JPH01123243A - 電子写真感光体の製造法 - Google Patents
電子写真感光体の製造法Info
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- JPH01123243A JPH01123243A JP28262387A JP28262387A JPH01123243A JP H01123243 A JPH01123243 A JP H01123243A JP 28262387 A JP28262387 A JP 28262387A JP 28262387 A JP28262387 A JP 28262387A JP H01123243 A JPH01123243 A JP H01123243A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/05—Organic bonding materials; Methods for coating a substrate with a photoconductive layer; Inert supplements for use in photoconductive layers
- G03G5/0525—Coating methods
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真感光体の製造法に関し、さらに詳し
くは、有機層を有する電子写真感光体であって、該有機
層端部が剥離されてな′る電子写真感光体の製造法に関
する。
くは、有機層を有する電子写真感光体であって、該有機
層端部が剥離されてな′る電子写真感光体の製造法に関
する。
光導電性物質を感光材料として利用する電子写真感光体
において、該光導電性物質としては、セレン、酸化亜鉛
、酸化チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体及びフ
タロシアニン顔料、ジスアゾ系顔料等の有機光導電体が
知られており、導電性支持体上にこれらの光導電体を含
む層を形成して電子写真感光体とされる。
において、該光導電性物質としては、セレン、酸化亜鉛
、酸化チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体及びフ
タロシアニン顔料、ジスアゾ系顔料等の有機光導電体が
知られており、導電性支持体上にこれらの光導電体を含
む層を形成して電子写真感光体とされる。
この場合、光導電体を含む層としては、酸化亜鉛、酸化
チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体を樹脂に分散
させた層、有機光導電体からなる層、有機光導電体を樹
脂に溶解又は分散させた層などの有機層が利用される。
チタン、硫化カドミウム等の無機光導電体を樹脂に分散
させた層、有機光導電体からなる層、有機光導電体を樹
脂に溶解又は分散させた層などの有機層が利用される。
セレンについては蒸着層として使用するのが一般である
。
。
また、上記光導電層の上に、電荷輸送層を設けることも
知られている。
知られている。
電荷輸送層としては、電荷輸送性物質を樹脂に溶解又は
分散させた有機層が利用されるのが一般的である。
分散させた有機層が利用されるのが一般的である。
また、上記光導電層又は上記電荷輸送層の上に表面保護
のために樹脂を含む有機層(保護層)を設けることもよ
く知られている。
のために樹脂を含む有機層(保護層)を設けることもよ
く知られている。
上記した種々の有機層は、有機溶剤に必要成分を分散及
び/又は溶解した溶液を浸漬塗工、スプレーコート、ブ
レードコート、刷毛塗り、ロールコート、ナイフコート
、バーコード等の方法で塗布して形成される。また、有
機光導電体からなる層は真空蒸着によって形成すること
ができる。
び/又は溶解した溶液を浸漬塗工、スプレーコート、ブ
レードコート、刷毛塗り、ロールコート、ナイフコート
、バーコード等の方法で塗布して形成される。また、有
機光導電体からなる層は真空蒸着によって形成すること
ができる。
電子写真感光体は円筒状の場合が多いが、有機層を上記
の方法で形成した場合、有機層が端部まで形成される。
の方法で形成した場合、有機層が端部まで形成される。
このため、電子写真感光体を電子複写機、レーザビーム
プリンタ等に挿着するとき。
プリンタ等に挿着するとき。
複写機又はプリンタの嵌合部で有機層の剥離が起こり、
これが電子写真感光体の中央よりに有機層を損傷する原
因となる。また、上記の塗布法によると感光体端部及び
裏面(若しくは内側)に塗液ダマリが発生し、上記した
挿着を限外することがある。さらに、電子写真感光体の
端部は導電処理されるため、この端部に有機層が存在す
るとこの導電処理が有効に行なわれない。
これが電子写真感光体の中央よりに有機層を損傷する原
因となる。また、上記の塗布法によると感光体端部及び
裏面(若しくは内側)に塗液ダマリが発生し、上記した
挿着を限外することがある。さらに、電子写真感光体の
端部は導電処理されるため、この端部に有機層が存在す
るとこの導電処理が有効に行なわれない。
そこで、電子写真感光体の有機層端部は剥離されるが、
これを剥離する方法として、塗膜を有する電子写真感光
体端部を有機溶剤に浸漬しつつ柔軟性の板(例えば、ポ
リテトラフルオロエチレンの板)で摺擦して塗膜端部を
除去する方法(特開昭60−170858号公報)1円
筒状支持体上に光導電層、絶縁層を有する電子写真感光
体であって、浸漬塗工を行なって形成した光導電層の下
端部を溶剤に浸漬しつつゴムプレートでかき落とした後
、研摩する方法(特開昭60−119562号公報)、
樹脂層又は感光層を有する電子写真感光体の端部を有機
溶剤に浸漬しつつ超音波を印加して樹脂層又は感光層を
除去する方法(特開昭59−142555号公報)など
が提案されている。
これを剥離する方法として、塗膜を有する電子写真感光
体端部を有機溶剤に浸漬しつつ柔軟性の板(例えば、ポ
リテトラフルオロエチレンの板)で摺擦して塗膜端部を
除去する方法(特開昭60−170858号公報)1円
筒状支持体上に光導電層、絶縁層を有する電子写真感光
体であって、浸漬塗工を行なって形成した光導電層の下
端部を溶剤に浸漬しつつゴムプレートでかき落とした後
、研摩する方法(特開昭60−119562号公報)、
樹脂層又は感光層を有する電子写真感光体の端部を有機
溶剤に浸漬しつつ超音波を印加して樹脂層又は感光層を
除去する方法(特開昭59−142555号公報)など
が提案されている。
特開昭60−170858号公報に記載される方法では
。
。
電子写真感光体の必要な塗膜表面に有機溶剤が飛散し、
有機溶剤蒸気がたちこめるため、必要な塗膜の膜厚むら
を起こす。また、この方法では除去境界線に塗膜ガスが
付着するだけでなく、溶剤と接触しているために該境界
線付近の塗膜が膨潤し、溶解しやすい。さらに、この方
法では、円筒状電子写真感光体の内側に塗液だまりがあ
る場合、これを除去することができない。
有機溶剤蒸気がたちこめるため、必要な塗膜の膜厚むら
を起こす。また、この方法では除去境界線に塗膜ガスが
付着するだけでなく、溶剤と接触しているために該境界
線付近の塗膜が膨潤し、溶解しやすい。さらに、この方
法では、円筒状電子写真感光体の内側に塗液だまりがあ
る場合、これを除去することができない。
特開昭60−119562号公報に記載される方法も上
記と同様の欠点があり、さらに、ゴムブレードを使用す
るため、塩素系溶剤、アルカリ性の強い溶剤または溶解
力の強い溶剤を使用しないとかき落としが困難な場合が
多く、このような溶剤を使用する場合は、上記の欠点が
逆に助長される。また、研摩により、研摩粉の付着等の
問題が起こり、光導電層が除去される境界線付近の必要
な部分を損傷しやすい。
記と同様の欠点があり、さらに、ゴムブレードを使用す
るため、塩素系溶剤、アルカリ性の強い溶剤または溶解
力の強い溶剤を使用しないとかき落としが困難な場合が
多く、このような溶剤を使用する場合は、上記の欠点が
逆に助長される。また、研摩により、研摩粉の付着等の
問題が起こり、光導電層が除去される境界線付近の必要
な部分を損傷しやすい。
特開昭59−142555号公報に記載される方法では
、超音波を印加した場合、溶剤表面が激しく波立ち、こ
れによって溶剤の飛散も起こり、さらに溶剤のミスト及
び蒸発が盛んになる。この結果、除去境界線の乱れ、必
要な感光層又は樹脂層の膜厚むら等が起こりやすい。ま
た、感光層又は樹脂層が乾燥・硬化したものである場合
は超音波の印加では感光層又は樹脂層を剥離することは
できないことがある。
、超音波を印加した場合、溶剤表面が激しく波立ち、こ
れによって溶剤の飛散も起こり、さらに溶剤のミスト及
び蒸発が盛んになる。この結果、除去境界線の乱れ、必
要な感光層又は樹脂層の膜厚むら等が起こりやすい。ま
た、感光層又は樹脂層が乾燥・硬化したものである場合
は超音波の印加では感光層又は樹脂層を剥離することは
できないことがある。
本発明は、このような問題点を解決するものであり、第
1に必要な部分の損傷、膜厚むらを起こさずに有機層端
部を除去する電子写真感光体の製造法を提供するもので
あり、第2に、さらに除去境界線の乱れのない電子写真
感光体の製造法を提供するものであり、第3に、さらに
、塗液だまりの除去を可能にする電子写真感光体の製造
法を提供するものである。
1に必要な部分の損傷、膜厚むらを起こさずに有機層端
部を除去する電子写真感光体の製造法を提供するもので
あり、第2に、さらに除去境界線の乱れのない電子写真
感光体の製造法を提供するものであり、第3に、さらに
、塗液だまりの除去を可能にする電子写真感光体の製造
法を提供するものである。
本発明は、導電性支持体の上に有機層を有する電子写真
感光体の該有機層端部を除去するに際し、該感光体表面
に沿って気体を流下させつつ、該有機層端部を除去液の
存在下に除去することを特徴とする電子写真感光体の製
造法に関する。
感光体の該有機層端部を除去するに際し、該感光体表面
に沿って気体を流下させつつ、該有機層端部を除去液の
存在下に除去することを特徴とする電子写真感光体の製
造法に関する。
本発明において、導電性支持体の上に有機層を有する電
子写真感光体とは、次のものである。
子写真感光体とは、次のものである。
導電性支持体としては、アルミニウム等の金属からなる
金属板2円筒形シリンダー(ドラム)等。
金属板2円筒形シリンダー(ドラム)等。
プラスチック板又はプラスチック円筒形シリンダーにア
ルミニウム等の金属箔を積層したもの、金属、プラスチ
ック等3.からなる基体に導電処理した紙又はプラスチ
ックフィル11を積層したものなどがあり、円筒形状の
ものが最も一般的に使用される。
ルミニウム等の金属箔を積層したもの、金属、プラスチ
ック等3.からなる基体に導電処理した紙又はプラスチ
ックフィル11を積層したものなどがあり、円筒形状の
ものが最も一般的に使用される。
なお、導電性支持体として導電処理した紙又はプラスチ
ックフィルムそのものを使用してもよい。
ックフィルムそのものを使用してもよい。
上記電子写真感光体は、導電性支持体の上に光導電層を
有することを必須とし、必要に応じて、この光導電層の
上に保護層、先導?l!層の下に下引き層、接着層、バ
リア層等を有するものである。
有することを必須とし、必要に応じて、この光導電層の
上に保護層、先導?l!層の下に下引き層、接着層、バ
リア層等を有するものである。
光導電層は、セレン、酸化亜鉛、酸化チタン。
硫化カドミウム等の無機光導電体又は後述する有機光導
電体を含む層であり、これらの光導電体の皮膜、光導電
体と樹脂結合剤を含む皮膜、f!!荷発生層及び電荷輸
送層からなる複合型皮膜等がある。
電体を含む層であり、これらの光導電体の皮膜、光導電
体と樹脂結合剤を含む皮膜、f!!荷発生層及び電荷輸
送層からなる複合型皮膜等がある。
この光導電層において、樹脂結合剤を含むもの及び有機
光導電体からなる皮膜は、本発明において有機層となる
ものである。
光導電体からなる皮膜は、本発明において有機層となる
ものである。
無機光導電体のうち、酸化亜鉛、酸化チタン。
硫化カドミウム等は、樹脂結合剤に分散させて使用され
ることが多い。この樹脂結合剤としては、後述するもの
がある。
ることが多い。この樹脂結合剤としては、後述するもの
がある。
セレンは、主に導電性支持体上に真空蒸着される。
無機光導電体を使用した場合にも、電荷発生層と電荷輸
送層からなる複合型皮膜を使用することができ、例えば
、セレン−テルル皮膜からなる電荷発生層及びセレンか
らなる電荷輸送層の組合せ、酸化亜鉛、酸化チタン、硫
化カドミウム等を樹脂結合剤に分散させてなるfri荷
発生層と後述の有機電荷輸送層の組合せ等がある。
送層からなる複合型皮膜を使用することができ、例えば
、セレン−テルル皮膜からなる電荷発生層及びセレンか
らなる電荷輸送層の組合せ、酸化亜鉛、酸化チタン、硫
化カドミウム等を樹脂結合剤に分散させてなるfri荷
発生層と後述の有機電荷輸送層の組合せ等がある。
酸化亜鉛、酸化チタン、硫化カドミウム等と後述の電荷
輸送性物質を組合せて樹脂結合剤に分散させ光導電層と
してもよい。
輸送性物質を組合せて樹脂結合剤に分散させ光導電層と
してもよい。
上記有機光導電体としては公知のものが使用できる。ま
た、有機光導電体としては電荷を発生する有機顔料と電
荷輸送性物質を併用するのが好ましい。なお、複合型皮
膜の場合、電荷発生層には電荷を発生する有機顔料が含
まれ、電荷輸送層には電荷輸送性物質が含まれる。
た、有機光導電体としては電荷を発生する有機顔料と電
荷輸送性物質を併用するのが好ましい。なお、複合型皮
膜の場合、電荷発生層には電荷を発生する有機顔料が含
まれ、電荷輸送層には電荷輸送性物質が含まれる。
電荷を発生する有機顔料としては、アゾキシベンゼン系
、ジスアゾ系、トリスアゾ系、ベンズイミダゾール系、
多環キノン系、インジゴイド系。
、ジスアゾ系、トリスアゾ系、ベンズイミダゾール系、
多環キノン系、インジゴイド系。
キナクリドン系、ペリレン系、メチル系、α型。
β型、γ型、δ型、ε型、χ型等の各種結晶構造を有す
る無金属タイプ又は金属タイプのフタロシアニン系など
の電荷を発生することが知られている顔料が使用できる
。これらの顔料は、例えば、特開昭47− :1174
53号公報、特開昭47−37544号公報、特開昭4
7−18543号公報、特開昭47−18544号公報
、特開昭48−43942号公報、特開昭48−705
38号公報、特開昭49−1231号公報、特開昭49
−105536号公報、特開昭50−75214号公報
、特開昭53−44028号公報、特開昭54−177
32号公報などに開示されている。
る無金属タイプ又は金属タイプのフタロシアニン系など
の電荷を発生することが知られている顔料が使用できる
。これらの顔料は、例えば、特開昭47− :1174
53号公報、特開昭47−37544号公報、特開昭4
7−18543号公報、特開昭47−18544号公報
、特開昭48−43942号公報、特開昭48−705
38号公報、特開昭49−1231号公報、特開昭49
−105536号公報、特開昭50−75214号公報
、特開昭53−44028号公報、特開昭54−177
32号公報などに開示されている。
特に、長波長(800n m付近)にまで感度を有する
点で特開昭58−182640号公報及びヨーロッパ特
許公開筒92,255号公報などに開示されているで、
τ′、η及びη′型型金金属フタロシアニン好適である
。このようなもののほか、光照射により電荷担体を発生
する有機顔料はいずれも使用可能である。
点で特開昭58−182640号公報及びヨーロッパ特
許公開筒92,255号公報などに開示されているで、
τ′、η及びη′型型金金属フタロシアニン好適である
。このようなもののほか、光照射により電荷担体を発生
する有機顔料はいずれも使用可能である。
電荷輸送性物質としては高分子化合物のものではポリ−
N−ビニルカルバゾール、ハロゲン化ポリ−N−ビニル
カルバゾール、ポリビニルピレン。
N−ビニルカルバゾール、ハロゲン化ポリ−N−ビニル
カルバゾール、ポリビニルピレン。
ポリビニルインドロキノキサリン、ポリビニルベンゾチ
オフェン、ポリビニルアン1−ラセン、ポリビニルアク
リジン、ポリビニルピラゾリン等が。
オフェン、ポリビニルアン1−ラセン、ポリビニルアク
リジン、ポリビニルピラゾリン等が。
低分子化合物のものではフルオレノン、フルオレン、2
,7−シニトロー9−フルオレノン、4H−インデノ(
1,2,6)チオフェン−4−オン。
,7−シニトロー9−フルオレノン、4H−インデノ(
1,2,6)チオフェン−4−オン。
3.7−シニトロージベンゾチオフエンー5−オキサイ
ド、1−ブロムピレン、2−フェニルピレン、カルバゾ
ール 2−フェニルインドール、2−フェニルナフタレン、オ
キサジアゾール、1−フェニル−3−(4−ジエチルア
ミノスチリル)−5− (4−ジエチルアミノスチリル
)−5−、、(4−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリ
ン、2−(p−ジメチルアミノフェニル) −4−(p
−ジエチルアミノフェニル)−5−(o−クロルフェニ
ル)−1,3−オキサゾール、イミダゾール、クリセン
、テトラフェン、アクリデン、トリフェニルアミン、こ
れらの誘導体等がある。
ド、1−ブロムピレン、2−フェニルピレン、カルバゾ
ール 2−フェニルインドール、2−フェニルナフタレン、オ
キサジアゾール、1−フェニル−3−(4−ジエチルア
ミノスチリル)−5− (4−ジエチルアミノスチリル
)−5−、、(4−ジエチルアミノフェニル)ピラゾリ
ン、2−(p−ジメチルアミノフェニル) −4−(p
−ジエチルアミノフェニル)−5−(o−クロルフェニ
ル)−1,3−オキサゾール、イミダゾール、クリセン
、テトラフェン、アクリデン、トリフェニルアミン、こ
れらの誘導体等がある。
電荷を発生する有機顔料と電荷輸送性物質を混合して使
用する場合は、後者/前者が重量比で1o/1〜2/1
の割合で配合するのが好ましい。
用する場合は、後者/前者が重量比で1o/1〜2/1
の割合で配合するのが好ましい。
このとき、電荷輸送性物質が高分子化合物のものであれ
ば、樹脂結合剤を使用しなくてもよいが。
ば、樹脂結合剤を使用しなくてもよいが。
この場合でも又は電荷輸送性物質が低分子化合物の場合
でも、樹脂結合剤をこれらの化合物全量に対して500
重量%以下で使用するのが好ましい。
でも、樹脂結合剤をこれらの化合物全量に対して500
重量%以下で使用するのが好ましい。
また、電荷輸送性物質として低分子化合物を使用する場
合は、結合剤を30重量%以上使用するのが好ましい。
合は、結合剤を30重量%以上使用するのが好ましい。
樹脂結合剤を使用する場合、さらに、可塑剤、流動性付
与剤、ピンホール抑制剤等の添加剤を必要に応じて添加
することができる。
与剤、ピンホール抑制剤等の添加剤を必要に応じて添加
することができる。
樹脂結合剤としては、シリコーン構脂、ポリアミド樹脂
、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂。
、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂。
エポキシ樹脂、ポリケトン樹脂、ポリカーボネート樹脂
、ポリスチレン樹脂、ポリメタクリル酸メチル樹脂、ポ
リアクリルアミド樹脂等が挙げられる。また、熱及び/
又は光によって架橋される熱硬化型樹脂及び光硬化型樹
脂も使用できる。
、ポリスチレン樹脂、ポリメタクリル酸メチル樹脂、ポ
リアクリルアミド樹脂等が挙げられる。また、熱及び/
又は光によって架橋される熱硬化型樹脂及び光硬化型樹
脂も使用できる。
いずれにしても絶縁性で通常の状態で皮膜を形成しうる
樹脂、並びに熱及び/又は光によって硬化し、皮膜を形
成する樹脂であれば特に制限はない。可塑剤としては、
ハロゲン化パラフィン、ジメチルナフタリン、ジブチル
フタレート等が挙げられる。流動性付与剤としては、モ
ダフロー(モンサンドケミカル社製)、アクロナール4
F(バスフ社製)等が挙げられ、ピンホール抑制剤とし
ては、ベンゾイン、ジメチルフタレート等が挙げられる
。これらは適宜選択して使用され、その量も適宜決定さ
れればよい。
樹脂、並びに熱及び/又は光によって硬化し、皮膜を形
成する樹脂であれば特に制限はない。可塑剤としては、
ハロゲン化パラフィン、ジメチルナフタリン、ジブチル
フタレート等が挙げられる。流動性付与剤としては、モ
ダフロー(モンサンドケミカル社製)、アクロナール4
F(バスフ社製)等が挙げられ、ピンホール抑制剤とし
ては、ベンゾイン、ジメチルフタレート等が挙げられる
。これらは適宜選択して使用され、その量も適宜決定さ
れればよい。
有機光導電体を使用する場合において電荷発生層及び電
荷輸送層からなる複合型の光導電層を形、成する場合、
電荷発生層中には、前記した電荷を発生する有機顔料が
含有させられ、前記樹脂結合剤を該有機顔料に対して5
00重量%以下の量で含有させてもよく、また、前記し
た添加剤を該有機顔料に対して、5重量%以下で添加し
てもよい。
荷輸送層からなる複合型の光導電層を形、成する場合、
電荷発生層中には、前記した電荷を発生する有機顔料が
含有させられ、前記樹脂結合剤を該有機顔料に対して5
00重量%以下の量で含有させてもよく、また、前記し
た添加剤を該有機顔料に対して、5重量%以下で添加し
てもよい。
また、電荷輸送層には、前記した電荷輸送性物質が含有
させられ、前記結合剤を該電荷輸送性物質に対して50
0重量%以下で含有させてもよい。
させられ、前記結合剤を該電荷輸送性物質に対して50
0重量%以下で含有させてもよい。
電荷輸送性物質が低分子量化合物の場合は、結合剤を該
化合物に対して50重量%以上含有させるのが好ましい
。電荷輸送層には、前記した添加剤を電荷輸送性物質に
対して5重量%以下で含有させてもよい。
化合物に対して50重量%以上含有させるのが好ましい
。電荷輸送層には、前記した添加剤を電荷輸送性物質に
対して5重量%以下で含有させてもよい。
複合型皮膜において、電荷発生層及び電荷輸送層が、そ
れぞれ、樹脂結合剤を含む場合、本発明の有機層となり
、電荷発生層については前記した有機顔料からなる皮膜
及び電荷輸送層については前記した電荷輸送性物質から
なる皮膜は、それぞれ、本発明の有機層となる。
れぞれ、樹脂結合剤を含む場合、本発明の有機層となり
、電荷発生層については前記した有機顔料からなる皮膜
及び電荷輸送層については前記した電荷輸送性物質から
なる皮膜は、それぞれ、本発明の有機層となる。
本発明における電子写真感光体は、前記した光導層の上
に保護層を形成したものでもよい。
に保護層を形成したものでもよい。
保護層に用いる材料としては、ポリカーボネート樹脂、
ポリエステル樹脂、ポリビニルブチラール樹脂、ポリビ
ニルホルマール樹脂、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、
フェノール樹脂、ウレタン樹脂、メラミン樹脂、アルキ
ド樹脂、アクリル樹脂等の熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹
脂若しくは光硬化性樹脂がある。
ポリエステル樹脂、ポリビニルブチラール樹脂、ポリビ
ニルホルマール樹脂、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、
フェノール樹脂、ウレタン樹脂、メラミン樹脂、アルキ
ド樹脂、アクリル樹脂等の熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹
脂若しくは光硬化性樹脂がある。
熱硬化性樹脂又は光硬化性樹脂を用いる場合、硬化触媒
や硬化剤を樹脂に対して100重量%以下で用いること
ができる。硬化触媒や硬化剤が多すぎると硬化後の塗膜
がもろくなりやすい。
や硬化剤を樹脂に対して100重量%以下で用いること
ができる。硬化触媒や硬化剤が多すぎると硬化後の塗膜
がもろくなりやすい。
このような保護層は、本発明において有機層となる。
本発明の電子写真感光体において、光導電層の厚さは5
〜50μmnが好ましい。光導電層として電荷発生層及
び電荷輸送層の複合型を使用する場合、電荷発生層は好
ましくは0.001〜10μm、特に好ましくは0.2
〜5μm の厚さにする。0.001μm未満では、電
荷発生層を均一に形成するのが困難になり、10μmを
越えると、電子写真特性が低下する傾向にある。電荷輸
送層の厚さは好ましくは5〜50μm、特に好ましくは
8〜20μmである。5μm未満の厚さでは、初期電位
が低くなり、50μmを越えると、感度が低下する傾向
がある。
〜50μmnが好ましい。光導電層として電荷発生層及
び電荷輸送層の複合型を使用する場合、電荷発生層は好
ましくは0.001〜10μm、特に好ましくは0.2
〜5μm の厚さにする。0.001μm未満では、電
荷発生層を均一に形成するのが困難になり、10μmを
越えると、電子写真特性が低下する傾向にある。電荷輸
送層の厚さは好ましくは5〜50μm、特に好ましくは
8〜20μmである。5μm未満の厚さでは、初期電位
が低くなり、50μmを越えると、感度が低下する傾向
がある。
必要に応じて積層される保護層の厚さは好ましくは0.
01〜10μm、特に好ましくは0.1〜5μmである
。0.01μm未満では、保護層としての効果が少なく
、耐久性が劣り、5μmを越えると、感度が劣り、残留
電位が増大する傾向にある。
01〜10μm、特に好ましくは0.1〜5μmである
。0.01μm未満では、保護層としての効果が少なく
、耐久性が劣り、5μmを越えると、感度が劣り、残留
電位が増大する傾向にある。
導電性支持体上に、光導電層を形成するには、光導電体
を導電性支持体に蒸着する方法、光導電体、樹脂結合剤
及び必要に応じその他の成分をアセトン、メチルエチル
ケトン等のケトン系溶剤。
を導電性支持体に蒸着する方法、光導電体、樹脂結合剤
及び必要に応じその他の成分をアセトン、メチルエチル
ケトン等のケトン系溶剤。
テトラヒドロフラン等のエーテル系溶剤、1−ルエン、
キシレン等の芳香族系溶剤、塩化メチレン。
キシレン等の芳香族系溶剤、塩化メチレン。
四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素系溶剤、メタノール
、エタノール、プロパツール等のアルコール系溶剤に均
一に溶解又は分散させて導電性支持体上に塗布し、乾燥
する方法などがある。電荷発生層及び電荷輸送層を形成
する場合も同様に行なうことができるが、この場合、電
荷発生層と電荷輸送層は、どちらを上層としてもよく、
電荷発生層を二層の電荷輸送層ではさむようにしてもよ
い。
、エタノール、プロパツール等のアルコール系溶剤に均
一に溶解又は分散させて導電性支持体上に塗布し、乾燥
する方法などがある。電荷発生層及び電荷輸送層を形成
する場合も同様に行なうことができるが、この場合、電
荷発生層と電荷輸送層は、どちらを上層としてもよく、
電荷発生層を二層の電荷輸送層ではさむようにしてもよ
い。
保護層の形成は、光導電層の形成における塗布・乾燥す
る方法と同様にすればよい。
る方法と同様にすればよい。
上記において、光導電層等を形成する際に行なわれるこ
れらの材料の塗布の具体的方法としては。
れらの材料の塗布の具体的方法としては。
浸漬塗布、スプレーコート、ブレードコート、刷毛塗り
、ロールコート、ナイフコート、バーコード等のよく知
られた方法が採用される。
、ロールコート、ナイフコート、バーコード等のよく知
られた方法が採用される。
本発明において、導電性支持体の上に有機層を有する電
子写真感光体とは、導電性支持体の上に形成された光導
電層全体が有機層であるもの、複合型皮膜であれば、最
上層のみが有機層であるもの、保護層を積層したもの等
があり、少なくとも表面層が有機層であるものをいう。
子写真感光体とは、導電性支持体の上に形成された光導
電層全体が有機層であるもの、複合型皮膜であれば、最
上層のみが有機層であるもの、保護層を積層したもの等
があり、少なくとも表面層が有機層であるものをいう。
以上で説明した導電性支持体の上に有機層を有する電子
写真感光体を図面を用いて説明する。
写真感光体を図面を用いて説明する。
第1図は、円筒状導電性支持体(例えば、アルミニウム
ドラム)に光導電層を形成した電子写真感光体の断面図
を示す。
ドラム)に光導電層を形成した電子写真感光体の断面図
を示す。
第1図において、円筒状感電性支持体1の外表面に光導
電層2が積層されている。この光導電層2は上記した有
機層からなるものである。
電層2が積層されている。この光導電層2は上記した有
機層からなるものである。
このような電子写真感光体の有Ja層端部を除去した例
を第2図に示す。
を第2図に示す。
第2図においては、円筒状導電性支持体1の上に形成さ
れた光導電層2のうち、除去部と非除去部の境界線に沿
って上下両端部(不要部)が除去されている。
れた光導電層2のうち、除去部と非除去部の境界線に沿
って上下両端部(不要部)が除去されている。
また、円筒状導電性支持体の上端を把持密閉しつつ、下
端は開放したまま、光導電層形成溶液に浸漬塗布して光
導電層を形成した場合、得られる電子写真感光体は小口
部分3または支持体内側、特にインロ一部4(これは必
ずしも必要でない)に塗液だまりを有する。この例を第
3図に示す。
端は開放したまま、光導電層形成溶液に浸漬塗布して光
導電層を形成した場合、得られる電子写真感光体は小口
部分3または支持体内側、特にインロ一部4(これは必
ずしも必要でない)に塗液だまりを有する。この例を第
3図に示す。
第3図において、円筒状導電性支持体1に先導fl[2
が形成されているが、光導電層の塗液だまりが形成され
ている。このような電子写真感光体については、有機層
2の端部だけでなく、塗液だまりをも除去して、第2図
に示すような構造にするのが好ましい。
が形成されているが、光導電層の塗液だまりが形成され
ている。このような電子写真感光体については、有機層
2の端部だけでなく、塗液だまりをも除去して、第2図
に示すような構造にするのが好ましい。
以上の説明は、光導電層を有機層とする電子写真感光体
について説明したが、前記したように、本発明において
、有機層は適宜に形成されたものであり、形成された有
機層に応じて第1〜3図に示した構造は変りうろことが
理解されなければならない。
について説明したが、前記したように、本発明において
、有機層は適宜に形成されたものであり、形成された有
機層に応じて第1〜3図に示した構造は変りうろことが
理解されなければならない。
本発明に係る方法では、第1図又は第3図に示すような
電子写真感光体の有機層端部又はこれと塗液だまりを除
去するものであり、このとき、該感光体表面に沿って気
体を流下させ、適宜に有機層の除去部と非除去部の境界
に沿って遮蔽材を設ける。
電子写真感光体の有機層端部又はこれと塗液だまりを除
去するものであり、このとき、該感光体表面に沿って気
体を流下させ、適宜に有機層の除去部と非除去部の境界
に沿って遮蔽材を設ける。
上記した気体の流下によって、除去液の有機層非除去部
への浸透、飛散等を防止又はは減少させることができる
。
への浸透、飛散等を防止又はは減少させることができる
。
また、上記遮蔽材を設けることにより、除去液の有機層
非除去部への浸透、飛散等をさらに効率よく防止するこ
とができる。
非除去部への浸透、飛散等をさらに効率よく防止するこ
とができる。
上記した気体の流下は上記の効果だけでなく、電子写真
感光体表面をちり、ゴミ等から保護する役目をもはたす
。
感光体表面をちり、ゴミ等から保護する役目をもはたす
。
遮蔽材を使用する場合、該遮蔽材は電子写真感光体に接
触していてもわずかな間隙を有していてもよいが、この
場合、この遮蔽材は電子写真感光体に接触する部分又は
最接近部(以下先端という)は、線状になるように又は
わずかな幅の面(好ましくは幅1v++以下の面)にな
るように構成されることが、有機溶剤の有機層非除去部
への浸透を防ぐために好ましい。
触していてもわずかな間隙を有していてもよいが、この
場合、この遮蔽材は電子写真感光体に接触する部分又は
最接近部(以下先端という)は、線状になるように又は
わずかな幅の面(好ましくは幅1v++以下の面)にな
るように構成されることが、有機溶剤の有機層非除去部
への浸透を防ぐために好ましい。
遮蔽材の材質には、ポリエチレン、ポリプロピレン、エ
チレン−プロピレン共重合体、ポリテトラフルオロエチ
レン等の耐除去液性の合成樹脂。
チレン−プロピレン共重合体、ポリテトラフルオロエチ
レン等の耐除去液性の合成樹脂。
耐除去液性のゴム弾性体、ステンレス、セラミック等が
ある。
ある。
遮蔽材としては、O−リング、■−リング、平形リング
(幅広のもの)等のバッキング、シール材等の遮蔽材の
先端部分として使用したものでもよい。このとき、遮蔽
材と電子写真感光体を接触させない場合と接触させる場
合がある。前者の場合には、○−リング、■−リング、
平形リング等の先端は、線状というよりも面的又は面状
となるため、これらと感光体の間隙に有機溶剤が浸透し
やすく、従って、除去部と非除去部の境界線が不鮮明に
なりやすい。後者の場合、O−リング、■−リング、平
形リング等のバッキング、シール材等を締め付けて電子
写真感光体と密着させると、上記と同様に境界線の不鮮
明だけでなく、境界線付近の有機層の膜厚の増大、境界
線付近の有機層の除去むら及びこれに起因する非除去部
の剥離。
(幅広のもの)等のバッキング、シール材等の遮蔽材の
先端部分として使用したものでもよい。このとき、遮蔽
材と電子写真感光体を接触させない場合と接触させる場
合がある。前者の場合には、○−リング、■−リング、
平形リング等の先端は、線状というよりも面的又は面状
となるため、これらと感光体の間隙に有機溶剤が浸透し
やすく、従って、除去部と非除去部の境界線が不鮮明に
なりやすい。後者の場合、O−リング、■−リング、平
形リング等のバッキング、シール材等を締め付けて電子
写真感光体と密着させると、上記と同様に境界線の不鮮
明だけでなく、境界線付近の有機層の膜厚の増大、境界
線付近の有機層の除去むら及びこれに起因する非除去部
の剥離。
締め付は解除時の有機層の剥離、シール自体の汚れが起
こりやすく、このような遮蔽材を繰り返し使用する場合
にシール汚れの洗浄、遮蔽材の締付けと解除が必要とな
るため電子写真感光体の量産には不適当となる。また、
この場合、締付けと解除をなくすため、○−リング、■
−リング、平形リング等バッキング又はシール材を電子
写真感光体と接触するような径のものとすると締付は及
びこれの解除による欠点はなくなるが、上記と同様の欠
点があり、また、電子写真感光体の挿着に際し、感光体
端部の激突によりバッキング、シール材等を破壊しやす
く、引抜きに際し、導電性支持体に折れ傷が付きやすい
。
こりやすく、このような遮蔽材を繰り返し使用する場合
にシール汚れの洗浄、遮蔽材の締付けと解除が必要とな
るため電子写真感光体の量産には不適当となる。また、
この場合、締付けと解除をなくすため、○−リング、■
−リング、平形リング等バッキング又はシール材を電子
写真感光体と接触するような径のものとすると締付は及
びこれの解除による欠点はなくなるが、上記と同様の欠
点があり、また、電子写真感光体の挿着に際し、感光体
端部の激突によりバッキング、シール材等を破壊しやす
く、引抜きに際し、導電性支持体に折れ傷が付きやすい
。
以上のようなバッキング、シール材等は、本発明の方法
を繰り返す毎に取換えることは、電子写真感光体の量産
性を低下させる。バッキング、シール材等の取換えが簡
単なものとしては、ワンタッチ・カプラーがあるが、こ
れでは、有機層端部も覆われ、使用不可能である。
を繰り返す毎に取換えることは、電子写真感光体の量産
性を低下させる。バッキング、シール材等の取換えが簡
単なものとしては、ワンタッチ・カプラーがあるが、こ
れでは、有機層端部も覆われ、使用不可能である。
こ九に対し、前記した先端が線状又はわずかな幅の面に
なるように構成される遮蔽材は、このような欠点を有し
ない。
なるように構成される遮蔽材は、このような欠点を有し
ない。
電子写真感光体の有機層端部の除去は、除去液の存在下
に行なわれるが、これには、除去液を噴射又は散布する
方法、除去液に浸漬し、超音波を印加する方法、これら
の方法に除去具による摺擦又は剥離を組み合わせる方法
、除去具に除去液を供給しつつ摺擦又は剥離する方法な
どがある。また、除去液を噴射又は散布する場合、除去
液に不溶性の有機又は無機の微粒子を分散させておくこ
とにより、有機層端部の除去効果を向上させることがで
きる。
に行なわれるが、これには、除去液を噴射又は散布する
方法、除去液に浸漬し、超音波を印加する方法、これら
の方法に除去具による摺擦又は剥離を組み合わせる方法
、除去具に除去液を供給しつつ摺擦又は剥離する方法な
どがある。また、除去液を噴射又は散布する場合、除去
液に不溶性の有機又は無機の微粒子を分散させておくこ
とにより、有機層端部の除去効果を向上させることがで
きる。
除去液としては、有機層を溶解又は膨潤する作用を有す
るものが好ましいが、噴射力を利用する場合、除去具に
より主に除去する場合は、このような作用を有しないも
のでもよい。除去液としては1例えばヘキサン、ヘプタ
ン、イソヘキサン。
るものが好ましいが、噴射力を利用する場合、除去具に
より主に除去する場合は、このような作用を有しないも
のでもよい。除去液としては1例えばヘキサン、ヘプタ
ン、イソヘキサン。
オクタン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン。
キシレン、エチルベンゼン、石油エーテル、ガソリン、
ラッカ溶剤9五油ナフサ、ソルベントナフサなどの炭化
水素系溶剤、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素
、トリクロールエタン、トリクロールエチレン、テトラ
クロールエチレン、テトラクロルエタン、パークロルエ
チレン、ジクロルブタン、クロルベンゼンなどのハロゲ
ン系溶剤。
ラッカ溶剤9五油ナフサ、ソルベントナフサなどの炭化
水素系溶剤、塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素
、トリクロールエタン、トリクロールエチレン、テトラ
クロールエチレン、テトラクロルエタン、パークロルエ
チレン、ジクロルブタン、クロルベンゼンなどのハロゲ
ン系溶剤。
メチルアルコール、エチルアルコール、プロピルアルコ
ール、イソプロピルアルコール、アミルアルコール、シ
クロヘキサノールなどのアルコール系溶剤、エチルセロ
ソルブエーテル、ブチルエーテル、メチルセロソルブ、
セロソルブ、ブチルセロソルブ、カルピトール類、ジオ
キサン類、テトラヒドロフラン、テトラヒドロピランな
どのエーテル系溶剤、アセトン、メチルアセトン、メチ
ルプロピルケトン、ジメチルケトン、メチルブチルケト
ン、エチルブチルケトン、メチルオキシド。
ール、イソプロピルアルコール、アミルアルコール、シ
クロヘキサノールなどのアルコール系溶剤、エチルセロ
ソルブエーテル、ブチルエーテル、メチルセロソルブ、
セロソルブ、ブチルセロソルブ、カルピトール類、ジオ
キサン類、テトラヒドロフラン、テトラヒドロピランな
どのエーテル系溶剤、アセトン、メチルアセトン、メチ
ルプロピルケトン、ジメチルケトン、メチルブチルケト
ン、エチルブチルケトン、メチルオキシド。
シクロヘキサノンなどのケトン系溶剤、ギ酸エチル、ギ
酸アミル、ギ酸ブチル、醋酸メチル、醋酸エチル、醋酸
ブチル、醋酸イソブチル、セロソルブアセテートなどの
エステル系溶剤、パラアルデヒド、クロトンアルデヒド
、アセトニトリル、ジメチルホルムアルデヒド、ジメチ
ルアセトアルデヒド、Nメチル2−ピロリドン、水など
である。
酸アミル、ギ酸ブチル、醋酸メチル、醋酸エチル、醋酸
ブチル、醋酸イソブチル、セロソルブアセテートなどの
エステル系溶剤、パラアルデヒド、クロトンアルデヒド
、アセトニトリル、ジメチルホルムアルデヒド、ジメチ
ルアセトアルデヒド、Nメチル2−ピロリドン、水など
である。
これらは単独で又は二種以上使用され、混合溶剤として
使用してもよい。除去に際し、電子写真感光体の有機層
は、未乾燥のものでもよく、乾燥硬化させたものでもよ
い。
使用してもよい。除去に際し、電子写真感光体の有機層
は、未乾燥のものでもよく、乾燥硬化させたものでもよ
い。
以下1図面を用いて本発明を説明する。
本発明に係る方法を第4図を用いて説明する。
第4図は本発明に係る方法を実施するための装置の一例
の断面図である。
の断面図である。
除去液収容槽5に、遮蔽材6及びガイド7が設置されて
おり、有機層を有する円筒状電子写真感光体8が把持装
置9に把持され、吹流しノズル1豆の中央孔を通って円
筒状電子写真感光体8の下端がガイド7によって案内さ
れ、遮蔽材6の中央孔に挿入され、除去液収容槽5内に
その下端が導入されている。円筒状電子写真感光体8は
その有機層の除去部と非除去部の境界線が遮蔽材6の先
端に位置するように保持される。把持装置9は搬送装置
11により上下に移動可能である。吹流しノズル旦はそ
の支柱12の先端に取り付けられている留金具13によ
り、螺子14で搬送装置上上の支柱15に固定されてい
る除去液収容槽5内には、除去液供給ライン16が導入
され、その先端に除去液噴射口17.17’ 、18及
び18′を有する。除去液噴射口17.17’ 、18
及び18′から噴射される除去液は、円筒状電子写真感
光体8の下端の有機層を除去液噴射により除去するが、
遮蔽材6にはばまれて、該感光体8上部の必要な有機層
に除去液が飛散したり、その表面が侵されるような蒸気
をたち込めることがなく、遮蔽材6の上に上昇してくる
蒸気は、吹流しノズルから流下してくる気流により、四
散され2有機層が保護される。この噴射により除去液は
、感光体8の下端全周に吹き付けられるように構成され
ている。除去液の排除は、除去液収容槽5に設けられた
排液口19から行なわれる。第4図において、遮蔽材6
の先端は円筒状電子写真感光体8に接触していてもよい
が、離れていてもよい。離れている場合は、遮蔽材6の
先端と円筒状電子写真感光体8の間隔は、好ましくは5
mm以下、特に好ましくは2+a+a以下にされる。第
4図において、除去液噴射口18.18’は、前記した
ように円筒状電子写真感光体8に塗液ダマリがある場合
にこれを除去するために設けられており、場合によりな
くてもよい。また、ガイド7は、必ずしも必要でない。
おり、有機層を有する円筒状電子写真感光体8が把持装
置9に把持され、吹流しノズル1豆の中央孔を通って円
筒状電子写真感光体8の下端がガイド7によって案内さ
れ、遮蔽材6の中央孔に挿入され、除去液収容槽5内に
その下端が導入されている。円筒状電子写真感光体8は
その有機層の除去部と非除去部の境界線が遮蔽材6の先
端に位置するように保持される。把持装置9は搬送装置
11により上下に移動可能である。吹流しノズル旦はそ
の支柱12の先端に取り付けられている留金具13によ
り、螺子14で搬送装置上上の支柱15に固定されてい
る除去液収容槽5内には、除去液供給ライン16が導入
され、その先端に除去液噴射口17.17’ 、18及
び18′を有する。除去液噴射口17.17’ 、18
及び18′から噴射される除去液は、円筒状電子写真感
光体8の下端の有機層を除去液噴射により除去するが、
遮蔽材6にはばまれて、該感光体8上部の必要な有機層
に除去液が飛散したり、その表面が侵されるような蒸気
をたち込めることがなく、遮蔽材6の上に上昇してくる
蒸気は、吹流しノズルから流下してくる気流により、四
散され2有機層が保護される。この噴射により除去液は
、感光体8の下端全周に吹き付けられるように構成され
ている。除去液の排除は、除去液収容槽5に設けられた
排液口19から行なわれる。第4図において、遮蔽材6
の先端は円筒状電子写真感光体8に接触していてもよい
が、離れていてもよい。離れている場合は、遮蔽材6の
先端と円筒状電子写真感光体8の間隔は、好ましくは5
mm以下、特に好ましくは2+a+a以下にされる。第
4図において、除去液噴射口18.18’は、前記した
ように円筒状電子写真感光体8に塗液ダマリがある場合
にこれを除去するために設けられており、場合によりな
くてもよい。また、ガイド7は、必ずしも必要でない。
また、吹流しノズル10の位置は適宜に決定され、電子
写真感光体との間隙を2〜6mmにするのが好ましく、
吹出圧力を0.03〜1 kg/cn+”とするのが好
ましい。吹出圧力は0.03〜0.5kg/c−とする
のが特に好ましい。また、吹流しノズルの高さ位置は適
宜決定されるが電子写真感光体の最高位からその1/4
の高さの間にするのが好ましい。以上は以下の図面にお
いても同様である。
写真感光体との間隙を2〜6mmにするのが好ましく、
吹出圧力を0.03〜1 kg/cn+”とするのが好
ましい。吹出圧力は0.03〜0.5kg/c−とする
のが特に好ましい。また、吹流しノズルの高さ位置は適
宜決定されるが電子写真感光体の最高位からその1/4
の高さの間にするのが好ましい。以上は以下の図面にお
いても同様である。
遮蔽材6は1円筒状電子写真感光体8の有機層の除去部
及び非除去部の境界線に沿って非除去部を除去液の飛散
、蒸気のたち込め等から保護する構造のものであれば、
特に制限はない。
及び非除去部の境界線に沿って非除去部を除去液の飛散
、蒸気のたち込め等から保護する構造のものであれば、
特に制限はない。
第4図の吹流しノズル↓立の平面図を第5図に。
底面図を第6図に示す。ただし、第4図とは同一縮尺で
ない。
ない。
第5図中、気体入口20には、銀線空気等を吹流しノズ
ル10に供給するためのパイプ等が連結される。第6図
に示すように吹流しノズル旦には、吹流し口21が円形
状に開口されている。
ル10に供給するためのパイプ等が連結される。第6図
に示すように吹流しノズル旦には、吹流し口21が円形
状に開口されている。
本発明において、このような吹流しノズル以外に、一般
によく知られた同様の装置を使用することができる。
によく知られた同様の装置を使用することができる。
第4図の遮蔽材6の平面図を第7図に、第7図のa−a
’断面図を第8図に示す。ただし、第4図と同一縮尺で
ない。さらに、遮蔽材の他の態様を第9〜18図に、第
8図と同様の断面図として示す。
’断面図を第8図に示す。ただし、第4図と同一縮尺で
ない。さらに、遮蔽材の他の態様を第9〜18図に、第
8図と同様の断面図として示す。
本発明の遮蔽材としては、第8〜15図のような内面が
下方凸状の円錐帯または球状帯のものが、電子写真感光
体を除去液収容槽に挿入するに際し、シュートガイドの
機能を有し、これにより電子写真感光体端部の遮蔽材先
端部分への激突を回避することができるため好ましい。
下方凸状の円錐帯または球状帯のものが、電子写真感光
体を除去液収容槽に挿入するに際し、シュートガイドの
機能を有し、これにより電子写真感光体端部の遮蔽材先
端部分への激突を回避することができるため好ましい。
このために、第8〜12図及び第15図の角度αは5〜
40度とするのが好ましく、特に10〜30度とするの
が好ましい。この角度が小さすぎると遮蔽材によるシュ
ートガイドの機能が失われる。
40度とするのが好ましく、特に10〜30度とするの
が好ましい。この角度が小さすぎると遮蔽材によるシュ
ートガイドの機能が失われる。
本発明の遮蔽材としては、第8〜15図に示すような外
面が下方凸状の円錐帯や球状帯のものが。
面が下方凸状の円錐帯や球状帯のものが。
電子写真感光体の有機層非除去部への除去液の吹上り、
飛散等を切り返す液返しの機能、すなわちナイフ効果を
生じるため好ましい。また、これにより、後述の必要に
より設けられる除去具により有機層端部を除去する場合
、除去部と非除去部の境界線に沿って確実に除去部を摺
擦又は剥離することができる。
飛散等を切り返す液返しの機能、すなわちナイフ効果を
生じるため好ましい。また、これにより、後述の必要に
より設けられる除去具により有機層端部を除去する場合
、除去部と非除去部の境界線に沿って確実に除去部を摺
擦又は剥離することができる。
第8〜12図において、遮蔽材に適当な強度又は弾性を
付与するため、角度βは角度αに5〜15度を加えた角
度が好ましい。
付与するため、角度βは角度αに5〜15度を加えた角
度が好ましい。
第16〜18図のようにシュートガイド機能のないもの
は、開閉可能な機能の付加、内径を広くすること、先端
部分の保護機能の追加等を行なうと好ましい。この場合
、電子写真感光体の挿入後の遮蔽性を完全にする必要が
ある。
は、開閉可能な機能の付加、内径を広くすること、先端
部分の保護機能の追加等を行なうと好ましい。この場合
、電子写真感光体の挿入後の遮蔽性を完全にする必要が
ある。
第17図に示す遮蔽材は、遮蔽板22をバックアップリ
ング23と24ではさみボルト25で固定化したもので
ある。
ング23と24ではさみボルト25で固定化したもので
ある。
第18図に示す遮蔽材は、O−リング26をバックアッ
プリング27と28ではさみ、ボルト29で固定化した
ものである。
プリング27と28ではさみ、ボルト29で固定化した
ものである。
以上の遮蔽材は、除去液収容槽に一体的に、螺合して又
はポルドーナツ1−によって固定化してもよく、他の手
段で除去液収容槽とは別個に固定化してもよい。
はポルドーナツ1−によって固定化してもよく、他の手
段で除去液収容槽とは別個に固定化してもよい。
遮蔽材は、除去液収容槽と一体化することにより、有機
溶剤の飛散、その蒸気の拡散を防ぎ、その目的と共に作
業環境の悪化を防止することができる。また、遮蔽材を
除去液収容槽と一体化しないときは、その、目的を達成
するよう、充分な拡がりを持つか、除去液の散布、噴射
等、除去液を充分覆うように構成される。
溶剤の飛散、その蒸気の拡散を防ぎ、その目的と共に作
業環境の悪化を防止することができる。また、遮蔽材を
除去液収容槽と一体化しないときは、その、目的を達成
するよう、充分な拡がりを持つか、除去液の散布、噴射
等、除去液を充分覆うように構成される。
第4図中、ガイド7は、遮蔽材のシュートガイド機能と
同様に、遮蔽材先端部の保護及び電子写真感光体の除去
液収容槽への挿着及び位置決めを容易にして量産性を上
げるために設けるのが好ましい。
同様に、遮蔽材先端部の保護及び電子写真感光体の除去
液収容槽への挿着及び位置決めを容易にして量産性を上
げるために設けるのが好ましい。
ガイド7は、特に、前記シュートガイド機能と組み合わ
せることにより、量産での速い電子写真感光体の挿着を
可能にする。
せることにより、量産での速い電子写真感光体の挿着を
可能にする。
一般に、電子写真感光体の挿着は、ガイド機能により案
内されるのが好ましく、ガイド機能としては上記以外に
気流等を使用する方法があり、外面の有機層の損傷がな
いように留意される。
内されるのが好ましく、ガイド機能としては上記以外に
気流等を使用する方法があり、外面の有機層の損傷がな
いように留意される。
第4図において、有機層下端の除去は除去液の噴射のみ
によって行なっているが、除去部をフェルト、スポンジ
、不織布、織布、金属又は非金属のウール状物、ブラシ
、刷毛等で摺擦し除去する方法、ナイフ状物、ヘラ等に
より削り落す(剥離する)方法等、除去具を用いて除去
するのが好ましい。
によって行なっているが、除去部をフェルト、スポンジ
、不織布、織布、金属又は非金属のウール状物、ブラシ
、刷毛等で摺擦し除去する方法、ナイフ状物、ヘラ等に
より削り落す(剥離する)方法等、除去具を用いて除去
するのが好ましい。
除去部をブラシで擦り落とす方法を第19図に示す。
除去液収容槽30に、遮蔽材31が連結され、除去液収
容槽30の底面開孔部からブラシ回転軸管32が挿入さ
れており、該回転軸管32内に除去液導入管32が挿入
されており、回転軸管32は回転自在にされ、モーター
34の動力をベルト35で伝え回転させられる。回転軸
管32の先端にはブラシ台36が連結され、ブラシ台3
6にブラシ37及び38が連結され、これらが回転軸管
32の回転に従って円管状電子写真感光体39の内外面
下端部を擦り、有機層及び塗液だまりを除去する。除去
液導入管33の先端にはガイド40が連結され、除去液
導入管33を通過した除去液は、つづいてガイド40内
の流路41を通って、ブラシ38の上に流れ落ちるよう
になっている。
容槽30の底面開孔部からブラシ回転軸管32が挿入さ
れており、該回転軸管32内に除去液導入管32が挿入
されており、回転軸管32は回転自在にされ、モーター
34の動力をベルト35で伝え回転させられる。回転軸
管32の先端にはブラシ台36が連結され、ブラシ台3
6にブラシ37及び38が連結され、これらが回転軸管
32の回転に従って円管状電子写真感光体39の内外面
下端部を擦り、有機層及び塗液だまりを除去する。除去
液導入管33の先端にはガイド40が連結され、除去液
導入管33を通過した除去液は、つづいてガイド40内
の流路41を通って、ブラシ38の上に流れ落ちるよう
になっている。
除去液収容槽30の側面上部から除去液供給ライン42
が導入され、その先端に散布器43が連結されている。
が導入され、その先端に散布器43が連結されている。
この散布器43から除去液が遮蔽材31に吹き付けられ
、この遮蔽材31の下面を伝わって除去液が円筒状電子
写真感光体39の有機層の除去部及びブラシ37に供給
される。
、この遮蔽材31の下面を伝わって除去液が円筒状電子
写真感光体39の有機層の除去部及びブラシ37に供給
される。
また、適当な位置に吹流しノズル44が第4図における
のと同様に電子写真感光体39を囲むように位置し、除
去液収容槽30の排液口45に配管46を介し、吸引ポ
ンプ47が連結され、吸引ポンプによって、除去液収容
槽30内が吸引される。これにより、除去液の飛散及び
除去液蒸気の上昇をより効果的に防止し、又は減少させ
ることができる。
のと同様に電子写真感光体39を囲むように位置し、除
去液収容槽30の排液口45に配管46を介し、吸引ポ
ンプ47が連結され、吸引ポンプによって、除去液収容
槽30内が吸引される。これにより、除去液の飛散及び
除去液蒸気の上昇をより効果的に防止し、又は減少させ
ることができる。
第10図のブラシ台36及びブラシ37.38のみの平
面図を第20図に示す。
面図を第20図に示す。
第20図において、ブラシ38を取りはずした図を第2
1図に示す。第19図において、第21図に示すブラシ
台36及びブラシ37を用いてもよい。また、第19図
において、除去液導入管33及びガイド40はなくても
よい。
1図に示す。第19図において、第21図に示すブラシ
台36及びブラシ37を用いてもよい。また、第19図
において、除去液導入管33及びガイド40はなくても
よい。
第19図において、除去液の導入は、除去液導入管33
及び除去液供給ライン42を通じて行なったが、ブラシ
回転軸管を通して行なうこともできる。これを第22図
に示す。
及び除去液供給ライン42を通じて行なったが、ブラシ
回転軸管を通して行なうこともできる。これを第22図
に示す。
除去液収容槽48の底部の開口部からブラシ回転軸管4
9が回転自在に挿入されており、この回転軸管49の先
端にブラシ台5o及びブラシ支持体51.51’ 、5
2.52’ が順次連結されている6回転軸管49の内
側に除去液を通し、この除去液は、ブラシ台50内の流
路53及びこれに連結しているブラシ支持体51,51
’及び52゜52′内の流路54,54’及び55.5
5’ を通り、ブラシ支持体51.51’及び52.5
2’の開口部からブラシ56及び57に供給される。
9が回転自在に挿入されており、この回転軸管49の先
端にブラシ台5o及びブラシ支持体51.51’ 、5
2.52’ が順次連結されている6回転軸管49の内
側に除去液を通し、この除去液は、ブラシ台50内の流
路53及びこれに連結しているブラシ支持体51,51
’及び52゜52′内の流路54,54’及び55.5
5’ を通り、ブラシ支持体51.51’及び52.5
2’の開口部からブラシ56及び57に供給される。
ブラシ台50にはガイド58が連結されているが、これ
はなくてもよい。なお、除去液収容槽48には、遮蔽材
59が連結されている。また、吹流しノズル60が適当
な位置に第4図におけると同様に、電子写真感光体61
を囲むように固定されている。除去液収容槽48には吸
引ポンプ62が連結されている。
はなくてもよい。なお、除去液収容槽48には、遮蔽材
59が連結されている。また、吹流しノズル60が適当
な位置に第4図におけると同様に、電子写真感光体61
を囲むように固定されている。除去液収容槽48には吸
引ポンプ62が連結されている。
第23図は第22図において遮蔽材59の代わりにM6
2を用いた例、第24図は第22図において遮蔽材59
を使用しない例を示す。いずれの例においても、吸引ポ
ンプ62によって除去液収容槽48を吸引するのが好ま
しい。
2を用いた例、第24図は第22図において遮蔽材59
を使用しない例を示す。いずれの例においても、吸引ポ
ンプ62によって除去液収容槽48を吸引するのが好ま
しい。
第4図、第19図及び第22〜24図において遮蔽材か
ら除去液を供給することができる。
ら除去液を供給することができる。
このための遮蔽材の一部断面図を第25図及び第26図
に示す。
に示す。
第25図において、遮蔽材は保護板63.多孔性のテフ
ロン焼結体64及び非多孔性テフロン樹脂65からなり
、これらは一体成形して製造できる。非多孔性テフロン
樹脂65には流路66が穿孔されている。この流路66
にはコネクター67により、除去液導入管68が連結さ
れる。この遮蔽材では、多孔性のテフロン焼結体64を
とおして除去液かにじみ出る。保護板63は、除去液を
とおさないものであればよく、テフロン樹脂等のプラス
チックフィルム、プラスチック板、ステンレス板、鋼板
等の材質とされ、特に制限はない。
ロン焼結体64及び非多孔性テフロン樹脂65からなり
、これらは一体成形して製造できる。非多孔性テフロン
樹脂65には流路66が穿孔されている。この流路66
にはコネクター67により、除去液導入管68が連結さ
れる。この遮蔽材では、多孔性のテフロン焼結体64を
とおして除去液かにじみ出る。保護板63は、除去液を
とおさないものであればよく、テフロン樹脂等のプラス
チックフィルム、プラスチック板、ステンレス板、鋼板
等の材質とされ、特に制限はない。
第26図において、遮蔽材69に、カバー70が間隙を
設けてボルト71によって一体化されている。カバー7
0には、除去液導入管72がカバー70の除去液導入ロ
ア3に連結されている。除去液は、上記間隙を通して供
給される。
設けてボルト71によって一体化されている。カバー7
0には、除去液導入管72がカバー70の除去液導入ロ
ア3に連結されている。除去液は、上記間隙を通して供
給される。
第25図及び第26図のように除去液を遮蔽材先端に供
給できる機構を備えることにより、該先端に付着した有
機層の除去片等による汚れを自動的に洗浄することがで
きるため、精度及び量産性の向上のために好ましい。
給できる機構を備えることにより、該先端に付着した有
機層の除去片等による汚れを自動的に洗浄することがで
きるため、精度及び量産性の向上のために好ましい。
以下、本発明の実施例について説明するが、これらによ
り本発明の実施内容や態様が限定されるものではない。
り本発明の実施内容や態様が限定されるものではない。
以下の鋼中に用いる電子写真感光体の各材料を次に列記
する。括弧内は略号を示す。
する。括弧内は略号を示す。
(1)電荷を発生する有機顔料
τ型無金属フタロシアニン(τ−HIPCり(2)電荷
輸送性物質 2−(p−ジメチルアミノ)フェニル−4−(p−ジメ
チルアミン)フェニル−5−(0−クロロフェニル)−
1,3−オキサゾール(OXZ)(3)結合剤 (A)電荷発生層用結合剤 シリコンワニス: KR−255((i越化学工業(株
)商品名〕 (B)電荷輸送層用結合剤 ポリエステル樹脂:バイロン200〔東洋紡績(株)商
品名〕 (4)保護層用材料 (A)ブチルエーテル化メラミン・ホルムアルデヒド樹
脂(BMF) (BMFの合成) 撹拌機・還流冷却器、温度計を装着したフラスコ中にメ
ラミン126g、n−ブタノール444g及び61%硝
酸水溶液0.2g を入れ、100℃に昇温した後、パ
ラホルムアルデヒド16gを30分間に6回に分けて等
間隔で添加し、その後還流温度で30分間反応させ、水
分を除去し、加熱残分が50%になるように脱溶剤を行
なった。
輸送性物質 2−(p−ジメチルアミノ)フェニル−4−(p−ジメ
チルアミン)フェニル−5−(0−クロロフェニル)−
1,3−オキサゾール(OXZ)(3)結合剤 (A)電荷発生層用結合剤 シリコンワニス: KR−255((i越化学工業(株
)商品名〕 (B)電荷輸送層用結合剤 ポリエステル樹脂:バイロン200〔東洋紡績(株)商
品名〕 (4)保護層用材料 (A)ブチルエーテル化メラミン・ホルムアルデヒド樹
脂(BMF) (BMFの合成) 撹拌機・還流冷却器、温度計を装着したフラスコ中にメ
ラミン126g、n−ブタノール444g及び61%硝
酸水溶液0.2g を入れ、100℃に昇温した後、パ
ラホルムアルデヒド16gを30分間に6回に分けて等
間隔で添加し、その後還流温度で30分間反応させ、水
分を除去し、加熱残分が50%になるように脱溶剤を行
なった。
得られた樹脂溶解の粘度は、ガードナー(25℃)でB
であった。樹脂の数平均分子量はゲル透過クロマトグラ
フィにより標準ポリスチレン換算で1,400であった
。
であった。樹脂の数平均分子量はゲル透過クロマトグラ
フィにより標準ポリスチレン換算で1,400であった
。
(B)ポリビニルブチラール樹脂
デンカブチラール#3000−4 (電気化学工業(株
)〕 電子写真感光体(A) τ−HzPc80gtシリコーンワニス(KR−255
)160g及びテトラヒドロフラン3,760 g
をボールミルを用いて10時間混練した。得られた顔料
分散液を外径80mm、肉厚2曙厘、長さ300m爾2
表面粗度0.IS のアルミニウムシリンダー上に浸
漬法により乾燥膜厚が約1.0μmになるよう塗工した
。得られた塗膜を100℃で30分間乾燥して電荷発生
層を形成した。
)〕 電子写真感光体(A) τ−HzPc80gtシリコーンワニス(KR−255
)160g及びテトラヒドロフラン3,760 g
をボールミルを用いて10時間混練した。得られた顔料
分散液を外径80mm、肉厚2曙厘、長さ300m爾2
表面粗度0.IS のアルミニウムシリンダー上に浸
漬法により乾燥膜厚が約1.0μmになるよう塗工した
。得られた塗膜を100℃で30分間乾燥して電荷発生
層を形成した。
次にOXZ 200g とポリエステル樹脂(パイ
ロン200)600gをテトラヒドロフラン3,200
g に混合し、完全に溶解した。得られた溶液を前
記の電荷発生層の上に浸漬法で乾燥膜厚が15μmにな
るよう塗工した。得られた塗膜を100℃で30分間乾
燥して電荷輸送層を形成した。、このようにしてアルミ
ニウムシリンダー上に電荷発生層及び電荷輸送層を順次
積層した電子写真感光体(A)を製造した。
ロン200)600gをテトラヒドロフラン3,200
g に混合し、完全に溶解した。得られた溶液を前
記の電荷発生層の上に浸漬法で乾燥膜厚が15μmにな
るよう塗工した。得られた塗膜を100℃で30分間乾
燥して電荷輸送層を形成した。、このようにしてアルミ
ニウムシリンダー上に電荷発生層及び電荷輸送層を順次
積層した電子写真感光体(A)を製造した。
電子写真感光体(B)の製造
ブチルエーテル化メラミン・ホルムアルデヒド樹脂(B
MF)600gとポリビニルブチラール樹脂(#300
0−1)100g及びイソブチルアルコール3,300
g を混合し、完全に溶解した。得られた溶液を前
記の電子写真感光体(A)の上に浸漬法により乾燥膜厚
が3μmになるよう塗工した。得られた塗膜を120℃
、1時間加熱して保護層を形成した。このようにして表
面に保護層を設けた電子写真感光体(B)をl造した。
MF)600gとポリビニルブチラール樹脂(#300
0−1)100g及びイソブチルアルコール3,300
g を混合し、完全に溶解した。得られた溶液を前
記の電子写真感光体(A)の上に浸漬法により乾燥膜厚
が3μmになるよう塗工した。得られた塗膜を120℃
、1時間加熱して保護層を形成した。このようにして表
面に保護層を設けた電子写真感光体(B)をl造した。
電子写真感光体(A)及び(B)は、第3図に示すよう
に有機層が形成されていた。
に有機層が形成されていた。
実施例1
電子写真感光体(A)を第19図に示す装置を用いて処
理し、その両端面の有機層及び塗液だまりを除去した。
理し、その両端面の有機層及び塗液だまりを除去した。
除去液は塩化メチレンを用い、遮蔽材の材質はポリクロ
ロエチレンとした。また、遮蔽材の先端と電子写真感光
体の間隙を0,3n+n+とじた。除去具としては動物
毛の刷毛を使用し、除去具は150回転/分の速度で回
転させた。電子写真感光体は遮蔽材の先端から10mm
の深さに挿入された。
ロエチレンとした。また、遮蔽材の先端と電子写真感光
体の間隙を0,3n+n+とじた。除去具としては動物
毛の刷毛を使用し、除去具は150回転/分の速度で回
転させた。電子写真感光体は遮蔽材の先端から10mm
の深さに挿入された。
吹流しノズルは電子写真感光体のほぼ中間に位置させら
れ、吹流しノズルからの空気の吹出圧力を0 、2 k
g/ cn+2とし、吸引ポンプ47を稼動させた。
れ、吹流しノズルからの空気の吹出圧力を0 、2 k
g/ cn+2とし、吸引ポンプ47を稼動させた。
有機層(電荷発生層及び電荷輸送層)の除去は約10秒
間で完了し、除去幅10±0.8IIIInで鮮明に除
去された。有機層が除去された部分(アルミニウムシリ
ンダー)は損傷なく鏡面を呈していた。
間で完了し、除去幅10±0.8IIIInで鮮明に除
去された。有機層が除去された部分(アルミニウムシリ
ンダー)は損傷なく鏡面を呈していた。
この電子写真感光体を用い、印字試験を行なったところ
良好であった。
良好であった。
また、電子写真感光体(B)を上記と同様にして処理し
たところ、有機層(電荷発生層、電荷輸送層及び保1f
f)の除去は20秒間で完了し、他は上記と同様の結果
が得られた。
たところ、有機層(電荷発生層、電荷輸送層及び保1f
f)の除去は20秒間で完了し、他は上記と同様の結果
が得られた。
本発明によれば、電子写真感光体の有機層の必要な部分
(非除去部)を効率よく保護しつつその端部を除去する
ことができる。
(非除去部)を効率よく保護しつつその端部を除去する
ことができる。
第1図は、有機層を有する円筒状電子写真感光体の断面
図、第2図は有機層端部が除去された円筒状電子写真感
光体の断面図、第3図は塗液だまり及び有機層を有する
円筒状電子写真感光体の断面図、第4図は本発明に係る
方法を実施するための装置の一例を示す断面図、第5図
は第4図の吹流しノズルの平面図、第6図は第5図の吹
流しノズルの底面図、第7図は遮蔽材の一例を示す平面
図、第8図は第7図のa−a’断面図、第9図〜第18
図は、遮蔽材の他の例を示す断面図、第19図は、本発
明に係る方法を実施するための他の例を示す断面図、第
20図及び第21図は1.ブラシ台及びブラシからなる
構成の平面図、第22図〜第24図は、本発明に係る方
法を実施するための装置の他の例を示す断面図並びに第
25図及び第26図は、遮蔽材の他の例を示す断面図で
ある。 5・・・除去液収容槽、6・・・遮蔽材、7・・・ガイ
ド、8・・・円筒状電子写真感光体、9・・・把持装置
、10−・・吹流しノズル、16・・・除去液供給ライ
ン、17゜17’ 、18.18’・・・除去液噴射口
、3o・・・除去液収容槽、31・・・遮蔽材、32・
・・ブラシ回転軸管、33・・・除去液導入管、34・
・・モーター、35・・・ベルト、36・・・ブラシ台
、37.38・・・ブラシ、39・・・円筒状電子写真
感光体、40・・・ガイド、41・・・流路、42・・
・除去液供給ライン、43・・・散布器、44・・・吹
流しノズル、47・・・吸引ポンプ、48・・・除去液
収容槽、50・・・ブラシ台、51゜51′・・・ブラ
シ支持体、52.52’・・・ブラシ支持体、53・・
・流路、54,54’・・・流路、55゜55′・・・
流路、56,57・・・ブラシ、60・・・吹流しノズ
ル、61・・・電子写真感光体、62・・・吸引ボデづ 一″5)、:ノ: 一債ヱ 第11!I 第212] 第3図〉 乎5凹 第ら図 第 3121 第 1? 図 茅/r)図 5% ノtfi 手 12 図 茅13 図 第 14図 箒15 図 第 lら図 早IT図 第+8 t!1 第19 図 第20図 第21図 第22 図
図、第2図は有機層端部が除去された円筒状電子写真感
光体の断面図、第3図は塗液だまり及び有機層を有する
円筒状電子写真感光体の断面図、第4図は本発明に係る
方法を実施するための装置の一例を示す断面図、第5図
は第4図の吹流しノズルの平面図、第6図は第5図の吹
流しノズルの底面図、第7図は遮蔽材の一例を示す平面
図、第8図は第7図のa−a’断面図、第9図〜第18
図は、遮蔽材の他の例を示す断面図、第19図は、本発
明に係る方法を実施するための他の例を示す断面図、第
20図及び第21図は1.ブラシ台及びブラシからなる
構成の平面図、第22図〜第24図は、本発明に係る方
法を実施するための装置の他の例を示す断面図並びに第
25図及び第26図は、遮蔽材の他の例を示す断面図で
ある。 5・・・除去液収容槽、6・・・遮蔽材、7・・・ガイ
ド、8・・・円筒状電子写真感光体、9・・・把持装置
、10−・・吹流しノズル、16・・・除去液供給ライ
ン、17゜17’ 、18.18’・・・除去液噴射口
、3o・・・除去液収容槽、31・・・遮蔽材、32・
・・ブラシ回転軸管、33・・・除去液導入管、34・
・・モーター、35・・・ベルト、36・・・ブラシ台
、37.38・・・ブラシ、39・・・円筒状電子写真
感光体、40・・・ガイド、41・・・流路、42・・
・除去液供給ライン、43・・・散布器、44・・・吹
流しノズル、47・・・吸引ポンプ、48・・・除去液
収容槽、50・・・ブラシ台、51゜51′・・・ブラ
シ支持体、52.52’・・・ブラシ支持体、53・・
・流路、54,54’・・・流路、55゜55′・・・
流路、56,57・・・ブラシ、60・・・吹流しノズ
ル、61・・・電子写真感光体、62・・・吸引ボデづ 一″5)、:ノ: 一債ヱ 第11!I 第212] 第3図〉 乎5凹 第ら図 第 3121 第 1? 図 茅/r)図 5% ノtfi 手 12 図 茅13 図 第 14図 箒15 図 第 lら図 早IT図 第+8 t!1 第19 図 第20図 第21図 第22 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電性支持体の上に有機層を有する電子写真感光体
の該有機層端部を除去するに際し、該感光体表面に沿つ
て気体を流下させつつ、該有機層端部を除去液の存在下
に除去することを特徴とする電子写真感光体の製造法。 2、有機層の除去部と非除去部の境界に沿つて非除去部
を保護すべく遮蔽材を設ける特許請求の範囲第1項記載
の電子写真感光体の製造法。 3、有機層端部の除去を除去具を用いて除去する特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の電子写真感光体の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28262387A JPH01123243A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電子写真感光体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28262387A JPH01123243A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電子写真感光体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123243A true JPH01123243A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17654932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28262387A Pending JPH01123243A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電子写真感光体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123243A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052276A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Nec Corp | 感光ドラムの端面塗膜剥離装置 |
| JP2000066426A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Yamao Kosakusho:Kk | Opcドラムの再生装置 |
| US7232635B2 (en) | 2002-02-04 | 2007-06-19 | Konica Corporation | Image forming method, image forming apparatus, and processing cartridge |
| US7316876B2 (en) | 2004-06-07 | 2008-01-08 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Electrophotographic photoreceptor and a manufacturing method thereof |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28262387A patent/JPH01123243A/ja active Pending
Cited By (4)
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| JP2000066426A (ja) * | 1998-08-20 | 2000-03-03 | Yamao Kosakusho:Kk | Opcドラムの再生装置 |
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