JPS63283340A - 電話システムの停電通話保証方式 - Google Patents
電話システムの停電通話保証方式Info
- Publication number
- JPS63283340A JPS63283340A JP11863387A JP11863387A JPS63283340A JP S63283340 A JPS63283340 A JP S63283340A JP 11863387 A JP11863387 A JP 11863387A JP 11863387 A JP11863387 A JP 11863387A JP S63283340 A JPS63283340 A JP S63283340A
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- Japan
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- telephone
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、複数の音声情報を内線バスに時分割多重して
伝送する電話システムに係り、特に、通話中に停電が発
生しても、その通話を保持できるようにした電話システ
ムの停電通話保証方式に関するものである。
伝送する電話システムに係り、特に、通話中に停電が発
生しても、その通話を保持できるようにした電話システ
ムの停電通話保証方式に関するものである。
「従来の技術」
従来、電話システムにおける停電時の発着信、通話の保
証は、次のようにして行われていた。
証は、次のようにして行われていた。
(1)第4図に示すように、主装置あるいは親機にバッ
クアップ用の大容量電池を接続し、停電時、この大容量
バックアップ電池により電話システム全体をバックアッ
プする。
クアップ用の大容量電池を接続し、停電時、この大容量
バックアップ電池により電話システム全体をバックアッ
プする。
(11)第5図に示すように、電話システムの局線に、
停電時切換スイッチを介して単独電話機を接続し、停電
時、この電話機を局線に直接接続することにより、停電
時の発着信、通話を保証する。
停電時切換スイッチを介して単独電話機を接続し、停電
時、この電話機を局線に直接接続することにより、停電
時の発着信、通話を保証する。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、上述した方式には、次のような欠点があ
った。
った。
まず、方式(i)は、バッテリの容量に限りがあるため
、短時間しかシステムをバックアップすることができず
、また、大形、大容量のバックアップ電池を必要とする
欠点があった。
、短時間しかシステムをバックアップすることができず
、また、大形、大容量のバックアップ電池を必要とする
欠点があった。
また、方式(11)は、バックアップ電池が不要であり
、停電時、停電用電話機からの発着信通話は可能である
が、■停電用電話機設置のために、別バス配線が必要で
ある、■内線電話機から局線通話中に停電が発生した場
合、局線通話の保持が不可能である、という欠点があっ
た。
、停電時、停電用電話機からの発着信通話は可能である
が、■停電用電話機設置のために、別バス配線が必要で
ある、■内線電話機から局線通話中に停電が発生した場
合、局線通話の保持が不可能である、という欠点があっ
た。
本発明の目的は、複数の音声等の情報を時分割多重化し
て内線バスに伝送するバス伝送形電話システムにおいて
、停電時の発着信、通話を大容量バックアップ電池を使
用せずに保証するとともに、停電時に使用可能な電話機
を、別バス配線を用いることなく、内線バスの任意の地
点に設置可能とし、停電対策の経済化をねらうことにあ
る。
て内線バスに伝送するバス伝送形電話システムにおいて
、停電時の発着信、通話を大容量バックアップ電池を使
用せずに保証するとともに、停電時に使用可能な電話機
を、別バス配線を用いることなく、内線バスの任意の地
点に設置可能とし、停電対策の経済化をねらうことにあ
る。
「問題点を解決するための手段」
上記問題点を解決するために、この発明は、内線バスに
複数の内線電話機を接続し、前記内線バスに情報チャネ
ルと制御チャネルとを設け、それぞれのチャネルにディ
ジタル信号を伝送する電話システムにおいて、 局線に接続された主装置あるいは親機内には、局給電で
動作しかつ局線のループを保持する回線終端回路と、前
記内線バスと信号の授受を行う内線インタフェース回路
と、停電を検出する停電検出回路と、停電発生時前記内
1バスを局線へ直結する局給電で動作する切換スイッチ
と、前記切換スイッチの切換制御を行う制御回路と、前
記内線バスに接続され停電時に使用される停電用電話機
のフック情報を検出する局給電で動作するループ検出回
路とを設け、 前記停電用電話機内には、内線電話機回路以外に、局給
電で動作する電話機回路と、停電検出回路と、内部蓄積
した電力により停電時前記内線電話機回路を前記局給電
で動作する電話機回路へ切換える切換スイッチと、前記
切換スイッチの切換制御を行う制御回路とを設け、 前記内線電話機で局線通話を行っている時に停電が発生
した場合、前記主装置あるいは親機は、前記局線を保留
した後、該局線を前記内線バスに直結する一方、前記停
電用電話機は、前記内線電話機回路から前記局給電で動
作する電話機回路へ切換え、前記主装置あるいは親機で
保留中の局線を前記停電用電話機へ転送することにより
、停電時の通話を保持することを特徴とする。
複数の内線電話機を接続し、前記内線バスに情報チャネ
ルと制御チャネルとを設け、それぞれのチャネルにディ
ジタル信号を伝送する電話システムにおいて、 局線に接続された主装置あるいは親機内には、局給電で
動作しかつ局線のループを保持する回線終端回路と、前
記内線バスと信号の授受を行う内線インタフェース回路
と、停電を検出する停電検出回路と、停電発生時前記内
1バスを局線へ直結する局給電で動作する切換スイッチ
と、前記切換スイッチの切換制御を行う制御回路と、前
記内線バスに接続され停電時に使用される停電用電話機
のフック情報を検出する局給電で動作するループ検出回
路とを設け、 前記停電用電話機内には、内線電話機回路以外に、局給
電で動作する電話機回路と、停電検出回路と、内部蓄積
した電力により停電時前記内線電話機回路を前記局給電
で動作する電話機回路へ切換える切換スイッチと、前記
切換スイッチの切換制御を行う制御回路とを設け、 前記内線電話機で局線通話を行っている時に停電が発生
した場合、前記主装置あるいは親機は、前記局線を保留
した後、該局線を前記内線バスに直結する一方、前記停
電用電話機は、前記内線電話機回路から前記局給電で動
作する電話機回路へ切換え、前記主装置あるいは親機で
保留中の局線を前記停電用電話機へ転送することにより
、停電時の通話を保持することを特徴とする。
「作用」
本発明によれば、停電発生時に、局給電で動作する回線
終端回路が、通信中の局線通信を保留した後、主装置あ
るいは親機が局線を内線バスに直結するとともに、停電
用電話機がその内部の内線電話機回路を局給電で動作す
る電話機回路に切換える。そして、主装置あるいは親機
が保留中の局線通話を前記停電用電話機へ転送すること
により、停電時の局線通話を保証する。
終端回路が、通信中の局線通信を保留した後、主装置あ
るいは親機が局線を内線バスに直結するとともに、停電
用電話機がその内部の内線電話機回路を局給電で動作す
る電話機回路に切換える。そして、主装置あるいは親機
が保留中の局線通話を前記停電用電話機へ転送すること
により、停電時の局線通話を保証する。
本発明は、従来の技術と比べ、■大容量バックアップ電
池が不要である、■停電用電話機設置のための別バス配
線の工事が不要である、■内線バスの任意の地点に停電
用電話機を設置できる点が優れている。
池が不要である、■停電用電話機設置のための別バス配
線の工事が不要である、■内線バスの任意の地点に停電
用電話機を設置できる点が優れている。
「実施例」
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
まず、情報チャネル(B chと称する)と制御チャネ
ル(D ahと称する)を分離して伝送する電話システ
ム例について記述する。
ル(D ahと称する)を分離して伝送する電話システ
ム例について記述する。
第1図は、本発明の詳細な説明する図であって、lは局
線、2は電話システム全体の制御、および、局線lと内
線の制御を行う主装置あるいは親機、3は局給電で動作
する回線終端回路、4は局線情報と内線情報を交換する
交換回路、5は内線インタフェース回路、6は局線lを
後述する内線バス12.13へ直結する制御や、システ
ムの動作の制御を行う局給電で動作する制御回路、7は
主装置あるいは親機2内の回路および内線バス12.1
3へ給電する電源、8は停電を検出する停電検出回路、
9.IOは局線lを内線12.13へ直結する局給電で
動作する切換スイッチ、11は停電時、局線lと内線バ
ス12.13とを直結するバイパス線路である。
線、2は電話システム全体の制御、および、局線lと内
線の制御を行う主装置あるいは親機、3は局給電で動作
する回線終端回路、4は局線情報と内線情報を交換する
交換回路、5は内線インタフェース回路、6は局線lを
後述する内線バス12.13へ直結する制御や、システ
ムの動作の制御を行う局給電で動作する制御回路、7は
主装置あるいは親機2内の回路および内線バス12.1
3へ給電する電源、8は停電を検出する停電検出回路、
9.IOは局線lを内線12.13へ直結する局給電で
動作する切換スイッチ、11は停電時、局線lと内線バ
ス12.13とを直結するバイパス線路である。
内線バス12.13のうち、内線バス12は、ディンタ
ル信号形式でBchを伝送するBchバス、内線バス1
3はDchを伝送するDchバスである。
ル信号形式でBchを伝送するBchバス、内線バス1
3はDchを伝送するDchバスである。
また、14は停電時に局給電で動作可能な電話機回路、
15は通電時(ごDchバスを介して主装置あるいは親
機2からの給電で動作する内線電話機回路、16は停電
を検出する停電検出回路、17は停電と通電に応じて、
局給電で動作する電話機回路14と内線電話機回路15
の切換えを行う制御回路である。
15は通電時(ごDchバスを介して主装置あるいは親
機2からの給電で動作する内線電話機回路、16は停電
を検出する停電検出回路、17は停電と通電に応じて、
局給電で動作する電話機回路14と内線電話機回路15
の切換えを行う制御回路である。
18は、Bahバス12を、停電時には電話機回路14
へ、通電時には内線電話機回路15へ接続する切換スイ
ッチ、19は停電用電話機、20は停電用電話機19の
フック情報を検出する、局給電で動作するループ検出回
路、21は通電時は電力を蓄え、停電時は切換スイッチ
18を動作させる電力を供給するコンデンサ、22は内
線電話機である。
へ、通電時には内線電話機回路15へ接続する切換スイ
ッチ、19は停電用電話機、20は停電用電話機19の
フック情報を検出する、局給電で動作するループ検出回
路、21は通電時は電力を蓄え、停電時は切換スイッチ
18を動作させる電力を供給するコンデンサ、22は内
線電話機である。
次に、この実施例の動作を説明する。
第2図は、通電状態の通話中から停電移行時の動作を説
明する図である。
明する図である。
内線電話機22が局線通話中に、停電が発生した場合、
主装置あるいは親機2の停電検出回路8が制御回路6へ
停電を通知する。制御回路6は、局給電で動作する回線
終端回路3へ、局線1の保留を命じ、同時にタイマTを
スタートさせる。
主装置あるいは親機2の停電検出回路8が制御回路6へ
停電を通知する。制御回路6は、局給電で動作する回線
終端回路3へ、局線1の保留を命じ、同時にタイマTを
スタートさせる。
また、制御回路6は、切換スイッチ10により、Bch
バス12、Dchバス13を内線インタフェース回路5
から切り離すとともに、切換スイッチ9゜lOにより局
線lをBchバス12へ直結するよう制御する。
バス12、Dchバス13を内線インタフェース回路5
から切り離すとともに、切換スイッチ9゜lOにより局
線lをBchバス12へ直結するよう制御する。
停電用電話機19内の停電検出回路16は、Dchバス
13の電圧を監視し、停電を検出すると制御回路17へ
通知する。停電通知を受けた制御回路17は、切換スイ
ッチ18を制御し、BCh)<ス12の接続を、内線電
話機回路15から、局給電で動作する電話機回路14へ
切換え、局給電で動作する電話機回路14を局線lへ直
結する。
13の電圧を監視し、停電を検出すると制御回路17へ
通知する。停電通知を受けた制御回路17は、切換スイ
ッチ18を制御し、BCh)<ス12の接続を、内線電
話機回路15から、局給電で動作する電話機回路14へ
切換え、局給電で動作する電話機回路14を局線lへ直
結する。
なお、切換スイッチ18をラッチングリレーで構成する
場合は、コンデンサ21の電力を用いて切換えることが
できる。あるいは、切換スイッチ18をリレーで構成す
る場合は、外部電力がなくなれば、自動的に切換(復旧
)が行われるようにしておけば、コンデンサ21をなく
すことも可能である。
場合は、コンデンサ21の電力を用いて切換えることが
できる。あるいは、切換スイッチ18をリレーで構成す
る場合は、外部電力がなくなれば、自動的に切換(復旧
)が行われるようにしておけば、コンデンサ21をなく
すことも可能である。
この状態で、通話者が内線電話機22から停電用電話機
19に移って、停電用電話機19をオフフックすると、
停電用電話機19で局線通話が可能となる。停電用電話
機19のオフフックをループ検出回路20が検出して、
制御回路6へ通知すると、制御回路6はタイマTを停止
する。タイマTのタイムアウト(例えば3分)までに、
停電用電話機19がオフフックしない場合には、制御回
路6は局線lを強制切断する。
19に移って、停電用電話機19をオフフックすると、
停電用電話機19で局線通話が可能となる。停電用電話
機19のオフフックをループ検出回路20が検出して、
制御回路6へ通知すると、制御回路6はタイマTを停止
する。タイマTのタイムアウト(例えば3分)までに、
停電用電話機19がオフフックしない場合には、制御回
路6は局線lを強制切断する。
停電用電話機19が通話終了し、オンフックした時、ル
ープ検出回路20はループ断を検出し、制御回路6へ通
知する。制御回路6は回線終端回路3を制御し、局線l
を切断する。こうして、通話中に停電が発生した時の処
理が完了する。
ープ検出回路20はループ断を検出し、制御回路6へ通
知する。制御回路6は回線終端回路3を制御し、局線l
を切断する。こうして、通話中に停電が発生した時の処
理が完了する。
次に、第3図は、停電通話中、停電から通電へ移行する
時の動作を示す図である。
時の動作を示す図である。
停電検出回路8は、通電を検出し、制御回路6へ通知す
る。制御回路6は、回線終端回路3へ局線1の保留を命
じるとともに、切換スイッチ9とlOを制御し、Bch
バス12を局線lから切離す。
る。制御回路6は、回線終端回路3へ局線1の保留を命
じるとともに、切換スイッチ9とlOを制御し、Bch
バス12を局線lから切離す。
停電用電話機19は、局線lから切離されるため、リセ
ットされる。次いで、制御回路6は、切換スイッチIO
を制御して、Bchバス12とDchバス13を内線イ
ンタフェース回路5へ接続する。主装置あるいは親機2
は、Dchバス13を介して、各内線電話機22、およ
び停電用電話機19へ給電を開始する。
ットされる。次いで、制御回路6は、切換スイッチIO
を制御して、Bchバス12とDchバス13を内線イ
ンタフェース回路5へ接続する。主装置あるいは親機2
は、Dchバス13を介して、各内線電話機22、およ
び停電用電話機19へ給電を開始する。
各内線電話機22は、通電を検出すると初期設定を行う
。また、停電用電話機19が通電を検出すると、制御回
路17は初期設定を行い、切換スイッチ18を制御し、
Bahバス12への接続を、局給電で動作する電話機回
路14から内線電話機回路15へ切換える。Bchバス
12の同期確立時、各電話機19.22は、初期設定終
了、同期確立の信号を主装置あるいは親機2へ送信する
。主装置あるいは親機2は、該信号受信後、Bchの割
り当てを行い、停電用電話機19と局線1間の通話を可
能にする。以上が停電から通電移行時の動作である。
。また、停電用電話機19が通電を検出すると、制御回
路17は初期設定を行い、切換スイッチ18を制御し、
Bahバス12への接続を、局給電で動作する電話機回
路14から内線電話機回路15へ切換える。Bchバス
12の同期確立時、各電話機19.22は、初期設定終
了、同期確立の信号を主装置あるいは親機2へ送信する
。主装置あるいは親機2は、該信号受信後、Bchの割
り当てを行い、停電用電話機19と局線1間の通話を可
能にする。以上が停電から通電移行時の動作である。
なお、上記実施例は、DchとBchを分離したシステ
ム例で説明したが、Dch、Bchが時分割多重化され
、内線バスが上り線(T線)、下り線(R線)による4
線伝送の場合、あるいは、いわゆるビンボン2線伝送の
場合にも、同様の方法が適用できる。 また、局線が、
CCITT勧告によるディジタルユーザ網インタフェー
ス(■インタフェース)の場合においても、同様の方式
が適用できる。
ム例で説明したが、Dch、Bchが時分割多重化され
、内線バスが上り線(T線)、下り線(R線)による4
線伝送の場合、あるいは、いわゆるビンボン2線伝送の
場合にも、同様の方法が適用できる。 また、局線が、
CCITT勧告によるディジタルユーザ網インタフェー
ス(■インタフェース)の場合においても、同様の方式
が適用できる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明は、停電時に局給電を利
用して局線を保留し、停電用電話機へ局線通話を転送す
ることにより、停電中の通話および通話中停電での通話
を保証できるため、大容量バックアップ電池が不要とな
り、システムの経済化に効果がある。
用して局線を保留し、停電用電話機へ局線通話を転送す
ることにより、停電中の通話および通話中停電での通話
を保証できるため、大容量バックアップ電池が不要とな
り、システムの経済化に効果がある。
また、停電用電話機を、別記線を使用せず、内線バスの
任意の地点に接続できる利点がある。
任意の地点に接続できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はこの実施例の特徴を最もよく表わしている通電か
ら停電移行時の動作を説明する図、第3図は停電から通
電移行時の動作を説明する図、第4図、第5図は従来の
電話システムの構成例を示すブロック図である。 lは局線、2は主装置あるいは親機、3は回線終端回路
、4は局線情報と内線情報を交換する交換回路、5は内
線インタフェース回路、6は局線を内線バスへ直結する
制御や、システムの動作の制御を行う制御回路、7は主
装置の回路および内線バスへ給電する電源、8は停電を
検出する停電検出回路、9.10は局線を内線へ直結す
る切換スイッチ、11は局線と内線とを直結するバイパ
ス線路、12.13は内線バスで、12は情報チャネル
(B ah)バス、13は制御チャネル(Dch)バス
、14は局給電で動作する電話機回路、15は内線電話
機回路、16は停電を検出する停電検出回路、17は電
話機回路14と内線電話機回路15の切換制御を行う制
御回路、18はBchバス12を電話機回路14へ接続
する切換スイッチ、19は停電用電話機、20は停電用
電話機19のフック情報を検出するループ検出回路、2
1はコンデンサ、22は内線電話機である。
2図はこの実施例の特徴を最もよく表わしている通電か
ら停電移行時の動作を説明する図、第3図は停電から通
電移行時の動作を説明する図、第4図、第5図は従来の
電話システムの構成例を示すブロック図である。 lは局線、2は主装置あるいは親機、3は回線終端回路
、4は局線情報と内線情報を交換する交換回路、5は内
線インタフェース回路、6は局線を内線バスへ直結する
制御や、システムの動作の制御を行う制御回路、7は主
装置の回路および内線バスへ給電する電源、8は停電を
検出する停電検出回路、9.10は局線を内線へ直結す
る切換スイッチ、11は局線と内線とを直結するバイパ
ス線路、12.13は内線バスで、12は情報チャネル
(B ah)バス、13は制御チャネル(Dch)バス
、14は局給電で動作する電話機回路、15は内線電話
機回路、16は停電を検出する停電検出回路、17は電
話機回路14と内線電話機回路15の切換制御を行う制
御回路、18はBchバス12を電話機回路14へ接続
する切換スイッチ、19は停電用電話機、20は停電用
電話機19のフック情報を検出するループ検出回路、2
1はコンデンサ、22は内線電話機である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内線バスに複数の内線電話機を接続し、前記内線バスに
情報チャネルと制御チャネルとを設け、それぞれのチャ
ネルにディジタル信号を伝送する電話システムにおいて
、 局線に接続された主装置あるいは親機内には、局給電で
動作しかつ局線のループを保持する回線終端回路と、前
記内線バスと信号の授受を行う内線インタフェース回路
と、停電を検出する停電検出回路と、停電発生時前記内
線バスを局線へ直結する局給電で動作する切換スイッチ
と、前記切換スイッチの切換制御を行う制御回路と、前
記内線バスに接続され停電時に使用される停電用電話機
のフック情報を検出する局給電で動作するループ検出回
路とを設け、 前記停電用電話機内には、内線電話機回路以外に、局給
電で動作する電話機回路と、停電検出回路と、内部蓄積
した電力により停電時前記内線電話機回路を前記局給電
で動作する電話機回路へ切換える切換スイッチと、前記
切換スイッチの切換制御を行う制御回路とを設け、 前記内線電話機で局線通話を行っている時に停電が発生
した場合、前記主装置あるいは親機は、前記局線を保留
した後、該局線を前記内線バスに直結する一方、前記停
電用電話機は、前記内線電話機回路から前記局給電で動
作する電話機回路へ切換え、前記主装置あるいは親機で
保留中の局線を前記停電用電話機へ転送することにより
、停電時の通話を保持することを特徴とする電話システ
ムの停電通話保証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11863387A JPS63283340A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電話システムの停電通話保証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11863387A JPS63283340A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電話システムの停電通話保証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283340A true JPS63283340A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14741362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11863387A Pending JPS63283340A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 電話システムの停電通話保証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415343U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-07 | ||
| JP2014174712A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Nec Corp | サーバ |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11863387A patent/JPS63283340A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415343U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-07 | ||
| JP2014174712A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Nec Corp | サーバ |
| US9519322B2 (en) | 2013-03-08 | 2016-12-13 | Nec Corporation | Server |
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