JPS6328312Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328312Y2 JPS6328312Y2 JP13929782U JP13929782U JPS6328312Y2 JP S6328312 Y2 JPS6328312 Y2 JP S6328312Y2 JP 13929782 U JP13929782 U JP 13929782U JP 13929782 U JP13929782 U JP 13929782U JP S6328312 Y2 JPS6328312 Y2 JP S6328312Y2
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- JP
- Japan
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- web
- stepladder
- pair
- bent
- webs
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- Expired
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 5
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は脚立にして強度を保ちつつ比較的軽量
の上記脚立に関する。
の上記脚立に関する。
複数段のステツプを一対の縦さんの間に固着し
た梯子状の一対の単位脚立をその上部で相互に枢
着した脚立は従来から広く使用されている。この
種の脚立は折りたたんで現場に運び、脚柱を開い
てステツプの一つ又は最上のステツプに乗り諸作
業を行なつている。脚立はその性質上現場に人力
で運ぶものであるから軽量であることが取扱い易
いが、その反面では現場での諸作業に対しては強
度が強くなければならない。最近持運びの点と、
使用時に向合つたステツプ面を同一面にとり、且
つステツプ面を広くして作業の安全を図る目的
で、アルミニウム材の脚立が普及している。アル
ミニウムは周知のように金属の中で比重が軽いの
で小設備で押出し加工が容易である。それでステ
ツプ面を広くとるよう加工もできるし、このよう
に広いステツプがあつて人力で持運び易い軽い脚
立を作ることが出来る。併しアルミニウム材相互
の取付けは溶接が煩雑で小設備では困難であるの
で要部は鋲止めしなければならない。又鉄材の脚
立は一般に一対の管の縦さん間にステツプとなる
管を固着したもので強力なものを作成出来るが、
アルミニウムに比して比重が大きいためアルミニ
ウムの如き軽量材で作つたものに比して重くな
る。鉄材は管、条等の単純なものの押出し加工し
たものは市販で求められても、作業者が乗るステ
ツプを特殊形状に押出し加工することは小設備の
加工場では困難で、材料軽減化につながる各種の
加工部材を使用した強力な材料の脚立は出現して
いなかつた。
た梯子状の一対の単位脚立をその上部で相互に枢
着した脚立は従来から広く使用されている。この
種の脚立は折りたたんで現場に運び、脚柱を開い
てステツプの一つ又は最上のステツプに乗り諸作
業を行なつている。脚立はその性質上現場に人力
で運ぶものであるから軽量であることが取扱い易
いが、その反面では現場での諸作業に対しては強
度が強くなければならない。最近持運びの点と、
使用時に向合つたステツプ面を同一面にとり、且
つステツプ面を広くして作業の安全を図る目的
で、アルミニウム材の脚立が普及している。アル
ミニウムは周知のように金属の中で比重が軽いの
で小設備で押出し加工が容易である。それでステ
ツプ面を広くとるよう加工もできるし、このよう
に広いステツプがあつて人力で持運び易い軽い脚
立を作ることが出来る。併しアルミニウム材相互
の取付けは溶接が煩雑で小設備では困難であるの
で要部は鋲止めしなければならない。又鉄材の脚
立は一般に一対の管の縦さん間にステツプとなる
管を固着したもので強力なものを作成出来るが、
アルミニウムに比して比重が大きいためアルミニ
ウムの如き軽量材で作つたものに比して重くな
る。鉄材は管、条等の単純なものの押出し加工し
たものは市販で求められても、作業者が乗るステ
ツプを特殊形状に押出し加工することは小設備の
加工場では困難で、材料軽減化につながる各種の
加工部材を使用した強力な材料の脚立は出現して
いなかつた。
本考案は軽金属材を用いた脚立ではなく鉄材の
如き通常の構造材を用いて作つた脚立で、これを
図面について述べれば一対の縦さん10,11の
間に複数段のステツプ2,3,4,5……)が固
着された一対の脚柱1,1aを上端で枢着してな
る脚立であつて、前記縦さんは第一ウエブ12と
第一ウエブと平行で間隔をおいて向合つた一対の
第二ウエブ13を形成し第二ウエブの端縁が第一
ウエブに向け内向の折曲げ部14のあるC形材で
あり、各ステツプはステツプ面15の面側の同方
向平行折曲げの二辺16,17から夫々向合い方
向に折曲げられた第三ウエブ18を形成し、第三
ウエブの端縁がステツプ面に向け内向の折曲げ部
19のある異形台形のC形材で、該ステツプは脚
立使用時に滑り止めを施した相手方さんの対とな
るステツプ面が互に同一面を占め、脚立折りたた
み時に前記対となるステツプの第三ウエブが同一
面を形成するよう前記平行二辺16,17が縦さ
んにその第二ウエブ間で溶着された構造になつて
いるものである。図面上“a”を附したものは脚
柱1aにおける脚柱1に対応する位置の部材を示
す。6,6aは、脚柱上部に取付けた蝶板で、脚
柱の縦さんの突縁から第一ウエブを通して他方の
突縁間にわたり取付けた取付板8,8aと直交し
て取付けられ、両板は7でボルトナツトで蝶着さ
れる。20は最下端のステツプ2と縦さんの間に
渡された補強材、21は各縦さんの脚底に取付け
た脚立保護用のキヤツプ、22は一対の開き止め
板で夫々反対端で縦さんに枢着されて、向い合い
端が開き止め押え板23を介して枢着されて開い
た折に一直線を保つ。各脚柱は図面上縦さん1
0,11が下向に末広がりに作つてあるが、必要
に応じて各脚柱において縦さんを平行に配置して
もよい。上記各部材は主として鉄材を使用し特殊
加工部分は素材をプレス加工して作られ、部材間
の固定は溶接によつて行なわれる。
如き通常の構造材を用いて作つた脚立で、これを
図面について述べれば一対の縦さん10,11の
間に複数段のステツプ2,3,4,5……)が固
着された一対の脚柱1,1aを上端で枢着してな
る脚立であつて、前記縦さんは第一ウエブ12と
第一ウエブと平行で間隔をおいて向合つた一対の
第二ウエブ13を形成し第二ウエブの端縁が第一
ウエブに向け内向の折曲げ部14のあるC形材で
あり、各ステツプはステツプ面15の面側の同方
向平行折曲げの二辺16,17から夫々向合い方
向に折曲げられた第三ウエブ18を形成し、第三
ウエブの端縁がステツプ面に向け内向の折曲げ部
19のある異形台形のC形材で、該ステツプは脚
立使用時に滑り止めを施した相手方さんの対とな
るステツプ面が互に同一面を占め、脚立折りたた
み時に前記対となるステツプの第三ウエブが同一
面を形成するよう前記平行二辺16,17が縦さ
んにその第二ウエブ間で溶着された構造になつて
いるものである。図面上“a”を附したものは脚
柱1aにおける脚柱1に対応する位置の部材を示
す。6,6aは、脚柱上部に取付けた蝶板で、脚
柱の縦さんの突縁から第一ウエブを通して他方の
突縁間にわたり取付けた取付板8,8aと直交し
て取付けられ、両板は7でボルトナツトで蝶着さ
れる。20は最下端のステツプ2と縦さんの間に
渡された補強材、21は各縦さんの脚底に取付け
た脚立保護用のキヤツプ、22は一対の開き止め
板で夫々反対端で縦さんに枢着されて、向い合い
端が開き止め押え板23を介して枢着されて開い
た折に一直線を保つ。各脚柱は図面上縦さん1
0,11が下向に末広がりに作つてあるが、必要
に応じて各脚柱において縦さんを平行に配置して
もよい。上記各部材は主として鉄材を使用し特殊
加工部分は素材をプレス加工して作られ、部材間
の固定は溶接によつて行なわれる。
本考案脚立は以上の如くなつているので脚柱を
第2,3図のように開いて通常の方法で使用す
る。この場合相対する各ステツプ、例えば4,4
aにおいてステツプ面15,15aが同一平面に
あるので、脚立取付面が水平であるとステツプ面
15,15aが水平となり、作業者の足によくな
じみ、又その面に凹凸の滑り止めが形成されてい
るので作業に当り作業者の足が滑らず極めて安全
である。又折りたたんだ時には第三ウエツブ1
8,18aが同一面にあるので(第4図)移動時
にステツプの下端を手に、又は肩に乗せる場合に
支持の手又は肩を極部的に押圧することなく作業
が楽である。又縦さんのC形材、ステツプの異形
台形のC形材ともプレス加工の折曲げ端が14又
は19のようにウエブ12又はステツプ面15に
向け折曲げてあるので脚立取扱者が直接折曲げ先
端に触つて怪我することなく安全である。上記し
たように縦さんステツプ等は鉄素板をプレス加工
して作ることが出来ること、且つ之等の部材は部
材相互の接続を強力に保つよう溶接で容易に組立
てられることができるので、従来のように管材使
用の鉄材の脚立に対し同一強度を保持しつつ軽量
に作成することができる。
第2,3図のように開いて通常の方法で使用す
る。この場合相対する各ステツプ、例えば4,4
aにおいてステツプ面15,15aが同一平面に
あるので、脚立取付面が水平であるとステツプ面
15,15aが水平となり、作業者の足によくな
じみ、又その面に凹凸の滑り止めが形成されてい
るので作業に当り作業者の足が滑らず極めて安全
である。又折りたたんだ時には第三ウエツブ1
8,18aが同一面にあるので(第4図)移動時
にステツプの下端を手に、又は肩に乗せる場合に
支持の手又は肩を極部的に押圧することなく作業
が楽である。又縦さんのC形材、ステツプの異形
台形のC形材ともプレス加工の折曲げ端が14又
は19のようにウエブ12又はステツプ面15に
向け折曲げてあるので脚立取扱者が直接折曲げ先
端に触つて怪我することなく安全である。上記し
たように縦さんステツプ等は鉄素板をプレス加工
して作ることが出来ること、且つ之等の部材は部
材相互の接続を強力に保つよう溶接で容易に組立
てられることができるので、従来のように管材使
用の鉄材の脚立に対し同一強度を保持しつつ軽量
に作成することができる。
第1図は本考案脚立の正面図、第2図は使用時
の同側面図、第3図は第2図の上部の詳細縦断面
図、第4図は第3図の折りたたんだ場合の詳細断
面図、第5図は片側の縦さんの横断面図である。 1:脚柱、2,3,4,5:ステツプ、10,
11:縦さん、12:第一ウエブ、13:第二ウ
エブ、14:折曲げ部、15:ステツプ面、1
6,17:折曲げ片、18:第三ウエブ、19:
折曲げ部。
の同側面図、第3図は第2図の上部の詳細縦断面
図、第4図は第3図の折りたたんだ場合の詳細断
面図、第5図は片側の縦さんの横断面図である。 1:脚柱、2,3,4,5:ステツプ、10,
11:縦さん、12:第一ウエブ、13:第二ウ
エブ、14:折曲げ部、15:ステツプ面、1
6,17:折曲げ片、18:第三ウエブ、19:
折曲げ部。
Claims (1)
- 一対の縦さん10,11の間に複数段のステツ
プ2,3,4…が固着された一対の脚柱1,1a
を上端で枢着してなる脚立であつて、前記縦さん
は第一ウエブ12と第一ウエブと平行で間隔をお
いて向合つた一対の第二ウエブ13を形成し第二
ウエブの端縁が第一ウエブに向け内向の折曲げ部
14のあるC形材であり、各ステツプはステツプ
面15の両側の同方向平行折曲げの二辺16,1
7から夫々向合い方向に折曲げた第三ウエブ18
を形成し、第三ウエブの端縁がステツプ面に向け
内向の折曲げ部19のある異形台形のC形材であ
つて該ステツプは脚立使用時に滑り止めを施した
相手方さんの対となるステツプ面が互に同一面を
占め、脚立折りたたみ時に前記対となるステツプ
の第三ウエブが同一面を形成するよう前記平行二
辺16,17が縦さんにその第二ウエブ間で溶着
されてなる脚立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13929782U JPS5944900U (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 脚立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13929782U JPS5944900U (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 脚立 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944900U JPS5944900U (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6328312Y2 true JPS6328312Y2 (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=30312262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13929782U Granted JPS5944900U (ja) | 1982-09-15 | 1982-09-15 | 脚立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944900U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106014175A (zh) * | 2016-05-30 | 2016-10-12 | 蒙物阜 | 一种可折叠梯的折叠机构 |
-
1982
- 1982-09-15 JP JP13929782U patent/JPS5944900U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944900U (ja) | 1984-03-24 |
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