JPS6329014B2 - - Google Patents
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- JPS6329014B2 JPS6329014B2 JP17329981A JP17329981A JPS6329014B2 JP S6329014 B2 JPS6329014 B2 JP S6329014B2 JP 17329981 A JP17329981 A JP 17329981A JP 17329981 A JP17329981 A JP 17329981A JP S6329014 B2 JPS6329014 B2 JP S6329014B2
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- bobbin
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- conveyor
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- full bobbin
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 53
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 16
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/18—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2台の精紡機を機台長手方向に整列
配置した精紡機対の満、空ボビン移送装置に関す
るものである。
配置した精紡機対の満、空ボビン移送装置に関す
るものである。
従来、2台の精紡機を機台長手方向に整列配置
した精紡機対を多数対並設した場合にあつては、
例えば特公昭53−38336号に開示されているよう
に、精紡機対の中間に、機台長手方向と直交した
コンベア等の搬送装置を設置し、精紡上りの満ボ
ビンをこの搬送装置によつて次工程のワインダ工
程へ搬送するようにしたものがある。ところがこ
のようにコンベア等の搬送装置が、精紡機対の中
間に、機台長手方向と直交して設置されている
と、精紡機からの篠搬送において、特に篠巻ボビ
ンを運搬して精紡機のクリール上に段積する篠積
上げ機(例えば特公昭48−3332号に開示のもの)
を使用する場合にあつては、この篠積上げ機を精
紡機対の全長に亘つて移動させることができず、
精紡機対を構成する夫々の精紡機の、前記搬送装
置と反対側の機台端から進入させなければなら
ず、搬送効率上好ましくなかつた。また、前記搬
送装置を地下へ、あるいは天井から設けることも
考えられるが、敷設工事に手間がかかり、高価に
なるという問題がある。
した精紡機対を多数対並設した場合にあつては、
例えば特公昭53−38336号に開示されているよう
に、精紡機対の中間に、機台長手方向と直交した
コンベア等の搬送装置を設置し、精紡上りの満ボ
ビンをこの搬送装置によつて次工程のワインダ工
程へ搬送するようにしたものがある。ところがこ
のようにコンベア等の搬送装置が、精紡機対の中
間に、機台長手方向と直交して設置されている
と、精紡機からの篠搬送において、特に篠巻ボビ
ンを運搬して精紡機のクリール上に段積する篠積
上げ機(例えば特公昭48−3332号に開示のもの)
を使用する場合にあつては、この篠積上げ機を精
紡機対の全長に亘つて移動させることができず、
精紡機対を構成する夫々の精紡機の、前記搬送装
置と反対側の機台端から進入させなければなら
ず、搬送効率上好ましくなかつた。また、前記搬
送装置を地下へ、あるいは天井から設けることも
考えられるが、敷設工事に手間がかかり、高価に
なるという問題がある。
そこで本発明は、上記問題に鑑み、精紡機対の
各精紡機の機台下部に、スピンドル列に沿つて水
平方向に周回するペツグコンベアを夫々配備し、
一方の精紡機のクリール上部には、ワインダの満
ボビン供給装置と接続可能な満ボビン搬送コンベ
アと、ワインダの空ボビン排出装置と接続可能な
空ボビン搬送コンベアとを少くとも機台の対向側
端部から他端部に亘つて並設し、更に、前記両精
紡機のペツグコンベアの対向側端部には満ボビン
を満ボビンコンベア上へ排出する満ボビン排出装
置と、空ボビンコンベア上から空ボビンをペツグ
コンベア上へ供給する空ボビン供給装置とを一組
ずつ配置したことを特徴とし、粗紡機からの篠搬
送において、特に篠積上げ機を使用する場合に、
この篠積上げ機が精紡機対の全長に亘つて移動で
きるようにした安価な精紡機対の満、空ボビン移
送装置を提供しようとするものである。
各精紡機の機台下部に、スピンドル列に沿つて水
平方向に周回するペツグコンベアを夫々配備し、
一方の精紡機のクリール上部には、ワインダの満
ボビン供給装置と接続可能な満ボビン搬送コンベ
アと、ワインダの空ボビン排出装置と接続可能な
空ボビン搬送コンベアとを少くとも機台の対向側
端部から他端部に亘つて並設し、更に、前記両精
紡機のペツグコンベアの対向側端部には満ボビン
を満ボビンコンベア上へ排出する満ボビン排出装
置と、空ボビンコンベア上から空ボビンをペツグ
コンベア上へ供給する空ボビン供給装置とを一組
ずつ配置したことを特徴とし、粗紡機からの篠搬
送において、特に篠積上げ機を使用する場合に、
この篠積上げ機が精紡機対の全長に亘つて移動で
きるようにした安価な精紡機対の満、空ボビン移
送装置を提供しようとするものである。
以下、本発明を図面に示す一実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図、第2図において、1a,1bは精紡機
で、これらの精紡機1a,1bはその機台長手方
向にアウトエンド側を対向させて整列配置され、
精紡機対2を構成している。夫々の精紡機1a,
1bの機台下部には、左右のスピンドル列3,3
に沿つて水平方向に周回するペツグコンベア4,
4が配備されている。このペツグコンベア4,4
は本実施例においては特開昭57−161133号に開示
されているように、ガイドレール4aの通路にス
ピンドルピツチに等しい長さの摺動体4bを多数
嵌合させ、この摺動体4b上部にペツグ4cを突
設し、この摺動体4bを適宜な送り装置でもつて
水平方向へ摺動させるようにしたものであるが、
従来のように機台長手方向の左右両側に配設した
プーリにスチールベルトを張設して、このスチー
ルベルト上面にスピンドルピツチと同ビツチでペ
ツグを備え、前記プーリの1つをモータ等で駆動
するようにしたものであつても良い。夫夫の精紡
機1a,1bにはその機台長手方向に所定間隔を
保つてクリールピラー5…が垂設され、夫々のク
リールピラー5…には第3図に示すようにクリー
ルブラケツト6…が固設されている。このクリー
ルブラケツト6…には、機幅方向に所定間隔を保
つて複数列(本実施例では片側3列)のクリール
バー7,8,9が並設されている。クリールバー
7,9には、ボビンホルダー10が所定個数吊設
され、また、中間のクリールバー8には粗糸ガイ
ド11が吊設されてクリール6Aが形成されてい
る。一方の精紡機1b(第1図左側)においては、
前記のようなクリールブラケツト6の中央部分が
凹部6aに形成され、この凹部6aに空ボビン搬
送コンベア12と満ボビン搬送コンベア13が
夫々、精紡機1bの機台の対向側端部(アウトエ
ンド側)から他端部(ギヤエンド側)に亘つて並
設され、更に、他方の精紡機1a(第1図右側)
の対向側端部(アウトエンド側)に向つて延長さ
れている。これらの搬送コンベア12,13は第
1図に示すようにテンシヨンユニツト14と駆動
ユニツト15をその両端に夫々備え、このテンシ
ヨンユニツト14の従動プーリ14aと駆動ユニ
ツト15の駆動プーリ15a間にベルト12a,
13aを夫々張設して、夫々の駆動モータ15
b,15bによつてベルト12a,13aを周回
するようにしてあり、後述する満ボビン排出装置
19によつて排出される満ボビンM及びオートワ
インダ16から排出される空ボビンEを搬送する
ようにしてある。これらの搬送コンベア12,1
3のうち、空ボビン搬送コンベア12は、後述す
る精紡機1a側の空ボビン供給シユート33の投
入口33aへ空ボビンEを案内する案内板12c
がベルト12a上方でベルト12aと僅かに隙間
をおくようにしてそのコンベア側板12bから斜
めに突設され、この案内板12cと対向するコン
ベア側板12bには切欠部12fが形成されてい
る。また、後述する精紡機1b側の空ボビン供給
シユート33の投入口33aへ空ボビンEを案内
する可動案内板12eがコンベア側板12bに取
付けられたシリンダ12dの作動によつて、ベル
ト12a上へ出没するようにしてある。また、こ
の可動案内板12eと対向するコンベア側板12
bにも切欠部12fが形成されている。前記可動
案内板12eの出没により空ボビンEはその進行
方向が切換えられるようにしてあり、例えば可動
案内板12eをベルト12a上方へ突出させない
で、空ボビンEを精紡機1a側のストツク装置3
4へ送り込み、このストツク装置34のストツク
の量が限界になると、適宜指令によりシリンダ1
2dを作動させ、可動案内板12eをベルト12
上に突出させて、精紡機1b側のストツク装置3
4へ送り込むようにしてある。また、前記空ボビ
ン搬送コンベア12は、場合によつてはベルト1
2aの駆動を停止させ、空ボビンEの送り込みを
一時中断させるようにしてある。また、17はオ
ートワインダ16の空ボビン排出コンベア、18
はオートワインダ16の満ボビン自動供給装置で
ある。
で、これらの精紡機1a,1bはその機台長手方
向にアウトエンド側を対向させて整列配置され、
精紡機対2を構成している。夫々の精紡機1a,
1bの機台下部には、左右のスピンドル列3,3
に沿つて水平方向に周回するペツグコンベア4,
4が配備されている。このペツグコンベア4,4
は本実施例においては特開昭57−161133号に開示
されているように、ガイドレール4aの通路にス
ピンドルピツチに等しい長さの摺動体4bを多数
嵌合させ、この摺動体4b上部にペツグ4cを突
設し、この摺動体4bを適宜な送り装置でもつて
水平方向へ摺動させるようにしたものであるが、
従来のように機台長手方向の左右両側に配設した
プーリにスチールベルトを張設して、このスチー
ルベルト上面にスピンドルピツチと同ビツチでペ
ツグを備え、前記プーリの1つをモータ等で駆動
するようにしたものであつても良い。夫夫の精紡
機1a,1bにはその機台長手方向に所定間隔を
保つてクリールピラー5…が垂設され、夫々のク
リールピラー5…には第3図に示すようにクリー
ルブラケツト6…が固設されている。このクリー
ルブラケツト6…には、機幅方向に所定間隔を保
つて複数列(本実施例では片側3列)のクリール
バー7,8,9が並設されている。クリールバー
7,9には、ボビンホルダー10が所定個数吊設
され、また、中間のクリールバー8には粗糸ガイ
ド11が吊設されてクリール6Aが形成されてい
る。一方の精紡機1b(第1図左側)においては、
前記のようなクリールブラケツト6の中央部分が
凹部6aに形成され、この凹部6aに空ボビン搬
送コンベア12と満ボビン搬送コンベア13が
夫々、精紡機1bの機台の対向側端部(アウトエ
ンド側)から他端部(ギヤエンド側)に亘つて並
設され、更に、他方の精紡機1a(第1図右側)
の対向側端部(アウトエンド側)に向つて延長さ
れている。これらの搬送コンベア12,13は第
1図に示すようにテンシヨンユニツト14と駆動
ユニツト15をその両端に夫々備え、このテンシ
ヨンユニツト14の従動プーリ14aと駆動ユニ
ツト15の駆動プーリ15a間にベルト12a,
13aを夫々張設して、夫々の駆動モータ15
b,15bによつてベルト12a,13aを周回
するようにしてあり、後述する満ボビン排出装置
19によつて排出される満ボビンM及びオートワ
インダ16から排出される空ボビンEを搬送する
ようにしてある。これらの搬送コンベア12,1
3のうち、空ボビン搬送コンベア12は、後述す
る精紡機1a側の空ボビン供給シユート33の投
入口33aへ空ボビンEを案内する案内板12c
がベルト12a上方でベルト12aと僅かに隙間
をおくようにしてそのコンベア側板12bから斜
めに突設され、この案内板12cと対向するコン
ベア側板12bには切欠部12fが形成されてい
る。また、後述する精紡機1b側の空ボビン供給
シユート33の投入口33aへ空ボビンEを案内
する可動案内板12eがコンベア側板12bに取
付けられたシリンダ12dの作動によつて、ベル
ト12a上へ出没するようにしてある。また、こ
の可動案内板12eと対向するコンベア側板12
bにも切欠部12fが形成されている。前記可動
案内板12eの出没により空ボビンEはその進行
方向が切換えられるようにしてあり、例えば可動
案内板12eをベルト12a上方へ突出させない
で、空ボビンEを精紡機1a側のストツク装置3
4へ送り込み、このストツク装置34のストツク
の量が限界になると、適宜指令によりシリンダ1
2dを作動させ、可動案内板12eをベルト12
上に突出させて、精紡機1b側のストツク装置3
4へ送り込むようにしてある。また、前記空ボビ
ン搬送コンベア12は、場合によつてはベルト1
2aの駆動を停止させ、空ボビンEの送り込みを
一時中断させるようにしてある。また、17はオ
ートワインダ16の空ボビン排出コンベア、18
はオートワインダ16の満ボビン自動供給装置で
ある。
精紡機対2の夫々のペツグコンベア4,4の対
向側端部には、満ボビン排出装置19及び空ボビ
ン供給装置32が夫々一組ずつ配置してある。こ
の満ボビン排出装置19は、第6図、第7図に示
すように満ボビンシユート20と満ボビン抜揚装
置21とから構成されている。この満ボビンシユ
ート20は、満ボビン抜揚装置20により排出さ
れる満ボビンMを、満ボビン搬送コンベア13上
へ案内するように構成され、また、満ボビン抜揚
装置21は第8〜第10図に示すように構成され
ている。この満ボビン抜揚装置21において、2
2は機枠23の上、下部に夫々回動可能に設けた
チエンスプロケツト24,24に巻回されたチエ
ンで、下方のチエンスプロケツト24は、クラツ
チ25を介して駆動モータ26と接続され、後述
する満ボビン把持装置28が後述の把持位置まで
周回したかどうかを確認する光電スイツチ27a
及び満ボビンMが満ボビン抜揚装置21の直下に
あるかどうかを確認する満ボビン確認光電スイツ
チ27bからの指令でクラツチ25を断続して、
チエン22を間欠的に周回させるようにしてあ
る。23aは、後述する上方移行部のチエン22
をガイドするチエン案内板である。このチエン2
2には、満ボビン把持装置28が互いに所定間隔
を保つて複数個取り付けられている。この満ボビ
ン把持装置28は第10図に示すようにチエン2
2に固設されたL字状の固定爪28aと、この固
定爪28aの先端に揺動可能にピン支持され、か
つ、満ボビン把持方向(第10図矢印方向)へば
ね28bにより付勢されて位置規制されているL
字状の可動爪28cとから成つている。この固定
爪28aと可動爪28cは、満ボビン把持装置2
8がチエン22の上方移行部(第8図のチエン2
2の左側)に位置している状態で、ペツグコンベ
ア4により水平方向に移動してくる満ボビンMの
頭部M1を挿入できるように、ペツグコンベア4
の進行方向に対して開口するように構成されてい
る。また、このチエン22には、チエン22の上
方移行部で、前記満ボビン把持装置28が把持し
て上方へ抜き揚げた満ボビンMを解放した時に、
その落下する満ボビンMの下端M2を受け止め
て、その頭部M1から排出方向へ傾倒させ得る受
皿29を夫々取付けてある。本実施例では、この
受皿29は第9図に示すものでは右側の側板が切
欠いてあり、また、落下する満ボビンMの下端M
2を排出方向(第8図矢印A方向)と逆方向へす
くつて、満ボビンMを排出方向へ素早く傾倒する
ための傾斜面29aを備えている。更に、この受
皿29には突片29bが前記満ボビンMの下面中
心より偏心した位置と対向するように固定され、
満ボビンMのすくわれた下端M2を受け止めるよ
うにしてある。また、この突片29bは、満ボビ
ンMの下面が受皿29の底面上に水平に載置する
ことも防止するようにしてある。尚、この突片2
9bに代えて第11図に示すように棒材129b
を前記受皿29の傾斜面29aと対向して受皿2
9に取り付けても良い。また、受皿29は前記傾
斜面29aを省略して、前記突片29bや棒材1
29bだけでも満ボビンMを排出方向へ傾倒させ
ることができる。勿論、前記傾斜面29aだけで
も実施可能であり、要は、落下する満ボビンMの
下端M2を受け止めて所定の排出方向にその頭部
から傾倒するようにしてあれば良い。上記可動爪
28cを作用させる係合手段は、前記満ボビン把
持装置28の可動爪28cを作動させるカム30
と、カム30と可動爪28cが係合した時、満ボ
ビン把持装置28が押されて逃げるのを防止する
受け具31とで構成され、この係合手段はチエン
22の上方移行部の上、下の2箇所で可動爪28
cを作用させる位置に夫々配設されている。この
カム30は第9図に示すように上方へ向つて高く
してある。下方の係合手段はペツグコンベア4に
より搬送される満ボビンMの頭部M1を前記満ボ
ビン把持装置28に把持させる位置(以下把持位
置と記す)に、上方の係合手段は満ボビン把持装
置28から満ボビンMの頭部M1を解放させる位
置(解放位置)に夫々取り付けられている。そし
て、本実施例では、これらの係合手段と満ボビン
把持装置28の位置関係は、任意の満ボビン把持
装置28が把持位置に位置して可動爪28cを開
いた時に、丁度その上方の解放位置にも満ボビン
把持装置28が位置して可動爪28cを開くよう
に設定してある(第9図)。尚、係合手段は前記
カム30とその受け具31の代りに、例えばソレ
ノイドや小型のシリンダ等によつて前記可動爪2
8cを作動させるようにしても良い。
向側端部には、満ボビン排出装置19及び空ボビ
ン供給装置32が夫々一組ずつ配置してある。こ
の満ボビン排出装置19は、第6図、第7図に示
すように満ボビンシユート20と満ボビン抜揚装
置21とから構成されている。この満ボビンシユ
ート20は、満ボビン抜揚装置20により排出さ
れる満ボビンMを、満ボビン搬送コンベア13上
へ案内するように構成され、また、満ボビン抜揚
装置21は第8〜第10図に示すように構成され
ている。この満ボビン抜揚装置21において、2
2は機枠23の上、下部に夫々回動可能に設けた
チエンスプロケツト24,24に巻回されたチエ
ンで、下方のチエンスプロケツト24は、クラツ
チ25を介して駆動モータ26と接続され、後述
する満ボビン把持装置28が後述の把持位置まで
周回したかどうかを確認する光電スイツチ27a
及び満ボビンMが満ボビン抜揚装置21の直下に
あるかどうかを確認する満ボビン確認光電スイツ
チ27bからの指令でクラツチ25を断続して、
チエン22を間欠的に周回させるようにしてあ
る。23aは、後述する上方移行部のチエン22
をガイドするチエン案内板である。このチエン2
2には、満ボビン把持装置28が互いに所定間隔
を保つて複数個取り付けられている。この満ボビ
ン把持装置28は第10図に示すようにチエン2
2に固設されたL字状の固定爪28aと、この固
定爪28aの先端に揺動可能にピン支持され、か
つ、満ボビン把持方向(第10図矢印方向)へば
ね28bにより付勢されて位置規制されているL
字状の可動爪28cとから成つている。この固定
爪28aと可動爪28cは、満ボビン把持装置2
8がチエン22の上方移行部(第8図のチエン2
2の左側)に位置している状態で、ペツグコンベ
ア4により水平方向に移動してくる満ボビンMの
頭部M1を挿入できるように、ペツグコンベア4
の進行方向に対して開口するように構成されてい
る。また、このチエン22には、チエン22の上
方移行部で、前記満ボビン把持装置28が把持し
て上方へ抜き揚げた満ボビンMを解放した時に、
その落下する満ボビンMの下端M2を受け止め
て、その頭部M1から排出方向へ傾倒させ得る受
皿29を夫々取付けてある。本実施例では、この
受皿29は第9図に示すものでは右側の側板が切
欠いてあり、また、落下する満ボビンMの下端M
2を排出方向(第8図矢印A方向)と逆方向へす
くつて、満ボビンMを排出方向へ素早く傾倒する
ための傾斜面29aを備えている。更に、この受
皿29には突片29bが前記満ボビンMの下面中
心より偏心した位置と対向するように固定され、
満ボビンMのすくわれた下端M2を受け止めるよ
うにしてある。また、この突片29bは、満ボビ
ンMの下面が受皿29の底面上に水平に載置する
ことも防止するようにしてある。尚、この突片2
9bに代えて第11図に示すように棒材129b
を前記受皿29の傾斜面29aと対向して受皿2
9に取り付けても良い。また、受皿29は前記傾
斜面29aを省略して、前記突片29bや棒材1
29bだけでも満ボビンMを排出方向へ傾倒させ
ることができる。勿論、前記傾斜面29aだけで
も実施可能であり、要は、落下する満ボビンMの
下端M2を受け止めて所定の排出方向にその頭部
から傾倒するようにしてあれば良い。上記可動爪
28cを作用させる係合手段は、前記満ボビン把
持装置28の可動爪28cを作動させるカム30
と、カム30と可動爪28cが係合した時、満ボ
ビン把持装置28が押されて逃げるのを防止する
受け具31とで構成され、この係合手段はチエン
22の上方移行部の上、下の2箇所で可動爪28
cを作用させる位置に夫々配設されている。この
カム30は第9図に示すように上方へ向つて高く
してある。下方の係合手段はペツグコンベア4に
より搬送される満ボビンMの頭部M1を前記満ボ
ビン把持装置28に把持させる位置(以下把持位
置と記す)に、上方の係合手段は満ボビン把持装
置28から満ボビンMの頭部M1を解放させる位
置(解放位置)に夫々取り付けられている。そし
て、本実施例では、これらの係合手段と満ボビン
把持装置28の位置関係は、任意の満ボビン把持
装置28が把持位置に位置して可動爪28cを開
いた時に、丁度その上方の解放位置にも満ボビン
把持装置28が位置して可動爪28cを開くよう
に設定してある(第9図)。尚、係合手段は前記
カム30とその受け具31の代りに、例えばソレ
ノイドや小型のシリンダ等によつて前記可動爪2
8cを作動させるようにしても良い。
次に、空ボビン供給装置32について説明す
る。この空ボビン供給装置32は第6図、第7図
に示すような空ボビン供給シユート33とストツ
ク装置34とから成つている。このストツク装置
34は、空ボビンEを多数ストツクできるように
案内路35が屈折して形成され、この案内路35
の最終端には、空ボビン供給制御装置36が配備
されている。この空ボビン供給制御装置36は、
機枠37に回動可能に支持され、シリンダ36b
により揺動する円板36aと、この円板36aに
ピン支持され、前記案内路35中に出没して、空
ボビンEを1本ずつペツグコンベア4上へ落し込
む2枚の空ボビン止板36c,36cとから成つ
ている。更に、この案内路35には、図示しない
が空ボビンEの幅寄板が設けられ、この幅寄板に
よつて空ボビンEの太径部が案内されて細径部側
へ寄せられ、その細径部(頭部)が受止具38に
よつて受止めめられてその頭部を支点にして必ず
太径部から落込シユート39へ落込むようにして
ある。この落込シユート39の先端部には、落し
込まれた空ボビンEを落込シユート39内から外
へ移動させることができるように切欠部40aが
形成され、かつ、落し込まれる空ボビンEが確実
にベツグ4c上に挿着されるように、この切欠部
40aに案内板40が開閉可能に取付けられると
共にペツグコンベア4の進行方向と逆方向に極く
弱いばね力で付勢されて案内通路41を形成して
いる。
る。この空ボビン供給装置32は第6図、第7図
に示すような空ボビン供給シユート33とストツ
ク装置34とから成つている。このストツク装置
34は、空ボビンEを多数ストツクできるように
案内路35が屈折して形成され、この案内路35
の最終端には、空ボビン供給制御装置36が配備
されている。この空ボビン供給制御装置36は、
機枠37に回動可能に支持され、シリンダ36b
により揺動する円板36aと、この円板36aに
ピン支持され、前記案内路35中に出没して、空
ボビンEを1本ずつペツグコンベア4上へ落し込
む2枚の空ボビン止板36c,36cとから成つ
ている。更に、この案内路35には、図示しない
が空ボビンEの幅寄板が設けられ、この幅寄板に
よつて空ボビンEの太径部が案内されて細径部側
へ寄せられ、その細径部(頭部)が受止具38に
よつて受止めめられてその頭部を支点にして必ず
太径部から落込シユート39へ落込むようにして
ある。この落込シユート39の先端部には、落し
込まれた空ボビンEを落込シユート39内から外
へ移動させることができるように切欠部40aが
形成され、かつ、落し込まれる空ボビンEが確実
にベツグ4c上に挿着されるように、この切欠部
40aに案内板40が開閉可能に取付けられると
共にペツグコンベア4の進行方向と逆方向に極く
弱いばね力で付勢されて案内通路41を形成して
いる。
次にこのような構成における動作について説明
する。満ボビン把持装置28は、その可動爪28
cが把持位置のカム30と係合して、満ボビンM
の頭部M1を挿入可能に待機している。一方、ペ
ツグコンベア4上に玉揚げされた満ボビンMは、
オートワインダ16等からの抜揚指令により作動
するペツグコンベア4によつて1ピツチずつ搬送
され、この満ボビンMが把持位置に至ると、その
頭部M1が満ボビン把持装置28に挿入され、か
つ、満ボビン確認光電スイツチ27bが遮られ
る。この満ボビン確認光電スイツチ27bが遮ら
れた信号によりペツグコンベア4が停止されると
共に、クラツチ25が励磁されて駆動モータ26
の回転がチエーンスプロケツト24に伝達され
る。これによりチエン22が周回され、満ボビン
把持装置28の可動爪28cは、把持位置のカム
30から外れて満ボビンMの頭部M1を把持し、
この把持した満ボビンMを上方へ抜き揚げる。こ
のチエン22の周回は次の満ボビン把持装置28
が把持位置に至り、光電スイツチ27aをその遮
光部28dで遮るとその信号によりクラツチ25
が切られて停止する。これと同時にこの光電スイ
ツチ27aからの信号によりペツグコンベア4が
再び1ピツチ移動する。こうして、複数の満ボビ
ン把持装置28によつて短い周期で次々と満ボビ
ンMが抜き揚げられるが、満ボビンMを把持した
満ボビン把持装置28が解放位置に至ると、(本
実施例では丁度この位置でチエン22が停止す
る。)満ボビン把持装置28はその可動爪28c
がカム30の斜面にのり上げて、可動爪28cは
解放方向へとばね28bに抗して動かされ、把持
されていた満ボビンMの頭部M1は把持を解放さ
れて、満ボビンMは落下する。この落下した満ボ
ビンMは、直下の受皿29の傾斜面29aでその
下端M2が排出方向と逆方向へすくわれて突片2
9bに当たり、その頭部M1から排出方向へ傾倒
する。倒れると同時に、満ボビンMは満ボビンシ
ユート20の斜面に沿つて転動して、満ボビンシ
ユート20の先端の排出穴20aから満ボビン搬
送コンベア13上へ載置される。満ボビン搬送コ
ンベア13上に載置された満ボビンMは、精紡機
1bのクリール6A上を通つて次工程のオートワ
インダ16の満ボビン供給装置18へと搬送され
る。こうして、一方の精紡機(例えば精紡機1
a)の満ボビンMの抜き揚げが終了すると、次に
またオートワインダ16等の抜揚指令により他方
の精紡機1bの満ボビンMを上記同様短い周期で
次々と抜き揚げる。尚、ペツグコンベア4上に玉
揚げされた満ボビンMを把持位置直前まで予め搬
送し、その位置で待機させるようにしておけば、
オートワインダ16等の抜揚指令があつた時、即
座に満ボビンMを抜き揚げることができて好まし
い。
する。満ボビン把持装置28は、その可動爪28
cが把持位置のカム30と係合して、満ボビンM
の頭部M1を挿入可能に待機している。一方、ペ
ツグコンベア4上に玉揚げされた満ボビンMは、
オートワインダ16等からの抜揚指令により作動
するペツグコンベア4によつて1ピツチずつ搬送
され、この満ボビンMが把持位置に至ると、その
頭部M1が満ボビン把持装置28に挿入され、か
つ、満ボビン確認光電スイツチ27bが遮られ
る。この満ボビン確認光電スイツチ27bが遮ら
れた信号によりペツグコンベア4が停止されると
共に、クラツチ25が励磁されて駆動モータ26
の回転がチエーンスプロケツト24に伝達され
る。これによりチエン22が周回され、満ボビン
把持装置28の可動爪28cは、把持位置のカム
30から外れて満ボビンMの頭部M1を把持し、
この把持した満ボビンMを上方へ抜き揚げる。こ
のチエン22の周回は次の満ボビン把持装置28
が把持位置に至り、光電スイツチ27aをその遮
光部28dで遮るとその信号によりクラツチ25
が切られて停止する。これと同時にこの光電スイ
ツチ27aからの信号によりペツグコンベア4が
再び1ピツチ移動する。こうして、複数の満ボビ
ン把持装置28によつて短い周期で次々と満ボビ
ンMが抜き揚げられるが、満ボビンMを把持した
満ボビン把持装置28が解放位置に至ると、(本
実施例では丁度この位置でチエン22が停止す
る。)満ボビン把持装置28はその可動爪28c
がカム30の斜面にのり上げて、可動爪28cは
解放方向へとばね28bに抗して動かされ、把持
されていた満ボビンMの頭部M1は把持を解放さ
れて、満ボビンMは落下する。この落下した満ボ
ビンMは、直下の受皿29の傾斜面29aでその
下端M2が排出方向と逆方向へすくわれて突片2
9bに当たり、その頭部M1から排出方向へ傾倒
する。倒れると同時に、満ボビンMは満ボビンシ
ユート20の斜面に沿つて転動して、満ボビンシ
ユート20の先端の排出穴20aから満ボビン搬
送コンベア13上へ載置される。満ボビン搬送コ
ンベア13上に載置された満ボビンMは、精紡機
1bのクリール6A上を通つて次工程のオートワ
インダ16の満ボビン供給装置18へと搬送され
る。こうして、一方の精紡機(例えば精紡機1
a)の満ボビンMの抜き揚げが終了すると、次に
またオートワインダ16等の抜揚指令により他方
の精紡機1bの満ボビンMを上記同様短い周期で
次々と抜き揚げる。尚、ペツグコンベア4上に玉
揚げされた満ボビンMを把持位置直前まで予め搬
送し、その位置で待機させるようにしておけば、
オートワインダ16等の抜揚指令があつた時、即
座に満ボビンMを抜き揚げることができて好まし
い。
一方、満ボビンEはオートワインダ16からそ
の空ボビン排出コンベア17を介して空ボビン搬
送コンベア12上へ載置され、クリール6A上部
を搬送されて、案内板12c又は可動案内板12
eにより切欠部12f、投入口33aへと案内さ
れ、空ボビンシユート33を通過し、夫々のスト
ツク装置34内へと送り込まれる。前記のように
して満ボビンMが抜き揚げられたベツグ4cが、
空ボビン供給装置32の直下に位置したことをリ
ミツトスイツチLS1によつて確認すると、シリ
ンダ36bが往復動し、ストツク装置34の案内
路35内の空ボビンEを1本ずつ落下させて、ペ
ツグ4cに挿着する。こうして、満ボビンMが抜
き揚げられた後のすべてのペツグ4cに空ボビン
Eが挿着されると、ペツグコンベア4は精紡機の
スピンドル3と対向する位置へ戻り、次の玉揚げ
まで待機する。
の空ボビン排出コンベア17を介して空ボビン搬
送コンベア12上へ載置され、クリール6A上部
を搬送されて、案内板12c又は可動案内板12
eにより切欠部12f、投入口33aへと案内さ
れ、空ボビンシユート33を通過し、夫々のスト
ツク装置34内へと送り込まれる。前記のように
して満ボビンMが抜き揚げられたベツグ4cが、
空ボビン供給装置32の直下に位置したことをリ
ミツトスイツチLS1によつて確認すると、シリ
ンダ36bが往復動し、ストツク装置34の案内
路35内の空ボビンEを1本ずつ落下させて、ペ
ツグ4cに挿着する。こうして、満ボビンMが抜
き揚げられた後のすべてのペツグ4cに空ボビン
Eが挿着されると、ペツグコンベア4は精紡機の
スピンドル3と対向する位置へ戻り、次の玉揚げ
まで待機する。
上記実施例では、精紡機対の1組とオートワイ
ンダ1台との組合せで説明したが、このような精
紡機対を複数組とオートワインダ1台という組合
せでも利用できることは勿論である。また、満ボ
ビン抜揚装置も上記実施例に限定するものではな
く、満ボビン把持装置をチエンに1組取付けたも
のであつても良いし、空ボビン供給装置について
も例えば特公昭51−18525号公報に開示されてい
るように回転ドラムの空ボビン送出溝で送出され
る間に空ボビンの小径部を押込ガイド板の円弧内
側に押込み、常に空ボビンの太径部から落下させ
るようにしたものを利用しても良い。
ンダ1台との組合せで説明したが、このような精
紡機対を複数組とオートワインダ1台という組合
せでも利用できることは勿論である。また、満ボ
ビン抜揚装置も上記実施例に限定するものではな
く、満ボビン把持装置をチエンに1組取付けたも
のであつても良いし、空ボビン供給装置について
も例えば特公昭51−18525号公報に開示されてい
るように回転ドラムの空ボビン送出溝で送出され
る間に空ボビンの小径部を押込ガイド板の円弧内
側に押込み、常に空ボビンの太径部から落下させ
るようにしたものを利用しても良い。
以上のように本発明にあつては、2台の精紡機
から成る精紡機対の満、空ボビンを搬送でき、し
かも、このように満、空ボビンを搬送できるもの
であつても、その満、空ボビン移送装置の全体を
機幅内に収め、かつ、クリール上部に満、空ボビ
ン搬送コンベアを敷設したので、篠積上げ機を使
用して篠巻ボビンを搬送する場合にあつては、精
紡機対の全長に亘つて篠積上げ機を移動できて篠
搬送の効率を向上できると共に満ボビンの搬送中
に風綿の付着を防止でき、また満、空ボビン搬送
コンベアの敷設にあたつては、精紡機のクリール
ピラー等が流用でき、安価に実施できる。
から成る精紡機対の満、空ボビンを搬送でき、し
かも、このように満、空ボビンを搬送できるもの
であつても、その満、空ボビン移送装置の全体を
機幅内に収め、かつ、クリール上部に満、空ボビ
ン搬送コンベアを敷設したので、篠積上げ機を使
用して篠巻ボビンを搬送する場合にあつては、精
紡機対の全長に亘つて篠積上げ機を移動できて篠
搬送の効率を向上できると共に満ボビンの搬送中
に風綿の付着を防止でき、また満、空ボビン搬送
コンベアの敷設にあたつては、精紡機のクリール
ピラー等が流用でき、安価に実施できる。
第1図は精紡機対の概略平面図、第2図は第1
図の側面図、第3図はクリール上部の各搬送コン
ベア関係図、第4図は精紡機対の対向側端部の拡
大平面図、第5図は第4図の一部を省略した側面
図、第6図は第4図のX―X視図、第7図は第4
図の一部を省略したY―Y視図、第8図は満ボビ
ン抜揚装置の側面図、第9図は第8図の正面図、
第10図は第8図のZ―Z断面図の一部を省略し
た拡大図、第11図は受皿の他の実施例である。 1a,1b……精紡機、2……精紡機対、3…
…スピンドル列、4……ペツグコンベア、12…
…空ボビン搬送コンベア、13……満ボビン搬送
コンベア、19……満ボビン排出装置、32……
空ボビン供給装置、M……満ボビン、E……空ボ
ビン。
図の側面図、第3図はクリール上部の各搬送コン
ベア関係図、第4図は精紡機対の対向側端部の拡
大平面図、第5図は第4図の一部を省略した側面
図、第6図は第4図のX―X視図、第7図は第4
図の一部を省略したY―Y視図、第8図は満ボビ
ン抜揚装置の側面図、第9図は第8図の正面図、
第10図は第8図のZ―Z断面図の一部を省略し
た拡大図、第11図は受皿の他の実施例である。 1a,1b……精紡機、2……精紡機対、3…
…スピンドル列、4……ペツグコンベア、12…
…空ボビン搬送コンベア、13……満ボビン搬送
コンベア、19……満ボビン排出装置、32……
空ボビン供給装置、M……満ボビン、E……空ボ
ビン。
Claims (1)
- 1 2台の精紡機を機台長手方向に整列配置した
精紡機対の満、空ボビン移送装置において、前記
両精紡機の機台下部に、左右のスピンドル列に沿
つて水平方向に周回するペツグコンベアを夫々配
備し、一方の精紡機のクリール上部には、ワイン
ダの満ボビン供給装置と接続可能な満ボビン搬送
コンベアと、ワインダの空ボビン排出装置と接続
可能な空ボビン搬送コンベアとを少くとも機台の
対向側端部から他端部に亘つて並設し、その両コ
ンベアを、他方の精紡機の対向側端部に向つて延
長し、更に、前記両精紡機のペツグコンベアの対
向側端部には夫々ペツグコンベア上に玉揚げされ
た満ボビンを抜き揚げて前記満ボビン搬送コンベ
ア上へ排出する満ボビン排出装置と前記空ボビン
搬送コンベア上の空ボビンをペツグコンベアの空
ペツグに供給する空ボビン供給装置とを一組ずつ
配置したことを特徴とする精紡機対の満、空ボビ
ン移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17329981A JPS5876530A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 精紡機対の満,空ボビン移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17329981A JPS5876530A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 精紡機対の満,空ボビン移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876530A JPS5876530A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS6329014B2 true JPS6329014B2 (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=15957865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17329981A Granted JPS5876530A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 精紡機対の満,空ボビン移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876530A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230973A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | Murata Mach Ltd | 空ボビン搬送システム |
| JPS6021924A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-04 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 精紡機の空ボビン供給シユ−タ |
| JPS6078879U (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 精紡機の空ボビン貯溜装置 |
| JP2576146B2 (ja) * | 1987-09-21 | 1997-01-29 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 精紡機等における満・空ボビン移送装置 |
| JPH057265Y2 (ja) * | 1990-12-20 | 1993-02-24 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17329981A patent/JPS5876530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876530A (ja) | 1983-05-09 |
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