JPS63287313A - 配線装置 - Google Patents
配線装置Info
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- JPS63287313A JPS63287313A JP62119579A JP11957987A JPS63287313A JP S63287313 A JPS63287313 A JP S63287313A JP 62119579 A JP62119579 A JP 62119579A JP 11957987 A JP11957987 A JP 11957987A JP S63287313 A JPS63287313 A JP S63287313A
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- Japan
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- door
- door frame
- shaft
- wiring device
- closed
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- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、配線装置に関する。
従来、床下などに接続器具を収納できるようになってい
る配線装置は、第7図(a)、 (blにみるように構
成されていた。
る配線装置は、第7図(a)、 (blにみるように構
成されていた。
図にみるように、この配線装置は、ボックス1と蓋2と
接続器具(コンセント)3とを備えている。ボックスl
は、開口部82を有する床パネル8の取付面81下に配
置されている。蓋2は、床パネル8の取付面81に敷設
される扉枠21とこの扉枠21に対し支点23を中心と
して回動開閉する扉22とからなっていて、上床パネル
8の開口部82を覆うようになっている。接続器具3は
、扉22に固定され、扉22の開閉とともに動かされる
ようになっていて、扉22が閉じた状態では取付面81
下のボックス1内に収納され、扉22が開じた状態では
取付面81上に露出するようになっている。
接続器具(コンセント)3とを備えている。ボックスl
は、開口部82を有する床パネル8の取付面81下に配
置されている。蓋2は、床パネル8の取付面81に敷設
される扉枠21とこの扉枠21に対し支点23を中心と
して回動開閉する扉22とからなっていて、上床パネル
8の開口部82を覆うようになっている。接続器具3は
、扉22に固定され、扉22の開閉とともに動かされる
ようになっていて、扉22が閉じた状態では取付面81
下のボックス1内に収納され、扉22が開じた状態では
取付面81上に露出するようになっている。
扉22は、押し上げばね(付勢手段)4によって開(方
向に常に付勢されているが、第7図(alにみるように
、閉じた状態では、ロック手段5によって開かないよう
に固定されている。この状態から、スライド釦51を矢
印A方向にスライドさせ、ロックを解除すると、第7図
(b)にみるように、扉22は、押し上げばね4の付勢
力によって支点23を中心として回動し、全開状態まで
一気に開かれる。これに伴い、接続器具3が取付面81
上に露出し、被接続器具(プラグ)6の接続ができるよ
うになる。
向に常に付勢されているが、第7図(alにみるように
、閉じた状態では、ロック手段5によって開かないよう
に固定されている。この状態から、スライド釦51を矢
印A方向にスライドさせ、ロックを解除すると、第7図
(b)にみるように、扉22は、押し上げばね4の付勢
力によって支点23を中心として回動し、全開状態まで
一気に開かれる。これに伴い、接続器具3が取付面81
上に露出し、被接続器具(プラグ)6の接続ができるよ
うになる。
上にみるように、この従来の配線装置は、扉22が扉枠
21に対し支点23を中心として回動するようになって
いる。扉22を閉じた状態では、当然、1元22と扉枠
21との間に隙間ができないようにしなければならない
が、扉枠21の支点23側の端面215を平面としたの
では、扉22開閉の際、扉22が端面215に当たって
しまい、扉22の開閉ができなくなる。そのため、第8
図にもみるように、扉枠21の支点23側の端面215
は、支点23を中心とする円弧状に形成されている。
21に対し支点23を中心として回動するようになって
いる。扉22を閉じた状態では、当然、1元22と扉枠
21との間に隙間ができないようにしなければならない
が、扉枠21の支点23側の端面215を平面としたの
では、扉22開閉の際、扉22が端面215に当たって
しまい、扉22の開閉ができなくなる。そのため、第8
図にもみるように、扉枠21の支点23側の端面215
は、支点23を中心とする円弧状に形成されている。
ところが、このように、円弧状に形成されていたため、
扉22と扉枠21との間に窪み225が形成され、その
窪み225にゴミが溜まったり、キャスタが移動し難く
なったりする等の弊害が発生していた。
扉22と扉枠21との間に窪み225が形成され、その
窪み225にゴミが溜まったり、キャスタが移動し難く
なったりする等の弊害が発生していた。
窪み225が形成されないようにするため、扉22のエ
ツジ形状を第8図に二点鎖線で示したようにすることが
考えられるが、このようにすると、エツジ部分224の
肉厚が薄くなり、そのエツジ部分224が破損し易くな
ってしまう。
ツジ形状を第8図に二点鎖線で示したようにすることが
考えられるが、このようにすると、エツジ部分224の
肉厚が薄くなり、そのエツジ部分224が破損し易くな
ってしまう。
以上の事情に鑑みて、この発明は、扉のエツジ部分が強
度不足になることがなく、扉と扉枠との間にゴミが溜ま
ったり、キャスタが移動し難くなったりすることがない
配線装置を提供することを目的としている。
度不足になることがなく、扉と扉枠との間にゴミが溜ま
ったり、キャスタが移動し難くなったりすることがない
配線装置を提供することを目的としている。
前記目的を達成するため、この発明は、開口部を有する
取付面に敷設される扉枠とこの扉枠に対し回動開閉する
扉からなり前記取付面の開口部を覆うようになっている
蓋と、前記扉を閉じた状態で取付面下に収納される接続
器具とを備えた配線装置において、前記扉の回動支点が
軸とこれを遊嵌状態で嵌め込む穴との嵌合によって構成
されていて、前記扉の回動の際、前記穴に対し前記軸が
相対的に移動可能なようになっていることを特徴とする
配線装置をその要旨としている。
取付面に敷設される扉枠とこの扉枠に対し回動開閉する
扉からなり前記取付面の開口部を覆うようになっている
蓋と、前記扉を閉じた状態で取付面下に収納される接続
器具とを備えた配線装置において、前記扉の回動支点が
軸とこれを遊嵌状態で嵌め込む穴との嵌合によって構成
されていて、前記扉の回動の際、前記穴に対し前記軸が
相対的に移動可能なようになっていることを特徴とする
配線装置をその要旨としている。
以下に、この発明を、その一実施例をあられす図面を参
照しながら詳しく説明する。
照しながら詳しく説明する。
第1図ないし第3図は、それぞれこの発明にかかる配線
装置の一実施例をあられしている。これらの図にみるよ
うに、この配線装置は、ボックス1と蓋2と接続器具3
1,32.33とを備え、二重床構造の床などに据え付
けられるようになっている。
装置の一実施例をあられしている。これらの図にみるよ
うに、この配線装置は、ボックス1と蓋2と接続器具3
1,32.33とを備え、二重床構造の床などに据え付
けられるようになっている。
ボックス1は、取付枠11と側板ブロック12と支持板
13とで構成されていて、下床9に載置され、開口部8
2を有する上床パネル8の取付面81下に配置されてい
る。支持板13は、底片131とその両側にそれぞれ互
いに対向する起立片132を備え、全体としてコ字形に
なっている。
13とで構成されていて、下床9に載置され、開口部8
2を有する上床パネル8の取付面81下に配置されてい
る。支持板13は、底片131とその両側にそれぞれ互
いに対向する起立片132を備え、全体としてコ字形に
なっている。
側板ブロック12は、互いに向かい合わされた2枚の側
板121が各両端部にそれぞれ固定された連結板122
によって連結されてなり、その側板121が支持板13
の起立片132に沿うようにして、支持板13に嵌め込
まれている。取付枠11は、側板121にねじ90によ
って固定されている。側板ブロック12の側板121に
は、ねじ通孔(図では、ねじ91で隠されている)が形
成されていて、支持板13には、高さ方向に切り欠き1
33が形成されている。側板ブロック12と支持板13
とは、ねじ通孔および切り欠き133に通されたねじ9
1とこのねじに螺合されるナツト92とによって固定さ
れている。ねじ91を援めると、支持板13に対して側
板ブロック12を高さ方向にスライドさせることができ
る。これにより、ボックス1の高さ調整ができる。取付
枠11には、器具固定金具14,15.16がねじ93
によって固定されている。
板121が各両端部にそれぞれ固定された連結板122
によって連結されてなり、その側板121が支持板13
の起立片132に沿うようにして、支持板13に嵌め込
まれている。取付枠11は、側板121にねじ90によ
って固定されている。側板ブロック12の側板121に
は、ねじ通孔(図では、ねじ91で隠されている)が形
成されていて、支持板13には、高さ方向に切り欠き1
33が形成されている。側板ブロック12と支持板13
とは、ねじ通孔および切り欠き133に通されたねじ9
1とこのねじに螺合されるナツト92とによって固定さ
れている。ねじ91を援めると、支持板13に対して側
板ブロック12を高さ方向にスライドさせることができ
る。これにより、ボックス1の高さ調整ができる。取付
枠11には、器具固定金具14,15.16がねじ93
によって固定されている。
器具固定金具14には強電用プラグ受(強電用接続器具
)31が、器具固定金具15には弱電用プラグ受(弱電
用接続器具)32が、器具固定金具16には弱電用プラ
グ受(弱電用接続器具)33が、それぞれの接続面(被
接続器具を接続する面)をボックス内側に向けるように
して固定されている。強電用プラグ受31には電気コン
セントなどが差し込まれ、弱電用プラグ受32には電話
用(情報用)のジャックなどが差し込まれる。また、弱
電用プラグ受33には、コンピュータの端末機のコネク
タなどが差し込まれる。弱電用プラグ受32は、接続面
を除いてシールドボックス17で覆われていて、横に並
べられた強電用プラグ受31から悪影響を受けてノイズ
などの電気障害を起こさないようにされている。各器具
固定金具14.15.16には、各接続器具31.32
゜33に結線されるケーブルaを固定するケーブルクラ
ンプ141,151.161が設けられている。
)31が、器具固定金具15には弱電用プラグ受(弱電
用接続器具)32が、器具固定金具16には弱電用プラ
グ受(弱電用接続器具)33が、それぞれの接続面(被
接続器具を接続する面)をボックス内側に向けるように
して固定されている。強電用プラグ受31には電気コン
セントなどが差し込まれ、弱電用プラグ受32には電話
用(情報用)のジャックなどが差し込まれる。また、弱
電用プラグ受33には、コンピュータの端末機のコネク
タなどが差し込まれる。弱電用プラグ受32は、接続面
を除いてシールドボックス17で覆われていて、横に並
べられた強電用プラグ受31から悪影響を受けてノイズ
などの電気障害を起こさないようにされている。各器具
固定金具14.15.16には、各接続器具31.32
゜33に結線されるケーブルaを固定するケーブルクラ
ンプ141,151.161が設けられている。
側板ブロック12の両端には、遮蔽板18が回動自在に
支持されている。遮蔽板18の自由端部181は、器具
固定金具14.15.16と支持板13との間に挿入さ
れている。ボックスlの高さが最も低い状態(器具固定
金具14.15.16と支持板13との間が閉じた状態
)では、遮蔽板18は横置き状になる。他方、ボックス
1の高さが高い状態(器具固定金具14.15.16と
支持板13との間が開いた状態)では、遮蔽板18は、
第1図にみるように、自重によって自由端部181が下
方へ回動し、斜め置き状態になる。
支持されている。遮蔽板18の自由端部181は、器具
固定金具14.15.16と支持板13との間に挿入さ
れている。ボックスlの高さが最も低い状態(器具固定
金具14.15.16と支持板13との間が閉じた状態
)では、遮蔽板18は横置き状になる。他方、ボックス
1の高さが高い状態(器具固定金具14.15.16と
支持板13との間が開いた状態)では、遮蔽板18は、
第1図にみるように、自重によって自由端部181が下
方へ回動し、斜め置き状態になる。
これにより、器具固定金具14.15.16と支持板1
3との間に形成される開口部が遮蔽板18で塞がれる。
3との間に形成される開口部が遮蔽板18で塞がれる。
蓋2は、扉枠21と扉22とからなっていて、上床パネ
ル8の開口部82を覆うようになっている。扉枠21は
、上床パネル8の取付面81に敷設され、ボックス1の
取付枠11にねじ94によって固定されている。前述し
たように、ボックス1が高さ調整可能であるので、下床
9と上床パネル8との間隔が変わっても、常に、ボック
ス1を下床9に載置し、扉枠21を上床パネル8に載置
することができる。
ル8の開口部82を覆うようになっている。扉枠21は
、上床パネル8の取付面81に敷設され、ボックス1の
取付枠11にねじ94によって固定されている。前述し
たように、ボックス1が高さ調整可能であるので、下床
9と上床パネル8との間隔が変わっても、常に、ボック
ス1を下床9に載置し、扉枠21を上床パネル8に載置
することができる。
扉22は、扉枠21に回動自在に取り付けられていて、
その回動により扉枠21の開口部211を開閉するよう
になっている。扉枠21への扉22の取付は、扉22の
一端部に形成された軸221が扉枠21の一端部に形成
された長穴212に嵌め込まれることによってなされて
いる。この軸221と長穴212とで822の回動支点
が形成され、前記扉22の開閉は、この支点を中心とし
てなされるようになっている。扉22を閉じると、扉枠
21の開口部211が塞がれ、各接続器具31.32.
33は、上床パネル8の取付面81下に収納される。扉
22を開くと、扉枠21の開口部211を通して被接続
器具6を各接続器具31.32.33に接続できるよう
になる。扉22の他端部には、電線挿通穴222が形成
されていて、扉22を閉じた状態で、接続器具31.3
2.33に接続された被接続器具6のコードを扉22外
に引き出せるようになっている。
その回動により扉枠21の開口部211を開閉するよう
になっている。扉枠21への扉22の取付は、扉22の
一端部に形成された軸221が扉枠21の一端部に形成
された長穴212に嵌め込まれることによってなされて
いる。この軸221と長穴212とで822の回動支点
が形成され、前記扉22の開閉は、この支点を中心とし
てなされるようになっている。扉22を閉じると、扉枠
21の開口部211が塞がれ、各接続器具31.32.
33は、上床パネル8の取付面81下に収納される。扉
22を開くと、扉枠21の開口部211を通して被接続
器具6を各接続器具31.32.33に接続できるよう
になる。扉22の他端部には、電線挿通穴222が形成
されていて、扉22を閉じた状態で、接続器具31.3
2.33に接続された被接続器具6のコードを扉22外
に引き出せるようになっている。
取付枠11の前記扉22の他端部に対応する位置には、
押し上げばね4(付勢手段)が取り付けられている。こ
の押し上げばね4は、自由状態では、自らの弾性力によ
って斜め上向きにはね上がっている(第2図および第3
図)。扉22を閉じた状態では、扉22の他端部に押さ
えられて横向きとされる(第1図)、シたがって、扉2
2は、閉じた状態では、この押し上げばね4によって開
く方向に常に付勢されている。しかし、通常、この状態
では、ロック手段によって開かないように固定されてい
る。ロックの解除は、扉枠21の他端部に設けられた押
釦24を押すことによってなされる。ロック手段は、図
示省略されているが、たとえば、従来の配線装置で示し
たような構成とすればよい、なお、第2図および第3図
中、124はアース線接続部である。
押し上げばね4(付勢手段)が取り付けられている。こ
の押し上げばね4は、自由状態では、自らの弾性力によ
って斜め上向きにはね上がっている(第2図および第3
図)。扉22を閉じた状態では、扉22の他端部に押さ
えられて横向きとされる(第1図)、シたがって、扉2
2は、閉じた状態では、この押し上げばね4によって開
く方向に常に付勢されている。しかし、通常、この状態
では、ロック手段によって開かないように固定されてい
る。ロックの解除は、扉枠21の他端部に設けられた押
釦24を押すことによってなされる。ロック手段は、図
示省略されているが、たとえば、従来の配線装置で示し
たような構成とすればよい、なお、第2図および第3図
中、124はアース線接続部である。
今、第1図にみるように、扉22が閉じた状態にあると
する。この状態から、扉22を開いて被接続器具6を接
続器具31.32.33に接続す ”るには、つぎ
のようにする。まず、押釦24を押してロックを解除す
る。すると、第4歯にみるように、押し上げばね4によ
って扉22の他端部が押し上げられ、扉22が指がかか
る程度の半開き状態まで開かれる。その後、扉22の他
端部に指などを引っ掛け、全開状態か、または、第5図
にみるように、適当なところまで開いて、被接続器具6
を接続器具31,32.33に接続するようにする。
する。この状態から、扉22を開いて被接続器具6を接
続器具31.32.33に接続す ”るには、つぎ
のようにする。まず、押釦24を押してロックを解除す
る。すると、第4歯にみるように、押し上げばね4によ
って扉22の他端部が押し上げられ、扉22が指がかか
る程度の半開き状態まで開かれる。その後、扉22の他
端部に指などを引っ掛け、全開状態か、または、第5図
にみるように、適当なところまで開いて、被接続器具6
を接続器具31,32.33に接続するようにする。
以上にみるように、この配線装置は、扉220回動支点
が軸221とこれを遊嵌状態で嵌め込む長穴212との
嵌合によって構成されていて、扉22の回動の際、軸2
21を長穴212に対して移動できるようになっている
。そのため、扉22の回動の際には、扉22を扉枠21
の支点側端面215から遠ざけることができ、その端面
215を円弧状にしなくても、問題なく扉22の開閉が
できるとともに、扉22を閉じた状態では、a22と扉
枠21との間に隙間ができないようにすることができる
。したがって、扉22のエツジ部分が強度不足になるこ
とがな(、扉22と扉枠21との間にゴミが溜まったり
、キャスタが移動し難くなったりすることもない。しか
も、製作上の誤差が発生しても、その誤差を吸収するこ
とができ、このような場合でも、問題なく扉22の開閉
ができる。
が軸221とこれを遊嵌状態で嵌め込む長穴212との
嵌合によって構成されていて、扉22の回動の際、軸2
21を長穴212に対して移動できるようになっている
。そのため、扉22の回動の際には、扉22を扉枠21
の支点側端面215から遠ざけることができ、その端面
215を円弧状にしなくても、問題なく扉22の開閉が
できるとともに、扉22を閉じた状態では、a22と扉
枠21との間に隙間ができないようにすることができる
。したがって、扉22のエツジ部分が強度不足になるこ
とがな(、扉22と扉枠21との間にゴミが溜まったり
、キャスタが移動し難くなったりすることもない。しか
も、製作上の誤差が発生しても、その誤差を吸収するこ
とができ、このような場合でも、問題なく扉22の開閉
ができる。
さらに、この実施例は、被接続器具6の接続が取付面8
1下でなされ、使用時に被接続器具6の露出および取付
面81からの突出がないため、外観がよく、被接続器具
が邪魔になることもないものである。
1下でなされ、使用時に被接続器具6の露出および取付
面81からの突出がないため、外観がよく、被接続器具
が邪魔になることもないものである。
第6図は、ボックス1がねじ96で下床に固定されるよ
うになっているタイプの配線装置をあられしている。こ
の配線装置においても、扉22の回動支点が軸221と
これを遊嵌状態で嵌め込む長穴212との嵌合によって
構成されていて、扉22の回動の際、長穴212に対し
軸221が相対的に移動可能なようになっている。
うになっているタイプの配線装置をあられしている。こ
の配線装置においても、扉22の回動支点が軸221と
これを遊嵌状態で嵌め込む長穴212との嵌合によって
構成されていて、扉22の回動の際、長穴212に対し
軸221が相対的に移動可能なようになっている。
この発明にかかる配線装置は、前記実施例に限定されな
い。前記実施例では、扉に軸が形成され、扉枠にこの軸
を嵌め込む長大が形成されていたが、扉枠に軸が形成さ
れ、扉に長大が形成されていてもよい。長穴は、たとえ
ば、第1図に示す扉枠21のエツジ部分217を中心と
する円弧状に形成されていてもよい。この場合、扉22
は、そのエツジ部分217を中心として回動する。軸を
遊嵌状態で嵌め込む穴は、長大に限らず、軸径より大き
な径を有する丸穴であってもよい。付勢手段は、押し上
げばねに限られない。第7図(a)、 (blに示した
配線装置に、この発明が応用されていてもよい。
い。前記実施例では、扉に軸が形成され、扉枠にこの軸
を嵌め込む長大が形成されていたが、扉枠に軸が形成さ
れ、扉に長大が形成されていてもよい。長穴は、たとえ
ば、第1図に示す扉枠21のエツジ部分217を中心と
する円弧状に形成されていてもよい。この場合、扉22
は、そのエツジ部分217を中心として回動する。軸を
遊嵌状態で嵌め込む穴は、長大に限らず、軸径より大き
な径を有する丸穴であってもよい。付勢手段は、押し上
げばねに限られない。第7図(a)、 (blに示した
配線装置に、この発明が応用されていてもよい。
以上に説明してきたように、この発明にかかる配線装置
は、扉の回動支点が軸とこれを遊嵌状態で嵌め込む穴と
の嵌合によって構成されていて、扉の回動の際、前記穴
に対し前記軸が相対的に移動可能なようになっているこ
とを特徴としているので、扉のエツジ部分が強度不足に
なることがなく、扉と扉枠との間にゴミが溜まったり、
キャスタが移動し難くなったりすることもない。しかも
、製作上の誤差が発生しても、問題な(扉の開閉ができ
る。
は、扉の回動支点が軸とこれを遊嵌状態で嵌め込む穴と
の嵌合によって構成されていて、扉の回動の際、前記穴
に対し前記軸が相対的に移動可能なようになっているこ
とを特徴としているので、扉のエツジ部分が強度不足に
なることがなく、扉と扉枠との間にゴミが溜まったり、
キャスタが移動し難くなったりすることもない。しかも
、製作上の誤差が発生しても、問題な(扉の開閉ができ
る。
第1図はこの発明にかかる配線装置の一実施例をあられ
す概略断面図、第2図は前記実施例の分解斜視図、第3
図は前記実施例を二重床構造の床に据え付けた状態をあ
られす斜視図、第4図は前記実施例の扉を半開きにした
状態をあられす概略断面図、第5図は前記実施例の第4
図の状態からさらに扉を開いた状態をあられす概略断面
図、第6図は別の実施例をあられす断面図、第7図は従
来の配線装置をあられしていて、同図fa)はその扉を
閉じた状態の断面図、同図(blはその扉を開いた状態
の断面図、第8図は第7図(alの一部を拡大してあら
れした断面図である。
す概略断面図、第2図は前記実施例の分解斜視図、第3
図は前記実施例を二重床構造の床に据え付けた状態をあ
られす斜視図、第4図は前記実施例の扉を半開きにした
状態をあられす概略断面図、第5図は前記実施例の第4
図の状態からさらに扉を開いた状態をあられす概略断面
図、第6図は別の実施例をあられす断面図、第7図は従
来の配線装置をあられしていて、同図fa)はその扉を
閉じた状態の断面図、同図(blはその扉を開いた状態
の断面図、第8図は第7図(alの一部を拡大してあら
れした断面図である。
Claims (1)
- (1)開口部を有する取付面に敷設される扉枠とこの扉
枠に対し回動開閉する扉からなり前記取付面の開口部を
覆うようになっている蓋と、前記扉を閉じた状態で取付
面下に収納される接続器具とを備えた配線装置において
、前記扉の回動支点が軸とこれを遊嵌状態で嵌め込む穴
との嵌合によって構成されていて、前記扉の回動の際、
前記穴に対し前記軸が相対的に移動可能なようになって
いることを特徴とする配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119579A JPS63287313A (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | 配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119579A JPS63287313A (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | 配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287313A true JPS63287313A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14764846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119579A Pending JPS63287313A (ja) | 1987-05-16 | 1987-05-16 | 配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243549A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | インナーコンセントの取付構造 |
-
1987
- 1987-05-16 JP JP62119579A patent/JPS63287313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008243549A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | インナーコンセントの取付構造 |
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