明によれば、電子写真感光体の有機層の必要な部分
(非除去部)を効率よく保護しつつその端部を除去する
ことができる。
(非除去部)を効率よく保護しつつその端部を除去する
ことができる。
第1図は、有機層を有する円筒状電子写真感光体の断面
図、第を図は塗液だまり及び有機層を有^ する円筒状電子写真感光体の断面図、第4図は有機層端
部が除去された円筒状電子写真感光体の断面図、第4図
は本発明に係る方法を実施するための装置の一例を示す
断面図、第5図は遮間材の一例を示す平面図、第6図は
第5図のa−a’断面図。 第7〜16図は、遮間材の他の例を示す断面図。 第17図及び第18図は2本発明に係る方法を実施する
ための他の例を示す断面図、第19図及び第20図は、
ブラシ台及びブラシからなる構成の平面図、第21図は
1本発明に係る方法を実施するための装置の他の例を示
す断面図、第22図及び第23図は、R間材の他の例を
示す断面図、第24図は遮間材と除去具及び除去液の供
給の関係を示す断面図並びに第25図は2本発明に係る
方法を実施するための他の例を示す断面図である。 符号の説明 5・・・除去液収容槽 6・・・遮間材7・・・ガ
イド 8・・・円筒状電子写真感光体11・
・・除去液供給ライン12. 13・・・除去液噴射口
23・・・除去液収容槽 24・・・遮間材25・・
・蓋 26・・・円筒状電子写真感光体
27・・・除去液 28・・・超音波発扱器2
9・・・除去液収容槽30・・・遮間材31・・・ブラ
シ回転軸管 32・・・除去液導入管33・・・モータ
ー 34・・・ベルト35・・・ブラシ台
36・・・ブラシ37・・・ブラシ 38・
・・円筒状電子写真感光体39・・・ガイド
40・・・流路41・・・除去液供給ライン42・・・
敗布器十り 43・・・除去液収容4′!!II!F4・・・ブラシ
台46、 46’・・・ブラシ支持体47,4τ・・・
ブラシ支持体48・・・流路 49.49’
・・・流路50、50’・・・流路 51・・・ブ
ラシ52・・・ブラシ 53・・・ガイド54
・・・遮間材 代理人 弁理士 若 林 邦 彦 ¥J1図 %2図 冨3図 冨 4 図 五13図 五74図 Z15図 万/〆図 菫19図 ■2ρ図 ¥J21図 不zz図 第23図
図、第を図は塗液だまり及び有機層を有^ する円筒状電子写真感光体の断面図、第4図は有機層端
部が除去された円筒状電子写真感光体の断面図、第4図
は本発明に係る方法を実施するための装置の一例を示す
断面図、第5図は遮間材の一例を示す平面図、第6図は
第5図のa−a’断面図。 第7〜16図は、遮間材の他の例を示す断面図。 第17図及び第18図は2本発明に係る方法を実施する
ための他の例を示す断面図、第19図及び第20図は、
ブラシ台及びブラシからなる構成の平面図、第21図は
1本発明に係る方法を実施するための装置の他の例を示
す断面図、第22図及び第23図は、R間材の他の例を
示す断面図、第24図は遮間材と除去具及び除去液の供
給の関係を示す断面図並びに第25図は2本発明に係る
方法を実施するための他の例を示す断面図である。 符号の説明 5・・・除去液収容槽 6・・・遮間材7・・・ガ
イド 8・・・円筒状電子写真感光体11・
・・除去液供給ライン12. 13・・・除去液噴射口
23・・・除去液収容槽 24・・・遮間材25・・
・蓋 26・・・円筒状電子写真感光体
27・・・除去液 28・・・超音波発扱器2
9・・・除去液収容槽30・・・遮間材31・・・ブラ
シ回転軸管 32・・・除去液導入管33・・・モータ
ー 34・・・ベルト35・・・ブラシ台
36・・・ブラシ37・・・ブラシ 38・
・・円筒状電子写真感光体39・・・ガイド
40・・・流路41・・・除去液供給ライン42・・・
敗布器十り 43・・・除去液収容4′!!II!F4・・・ブラシ
台46、 46’・・・ブラシ支持体47,4τ・・・
ブラシ支持体48・・・流路 49.49’
・・・流路50、50’・・・流路 51・・・ブ
ラシ52・・・ブラシ 53・・・ガイド54
・・・遮間材 代理人 弁理士 若 林 邦 彦 ¥J1図 %2図 冨3図 冨 4 図 五13図 五74図 Z15図 万/〆図 菫19図 ■2ρ図 ¥J21図 不zz図 第23図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電性支持体の上に有機層を有する電子写真感光体
の該有機層端部を除去するに際し、該有機層の除去部と
非除去部の境界に沿つて非除去部を保護すべく遮閉材を
設け、除去部を除去液の存在下に除去することを特徴と
する電子写真感光体の製造法。 2、遮閉材がそれと電子写真感光体との接触部分又は最
接近部分が線状又はわずかな幅の面である特許請求の範
囲第1項記載の電子写真感光体の製造法。 3、除去部を除去するに際し、有機層の除去を除去具を
用いて除去する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
電子写真感光体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17132986A JPS6327846A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 電子写真感光体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17132986A JPS6327846A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 電子写真感光体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327846A true JPS6327846A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0547819B2 JPH0547819B2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=15921214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17132986A Granted JPS6327846A (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 電子写真感光体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6327846A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128351A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | Hitachi Chem Co Ltd | 電子写真感光体の製造法 |
| JPH0326141U (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-18 | ||
| JP5257534B1 (ja) * | 2012-07-12 | 2013-08-07 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子写真感光体の塗膜除去装置、電子写真感光体の製造方法 |
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| JPS55133077A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Ricoh Co Ltd | Photoreceptor terminating method |
| JPS60168154A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | Canon Inc | 塗布による電子写真感光体の製造方法および製造装置 |
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-
1986
- 1986-07-21 JP JP17132986A patent/JPS6327846A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547819B2 (ja) | 1993-07-19 |
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