JPS63292018A - エンコ−ダ装置 - Google Patents
エンコ−ダ装置Info
- Publication number
- JPS63292018A JPS63292018A JP12744187A JP12744187A JPS63292018A JP S63292018 A JPS63292018 A JP S63292018A JP 12744187 A JP12744187 A JP 12744187A JP 12744187 A JP12744187 A JP 12744187A JP S63292018 A JPS63292018 A JP S63292018A
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- Japan
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- signal
- sensor
- rotation
- pulse
- encoder device
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- Pending
Links
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 4
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 4
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、正転、逆転(反転)を繰り返して行う回転軸
の回転数(回転角)や往復動体の移動量を正確に計数す
る装置Iこ関するものである。
の回転数(回転角)や往復動体の移動量を正確に計数す
る装置Iこ関するものである。
正転、逆転を繰り返し行う回転軸の回転数(回転角)を
計数したり、可動部分の移動量を計数するいわゆるエン
コーダとしては、第4図に示すようなものが知らnてい
る。(rこだし、第4図は例として、回転角を計数する
ロータリーエンコーダについて示している。)図におい
て、回転軸Blこ歯付き円板Aを固着し、近接センサ2
0を歯付き円板人に接近して定はする。いま、近接セン
サ20の出力は、近接センサ20が歯付き円板Aの谷の
部分(例えば、PL−P4’)と対向しているとき(第
4図の場合)にはローレベル(TTLレベルではOvで
あり、ここではLと記す)であり、歯の部分(例えばP
I−PI’)と対向しているときにはハイレベル(TT
Lレベルでは5vであり、ここではHと記す)であると
する。なお、このように、回転角や移動fitこ対応し
てパルスを発生させる(エンコードする)機構は、他の
素子、即ち光電素子やリードスイッチと磁石片の組合わ
せなどで構成することも広く行なわれている。
計数したり、可動部分の移動量を計数するいわゆるエン
コーダとしては、第4図に示すようなものが知らnてい
る。(rこだし、第4図は例として、回転角を計数する
ロータリーエンコーダについて示している。)図におい
て、回転軸Blこ歯付き円板Aを固着し、近接センサ2
0を歯付き円板人に接近して定はする。いま、近接セン
サ20の出力は、近接センサ20が歯付き円板Aの谷の
部分(例えば、PL−P4’)と対向しているとき(第
4図の場合)にはローレベル(TTLレベルではOvで
あり、ここではLと記す)であり、歯の部分(例えばP
I−PI’)と対向しているときにはハイレベル(TT
Lレベルでは5vであり、ここではHと記す)であると
する。なお、このように、回転角や移動fitこ対応し
てパルスを発生させる(エンコードする)機構は、他の
素子、即ち光電素子やリードスイッチと磁石片の組合わ
せなどで構成することも広く行なわれている。
まrこ、Mは正逆転可能なモーター、Dはその駆動回路
であり、駆動回路りへの入力信号d2は、駆動か停止(
Onloff)かを、入力信号d1は、回転方向が右か
左(右/左)かを指示するものである。Cはアップ拳ダ
ウン・カウンターで、近接センサ20の出力のリーディ
ング・エツジ(立ち上がり)を計数するものとする。信
号C2はカウンターCがアップ・カウンターとして働く
か、ダウン・カウンターとして働くかを決めるものであ
る。いま、信号d1がハイレベルのとき、モーターMは
左回転(第4図の左と記した方向〕シ、カウンターCは
アップ・カウンターとして働くものとする。もちろん信
号d1がローレベルのときには、モーターMは右回転(
@4図の右と紀しf二方向)シ、カウンターCはダウン
・カウンターとして働くものとする。複数の出力線eは
2進数の出力データ(計数値)である。
であり、駆動回路りへの入力信号d2は、駆動か停止(
Onloff)かを、入力信号d1は、回転方向が右か
左(右/左)かを指示するものである。Cはアップ拳ダ
ウン・カウンターで、近接センサ20の出力のリーディ
ング・エツジ(立ち上がり)を計数するものとする。信
号C2はカウンターCがアップ・カウンターとして働く
か、ダウン・カウンターとして働くかを決めるものであ
る。いま、信号d1がハイレベルのとき、モーターMは
左回転(第4図の左と記した方向〕シ、カウンターCは
アップ・カウンターとして働くものとする。もちろん信
号d1がローレベルのときには、モーターMは右回転(
@4図の右と紀しf二方向)シ、カウンターCはダウン
・カウンターとして働くものとする。複数の出力線eは
2進数の出力データ(計数値)である。
前記のように構成されrこ回路についてその動作を、欠
点を示しながら以下に述べる。
点を示しながら以下に述べる。
第5図fζおいて、パルス列はすべて近接センサ20の
出力信号C1信号である。第4図の状態を初期状態とし
て、カウンターCはリセットされており、出力データe
は■であるとする。fこだし○内の数値は出力データe
の値(計数値)を示すものとするう いま、信号d1.d2がハイレベル(H)であるとする
と、カウンターCはアンプ・カウンター、軸Bは左回転
となる。このとき、歯付き円板Aが回転し、歯のエツジ
(位置)Pl、P2.P3などが近接センサ20を通過
するrこびに計数され、出力データeは■、■、■と増
加する。
出力信号C1信号である。第4図の状態を初期状態とし
て、カウンターCはリセットされており、出力データe
は■であるとする。fこだし○内の数値は出力データe
の値(計数値)を示すものとするう いま、信号d1.d2がハイレベル(H)であるとする
と、カウンターCはアンプ・カウンター、軸Bは左回転
となる。このとき、歯付き円板Aが回転し、歯のエツジ
(位置)Pl、P2.P3などが近接センサ20を通過
するrこびに計数され、出力データeは■、■、■と増
加する。
途中で、信号線d1をローレベル(L)とし、反転する
と(第5図fこおいて、Revlで示す個所)、モータ
ーMは右回転、カウンターはダウン・カウンターとなる
。この時は、歯付き円板Aのエツジ(位−)のうちP
8’、 P 2’、 P 1’などの′付きのエツジで
立ち上がりパルスが得らn、また、ダウン・カウンター
となっているから■、■、■と減数カウントさnる。
と(第5図fこおいて、Revlで示す個所)、モータ
ーMは右回転、カウンターはダウン・カウンターとなる
。この時は、歯付き円板Aのエツジ(位−)のうちP
8’、 P 2’、 P 1’などの′付きのエツジで
立ち上がりパルスが得らn、また、ダウン・カウンター
となっているから■、■、■と減数カウントさnる。
第5図は、以との動作を詳細に示したもので、(a)、
■)、 (0)、 ((i)の各図においてY軸方向(
縦軸方向)は出力レベル、X軸方向(横軸方向)は時間
および回転角である。同図Eこおいて、パルス列は01
のも−のであり、P 1. P l’、 P2. P2
’・・・などパルスのエツジは、円板Aのエツジと対応
させて示している。左、右、左は回転方向を、■、■。
■)、 (0)、 ((i)の各図においてY軸方向(
縦軸方向)は出力レベル、X軸方向(横軸方向)は時間
および回転角である。同図Eこおいて、パルス列は01
のも−のであり、P 1. P l’、 P2. P2
’・・・などパルスのエツジは、円板Aのエツジと対応
させて示している。左、右、左は回転方向を、■、■。
■・・・は出力eの計数値を示しており、几ev 1
。
。
几ev2は反転した位置を示している。また、反転位置
几ev1.Rev2の組合せ(こよって、(a)、(b
)。
几ev1.Rev2の組合せ(こよって、(a)、(b
)。
(C)、 (d)の場合が考えらしる。すなわち、(a
)はRevl、Rev2共にLレベルの時、 (b)は
Rev 1 、 Rev2共にHレベルの時、(C)は
Rev 1がLレベル、Rev 2がHレベルの時で、
(d)は(C)の逆となっている。パルス列のうち太線
で示した範囲は、最初の左回転と比較して、同じ回転角
であるにもかかわらず、計数値eが異なっていることを
示している。
)はRevl、Rev2共にLレベルの時、 (b)は
Rev 1 、 Rev2共にHレベルの時、(C)は
Rev 1がLレベル、Rev 2がHレベルの時で、
(d)は(C)の逆となっている。パルス列のうち太線
で示した範囲は、最初の左回転と比較して、同じ回転角
であるにもかかわらず、計数値eが異なっていることを
示している。
Revlの後の右回転において、几evlがHレベルで
行なわnにときl)、(d)参照)には、P3−P 2
’、 P 2−P 1’のようなLレベルの範囲におい
て、初めの左回転と比較して1増加している。
行なわnにときl)、(d)参照)には、P3−P 2
’、 P 2−P 1’のようなLレベルの範囲におい
て、初めの左回転と比較して1増加している。
一方、RevlがLレベルで行なわnると((a) 。
(C)参照)、Pa’−P8.P2’−P2のようなH
レベルの範囲で、1減少している。すなわち、几ev1
の後ではいずれも半周期に相当する誤差が生じる。(欠
点1) 再び、信号dlltハイレベルとすると(Rev 2
)次のようfこなる。即ち、第5図の(a)、■)lこ
示すように、1回目の反転と2回目の反転(Rev2)
での信号C1のレベルが同じとき、2回目の左回転の状
態(計数値)は、最初の左回転のときと同じIこなり、
問題はない。しかし、(C)の場合、即ち、Rev 1
はLレベル、Rev 2はHレベルで行なわnた場合、
歯付き円板Aの同じ位置に対する計数値が減少する。に
とえは、初め、P2−P:(間の計数値は■であるが、
2回目の左回転では■となる。
レベルの範囲で、1減少している。すなわち、几ev1
の後ではいずれも半周期に相当する誤差が生じる。(欠
点1) 再び、信号dlltハイレベルとすると(Rev 2
)次のようfこなる。即ち、第5図の(a)、■)lこ
示すように、1回目の反転と2回目の反転(Rev2)
での信号C1のレベルが同じとき、2回目の左回転の状
態(計数値)は、最初の左回転のときと同じIこなり、
問題はない。しかし、(C)の場合、即ち、Rev 1
はLレベル、Rev 2はHレベルで行なわnた場合、
歯付き円板Aの同じ位置に対する計数値が減少する。に
とえは、初め、P2−P:(間の計数値は■であるが、
2回目の左回転では■となる。
更に、(d)の場合には、(C)とは逆で、Rev 1
がHレベル、Rev 2がLレベルで行なわnており、
計数値は増加している。例えば、PL−P2に対して、
初めの計数値は■であるが、2回目では■となっている
。(欠点2) なお、上記の欠点1および2はいずnも、正逆転(反転
)するrこめに生qるものであり、回転方向が変らなけ
nば問題のないものである。
がHレベル、Rev 2がLレベルで行なわnており、
計数値は増加している。例えば、PL−P2に対して、
初めの計数値は■であるが、2回目では■となっている
。(欠点2) なお、上記の欠点1および2はいずnも、正逆転(反転
)するrこめに生qるものであり、回転方向が変らなけ
nば問題のないものである。
まfコ、正逆転する場合でも、欠点1は、問題とさnな
いような場合(歯の半周期の誤差金谷認できるとき)も
あろうが、欠点2は、いかなる場合でも許容できない。
いような場合(歯の半周期の誤差金谷認できるとき)も
あろうが、欠点2は、いかなる場合でも許容できない。
次に、第4図の構成ではカウンターのアップ−ダウンの
切り替えを駆動モーターの回転方向の指令信号と兼用し
ており、こnは尤も簡単な方法ではあるが、このために
、次のような不都合が生じることがある。
切り替えを駆動モーターの回転方向の指令信号と兼用し
ており、こnは尤も簡単な方法ではあるが、このために
、次のような不都合が生じることがある。
一ツ!!、1ltlB−アーマチュアなどの回転部分の
慣性によって、信号d1に即応して回転方向が変化まr
こは停止し得な(、極短時間ではあっても現実の回転方
向と指令信号d1が異なることになり、こnが問題にな
ることがある。(欠点8)もう一つは、モーターへの停
止信号(信号d2がローレベル)が送らnているとき、
モーターが停止しているのが普通であるが、積極的にブ
レーキを設ける場合などを除いて、何等かの原因(手で
回すなど)で軸Bが回る恐nがある。このとき、計数値
と実際の回転角(回転数)の関係は崩nること昏こなる
。(欠点4) 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、物体の回転や直線運動などの変位に応じて、
パルスを発生ずるよう構成したセンサ2組を、発生パル
スの半波長より短かい間隔に設置し、第、1センサの信
号の変化(立とがり、立下がりの両者)を検出する手段
を葡し、かつ、第1センサの信号が変化した直後の、第
1センサと第2センサとの信号の排他的論理和に応じて
計数値を増減するよう番ζしたもので、以下一実施例と
して回転角を計数する場合について、第1図、第2図付
き円板Aと同様であり、計数パルス発生用の第1センサ
21と、回転板の回転方向の検出用の第2センサ22と
を設け、且つ両センサ21.22の配置間隔(第1図(
こおいて、θ1ンを、歯付き円板Aの半波長(第1図]
こおいて、θ2)より小さく設定する。
慣性によって、信号d1に即応して回転方向が変化まr
こは停止し得な(、極短時間ではあっても現実の回転方
向と指令信号d1が異なることになり、こnが問題にな
ることがある。(欠点8)もう一つは、モーターへの停
止信号(信号d2がローレベル)が送らnているとき、
モーターが停止しているのが普通であるが、積極的にブ
レーキを設ける場合などを除いて、何等かの原因(手で
回すなど)で軸Bが回る恐nがある。このとき、計数値
と実際の回転角(回転数)の関係は崩nること昏こなる
。(欠点4) 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、物体の回転や直線運動などの変位に応じて、
パルスを発生ずるよう構成したセンサ2組を、発生パル
スの半波長より短かい間隔に設置し、第、1センサの信
号の変化(立とがり、立下がりの両者)を検出する手段
を葡し、かつ、第1センサの信号が変化した直後の、第
1センサと第2センサとの信号の排他的論理和に応じて
計数値を増減するよう番ζしたもので、以下一実施例と
して回転角を計数する場合について、第1図、第2図付
き円板Aと同様であり、計数パルス発生用の第1センサ
21と、回転板の回転方向の検出用の第2センサ22と
を設け、且つ両センサ21.22の配置間隔(第1図(
こおいて、θ1ンを、歯付き円板Aの半波長(第1図]
こおいて、θ2)より小さく設定する。
第1センサ21からの第1検出信号a1を、遅延時間τ
1の遅延回路28を通過させ、この信号すと、前記信号
a1とを入力とする第1排他的論理和手段(EXOR素
子)24を設け、信号alの立上がり、立下がりエツジ
に対応したパルスを発生させこnを01とする。さら普
こ、第1センサ21からの第1検知信号a1と犯2セン
サ22からの第2検出信号a2とを入力する第2排他的
論理和手段(EXOR素子)25を設け、この出力を計
数すべき信号とし、c2とする。第1排他的論理和手段
24の出力信号c1と第2排他的論理和手段25の出力
信号C2をアップ・ダウンの切り替え信号としてカウン
ターCへ入力すると、出力eが回転角に対応した計数値
となる。なお、第1図、第2図では計数値eを入力とす
る制御器Eおよびモーターの駆動回路りを設けてモータ
ーMの回転を制御する場合を示している。
1の遅延回路28を通過させ、この信号すと、前記信号
a1とを入力とする第1排他的論理和手段(EXOR素
子)24を設け、信号alの立上がり、立下がりエツジ
に対応したパルスを発生させこnを01とする。さら普
こ、第1センサ21からの第1検知信号a1と犯2セン
サ22からの第2検出信号a2とを入力する第2排他的
論理和手段(EXOR素子)25を設け、この出力を計
数すべき信号とし、c2とする。第1排他的論理和手段
24の出力信号c1と第2排他的論理和手段25の出力
信号C2をアップ・ダウンの切り替え信号としてカウン
ターCへ入力すると、出力eが回転角に対応した計数値
となる。なお、第1図、第2図では計数値eを入力とす
る制御器Eおよびモーターの駆動回路りを設けてモータ
ーMの回転を制御する場合を示している。
つぎに、第8図を参照して、信号処理について説明する
。(I)の第1検出信号a1は、遅延回路28を通過す
ることにより、@1検出信号a1に対しτl遅延した(
1)の信号すとなる。第1排他的論理和手段24の入力
信号は、信号a1と信号すとであり、〔■〕に示す出力
信号C1が得らnる。
。(I)の第1検出信号a1は、遅延回路28を通過す
ることにより、@1検出信号a1に対しτl遅延した(
1)の信号すとなる。第1排他的論理和手段24の入力
信号は、信号a1と信号すとであり、〔■〕に示す出力
信号C1が得らnる。
上記の出力信Qclはパルス幅τ1の短いパルス(可能
な限りτ1は小さい方がよい)であり、第1検出信号a
1の立とがり、立下がりに応じて得られている、これは
、計数するべきパルスとしてカウンターCへ入力さnる
。
な限りτ1は小さい方がよい)であり、第1検出信号a
1の立とがり、立下がりに応じて得られている、これは
、計数するべきパルスとしてカウンターCへ入力さnる
。
@2センサ22よりの第2検出信号a2は、〔■〕に示
すごと(、第1検出信号alに対し、τ2の時間だけ遅
延する(時間差τ2は、@1センサ21と第2センサ2
2との設置間隔01に対応して決まる)。
すごと(、第1検出信号alに対し、τ2の時間だけ遅
延する(時間差τ2は、@1センサ21と第2センサ2
2との設置間隔01に対応して決まる)。
第1検出信号a1と第2センサ22からの第2検出信号
a2を第2排他的論理和手段25に入力して(V)の出
力信号C21eiる。こnをカウンターCヘアツブ・ダ
ウンの切り磐え信号として入力する。°カウンターCは
、出力潜号C1の立下がりを計数し、c2のマークは、
計数のタイミングを示している。また、出力eは、2進
数で計数値である。上記の実施例において、第1検出信
号a1と第2検出信号a2をマイクロコンピュータ26
に入力し、ソフトウェアをこより、第1図の回路と同様
に信号処理を行なうことによって、本発明の目的を達成
することもでき、ソフトウェアのフローチャートの一例
を第6図に示す。
a2を第2排他的論理和手段25に入力して(V)の出
力信号C21eiる。こnをカウンターCヘアツブ・ダ
ウンの切り磐え信号として入力する。°カウンターCは
、出力潜号C1の立下がりを計数し、c2のマークは、
計数のタイミングを示している。また、出力eは、2進
数で計数値である。上記の実施例において、第1検出信
号a1と第2検出信号a2をマイクロコンピュータ26
に入力し、ソフトウェアをこより、第1図の回路と同様
に信号処理を行なうことによって、本発明の目的を達成
することもでき、ソフトウェアのフローチャートの一例
を第6図に示す。
また、信号C1、信号02に対するカウンターCの処理
を、マイクロコンピュータのソフトウェアによりマイコ
ン処理することによっても、本発明を実施できる。
を、マイクロコンピュータのソフトウェアによりマイコ
ン処理することによっても、本発明を実施できる。
このようなエンコーダは、例えば実公昭61−8067
7号公報において開示さnでいるような、人体の背金体
又は所定部位を局部的に繰り返しマツサージを施すよう
に構成されているマツサージ機の螺軸上端の軸部に歯付
き円板を取付け、前述したような構成の回路を採用する
ことによって、螺軸の回転角を誤差を生じることなく正
確に検出し、所定の位置、所定のストロークで局部的な
繰り返しマツサージを施し得るマツサージ機に好都合に
適用することができるっ 〔発明の効果〕 本発明は前記のような構成としたので、反転を繰り返し
て行う運動体の変位(回転角)を正確に計数することが
できる。
7号公報において開示さnでいるような、人体の背金体
又は所定部位を局部的に繰り返しマツサージを施すよう
に構成されているマツサージ機の螺軸上端の軸部に歯付
き円板を取付け、前述したような構成の回路を採用する
ことによって、螺軸の回転角を誤差を生じることなく正
確に検出し、所定の位置、所定のストロークで局部的な
繰り返しマツサージを施し得るマツサージ機に好都合に
適用することができるっ 〔発明の効果〕 本発明は前記のような構成としたので、反転を繰り返し
て行う運動体の変位(回転角)を正確に計数することが
できる。
第1図は本発明の一実施例の成気回路図、@2図は他の
実施例の(気回路図、第8図は信号波形の変化を示す説
明図、第4図は一般的なエンコーダの回路図、第5図は
同じく信号波形の変化を示す説明図、第6図は第2図に
おけるマイコンのプログラムの流れ図である。 A・・・回転板(歯付き円板)、 B・・・軸、 21・Φ・第1センサ、 22・・・第2センサ、 24・・・第1排他的論理和手段、 25・・・第2排他的論理和手段。 堵2 図 第3回 第 q 図
実施例の(気回路図、第8図は信号波形の変化を示す説
明図、第4図は一般的なエンコーダの回路図、第5図は
同じく信号波形の変化を示す説明図、第6図は第2図に
おけるマイコンのプログラムの流れ図である。 A・・・回転板(歯付き円板)、 B・・・軸、 21・Φ・第1センサ、 22・・・第2センサ、 24・・・第1排他的論理和手段、 25・・・第2排他的論理和手段。 堵2 図 第3回 第 q 図
Claims (5)
- (1)物体の回転や直線運動などの変位に応じて、パル
スを発生するように構成したセンサ2組を、発生パルス
の半波長より短い間隔に設置し、第1センサの信号の変
化を検知し計数する手段と、第1センサの信号が変化し
た直後り第1センサと第2センサとの信号の排他的論理
和に応じて計数値を増減する手段とを有するエンコーダ
装置。 - (2)第1センサの信号の変化の検知を、遅延素子とE
XOR素子によつて行うことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のエンコーダ装置。 - (3)第1センサの信号の変化の検知をプログラムによ
つて行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
エンコーダ装置。 - (4)第1センサと第2センサとの排他的論理和をEX
OR素子によつて得ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のエンコーダ装置。 - (5)第1センサと第2センサとの排他的論理和をプロ
グラムによつて得ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のエンコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12744187A JPS63292018A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | エンコ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12744187A JPS63292018A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | エンコ−ダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292018A true JPS63292018A (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=14960020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12744187A Pending JPS63292018A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | エンコ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63292018A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56106161A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-24 | Toshiba Corp | Pulse detector |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP12744187A patent/JPS63292018A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56106161A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-24 | Toshiba Corp | Pulse detector |
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