JPS63290621A - 歪取装置 - Google Patents
歪取装置Info
- Publication number
- JPS63290621A JPS63290621A JP12679187A JP12679187A JPS63290621A JP S63290621 A JPS63290621 A JP S63290621A JP 12679187 A JP12679187 A JP 12679187A JP 12679187 A JP12679187 A JP 12679187A JP S63290621 A JPS63290621 A JP S63290621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- rollers
- rim
- external
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 229910001296 Malleable iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば車両用ホイールのリムのようなリン
グ部を有する物に発生した歪を除去させる歪取装置に関
するものである。
グ部を有する物に発生した歪を除去させる歪取装置に関
するものである。
一般に、例えば車両用ホイールの製造過程において、例
えば鋳造製の場合、鋳造鋳型の変形、塗型の厚み誤差、
ホイール自体の凝固時の収縮応力による歪及び熱処理時
の自己荷重等のため、ホイールのリム等に歪が発生し、
非円形となることがある。
えば鋳造製の場合、鋳造鋳型の変形、塗型の厚み誤差、
ホイール自体の凝固時の収縮応力による歪及び熱処理時
の自己荷重等のため、ホイールのリム等に歪が発生し、
非円形となることがある。
従来、このように車両用ホイールのリム等に発生した歪
を除去させる作業としては、熱処理が終了した後に、円
板状の検査具をリムの内周面に嵌め、その検査具の外周
面とリム内周面との隙間をチェックした上で、その隙間
の多い箇所はハンマ等によりたたいて、隙間を小さくさ
せたり、逆にその検査具がリムの内周に入らない場合の
ように、リムの直径が縮小している場合は、簡易油圧プ
レス等により、そのリム内周面を拡開していた。
を除去させる作業としては、熱処理が終了した後に、円
板状の検査具をリムの内周面に嵌め、その検査具の外周
面とリム内周面との隙間をチェックした上で、その隙間
の多い箇所はハンマ等によりたたいて、隙間を小さくさ
せたり、逆にその検査具がリムの内周に入らない場合の
ように、リムの直径が縮小している場合は、簡易油圧プ
レス等により、そのリム内周面を拡開していた。
しかし、このような歪取り作業は、重労働であるばかり
でな(、品質の不均一や作業時間が長く掛かるなどの欠
点があった。
でな(、品質の不均一や作業時間が長く掛かるなどの欠
点があった。
この発明は、このような従来の欠点を解決しようとした
もので、機構的に筒車であるとともに、工程時間が短く
、品質の一定した歪取装置を得ようとしたものである。
もので、機構的に筒車であるとともに、工程時間が短く
、品質の一定した歪取装置を得ようとしたものである。
この発明の構成は、リング部を、そのリング部の外周側
および内周側からローラにより挟んで歪を除去させる歪
取装置において、その一側のローラを、そのリング部の
半径方向に移動可能とするとともに、他側のローラをそ
の一側のローラの移動方向と直交する方向に移動可能と
させたことを特徴とする歪取装置である。
および内周側からローラにより挟んで歪を除去させる歪
取装置において、その一側のローラを、そのリング部の
半径方向に移動可能とするとともに、他側のローラをそ
の一側のローラの移動方向と直交する方向に移動可能と
させたことを特徴とする歪取装置である。
この発明の歪取装置の作用は、リング部を、そのリング
部の外周側および内周側からローラにより挟んで歪を除
去させる歪取装置において、その一側のローラを、その
リング部の半径方向に移動可能とするとともに、他側の
ローラをその一側のローラの移動方向と直交する方向に
移動可能とさせたことにより、そのリング部に発生した
歪を、それら複数のローラにより、相互に直交方向から
押圧除去させることができるから、機構的にも簡単な構
造にすることができるものである。
部の外周側および内周側からローラにより挟んで歪を除
去させる歪取装置において、その一側のローラを、その
リング部の半径方向に移動可能とするとともに、他側の
ローラをその一側のローラの移動方向と直交する方向に
移動可能とさせたことにより、そのリング部に発生した
歪を、それら複数のローラにより、相互に直交方向から
押圧除去させることができるから、機構的にも簡単な構
造にすることができるものである。
この発明の歪取装置の実力面倒を車両用ホイールの歪取
装置について説明する。第1.2図に示すように、架台
1の上部中央には、外部ローラ移動用ガイド2が取付け
られ、その外部ローラ移動用ガイド2の内部には回転軸
3が配置され、その回転軸3には、軸方向に対して中央
部から両端部に向かって相互に逆ねじ4.4が切られて
いるとともに、その回転軸3の逆ねじ4.4には、それ
ぞれナンド(図示しない)がはめ込まれ、そのナンドは
、その外部ローラ移動用ガイド2の両端部に嵌め合わさ
れた外部ローラ支持器5,5の内部に固着され、その回
転軸3の一方には、外部ローラ移動用モータ6が接続配
置されている。その外部ローラ支持器5,5の上部には
、それぞれ外部ローラ7.7が回転自在に取付られると
ともに、一方の外部ローラ支持器5には、外部ローラ回
転駆動用モータ8が配置されてその外部ローラ7へ回転
駆動を伝達させるものである。
装置について説明する。第1.2図に示すように、架台
1の上部中央には、外部ローラ移動用ガイド2が取付け
られ、その外部ローラ移動用ガイド2の内部には回転軸
3が配置され、その回転軸3には、軸方向に対して中央
部から両端部に向かって相互に逆ねじ4.4が切られて
いるとともに、その回転軸3の逆ねじ4.4には、それ
ぞれナンド(図示しない)がはめ込まれ、そのナンドは
、その外部ローラ移動用ガイド2の両端部に嵌め合わさ
れた外部ローラ支持器5,5の内部に固着され、その回
転軸3の一方には、外部ローラ移動用モータ6が接続配
置されている。その外部ローラ支持器5,5の上部には
、それぞれ外部ローラ7.7が回転自在に取付られると
ともに、一方の外部ローラ支持器5には、外部ローラ回
転駆動用モータ8が配置されてその外部ローラ7へ回転
駆動を伝達させるものである。
一方、その外部ローラ移動用ガイド2のほぼ中央部にお
いて、その外部ローラ移動用ガイド2に直交して内部ロ
ーラ移動用ガイド9が取付けられ、その内部ローラ移動
用ガイド9の内部には回転軸3が配置され、その回転軸
3には、軸方向に対して中央部から両端部に向かって相
互に逆ねじ4゜4が切られているとともに、その回転軸
3の逆ねじ4.4には、それぞれナンド(図示しない)
がはめ込まれ、そのナンドは、その内部ローラ移動用ガ
イド9の両端部に嵌め合わされた内部ローラ支持器10
.10の内部に固着され、その回転軸3の一方には、内
部ローラ移動用モータ11が接続配置されている。その
内部ローラ支持器10.10の上部両端には、それぞれ
2個づつの内部ローラ12.12が回転自在に取付られ
るとともに、一方の内部ローラ支持器10には、内部ロ
ーラ回転駆動用モータ13が配置されてその内部ローラ
12へ回転駆動を伝達させるものである。
いて、その外部ローラ移動用ガイド2に直交して内部ロ
ーラ移動用ガイド9が取付けられ、その内部ローラ移動
用ガイド9の内部には回転軸3が配置され、その回転軸
3には、軸方向に対して中央部から両端部に向かって相
互に逆ねじ4゜4が切られているとともに、その回転軸
3の逆ねじ4.4には、それぞれナンド(図示しない)
がはめ込まれ、そのナンドは、その内部ローラ移動用ガ
イド9の両端部に嵌め合わされた内部ローラ支持器10
.10の内部に固着され、その回転軸3の一方には、内
部ローラ移動用モータ11が接続配置されている。その
内部ローラ支持器10.10の上部両端には、それぞれ
2個づつの内部ローラ12.12が回転自在に取付られ
るとともに、一方の内部ローラ支持器10には、内部ロ
ーラ回転駆動用モータ13が配置されてその内部ローラ
12へ回転駆動を伝達させるものである。
さらに、その架台1上に配置された外部ローラ7.7及
び内部ローラ12.12.12.12の上方には、押え
用シリンダ14が固定され、その押え用シリンダ14に
は、ロッド15が回転可能に嵌合され、そのロッド15
の先端には、円板状のホイール押え板16が取付けられ
ているものである。
び内部ローラ12.12.12.12の上方には、押え
用シリンダ14が固定され、その押え用シリンダ14に
は、ロッド15が回転可能に嵌合され、そのロッド15
の先端には、円板状のホイール押え板16が取付けられ
ているものである。
次ぎに、この実施例の車両用ホイールの歪取装置の動き
について、説明する。
について、説明する。
まず、その架台1上に配置された外部ローラ7゜7を外
方へそれぞれ移動させるとともに、その内部ローラ12
.12.12.12を内方へ移動させる。そして、それ
ら外部ローラ7.7及び内部ローラ12,12、12.
12の間に、リング部(以下車両用ホイール17のリム
という)18を配置させ、その外部及び内部ローラ移動
用モータ6.11を駆動させてそのリム18を挟み込む
。そして、上方から、そのホイール押え板16を下降さ
せて、その車両用ホイール17を回転軸方向に固定させ
るものである。
方へそれぞれ移動させるとともに、その内部ローラ12
.12.12.12を内方へ移動させる。そして、それ
ら外部ローラ7.7及び内部ローラ12,12、12.
12の間に、リング部(以下車両用ホイール17のリム
という)18を配置させ、その外部及び内部ローラ移動
用モータ6.11を駆動させてそのリム18を挟み込む
。そして、上方から、そのホイール押え板16を下降さ
せて、その車両用ホイール17を回転軸方向に固定させ
るものである。
その後、その外部及び内部ローラ回転駆動用モータ8,
13を駆動させてそのリム18を挟み込みながら、その
車両用ホイール17を回転させて、そのリム18に発生
した歪を除去させるものである。
13を駆動させてそのリム18を挟み込みながら、その
車両用ホイール17を回転させて、そのリム18に発生
した歪を除去させるものである。
このように、この発明の歪取装置は、その一側のローラ
を、そのリング部の半径方向に移動可能とするとともに
、他側のローラをその一側のローラの移動方向と直交す
る方向に移動可能とさせたことにより、そのリング部に
発生した歪を、それら複数のローラにより、相互に直交
方向から押圧除去させることができるから、機構的にも
簡単な構造にすることができるものである。
を、そのリング部の半径方向に移動可能とするとともに
、他側のローラをその一側のローラの移動方向と直交す
る方向に移動可能とさせたことにより、そのリング部に
発生した歪を、それら複数のローラにより、相互に直交
方向から押圧除去させることができるから、機構的にも
簡単な構造にすることができるものである。
第1図はこの発明の正面図、第2図は同第1図のA−A
’断面図である。 7 ・・・ 外部ローラ 12 ・・・ 内部ローラ 17 ・・・ 車両用ホイール 18 ・・・ リング(リム) 第1図 第2図 旧 手続主甫正書(方式) 1、事件の表示 特願昭62−126791号2、発
明の名称 歪取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県小笠郡菊用町堀之内547番地の1名称
旭可鍛鉄株式会社 代表者 鷲見利久 4、代理人 〒430 静岡県浜松市元城町218番地の29 5、補正命令の日付 昭和62年7月28日6、補正
の対象 7、補正の内容 (1)、明細書第1頁下から第7行目に、「30発明の
名称」 とあるを、 「3、発明の詳細な説明」 と訂正する。
’断面図である。 7 ・・・ 外部ローラ 12 ・・・ 内部ローラ 17 ・・・ 車両用ホイール 18 ・・・ リング(リム) 第1図 第2図 旧 手続主甫正書(方式) 1、事件の表示 特願昭62−126791号2、発
明の名称 歪取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県小笠郡菊用町堀之内547番地の1名称
旭可鍛鉄株式会社 代表者 鷲見利久 4、代理人 〒430 静岡県浜松市元城町218番地の29 5、補正命令の日付 昭和62年7月28日6、補正
の対象 7、補正の内容 (1)、明細書第1頁下から第7行目に、「30発明の
名称」 とあるを、 「3、発明の詳細な説明」 と訂正する。
Claims (1)
- (1)、リング部を、そのリング部の外周側および内周
側からローラにより挟んで歪を除去させる歪取装置にお
いて、 その一側のローラを、そのリング部の半径方向に移動可
能とするとともに、他側のローラをその一側のローラの
移動方向と直交する方向に移動可能とさせたことを特徴
とする歪取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12679187A JPH07110375B2 (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 歪取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12679187A JPH07110375B2 (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 歪取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290621A true JPS63290621A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH07110375B2 JPH07110375B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=14944033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12679187A Expired - Lifetime JPH07110375B2 (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | 歪取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110375B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5750573B2 (ja) | 2011-04-28 | 2015-07-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 家電機器および、その制御方法、プログラム |
-
1987
- 1987-05-23 JP JP12679187A patent/JPH07110375B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110375B2 (ja) | 1995-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5983482A (en) | Method for processing shaft for hub unit and method for producing the shaft | |
| JPS63290621A (ja) | 歪取装置 | |
| JPS63290622A (ja) | 車両用ホイ−ルの歪取装置 | |
| JPS6119551A (ja) | 軸付きころがり軸受の外輪外周面研削装置 | |
| JPH057568B2 (ja) | ||
| JP2660420B2 (ja) | クランクシャフトのセンタ穴加工装置 | |
| JP2548860Y2 (ja) | チョック付き竪ロール研削における竪ロール回転駆動装置 | |
| JP3021206B2 (ja) | スリーブ式補強ロール及びそのスリーブ研削装置 | |
| JPH0558816B2 (ja) | ||
| JP2984500B2 (ja) | スリーブ式分割ロール | |
| JPH0261552B2 (ja) | ||
| JPH0550123A (ja) | 偏心リング型エツジング圧延ロール改削装置 | |
| JPS586741A (ja) | 車輌用デイスクホイ−ルの加工方法およびその装置 | |
| JPH0743080Y2 (ja) | ペイオフリールにおけるルーズコイルの押さえローラ装置 | |
| JP4304423B2 (ja) | 研磨用治具 | |
| US935636A (en) | Manufacture of gear-wheels. | |
| JPH06114705A (ja) | スリーブ式補強ロールのスリーブ研削方法 | |
| JP2585351Y2 (ja) | 圧延ロール | |
| JPS624449Y2 (ja) | ||
| JPH0584404U (ja) | スリーブ式補強ロールのスリーブ研削装置 | |
| JPS6022780Y2 (ja) | 立て軸回転電機の軸振れ調整装置 | |
| JPH0677767B2 (ja) | 圧延ロ−ル軸受装置 | |
| JPS58116945A (ja) | 自動車用車輪の整形、加工装置 | |
| JPH0663675A (ja) | 歯車転造工具 | |
| JP2001001095A (ja) | ローラ式転造丸ダイス及びその製造方法 |