JPH0525840U - 集積回路の入力回路 - Google Patents
集積回路の入力回路Info
- Publication number
- JPH0525840U JPH0525840U JP7345091U JP7345091U JPH0525840U JP H0525840 U JPH0525840 U JP H0525840U JP 7345091 U JP7345091 U JP 7345091U JP 7345091 U JP7345091 U JP 7345091U JP H0525840 U JPH0525840 U JP H0525840U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- buffer circuit
- input
- threshold voltage
- signal
- Prior art date
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スレシホールド電圧の不整合をバッファ回路を
外部に設けずに整合させる。 【構成】集積回路LSIは複数の同一回路を実装し、入
力回路(1)1は第1のバッファ回路11と第2のバッ
ファ回路12とを有しその出力信号を選択回路13で選
択している。即ち入力信号101は第1のバッファ回路
11と第2のバッファ回路12とに入力され、その出力
信号の何れかが選択信号103により選択回路13で選
択され出力信号102として内部回路へ入力される。第
1のバッファ回路11のスレシホールド電圧はCMOS
系のスレシホールド電圧に、第2のバッファ回路12は
TTL系のスレシホールド電圧にそれぞれ設定されてい
る。
外部に設けずに整合させる。 【構成】集積回路LSIは複数の同一回路を実装し、入
力回路(1)1は第1のバッファ回路11と第2のバッ
ファ回路12とを有しその出力信号を選択回路13で選
択している。即ち入力信号101は第1のバッファ回路
11と第2のバッファ回路12とに入力され、その出力
信号の何れかが選択信号103により選択回路13で選
択され出力信号102として内部回路へ入力される。第
1のバッファ回路11のスレシホールド電圧はCMOS
系のスレシホールド電圧に、第2のバッファ回路12は
TTL系のスレシホールド電圧にそれぞれ設定されてい
る。
Description
【0001】
本考案は集積回路の入力回路に関する。
【0002】
従来、この種の集積回路の入力回路は、入力信号に対する動作条件として固有 の規格が定められている。例えば、スレシホールド電圧(この場合、入力信号の LOWレベルを検出できる限界の電圧をいう)についても同様であるが、CMO S系集積回路はTTL系より一般に高いスレシホールド電圧が規格となっている 。
【0003】
以上説明したように従来例では、入力信号に対するスレシホールド電圧は固定 されているので、若し前置回路とのインタフェース上これが整合しない場合は、 バッファ回路を別に設けねばならないという問題がある。この整合しない例とし ては、CMOSレベルの入力信号に対し、TTL系のスレシホールド電圧を持つ 入力回路を使用する場合、レベル的には使用することができるが、入力信号が負 荷容量などの影響でパルスの立下がりが傾斜すると、その出力信号はHIGHレ ベルの時間が延びてしまうという問題がある。
【0004】
本考案の集積回路の入力回路は、入力信号に対し第1のスレシホールド電圧を 有する第1のバッファ回路と、前記入力信号に対し第2のスレシホールド電圧を 有する第2のバッファ回路と、前記第1のバッファ回路と前記第2のバッファ回 路との何れかの出力信号を外部からの選択信号により選択し内部回路へ入力する 選択回路とを備えている。
【0005】
【実施例】 次に本考案の一実施例について図を参照して説明する。図1は本実施例の回路 構成を示すブロック図である。集積回路LSIは複数の同一回路を実装し、入力 回路(1)1は第1のバッファ回路11と第2のバッファ回路12とを有しその 出力信号を選択回路13で選択している。即ち入力信号101は第1のバッファ 回路11と第2のバッファ回路12とに入力され、その出力信号の何れかが選択 信号103により選択回路13で選択され出力信号102として内部回路へ入力 される。第1のバッファ回路11のスレシホールド電圧はCMOS系のスレシホ ールド電圧に、第2のバッファ回路12はTTL系のスレシホールド電圧にそれ ぞれ設定されている。入力回路(2)2以下についても同様の構成である。
【0006】 図2は入力信号101のオフ時の立下がり波形を示し、負荷容量などの影響で 波形が傾斜した場合である。又、CMOS系のスレシホールド電圧とTTL系の スレシホールド電圧を図中に示したが、a、b点は入力信号101の立下がり時 点からLOWレベルを検出するまでのそれぞれの時間を示している。即ちこの場 合はCMOS系のスレシホールド電圧側を選択することによってHIGHレベル の延び時間をaからbへと小さくすることができる。
【0007】
以上説明したように本考案は、スレシホールド電圧を選択できるので、別にバッ ファ回路を設けることなしに、前置回路との整合をとるこができる。このため入 力信号のHIGHレベルの延びなどのパルス歪を軽減する効果がある。
【図1】本実施例の回路構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例における入力信号の波形図である。
1,2,3 入力回路 11 第1のバッファ回路 12 第2のバッファ回路 13 選択回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力信号に対し第1のスレシホールド電
圧を有する第1のバッファ回路と、前記入力信号に対し
第2のスレシホールド電圧を有する第2のバッファ回路
と、前記第1のバッファ回路と前記第2のバッファ回路
との何れかの出力信号を外部からの選択信号により選択
し内部回路へ入力する選択回路とを備えることを特徴と
する集積回路の入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7345091U JPH0525840U (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 集積回路の入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7345091U JPH0525840U (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 集積回路の入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525840U true JPH0525840U (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=13518579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7345091U Pending JPH0525840U (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 集積回路の入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525840U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138220A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-26 | Hitachi Ltd | Data input equipment for logical circuit |
| JPH02146815A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路の入力回路 |
| JPH03198370A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-29 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP7345091U patent/JPH0525840U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138220A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-26 | Hitachi Ltd | Data input equipment for logical circuit |
| JPH02146815A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路の入力回路 |
| JPH03198370A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-29 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971021 |