JPH01123242A - 電子写真感光体の製造法 - Google Patents

電子写真感光体の製造法

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JPH01123242A
JPH01123242A JP28262287A JP28262287A JPH01123242A JP H01123242 A JPH01123242 A JP H01123242A JP 28262287 A JP28262287 A JP 28262287A JP 28262287 A JP28262287 A JP 28262287A JP H01123242 A JPH01123242 A JP H01123242A
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layer
electrophotographic photoreceptor
removal liquid
organic layer
removal
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JP28262287A
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English (en)
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Ippei Kuwayama
桑山 一平
Masakatsu Hayashizaki
林崎 正勝
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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    • G03G5/00Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
    • G03G5/02Charge-receiving layers
    • G03G5/04Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
    • G03G5/05Organic bonding materials; Methods for coating a substrate with a photoconductive layer; Inert supplements for use in photoconductive layers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真感光体の製造法に関し、さらに詳し
くは、有機層を有する電子写真感光体であって、該有機
層端部を剥離されてなる電子写真感光体の製造法に関す
る。
〔従来の技術〕
光導電性物質を感光材料として利用する電子写真感光体
において、該光導電性物質としては、セレン、酸化亜鉛
、酸化チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体及びフ
タロシアニン顔料、ジスアゾ系顔料等の有機光導電体が
知られており、導電性支持体上にこれらの光導電体を含
む層を形成して電子写真感光体とされる。
この場合、光導電体を含む層としては、酸化亜鉛、酸化
チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体を樹脂に分散
させた層、有機光導電、体からなる層、有機光導電体を
樹脂に溶解又は分散させた層などの有機層が利用される
。セレンについては蒸着層として使用するのが一般であ
る。
また、上記光導電層の上に、電荷輸送層を設けることも
知られている。
電荷輸送層としては、電荷輸送性物質を樹脂に溶解又は
分散させた有機層が利用されるのが一般的である。
また、上記光導電層又は上記電荷輸送層の上に表面保護
のために樹脂を含む有機層(保護層)を設けることもよ
く知えられている。
上記した種々の有機層は、有機溶剤に必要成分を分散及
び/又は溶解した溶液を浸漬塗工、スプレーコート、ブ
レードコート、刷毛塗り、ロールコート、ナイフコート
、バーコード等の方法で塗布して形成される。また、有
機光導電体からなる層は真空蒸着によって形成すること
ができる。
電子写真感光体は円筒状の場合が多いが、有機層を上記
の方法で形成した場合、有機層が端部まで形成される。
このため、電子写真感光体を電子複写機、レーザビーム
プリンタ等に挿着するとき。
複写機又はプリンタの嵌合部で有機層の剥離が起こり、
これが電子写真感光体の中央よりに有機層を損傷する原
因となる。また、上記の塗布法によると感光体端部及び
裏面(若しくは内側)に塗液ダマリが発生し、上記した
挿着を限外することがある。さらに、電子写真感光体の
端部は導電処理されるため、この端部に有機層が存在す
るとこの導電処理が有効に行なわれない。
そこで、電子写真感光体の有機層端部は剥離されるが、
これを剥離する方法として、塗膜を有する電子写真感光
体端部を有機溶剤に浸漬しつつ柔軟性の板(例えば、ポ
リテトラフルオロエチレンの板)で摺擦して塗膜端部を
除去する方法(特開昭60−170858号公報)2円
筒状支持体上に光導電層、絶a層を有する電子写真感光
体であって、浸漬塗工を行なって形成した光導電層の下
端部を溶剤に浸漬しつつゴムブレードでかき落とした後
、研摩する方法(特開昭60−119562号公報)、
樹脂層又は感光層を有する電子写真感光体の端部を有機
溶剤に浸漬しつつ超音波を印加して樹脂層又は感光層を
除去する方法(特開昭59−142555号公報)など
が提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
特開昭60−170858号公報に記載される方法では
電子写真感光体の必要な塗膜表面に有機溶剤が飛散し、
有機溶剤蒸気がたちこめるため、必要な塗膜の膜厚むら
を起こす、また、この方法では除去境界線に塗膜カスが
付着するだけでなく、溶剤と接触しているために該境界
線付近の塗膜が膨潤し、溶解しゃい、さらに、この方法
では、円筒状電子写真感光体の内側に塗液だ本りがある
場合、これを除去することができない。
特開昭60−119562号公報に記載される方法も上
記と同様の欠点があり、さらに、ゴムブレードを使用す
るため、塩素系溶剤、アルカリ性の強い溶剤または溶解
力の強い溶剤を使用しないとかき落としが困難な場合が
多く、このような溶剤を使用する場合は、上記の欠点が
逆に助長される。また、研摩により、研摩粉の付着等の
問題が起こり、光導電層が除去される境界線付近の必要
な部分を損傷しやすい。
特開昭59−142555号公報に記載される方法では
、超音波を印加した場合、溶剤表面が激しく波立ち、こ
れによって溶剤の飛散も起こり、さらに溶剤のミスト及
び蒸発が盛んになる。この結果、除去境界線の乱れ、必
要な感光層又は樹脂層の膜厚むら等が起こりやすい、ま
た、感光層又は樹脂層が乾燥・硬化したものである場合
は超音波の印加では感光層又は柳脂層を剥離することは
できないことがある。
本発明は、このような問題点を解決するものであり、第
1に必要な部分の損傷、膜厚むらを起こさずに有機層端
部を除去する電子写真感光体の製造法を提供するもので
あり、第2に、さらに除去境界線の乱れのない電子写真
感光体の製造法を提供するものであり、第3に、さらに
、塗液だまりの除去を可能にする電子写真感光体の製造
法を提供するものである。
C問題点を解決するための手段〕 本発明は、導電性支持体の上に有機層を有する電子写真
感光体の該有機層端部を除去するに際し、該有機層の除
去部と非除去部の境界に沿って非除去部を保護すべく気
体を吹き付けつつ、除去部を除去することを特徴とする
電子写真感光体の製造法に関する。
本発明において、導電性支持体の上に有機層を有する電
子写真感光体とは、次のものである。
導電性支持体としては、アルミニウム等の金属からなる
金属板9円筒形シリンダー(ドラム)等。
プラスチック板又はプラスチック円筒形シリンダーにア
ルミニウム等の金属箔を積層したもの、金属、プラスチ
ック等からなる基体に導電処理した紙又はプラスチック
フィルムを積層したものなどがあり、円筒形状のものが
最も一般的に使用される。
なお、導電性支持体として導電処理した紙又はプラスチ
ックフィルムそのものを使用してもよい。
上記電子写真感光体は、導電性支持体の上に光導電層を
有することを必須とし、必要に応じて、この光導電層の
上に保護層、光導電層の下に下引き層、接着層、バリア
層等を有するものである。
光導電層は、セレン、酸化亜鉛、酸化チタン。
硫化カドミニウム等の無機光導電体又は後述する有機光
導電体を含む層であり、これらの光導電体の皮膜、光導
電体と樹脂結合剤を含む皮膜、電荷発生層及び電荷輸送
層からなる複合型皮膜等がある。
この光導電層において、樹脂結合剤を含むもの及び有機
光導電体からなる皮膜は、本発明において有機層となる
ものである。
無機光導電体のうち、酸化亜鉛、酸化チタン。
硫化カドミウム等は、樹脂結合剤に分散させて使用され
ることが多い、この樹脂結合剤としては、後述するもの
がある。
セレンは、主に導電性支持体上に真空蒸着される。
無機光導電体を使用した場合にも、電荷発生層と電荷輸
送層からなる複合型皮膜を使用することができ、例えば
、セレン−テルル皮膜からなる電荷発生層及びセレンか
らなる電荷輸送層の組合せ、酸化亜鉛、酸化チタン、硫
化カドミウム等を樹脂結合剤に公達させてなる電荷発生
層と後述の有機電荷輸送層の組合せ等がある。
酸化亜鉛、酸化チタン、硫化カドミウム等と後述の電荷
輸送性物質を組合せて樹脂結合剤に分散させ光導電層と
してもよい。
上記有機光導電体としては公知のものが使用できる。ま
た、有機光導電体としては電荷を発生する有機顔料と電
荷輸送性物質を併用するのが好ましい、なお、複合型皮
膜の場合、電荷発生層には電荷を発生する有機顔料が含
まれ、電荷輸送層には電荷輸送性物質が含まれる。
電荷を発生する有機顔料としては、アゾキシベンゼン系
、ジスアゾ系、トリスアゾ系、ベンズイミダゾール系、
多環キノン系、インジゴイド系。
キナクリドン系、ペリレン系、メチン系、α型。
β型、γ型、δ型、ε型、χ型等の各種結晶構造を有す
る無金属タイプ又は金属タイプのフタロシアニン系など
の電荷を発生することが知られている顔料が使用できる
。これらの顔料は、例えば、特開昭47−37453号
公報、特開昭47−37544号公報、特開昭47−1
8543号公報、特開昭47−18544号公報、特開
昭48−43942号公報、特開昭48−70538号
公報、特開昭49−1231号公報、特開昭49−10
5536号公報、特開昭50−75214号公報、特開
昭53−44028号公報、特開昭54−17732号
公報などに開示されている。
特に、長波長(800nm付近)にまで感度を有する点
で特開昭58−182640号公報及びヨーロッパ特許
公開第92,255号公報などに開示されているτ、τ
′、η及びη′型型金金属フタロシアニン好適である。
このようなもののほか、光照射により電荷担体を発生す
る有機顔料はいずれも使用可能である。
電荷輸送性物質としては高分子化合物のものではポリ−
N−ビニルカルバゾール、ハロゲン化ポリ−N−ビニル
カルバゾール、ポリビニルピレン、ポリビニルインドロ
キノキサリン、ポリビニルベンゾチオフェン、ポリビニ
ルアントラセン、ポリビニルアクリジン、ポリビニルピ
ラゾリン等が、低分子化合物のものではフルオレノン、
フルオレン、2,7−シニトロー9−フルオレノン、4
H−インデノ(1,2,6)チオフェン−4−オン、3
.7−シニトロージベンゾチオフエンー5−オキサイド
、1−ブロムピレン、2−フェニルピレン、カルバゾー
ル 2−フェニルインドール、2−フェニルナフタレン、オ
キサジアゾール、1−フェニル−3−(4−ジエチルア
ミノスチリル)−5− (4−ジエチルアミノスチリル
)−5−(4−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリン、
2−(p−ジメチルアミノフェニル) −4−(p−ジ
エチルアミノフェニル)−5−(o−クロルフェニル)
−1,3−オキサゾール、イミダゾール、クリセン、テ
トラフェン、アクリデン、トリフェニルアミン、これら
の誘導体等がある。
電荷を発生する有機顔料と電荷輸送性物質を混合して使
用する場合は、後者/前者が重量化で10、/1〜2/
1の割合で配合するのが好ましい。
このとき、電荷輸送性物質が高分子化合物のものであれ
ば、樹脂結合剤を使用しなくてもよいが。
この場合でも又は電荷輸送性物質が低分子化合物の場合
でも、樹脂結合剤をこれらの化合物全量に対して500
重量%以下で使用する−のが好ましい。
また、電荷輸送性物質として低分子化合物を使用する場
合は、結合剤を30重量%以上使用するのが好ましい。
樹脂結合剤を使用する場合、さらに、可塑性、流動性付
与剤、ピンホール抑制剤等の添加剤を必要に応じて添加
することができる。
樹脂結合剤としては、シリコーン樹脂、ポリアミド樹脂
、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂。
エポキシ樹脂、ポリケトン樹脂、ポリカーボネート樹脂
、ポリスチレン樹脂、ポリメタクリル酸メチル樹脂、ポ
リアクリルアミド樹脂等が挙げられる。また、熱及び/
又は光によって架橋される熱硬化型樹脂及び光硬化型樹
脂も使用できる。
いずれにしても絶縁性で通常の状態で皮膜を形成しうる
樹脂、並びに熱及び/又は光によって硬化し、皮膜を形
成する樹脂であれば特に制限はない。可塑剤としては、
ハロゲン化パラフィン、ジメチルナフタリン、ジブチル
フタレート等が挙げられる。流動性付与剤としては、モ
ダフロー(モンサントケミカル社製)、アクロナール4
F(バスフ社!2)等が挙げられ、ピンホール抑制剤と
しては、ベンゾイン、ジメチルフタレート等が挙げられ
る。これらは適宜選択して使用され、その量も適宜決定
されればよい。
有機光導電体を使用する場合において電荷発生層及び電
荷輸送層からなる複合型の光導電層を形成する場合、電
荷発生層中には、前記した電荷を発生する有機顔料が含
有させ(られ、前記樹脂結合剤を該有機顔料に対して5
00重量%以下の量で含有させてもよく、また、前記し
た添加剤を該有機顔料に対して、5重量%以下で添加し
てもよい。
また、電荷輸送層には、前記した電荷輸送性物質が含有
させられ、前記結合剤を該電荷輸送性物質に対して50
0重景%以下で含有させてもよい。
電荷輸送性物質が低分子量化合物の場合は、結合剤を該
化合物に対して50重景%以上含有させるのが好ましい
。電荷輸送層には、前記した添加剤を電荷輸送性物質に
対して5重量%以下で含有させてもよい。
複合型皮膜において、電荷発生層及び電荷輸送層が、そ
れぞれ、樹脂結合剤を含む場合、本発明の有機層となり
、電荷発生層については前記した有機顔料からなる皮膜
及び電荷輸送層については前記した電荷輸送性物質から
なる皮膜は、それぞれ、本発明の有機層となる。
本発明における電子写真感光体は、前記した光導層の上
に保護層を形成したものでもよい。
保護層に用いる材料としては、ポリカーボネート樹脂、
ポリエステル樹脂、ポリビニルブチラール樹脂、ポリビ
ニルホルマール樹脂2シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、
フェノール樹脂、ウレタン樹脂、メラミン樹脂、アルキ
ド樹脂、アクリル樹脂等の熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹
脂若しくは光硬化性樹脂がある。
熱硬化性樹脂又は光硬化性樹脂を用いる場合、硬化触媒
や硬化剤を樹脂に対して100重量%以下で用いること
ができる。硬化触媒や硬化剤が多すぎると硬化後の塗膜
がもろくなりやすい。
このような保護層は、本発明において有機層となる。
本発明の電子写真感光体において、光導電層の厚さは5
〜50μmが好ましい。光導電層として電荷発生層及び
電荷輸送層の複合型を使用する場合、電荷発生層は好ま
しくは0.001〜10μm、特に好ましくは0.2〜
5μmの厚さにする。0.001μm未満では、電荷発
生層を均一に形成するのが困難になり、10μmを越え
ると、電子写真特性が低下する傾向にある。電荷輸送層
の厚さは好ましくは5〜50μm、特に好ましくは8〜
20μmである。5μm未満の厚さでは、初期電位が低
くなり、50μmを越えると、感度が低下する傾向があ
る。
必要に応じて積層される保護層の厚さは好ましくは0.
01”10 μm 、特に好ましくは0.1〜5μmで
ある。0.01μm未満では、保護層としての効果が少
なく、耐久性が劣り、5μmを越えると、感度が劣り、
残留電位が増大する傾向にある。
導電性支持体上に、光導電層を形成するには、光導電体
を導電性支持体に蒸着する方法、光導電体、樹脂結合剤
及び必要に応じその他の成分をアセトン、メチルエチル
ケトン等のケトン系溶剤。
テトラヒドロフラン等のエーテル系溶剤、トルエン、キ
シレン等の芳香族系溶剤、塩化メチレン。
四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素系溶剤、メタノール
、エタノール、プロパツール等のアルコール系溶剤に均
一に溶解又は分散させて導電性支持体上に塗布し、乾燥
する方法などがある。電荷発生層及び電荷輸送層を形成
する場合も同様に行なうことができるが、この場合、電
荷発生層と電荷輸送層は、どちらを上層としてもよく、
電荷発生層を二層の電荷輸送層ではさむようにしてもよ
い。
保護層の形成は、光導電層の形成における塗布・乾燥す
る方法と同様にすればよい。
上記において、光導電層等を形成する際に行なわれるこ
れらの材料の塗布の具体的方法としては、浸漬塗布、ス
プレーコート、ブレードコート、刷毛塗り、ロールコー
ト、ナイフコート、バーコード等のよく知られた方法が
採用される。
本発明において、導電性支持体の上に有機層を有する電
子写真感光体とは、導電性支持体の上に形成された光導
電層全体が有機層であるもの、複合型皮膜であれば、最
上層のみが有機層であるもの、保護層を積層したもの等
があり、少なくとも表面層が有機層であるものをいう。
以上で説明した導電性支持体の上に有機層を有する電子
写真感光体を図面を用いて説明する。
第1図は、円筒状導電性支持体(例えば、アルミニウム
ドラム)に光導電層を形成した電子写真感光体の断面図
を示す。
第1図において、円筒状導電性支持体1の外表面に光導
電層2が積層されている。この光導電層2は上記した有
機層からなるものである。
このような電子写真感光体の有機層端部を除去した例を
第2図に示す。
第2図においては、円筒状導電性支持体1の上に形成さ
れた光導電層2のうち、除去部と非除去部の・境界線に
沿って上下両端部(不要部)が除去されている。
また、円筒状導電性支持体の上端を把持密閉しつつ、下
端は開放したまま、光導電層形成溶液に浸漬塗布して光
導電層を形成した場合、得られる電子写真感光体は小口
部分3または支持体内側、特にインロ一部4(これは必
ずしも必要でない)に塗液だまりを有する。この例を第
3図に示す。
第3図において、円筒状導電性支持体1に先導電層2が
形成されているが、光導電層の塗液だまりが形成されて
いる。このような電子写真感光体については、有機J?
!12の端部だけでなく、塗液だまりをも除去して、第
2図に示すような構造にするのが好ましい。
以上の説明は、光導電層を有機層とする電子写真感光体
について説明したが、前記したように、本発明において
、有機層は適宜に形成されたものであり、形成された有
機層に応じて第1〜3図に示した構造は変りうろことが
理解されなければならない。
本発明に係る方法では、第1図又は第3図に示すような
電子写真感光体の有機層端部又はこれと塗液だまりを除
去するものであり、このとき、有機層の除去部と非除去
部の境界に沿って気体を吹き付ける。
吹き付けられる気体は、上記境界に沿ってできるだけ線
状になるように又はわずかな幅の面になるように吹き付
けられる。
除去部の除去は、効率の良さから除去液の存在下に行な
うのが好ましいが、除去液の不存在下に機械的に行なっ
てもよい。これらの場合、上記の気体の吹き付けによっ
て、除去液の有機層非除去部への浸透や飛散、除去部の
有機層非除去部への付着などを防止又は減少させること
ができる。
電子写真感光体の有機層端部の除去は、除去液の存在下
に行なわれるのが好ましいが、これには、除去液を噴射
又は散布する方法、除去液に浸漬し、超音波を印加する
方法、これらの方法に除去具による摺擦又は剥離を組み
合わせる方法、除去具に除去液を供給しつつ摺擦又は剥
離する方法などがある。また、除去液を噴射又は散布す
る場合、除去液に不溶性の有機又は無機の微粒子を分散
させておくことにより、有機層端部の除去効果を向上さ
せることができる。
除去液としては、有機層を溶解又は膨潤する作用を有す
るものが好ましいが、噴射力を利用する場合や除去具に
より主に除去する場合は、このような作用を有しないも
のでもよい、除去液としては、例えばヘキサン、ヘプタ
ン、イソヘキサン。
オクタン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン。
キシレン、エチルベンゼン、石油エーテル、ガソリン、
ラッカ溶剤2右油ナフサ、ソルベントナフサなどの炭化
水素系溶剤、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素
、トリクロールエタン、トリクロールエチレン、テトラ
クロールエチレン、テトラクロルエタン、パークロルエ
チレン、ジクロルブタン、クロルベンゼンなどのハロゲ
ン系溶剤。
メチルアルコール、エチルアルコール、プロピルアルコ
ール、イソプロピルアルコール、アミルアルコール、シ
クロヘキサノールなどのアルコール系溶剤、エチルセロ
ソルブエーテル、ブチルエーテル、メチルセロソルブ、
セロソルブ、ブチルセロソルブ、カルピトール類、ジオ
キサン類、テトラヒドロフラン、テトラヒドロビランな
どのエーテル系溶剤、アセトン、メチルアセトン、メチ
ルプロピルケトン、ジメチルケトン、メチルブチルケト
ン、エチルブチルケトン、メチルオキシド。
シクロヘキサノンなどのケトン系溶剤、ギ酸エチル、ギ
酸アミル、ギ酸ブチル、醋酸メチル、醋酸エチル、醋酸
ブチル、醋酸イソブチル、セロソルブアセテートなどの
エステル系溶剤、パラアルデヒド、クロトンアルデヒド
、アセトニトリル、ジメチルホルムアルデヒド、ジメチ
ルアセトアルデヒド、Nメチル2−ピロリドン、水など
である。
これらは単独で又は二種以上使用され、混合溶剤として
使用してもよい、除去に際し、電子写真感光体の有機層
は、未乾燥のものでよく、乾燥硬化させたものでもよい
以下、図面を用いて本発明を説明する。
本発明に係る方法を第4図を用いて説明する。
第4図は本発明に係る方法を実施するための装置の一例
の断面図であ゛る。
除去液収容槽5に、気体吹付具6及びガイド7が設置さ
れており、有機層を有する円筒状電子写真感光体8が把
持装置9に把持され、円筒状電子写真感光体8の下端が
ガイド7によって案内され。
気体吹付具6の中央孔に挿入され、除去液収容槽5内に
その下端が導入されている。円筒状電子写真感光体8は
その有機層の除去部と非除去部の境界線が気体吹付具6
から吹付けられる気体の先端に位置するように保持され
る。把持装置9は搬送装置1oにより上下に移動可能で
ある。除去液収容槽5内には、除去液供給ライン11が
導入され、その先端に除去液噴射口12及び13を有す
る。
除去液噴射口12及び13から噴射される除去液は、円
筒状電子写真感光体8の下端の有機層を除去液噴射によ
り除去するが、気体吹付具6から吹付けられる気体には
ばまれて、該感光体8上部の必要な有機層に除去液が飛
散したり、その表面が侵されるような蒸気をたち込める
ことがない。この噴射により除去液は、感光体8の下端
全周に吹き付けられるように構成されている。除去液の
排除は、除去液収容槽5に設けられた排液口14から行
なわれる。第4図において、気体吹付具6の先端は円筒
状電子写真感光体に非接触であるが、第4図において、
除去液噴射口13は、前記したように円筒状電子写真感
光体8に塗液ダマリがある場合にこれを除去するために
設けられており、場合によりなくてもよい。また、ガイ
ド7は、必ずしも必要でない。
気体吹付具6は、円筒状電子写真感光体8の有機層の除
去部及び非除去部の境界線に沿って気体を吹きつけ、非
除去部を除去液の飛散、蒸気のたち込め等から保護でき
るものであれば、特に制限はない。
第4図の気体吹付具6の平面図を第5図に、第5図のa
−a’断面図を第6図に示す。
さらに、気体吹付具の他の態様を第7〜8図に。
第6図と同様の断面図として示す。
吹き付は気体は、気体供給装置から気体吹付具6に供給
される。該気体は、好ましくは乾燥状態の気体が良く、
例えば、空気を圧縮し水分を凝縮するか、吸湿材によっ
て除湿した気体を供給するのが好ましい。
また、気体吹付具の形状は、第7図に示すように、水平
方向から吹付けて、感光体本体を保護。
遮閉する方式でも良いが、第6図及び第8図に示すよう
に、感光体に、本体端部側に傾斜して吹きつける方式が
より好ましい。
第6〜8図に示す気体吹付具は、感光体周辺に一様に吹
き付けるような構造になっているが、吹き付は気体が感
光体の除去部と非除去部の境界線に沿って吹き付けられ
るようになっておれば、気体吹付具の吹付先端は、感光
体の周辺に断続的に配置される構造になっていてもよい
前記気体吹付具としては、第6図及び第8図のような内
面が下方凸状の円錐帯のものまたは下方凸状の球状帯の
ものが、電子写真感光体を除去液収容槽に挿入するに際
し、シュートガイドの機能を有し、これにより電子写真
感光体端部の気体吹付真先端部分への激突を回避するこ
とができるため好ましい。このために、第6図及び第8
図の角度αは5〜40度とするのが好ましく、特に10
〜30度とするのが好ましい、この角度が小さすぎると
気体吹付具によるシュートガイドの機能が失われる。
前記気体吹付具としては、第6図及び第8図に示すよう
な外面が下方凸状の円錐帯や下方凸状の球状帯のものが
、電子写真感光体の有機層非除去部への除去液の吹上り
、飛散等を切り返す液返しの機能、すなわち、ナイフ効
果を生じるため好ましい。また、これにより、後述の必
要により設けられる除去具により有機層端部を除去する
場合、除去部と非除去部の境界線に沿って確実に除去部
を摺擦又は剥離することができる。
第6図において、気体吹付具に適当な強度又は弾性を付
与するため、角度βは角度αに5〜15度を加えた角度
が好ましい。
以上の気体吹付具は、除去液収容槽に一体的に、螺合し
て又はボルドーナツトによって固定化してもよ、く、他
の手段で除去液収容槽とは別個に固定化してもよい。
気体吹付具は、除去液収容槽と一体化することにより、
有機溶剤の飛散、その蒸気の拡散を防ぎ、その目的と共
に作業環境の悪化を防止することができる。また、気体
吹付具を除去液収容槽と一体化しないときは、その目的
を達成するよう、充分な拡がりを持つか、除去液の散布
、噴射等、除去液を充分覆うように構成される。
第4図中、ガイド7は、気体吹付具のシュートガイド機
能と同様に、気体吹付真先端部の保護及び電子写真感光
体の除去液収容槽への挿着及び位置決めを容易にして量
産性を上げるために設けるのが好ましい。
ガイド7は、量産での速い電子写真感光体の挿着を可能
にする。
一般に、電子写真感光体の挿着は、ガイド機能により案
内されるのが好ましく、ガイド機能としては上記以外に
気流等を使用する方法があり、外面の有機層の損傷がな
いように留意される。
第4図においては、有機層の下端の除去は、除去液の噴
射のみによって行なうが、下端部を除去液に浸漬し、超
音波を印加する方法で行なってもよい。これを第9図に
よって説明する。
第9図においては、除去液収容槽15の上面は。
円筒状電子写真感光体16をわずかな間隙をもって通す
ことができる孔が穿たれており、この除去液収容槽15
の上面とわずかな間隙17をもってその上に第7図に示
すような気体吹付具18が載置されている。この気体吹
付具18は、間隙17と連通している廃液収容槽19を
介して除去液収容槽15に固定されている。廃液収容槽
19は、吸引ポンプ20に連結され、この吸引ポンプ2
゜からの排液は回収タンク21に収容されるようになっ
ている。円筒状電子写真感光体16の下端は除去液22
に浸漬するように、導入されている。
除去液収容槽15の下方に超音波発振器23が設置され
ている。第9図中、円筒状電子写真感光体16を把持す
る装置及び搬送装置の図示は省略されている。この図に
示す構造において、超音波が印加され、除去液の液面が
波打っても、電子写真感光体16の近辺は、気体吹付具
18からの気体吹付けによって、除去液22の感光体非
除去部への飛散を防ぐことができ、設定された境界線に
沿って、きれいに電子写真感光体の有機層下端を除去す
ることができる。また、吸収ポンプ20の働きにより、
廃液収容槽に間隙17を通して、気体及び除去液が流れ
込むため感光体非除去部への除去液の飛散を効率的に防
ぐことができる。
第4図において、有機層下端の除去は除去液の噴射のみ
によって行なっているが、除去部をフェルト、スポンジ
、不織布、織布、金属又は非金属のウール状物、ブラシ
、刷毛等で摺擦し除去する方法、ナイフ状物、ヘラ等に
より削り落す(剥離する)方法等、除去具を用いて除去
するのが好ましい。
除去部をブラシで擦り落とす方法を第10図に示す。
除去液収容槽24に、気体吹付具25が連結される。こ
の気体吹付具25から、有機層の除去部及び非除去部の
境界線に沿って気体が付けられる。
除去液収容量24の底面開孔部からブラシ回転軸管26
が挿入されており、該回転軸管26内に除去液導入管2
7が挿入されており、回転軸管26は回転自在にされ、
モーター28の動力をベルト29で伝え回転させられる
。回転軸管26の先端にはブラシ台30が連結され、ブ
ラシ台30にブラシ31及び32が連結され、これらが
回転軸管26の回転に従って円筒状電子写真感光体33
の内外面下端部を擦り、有機層及び塗液だまりを除去す
る。除去液導入管27の先端にはガイド34が連結され
、除去液導入管27を通過した除去液は、つづいてガイ
ド34内の流路35を通って、ブラシ32の上に流れ落
ちるようになっている。
除去液収容槽24の側面上部から除去液供給ライン36
が導入され、その先端に散布器37が連結されている。
この散布器37から除去液が円筒状電子写真感光体33
の有機層の除去部及びブラシ31に吹付けにより供給さ
れる。
第10図のブラシ台30及びブラシ31,32のみの平
面図を第11図に示す。
第11図において、ブラシ32を取りはずした図を第1
2図に示す。第10図において、第12図に示すブラシ
台30及びブラシ31を用いてもよい。また、第10図
において、除去液導入管27及びガイド34はなくても
よい。
第10図において、除去液の導入は、除去液導入管27
及び除去液供給ライン36を通じて行なったが、ブラシ
回転軸管を通して行なうこともできる。これを第13図
に示す。
除去液収容槽38の底部の開口部からブラシ回転軸管3
9が回転自在に挿入されており、この回転軸管39の先
端にブラシ台4o及びブラシ支持体41,41’ 、4
2,42’ が順次連結されている。回転軸管39の内
側に除去液を通し、この除去液は、ブラシ台40内の流
路43及びこれに連結しているブラシ支持体41.41
’及び42゜42′内の流路44,44’及び45.4
5’ を通り、ブラシ支持体41.41’及び42.4
2’の開口部からブラシ46及び47に供給される。
ブラシ台40にはガイド48が連結されているが。
これはなくてもよい。なお、除去液収容槽38には、気
体吹付具49が連結されている。除去液収容槽38内の
廃液は、排出口50から排出される。
〔実施例〕
以下1本発明の実施例について説明するが、これらによ
り本発明の実施内容や態様が限定されるものではない。
以下の鋼中に用いる電子写真感光体の各材料を次に列記
する。括弧内は略号を示す。
(1)電荷を発生する有機顔料 τ型無金属フタロシアニン(τ−H2PQ)(2)電荷
輸送性物質 2−(p−ジメチルアミノ)フェニル−4−(p−ジメ
チルアミノ)フェニル−5−(o−クロロフェニル)−
1,3−オキサゾール(OXZ)(3)結合剤 (A)  電荷発生層用結合剤 シリコンワニス:KR−255[信越化学工業■商品名
] (B)  電荷輸送層用結合剤 ポリエステル樹脂:バイロン200〔東洋紡績曲部品名
〕 (4)保護層用材料 (A)  ブチルエーテル化メラミン・ホルムアルデヒ
ド樹脂(、BMF) (BMFの合成) 攪拌機・還流冷却器、温度計を装着したフラスコ中にメ
ラミン126g、n−ブタノール444g及び61%硝
酸水溶液0.2 g  を入れ、100℃に昇温した後
、パラホルムアルデヒド16gを30分間に6回に分け
て等間隔で添加し、その後還流温度で30分間反応させ
、水分を除去し、加熱残分が50%になるように脱溶剤
を行なった。
得られた樹脂溶解の粘度は、ガードナー(25℃)でB
であった。樹脂の数平均分子量はゲル透過クロマトグラ
フィにより標準ポリスチレン換算で1,400 であっ
た。
(B)  ポリビニルブチラール樹脂 デンカブチラール#3000−1 [電気化学工業■〕 電子写真感光体(A) τ−H2P c 80 g +シリコーンワニス(KR
−255)160g及びテトラヒドロフラン3,760
gをボールミルを用いて10時間混練した。得られた顔
料分散液を外径80 m 、肉厚2 mm 、長さ30
0m、表面粗度0.I S のアルミニウムシリンダー
上に浸漬法により乾燥膜厚が約1.0μmになるよう塗
工した。得られた塗膜を100℃で30分間乾燥して電
荷発生層を形成した。
次にOX2200gとポリエステル樹脂(バイロン20
0)600gをテトラヒドロフラン3.200 g  
に混合し、完全に溶解した。得られた溶液を前記の電荷
発生層の上に浸漬法で乾燥膜厚が15μmになるよう塗
工した。得られた塗膜を100℃で30分間乾燥して電
荷輸送層を形成した。このようにしてアルミニウムシリ
ンダー上に電荷発生層及び電荷輸送層を順次積層した電
子写真感光体(A)を製造した。
電子写真感光体(B)の製造 ブチルエーテル化メラミン・ホルムアルデヒド樹脂(B
MF)600gとポリビニルブチラール樹脂(#300
0−1)100g及びイソブチルアルコール3,300
 g  を混合し、完全に溶解した。得られた溶液を前
記の電子写真感光体(A)の上に浸漬法により乾燥膜厚
が3μmになるよう塗工した。得られた塗膜を120℃
、1時間加熱して保護層を形成した。このようにして表
面に保護層を設けた電子写真感光体(B)を製造した。
電子写真感光体(A)及び(B)は、第3図に示すよう
に有機層が形成されていた。
実施例1 電子写真感光体(A)を第10図に示す装置を用いて処
理し、その両端面の有機層及び塗液だまりを除去した。
除去液は塩化メチレンを用い、気体吹付具の材質はポリ
クロロエチレンとした。また、気体吹付具の先端と電子
写真感光体の間隙を0.3no とした。除去具として
は動物毛の刷毛を使用し、除去具は150回転/分の速
度で回転させた。電子写真感光体は気付吹付具の先端か
ら10wgaの深さに挿入された。
気体吹付具には、ゲージ圧151TnHgの乾燥空気を
供給した。
有機層(電荷発生層及び電荷輸送層)の除去は約10秒
間で完了し、除去幅約10mn+では、はぼ均一であり
、鮮明に除去された。有機層が除去された部分(アルミ
ニウムシリンダー)は損傷なく鏡面を呈していた。
この電子写真感光体を用い、印字試験を行なったところ
良好であった。
また、電子写真感光体(B)を上記と同様にして処理し
たところ、有機層(電荷発生層、電荷輸送層及び保護層
)の除去は20秒間で完了し、他は上記と同様の結果が
得られた。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電子写真感光体の有機層の必要な部分
(非除去部)を効率よく保護しつつその端部を除去する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、有機層を有する円筒状電子写真感光体の断面
図、第2図は有機層端部が除去された円筒状電子写真感
光体の断面図、第3図は塗液だまり及び有機層を有する
円筒状電子写真感光体の断面図、第4図は本発明に係る
方法を実施するための装置の一例を示す断面図、第5図
は気体吹込具の一例を示す平面図、第6図は第5図のa
−a’断面図、第7図及び第8図は、気体吹込具の他の
例を示す断面図、第10図は、本発明に係る方法を実施
するための他の例を示す断面図、第11図及び第12図
は、ブラシ台及びブラシからなる構成の平面図並びに第
に)図は本発明に係る方法を実施するための装置の他の
例を示す断面図である。 5・・・除去液収容槽、6・・・気体吹付具、7・・・
ガイド、8・・・円筒状電子写真感光体、11・・・除
去液供給ライン、12.13・・・除去液噴射口、15
・・・除去液収容槽、16・・・円筒状電子写真感光体
、17・・・間隙、18・・・気体吹付具、22・・・
除去液、23・・・超音波発振器、24・・・除去液収
容槽、25・・・気体吹付具、26・・・ブラシ回転軸
管、27・・・除去液導入管、28・・・モーター、2
9・・・ベルト、30・・・ブラシ台、31・・・ブラ
シ、32・・・ブラシ、33・・・円筒状電子写真感光
体、34・・・ガイド、35・・・流路、36・・・除
去液供給ライン、37・・・散布器、38・・・除去液
収容槽、39・・・ブラシ台、41.41’・・・ブラ
シ支持体、42.42’・・・ブラシ支持体、43・・
・流路、44.44’・・・流路、45.45’・・・
流路、46・・・ブラシ、47・・・ブラシ、48・・
・ガイド、49・・・気体吹付具。 第1図   ¥J2図    第3図 第斗図 FFJg 口 でb   ら   Gコ 第 10 ¥J90 ¥l II囚 第 (2口 第130 手続補正書(方式) %式% l事件の表示 昭和62年特許願第282622号 2発明の名称 電子写真感光体の製造速決 3補正をする者 事件との関係      特許出願人 名 称 (4451日立化成工業株式会社4代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、導電性支持体の上に有機層を有する電子写真感光体
    の該有機層端部を除去するに際し、該有機層の除去部と
    非除去部の境界に沿つて非除去部を保護すべく気体を吹
    き付けつつ、除去部を除去することを特徴とする電子写
    真感光体の製造法。 2、除去部の除去を除去液の存在下に行なう特許請求の
    範囲第1項記載の電子写真感光体の製造法。
JP28262287A 1987-11-09 1987-11-09 電子写真感光体の製造法 Pending JPH01123242A (ja)

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