JPS63286019A - 微分回路 - Google Patents
微分回路Info
- Publication number
- JPS63286019A JPS63286019A JP62121865A JP12186587A JPS63286019A JP S63286019 A JPS63286019 A JP S63286019A JP 62121865 A JP62121865 A JP 62121865A JP 12186587 A JP12186587 A JP 12186587A JP S63286019 A JPS63286019 A JP S63286019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modulation wave
- waveform
- signal
- frequency modulation
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えば周波数変調方式を用いた画像信号伝送
用の通信器において、受信された周波数変調波を検波す
る際に使用される微分回路に関する。
用の通信器において、受信された周波数変調波を検波す
る際に使用される微分回路に関する。
[従来技術とその欠点]
従来、一般に周波数変調波を検波する際に、信号の立上
り、立下りに応じた微分波形を得るには、トランジスタ
方式による微分回路が使用される。
り、立下りに応じた微分波形を得るには、トランジスタ
方式による微分回路が使用される。
第3図は上記トランジスタ方式による従来の微分回路を
示すもので、例えば端子2aから入力された周波数変調
波は、コンデンサC1とR3、C2とR4により微分さ
れ、それぞれ点2b及び2Cにおいて位相の反転した微
分波形が得られる。
示すもので、例えば端子2aから入力された周波数変調
波は、コンデンサC1とR3、C2とR4により微分さ
れ、それぞれ点2b及び2Cにおいて位相の反転した微
分波形が得られる。
次に、トランジスタTr2により周波数変調波の立下り
部分を点2dから検出し、またTrsにより立上り部分
を点2eから検出する。そして、上記トランジスタTr
2の点2d及びTr3の点2eより得られる信号を合成
することで、上記周波数変調波の立上り、立下り部分に
応じた微分波形を端子2fにおいて得るようにしている
。
部分を点2dから検出し、またTrsにより立上り部分
を点2eから検出する。そして、上記トランジスタTr
2の点2d及びTr3の点2eより得られる信号を合成
することで、上記周波数変調波の立上り、立下り部分に
応じた微分波形を端子2fにおいて得るようにしている
。
しかしながら、上記トランジスタ方式による微分回路で
は、部品点数が多く、構成がWI雑で、コストの掛かる
欠点があると共に、可変抵抗VR1によるバランス調整
が必要である。
は、部品点数が多く、構成がWI雑で、コストの掛かる
欠点があると共に、可変抵抗VR1によるバランス調整
が必要である。
[発明の目的]
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、構成が簡単で
ローコスト且つバランス調整の不要な微分回路を提供す
ることを目的とする。
ローコスト且つバランス調整の不要な微分回路を提供す
ることを目的とする。
[発明の要点]
すなわち本発明に係わる微分回路は、論理ゲートの遅延
時間を利用して周波数変調波の立上り。
時間を利用して周波数変調波の立上り。
立下りを検出し、変調周波数に応じた微分波形を得るよ
う構成したものである。
う構成したものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、まず、端子1aからシ
ュミットインバータQ1.Q2 、Qlを直列に接続し
、インバータQ1の出力点1bとインバータQ2の出力
点1CとをナントゲートQ4に接続する。また、インバ
ータQ2の出力点1CとインバータQ3の出力点1dと
をナントゲートQ5に接続する。そして、上記各ナント
ゲートQ4及びQsめ各出力点1e及び1fを、それぞ
れナントゲートQ6に接続し、このナントゲートQ6の
出力点1QをインバータQ7に接続して端子1hから前
記周波数変調波の立上り、立下り部分に対応する微分パ
ルス波形を得る。
ュミットインバータQ1.Q2 、Qlを直列に接続し
、インバータQ1の出力点1bとインバータQ2の出力
点1CとをナントゲートQ4に接続する。また、インバ
ータQ2の出力点1CとインバータQ3の出力点1dと
をナントゲートQ5に接続する。そして、上記各ナント
ゲートQ4及びQsめ各出力点1e及び1fを、それぞ
れナントゲートQ6に接続し、このナントゲートQ6の
出力点1QをインバータQ7に接続して端子1hから前
記周波数変調波の立上り、立下り部分に対応する微分パ
ルス波形を得る。
第2図は上記第1図における微分回路各部18〜1hの
動作波形を示すもので、すなわち、端子1aから入力さ
れた周波数変調波は、シュミットインバータQ1を介し
て、波形成形された変調波反転信号1bとなり、この波
形成形された変調波反転信号1bは、さらにインバータ
Q3を介して時間t1で遅延反転した変調波信号1Cと
なる。ここで、上記変調波反転信号1bと変調波信号1
Cとが、ナントゲートQ4を通ることで、入力される周
波数変調波1aの立下り部分Aに対応するパルス波形1
eが得られる。
動作波形を示すもので、すなわち、端子1aから入力さ
れた周波数変調波は、シュミットインバータQ1を介し
て、波形成形された変調波反転信号1bとなり、この波
形成形された変調波反転信号1bは、さらにインバータ
Q3を介して時間t1で遅延反転した変調波信号1Cと
なる。ここで、上記変調波反転信号1bと変調波信号1
Cとが、ナントゲートQ4を通ることで、入力される周
波数変調波1aの立下り部分Aに対応するパルス波形1
eが得られる。
一方、上記インバータQ2からの変調波信号1Cと、こ
れをざらにインバータQ3を介し時間t2で遅延反転さ
せた変調波反転信号1dとが、ナントゲートQsを通る
ことで、入力される周波数変調波1aの立上り部分Bに
対応するパルス波形1fが得られる。
れをざらにインバータQ3を介し時間t2で遅延反転さ
せた変調波反転信号1dとが、ナントゲートQsを通る
ことで、入力される周波数変調波1aの立上り部分Bに
対応するパルス波形1fが得られる。
そして、上記ナントゲートQ4からの変調波立下りパル
ス信号1eと上記ナントゲート5からの変調波立上りパ
ルス信号1fとが、ナントゲートQIiを通ると、上記
周波数変調波1aの立下り。
ス信号1eと上記ナントゲート5からの変調波立上りパ
ルス信号1fとが、ナントゲートQIiを通ると、上記
周波数変調波1aの立下り。
立上り部分A、Bに対応するパルス波形1gが得られる
。この変調波対応パルス信号1gがバッフ77を通るこ
とで、周波数変調波1aの微分波形が得られるようにな
る。
。この変調波対応パルス信号1gがバッフ77を通るこ
とで、周波数変調波1aの微分波形が得られるようにな
る。
したがって、このバッファQ7から出力されるパルス信
号1hをカウントすることで、周波数変調波を検波する
ことができる。この場合、上記実施例第1図におけるデ
ジタル論理回路からなる微分回路は、デジタルICを2
個使用することで構成することができ、安価で、しかも
バランス調整等を行なう必要のない微分回路を実現でき
る。
号1hをカウントすることで、周波数変調波を検波する
ことができる。この場合、上記実施例第1図におけるデ
ジタル論理回路からなる微分回路は、デジタルICを2
個使用することで構成することができ、安価で、しかも
バランス調整等を行なう必要のない微分回路を実現でき
る。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、論理ゲートの遅延時間を
利用して周波数変調波の立上り、立下りを検出し、変調
周波数に応じた微分波形を得るよう構成したので、構成
が簡単でローコスト且つバランス調整の不要な微分回路
を提供できる。
利用して周波数変調波の立上り、立下りを検出し、変調
周波数に応じた微分波形を得るよう構成したので、構成
が簡単でローコスト且つバランス調整の不要な微分回路
を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる微分回路を示す回路
構成図、第2図は上記微分回路各部における動作波形を
示す図、第3因は従来のトランジスタ方式による微分回
路を示す回路構成図である。 Ql 、Q2 、Ql・・・シュミットインバータ、Q
4 、Qs 、Qrs・・・ナントゲート。
構成図、第2図は上記微分回路各部における動作波形を
示す図、第3因は従来のトランジスタ方式による微分回
路を示す回路構成図である。 Ql 、Q2 、Ql・・・シュミットインバータ、Q
4 、Qs 、Qrs・・・ナントゲート。
Claims (1)
- デジタル論理回路の組合わせにより構成したことを特徴
とする微分回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121865A JPS63286019A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 微分回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121865A JPS63286019A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 微分回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286019A true JPS63286019A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14821842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121865A Pending JPS63286019A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 微分回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286019A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745717A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Toshiba Corp | Signal change detector |
| JPS5966215A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | パルス発生回路 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62121865A patent/JPS63286019A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745717A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Toshiba Corp | Signal change detector |
| JPS5966215A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | パルス発生回路 |
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