JPS63281070A - 導通試験方式 - Google Patents

導通試験方式

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JPS63281070A
JPS63281070A JP62116106A JP11610687A JPS63281070A JP S63281070 A JPS63281070 A JP S63281070A JP 62116106 A JP62116106 A JP 62116106A JP 11610687 A JP11610687 A JP 11610687A JP S63281070 A JPS63281070 A JP S63281070A
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card
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signal
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、音声端末やデータ端末等の端末インターフ
ェース(I /F)カードの導通試験方式〔従来の技術
〕 従来の端末1/Fカードの導通試験は第4図。
第5図に示す方式で行われている。即ち第4図において
、工はパスライン、2は端末1/Fカード、3は端末、
4はテスト(TEST)カード、5は制御用中央演算装
置(以下CPUと記す)である。
端末1/Fカード2は複数個2a〜2n設けられ、夫々
対応する端末3a〜3nが接続されている。
例えば端末3aは音声用端末であり、端末3nはデータ
端末である。従って、端末I/Fカード2aと端末1/
Fカード2nはデータ形態が夫々異なるものであり、ハ
ードウェア構成も異なる。
テストカード4内にはテスト信号発生器6と検出器7と
が設けられ、各端末I/Fカード2はパスライン1にバ
ス接続されている。
次に動作について説明する。
まず、音声端末用の端末1/Fカード2aの導通試験を
行うには、CPU5からのテスト指示により、テストカ
ード4のテスト信号発生器6は可聴の2周波数を発生し
、所定のモジュレーション処理をして端末I/Fカード
2aに送信する。又CPU5からのRLB指示により、
端末1/Fカード2aは自己の内部回路を直列に接続す
る閉回路を構成する。次に、テスト信号発生器6からの
テスト信号は端末1/Fカード2aで内部回路を通過し
て折り返され、テストカード4の検出器7で受信される
。ここでは送信された信号と受信された信号とが一致す
るか否かにより、端末1/Fカード2aの導通機能の良
、不良を判断しCPU5に伝える。
一方、データ端末1/Fカード2nをテストするには、
テスト信号発生器6から今度はデジタルデータを発生し
、折り返し信号を検出器7で検出し、一致、不一致を判
断する。
第5図はリモートシステムに於ける端末1/F力−ド導
通テストの構成を示し、10a、10bは回線インター
フェース(以下CTカード)であり、11は高速ディジ
タル回線等の伝送路である。
局y内のCPU5はCTカード10a、10bと伝送路
11を介して遠隔の局Zにある端末!/Fカード2aの
折り返しをRLB要求により局Z内のCPU8に指示し
、上記と同様にしてテストを行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のテスト方式にあっては、端末I/Fカードの種類
に対応して、テストカードから送信するテスト信号を夫
々選択して送信している。端末■/Fカードにはデータ
形態が異なる各種のものがあり、例えば同期式データ端
末I/Fカード、調歩式データ端末I/Fカード、32
 Kbps音声端末1/Fカード、端末1/Fカード及
び16 Kbps音声端末1/Fカード等である。従っ
て、テストカード側ではテスト信号もその分準備しなけ
ればならない。従来のテスト方法では、テストカードに
これら全ての端末I/Fカードに対処する信号発生器を
設けなければならず回路が大きくなり高価なものになる
という欠点があった。又新規の端末I/Fカードが出現
するたびにテストカード内の回路構成を増加させること
は製造上面倒であり、不可能であった。テストカード自
体を増設する方法もあるが、筐体の容積の制限上それに
も限界があり、コスト高にもなるという問題があった。
この発明は上記事情に鑑みなされたもので、新規機能の
端末1/Fカードが出現しても、テストカードに対処す
る新規回路を増加構成することなく、又テストカード自
体を増設することもなく全ての種類の端末I/Fカード
のテストを行うことができる導通試験方式を提供するこ
とを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明においては、制御用中央演算装置5と、導通試
験を行うテストカード4と、このテストカード4内に設
けた共用パターン発生器17と共用パターン検出器16
と、被導通試験側の端末用インターフェースカード2と
、このインターフェースカード2内に設けた所定データ
形態の専用テスト信号発生器26と専用検出器27及び
共用パターン発生器17からの出力が与えられるゲート
回路29とを備え、前記中央演算装置5からの指令によ
り共用パターン発生器17から共用パターン信号をイン
ターフェースカード2に出力し、同じく中央演算装置5
からの指令により専用テスト信号発生器26からテスト
信号を発生し、このテスト信号を該インターフェースカ
ード2の内部回路13.14を通電させて専用検出器2
7で検出し、この検出信号によりゲート回路29を制御
して共用パターン信号をテストカード4側に戻し共用パ
ターン検出器17で検出して、テストカード4とインタ
ーフェースカード2との間の伝送路11゜12及びイン
ターフェース内の内部回路13゜14の通電試験を行う
ようにした。
又、この発明の別の発明においては、主局側yにテスト
カード4と主中央演算装置5を設け、伝送路11で接続
される相手局側Zにインターフェースカード2と従中央
演算装置8とを設け、主中央演算装置5からの指令によ
り、伝送路11を介して相手局Z内のインターフェース
カード2との通電試験を行うようにした。
〔作用〕
各種データ形態の異なるインターフェースカード2内に
夫々専用テスト信号発生器26と対応する専用検出器2
7とを予め設け、インターフェースカード2内の内部通
電試験を自己診断させ、通電結果が正常なら共用パター
ン信号をゲート回路29で折り返し、伝送路の導通試験
をテストカード側で行うようにして、導通試験を2段階
で独立に行うようにした。
又この発明においては、主局側yから遠隔地にある相手
局側2のインターフェースカード2をリモート指令によ
り導通試験するようにして、合せて伝送路11を介した
通電試験も行うようにした。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図はこ
の発明の導通試験方式の一実施例を示す図である。図に
おいて、1はパスライン、2は端末1/Fカード、3は
端末、4はテスト(TEST)カード、5は中央演算処
理装置(CPU5) 、10は回線インターフェースカ
ード(CTカード)であり、端末I/Fカード2はパス
ライン1にバス12で接続されている。導通試験される
端末1/Fカード2は各種端末1/Fカード2a〜2n
よりなり、これらは対応する各種端末3a〜3nと夫々
接続されている。ここで端末3aは例えば音声用端末で
あり、端末3nはデータ端末であり、これらのハードウ
ェア構成は相異なる。従ってこれらと夫々対応する端末
I/Fカード2aと端末I/Fカード2nとはハードウ
ェア構成が相異なっている。各端末I/Fカード2はバ
ス12を介してパスライン1に夫々接続されている。
而してテストカード4内には、共用テスト信号としての
共用パターン発生器7と共用パターン検出器6とが設け
られ、20.21は単方向バッファゲートである。CP
U5はこれらバッフアゲ−)20.21の開閉を制御し
、又テストカード4の動作をコントロールする。一方音
声用の端末■/Fカード2a内には送信処理部13と受
信処理部14.セレクタスイッチ31.32.33゜3
4等の内部回路が設けられている。
又端末T/Fカード2a内には音声専用のテスト信号発
生器26とその専用の検出器37とが設けられている。
セレクタスイッチ33はCPU5からの指令により、テ
スト信号発生器26と音声用端末3aとを択一的に切換
えて送信処理部13に接続する。セレクタスイッチ34
はCPU5からの指令により、検出器27と端末3aと
を択一的に切換えて受信処理部14に接続する。
而して22,23.24.25は単方向のパフファゲー
トであり、送信処理部13とバッファゲート22との間
にはセレクタスイッチ3工が、受信処理部14とバッフ
ァゲート23との間にはセレクタスイッチ32が夫々設
けられている。セレクタスイッチ32はバッファゲート
23と送信処理部13とを択一的に切換えて受信処理部
14に接続する。29はゲート回路としてのアンドゲー
トであり、専用検出器27のテストOK信号がゲート制
御として入力され、共用パターン発生器17からの信号
が他方の入力として与えられている。セレクタスイッチ
31は2回路のセレクト部からなり、一方のセレクト部
は受信処理部14とバッファゲート22とを択一的に切
換えて送信処、連部13に接続する。他方のセレクト部
はANDゲート29と送信処理部13とを択一的に切換
えてバス12.パスライン1を介し共用パターン検出器
16に接続する。
而して10は通信制御用のCTカードであり、高速ディ
ジタル回線等の伝送路に接続される。同様にデータ端末
1/Fカード2n内には送信処理部13.受信処理部1
4.単方向バッファ22〜25、セレクタスイッチ31
〜34.アンドゲート29相当回路が設けられ、この場
合はディジタルデータ専用のテスト信号発生器とその対
応専用検出器とが設けられている。このようにして機能
や種類に応じた専用テスト信号発生器とその対応専用検
出器が各種端末!/Fカード内には予め設けられている
次に動作について説明する。
CPU5はテストカード4にテスト対象カードアドレス
の通知とテスト開始を指示する。すると共用パターン発
生器17は全1/Fカードに対して共通のPNパターン
をバッファゲート21を介して、対象の例えば端末I/
Fカード2aに出力する。
次にCPU5は端末I/Fカード2aに対して折り返し
テスト指示を行う、この指示により、まずセレクタスイ
ッチ33は専用テスト信号発生器26を選択し、そこか
ら可聴の2周波数がモジュレーション処理されたテスト
信号が送信処理部13に与えられる。そしてセレクタス
イッチ31の2回路は別のセレクタスイッチ32とアン
ドゲート29を夫々選択し、又セレクタスイッチ32は
送信処理部13を選択するのでテスト信号は受信処理部
14に与えられ、所定の受信処理が行われる。次にセレ
クタスイッチ34は専用検出器27を選択し受信処理後
のテスト信号か専用検出器27に与えられる。ここでは
専用テスト信号発生器26から出力されたテスト信゛号
と、入力したテスト信号とが一致するか否か判断し、一
致したらテストOK信号をアンドゲート29に与える。
このOK信号によりアンドゲートは開成されて、PNパ
ターン信号がアントゲルト29を通過し、セレクタスイ
ッチ31.バッファゲート22.バス12及びパンファ
ゲート20を介してテストカード4内の共用パターン検
出器16に与えられる。
共用パターン検出器16では、送信されたPNパターン
信号が戻って来ると、一定時間又は一定のビット長間、
共用パターン発生器17から送信したPNパターン信号
と不一致しないか検査し、誤りがなければテスト結果を
正常としCPU5に通知する。誤りがあったり、一定時
間内にPNパターン信号が端末I/Fカード2aから戻
って来ない場合にはテスト結果を誤りとしてCPU5に
通知する。
次にCPU5はテストカード4からのテスト結果を読取
り、分析処理を行い、端末1/Fカード2aに折り返し
テスト解除指示を行う。するとセレクタスイッチ31,
32.33.34は対応してバッファゲート22.23
,24.25を夫々選択し、端末3aは端末I/Fカー
ド2aを介しテハスライン1に接続される。又CPU5
はテストカード4にテスト解除指示を与え、PNパター
ンの発生を停止させて、1チヤンネルのテストを終了す
る。
次にデータ端末1/Fカード2nを折り返しテストする
場合も前述と同様に行うが、この場合端末1/Fカード
内の専用テスト信号発生器はデジタルデータを発生し、
専用検出器はデジタルデータの電歇2不−敗の検出を行
う。勿論、CPU5とテストカード4とは全く同一のも
のを使用し、異なる機能、異なるデータ形式の端末1/
Fカード2nでもテスト可能となる。
第2図はローカル端末I/Fカードの折り返しテストの
一般形を示し、CPU5がテストカード4にテスト指示
を、端末1/Fカード2に折り返しテスト指示を夫々行
い、端末1/Fカード2内における自己診断がOKなら
アンドゲート29が開き、PNパターンがこのアンドゲ
ート29を通り、共用パターン検出器16で一致検出さ
れて、テスト正常(異常)の結果がCPU5に通知され
る。
第3図はこの発明のリモート折り返しテストの形態を示
している。主局y指令側のテストカード4は、CTカー
ド10a及び高速ディジタル回線等の伝送路11を介し
て隔地の相手局ZのCTカード10と接続される被試験
用の対象端末I/Fカード2bと、又指令側の主CPU
5と対象端末1/Fカード2側の従CPU8とは伝送路
11を介して夫々接続されている。従って、主CPU5
は主局yのテストカード4と相手局yの従CPU5bに
テスト指示を行い、相手局の従CPU8は対象端末1/
Fカード2に折り返しテスト指示を行う。対象端末1/
Fカード2の自己診断がOKならアンドゲート29が開
き、指令側yから伝送路11を伝わってきたPNパター
ンはアンドゲート29により折り返され、指令側の共用
パターン検出器16で電歇、不一致が検出される。この
ようにして相手局Zの各種端末1/Fカードを主局から
、リモート方式で容易に折り返しテストを行い、その状
態を検査できる。このようにして端末1/Fカード内で
の導通/動作試験及びパスラインや伝送路回線とを含め
た導通試験が正確に容易に行われる。リモート端末I/
Fカードの試験に対する手間が軽減されかつ時間が短縮
され、コストダウンが図れる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたようにこの発明によれば、制御用中央
演算装置と、導通試験を行うテストカードと、このテス
トカード内に設けた共用パターン発生器と共用パターン
検出器と、被導通試験側の端末用インターフェースカー
ドと、このインターフェースカード内に設けた所定デー
タ形態の専用テスト信号発生器と専用検出器と共用パタ
ーン発生器からの出力が与えられるゲート回路とを備え
、中央演算装置からの指令により共用パターン発生器か
ら共用パターン信号をインターフェースカードに出力し
、同じく中央演算装置からの指令により専用テスト信号
発生器からテスト信号を発生し、このテスト信号を該イ
ンターフェースカードの内部回路を通電させて専用検出
器で検出し、この検出信号によりゲート回路を制御して
共用パターン信号をテストカード側に戻し共用パターン
検出器で検出してテストカードとインターフェースカー
ドとの間の伝送路及びインターフェース内の内部回路の
通電試験を行うようにしたので、各種データ形態のイン
ターフェースカードでも同一のテストカードを使用して
導通試験を行うことができる。
新規機能のインターフェースカードが出現しても同一の
テストカードで試験できるため、コストダウンを図るこ
とができる。又各インターフェースカードは自己診断機
能を備えることになり、故障の早期発見となりシステム
の稼働率が向上する。
又、この発明の別の発明においては、主局側yにテスト
カード4と主中央演算装置5を設け、伝送路11で接続
される相手局側Zにインターフェースカード2と従中央
演算装置8とを設け、主中央演算装置5からの指令によ
り、伝送路11を介してインターフェースカード2の通
電試験を行うようにしたので、伝送路11の通電試験も
行うことができ、又遠隔地までわざわざ出掛ることなく
相手局Zのインターフェースカード2の通電試験が可能
となり、便利となるとともに相手局側を含めた機器の診
断管理が可能となる。従って、リモート局にオペレータ
が出向く必要がなくなり、そのコストダウンのメリット
は更に増大する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される導通試験装置のブロック図
、第2図は本発明のローカル試験の動作を示すブロック
図、第3図は本発明のリモート動作を示すブロック図、
第4図は従来の導通試験装置のプロ、ツタ図、第5図は
従来のリモート動作を示すブロック図である。 2・・・端末インターフェースカード、3・・・端末、
4・・・テストカード、5.8・・・CPU、10・・
・CTカード、11・・・伝送路、13.14・・・内
部回路、16・・・共用パターン検出器、17・・・共
用パターン発生器、26・・・専用テスト信号発生器、
27・・・専用検出器、29・・・アンド回路。 代理人  大  岩  増  a(ほか2名)手続補正
書輸匍 昭和  年  月  日 導通試験方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5
、補正の対象 明細書全文。 6、補正の内容 ill  明細書全文を別紙のとおり補正する。 以上 明   細   書(金主11す 1、発明の名称 導通試験方式 2、特許請求の範囲 (1)制御用中央演算装置と、導通試験を行うテストカ
ードと、このテストカード内に設けた共用パターン発生
器及び共用パターン検出器と、被導通試験用の端末用イ
ンターフェースカードと、このインターフェースカード
内に設けた所定データ形態の専用テスト信号発生器と専
用検出器及び前記共用パターン発生器からの出力が与え
られるゲート回路とを備え、 前記中央演算装置からの指令により前記共用パターン発
生器から共用パターン信号を前記インターフェースカー
ドに出力し、同じく前記中央演算装置からの指令により
前記専用テスト信号発生器からテスト信号を発生し、こ
のテスト信号を該インターフェースカードの内部回路を
通電させて前記専用検出器で検出し、この検出信号によ
り前記ゲート回路を制御して前記共用パターン信号を前
記テストカード側に戻し前記共用パターン検出器で検出
して前記テストカードと前記インターフェースカードと
の間の伝送路及びインターフェース内の内部回路の通電
試験を行う導通試験方式。 (2)主局側に設けられる制御用主中央演算装置と導通
試験を行うテストカードと、このテストカード内に設け
た共用パターン発生器及び共用パターン検出器と、前記
主局に対して伝送路を介して接続される相手局側に設け
られる制御用従中央演算装置及び被導通試験用の端末用
インターフェースカードと、このインターフェースカー
ド内に設けた所定データ形態の専用テスト信号発生器と
専用検出器及びこの専用検出器の出力によりゲート制御
されるゲート回路とを備え、 前記主中央演算装置からの指令により前記共用パターン
発生器から共用パターン信号を出力し、この共用パター
ン信号を前記伝送路を介して前記インターフェースカー
ドのゲート回路に入力し、同じく前記主中央演算装置か
ら前記伝送路を介して前記従中央演算装置に与えられる
指令に基づき前記専用テスト信号発生器からテスト信号
を発生し、このテスト信号を該インターフェースカード
の内部回路を通電させて前記専用検出器で検出し、この
検出信号により前記ゲート回路を制御して前記共用パタ
ーン信号を前記テストカードに伝送路を介して戻し、こ
の戻り共用パターン信号を前記共用パターン検出器で検
出して、前記主局側のテストカードと前記相手局側のイ
ンターフェースカードとの間の伝送路及び該インターフ
ェースカード内の通電試験を行うようにした導通試験方
式。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、音声端末やデータ端末等の端末インターフ
ェース(1/F)カードの導通試験方式〔従来の技術〕 従来の端末I/Fカードの導通試験は第4図。 第5図に示す方式で行われている。即ち第4図において
、1はパスライン、2は端末I/Fカード、3は端末、
4はテスト(T E S T)カード、5は制御用中央
演算装置(以下CPUと記す)である。 端末1/Fカード2は複数個2a〜2n設けられ、夫々
対応する端末3a〜3nが接続されている。 例えば端末3aは音声用端末であり、端末3nはデータ
端末である。従って、端末1/Fカード2aと端末I/
Fカード2nはデータ形態が夫々異なるものであり、ハ
ードウェア構成も異なる。 テストカード4内にはテスト信号発生器6と検出器7と
が設けられ、各端末I/Fカード2はパスライン1にバ
ス接続されている。 次に動作について説明する。 まず、音声端末用の端末I/Fカード2aの導通試験を
行うには、CPU5からのテスト指示により、テストカ
ード4のテスト信号発生器6は可聴の2周波数を発生し
、所定のモジュレーション処理をして端末I/Fカード
2aに送信する。又CPU5からのRLB指示により、
端末1/Fカード2aは自己の内部回路を直列に接続す
る閉回路を構成する。次に、テスト信号発生器6からの
テスト信号は端末1/Fカード2aで内部回路を通過し
て折り返され、テストカード4の検出器7で受信される
。ここでは送信された信号と受信された信号とが一致す
るか否かにより、端末I/Fカード2aの導通機能の良
、不良を判断しCPU5に伝える。 一方、データ端末1/Fカード2nをテストするには、
テスト信号発生器6から今度はデジタルデータを発生し
、折り返し信号を検出器7で検出し、一致、不一致を判
断する。 第5図はリモートシステムに於ける端末1/F力−ド導
通テストの構成を示し、10a、10bは回線インター
フェースカード(以下CTカード)であり、11は高速
ディジタル回線等の伝送路である。局Y内のCPU5は
CTカード10a。 10bと伝送路11を介して遠隔の局Zにある端末1/
Fカード2aの折り返しをRLB要求により局Z内のC
PU8に指示し、上記と同様にしてテストを行う。 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来のテスト方式にあっては、端末1/Fカードの種類
に対応して、テストカードから送信するテスト信号を夫
々選択して送信している。端末■/Fカードにはデータ
形態が異なる各種のものがあり、例えば同期式データ端
末1/Fカード、調歩式データ端末I/Fカード、32
 Kbps音声端末1/Fカード及びl 5 Kbps
音声端末I/Fカード等である。従って、テストカード
側ではテスト信号もその分準備しなければならない。従
来のテスト方法では、テストカードにこれら全ての端末
1/Fカードに対処する信号発生器を設けなければなら
ず回路が大きくなり高価なものになるという欠点があっ
た。又新規の端末I/Fカードが出現するたびにテスト
カード内の回路構成を増加させることは製造上面倒であ
り、不可能であった。 テストカード自体を増設する方法もあるが、筐体の容積
の制限上それにも限界があり、コスト高にもなるという
問題があった。 この発明は上記事情に鑑みなされたもので、新規機能の
端末I/Fカードが出現しても、テストカードに対処す
る新規回路を増加構成することなく、又テストカード自
体を増設することもなく全ての種類の端末1/Fカード
のテストを行うことができる導通試験方式を提供するこ
とを目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明においては、制御用中央演算装置5と、導通試
験を行うテストカード4と、このテストカード4内に設
けた共用パターン発生器17と共用パターン検出器16
と、被導通試験側の端末用インターフェースカード2と
、このインターフェースカード2内に設けた所定データ
形態の専用テスト信号発生器26と専用検出器27及び
共用パターン発生器17からの出力が与えられるゲート
回路29とを備え、前記中央演算装置5からの指令によ
り共用パターン発生器17から共用パターン信号をイン
ターフェースカード2に出力し、同じく中央演算装置5
からの指令により専用テスト信号発生器26からテスト
信号を発生し、このテスト信号を該インターフェースカ
ード2の内部回路13.14を通電させて専用検出器2
7で検出し、この検出信号によりゲート回路29を制御
して共用パターン信号をテストカード4側に戻し共用パ
ターン検出器17で検出して、テストカード4とインタ
ーフェースカード2との間の伝送路11゜12及びイン
ターフェース内の内部回路13゜14の通電試験を行う
ようにした。 又、この発明の別の発明においては、主局側yにテスト
カード4と主中央演算装置5を設け、伝送路11で接続
される相手局側Zにインターフェースカード2と従中央
演算装置8とを設け、主中央演算装置5からの指令によ
り、伝送路11を介して相手局Z内のインターフェース
カード2との通電試験を行うようにした。 〔作用〕 各種データ形態の異なるインターフェースカード2内に
夫々専用テスト信号発生器26と対応する専用検出器2
7とを予め設け、インターフェースカード2内の内部通
電試験を自己診断させ、通電結果が正常なら共用パター
ン信号をゲート回路29で折り返し、伝送路の導通試験
をテストカード側で行うようにして、導通試験を2段階
で独立に行うようにした。 又この発明においては、主局側yから遠隔地にある相手
局側Zのインターフェースカード2をリモート指令によ
り導通試験するようにして、合せて伝送路11を介した
通電試験も行うようにした。 〔実施例〕 以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図はこ
の発明の導通試験方式の一実施例を示す図である。図に
おいて、1はパスライン、2は端末I/Fカード、3は
端末、4はテスト(T E S T)カード、5は中央
演算処理装置(CPU) 、10は回線インターフェー
スカード(CTカード)であり、端末I/Fカード2は
パスライン1にバス12で接続されている。導通試験さ
れる端末I/Fカード2は各種端末1/Fカード2a〜
2nよりなり、これらは対応する各種端末3a〜3nと
夫々接続されている。ここで端末3aは例えば音声用端
末であり、端末3nはデータ端末であり、これらのハー
ドウェア構成は相異なる。従ってこれらと夫々対応する
端末I/Fカード2aと端末I/Fカード2nとはハー
ドウェア構成が相異なっている。各端末1/Fカード2
はバス12を介してパスライン1に夫々接続されている
。 而してテストカード4内には、共用テスト信号としての
共用パターン発生器7と共用パターン検出器6とが設け
られ、20.21は単方向バッファゲートである。CP
U5はこれらバッファゲート20.21の開閉を制御し
、又テストカード4の動作をコントロールする。一方音
声用の端末■/Fカード2a内には送信処理部13と受
信処理部14.セレクタスイッチ31.32,33゜3
4等の内部回路が設けられている。 又端末I/Fカード2a内には音声専用のテスト信号発
生器26とその専用の検出器37とが設けられている。 セレクタスイッチ33はCPU5からの指令により、テ
スト信号発生器26と音声用端末3aとを択一的に切換
えて送信処理部13に接続する。セレクタスイッチ34
はCPU5からの指令により、検出器27と端末3aと
を択一的に切換えて受信処理部14に接続する。 而して22.23.24.25は単方向のバフファゲー
トであり、送信処理部工3とバッファゲート22との間
にはセレクタスイッチ31が、受信処理部工4とバッフ
ァゲート23との間にはセレクタスイッチ32が夫々設
けられている。セレクタスイッチ32はバフファゲート
23と送信処理部13とを択一的に切換えて受信処理部
14に接続する。29はゲート回路としてのアンドゲー
トであり、専用検出器27のテストOK信号がゲート制
御として入力され、共用パターン発生器17からの信号
が他方の入力として与えられている。セレクタスイッチ
31は2回路のセレクト部からなり、一方のセレクト部
は受信処理部14とバフファゲート22とを択一的に切
換えて送信処理部13に接続する。他方のセレクト部は
アンドゲート29と送信処理部13とを択一的に切換え
てバス12.パスライン1を介し共用パターン検出器1
6に接続する。 而して10は通信制御用のCTカードであり、高速ディ
ジタル回線等の伝送路に接続される。同様にデータ端末
1/Fカード2n内には送信処理部13.受信処理部1
4.単方向バッファ22〜25、セレクタスイッチ31
〜34.アンドゲート29相当回路が設けられ、この場
合はディジタルデータ専用のテスト信号発生器とその対
応専用検出器とが設けられている。このようにして機能
や種類に応じた専用テスト信号発生器とその対応専用検
出器が各種端末I/Fカード内には予め設けられている
。 次に動作について説明する。 cpusはテストカード4にテスト対象カードアドレス
の通知とテスト開始を指示する。すると共用パターン発
生器17は全I/Fカードに対して共通のPNパターン
をバッファゲート21を介して、対象の例えば端末1/
Fカード2aに出力する。 次にCPU5は端末1/Fカード2aに対して折り返し
テスト指示を行う。この指示により、まずセレクタスイ
ッチ33は専用テスト信号発生器26を選択し、そこか
ら可聴の2周波数がモジュレーション処理されたテスト
信号が送信処理部13に与えられる。そしてセレクタス
イッチ31の2回路は別のセレクタスイッチ32とアン
ドゲート29を夫々選択し、又セレクタスイッチ32は
送信処理部13を選択するのでテスト信号は受信処理部
14に与えられ、所定の受信処理が行われる。次にセレ
クタスイッチ34は専用検出器27を選択し受信処理後
のテスト信号か専用検出器27に与えられる。ここでは
専用テスト信号発生器26から出力されたテスト信号と
、入力したテスト信号とが一致するか否か判断し、一致
したらテストOK信号をアンドゲート29に与える。 このテストOK信号によりアンドゲートは開成されて、
PNパターン信号がアンドゲート29を通過し、セレク
タスイッチ31.バッファゲート22、バス12及びバ
ッファゲート20を介してテストカード4内の共用パタ
ーン検出器16に与えられる。共用パターン検出器16
では、送信されたPNパターン信号が戻って来ると、一
定時間又は一定のビット長間、共用パターン発生器17
から送信したPNパターン信号と不一致しないか検査し
、誤りがなければテスト結果を正常としCPU5に通知
する。誤りがあったり、一定時間内にPNパターン信号
が端末I/Fカード2aから戻って来ない場合にはテス
ト結果を誤りとしてCPU5に通知する。 次にCPU5はテストカード4からのテスト結果を読取
り、分析処理を行い、端末I/Fカード2aに折り返し
テスト解除指示を行う。するとセレクタスイッチ31,
32,33.34は対応してバッファゲート22,23
.24.25を夫々選択し、端末3aは端末I/Fカー
ド2aを介してパスライン1に接続される。又CPU5
はテストカード4にテスト解除指示を与え、PNパター
ンの発生を停止させて、1チヤンネルのテストを終了す
る。 次にデータ端末I/Fカード2nを折り返しテストする
場合も前述と同様に行うが、この場合端末1/Fカード
内の専用テスト信号発生器はディジクルデ〜りを発生し
、専用検出器はディジタルデータの電歇、不一致の検出
を行う。勿論、CPU5とテストカード4とは全く同一
のものを使用し、異なる機能、異なるデータ形式の端末
I/Fカード2nでもテスト可能となる。 第2図はローカル端末1/Fカードの折り返しテストの
一般形を示し、CPU5がテストカード4にテスト指示
を、端末1/Fカード2に折り返しテスト指示を夫々行
い、端末1/Fカード2内における自己診断がOKなら
アンドゲート29が開き、PNパターンがこのアンドゲ
ート29を通り、共用パターン検出器16で一致検出さ
れて、テスト正常(異常)の結果がCPU5に通知され
る。 第3図はこの発明のリモート折り返しテストの形態を示
している。主局y指令側のテストカード4は、CTカー
ド10a及び高速ディジタル回線等の伝送路11を介し
て遠隔地の相手局ZのCTカード10bと接続される被
試験用の対象端末I/Fカード2bと、又指令側の主C
PU5と対象端末1/Fカード2b側の従CPU8とは
伝送路11を介して夫々接続されている。従って、主C
PU5は主局yのテストカード4と相手局Zの従CPU
8にテスト指示を行い、相手局の従CPU8は対象端末
I/Fカード2bに折り返しテスト指示を行う。対象端
末1/Fカード2bの自己診断がOKならアンドゲート
29が開き、指令側yから伝送路11を伝わってきたP
Nパターンはアンドゲート29により折り返され、指令
側の共用パターン検出器16で電歇、不−敗が検出され
る。このようにして相手局Zの各種端末I/Fカードを
主局から、リモート方式で容易に折り返しテストを行い
、その状態を検査できる。このようにして端末I/Fカ
ード内での導通/動作試験及びパスラインや伝送路回線
とを含めた導通試験が正確に容易に行われる。リモート
端末1/Fカードの試験に対する手間が軽減されかつ時
間が短縮され、コストダウンが図れる。 〔発明の効果〕 以上説明してきたようにこの発明によれば、制御用中央
演算装置と、導通試験を行うテストカードと、このテス
トカード内に設けた共用パターン発生器と共用パターン
検出器と、被導通試験側の端末1/Fカードと、この端
末I/Fカード内に設けた所定データ形態の専用テスト
信号発生器と専用検出器と共用パターン発生器からの出
力が与えられるゲート回路とを備え、中央演算装置から
の指令により共用パターン発生器から共用パターン信号
を端末1/Fカードに出力し、同じく中央演算装置から
の指令により専用テスト信号発生器からテスト信号を発
生し、このテスト信号を該端末1/Fカードの内部回路
を通電させて専用検出器で検出し、この検出信号により
ゲート回路を制御して共用パターン信号をテストカード
側に戻し共用パターン検出器で検出してテストカードと
端末I/Fカードとの間の伝送路及び端末1/Fカード
内の内部回路の通電試験を行うようにしたので、各種デ
ータ形態の端末1/Fカードでも同一のテストカードを
使用して導通試験を行うことができる。新規機能の端末
1/Fカードが出現しても同一のテストカードで試験で
きるため、コストダウンを図ることができる。又各端末
I/Fカードは自己診断機能を備えることになり、故障
の早期発見となりシステムの稼働率が向上する。又、こ
の発明の別の発明においては、主局側yにテストカード
4と主中央演算装置5を設け、伝送路11で接続される
相手局側Zに端末1/Fカード2と従中央演算装置8と
を設け、主中央演算装置5からの指令により、伝送路1
1を介して端末I/Fカード2の通電試験を行うように
したので、伝送路11の通電試験も行うことができ、又
遠隔地までわざわざ山折ることなく相手局Zの端末I/
Fカード2の通電試験が可能となり、便利となるととも
に相手局側を含めた機器の診断管理が可能となる。従っ
て、リモート局にオペレータが出向く必要がなくなり、
そのコストダウンのメリットは更に増大する。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明が適用される導通試験装置のブロック図
、第2図は本発明のローカル試験の動作を示すブロック
図、第3図は本発明のリモート動作を示すブロック図、
第4図は従来の導通試験装置のブロック図、第5図は従
来のリモート動作を示すブロック図である。 2・・・端末インターフェースカード、3・・・端末、
4・・・テストカード、5,8・・・CPU、10・・
・CTカード、11・・・伝送路、13.14・・・内
部回路、16・・・共用パターン検出器、17・・・共
用パターン発生器、26・・・専用テスト信号発生器、
27・・・専用検出器、29・・・アンド回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御用中央演算装置と、導通試験を行うテストカ
    ードと、このテストカード内に設けた共用パターン発生
    器及び共用パターン検出器と、被導通試験用の端末用イ
    ンターフェースカードと、このインターフェースカード
    内に設けた所定データ形態の専用テスト信号発生器と専
    用検出器及び前記共用パターン発生器からの出力が与え
    られるゲート回路とを備え、 前記中央演算装置からの指令により前記共用パターン発
    生器から共用パターン信号を前記インターフェースカー
    ドに出力し、同じく前記中央演算装置からの指令により
    前記専用テスト信号発生器からテスト信号を発生し、こ
    のテスト信号を該インターフェースカードの内部回路を
    通電させて前記専用検出器で検出し、この検出信号によ
    り前記ゲート回路を制御して前記共用パターン信号を前
    記テストカード側に戻し前記共用パターン検出器で検出
    して前記テストカードと前記インターフェースカードと
    の間の伝送路及びインターフェース内の内部回路の通電
    試験を行う導通試験方式。
  2. (2)主局側に設けられる制御用主中央演算装置と導通
    試験を行うテストカードと、このテストカード内に設け
    た共用パターン発生器及び共用パターン検出器と、前記
    主局に対して伝送路を介して接続される相手局側に設け
    られる制御用従中央演算装置及び被導通試験用の端末用
    インターフェースカードと、このインターフェースカー
    ド内に設けた所定データ形態の専用テスト信号発生器と
    専用検出器及びこの専用検出器の出力によりゲート制御
    されるゲート回路とを備え、 前記主中央演算装置からの指令により前記共用パターン
    発生器から共用パターン信号を出力し、この共用パター
    ン信号を前記伝送路を介して前記インターフェースカー
    ドのゲート回路に入力し、同じく前記主中央演算装置か
    ら前記伝送路を介して前記従中央演算装置に与えられる
    指令に基づき前記専用テスト信号発生器からテスト信号
    を発生し、このテスト信号を該インターフェースカード
    の内部回路を通電させて前記専用検出器で検出し、この
    検出信号により前記ゲート回路を制御して前記共用パタ
    ーン信号を前記テストカードに伝送路を介して戻し、こ
    の戻り共用パターン信号を前記共用パターン検出器で検
    出して、前記主局側のテストカードと前記相手局側のイ
    ンターフェースカードとの間の伝送路及び該インターフ
    ェースカード内の通電試験を行うようにした導通試験方
    式。
JP62116106A 1987-05-13 1987-05-13 導通試験方式 Granted JPS63281070A (ja)

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JP62116106A JPS63281070A (ja) 1987-05-13 1987-05-13 導通試験方式

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JPS63281070A true JPS63281070A (ja) 1988-11-17
JPH0572616B2 JPH0572616B2 (ja) 1993-10-12

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JP62116106A Granted JPS63281070A (ja) 1987-05-13 1987-05-13 導通試験方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102193047A (zh) * 2010-02-12 2011-09-21 飞兆半导体公司 用于配件插口的多检测电路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102193047A (zh) * 2010-02-12 2011-09-21 飞兆半导体公司 用于配件插口的多检测电路

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JPH0572616B2 (ja) 1993-10-12

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