JPS63283203A - 電力分配回路 - Google Patents
電力分配回路Info
- Publication number
- JPS63283203A JPS63283203A JP11676087A JP11676087A JPS63283203A JP S63283203 A JPS63283203 A JP S63283203A JP 11676087 A JP11676087 A JP 11676087A JP 11676087 A JP11676087 A JP 11676087A JP S63283203 A JPS63283203 A JP S63283203A
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- JP
- Japan
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- type branch
- circuit
- capacitors
- branch circuits
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 101150015217 FET4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はGaAs FETを用いた高周波電力増幅器に
おいて、特に内部整合化GaAsFET電力増幅器の電
力分配回路に関する。
おいて、特に内部整合化GaAsFET電力増幅器の電
力分配回路に関する。
従来、この種の電力分配回路は、2つの4波長線路でY
型分岐回路を構成することにより、分配。
型分岐回路を構成することにより、分配。
整合をとっている0例えば、第3図に示すように、膜回
路基板1の線路2にY型分岐回路Lr、Lxを対向して
配設し、これらY型分岐回路Lr、Ltの他端部に整合
用のコンデンサC,,C1と、GaAsFETチップ4
,5を配設し、これらをワイヤ9.10で接続している
。なお、前記線路2にはコンデンサC1を設け、ワイヤ
8でY型分岐回路り、、L、に接続を行っている。R3
は抵抗である。
路基板1の線路2にY型分岐回路Lr、Lxを対向して
配設し、これらY型分岐回路Lr、Ltの他端部に整合
用のコンデンサC,,C1と、GaAsFETチップ4
,5を配設し、これらをワイヤ9.10で接続している
。なお、前記線路2にはコンデンサC1を設け、ワイヤ
8でY型分岐回路り、、L、に接続を行っている。R3
は抵抗である。
上述した従来の電力分配回路は、Y型分岐回路の線路長
と先端の容量で決まる周波数の共振モードを持っている
ため、増幅器においてそのモードにより発振が起こる場
合がある。即ち、第3図の例では、GaAsFET4,
5をY型分岐回路Lr、Lxで並列運転する場合におい
て、インピーダンスの整合をとるため、ワイヤ9,1o
によるインダクタンスと、コンデンサC,,C4を用い
ているが、この整合用コンデンサC3,C4とY型分岐
回路Lr、Lt長により決定される共振モードにより発
振が生じることがある。また、この発振により所望のR
F倍信号減衰されることになる。
と先端の容量で決まる周波数の共振モードを持っている
ため、増幅器においてそのモードにより発振が起こる場
合がある。即ち、第3図の例では、GaAsFET4,
5をY型分岐回路Lr、Lxで並列運転する場合におい
て、インピーダンスの整合をとるため、ワイヤ9,1o
によるインダクタンスと、コンデンサC,,C4を用い
ているが、この整合用コンデンサC3,C4とY型分岐
回路Lr、Lt長により決定される共振モードにより発
振が生じることがある。また、この発振により所望のR
F倍信号減衰されることになる。
本発明は発振を防止して所望RF倍信号減衰を防止する
ことができる電力分配回路を提供することを目的として
いる。
ことができる電力分配回路を提供することを目的として
いる。
本発明の電力分配回路は、並列運転される2個のGaA
sFETを整合用容量を介して接続されるY型分岐回路
に、その略中間位置に容量と抵抗の並列回路を介挿し、
整合用容量とY型分岐回路長で決まる共振モードによる
発振を防止する構成としている。
sFETを整合用容量を介して接続されるY型分岐回路
に、その略中間位置に容量と抵抗の並列回路を介挿し、
整合用容量とY型分岐回路長で決まる共振モードによる
発振を防止する構成としている。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の上面図であり、第2図はそ
のAA線に沿う縦断面図である。
のAA線に沿う縦断面図である。
これらの図において、膜回路基板1には直流バイアスの
回路2及び中継部3を配設し、この中継部3に対して、
Y型分岐回路Ll、Lgを配設している。そして、これ
ら各Y型分岐回路り、、 Lgの一端部には夫々コンデ
ンサCr、Czを配設し、かつ中継部3との間に抵抗R
1,Rzを介挿している。またY型分岐回路Lr、Lx
の各他端部にはコンデンサCs、Ca及びCaAsFE
Tチップ4,5を配設している。更に、前記回路2の端
部にはコンデンサC3を配設し、中継部3には抵抗R1
を接続している。
回路2及び中継部3を配設し、この中継部3に対して、
Y型分岐回路Ll、Lgを配設している。そして、これ
ら各Y型分岐回路り、、 Lgの一端部には夫々コンデ
ンサCr、Czを配設し、かつ中継部3との間に抵抗R
1,Rzを介挿している。またY型分岐回路Lr、Lx
の各他端部にはコンデンサCs、Ca及びCaAsFE
Tチップ4,5を配設している。更に、前記回路2の端
部にはコンデンサC3を配設し、中継部3には抵抗R1
を接続している。
しかる上で、中継部3と前記各コンデンサCI+Cz、
Csはワイヤ6.7.8で接続し、各Y型分岐回路り、
、L、とコンデンサC,,C,はワイヤ9で接続し、コ
ンデンサCs、CaとCaAsFETチップ4,5とは
ワイヤ10で接続して、各GaAsFET4,5のゲー
トに直流バイアスを供給し、両GaAsFET4,5を
並列運転可能に構成している。
Csはワイヤ6.7.8で接続し、各Y型分岐回路り、
、L、とコンデンサC,,C,はワイヤ9で接続し、コ
ンデンサCs、CaとCaAsFETチップ4,5とは
ワイヤ10で接続して、各GaAsFET4,5のゲー
トに直流バイアスを供給し、両GaAsFET4,5を
並列運転可能に構成している。
したがって、この構成によれば、GaAs FET4.
5をY型分岐回路り、、L、で並列運転する場合におい
て、インピーダンスの整合をとるためにワイヤ9.10
によるインダクタンスと、コンデンサC,,C4を用い
ているが、Y型分岐回路Lr、L、zの略中心点付近に
容量C,,C,と抵抗R1,Rzの並列回路が挿入され
ているので、前記整合用コンデンサCs、C4とY型分
岐回路Ll、Lg長により決定される共振モードによる
発振が有効に防止できる。
5をY型分岐回路り、、L、で並列運転する場合におい
て、インピーダンスの整合をとるためにワイヤ9.10
によるインダクタンスと、コンデンサC,,C4を用い
ているが、Y型分岐回路Lr、L、zの略中心点付近に
容量C,,C,と抵抗R1,Rzの並列回路が挿入され
ているので、前記整合用コンデンサCs、C4とY型分
岐回路Ll、Lg長により決定される共振モードによる
発振が有効に防止できる。
この場合、所望のRF倍信号ワイヤ6.7.コンデンサ
C,,C,を通って減衰することなしに分配され、また
ゲート直流バイアスは抵抗R1゜R2を通り供給され得
る。
C,,C,を通って減衰することなしに分配され、また
ゲート直流バイアスは抵抗R1゜R2を通り供給され得
る。
以上説明したように本発明は、GaAsFETに整合用
容量を介して接続されるY型分岐回路の略中間位置に容
量と抵抗の並列回路を介挿しているので、Y型電力分配
回路の分岐回路長と整合用コンデンサ決まる周波数の共
振モードによる増幅器の発振を防止し、所望RF倍信号
対しては減衰なしに分配することを可能にし、かつ一方
ではゲート直流バイアスを抵抗を通してGaAsFET
に供給することができる。
容量を介して接続されるY型分岐回路の略中間位置に容
量と抵抗の並列回路を介挿しているので、Y型電力分配
回路の分岐回路長と整合用コンデンサ決まる周波数の共
振モードによる増幅器の発振を防止し、所望RF倍信号
対しては減衰なしに分配することを可能にし、かつ一方
ではゲート直流バイアスを抵抗を通してGaAsFET
に供給することができる。
第1図は本発明の一実施例の要部の平面図、第2図は第
1図のAA線断面図、第3図は従来のY型分岐回路によ
る電力分配回路の一部の平面図である。 1・・・膜回路基板、2・・・回路、3・・・中継部1
.4,5−−−GaAsFETチップ、6〜10・・・
ワイヤ、L、、L、・・・Y型分岐回路、CI”’ C
s・・・コンデンサ、R3−R3・・・抵抗。
1図のAA線断面図、第3図は従来のY型分岐回路によ
る電力分配回路の一部の平面図である。 1・・・膜回路基板、2・・・回路、3・・・中継部1
.4,5−−−GaAsFETチップ、6〜10・・・
ワイヤ、L、、L、・・・Y型分岐回路、CI”’ C
s・・・コンデンサ、R3−R3・・・抵抗。
Claims (2)
- (1)並列運転される2個のGaAsFETを整合用容
量を介してY型分岐回路に接続してなる電力分配回路に
おいて、前記Y型分岐回路の略中間位置に容量と抵抗の
並列回路を介挿したことを特徴とする電力分配回路。 - (2)Y型分岐回路はGaAsFETのゲート直流バイ
アス回路である特許請求の範囲第1項記載の電力分配回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11676087A JPS63283203A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電力分配回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11676087A JPS63283203A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電力分配回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283203A true JPS63283203A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14695059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11676087A Pending JPS63283203A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電力分配回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013106293A (ja) * | 2011-11-16 | 2013-05-30 | Toshiba Corp | 高周波増幅器 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11676087A patent/JPS63283203A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013106293A (ja) * | 2011-11-16 | 2013-05-30 | Toshiba Corp | 高周波増幅器 |
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