JPS63285820A - 弾性シ−ル部材の被着方法 - Google Patents

弾性シ−ル部材の被着方法

Info

Publication number
JPS63285820A
JPS63285820A JP12181487A JP12181487A JPS63285820A JP S63285820 A JPS63285820 A JP S63285820A JP 12181487 A JP12181487 A JP 12181487A JP 12181487 A JP12181487 A JP 12181487A JP S63285820 A JPS63285820 A JP S63285820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer peripheral
plunger
recess
peripheral surface
seal member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12181487A
Other languages
English (en)
Inventor
Takitaro Matsuda
松田 瀧太郎
Hiroshi Kayogi
可世木 宏
Takao Kitamura
北村 隆雄
Mitsugi Yamazaki
貢 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP12181487A priority Critical patent/JPS63285820A/ja
Publication of JPS63285820A publication Critical patent/JPS63285820A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の分野〉 この発明はリミットスイッチの操作プランジャ等のシー
ル構造に適用される弾性シール部材の被着方法に関する
ものである。
〈従来技術とその問題点〉 一般に、リミットスイッチでは、ヘッド部に形成しであ
る嵌挿孔に摺動可能に嵌挿された操作プランジャと上記
嵌挿孔内壁との間のシール性を確保するため、上記操作
1フンジヤの外周面に環状の凹所を形成し、との凹所に
合成ゴム等からなる・環状の弾性シール部材を設けるよ
うになっている。
従来では、上肥り−ル部材を操作プランジャにインサー
ト成形で形成している。すなわち、外周面に環状凹所が
形成された操作プランジャを成形金型に挿入し、上記凹
所に合成ゴムのような成形材を注入して硬化させている
。
しかし、上記インサート成形によると、第4図(A)に
示すように上記操作プランジャ101の外周面と成形金
型Mとの間には、僅かな隙間Gが存在するため、成形後
には、上記凹所102内の弾性シール部材103のほか
に、上記隙間Gに対応して第4図(B)のように操作プ
ランジャ1010外周面に上記弾性シール部材108に
連なって不要な薄肉状部108aが残存形成されるとと
になシ、上記薄肉状部108aを上記操作プランジャ1
01から剥ぎ取らなければならない。上記薄肉状部10
8aを第4図(C)のように引張って剥離操作を行なっ
ても、この薄肉状部108aと弾性シール部材108と
の境界にせん断力が作用しにくいため、上記シール部材
108の端部も引張られながら第4図、(D)のようは
切端104が残存する状態で切断されることになシ、弾
性シール部材108の外形状が悪くなシ、シール性の低
下をもたらすおそれがあった。また、上記薄肉状部10
8aをナイフ等の刃物で削シ取る場合には、この作業に
著しく長い時間を費し、生産性の悪化を強いられるほか
、刃物で上記操作プランジャ101の外周面を傷つけや
すい。
〈発明の目的〉 この発明は上記従来の問題点を解消するためになされた
もので、簡単な作業で外形状の良い弾性シーA/ 部材
を得ることができる弾性シール部材の被着方法を提供す
ることを目的と駿ている。
〈発明の構成と効果〉 この発明に係る弾性シール部材の被着方法は、母材の外
周面と凹所との境界エツジ部における周方向の少なくと
も1箇所に対応してインサート成形金型内に有底小孔を
形成し、インサート成形によって上記母材の外周面に形
成された薄肉状部を、上記小孔に対応して形成された小
突起を引張シ操作して上記母材の外周面から剥離すると
ともに、凹所内の弾性シール部材から切り離すようにし
たものである。
この発明においては、上記母材の外周面と凹所の境界エ
ツジ部に対応してインサート成形時に形成された小突起
を引張シ操作することにより、上記母材の外周面を被う
薄肉状部と凹所内の弾性シール部材との境界にせん断力
が作用するので、上記薄肉状部を簡単、かつ適確に除去
でき、弾性シール部材の外形状が乱れることがなくなシ
、シール性能の向上が期待でき、しかも刃物を用いない
ので、作業性も向上し、母材を傷めるおそれも解消され
る。
〈実施例の説明〉 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明に係る弾性シール部材の被着方法を適
用したリミットスイッチを示すものである。
同図において、1はマイクロスイッチ2のような小形開
閉器を収容したスイッチケースであシ、上端にはヘッド
部8がねじ体4等で固定されている。5は操作用プラン
ジャであシ、上端部には、被検知物に接触されるローラ
bが枢着されている。
この操作プランジャ5は上記ヘッド部8の上面に形成さ
れた嵌挿孔7内に筒状体8を介して上下方向へ摺動可能
に嵌挿され、さらに、その内空部9に配置された上板1
0と上記嵌挿孔7に固定された下板11との間の第1の
コイルばね12によって弾性支持されている。18は上
記プランジャ5の中空部9内に配設された1駆動杆で、
上記プランジャ5の押込力を第2のコイルばね14を介
して受けて上記マイクロスイッチ2の押ボタン15を駆
動するようになっている。
上記操作プランジャ5の外周面には環状凹所16か形成
されておシ、との凹所16内には、弾性を有する環状の
シール部材17が設けられている。
つぎに、上記弾性シール部材17の被着方法を具体的に
説明する。
まず、第2図に示す操作プランジャ5の外周面に形成さ
れている環状凹所16に弾性シール部材17をインサー
ト成形するために第8図(A)に示す金型Mを用意する
。この金型Mの内面に、上記凹所16と操作プランジャ
5の外周面との上下両側の境界エツジ部18.19にそ
れぞれ対応して有底小孔M a 、 M bを、たとえ
ば周方向の一箇所に形成する。このような金型M内に上
記操作プランジャ5を挿入設定した後、第8図(B)に
示すように上記金型M内に合成ゴムのような成形材20
を注入してこれを硬化させれば、上記操作プランジャ5
の環状凹所5には環状の弾性シール部材17が形成され
る。との時に上記操作プランジャ5の外周面は上記金型
Mと該プランジャ5との隙間Gに対応する不要な薄肉状
部20aで被着され、さらに上記有底小孔Ma、Mbに
対応して小突起21.22が形成される。
上記操作プランジャ5を金型Mから取シ出しだ後、上記
小突起21.22を矢印a方向へ引張シ操作すれば、上
記薄肉状部20aが上記操作プランジャ5の外周面から
剥離される。この時、上記シール部材17が凹所17内
で矢印す方向への弾性収縮力が作用しているのに対して
、小突起21゜22がエツジ部18.19に対応する位
置で反対方向の引張力となる。このため、弾性シール部
材17と薄肉状部20aとの連結部分にはせん断力が作
用し、上記薄肉状部20aを弾性シール部材17から容
易に切り離すことができるとともに、該シール部材17
に切端などが残シに<<、外形状の良好な弾性シール部
材17を上記凹所16に被着させることができる。勿論
、ナイフのような刃物を使用しないので、操作プランジ
ャ5の外周面を傷つけるおそれもないうえ、小突起21
,22を引張シ操作するだけであるため、薄肉状部20
aの除去作業も簡単である。
上記実施例では、弾性シール部材17が被着される母材
としてリミットスイッチの操作プランジャ5を例に説明
したものであるが、母材としては上記操作プランジャ5
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る弾性シール部材の被着方法を適
用したリミットスイッチの一部破断断面図、第2図は同
リミットスイッチにおける操作プランジャを弾性ンーμ
部材被着前の状態で示す正面図、第8図(A)〜(E)
は上記弾性シール部材の被着方法の説明図、第4図(A
)〜(D)は従来の弾、部材、18.19・・・境界エ
ツジ部、20・・・成形材。 20a・・・薄肉状部、21.22・・・小突起、M・
・・金型、Ma、Mb・・・有底小孔。 第11!1 第2図 第3図 Ma、Mb:肩表)\Iし

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、母材の外周面に形成された環状の凹所と上記母
    材の外周面との境界エッジ部における周方向の少なくと
    も1箇所に対応してインサート成形金型内に有底小孔を
    形成し、上記金型内に成形材を注入して上記凹所内に環
    状の弾性シール部材をインサート成形し、このインサー
    ト成形によつて上記弾性シール部材に連なつて母材の外
    周面に形成された薄肉状部を、上記小孔に対応して形成
    された小突起を引張り操作して上記母材の外周面から剥
    離するとともに、上記弾性シール部材から切り離すこと
    を特徴とするシール部材の被着方法。
JP12181487A 1987-05-18 1987-05-18 弾性シ−ル部材の被着方法 Pending JPS63285820A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12181487A JPS63285820A (ja) 1987-05-18 1987-05-18 弾性シ−ル部材の被着方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12181487A JPS63285820A (ja) 1987-05-18 1987-05-18 弾性シ−ル部材の被着方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63285820A true JPS63285820A (ja) 1988-11-22

Family

ID=14820589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12181487A Pending JPS63285820A (ja) 1987-05-18 1987-05-18 弾性シ−ル部材の被着方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63285820A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04105426U (ja) * 1991-02-25 1992-09-10 松下電工株式会社 スイツチ
JP2013500561A (ja) * 2009-07-29 2013-01-07 ヴァレオ クリマチザチオン ソシエダ アノニマ 車輌のリアドアまたはテールゲート用電気スイッチ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04105426U (ja) * 1991-02-25 1992-09-10 松下電工株式会社 スイツチ
JP2013500561A (ja) * 2009-07-29 2013-01-07 ヴァレオ クリマチザチオン ソシエダ アノニマ 車輌のリアドアまたはテールゲート用電気スイッチ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR980008383A (ko) 펀치 조립체에 있어서의 판누르개에 펀치 가이드 구멍을 천설하는 방법, 펀치 조립체 및 판누르개
US4453904A (en) Injection mold device for forming an article such as footwear
US4021168A (en) Tire mold having washered nails inserted in the vents
US20040048043A1 (en) Molded product comprising insert
WO1999058320A1 (en) Improved die punch and tip assembly for forming compression dosage units
JP2630194B2 (ja) 射出成形靴底の成形用金型
US4283613A (en) Construction for attaching knob to manipulation rod of push-button type mechanism
US5106700A (en) Casting with polished raised logo and method of manufacture
JP2503458Y2 (ja) 打抜き型
JP3087840U (ja) インモールド成形用金型
JPH0446897Y2 (ja)
JPS6034434Y2 (ja) 傾斜ピンストツパ構造
JPH0415376Y2 (ja)
JPS6234737Y2 (ja)
JPH0199814A (ja) アンダーカット付き合成樹脂部材の成形方法
JPS62158536A (ja) 金型用ストリツパ及びその製造方法
JPH0242048B2 (ja)
JPH07299844A (ja) ゴム成形品の成形用型
US20230404187A1 (en) Rubber thimble and manufacturing method thereof
JP2780119B2 (ja) 板材に対する縁材形成装置
JP2949804B2 (ja) 射出成形品のゲートカット方法
JPH10128757A (ja) 成形型
JPH053287Y2 (ja)
JP2518716Y2 (ja) 押釦スイッチ
JPH0624915U (ja) ゴム成形用金型