JPS63288067A - 薄膜トランジスタ - Google Patents
薄膜トランジスタInfo
- Publication number
- JPS63288067A JPS63288067A JP62122798A JP12279887A JPS63288067A JP S63288067 A JPS63288067 A JP S63288067A JP 62122798 A JP62122798 A JP 62122798A JP 12279887 A JP12279887 A JP 12279887A JP S63288067 A JPS63288067 A JP S63288067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- conductive layer
- diffusion layer
- tpt
- diffusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
Landscapes
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は等倍イメージセンサ−や液晶ディスプレイ等の
駆動部として使用するのに好適な薄膜トランジスタに関
する。
駆動部として使用するのに好適な薄膜トランジスタに関
する。
従来の薄膜トランジスタ(以下、単にTPTという)は
第3図に示されるように、絶縁基板上に直接活性層が形
成されるよう構成されるものであった。なお、第3図に
おいて、1は絶縁基板、2は絶縁膜、4は拡散層、5は
活性層。
第3図に示されるように、絶縁基板上に直接活性層が形
成されるよう構成されるものであった。なお、第3図に
おいて、1は絶縁基板、2は絶縁膜、4は拡散層、5は
活性層。
6はゲート酸化膜、7は金属電極、8はゲート電極をそ
れぞれ示すものである。このような従来のTPTにおい
ては、ゲート下のチャネル層は絶縁基板上に形成されて
いるため、その電位は不安定になり、独立に与えること
ができないものであった。また、活性層は絶縁基板上に
あるため、活性層に電荷が蓄積されてしまい、その電位
が不安定になり、それに起因するTPTの特性不安定が
生ずるという問題点を有するものであった。さらに、ド
レイン電極近傍で発生したドレインアバランシェ電流に
よって注入された電流はソース電極に注入されてしまう
ことによっても特性悪化をもたらしていた。
れぞれ示すものである。このような従来のTPTにおい
ては、ゲート下のチャネル層は絶縁基板上に形成されて
いるため、その電位は不安定になり、独立に与えること
ができないものであった。また、活性層は絶縁基板上に
あるため、活性層に電荷が蓄積されてしまい、その電位
が不安定になり、それに起因するTPTの特性不安定が
生ずるという問題点を有するものであった。さらに、ド
レイン電極近傍で発生したドレインアバランシェ電流に
よって注入された電流はソース電極に注入されてしまう
ことによっても特性悪化をもたらしていた。
[目 的〕
本発明は上記した従来のTPTの有する問題点を解消し
、動作の安定したTPTを提供することを目的とするも
のである。
、動作の安定したTPTを提供することを目的とするも
のである。
本発明のTPTの特徴とするところは、絶縁基板上に導
電層が形成され、この導電層上にTPTが形成され、前
記導電層はP−MOS、N−MOSにそれぞれ分離され
、ソース電極と接続されていることにある。
電層が形成され、この導電層上にTPTが形成され、前
記導電層はP−MOS、N−MOSにそれぞれ分離され
、ソース電極と接続されていることにある。
以下に1本発明をその実施例を示す添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明TPTの一実施例を示すものである。こ
の第1図において、1は石英板等の絶縁基板であり、こ
の絶縁基板1上にはLP−CVD法等により成膜された
ポリシリコンからなる導電層3が形成されている。そし
て、この導電層3の端部にはP型またはN型不純物がド
ープされたP゛またはNoからなる導電層の拡散層9が
形成されている。このような導電層3上には常法によっ
てTPTが形成される。この際、ソース、ドレイン領域
をなす拡散層4にドープされる不純物は前記拡散層9に
ドープされた不純物と逆の極性を有するものとし、例え
ば拡散層9がP゛であるとすると拡散層4はNoとなる
ようにし、また拡散層9がNoであるとすると拡散層4
はP゛となるようにする。それとともに、活性層5は拡
散層9と同じ極性となる不純物がライトドープされたP
型もしくはN型となされる。
の第1図において、1は石英板等の絶縁基板であり、こ
の絶縁基板1上にはLP−CVD法等により成膜された
ポリシリコンからなる導電層3が形成されている。そし
て、この導電層3の端部にはP型またはN型不純物がド
ープされたP゛またはNoからなる導電層の拡散層9が
形成されている。このような導電層3上には常法によっ
てTPTが形成される。この際、ソース、ドレイン領域
をなす拡散層4にドープされる不純物は前記拡散層9に
ドープされた不純物と逆の極性を有するものとし、例え
ば拡散層9がP゛であるとすると拡散層4はNoとなる
ようにし、また拡散層9がNoであるとすると拡散層4
はP゛となるようにする。それとともに、活性層5は拡
散層9と同じ極性となる不純物がライトドープされたP
型もしくはN型となされる。
第2図は本発明の他の実施例を示すものであり、第1図
のものと比べると、導電M3を別途設けることなく、活
性層となるべきポリシリコン層を比較的厚く形成し、活
性層の下方を導電層領域としたものである。すなわち、
比較的厚く形成したポリシリコン層表面からソース、ド
レイン領域となる拡散層4を該ポリシリコン層下方にあ
る厚さを残した制御された深さとなるように不純物をド
ーピングして拡散層4を形成する。そして、拡散層4下
方の領域、すなわち第2図における点線部分より下方の
領域を導電層3とするものである。そして、この導電層
3の深さにまで達する拡散層9が拡散層4と逆の極性を
有する不純物をドーピングすることによって形成されて
いる。
のものと比べると、導電M3を別途設けることなく、活
性層となるべきポリシリコン層を比較的厚く形成し、活
性層の下方を導電層領域としたものである。すなわち、
比較的厚く形成したポリシリコン層表面からソース、ド
レイン領域となる拡散層4を該ポリシリコン層下方にあ
る厚さを残した制御された深さとなるように不純物をド
ーピングして拡散層4を形成する。そして、拡散層4下
方の領域、すなわち第2図における点線部分より下方の
領域を導電層3とするものである。そして、この導電層
3の深さにまで達する拡散層9が拡散層4と逆の極性を
有する不純物をドーピングすることによって形成されて
いる。
これら、第1図および第2図に示した実施例TPTにお
いて、拡散層9に金属電極7を接続する。これにより、
活性層5が導電層3を通して拡散層9に接続された金属
電極に加えられた電位と同電位とすることができ、活性
層5の電位を任意に設定できることになる。またドレイ
ンアバランシェ電流もこの拡散層9から外部に流出させ
ることにより、TPTの動作不安定が解消されることに
なる。
いて、拡散層9に金属電極7を接続する。これにより、
活性層5が導電層3を通して拡散層9に接続された金属
電極に加えられた電位と同電位とすることができ、活性
層5の電位を任意に設定できることになる。またドレイ
ンアバランシェ電流もこの拡散層9から外部に流出させ
ることにより、TPTの動作不安定が解消されることに
なる。
なお、第2図に示した実施例TPTによれば、活性層5
を電源ラインの下まで作製することにより、ステップカ
バレッジの発生が全く心配ないTPTが得られ、製造上
の歩留りが大幅に改善されることになる。
を電源ラインの下まで作製することにより、ステップカ
バレッジの発生が全く心配ないTPTが得られ、製造上
の歩留りが大幅に改善されることになる。
以上のような本発明に係るTPTを等倍イメージセンサ
−の駆動回路部に用いた場合の平面図を第4図に示す、
この第4図の等倍イメージセンサ−はくし形構造をなし
、図中のlOはN型TPTの電源供給ライン、llはP
型TFTの電源供給ライン、12はN型TFTの活性層
、 13はP型TFTの活性層をそれぞれ示すものであ
る。
−の駆動回路部に用いた場合の平面図を第4図に示す、
この第4図の等倍イメージセンサ−はくし形構造をなし
、図中のlOはN型TPTの電源供給ライン、llはP
型TFTの電源供給ライン、12はN型TFTの活性層
、 13はP型TFTの活性層をそれぞれ示すものであ
る。
以上のような本発明によれば、TPTの動作が安定し、
ゲート下の活性層の電位を任意に設定できるため、TP
Tのコントロールが容易になるという効果を有する。
ゲート下の活性層の電位を任意に設定できるため、TP
Tのコントロールが容易になるという効果を有する。
第1図は本発明に係るTPTの一実施例を示す断面説明
図である。 第2図は本発明に係るTPTの他の実施例を示す断面説
明図である。 第3図は従来のTPTを示す断面説明図である。 第4図は本発明に係るTPTを等倍イメージセンサ−の
駆動回路部に用いた場合の平面図である。 1・・・絶縁基板 2・・・絶縁膜3・・・導電
層 4・・・拡散層5・・・活性層
6・・・ゲート酸化膜7・・・金属電極 8
・・・ゲート電極9・・・拡散層 10・・・N型TFTの電源供給ラインII・・・P型
TFTの電源供給ライン12・・・N型TFTの活性層 13・・・P型TFTの活性層
図である。 第2図は本発明に係るTPTの他の実施例を示す断面説
明図である。 第3図は従来のTPTを示す断面説明図である。 第4図は本発明に係るTPTを等倍イメージセンサ−の
駆動回路部に用いた場合の平面図である。 1・・・絶縁基板 2・・・絶縁膜3・・・導電
層 4・・・拡散層5・・・活性層
6・・・ゲート酸化膜7・・・金属電極 8
・・・ゲート電極9・・・拡散層 10・・・N型TFTの電源供給ラインII・・・P型
TFTの電源供給ライン12・・・N型TFTの活性層 13・・・P型TFTの活性層
Claims (1)
- 1、絶縁基板上にMOS型トランジスタを形成した薄膜
トランジスタにおいて、絶縁基板上に導電層が形成され
、この導電層上に薄膜トランジスタが形成され、前記導
電層はP−MOS、N−MOSにそれぞれ分離され、ソ
ース電極と接続されていることを特徴とする薄膜トラン
ジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122798A JPS63288067A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 薄膜トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122798A JPS63288067A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 薄膜トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288067A true JPS63288067A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14844895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122798A Pending JPS63288067A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 薄膜トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05114734A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US6717212B2 (en) * | 2001-06-12 | 2004-04-06 | Advanced Micro Devices, Inc. | Leaky, thermally conductive insulator material (LTCIM) in semiconductor-on-insulator (SOI) structure |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62122798A patent/JPS63288067A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05114734A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US6717212B2 (en) * | 2001-06-12 | 2004-04-06 | Advanced Micro Devices, Inc. | Leaky, thermally conductive insulator material (LTCIM) in semiconductor-on-insulator (SOI) structure |
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