JPS6328115A - 超音波遅延線 - Google Patents
超音波遅延線Info
- Publication number
- JPS6328115A JPS6328115A JP61172019A JP17201986A JPS6328115A JP S6328115 A JPS6328115 A JP S6328115A JP 61172019 A JP61172019 A JP 61172019A JP 17201986 A JP17201986 A JP 17201986A JP S6328115 A JPS6328115 A JP S6328115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- piezoelectric vibrator
- propagation path
- regular
- ultrasonic delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主にビデオデツキ、ビデオカメラ等の映像機器
に用いられる超音波遅延線に関するものである。
に用いられる超音波遅延線に関するものである。
従来の技術
第3図に超音波の往復反射を有する一般的な超音波遅延
線の従来構造例を示す。第3図において11はガラス等
の超音波遅延媒体、2は電極、3は入力用圧電振動子、
4は電極16は半田あるいは接着剤、6は出力用圧電振
動子、7は電極、8は超音波の不要信号を吸収するため
のエポキシ系樹脂からなる不要信号吸収材、9は信号電
圧印加用のリード線、IQは遅延信号取り出し用リード
線111はアース用リード線である。
線の従来構造例を示す。第3図において11はガラス等
の超音波遅延媒体、2は電極、3は入力用圧電振動子、
4は電極16は半田あるいは接着剤、6は出力用圧電振
動子、7は電極、8は超音波の不要信号を吸収するため
のエポキシ系樹脂からなる不要信号吸収材、9は信号電
圧印加用のリード線、IQは遅延信号取り出し用リード
線111はアース用リード線である。
この超音波遅延線の動作原理は、信号電圧印加用リード
線9に信号電圧を印加することによυλ入力用圧電振動
子が励振し、超音波遅延媒体1の内部および表面に超音
波を放射する。そして、この超音波は超音波遅延媒体1
の辺で全反射を繰り返しながら伝播し、他の斜面に到達
する。この斜面で1800またはほぼ18o0全反射し
、再び超音波遅延媒体1の辺で全反射を繰り返しながら
出力用圧電振動子6に到達し、出力用圧電振動子6が振
動する。この振動を遅延信号として遅延信号取り出し用
リード線10より取り出すというものである。第4図は
上記超音波の伝播を具体的に示すものであり、12は正
規の超音波伝播経路である。
線9に信号電圧を印加することによυλ入力用圧電振動
子が励振し、超音波遅延媒体1の内部および表面に超音
波を放射する。そして、この超音波は超音波遅延媒体1
の辺で全反射を繰り返しながら伝播し、他の斜面に到達
する。この斜面で1800またはほぼ18o0全反射し
、再び超音波遅延媒体1の辺で全反射を繰り返しながら
出力用圧電振動子6に到達し、出力用圧電振動子6が振
動する。この振動を遅延信号として遅延信号取り出し用
リード線10より取り出すというものである。第4図は
上記超音波の伝播を具体的に示すものであり、12は正
規の超音波伝播経路である。
ところで、超音波は本来の性質としである広がり角を持
って伝播するため、正規の超音波伝播経路とは異なる経
路を通る信号(不要信号)が存在する。そのため、現在
は入出力圧電振動子3.6の幅の和を持って正規の超音
波伝播経路幅とし、超音波遅延媒体1の正規の超音波伝
播経路以外の表面に不要信号吸収材8を塗布している。
って伝播するため、正規の超音波伝播経路とは異なる経
路を通る信号(不要信号)が存在する。そのため、現在
は入出力圧電振動子3.6の幅の和を持って正規の超音
波伝播経路幅とし、超音波遅延媒体1の正規の超音波伝
播経路以外の表面に不要信号吸収材8を塗布している。
発明が解決しようとする問題点
このように従来の正規超音波伝播経路の考え方では、超
音波遅延媒体形状が小さくなるに従って不要信号吸収材
の塗布量が減少し、不要信号が増大するという欠点があ
った。
音波遅延媒体形状が小さくなるに従って不要信号吸収材
の塗布量が減少し、不要信号が増大するという欠点があ
った。
本発明はこのような問題点を解決するもので、挿入損失
を劣化することなく、不要信号吸収材の塗布量を多くし
、不要信号レベルを低減することを目的としている。
を劣化することなく、不要信号吸収材の塗布量を多くし
、不要信号レベルを低減することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明は、超音波伝播経路
の展開において、入力用圧電振動子の一端と出力用圧電
振動子の一端を結んだ直線と入力用圧電振動子の他端と
出力用圧電振動子の他端を結んだ直線とで囲まれたひし
形部分を正規の超音波伝播経路とし、正規の超音波伝播
経路以外に不要信号吸収材を塗布したものである。
の展開において、入力用圧電振動子の一端と出力用圧電
振動子の一端を結んだ直線と入力用圧電振動子の他端と
出力用圧電振動子の他端を結んだ直線とで囲まれたひし
形部分を正規の超音波伝播経路とし、正規の超音波伝播
経路以外に不要信号吸収材を塗布したものである。
作用
上記手段を用いることによシ、不要信号吸収材の塗布量
が増加し、不要信号のレベルを低減することが可能とな
る。
が増加し、不要信号のレベルを低減することが可能とな
る。
実施例
以下、本発明の実施例について説明するが、従来例と同
一箇所には同一番号を付し説明を省略すると共に超音波
遅延線の動作原理についても第3図と同様であるので説
明を省略する。
一箇所には同一番号を付し説明を省略すると共に超音波
遅延線の動作原理についても第3図と同様であるので説
明を省略する。
第1図は本発明による超音波遅延線の一実施例を示す図
であり、第2図は第1図に示す超音波遅延線の正規の超
音波伝播経路幅を説明する図である。ここで、13は不
要信号吸収材であり、14は新しい正規の超音波伝播経
路幅の一端であり、15は新しい正規の超音波伝播経路
幅の他端である。16は従来の正規の超音波伝播経路幅
の一端であり、17は従来の正規の超音波伝播経路幅の
他端である。
であり、第2図は第1図に示す超音波遅延線の正規の超
音波伝播経路幅を説明する図である。ここで、13は不
要信号吸収材であり、14は新しい正規の超音波伝播経
路幅の一端であり、15は新しい正規の超音波伝播経路
幅の他端である。16は従来の正規の超音波伝播経路幅
の一端であり、17は従来の正規の超音波伝播経路幅の
他端である。
従来は入出力圧電振動子3,6の幅の和を持って正規の
超音波伝播経路幅としてきたため、超音波遅延媒体の形
状が小さくなると、不要信号吸収材13の塗布量が減少
し不要信号レベルが低下するという問題があったが、本
発明は第2図において入力用圧電振動子3の一端と出力
用圧電振動子6の一端を結んだ直線と、入力用圧電振動
子3の他端と出力用圧電振動子6の他端を結んだ直線と
で囲まれたひし形部分を正規の超音波伝播経路とするも
のである。従って、従来よυ正規の超音波伝播経路幅が
狭くなり、正規の超音波伝播経路幅以外の遅延媒体表面
上に塗布する不要信号吸収材13の塗布量が増大し、挿
入損失を劣化させることカく不要信号のレベルを低減す
ることが可能となる。
超音波伝播経路幅としてきたため、超音波遅延媒体の形
状が小さくなると、不要信号吸収材13の塗布量が減少
し不要信号レベルが低下するという問題があったが、本
発明は第2図において入力用圧電振動子3の一端と出力
用圧電振動子6の一端を結んだ直線と、入力用圧電振動
子3の他端と出力用圧電振動子6の他端を結んだ直線と
で囲まれたひし形部分を正規の超音波伝播経路とするも
のである。従って、従来よυ正規の超音波伝播経路幅が
狭くなり、正規の超音波伝播経路幅以外の遅延媒体表面
上に塗布する不要信号吸収材13の塗布量が増大し、挿
入損失を劣化させることカく不要信号のレベルを低減す
ることが可能となる。
なお、正規の超音波伝播経路幅は、入出力圧電振動子の
貼り合せのバラツキを考慮し、正規の超音波伝播経路幅
を広めに設定しても良い。また、上記の実施例において
は、圧電振動子貼り合せ斜面と異なる他の斜面上で超音
波が1go’iたはほぼ1800反射する場合について
説明したが。
貼り合せのバラツキを考慮し、正規の超音波伝播経路幅
を広めに設定しても良い。また、上記の実施例において
は、圧電振動子貼り合せ斜面と異なる他の斜面上で超音
波が1go’iたはほぼ1800反射する場合について
説明したが。
これは圧電振動子貼シ合せ斜面上で反射する構造のもの
にも適用できることはもちろんである。
にも適用できることはもちろんである。
発明の効果
本発明を採用することによシ、挿入損失を劣化させるこ
となく不要信号レベルを低減できるという効果が得られ
る。
となく不要信号レベルを低減できるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例による超音波遅延線を示す図
、第2図は第1図に示す超音波遅延線の正規の超音波伝
播経路幅を説明する図、第3図は超音波の往復反射を有
する従来例を示す図1第4図は第3図に示す超音波遅延
線の正規の超音波伝播経路を説明する図である。 6・・・・・・超音波遅延媒体、8・・・・・・入力用
圧電振子、11・・・・・・出力用圧電振動子、13・
・・・・・不要信号吸収材、14・・・・・・新しい正
規の超音波伝播経路幅の一端、15・・・・・・新しい
正規の超音波伝播経路幅の他端。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
入隋欠迫嬰帰禾 ノ3−/F@づ14き5型tU×ンド子第1図 74 MIzX’iJ已す遡ノd蓋lfLつ冑
ζラミ嬉15−1!’rしい1シ嘘L!−日yft2(
介改*第 2 図 /7− 櫃和
咥漫が■λ負脣蕨嵜儒扮広堝 第3図 第4図
、第2図は第1図に示す超音波遅延線の正規の超音波伝
播経路幅を説明する図、第3図は超音波の往復反射を有
する従来例を示す図1第4図は第3図に示す超音波遅延
線の正規の超音波伝播経路を説明する図である。 6・・・・・・超音波遅延媒体、8・・・・・・入力用
圧電振子、11・・・・・・出力用圧電振動子、13・
・・・・・不要信号吸収材、14・・・・・・新しい正
規の超音波伝播経路幅の一端、15・・・・・・新しい
正規の超音波伝播経路幅の他端。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
入隋欠迫嬰帰禾 ノ3−/F@づ14き5型tU×ンド子第1図 74 MIzX’iJ已す遡ノd蓋lfLつ冑
ζラミ嬉15−1!’rしい1シ嘘L!−日yft2(
介改*第 2 図 /7− 櫃和
咥漫が■λ負脣蕨嵜儒扮広堝 第3図 第4図
Claims (1)
- 入出力用圧電振動子貼り合せ斜面上あるいは圧電振動
子貼り合せ斜面と異なる他の斜面上で超音波が180°
またはほぼ180°で反射する超音波遅延媒体を備え、
かつ超音波伝播経路の展開において、入力用圧電振動子
の一端と出力用圧電振動子の一端を結んだ直線と入力用
圧電振動子の他端と出力用圧電振動子の他端を結んだ直
線とで囲まれたひし形部分を正規の超音波伝播経路とし
、正規の超音波伝播経路以外の超音波遅延媒体表面上に
不要信号吸収材を塗布してなる超音波遅延線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172019A JPS6328115A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 超音波遅延線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172019A JPS6328115A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 超音波遅延線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328115A true JPS6328115A (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=15934014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172019A Pending JPS6328115A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 超音波遅延線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328115A (ja) |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61172019A patent/JPS6328115A/ja active Pending
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