JPS6328954Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328954Y2 JPS6328954Y2 JP1984007246U JP724684U JPS6328954Y2 JP S6328954 Y2 JPS6328954 Y2 JP S6328954Y2 JP 1984007246 U JP1984007246 U JP 1984007246U JP 724684 U JP724684 U JP 724684U JP S6328954 Y2 JPS6328954 Y2 JP S6328954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- layer
- vinyl chloride
- chloride resin
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はタイルカーペツトに関する。
タイルカーペツトは、カーペツトの裏面に芯材
を貼り合せた方形のもので、プラスチツクス製タ
イルと同様に床面に敷設される。タイルカーペツ
トはプラスチツクス製タイルに比べ、表面に貼合
したカーペツトにより室内の美しさ、暖かさ、踏
み心地、吸音性を向上させる。タイルカーペツト
の床面への敷設には置敷き工法と接着工法が採用
されており、後者の工法は広範囲のスペースにわ
たつて施工する場合や歩行頻度が極めて高い場合
に応用されている。またタイルカーペツトは、通
常サイズが30cmまたは50cmの方形であるため、1
枚の重量は0.5Kgから1.5Kg程となり、取扱いが極
めて容易であり、敷設施工にあたつて家具を大移
動する必要がなく、施工時のカツトロスも最小限
に抑えることができる他、数種のカーペツトの
色、柄を組合せて市松、チエツク、ストライプな
どの模様を現出することも可能である。
を貼り合せた方形のもので、プラスチツクス製タ
イルと同様に床面に敷設される。タイルカーペツ
トはプラスチツクス製タイルに比べ、表面に貼合
したカーペツトにより室内の美しさ、暖かさ、踏
み心地、吸音性を向上させる。タイルカーペツト
の床面への敷設には置敷き工法と接着工法が採用
されており、後者の工法は広範囲のスペースにわ
たつて施工する場合や歩行頻度が極めて高い場合
に応用されている。またタイルカーペツトは、通
常サイズが30cmまたは50cmの方形であるため、1
枚の重量は0.5Kgから1.5Kg程となり、取扱いが極
めて容易であり、敷設施工にあたつて家具を大移
動する必要がなく、施工時のカツトロスも最小限
に抑えることができる他、数種のカーペツトの
色、柄を組合せて市松、チエツク、ストライプな
どの模様を現出することも可能である。
従来のタイルカーペツトとしては、たとえば第
1図にその断面の一部を示すようなものがある。
このものはアスフアルトを主粘結材として、ゴム
の粉末を結合しシート状に形成されたビチユーメ
ン成形品層5の一方の面にカーペツト1の裏面を
貼合し、他方の面に不織布層6を貼着一体化した
のち定尺の方形に切断したものである。
1図にその断面の一部を示すようなものがある。
このものはアスフアルトを主粘結材として、ゴム
の粉末を結合しシート状に形成されたビチユーメ
ン成形品層5の一方の面にカーペツト1の裏面を
貼合し、他方の面に不織布層6を貼着一体化した
のち定尺の方形に切断したものである。
しかしながら、このような従来のタイルカーペ
ツトにあつては、芯材10はビチユーメン成形品
層5に不織布層6を貼着したものであるから、床
面に敷設後、室内の温度が25℃を越える状態下に
おいて、歩行頻度の高い部分や重量物を積載した
部分においては、アスフアルトが表側のカーペツ
ト1側に浸出したり、不織布層6を浸透して床面
を汚染するという問題点があつた。
ツトにあつては、芯材10はビチユーメン成形品
層5に不織布層6を貼着したものであるから、床
面に敷設後、室内の温度が25℃を越える状態下に
おいて、歩行頻度の高い部分や重量物を積載した
部分においては、アスフアルトが表側のカーペツ
ト1側に浸出したり、不織布層6を浸透して床面
を汚染するという問題点があつた。
さらに、カーペツト1とビチユーメン成形品層
5との融合貼着時において、ビチユーメン成形品
層5の溶融温度が高いため、カーペツト1のパイ
ル2および基布3を構成する繊維の種類に制限が
あり、軟化温度の低いポリプロピレン繊維などは
採用することができなかつた。
5との融合貼着時において、ビチユーメン成形品
層5の溶融温度が高いため、カーペツト1のパイ
ル2および基布3を構成する繊維の種類に制限が
あり、軟化温度の低いポリプロピレン繊維などは
採用することができなかつた。
またタイルカーペツトにおいて特に要求される
性質は芯材10の寸法の安定性であり、前記置敷
き工法を採用する場合は長期間にわたつて縁部の
捲れ上り現象が発生しないように芯材10の構成
に考慮を払う必要があるが、従来のタイルカーペ
ツトにおいてはこの要求を充分に満足させること
は困難であつた。
性質は芯材10の寸法の安定性であり、前記置敷
き工法を採用する場合は長期間にわたつて縁部の
捲れ上り現象が発生しないように芯材10の構成
に考慮を払う必要があるが、従来のタイルカーペ
ツトにおいてはこの要求を充分に満足させること
は困難であつた。
この考案のタイルカーペツトは、中間にガラス
繊維、炭素繊維もしくは麻繊維の織布または不織
布からなる繊維布が挟まれているペースト塩化ビ
ニル樹脂製シート状の補強布層の一方の面に、ペ
ースト塩化ビニル樹脂よりなるバツキング層が裏
面に形成されているカーペツトのバツキング層側
が一体的に貼着され、前記補強布層の他方の面に
塩化ビニル樹脂層が一体的に貼着されているもの
であるから、前記問題点を解決する。
繊維、炭素繊維もしくは麻繊維の織布または不織
布からなる繊維布が挟まれているペースト塩化ビ
ニル樹脂製シート状の補強布層の一方の面に、ペ
ースト塩化ビニル樹脂よりなるバツキング層が裏
面に形成されているカーペツトのバツキング層側
が一体的に貼着され、前記補強布層の他方の面に
塩化ビニル樹脂層が一体的に貼着されているもの
であるから、前記問題点を解決する。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
2図は、この考案の実施例を示すタイルカーペツ
トの断面の一部を示す図である。
2図は、この考案の実施例を示すタイルカーペツ
トの断面の一部を示す図である。
第2図に示したカーペツト1はループ状のパイ
ル2で構成されているが、裏面にバツキング層4
が形成されたカツトパイルカーペツトやシヤギー
カーペツトなどの繊維製床敷体を利用することが
できる。パイル2をはじめ繊維製床敷体の素材は
一般にはポリエステル繊維、ナイロン繊維、羊毛
などであり、防災、防汚処理やし静電気の発生を
抑制する方策が講じられている場合が多い。
ル2で構成されているが、裏面にバツキング層4
が形成されたカツトパイルカーペツトやシヤギー
カーペツトなどの繊維製床敷体を利用することが
できる。パイル2をはじめ繊維製床敷体の素材は
一般にはポリエステル繊維、ナイロン繊維、羊毛
などであり、防災、防汚処理やし静電気の発生を
抑制する方策が講じられている場合が多い。
カーペツト1のバツキング層4は、パイル2の
脱落、素抜け、全体の変形の防止と、基布3と後
述の補強布層7との接着を良好にするために、基
布3の裏面にたとえばペースト状の塩化ビニル樹
脂を500〜1000g/m2塗布、乾燥して形成される。
この処理を行つたカーペツトの重量は1000〜1500
g/m2である。
脱落、素抜け、全体の変形の防止と、基布3と後
述の補強布層7との接着を良好にするために、基
布3の裏面にたとえばペースト状の塩化ビニル樹
脂を500〜1000g/m2塗布、乾燥して形成される。
この処理を行つたカーペツトの重量は1000〜1500
g/m2である。
芯材10は、補強布層7、塩化ビニル樹脂層9
および不織布層6とから構成されており、タイル
カーペツトの寸法安定性、耐久性、踏み心地など
を向上させる。
および不織布層6とから構成されており、タイル
カーペツトの寸法安定性、耐久性、踏み心地など
を向上させる。
補強布層7は、芯材10の内にあつて特にタイ
ルカーペツトの寸法安定性を維持する部分であ
る。補強布層7はその中間に繊維布8を挟んだ塩
化ビニル樹脂のペースト状材料から作られたシー
ト状の層であり、その厚さは1〜2mmである。繊
維布8はガラス繊維、炭素繊維または麻繊維の織
布または不織布であり、この繊維布8の補強効果
により補強布層7がタイルカーペツトの寸法安定
性の維持と縁部の捲れ上りを防止している。
ルカーペツトの寸法安定性を維持する部分であ
る。補強布層7はその中間に繊維布8を挟んだ塩
化ビニル樹脂のペースト状材料から作られたシー
ト状の層であり、その厚さは1〜2mmである。繊
維布8はガラス繊維、炭素繊維または麻繊維の織
布または不織布であり、この繊維布8の補強効果
により補強布層7がタイルカーペツトの寸法安定
性の維持と縁部の捲れ上りを防止している。
補強布層7は、あらかじめ接着のための前処理
がなされた繊維布8の両面に、デイツプコート
法、リバースコート法、ナイフコート法などの工
法によりペースト状塩化ビニル樹脂を塗布、乾燥
して製造される。繊維布8としてたとえば、ガラ
ス繊維の平織品で重量が200g/m2、糸密度
(本/25mm)が縦19、横19、厚さが0.22mmのガラ
スクロスが使用される。
がなされた繊維布8の両面に、デイツプコート
法、リバースコート法、ナイフコート法などの工
法によりペースト状塩化ビニル樹脂を塗布、乾燥
して製造される。繊維布8としてたとえば、ガラ
ス繊維の平織品で重量が200g/m2、糸密度
(本/25mm)が縦19、横19、厚さが0.22mmのガラ
スクロスが使用される。
塩化ビニル樹脂層9はたとえば比重1.7、硬さ
(JISスプリング式硬度計)60、厚さ1.8〜2.5mmの
シート状で、押出成形法やあるいはカレンダー法
で作られたシートを数枚貼り合せて作られる。こ
の塩化ビニル樹脂層9は、発泡倍率1.2〜2.0の発
泡体でも可である。
(JISスプリング式硬度計)60、厚さ1.8〜2.5mmの
シート状で、押出成形法やあるいはカレンダー法
で作られたシートを数枚貼り合せて作られる。こ
の塩化ビニル樹脂層9は、発泡倍率1.2〜2.0の発
泡体でも可である。
不織布層6はタイルカーペツトが床面に敷設さ
れるとき、塩化ビニル樹脂層9と床面との間にあ
つて、タイルカーペツトの床面への馴染みを良く
したり、あるいは前記の接着工法を採用する場合
接着剤の接着効果を高める。不織布層6としては
たとえばポリエステル繊維からなる目付量30〜
100g/m2の不織布が使用される。この不織布層
6は、塩化ビニル樹脂層9が製造時加熱されて軟
化状態にあるとき、両者を2本のロール間を通過
させることにより貼着することができる。
れるとき、塩化ビニル樹脂層9と床面との間にあ
つて、タイルカーペツトの床面への馴染みを良く
したり、あるいは前記の接着工法を採用する場合
接着剤の接着効果を高める。不織布層6としては
たとえばポリエステル繊維からなる目付量30〜
100g/m2の不織布が使用される。この不織布層
6は、塩化ビニル樹脂層9が製造時加熱されて軟
化状態にあるとき、両者を2本のロール間を通過
させることにより貼着することができる。
以上述べたタイルカーペツトの各構成材料はた
とえば次の通り貼り合せ工程により一体化され
る。両側の面にペースト状塩化ビニル樹脂を塗布
した繊維布8を加熱炉を通過させ、その補強布層
7の表面が軟化している間に、その一方の面に不
織布層6を貼着していない塩化ビニル樹脂層9の
面を熱融着させ、同時にまたは次いで補強布層7
のもう一方の面にカーペツト1のバツキング層の
面を同様に熱融着させたのち、2本の加圧ロール
間を通過させて積層一体化する。この積層体の重
量は4〜6Kg/m2である。次にこの積層一体化シ
ートをアニール炉を通過させて成形および積層時
の歪を除去したのち、刃型により方形に切断して
タイルカーペツトが得られる。
とえば次の通り貼り合せ工程により一体化され
る。両側の面にペースト状塩化ビニル樹脂を塗布
した繊維布8を加熱炉を通過させ、その補強布層
7の表面が軟化している間に、その一方の面に不
織布層6を貼着していない塩化ビニル樹脂層9の
面を熱融着させ、同時にまたは次いで補強布層7
のもう一方の面にカーペツト1のバツキング層の
面を同様に熱融着させたのち、2本の加圧ロール
間を通過させて積層一体化する。この積層体の重
量は4〜6Kg/m2である。次にこの積層一体化シ
ートをアニール炉を通過させて成形および積層時
の歪を除去したのち、刃型により方形に切断して
タイルカーペツトが得られる。
以上説明してきたように、この考案によればタ
イルカーペツトの芯材10の素材を主として塩化
ビニル樹脂で構成したため、従来のビチユーメン
成形品において生じた汚染現象を解消できるとい
う効果が得られる。さらにカーペツト1と塩化ビ
ニル樹脂層9との間に補強布層7を挿入し積層一
体化してあるので、タイルカーペツトの寸法安定
性の維持と縁部の捲れ上りを防止する効果があ
る。
イルカーペツトの芯材10の素材を主として塩化
ビニル樹脂で構成したため、従来のビチユーメン
成形品において生じた汚染現象を解消できるとい
う効果が得られる。さらにカーペツト1と塩化ビ
ニル樹脂層9との間に補強布層7を挿入し積層一
体化してあるので、タイルカーペツトの寸法安定
性の維持と縁部の捲れ上りを防止する効果があ
る。
第1図は従来のタイルカーペツトの一部分の断
面図、第2図はこの考案の一実施例を示すタイル
カーペツトの一部分の断面図である。 1……カーペツト、4……バツキング層、7…
…補強布層、8……繊維布、9……塩化ビニル樹
脂層。
面図、第2図はこの考案の一実施例を示すタイル
カーペツトの一部分の断面図である。 1……カーペツト、4……バツキング層、7…
…補強布層、8……繊維布、9……塩化ビニル樹
脂層。
Claims (1)
- 中間にガラス繊維、炭素繊維もしくは麻繊維の
織布または不織布からなる繊維布が挟まれている
ペースト塩化ビニル樹脂製シート状の補強布層の
一方の面に、ペースト塩化ビニル樹脂よりなるバ
ツキング層が裏面に形成されているカーペツトの
バツキング層側が一体的に貼着され、前記補強布
層の他方の面に塩化ビニル樹脂層が一体的に貼着
されているタイルカーペツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP724684U JPS60120671U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | タイルカ−ペツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP724684U JPS60120671U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | タイルカ−ペツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120671U JPS60120671U (ja) | 1985-08-14 |
| JPS6328954Y2 true JPS6328954Y2 (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=30485422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP724684U Granted JPS60120671U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | タイルカ−ペツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120671U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06382B2 (ja) * | 1985-05-21 | 1994-01-05 | レイテック株式会社 | 敷物類の積層構造 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112109B2 (ja) * | 1971-11-25 | 1976-04-16 | ||
| JPS4939226A (ja) * | 1972-08-23 | 1974-04-12 | ||
| JPS5235829U (ja) * | 1975-09-05 | 1977-03-14 | ||
| JPS553911U (ja) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP724684U patent/JPS60120671U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120671U (ja) | 1985-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5204155A (en) | Resilient foam-backed carpet and method of preparation | |
| US6060145A (en) | Modified secondary backing fabric, method for the manufacture thereof and carpet containing the same | |
| US7622408B2 (en) | Fabric-faced composites and methods for making same | |
| US9339136B2 (en) | Floor coverings with universal backing and methods of making, installing, and recycling | |
| US4554194A (en) | Self-adhesive floor covering | |
| JP2002355166A (ja) | クッションが裏付けされたカーペット | |
| TW590753B (en) | Carpet tile constructions and methods | |
| JP2004530817A (ja) | 接着剤フリーカーペットタイル及び接着剤フリーカーペットタイルを設置する方法 | |
| CZ62896A3 (en) | Low-expansion floorcovering material and process for producing thereof | |
| JP3757302B2 (ja) | 木質床材および床構造 | |
| TW415983B (en) | Modified secondary backing fabric, method for the manufacture thereof and carpet containing the same | |
| EP1091038A2 (en) | Modular carpet tile | |
| JPS6328954Y2 (ja) | ||
| CN105899727B (zh) | 纺织品及其用途、用于生产这种纺织品的方法以及用于回收该产品的方法 | |
| JPH01118676A (ja) | カーペットタイルとその製造方法 | |
| US20090029096A1 (en) | Lay Flat Flooring Products and Methods | |
| JPS61266237A (ja) | 敷物類の積層構造 | |
| JPS6313760Y2 (ja) | ||
| JPH043039Y2 (ja) | ||
| JPH0717703Y2 (ja) | 床配線用床材 | |
| JP3543136B2 (ja) | カーペット | |
| JPH0316535Y2 (ja) | ||
| JP3026118B2 (ja) | 直貼り用床材 | |
| JPS63107647A (ja) | 床暖房用畳 | |
| JPH0239794Y2 (ja) |