JPS632905A - 除草剤組成物および除草方法 - Google Patents

除草剤組成物および除草方法

Info

Publication number
JPS632905A
JPS632905A JP14494586A JP14494586A JPS632905A JP S632905 A JPS632905 A JP S632905A JP 14494586 A JP14494586 A JP 14494586A JP 14494586 A JP14494586 A JP 14494586A JP S632905 A JPS632905 A JP S632905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aliphatic hydrocarbon
carbon atoms
compound
hydrocarbon group
less carbon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14494586A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Azuma
東 静男
Toshiyuki Hiramatsu
俊行 平松
Koji Nakagawa
中川 公二
Yataro Ichikawa
市川 弥太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP14494586A priority Critical patent/JPS632905A/ja
Publication of JPS632905A publication Critical patent/JPS632905A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発1明は特定のフェノキシ化合物および特定のオキシ
ラン化合物とを主たる有効成分とする除草剤組成物に関
する。
更に詳しくは、有用作物には薬害を及はさず広葉雑草の
みならず細葉雑草に対し巾広い殺草スペクトルを有する
除草剤組成物および除草方法に関する。
〈従来産業〉 従来、数多くの除草剤が提案され、その−部は開発され
、市販されている。その中で成る種のオキシラン骨格を
有する化合物が除草活性を有することが知られてお勾、
またそのいくつかは開発されている。例えば2− (3
,5−ジクロロフェニル)−2−(2,2,2−)リク
ロpエチル)オキシラン ノコログサ)に対して殺草効果を有するが、広葉輸草に
け殺草効果が比較的低いことが知られている。(特公昭
53−37409号、米国特許4.211.54 ’a
号公報参照)−方、本発明者の一部は、広葉雑草に対し
て優れた殺草活性を有するが、稲、とうもろこしなどの
細葉作物には薬害を有しないか殆んど有しない特定のフ
ェノキン系化合物を見出し先に提案した(特願昭61−
3646号明細書参照)〈発明の目的〉 そこで本発明者は、有用作物に対しては薬害を示さず、
また雑給に対しては広葉および細葉に亘る1]広い殺草
スペクトルを有する除草剤の開発を目的として研究を進
めた結果、数多く提案されている除草剤の中から前記オ
キシラン骨格を有する化合物を選択しこれと前配本発明
者の一部が提案したフェノキシ系化合物とを組合せると
、前記目的が達成されることを見出し本発明に到達した
すなわち、本発明の目的は有用作物、殊に稲。
トウモロコシの如き有用穀物に対して実質的に薬害を与
えず、従って実質的にこれらの生育を阻害せず広葉雑草
および細葉雑草を駆逐する選択性のある除草剤及び方法
を提供することにある。
本発明の他の目的は単位面積当シの施用量が少なく例え
ば10アール当り100f以下の施用量であっても目的
とする植物の生長を抑制し或いは駆逐することが可能な
除草剤及び方法を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、発芽後の芽に作用して広葉雑
草のみならず一部の細葉雑草を枯殺或いは生長を抑制し
、従って例えば稲またけトウモロコシの如き有用作物と
有害雑草とが共存する区域において有用作物の生育が有
害雑草の生育を超えて生長し易い状態を形成することが
できる選択的除草剤及び方法を提供することにある。
本発明のψに他の目的は、除草の目的とする雑草に対し
て、茎葉傾散布することによって枯殺または生育抑止し
得るばかりでなく、発芽前に土壌に施行することにより
有用作物の発芽を実質的に阻害せず、雑草の発芽を抑止
することができる選択的除草剤、つまり施用方法が茎葉
散布および土壌処理のいずれにも可能な選択的除草剤及
び方法を提供することにある。
本発明の更に伯の目的は、動物前(匹および魚毒性の低
い選択的除草剤及び方法を提供することにある。
本発明の更に他の目的および利点は以下の説明から明ら
かになるであろう。
〈発明の構成および効果〉 本発明者らの研究によれば、かかる本発明の目的は、囚
下記−般式〔I〕 −10= で表わされるフェノキシ系化合物(化合物A)と、 ■) 下記一般式[11) で表わきれるオキシラン化合物(化合物B)とを主たる
有効成分として含有する除草剤組成物によって達成され
る。
CI)化合物(ト); 上記一般式(1)の化合物は、本発明者が先光に提案し
た特願昭61−3646号明細書(昭tII61年1月
13日付出願)に記載と同じ化合物をそのまま使用する
ことができるが、以下m単にその内容を説明する。
上記一般式(D において、Xはαオたけ−CF。
であり、YはCj、または−CHsである。XおよびY
は、これらの原子またはこれらの基であることが本発明
の目的を達成するために必要他の基の場合には除草活性
1選択性は低くなる。XとYが共にαであるか、Xがα
でありYが−CH3である化合物が好ましい。
2は2価の炭素数4以下の飽和または不飽和の脂肪族炭
化水素基である。この炭化水素基は直鎖であっても或い
は分岐していてもよい。その例としては、例えば−CH
2。
−? −CN CH2CR2−1〜CH*CHCHx +、 
−c−CH,−。
−CH=CH−、−C=CH+、 −c −、−C−C
Hs  。
−CH,−CH=CH−又は−CH=CH−CH=Cl
−1−を好ましいものとしてあげることができる。
CHs これらのうち、−CH意−、−CH−又は−CH2C市
CH3−が特に好ましい。
就中、XおよびYが共にαである時は2は−(jrf−
であるのが好ましく、またXがαでありYが−CHlで
あるときはZけ炭素数1〜H3 3のアルキレン、例えば−C1l、 −、−CH−また
は−CH2CHl CHz−であるのが好ましい。
上6「シー数式〔■〕中R1は、水木璋子、炭*数4以
下の飽和の脂肪族炭化水累友、フェニルメチルチオエチ
ル茎(−C馬CHz S Cfh ) 、ヒドロキシメ
チル(−CHaOH) lα−ヒドロキシエ冒 チル(−CHOH−)、  ヒドロキシフェニルメチ(
−cHt SH) 、tたはベンジルチオメチル上記炭
素数4以下の飽和の脂肪族炭化水素基は直鎖状であって
も分岐鎖状であってもよい。具体的には、メチル、エチ
ル、n−プロピル、 1so−プロピル、n−ブチル、
1so−ブチル、 5eQ−ブチルおよびtert−ブ
チルである。
上記のうちR1としては、水素原子、メチル。
エチル、n−プロピル、18o−プロピルIn−ブチル
、 l5o−ブチル、 8ee−ブチル、t−ブチル、
フェニル、ベンジル又ハβ−メチルチオエチルが好まし
い。
は−OR”である。
R3は酸素原子によシ中断されていてもよく巨つ置換基
を有していてもよい炭素数15以下の脂肪族炭化水素基
、置換基を有していてもよいフェニル基又はアンモニウ
ムカチオン(この場合には、アンモニウムカチオンが結
合しているーC00基は当然アニオンである)である。
炭素数15以下の脂肪族炭化水素基としては、例えばメ
チル、エチル、n−プロピル。
イソ−プロピル、n−ブチル、イソ−ブチル。
5ee−ブチル、 tert−ブチル、n−ペンチル。
イソ−ペンチル、n−ヘキシル、n−オクチル、n−ノ
ニル、n−デシル、n−’)ンデシル、n−ドデシル、
n−トリデシル、n−テトラデシル、n−ペンタデシル
があげられる。
炭素数15以下の脂肪族炭化水素基は上記のとおり直鎖
状であっても分岐鎖状であってもよい。また、酸素原子
により中断されている脂肪族炭化水素基としては、例え
ば−CT(2CHl0 CHs  *−CHl CHl
 0 C■I2CHs   、 −CHl CHz O
CH2CIb OCHs  。
−C■I2CHl0 CHl CIH20C)h CH
s  等があげられる。
これらの脂肪族炭化水素基の置換基としては、例えばフ
ェニル基、トリル基、ヒドロキシル基、ハロゲン原子等
があげられる。
置換基を有していてもよいフェニル基の置換基としては
、例えばフッ素、塩素の如きハロゲン原子または炭素数
1〜5のアルキル基があげられる。
R3が炭素数15以下の未置換の脂肪族炭化水素基であ
るか、フェニル又はヒドロキシルを置換基として有する
脂肪族炭化水素基であるか、酸素原子で中断されていて
もよい炭素数10以下の未置換の脂肪族炭化水素基であ
るか、フェニル基又は、塩素あるいは炭素数1〜5のア
ルキル基で置換されたフェニル基であることが好ましい
さらに好ましくはR3が炭素数1〜6のアルキル基であ
る。
アンモニウムカチオンは例えば下記武 士 NRN で表わされる基である。炭素数1〜6のアルキル基は直
鎖状でろっても分岐鎖状であってもよく、例えばメチル
、エチル、n−プロピル、 1ao−プロピル、n−ブ
チル、 1so−ブチル、 BeQ−ブチル、n−ペン
チル、n−ヘキシル等である。
もしくは異なシ、水素原子または炭素数6以下の飽和の
脂肪族炭化水素基又は炭素数5〜7の脂肪族炭化水素で
ある。炭素数6以下の飽和の脂肪族炭化水素基の例は上
記R8の例から明らかであろう。炭素数5〜7の脂環族
炭化水素U 、シクロペンチル、シクロヘキシルおよび
シクロヘプチルである。R4およびRsは同一もしくは
異なシ、水素原子、メチル、エチル、シクロペンチル、
シクロヘキシル又ハシクロヘプチルである。
また R4とR5け一緒になってそれらが結合している
窓素原子と共にさらにペテロ原子を含有していてもよい
5〜7通猿を形成していてもよい。
R4とR5が一緒になって、例えば+CIh + 。
+ CHz÷、 +CH*→−0−(−CHh÷又は蕩 (−CHl + NH+CHa十 を形成することがで
きる。
意 Rsは、水素原子、炭素数4以下の飽和脂肪族炭化水素
基であるか、あるいはR・はHlと一〇H 緒になって−CHz CHa CHa−又は−CHzC
H*CH−を形成していてもよい。炭素数4以下の飽和
脂肪族炭化水素基の例は上記R1の例から明らかであろ
う。
R6は、好ましくは水素原子、メチル、エチル、n−プ
ロピル、 tao−プロピル、n−ブチル、1ao−ブ
チル又はtert−ブチルでおるか又はR6がR1と一
緒になって−CH2CH□CH2−H 又は−CH2CR2CH−を形成している。
nは0.1又は2であシ、nがOの場合には−CH−と
−COR”とが直接結合していると理解すべきである。
nは好ましくは0である。
AiJ記−般弐〇)において けアミノカルボン醒誘導体の骨格部分である。
かかる誘導体のアミノカルボン酸は、nの値に対応して
α−1β−またけγ−アミノ酸であることができる。か
かるアミノ酸の例としては、グリシン、アラニン、バリ
ン、イソロイシン、ロイシン、システィン、メチオニン
フェニルアラニン、フェニルグリシン、セリン、スレオ
ニ/、プロリンなどのα−アミノ酸 ; NR2CR2CR2COOH、N H2+ CHz←C
0OH。
穆 NHzCHCH++C0OH、NfhCHCHxCOO
H。
NHzCHC)(zcOo)r 、  NT(2CHC
H2COOH。
NThCHCfhCfhCOOH、NH2CHCH2C
H2COOH。
で表わされるβ−またはγ−アミノ酸を例示することが
できる。
前記アミノ酸のうち、グリシン、アラニン。
β−アラニン、バリン、イソロイシン、ロイy、メfオ
ニン、フェニルアラニン、フェニルグリシンが本発明の
アミノr*綽導体のだめに特に好ましい。
1ン、下本発明の前記一般式CDに属する具体的化合物
を示すがこれらは本発明の理解のためであって、本発明
はこれらに限定されるもの−Cはない。
HI CHzCaHi −21= C■m CH鵞CaHs C迅 aHs CHs CIら CH2CeHs aIIm Hs  Hs 化合物(B); 上記一般式α〕の化合物は除草活性を有するオキシラン
化合物として公知であシ、(特公昭53−37409号
、米国特許第466567号、第4211549号参照
)特に細葉雑草に活性を示すととが知られている。
上記式α〕においてR7およびRIは同一もしくは異な
って塩素原子、臭素原子まだは炭素数4以下の飽和の脂
肪族炭化水素基である。
該炭素数4以下の脂肪族炭化水素基は、直鎖あるいけ分
岐鎖を有する炭化水素基であり、その例としては例えば
、メチル基、エチル基。
n−プロピル基、l5o−プロピル基、n−ブチル基、
 jso−ブチル基、 5ee−ブチル基。
tert−ブチル基の如き炭化水素基である。
本発明に使用される前記式園の化合物の中にハ2−(3
,5−ジクロロフェニル)−2−(2,2,2−トリフ
ルロエチル)オキシ2ンが商品名: TANDEM■と
して開発されており、例えばこの化合物等が好んで用い
られる。
この化合物B 、メヒシバ、セイバンモロコシ。
エノコログサ等の細葉雑草(特にエノコログサ)に除草
効果があるが、広葉雑草には比較的活性が低いという特
徴を有している。
発明の組成物によシ有害植物の生長抑制あるいは駆逐を
目的とする場合には、本発明の組成物を除草しようとす
る植物又はその種子とが共存しそうな場所に、除草に充
分な量で施用して、上記除草しようとする植物又はその
種子を選択的に生育抑制又は駆逐することができる。
例えば、本発明の組成物を、有益植物としての稲又はト
ウモロコシが生育しているか又は同有益植物の生育に使
用しようとする場所に、該場所に生育しているか又は生
育しそうな除草しようとする植物を除草するに充分な量
で、施用することができる。
除草しようとする植物は、−般に有害植物である。
有害植物とは、−般に、人間がっくり出し九猥境例えば
田畑において、周囲の自然界から入ってきて繁殖する、
その環境において役に立たないかあるいは害を与えると
人間によって認職されている植物と云える。かかる有害
植物とは一般に雑草といわれるものである。
雑草としては、例えば下記に示す科に属する種々のもの
が対象となる。
0) イネ科(Gramlneae ) ;セイバンモ
ロコシ  (Sorghum halepense)カ
ラスムギ     (Avena fatua )メヒ
シバ      (■月gltarla adgeen
dens Henr)アキノエノ=+oグサ (Set
arla  faberl )シバムギ      (
Agropyron  repent)テキサスz?ニ
カム  (Panicum texanum)イヌビエ
      (Eehlnochloa crug −
gall I )エノコログサ    (Setarl
a virld!s )スズメノカタビラ  (Poa
 annua )オヒシバ      (Eleusl
ne  1ndlca)カーペットグラス  (Axo
nopus  afflnla)メリケ73クキピ  
(Bachiaria piatyphylla)つゞ
ノチャヒキ   (Bromua tectorum)
ギョウギシバ    (Cynodon dactyl
on)オオクサキビ    (Panlcum dlc
hotomiflorum)シマスズメツヒエ  (P
aspalum dilatatum)コヒメビ!  
    (EC旧noehloa colona)ハナ
クサキビ    (Panlcum cap目fare
)キンエノコ0(Setarla faberi)(ロ
) ヒエl’l (Amaranthaeeae) ;
アオビユ      (Amaranthus ret
roflexas L、)イヌビニ=       (
Amaranthus 11vldua Lolae 
I)f今  ヒルガオ科(Convolvulacaa
a ) ;マルパアサガオ   (Ipomoea p
urpurea )ネナシカズラ    (Cuscu
ta joponlca Choigy )に) タデ
科(Polygonacaae ) ;ソバカズラ  
   (Polygonum convolvulus
 L、)ヤナギタデ     (Polygonum 
hydroplpar L、 )サナエタデ     
(Polygonum lapathtfolIum 
L、)に) アカザ科(Chenopodiaceae
 ) ;シロザ      (Chenopdium 
album T、r、 )アカザ      (Che
nopodium album L、 var 。
centrorubrum Makino )コアカザ
      (Chenopodlum flclfo
lium Sm1th)(へ) スペリヒュ科(Por
tulacaceae ) ;スペリヒュ     (
Portulaca oleracea L、 )(ト
)  マメ科(LegurnInosae ) ;ジュ
ズハギ     (Desmodjum tortuo
sum)(至) アオイ科(Malvaeeae ) 
;イチビ       (Abutilon theo
phrasti )アメリカキンゴジ力 (S1da 
5plnosa)(す) ナス科(5olanacea
e ) ;イヌホオズキ    (Solanum n
lgrum L、 )シロパナチョウセンアサガオ(D
atula  stramonlum L+ )0) 
キク科(Compositea) iヒメジオy   
   (Erlgeron annuus L、 )ブ
タフサ(Ambros Ia artemi s ta
efol Ia L、 var、 elator DL
Ise 、 )オナモミ      (Xanthiu
m strumarlum L、 )セイヨウトゲアザ
ミ (Cir@ium arvens@war 、 s
etosum )Qリ オオバコ利(Plantagl
naceaa ) ;オオバコ      (Plan
tago asjatical )(ロ) カヤツリグ
サ科(Cyparaceae ) ;ハマスゲ    
  (Cyperus rotundua L、 )ミ
ズガヤツリ    (Cyperug 5erotin
us Rottb、)ホタルイ       (Sc1
rpus hotarul Ohwl )マツバイ (
Eleocharjg acicularis Roo
m、 atSchult、 var、 longiae
ta 5venaon )(ロ) オモダカ科(Ali
smataceaa ) ;ウリカワ      (S
agittaria Pygmaea、 Miq、)(
至) ミズアオイ科(Pontederiaceae 
) ;コナギ       (Monochorla 
vaginalis Presl、)上記の場合、有益
植物は、例えば穀物を生産する植物又は芝生である。殊
に本発明の組成物は稲、トウモロコシに対してその生育
に全く或いは殆んど悪影響を4えないので、これらの日
また畑の施用に極めて適している。
また芝生の生育している区域に施用することによル雑草
の発芽、生育を阻止することが可能である。
ある場合には有害植物が未だ大きく成長しない間に、特
に有害植物の丈が有益植物の丈よシ若干高いか或いは超
えないうちに、本発明の組成物を施用することが望まし
い。
本発明の除草剤組成物は、広葉の一年生雑草或いは多年
生雑草に対して極めて優れた効果を奏し、また細葉の雑
草にも除草活性を示す。また或場合にはハマスゲの如き
細葉で多年生雑草に充分除草活性を示す。特に優れた除
草活性を示す雑草としては例えば、菊科(Compos
tlae )例えばヒメジオン属(Erigeron8
pp・)Iアカザ科(Chenopo diaceas
e ) 。
タデ科(polygo naeeae ) 、ナス科(
Solanaeeae )。
ヒュ科(Amaranthaeeae ) 、アオイ科
(Malvaccae) 、オオバコ科(Planta
ginaceae Lその具体例は例えばセイバンモロ
コシ、メヒシバ、イヌビエ、オヒシバ、オオクサキビ。
エノコログサ、アキノエノコログサ、キンエノコロ、ソ
パカズラ、サナエタデ、アカザ。
シロザ、ヒュ、エビスグサ、ジュズハギ、アメリカッノ
クサネム、イチビ、アメリカキンゴジカ、マルバアサガ
オ、オオバコ、イヌホオズキ、シロパナチョウセンアサ
ガオ、ヒメジオン、コセ/ダングサ、オナモミ等である
本発明の除草剤組成物は、上記一般式(1)(化合物A
)と一般式[11) (化合物B)で表わされる化合物
の混合物の形で使用される。
使用に当って#組成物中の各成分の組成は、上記2種の
成分の相対的活性、対象植物の種類などにもよるが、−
般に化合物Aと化合物Bとを重蓄比で1:99〜99:
1の範囲で。
好ましくFil(!90〜90!10(7)範囲で含有
している。
又、実際に適用すべき該組成物の量は多数の因子、例え
ば成育を阻止すべき特定の対象植物の種類などKよシ左
右されるが、−般に0.005〜5Ky/ 10 m、
好ましくは0.01〜0.5Kg/loaの量が適当で
ある。当業者であれば標準化された通常のテストにより
特に多数の実験を行なわなくとも適当な使用割合、使用
量が容易に決定できる。
本発明の混合物は、活性成分を固体または液体希釈剤か
らなるギヤリヤーと混合した組成物の形態で適用するこ
ともできる。また、該組成物は更に界面活性剤のごとき
添加物を含んでいてもよい。
本発明によれば、化合物(4)と化合物Q3)は混合し
て組成物として除草することも可能であるが、これら化
合物は任意の順序で別個に施用することもできる。その
場合も、化合物(4)と化合物CB)との割合及び施用
量は結果的に前記した範囲が適当である。
本発明の組成物は、担体および/または界面活性剤と一
緒に含有することKよって、溶液、乳剤、S開削、粉剤
、ペーストあるいは粒剤の如き通常の形態の製剤として
用いることができる。
かかる製剤は、例えばタルク、ベントナイト、クレー、
カオリン、珪藻土、ホワイトカーボン、バーミキュライ
ト、消石灰、硫安。
尿素等の固体担体;水、アルコール、ジオキサン、アセ
トン、キシレン、シクロヘキサン。
メチルナフタレン、ジメチルホルムアンド勢の液体担体
;アルキル硫酸エステル、アルキルスルホン酸壌類、リ
グニンスルホン酸塩類。
ポリオキシエチレングリコールエーテル類。
ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリオ
キシエチレンソルビタンモノアルキレート、ジナフチル
メタンジスルホン酸塩等の界面活性剤、乳化剤又は分散
剤;カルボキシメチルセルローズ、アラビアゴム等の各
種補助剤尋の1種又は2種以上を用いて調製される。
すなわち、かかる製剤は、例えば、化合物AおよびBと
上記の如き担体および/または乳化剤等を混合する仁と
Kよって調製することができる。
本発明の組成物は、製剤様に化合物AおよびBが通常0
.01〜99重量%、好ましくは0.1〜96重量%の
割合で存在することができる。
本発明の組成物は、その11であるいは他の活性化合物
と混合して、あるいけ上記の如き製剤の形態で、例えば
、スプレー、噴霧。
散布あるい紘ダスティング(dusting)  の如
き通常の方法で植物に施用することができる。
以下実施例によ〕本発明を詳述する。
実施例中部とは重量部を意味する。また、除草活性は特
にことわシのない限シロ段階で評価した。すなわち、活
性化合物を施用したのちにおいても施用する前とtlぼ
同じ健在な状態をOとし、活性化合物の施用によって植
物全体がしおれ枯死した状態を5とし、その間に植物の
衰弱状!!に応じ4段階(1,2゜3および4)を設け
て評価した。
調剤例 本発明の除草組成物(化合物AおよびBを所定の割合で
含有した混合物)1部をアセトンと水の混合浴*(容積
比1:1)5000部に加え、さらに非イオン界面活性
剤(商品名;ツルポール2680)Z6部を加えて、溶
液を調製した。又、本発明の除草組成物に含まれる化合
物Aおよび化合物Bについても同様な方法で調剤し、比
較として用いた。又、これらの化合物AおよびBについ
ては、それぞれ特願昭61−3646号および特公昭5
3−37409号に記載されている方法で合成したもの
を用いた。
但し、表中の植物の示す番号■〜0は各々次のものを意
味している。
■メヒシバ ■エノコログサ ■セイバンモロコシ ■アカザ ■ヒュ ■イチビ −  表 ■イヌホオズキ ■ヒメジオン ■オオバコ 0トウモロコシ 実施例 本発明の除草組成物を前記調剤例に従って調製した。
植物は種を土壌にまき、発芽後2〜3週間栽培したもの
を用いた。
この植物に本発明の除草組成物を、化合物AおよびBの
量がそれぞれ表に示すような量を施用し、その後は調剤
を施用することなしに、3週間栽培をつづけた。
その結果を表IK示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(A)下記一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼……(I) 〔ことで、XはCl又はCF_3であり; YはCl又はCH_3であり; Zは2価の炭素数4以下の飽和又は不飽和の脂肪族炭化
    水素基であり; R^1は水素原子、炭素数4以下の飽和の脂肪族炭化水
    素基、フェニル、ベンジル、β−メチルチオエチル、ヒ
    ドロキシメチル、α−ヒドロキシエチル、ヒドロキシフ
    ェニルメチル、メルカプトメチルおよびベンジルチオメ
    チルよりなる群から選ばれる基であり; R^2は基OR^3又は基▲数式、化学式、表等があり
    ます▼であり; R^3は酸素原子により中断されていてもよく且つ置換
    基を有していてもよい炭素数15以下の脂肪族炭化水素
    基、置換基を有していてもよいフェニル基又はアンモニ
    ウムカチオンであり; R^4およびR^5は、同一もしくは異なり、水素原子
    、炭素数6以下の飽和の脂肪族炭化水素基又は炭素数5
    〜7の脂環族炭化水素基であるか或はR^4とR^5は
    一緒になつて、それらが結合している窒素原子と共にさ
    らにヘテロ原子を含有していてもよい5〜7員環を形成
    していてもよい。 R^6は水素原子又は炭素数4以下の飽和の脂肪族炭化
    水素であるか或は R^6はR^1と一緒になつて、−CH_2CH_2C
    H_2−又は▲数式、化学式、表等があります▼を形成
    していてもよい。 nは0、1又は2である。〕 で表わされるフェノキシ系化合物(化合物A)と、 (B)下記一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼………〔II〕 〔ここでR^7およびR^8は、同一もしくは異なり、
    塩素原子、臭素原子または炭素数4以下の飽和の脂肪族
    炭化水素基を示す。〕 で表わされるオキシラン化合物(化合物B)とを主たる
    有効成分として含有する除草剤 組成物。 2、該化合物Aと該化合物とを重量で1:99〜99:
    1の割合で含有する第1項記載の除草剤組成物。 3、(A)下記一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼……( I ) 〔ここで、XはC又はCF_3であり; YはCl又はCH_3であり; Zは2価の炭素数4以下の飽和又は不飽和の脂肪族炭化
    水素基であり; R^1は水素原子、炭素数4以下の飽和の脂肪族炭化水
    素基、フェニル、ベンジル、β−メチルチオエチル、ヒ
    ドロキシメチル、α−ヒドロキシエチル、ヒドロキシフ
    ェニルメチル、メルカプトメチルおよびベンジルチオメ
    チルよりなる群から選ばれる基であり; R^2は基OR^3又は▲数式、化学式、表等がありま
    す▼であり; R^3は酸素原子により中断されていてもよく且つ置換
    基を有していてもよい炭素数15以下の脂肪族炭化水素
    基、置換基を有していてもよいフェニル基又はアンモニ
    ウムカチオンであり; R^4およびR^5は、同一もしくは異なり、水素原子
    、炭素数6以下の飽和の脂肪族炭化水素基又は炭素数5
    〜7の脂環族炭化水素基であるか或はR^4とR^5は
    一緒になつて、それらが結合している窒素原子と共にさ
    らにヘテロ原子を含有していてもよい5〜7員環を形成
    していてもよい。 R^6は水素原子又は炭素数4以下の飽和の脂肪族炭化
    水素であるか或は R^6はR^1と一緒になつて、−CH_2CH_2C
    H_2−又は▲数式、化学式、表等があります▼を形成
    していてもよい。 nは0、1又は2である。〕 で表わされるフェノキシ系化合物(化合物A)と、 (B)下記一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼………〔II〕 〔ここでR^7およびR^8は、同一もしくは異なり、
    塩素原子、臭素原子または炭素数4以下の飽和の脂肪族
    炭化水素基を示す。〕 で表わされるオキシラン化合物(化合物B)とを同時に
    或いは任意の順序で除草しようとする植物の柚子、茎、
    葉、根又は該植物が生育している場所あるいは該植物が
    生育することが予測される場所に、除草に十分な量で施
    用するととを特徴とする除草方法。
JP14494586A 1986-06-23 1986-06-23 除草剤組成物および除草方法 Pending JPS632905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14494586A JPS632905A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 除草剤組成物および除草方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14494586A JPS632905A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 除草剤組成物および除草方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS632905A true JPS632905A (ja) 1988-01-07

Family

ID=15373840

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14494586A Pending JPS632905A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 除草剤組成物および除草方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS632905A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
SU668569A3 (ru) Гербицидна композици
US3367949A (en) Sulfanilamides
JP4979572B2 (ja) ジヒドロジャスモン酸塩及びその農学での使用
JPS5827770B2 (ja) 除草剤
US3899585A (en) Fungicidal method for protecting a plant
JPS5939401B2 (ja) 微生物防除剤とその製法
EP0006347A1 (en) Compositions and method for regulating soybean plant growth utilizing substituted benzazolylthioalkanoic acids
EP0007772B1 (en) N-substituted benzothiazolines and benzoxazolines and their use as herbicides and plant growth regulants
GB2256142A (en) Antifungal 1,4-diaminobut-2-ene derivatives
JPS632905A (ja) 除草剤組成物および除草方法
JPH06157220A (ja) 除草剤組成物
JPS61275255A (ja) 新規アミド化合物、除草剤および除草方法
US3923495A (en) (Carboxybenzyl) trialkyl ammonium salts as plant growth regulants
JPS5989664A (ja) 有価な作物の存在下における選択的な雑草コントロ−ル化合物および方法
JPS60109504A (ja) 植物生長調節剤
JPS5948403A (ja) 水田用除草剤
JPS632908A (ja) 除草剤組成物および除草方法
US2413627A (en) Parasiticidal compositions
US20050187108A1 (en) Certain plant growth regulators (PGRs) as safener to Glyphosate for application to Glyphosate-tolerant crops
US3366538A (en) Method of disinfecting seeds
JPS62185092A (ja) 新規ホスホン酸誘導体および除草剤
CA1070239A (en) Fluid formulations having fungitoxic and acaricidal activity
JP2819304B2 (ja) ヘキサヒドロトリアジノン誘導体およびこれを有効成分として含有する選択性険草剤
JPH03115205A (ja) 除草剤組成物
US2980579A (en) Acylimino-2, 2, 4, 4, 5-pentachlorocyclopentanones as nematocides and fungicides