JPS63287744A - 異性化による4―ペンテン酸塩の製造方法 - Google Patents

異性化による4―ペンテン酸塩の製造方法

Info

Publication number
JPS63287744A
JPS63287744A JP63110662A JP11066288A JPS63287744A JP S63287744 A JPS63287744 A JP S63287744A JP 63110662 A JP63110662 A JP 63110662A JP 11066288 A JP11066288 A JP 11066288A JP S63287744 A JPS63287744 A JP S63287744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
perfluorinated
catalyst
polymer
ion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63110662A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2651428B2 (ja
Inventor
パトリツク・マイケル・バーク
フランシス・ジヨセフ・ウオーラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS63287744A publication Critical patent/JPS63287744A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2651428B2 publication Critical patent/JP2651428B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/30Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group
    • C07C67/333Preparation of carboxylic acid esters by modifying the acid moiety of the ester, such modification not being an introduction of an ester group by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/347Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups
    • C07C51/353Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、時には以下でrPFIEPJ触媒と称されて
いる過弗素化された酸イオン−交換樹脂触媒の使用によ
り3−ペンテン酸、アミドまたはエステル類を選択的に
異性化して対応する4−ペンテン酸、アミドまたはエス
テル類を生成する方法に関するものである。
シュナイダー(S chneider)他の米国特許4
゜529.815は触媒として周期律表の8族の貴金属
を含有している酸性イオン−交換樹脂を使用する高温に
おける3−ペンテン酸塩類の異性化による4−ペンテン
酸塩類の製造を開示している。
過弗素化されたイオン−交換重合体はナフィオン(Na
fion)として市販されている。そのような生成物の
製法はコノリイ(Connolly)他の米国特許3,
282.875中に開示されている。
過弗素化されたイオン−交換重合体は異性化触媒として
もこれまでに使用されている一一一例えばアルカン類の
異性化を開示しているマックルア・アンド・マックルア
(McC1ure  and  McCfure)の米
国特許4,022,847および4,038゜213を
参照のこと)。
本発明は、対応する3−ペンテン酸、アミドまたはエス
テル、すなわち式(B) CHl−CH=CH−CH2−C=0 ■ [式中、 XはOH,NH2またはORであり、モしてRは炭素数
が1〜8のアルキルである]を有する化合物を高温にお
いて過弗素化された酸イオン−交換樹脂触媒を用いて異
性化することlこよる、4−ペンテン酸、アミドまたは
エステル類、すなわち式(A) CH,=C,H−CH2−CH2−C=O[式中、 XはOH,NH2またはORであり、そしてRは炭素数
が1〜8のアルキルである]を有する化合物の製造方法
である。
好適な態様では、過弗素化された酸イオン−交換重合体
触媒は促進剤として少なくとも1種の周期律表の8族の
貴金属を少なくとも+2の酸化状態で含有している。好
適な貴金属は、ロジウム、白金およびパラジウムである
。触媒の0.1〜4重量%の量で存在している貴金属を
含有することが好ましい。
本発明の方法はメチル−3−ペンテン酸塩からメチル−
4−ペンテン酸塩への異性化において特に有効である。
本発明で使用される過弗素化された酸イオン−交換重合
体触媒は、適当な過弗素化された酸イオン−交換重合体
から製造される。そのような重合体は、過弗素化された
スルホン酸重合体(PF4EP [SO,H] )また
は過弗素化されたスルポン酸と過弗素化されたカルボン
酸樹脂類の配合物(PF I EP [5O3H] /
PF I EP [C02H])である。最も好適な過
弗素化されたスルホン酸重合体は、少なくとも約500
0の数平均分子量を有している。好適には、PFIEP
は約500〜約2000の、最も好適には約700〜約
1500の、当量重量(equivalent  we
ight)を与えるのに充分な数のスルホン酸基を含有
している。当量、すなわちE、W、は式 E、W、=M、W、/酸基の数 [式中、 M、W、はパーフルオロカーボン重合体の分子量である
コ により測定される。
重合体骨格の大部分は過弗素化された炭素原子からなっ
ているが、全ての他の原子を除外することは必ずしも必
要ではない。例えば、エーテル酸素が重合体の骨格中ま
たは側鎖中に存在することができる。例えば水素、塩素
およびカルボキシル基の如き他の原子または基も、工程
条件下で重合体の安定性または操作性にかなりの影響を
与えないなら、限定量で存在することができる。重合体
が全体で約5重量%以下のそのような他の原子または基
を含有していることが好ましい。
過弗素化された酸イオン−交換重合体は2種以上のイオ
ン−交換重合体の配合物であってもよい。
過弗素化されたスルホン酸重合体および過弗素化された
カルボン酸重合体の配合物の製造は米国特許4,276
.215中に開示されており、それの開示事項はここで
は参考として記しておく。過弗素化されたスルホン酸重
合体および過弗素化されたカルボン酸重合体の好適な配
合物には、テトラフルオロエチレン共重合体とメチルパ
ーフルオロ−5−メチル−4,7−シオキサノンー8−
エネオエートとの配合物およびテトラフルオロエチレン
共重合体とパーフルオロ−(3,6−’;オ++−4−
メチル−7−オクテン)スルホン酸との配合物が包含さ
れる。最も好適な配合物は少なくとも0 、7 m e
 q / gのイオン−交換能力を有する。
好適には、配合物中のスルホン酸重合体対カルボン酸重
合体の重量比は約1:l〜約10:lである。
過弗素化された酸イオン−交換重合体は小さい粒子状に
(一般的には20〜200メツシユの寸法に)粉砕され
そして触媒として使用されるが、過弗素化された酸イオ
ン−交換重合体を周期律表の8族の貴金属の塩と交換さ
せてそれにより触媒重量の約0.1〜4%の間の量の貴
金属が過弗素化された酸イオン−交換重合体中に加えら
れるような場合に改良された結果が得られる。貴金属は
好適には少なくとも+2の酸化状態で存在している。貴
金属は反応を促進させるために作用する。
本発明の方法は高温において実施される。異性化反応は
高温におけるほど迅速に進行するが、触媒は高温におけ
るほど迅速に分解され、従って触媒を分解させずに比較
的短い反応時間で高い収率を得るにはある程度の折衷案
をとらなければならない。適当な反応温度は好適には1
20〜200℃の範囲である。
過弗素化された酸イオン−交換重合体触媒の使用は当技
術で使用されている酸−イオンー交換重合体類より相当
有効であり(すなわちそれは比較的高い転゛化率を有す
る)、そして3−ペンテン酸系化合物から2−ペンテン
酸系化合物へではなく4−ペンテン酸系化合物への転化
における方がより選択的である。転化率(TR)は触媒
中の1モルの8族金属当たり1時間に生成する4−ペン
テン酸系化合物のモル数として定義される。選択率は異
性化反応中に生成した4−ペンテン酸系化合物のモル数
を生成した2−ペンテン酸系化合物のモル数で割ったも
のであると定義される。この後者の計算をする際には、
3−ペンテン酸系化合物を含有している出発混合物中に
存在している2−ペンテン酸系化合物のモル数は考慮さ
れない。
触媒は球、粉末、管、膜、および担持物買上のコーティ
ングなどの種々の形態で使用できる。適当な基質には、
アルミナ、シリカ、多孔性ガラスなどが包含される。こ
の型の担持触媒は当技術で公知である(米国特許4,0
35,213を参照のこと)。
原料流が純粋な3−ペンテン酸系化合物である必要はな
く、触媒、3−ペンテン酸系化合物または生成した4−
ペンテン酸系化合物を妨害しない限り希釈剤が存在して
いてもよい。そのような希釈剤はベンゾニトリル、0−
キリレン、ヘキサデカンおよびテトラメチレンスルホン
であることができる。
本発明を説明しそして本発明を従来技術と比較するため
の下記の実施例においては、全ての部数および百分率は
重量部でありそして全ての温度は、摂氏目盛りである。
実施例IA 6gの少なくとも0 、8 m e q / gのイオ
ン−交換能力を有する市販の過弗素化された酸イオン−
交換重合体であるナフィオン過酸触媒型NR50を10
0メツシユ以下の粒子寸法に粉砕し、そして50mQの
アセトニトリルおよび100m12の蒸留水の混合物中
にO−2g(0,75ミリモル)の塩化白金(PtC]
z)を含有している溶液の中で攪拌した。このイオン−
交換重合体は加水分解された酸型であり、そしてテトラ
フルオロエチレンおよびパーフルオロ−3,6−シオキ
サー4−メチル−7−オクテンスルホニルフルオライド
の共重合体から製造された。それは約1のかさ密度およ
び約0.02の表面積(m”/g)を有していた。80
℃で4時間加熱した後に、交換された樹脂を濾過し、1
00mQの蒸留水で洗浄し、そして真空炉中で100℃
においてN2下で3時間乾燥した。乾燥された樹脂の重
量は6.24gであった。分析値は1.56%の白金を
示していた。
99%のトランス−3−ペンテン酸メチル(tM3P)
および1%の2−ペンテン酸メチル(M2P)を含有し
ている混合物logをN2下で加熱還流した(135°
C)。1gの白金−交換された触媒を急いで加え、そし
て生成したスラリーを攪拌しながら135℃に保った。
1,5および30分後に、試料(0、1m12)を採取
した。部分標本(5μa)を5mgの0−ジクロロベン
ゼン(内部ガスクロマトグラフィー標準)を含有してい
る2++lo、のメタノール中で希釈し、そして分析し
た。
下記の異性体分布、転化率(T R)および選択率(S
 E L)が測定された。
時間         TR(時間−’)   SEL
元−卯 諭 蹄 (M4P)    (M4P/M2P
)1  6.2  92.0 1.8   4078 
    7.755  8.4  88.1 3.5 
  1105     3.3630  8.2  8
7.6 4.2    180    2.56触媒が
金属を含有している場合の転化率(TR)は、1モルの
貴金属当たり1時間に生成したM4Pのモル数として定
義されている。
これらの結果は1モルのPt当たり毎時4078モルの
M4Pの初期転化率および1モルのM2P(シス+トラ
ンス異性体)当たり7.75モルのM4Pの初期選択率
を示している。
実施例IB 白金の代わりに0.24%のロジウムが+3の酸化状態
で触媒に含まれていること以外は、実施例IAの工程を
繰り返した。反応溶液のガスクロマトグラフィー分析は
下記の結果を与えた。
時間        TR(時間−’)   SEL盆
−■甘  卯  (M4P)     (M4P/M2
P)6.5 7.4   1.7    2567  
    10.611.5 7.9   2.2   
  1549       7.231   8.3 
  3.5     604       3.3これ
らの結果は1モルのRh当たり毎時2567モルのM4
Pの初期転化率および1モルのM2P当たり10.6モ
ルのM4Pの初期選択率を示している。
比較例A 上記の実施例と比較するために、+2の酸化状態の1.
29%のPdで交換されているスルホン酸樹脂を基にし
たポリスチレンジビニルベンゼン(アンバーリスト(A
mberlyst)  l 5)  1 gを使用して
、98.8%のM3Pおよび1.2%のM2Pを含有し
ている混合物を異性化した。ガスクロマトグラフィーは
、下記の異性体分布、転化率および選択率を与えた。
11一 時間         TR(時間−’)   5EL
L曹 !胛 !社 (M4P)    (M4P/M2
P)1  3.6  94.5  2.0   156
2     4.55  4.3  93.9  3.
5   373     1.930 5.4 91.
1 13.4   78   0.44これらの結果は
、Pd交換されたポリスチレンジビニルベンゼン触媒は
実施例IAおよびIBより実質的に活性が小さく (T
R比−1562/4076、すなわち0.38)そして
選択性が少ない(4,5対7.5の選択率)ことを示し
ている。
実施例2[固体酸触媒(8族金属)] 0.9%の2−ペンテン酸メチル(M2F)を含有して
いるトランス−3−ペンテン酸メチル(tM3P)lo
、ogに135℃において窒素下で、1.ogの40〜
60メツシユの酸型の過弗素化された酸イオン−交換重
合体触媒を加えた。
間隔をおいて試料を採取し、そして毛管ガスクロマトグ
ラフィーにより分析した。下記の異性体分布が測定され
た。
12一 時間          SEL 分    M4P    町伊   M4P/M2P5
  0.5  1.0   5 30  2.8  2.0   2.560  4.9
  3.4   2.0180  7.6  9.0 
  0.9これらの結果は、少なくとも60分間の接触
時間までにM4Pが好ましく製造されtこことを示して
いる。
実施例3[3−ペンテンアミドから4−ペンテンアミド
への選択的異性化] トランス−3−ペンテンアミド(2,0g)のイソ酪酸
(10mQ)中溶液を窒素下で130°C#こ加熱した
。130°Cにおける1時間後番こ採取しIここの溶液
の試料は、それのトリメチJレシリル誘導体と同様に毛
管ガスクロマトグラフィ一番こよる分析時に4−ペンテ
ンアミドを示さな力1つIこ。
上記の溶液に130°Cにおいて過弗素イヒされIこ酸
イオン−交換樹脂触媒上の1.1%の+2酸イし状態の
白金1.0gを加えた。5分および30分後に試料を採
取し、そしてガスクロマトグラフィーにより分析した。
混合物中の各異性体の百分率を以下にまとめた。
時間         但W 艶基    乱−%4PNAM  %2PNAM  侃
暉PF I EP上の  5  2.1  0.4  
5.11.1%Pt+230  3.6  2.9  
2.3実施例4 トランス−3−ペンテン酸(10,0g)を窒素下で1
35℃に加熱した。135℃における15分後に採取し
た5μaの試料は、メチルエステルと同様に毛管ガスク
ロマトグラフィーによる分析時に0.79%のトランス
−2−ペンテン酸を示しそして4−ペンテン酸は示さな
かった。エステルは、5μQの酸、l Omgのp−)
ルエンスルホン酸および2mQのメタノールを90℃に
30分間加熱することにより製造された。
logの3−ペンテン酸に135℃において、スルホン
酸形(75%)およびカルボン酸形(25%)のPFI
EPの配合物から製造されたlO〜35メツシュ寸法の
重合体配合物1gを加えた。この配合物を0.64%の
+2の酸化状態のパラジウムで交換した。間隔をおいて
採取しそして上記で示されているようにメチルエステル
と同様に毛管ガスクロマトグラフィーにより分析された
試料は、下記の異性体分布を示した。
時間       耽 U           スしm−%4PM**  典
  2PAユ %ラクトン*PFIEP[5O3H]/
  0  0  0.79 −  0PFIEP[C0
2H]   3  0.72 1.10 2.29 5
.9上の0.64%pd”j5  0.94 1.47
 1.37 14.515  2.21 2.42 1
.35 39.4*ラクトン−ガンマ−バレロラクトン
(総異性体含有量を基にする)。
**%ペンテン酸はラクトンを含んでいない。
触媒を0.55%の+2の酸化状態のパラジウムを含有
している1gの60〜100メツシュ寸法のスルホン酸
形の100%PFIEPに変えたこと以外は上記の実験
を繰り返した。同じ間隔におけるガスクロマトグラフィ
ー分析は下記の結果を与えた。
時間      耽 衰(J蔓             之りm−%4PM
**  %2PA  2旦八−%ラクトン*PFIEP
[5O3H]   OOO,79L   O上の帆55
%Pt”  3 0.87 1.11 2.65 12
.25 1.74 2.5 1.01 40.115 
8.16 12.9 0.67 80.にれらの結果は
、PdおよびPt交換樹脂類、並びに配合物を用いると
4PAが最初に好ましく製造されることを示している。
ラクトンの生成は時間につれて増加した。
実施例5[過弗素化されたスルホン酸および過弗素化さ
れたカルボン酸の配合物〕 75%、66.6%および50%のスルホン酸重合体を
含有しておりそして10〜35メ・ソシュの寸法のスル
ホン酸形PF I EPおよびカルボン酸形PF I 
EPの配合物をPd”を用いてそれぞれ0.71,0.
94および0.37%のPd金属含有量になるように交
換した。logのtM3Pに135°CにおいてN2下
で、1.ogの交換された配合物を加えた。試料を間隔
をおいて採取し、そしてペンテン酸メチル異性体に関し
てガスクロ“マドグラフィーにより分析した。下記の異
性体分布が得られた。
時間       吋η TR(時間−1)酸基  笈
−墾ぜ 絆社 収P   (M4P)0.71%Pd 
 0  0.0 0.82 −1  0.73 0.7
7 −   5755  1.26 1.62 1.7
  21430  3.26 2.04 2.68  
860.94%Pd  1  2.17 0.94 1
8.0  12925  3.45 1.60 4.4
  41030  5.12 3.59 1.85  
1020.37%pa  l   3.19 1.15
 10.63 48255  3.79 1.48 5
.76 114730  4.70 2.33 3.1
1  237これらのデータは、50%だけのPF I
 EP[S O3H]を含有している配合物が触媒基準
で最高の活性を有するという結果を示している。金属転
化率(モルM4P1モルPd/時間)に基づくと、この
触媒は75%のPF I EP [5O1H]を含有し
ている配合物より48251575(8,4)倍であっ
た。
実施例6[溶媒媒体中でのM3FからM4Pへの異性化
] 8.0gの溶媒中に2.0gのtM3Pを含んでいる溶
液を窒素下で135℃に加熱した。1350Cのこの溶
液に過弗素化されたスルホン酸イオン−交換重合体触媒
上の1.36%PdをIg加えた。1分および5分後に
試料を採取し、そしてガスクロマトグラフィーにより分
析した。種々の溶媒類に関するM4Pの量(存在してい
る総ペンテン酸メチル異性体の百分率として計算)およ
び選択率(%M4P/生成した%M2P)を以下にまと
めた。
1分間      5分間 イソ酪酸*        3.48  2.09  
    4.72  0.63γジビン酸ジメチル  
  2.33  1.56      4.54  1
.03テトラメチレン       2.58  1.
16      4.54  1.27スルホン ベンゾニトリル       3.89  0.63 
     5.11  0.630−キシレン    
    5,36  2.17      6.72 
 1.741.2.4−)リメチル   3.18  
1.90      5.83  1.31ベンゼン ヘキサデカン        2.17  2.0  
     4.98  1.73*エステル交換により
製造されたガンマ−バレロラクトンはカルボン酸溶媒中
の主な共生酸物である。
これらの結果は、希釈剤としての極性および非−極性の
両方の溶媒類中で異性化を実施できることを示している
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、式(A) CH2” CHCH2CH2C= 0 1式中、 Xは0H1NH2またはORであり、そしてRは炭素数
が1〜8のアルキルである]を有する化合物の製造方法
において、少なくとも1種の式(B) CH5−CH=CH−CH2−C=0 硬 [式中、 XはOH,NH,またはORであり、そしてRは炭素数
が1〜8のアルキルである]の化合物を過弗素化された
酸イオン−交換樹脂触媒と接触させることにより式(B
)の化合物を異性化することからなる方法。
2、過弗素化された酸イオン−交換樹脂触媒が促進剤と
して周期律表の8族の貴金属を少なくとも+2の酸化状
態で含有している、上記lの方法。
3、貴金属がロジウム、白金またはパラジウムである、
上記2の方法。
4、式(B)を有する化合物が3−ペンテン酸メチルで
ある、上記1の方法。
5、貴金属が触媒の0.1〜4重量%の量で存在してい
る、上記2の方法。
6、過弗素化された酸イオン−交換樹脂触媒が過弗素化
されたスルホン酸重合体および過弗素化されたカルボン
酸重合体の配合物である、上記lの方法。
7、配合物が約1’:1−10:lのスルホン酸重合体
対カルボン酸重合体の重量比を有する、上記6の方法。
外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式(A) ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはOH、NH_2またはORであり、そしてRは炭素
    数が1〜8のアルキルである] を有する化合物の製造方法において、少なくとも1種の
    式(B) ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはOH、NH_2またはORであり、そしてRは炭素
    数が1〜8のアルキルである] の化合物を過弗素化された酸イオン−交換樹脂触媒と高
    温で接触させることにより式(B)の化合物を異性化す
    ることからなる方法。
JP63110662A 1987-05-11 1988-05-09 異性化による4―ペンテン酸塩の製造方法 Expired - Fee Related JP2651428B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/048,651 US5001257A (en) 1987-05-11 1987-05-11 Preparation of 4-pentenoic acid, amide or esters by isomerization
US48651 1987-05-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63287744A true JPS63287744A (ja) 1988-11-24
JP2651428B2 JP2651428B2 (ja) 1997-09-10

Family

ID=21955700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63110662A Expired - Fee Related JP2651428B2 (ja) 1987-05-11 1988-05-09 異性化による4―ペンテン酸塩の製造方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5001257A (ja)
EP (1) EP0291033B1 (ja)
JP (1) JP2651428B2 (ja)
KR (1) KR880013872A (ja)
CA (1) CA1313671C (ja)
DE (1) DE3869465D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0623375A (ja) * 1992-04-30 1994-02-01 Tosoh Corp 被酸化性物質または被還元性物質の除去方法、金属酸化物類担持複合体およびその製造方法

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5124299A (en) * 1989-08-02 1992-06-23 E. I. Du Pont De Nemours And Company Catalysis using blends of perfluorinated ion-exchange polymers with perfluorinated diluents
US4987248A (en) * 1989-08-02 1991-01-22 E. I. Du Pont De Nemours And Company Acid catalyzed formation of carbamates from olefins
PL2488474T3 (pl) 2009-10-12 2017-07-31 Elevance Renewable Sciences, Inc. Sposoby rafinacji i wytwarzania paliw z surowców na bazie olejów naturalnych
EP2970095B1 (en) * 2013-03-14 2021-01-06 Wilmar Trading Pte Ltd Methods of refining and producing isomerized fatty acids esters and fatty acids from natural oil feedstocks

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3282875A (en) * 1964-07-22 1966-11-01 Du Pont Fluorocarbon vinyl ether polymers
DE3317163A1 (de) * 1983-05-11 1984-11-15 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur herstellung von 4-pentensaeureestern

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0623375A (ja) * 1992-04-30 1994-02-01 Tosoh Corp 被酸化性物質または被還元性物質の除去方法、金属酸化物類担持複合体およびその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2651428B2 (ja) 1997-09-10
EP0291033A1 (en) 1988-11-17
US5001257A (en) 1991-03-19
KR880013872A (ko) 1988-12-22
CA1313671C (en) 1993-02-16
DE3869465D1 (de) 1992-04-30
EP0291033B1 (en) 1992-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4275228A (en) Catalytic preparation of ethyl acetate
CN1024658C (zh) 炔属不饱和化合物的羰基化方法
JPH03167157A (ja) 不飽和カルボン酸エステルの製造法
JP2673150B2 (ja) 異性化による4−ペンテンニトリルの製造方法
JPH062691B2 (ja) トリフルオロエタノールの製法
JPS59212446A (ja) 4−ペンテン酸エステルの製法
US5077447A (en) Process for making olefins
US5001257A (en) Preparation of 4-pentenoic acid, amide or esters by isomerization
EP0218284A1 (en) Process for the preparation of unsaturated ketones
JPH01193246A (ja) 2,3―ジクロロピリジンの製造法
US6191305B1 (en) Preparation of tetraester of 3, 3′, 4, 4′, - biphenyltetracarboxylic acid
CA1278312C (en) Process for one step esterification using an intermetallic palladium based catalyst system
JP2884638B2 (ja) 不飽和カルボン酸エステルの製造法
FR2540862A1 (fr) Procede de preparation catalytique d'un anhydride d'acide carboxylique par carbonylation
CN1203581A (zh) 炔属不饱和化合物的羰基化方法
JPH0291039A (ja) ソルビン酸またはそのエステルの製造法
JPH05214159A (ja) 可塑剤用混合アルコール及びそれを用いた可塑剤
JPS584704B2 (ja) メタクリル酸メチルの製造方法
RU2153488C1 (ru) Способ получения ментилового эфира изовалериановой кислоты
CZ42294A3 (en) Process of lactons hydroxycarbonylation
JPH072728A (ja) 多価カルボン酸化合物の異性化方法
US4468525A (en) Preparation of diacyloxyhexadienes from hexatrienes
US5072005A (en) Process for the preparation of methyl 4-oxobutyrate and its methanol addition products
KR950005191B1 (ko) 알코올의 카르보닐화에 의한 카르복실산의 제조방법
TW202535829A (zh) 聚羧酸酯化合物的製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees