JPS6036718B2 - 予定可能の角度の回転運動を生じる装置 - Google Patents
予定可能の角度の回転運動を生じる装置Info
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- JPS6036718B2 JPS6036718B2 JP52126364A JP12636477A JPS6036718B2 JP S6036718 B2 JPS6036718 B2 JP S6036718B2 JP 52126364 A JP52126364 A JP 52126364A JP 12636477 A JP12636477 A JP 12636477A JP S6036718 B2 JPS6036718 B2 JP S6036718B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
- G05D3/1481—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device with discrete position sensor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
- H02P7/04—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors by means of a H-bridge circuit
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直流モータの補助により予定可能の角度の回
転運動を生じる装置係る。
転運動を生じる装置係る。
所定の角度の回転運動を生じる装置は、特に機械的構成
ユニットを第1の位置から第2の位置へ、およびその逆
に旋回させる場合に応用される。
ユニットを第1の位置から第2の位置へ、およびその逆
に旋回させる場合に応用される。
例えば紙上に被着されたトナー画像を定着する非機械的
印刷の際必要である。そのため紙は2個の定着ドラム(
その一方は加熱される)の間の定着箇所中を通過される
。第2のドラムの補助により紙は加熱されたドラムに圧
接される。印刷中断に際し第1のドラムを第2のドラム
から変移することが必要である。第2のドラムの旋回運
動は上記の装置の補助によって行うことができる。英国
特許第117546y号明細書から、直流モータの位置
を決定し得る装置は公知である。その目的で、モータ軸
上に2個の光ゲートの光路内に位置する1個のスリット
円盤が配置される。両光ゲートのうち一方のみが遮断さ
れていれば、モータは正しい位置を有する。しかし、両
光ゲートが遮断されていれば、または両光ゲートが遮断
されていなければ、モータの位置は誤っている。光ゲー
トから、直流モータを所望の位置に回転させるべくモー
タ制御回路を制御する信号が導き出される。モータ制御
回路の前に、光ゲートからの信号に基ついてモ−タ駆動
用の制御信号を発生する制御回路が接続されている。こ
の制御回路は加速電流に対する制御信号および制動電流
に対する制御信号を送出する。加速または制動電流の発
生後の直流モータの運動をダンピングさせるために、加
速または制動電流の出現後に毎回、加速または制動電流
の継続時間に関係する継続時間を有する電流が反対方向
に直流モータに流される。この装置の欠点は、モータを
1つの特定の位置に運動させることしかできないことで
ある。この発明の目的は、速度および精度が平均的な応
用に対し経済的な解決を与える所の、直流モータによる
予定可能の角度の回転運動を生じる装置を得ることにあ
る。
印刷の際必要である。そのため紙は2個の定着ドラム(
その一方は加熱される)の間の定着箇所中を通過される
。第2のドラムの補助により紙は加熱されたドラムに圧
接される。印刷中断に際し第1のドラムを第2のドラム
から変移することが必要である。第2のドラムの旋回運
動は上記の装置の補助によって行うことができる。英国
特許第117546y号明細書から、直流モータの位置
を決定し得る装置は公知である。その目的で、モータ軸
上に2個の光ゲートの光路内に位置する1個のスリット
円盤が配置される。両光ゲートのうち一方のみが遮断さ
れていれば、モータは正しい位置を有する。しかし、両
光ゲートが遮断されていれば、または両光ゲートが遮断
されていなければ、モータの位置は誤っている。光ゲー
トから、直流モータを所望の位置に回転させるべくモー
タ制御回路を制御する信号が導き出される。モータ制御
回路の前に、光ゲートからの信号に基ついてモ−タ駆動
用の制御信号を発生する制御回路が接続されている。こ
の制御回路は加速電流に対する制御信号および制動電流
に対する制御信号を送出する。加速または制動電流の発
生後の直流モータの運動をダンピングさせるために、加
速または制動電流の出現後に毎回、加速または制動電流
の継続時間に関係する継続時間を有する電流が反対方向
に直流モータに流される。この装置の欠点は、モータを
1つの特定の位置に運動させることしかできないことで
ある。この発明の目的は、速度および精度が平均的な応
用に対し経済的な解決を与える所の、直流モータによる
予定可能の角度の回転運動を生じる装置を得ることにあ
る。
この目的を達成するためこの発明によれば、位置報知器
を備え、その第1のものは直流モータの第1の位置を、
第2のものは直流モータの予定可能の角度だけ変移され
た位置に所属され、位置報知器の出力は制御回路と接続
され、この制御回路には直流モータの回転方向を決定す
る方向信号も導入され、制御回路は直流モ−夕に対する
モータ制御回路と接続され、制御回路は方向信号および
位置報知器の位置信号から、モータ制御回路に対する制
御信号を発生し、この制御信号により、直流モ−夕を一
方の位置から他方の位置へ運動させるため直流モー夕に
、まず加速電流を、次に制動電流を、しかして位置報知
器の範囲において一方の或は他方の回転方向に対する矯
正電流を導入し、最後に終位置に到達後はもはや電流を
導入しないようにするのである。そのために制御回路は
下記のように構成されると良い、すなわち方向信号の到
達の際まずモータに対し加速電流が接続され、予じめ決
定された回転角の一部である所の所定の角度の通過後、
加速電流から制動電流に切替えられる(極性の反転)。
を備え、その第1のものは直流モータの第1の位置を、
第2のものは直流モータの予定可能の角度だけ変移され
た位置に所属され、位置報知器の出力は制御回路と接続
され、この制御回路には直流モータの回転方向を決定す
る方向信号も導入され、制御回路は直流モ−夕に対する
モータ制御回路と接続され、制御回路は方向信号および
位置報知器の位置信号から、モータ制御回路に対する制
御信号を発生し、この制御信号により、直流モ−夕を一
方の位置から他方の位置へ運動させるため直流モー夕に
、まず加速電流を、次に制動電流を、しかして位置報知
器の範囲において一方の或は他方の回転方向に対する矯
正電流を導入し、最後に終位置に到達後はもはや電流を
導入しないようにするのである。そのために制御回路は
下記のように構成されると良い、すなわち方向信号の到
達の際まずモータに対し加速電流が接続され、予じめ決
定された回転角の一部である所の所定の角度の通過後、
加速電流から制動電流に切替えられる(極性の反転)。
終位置に到達の際位置報知器は位置信号を送出する。之
により制動電流から停止電流に切替えられる。モー夕は
終位置において停止され、方向信号が変化しない間保留
される。モータが端位置において停止できるように、加
速電流から制動電流へ切替えのための時刻或は角度を、
或る程度の精度をもって確定することが必要である。
により制動電流から停止電流に切替えられる。モー夕は
終位置において停止され、方向信号が変化しない間保留
される。モータが端位置において停止できるように、加
速電流から制動電流へ切替えのための時刻或は角度を、
或る程度の精度をもって確定することが必要である。
このために単安定のマルチ/ゞィブレ−夕を使用するこ
とができ、之は加速電流の接続によりスタートされ、そ
の転換過程を制動電流への切替えに関係させる。最適の
転換時間は動作時のモータ負荷によって実験的に確認す
ると良い。位置報知器は終位置において所定の小さい角
度範囲を再現し、よってモータは無電流に接続され、旋
回力が現われない間その位置に保留される。この角度範
囲を一側或は池側に超過するとき、位置報知器によりモ
ータを再び終位置に回転する如き極性の矯正電流が接続
される。矯正電流は加速電流或は制動電流より4・さく
選定すると良い。終位置からの偏差に対し種々の理由が
与えられ、例えばモータの制動の際終位置に完全に到達
せず或は通り過ぎる、若くは既に終位置に停止した後外
力によって押しのけられるなどである。反対方向の方向
信号が到達したとき、装置は反対方向に動作する。モー
タ負荷が余り一定でない応用場合のとき、すなわちモー
タに要求される回転力が、ある操作においては小さく、
他の操作においては大きいようなとき、場合によっては
制動電流への切替えに対し、時間で驚くむしろ回転角を
決定するのが良い。このために付加の位置報知器を使用
し、その最適の角位置を、平均のモータ負荷において実
験的に確認すると良い。位置報知器は直流モータの軸に
配置されたク。
とができ、之は加速電流の接続によりスタートされ、そ
の転換過程を制動電流への切替えに関係させる。最適の
転換時間は動作時のモータ負荷によって実験的に確認す
ると良い。位置報知器は終位置において所定の小さい角
度範囲を再現し、よってモータは無電流に接続され、旋
回力が現われない間その位置に保留される。この角度範
囲を一側或は池側に超過するとき、位置報知器によりモ
ータを再び終位置に回転する如き極性の矯正電流が接続
される。矯正電流は加速電流或は制動電流より4・さく
選定すると良い。終位置からの偏差に対し種々の理由が
与えられ、例えばモータの制動の際終位置に完全に到達
せず或は通り過ぎる、若くは既に終位置に停止した後外
力によって押しのけられるなどである。反対方向の方向
信号が到達したとき、装置は反対方向に動作する。モー
タ負荷が余り一定でない応用場合のとき、すなわちモー
タに要求される回転力が、ある操作においては小さく、
他の操作においては大きいようなとき、場合によっては
制動電流への切替えに対し、時間で驚くむしろ回転角を
決定するのが良い。このために付加の位置報知器を使用
し、その最適の角位置を、平均のモータ負荷において実
験的に確認すると良い。位置報知器は直流モータの軸に
配置されたク。
ック盤と2個の光ゲートによって構成することができる
。その際クロック盤は光ゲートにより走査されるクロッ
ク窓を包含する。直流モータの一方の位置(以下に旋回
位置と呼ぶ)は、クロック窓の一方の側緑が両光ゲート
の間にあり、かつ第1の光ゲートは遮断されず、之に反
し第2の光ゲートが遮断されたときに到達される。以下
に変移位置と呼ぶ所の第2の位置は、クロック窓の他方
の側緑が両光ゲートの間にあり、かつ第1の光ゲートは
遮断され、之に反し第2の光ゲートは遮断されないとき
に到達される。従って光ゲートから選出された位置信号
から、直流モータが如何なる位置を占めたかが分かる。
モータ制御回路は4個の出力トランジスタを持つH−接
続から成ることができる、その際それぞれ2個の出力ト
ランジスタのコレクターェミツタ回路が、直列に第1お
よび第2の動作電位の間に存在する。
。その際クロック盤は光ゲートにより走査されるクロッ
ク窓を包含する。直流モータの一方の位置(以下に旋回
位置と呼ぶ)は、クロック窓の一方の側緑が両光ゲート
の間にあり、かつ第1の光ゲートは遮断されず、之に反
し第2の光ゲートが遮断されたときに到達される。以下
に変移位置と呼ぶ所の第2の位置は、クロック窓の他方
の側緑が両光ゲートの間にあり、かつ第1の光ゲートは
遮断され、之に反し第2の光ゲートは遮断されないとき
に到達される。従って光ゲートから選出された位置信号
から、直流モータが如何なる位置を占めたかが分かる。
モータ制御回路は4個の出力トランジスタを持つH−接
続から成ることができる、その際それぞれ2個の出力ト
ランジスタのコレクターェミツタ回路が、直列に第1お
よび第2の動作電位の間に存在する。
直流モータは直列に接続された、出力トランジスタのコ
レクターェミッタ回路の接合点の間に配置される。従っ
て一方の対角線に配置さ・れた出力トランジスタが、制
御回路の制御信号により導通制御されたとき、電流が直
流モータを−方の方向に流れ、之に反し他方の対角線に
配置された両出力トランジスタが導通制御されたとき、
電流は直流モータを反対方向に流れる。矯正電流の低い
値は下記によって得られる、すなわちモータに一方の電
流を流すことを可能にするため共同する所の出力トラン
ジスタのそれぞれのコレクターェミツタ回路に並列に、
それぞれ抵抗を配置し、しかして所属の出力トランジス
タを、対角線に存在する出力トランジスタが導通制御さ
れたときも、閉塞のままにするのである。
レクターェミッタ回路の接合点の間に配置される。従っ
て一方の対角線に配置さ・れた出力トランジスタが、制
御回路の制御信号により導通制御されたとき、電流が直
流モータを−方の方向に流れ、之に反し他方の対角線に
配置された両出力トランジスタが導通制御されたとき、
電流は直流モータを反対方向に流れる。矯正電流の低い
値は下記によって得られる、すなわちモータに一方の電
流を流すことを可能にするため共同する所の出力トラン
ジスタのそれぞれのコレクターェミツタ回路に並列に、
それぞれ抵抗を配置し、しかして所属の出力トランジス
タを、対角線に存在する出力トランジスタが導通制御さ
れたときも、閉塞のままにするのである。
制御回路は前述の単安定のマルチパイプレータと1個の
デコーダ回路とから成ることができる。この単安定マル
チパイプレータにより出力信号が発生され、その接続時
間により、加速電流および制動電流の継続時間が確定さ
れる。デコーダ回路には単安定マルチパイプレータの出
力信号、方向信号および位置信号が導入され、これら信
号からモータ制御回路に対する制御信号を発生する。デ
コーダ回路はプログラム可能の記憶器として実施できる
。この発明の他の特徴によれば、加速電流および制動電
流の時間長さは時間的に予じめブログミングされず、む
しろ行程に関係して付加の行程指示器を介して制御され
る。
デコーダ回路とから成ることができる。この単安定マル
チパイプレータにより出力信号が発生され、その接続時
間により、加速電流および制動電流の継続時間が確定さ
れる。デコーダ回路には単安定マルチパイプレータの出
力信号、方向信号および位置信号が導入され、これら信
号からモータ制御回路に対する制御信号を発生する。デ
コーダ回路はプログラム可能の記憶器として実施できる
。この発明の他の特徴によれば、加速電流および制動電
流の時間長さは時間的に予じめブログミングされず、む
しろ行程に関係して付加の行程指示器を介して制御され
る。
そのためクロック盤の範囲内に第3の光ゲートを配置す
ることができる。その際単安定マルチパイプレータとデ
コーダ回路との間に、前進−後進カゥンタが配置され、
之はクロツク信号に制御され、方向信号の一側緑の出現
後、殊に第3の光ゲートが信号を送出するまで前進方向
に計数する。この時刻から前進−後進カウンタは後進計
数し、計数状態0に達した際、第1の単安定マルチパイ
プレータの出力信号を遮断する。従って第1の単安定マ
ルチパイプレータの出力信号の遮断時刻は、モータの機
械的負荷に関係する。次に図示実施例につきこの発明を
説明する。
ることができる。その際単安定マルチパイプレータとデ
コーダ回路との間に、前進−後進カゥンタが配置され、
之はクロツク信号に制御され、方向信号の一側緑の出現
後、殊に第3の光ゲートが信号を送出するまで前進方向
に計数する。この時刻から前進−後進カウンタは後進計
数し、計数状態0に達した際、第1の単安定マルチパイ
プレータの出力信号を遮断する。従って第1の単安定マ
ルチパイプレータの出力信号の遮断時刻は、モータの機
械的負荷に関係する。次に図示実施例につきこの発明を
説明する。
第1図は位置報知器を持つ直流モータの斜視図、第2図
および第3図は位置報知器の2個の異なる位置、第4図
は直流モータのモータ制御回路を持つ制御回路、第5図
は制御回路中に現われる信号を持つインパルスダイヤグ
ラム、第6図および第7図は制御回路の実施形、第8図
は直流モータの加速が変移位置に行程に関係して制御さ
れる場合に対する位置報知器の実施形、第9図は旋回位
置に行程に関係して制御される加速の際の位置報知器、
第10,11および12図は行程に関係して制御される
加速に対して必要な装置を示す。第1図は直流モータお
よび位置報知器の原理的表示である。直流モータはGM
で、位置報知器はSMで示す。位置報知器は1個のクロ
ック盤TKおよび2個の光ゲートL1,L2から成る。
クロック盤TKは直流モータの軸WL上に配置され、2
個の緑F1,F2を持つクロック窓TFを持て)。位置
報知器が光ゲートL1,L2およびクロック盤TKから
成ることにより、クロック窓TFの何れの緑が光ゲート
LIおよびL2の間にあるか、および両光ゲートL1,
L2の何れが遮断され或は遮断されないかによって、旋
回位置或は変移位置が確定される。
および第3図は位置報知器の2個の異なる位置、第4図
は直流モータのモータ制御回路を持つ制御回路、第5図
は制御回路中に現われる信号を持つインパルスダイヤグ
ラム、第6図および第7図は制御回路の実施形、第8図
は直流モータの加速が変移位置に行程に関係して制御さ
れる場合に対する位置報知器の実施形、第9図は旋回位
置に行程に関係して制御される加速の際の位置報知器、
第10,11および12図は行程に関係して制御される
加速に対して必要な装置を示す。第1図は直流モータお
よび位置報知器の原理的表示である。直流モータはGM
で、位置報知器はSMで示す。位置報知器は1個のクロ
ック盤TKおよび2個の光ゲートL1,L2から成る。
クロック盤TKは直流モータの軸WL上に配置され、2
個の緑F1,F2を持つクロック窓TFを持て)。位置
報知器が光ゲートL1,L2およびクロック盤TKから
成ることにより、クロック窓TFの何れの緑が光ゲート
LIおよびL2の間にあるか、および両光ゲートL1,
L2の何れが遮断され或は遮断されないかによって、旋
回位置或は変移位置が確定される。
例えば旋回位置は下記のように定義される、すなわち窓
縁FIが第3図のように光ゲートL1,L2の間にあり
、その際光ゲートL2は遮断され、LIは遮断されない
のである。変移位置は下記のように定義される、すなわ
ち窓縁F2が第2図のように光ゲートL1,L2の間に
あり、L2は遮断されず、LIが遮断されるのである。
第2図および第3図中の矢印は、図示の位置から他の位
置に移行するとき、クロック盤TKが何れの方向に回転
するかを指示する。旋回位置(第3図)から変移位置に
回転する場合、クロック盤TKは反時計方向に回転する
。之に反しクロック盤TKが変移位置(第2図)から旋
回位置に移動する場合、時計方向に回転する。第4図は
制御回路STおよび直流モータのモー夕制御回路MAの
実施形を示す。モータ制御回路MAは4個の出力トラン
ジスタTRI乃至TR4を持つH−接続として構成され
る。これら出力トランジスタのベース端子に制御信号a
,b,c,dが制御回路STから導入される。それぞれ
2個の出力トランジスタのコレクターェミツタ区間は直
列に接続され、かつ第1の動作電位UBおよび第2の動
作電位UAの間に存在する。例えば出力トランジスタT
R1,TR4のコレク夕−ェミッ夕区間は直列に接続さ
れ、出力トランジスタTR3,TR2のコレク夕−ェミ
ッ夕区間も同様である。2個の出力トランジスタの直列
接続のコレクタ−ェミッタ区間の接合点V1,V2にそ
れぞれ直流モ−夕○Mが接続される。
縁FIが第3図のように光ゲートL1,L2の間にあり
、その際光ゲートL2は遮断され、LIは遮断されない
のである。変移位置は下記のように定義される、すなわ
ち窓縁F2が第2図のように光ゲートL1,L2の間に
あり、L2は遮断されず、LIが遮断されるのである。
第2図および第3図中の矢印は、図示の位置から他の位
置に移行するとき、クロック盤TKが何れの方向に回転
するかを指示する。旋回位置(第3図)から変移位置に
回転する場合、クロック盤TKは反時計方向に回転する
。之に反しクロック盤TKが変移位置(第2図)から旋
回位置に移動する場合、時計方向に回転する。第4図は
制御回路STおよび直流モータのモー夕制御回路MAの
実施形を示す。モータ制御回路MAは4個の出力トラン
ジスタTRI乃至TR4を持つH−接続として構成され
る。これら出力トランジスタのベース端子に制御信号a
,b,c,dが制御回路STから導入される。それぞれ
2個の出力トランジスタのコレクターェミツタ区間は直
列に接続され、かつ第1の動作電位UBおよび第2の動
作電位UAの間に存在する。例えば出力トランジスタT
R1,TR4のコレク夕−ェミッ夕区間は直列に接続さ
れ、出力トランジスタTR3,TR2のコレク夕−ェミ
ッ夕区間も同様である。2個の出力トランジスタの直列
接続のコレクタ−ェミッタ区間の接合点V1,V2にそ
れぞれ直流モ−夕○Mが接続される。
直流モー夕の一方の整流子はVIと、他方の整流子はV
2と接続される。更に出力トランジスタTR4のコレク
ターェミッタ区間に並列に抵抗R1があり、TR2のそ
れには抵抗R2が並列にある。モータ制御回路MAによ
って確定される、直流モータGMを経る電流方向は、直
流モータの回転方向を決定する。
2と接続される。更に出力トランジスタTR4のコレク
ターェミッタ区間に並列に抵抗R1があり、TR2のそ
れには抵抗R2が並列にある。モータ制御回路MAによ
って確定される、直流モータGMを経る電流方向は、直
流モータの回転方向を決定する。
例えばトランジスタTRIが導通制御されると、電流は
動作電位UBからトランジスタTRIを経てモー夕に一
方向に流れる。之に反しトランジスタTR3が導通制御
されると、電流はUBからTR3を経てモータに逆方向
に流れる。直流モータを経て流れる電流の大きさは、ト
ランジスタTR1,TR3に対角線に存在するトランジ
スタTR2或はTR4が、付加的にやはり導通制御され
るか否かに関係する。
動作電位UBからトランジスタTRIを経てモー夕に一
方向に流れる。之に反しトランジスタTR3が導通制御
されると、電流はUBからTR3を経てモータに逆方向
に流れる。直流モータを経て流れる電流の大きさは、ト
ランジスタTR1,TR3に対角線に存在するトランジ
スタTR2或はTR4が、付加的にやはり導通制御され
るか否かに関係する。
この仕方で2個の異なる大きさの電流を発生することが
でき、その電流の各々はなお2つの異なる方向を持つこ
とができる。互に対角線に存在し共同作用する2個の出
力トランジスタが導通制御されると大きい電流が流れ、
之に抵抗RI或はR2が並列に接続されない一方の出力
トランジスタのみが導通制御される場合、直流モータを
流れる電流はイ・さし・。直流モータを経る大きな電流
は、それをモータの加速或は制動の何れに使用するかに
従って、加速電流或は制動電流と呼ぶ。直流モータを流
れるづ・さし、電流は、それが直流モー夕を旋回方向か
、或は反対方向に動作させるかに従って、前進方向の矯
正電流或は後進方向の矯正電流と呼ぶ。制御回路STは
2個の単安定マルチパイプレー夕M1,M2および1個
のデコーダ回路DCから成る。
でき、その電流の各々はなお2つの異なる方向を持つこ
とができる。互に対角線に存在し共同作用する2個の出
力トランジスタが導通制御されると大きい電流が流れ、
之に抵抗RI或はR2が並列に接続されない一方の出力
トランジスタのみが導通制御される場合、直流モータを
流れる電流はイ・さし・。直流モータを経る大きな電流
は、それをモータの加速或は制動の何れに使用するかに
従って、加速電流或は制動電流と呼ぶ。直流モータを流
れるづ・さし、電流は、それが直流モー夕を旋回方向か
、或は反対方向に動作させるかに従って、前進方向の矯
正電流或は後進方向の矯正電流と呼ぶ。制御回路STは
2個の単安定マルチパイプレー夕M1,M2および1個
のデコーダ回路DCから成る。
単安定マルチパイプレータM1,M2には方向信号eが
導入され、之はデコーダ回路DCにも直接に印加される
。マルチパイプレータM1,M2は出力信号ml,m2
を送出し、之は方向信号の側縁によって始まり、単安定
マルチパイプレータの転換時間により決定可能の時間に
よって終る。マルチパイプレータM1,M2の出力信号
ml,m2が存在する間、直流モータGMを経て加速電
流が送られる。マルチパイプレー夕MIの転換時間の経
過後マルチパイプレータM2のみが信号m2を送出し、
之の持続時間は単安定マルチパイプレータM2の転換時
間により確定される。
導入され、之はデコーダ回路DCにも直接に印加される
。マルチパイプレータM1,M2は出力信号ml,m2
を送出し、之は方向信号の側縁によって始まり、単安定
マルチパイプレータの転換時間により決定可能の時間に
よって終る。マルチパイプレータM1,M2の出力信号
ml,m2が存在する間、直流モータGMを経て加速電
流が送られる。マルチパイプレー夕MIの転換時間の経
過後マルチパイプレータM2のみが信号m2を送出し、
之の持続時間は単安定マルチパイプレータM2の転換時
間により確定される。
信号m2のみが存在する期間中に、直流モータに制動電
流が導入される。デコーダ回路DCには信号e,ml,
m2に付加して、光ゲートL1,L2から位置信号11
,12が導入される。
流が導入される。デコーダ回路DCには信号e,ml,
m2に付加して、光ゲートL1,L2から位置信号11
,12が導入される。
制御回路STは、信号ml,m2が経過し、その故に直
流モータGMの回転によりクロック盤TKが旋回位置或
は変移位置の範囲に到達したときに、始めて位置信号1
1,12が作用する。最初は位置信号11,12は抑圧
される。従って直流モータを通る加速電流の方向は方向
信号eにより、接続時間は信号mlにより決定される。
流モータGMの回転によりクロック盤TKが旋回位置或
は変移位置の範囲に到達したときに、始めて位置信号1
1,12が作用する。最初は位置信号11,12は抑圧
される。従って直流モータを通る加速電流の方向は方向
信号eにより、接続時間は信号mlにより決定される。
直流モータを通る制動電流は方向信号eおよび信号m2
により確定される。之に反し前進或は後進の矯正電流は
、方向信号e、信号ml,m2およ位び暦信号11,1
2により確定される。制御回路STおよびモータ制御回
路MAの作用を、第6図のパルスダイヤグラムによって
説明する。電圧或は回転角のは時間tに関係して示して
ある。各個の曲線は始端に第3図の信号を記入してある
。その際高い電位は出力トランジスタTRI乃至TR4
が導通制御されることを意味する。高い電位は2元値“
1”に等しいとし、低い電位は2元値“0”に等しいと
することができる。第5図でまず旋回過程を示す。範囲
1においてクロック盤TKは変移位置に存在する。従っ
て光ゲートL2が発光し、位置信号12は“1”であり
、光ゲートLIは遮断され、位置信号11は“0”であ
る。直流モータOMに電流は流れない。範囲mこおいて
方向信号eは“0”から“1”に切替えられる。
により確定される。之に反し前進或は後進の矯正電流は
、方向信号e、信号ml,m2およ位び暦信号11,1
2により確定される。制御回路STおよびモータ制御回
路MAの作用を、第6図のパルスダイヤグラムによって
説明する。電圧或は回転角のは時間tに関係して示して
ある。各個の曲線は始端に第3図の信号を記入してある
。その際高い電位は出力トランジスタTRI乃至TR4
が導通制御されることを意味する。高い電位は2元値“
1”に等しいとし、低い電位は2元値“0”に等しいと
することができる。第5図でまず旋回過程を示す。範囲
1においてクロック盤TKは変移位置に存在する。従っ
て光ゲートL2が発光し、位置信号12は“1”であり
、光ゲートLIは遮断され、位置信号11は“0”であ
る。直流モータOMに電流は流れない。範囲mこおいて
方向信号eは“0”から“1”に切替えられる。
同時に単安定マルチパイプレータM1,M2の出力信号
ml,m2はやはり“0”から“1”に移行する。デコ
ーダ回路DCはその後出力から制御信号a,bを送出す
る。之により出力トランジスタTRI,TR2が導通制
御され、電流、すなわち加速電流がトランジスタTR1
、直流モータGMおよびトランジスタTR2を経て流れ
ることができる。直流モー外ま運動を始め、之は回転角
のに対する曲線で表わす。マルチパイプレータM1の転
換時間により確定可能の時間後、信号mlは再び“0”
になる。従って第5図の加速範囲0は終る。制御信号a
,bは再び“0”に戻る。位置信号11,12は今まで
何の役割もなさなかった。範囲ローこ範囲mが続き、こ
こでは単安定マルチパイプレータM2のみが信号m2を
送出する。
ml,m2はやはり“0”から“1”に移行する。デコ
ーダ回路DCはその後出力から制御信号a,bを送出す
る。之により出力トランジスタTRI,TR2が導通制
御され、電流、すなわち加速電流がトランジスタTR1
、直流モータGMおよびトランジスタTR2を経て流れ
ることができる。直流モー外ま運動を始め、之は回転角
のに対する曲線で表わす。マルチパイプレータM1の転
換時間により確定可能の時間後、信号mlは再び“0”
になる。従って第5図の加速範囲0は終る。制御信号a
,bは再び“0”に戻る。位置信号11,12は今まで
何の役割もなさなかった。範囲ローこ範囲mが続き、こ
こでは単安定マルチパイプレータM2のみが信号m2を
送出する。
この信号は、デコーダ回路DCが制御信号c,dを送出
し、之により出力トランジスタTR3,TR4が導通制
御されるように作用する。従って直流モー夕を通り、反
対方向の電流、すなわち制動電流が流れる。制動電流の
期間はやはりマルチパイプレータM2の転換時間によっ
て確定される。信号m2が再び“0”に戻ると、出力ト
ランジスタTR3,TR4は閉塞され、もはや制動電流
は直流モータを流れない。この範囲血においても位置信
号11,12は利用されない。加速および制動電流の持
続長さは、クロック盤の側緑FIが光ゲートL1,L2
の範囲内に達するように選定される。
し、之により出力トランジスタTR3,TR4が導通制
御されるように作用する。従って直流モー夕を通り、反
対方向の電流、すなわち制動電流が流れる。制動電流の
期間はやはりマルチパイプレータM2の転換時間によっ
て確定される。信号m2が再び“0”に戻ると、出力ト
ランジスタTR3,TR4は閉塞され、もはや制動電流
は直流モータを流れない。この範囲血においても位置信
号11,12は利用されない。加速および制動電流の持
続長さは、クロック盤の側緑FIが光ゲートL1,L2
の範囲内に達するように選定される。
光ゲートLIはもはや遮断されないので位置信号11が
現われる。従って直流モータは正当な位置に達した。し
かし直流モータがなお更に回転すると、光ゲートL2も
自由にされ、位置信号12が現われる。第5図の位置信
号12も存在する範囲はNで示してある。位置信号12
が存在するとき、デコーダ回路DCから制御信号dが発
生され、之は出力トランジスタTR3を導通制御する。
従って後進方向の矯正電流が、トランジスタTR3、直
流モー夕○M、抵抗RIを経て流れることができる。こ
の矯正電流は制動或は加速電流より小さく、直流モー夕
の反対方向の回転に作用し、モータを再び戻し、光ケー
−トL2が遮断され制御信号12が再び“0”になるま
で続く。直流モータが逆方向に回転し過ぎた場合、或は
制動遂行の際(範囲m)早く停止し過ぎた場合には、光
ゲートLIも遮断され、位置信号11は“0”である(
範囲V)。
現われる。従って直流モータは正当な位置に達した。し
かし直流モータがなお更に回転すると、光ゲートL2も
自由にされ、位置信号12が現われる。第5図の位置信
号12も存在する範囲はNで示してある。位置信号12
が存在するとき、デコーダ回路DCから制御信号dが発
生され、之は出力トランジスタTR3を導通制御する。
従って後進方向の矯正電流が、トランジスタTR3、直
流モー夕○M、抵抗RIを経て流れることができる。こ
の矯正電流は制動或は加速電流より小さく、直流モー夕
の反対方向の回転に作用し、モータを再び戻し、光ケー
−トL2が遮断され制御信号12が再び“0”になるま
で続く。直流モータが逆方向に回転し過ぎた場合、或は
制動遂行の際(範囲m)早く停止し過ぎた場合には、光
ゲートLIも遮断され、位置信号11は“0”である(
範囲V)。
この場合デコーダ回路DCは制御信号aを送出し、之が
出力トランジスタTRIを導通制御する。従って電流が
トランジスタTR1、直流モー夕、抵抗R2を経て流れ
る。この電流を前進方向の矯正電流と呼び、その大きさ
は後進方向の矯正電流に対応する。この電流に基き直流
モータは緩慢に前進方向に回転し、殊に窓側緑FIが光
ゲートL1,L2の間に存在するまで続く。従って旋回
過程が終了する。何となれば第5図に示す特殊な場合に
おいて範囲打で、デコーダ回路DCから制御信号が発生
されず、従って直流モータを電流が流れないからである
。続いて変移運動を示す。
出力トランジスタTRIを導通制御する。従って電流が
トランジスタTR1、直流モー夕、抵抗R2を経て流れ
る。この電流を前進方向の矯正電流と呼び、その大きさ
は後進方向の矯正電流に対応する。この電流に基き直流
モータは緩慢に前進方向に回転し、殊に窓側緑FIが光
ゲートL1,L2の間に存在するまで続く。従って旋回
過程が終了する。何となれば第5図に示す特殊な場合に
おいて範囲打で、デコーダ回路DCから制御信号が発生
されず、従って直流モータを電流が流れないからである
。続いて変移運動を示す。
変移(範囲W)は方向信号eが“0”のとき始まる。方
向信号eの後緑はやはり、単安定マルチバィブレ−夕M
1,M2において信号ml,m2を送出する。方向信号
eおよびマルチパイプレータからの信号ml,m2は、
デコーダ回路DCに制御信号c,dを送出させる。従っ
て出力トランジスタTR3,TR4は導通制御され、電
流がTR3、直流モータ、TR4を経て流れる。この電
流は加速電流である。光ゲートL1,L2の位置信号1
1,12は考慮されない。単安定マルチパイプレータM
Iの信号mlに続いて、単安定マルチパイプレータM2
の信号m2のみが発生される(範囲個)。
向信号eの後緑はやはり、単安定マルチバィブレ−夕M
1,M2において信号ml,m2を送出する。方向信号
eおよびマルチパイプレータからの信号ml,m2は、
デコーダ回路DCに制御信号c,dを送出させる。従っ
て出力トランジスタTR3,TR4は導通制御され、電
流がTR3、直流モータ、TR4を経て流れる。この電
流は加速電流である。光ゲートL1,L2の位置信号1
1,12は考慮されない。単安定マルチパイプレータM
Iの信号mlに続いて、単安定マルチパイプレータM2
の信号m2のみが発生される(範囲個)。
この信号は方向信号eと共に、デコーダ回路DCに制御
信号a,bを送出させる。その結果出力トランジスタT
R1,TR2が導通制御される。従って電流が上記の電
流と反対方向に、TRI、直流モータ、TR2を経て流
れ、之は制動電流である。加速電流および制動電流の持
続長さは、今の場合窓緑F2が光ゲートL1,L2の間
にあるように選定される。
信号a,bを送出させる。その結果出力トランジスタT
R1,TR2が導通制御される。従って電流が上記の電
流と反対方向に、TRI、直流モータ、TR2を経て流
れ、之は制動電流である。加速電流および制動電流の持
続長さは、今の場合窓緑F2が光ゲートL1,L2の間
にあるように選定される。
クロック盤、従って直流モータが静止するとき変移運動
が終了する。しかし直流モータGMが更に運動する場合
、モータおよびクロック盤の正当な位置が、旋回運動の
遂行の際に対応して、光ゲートL1,L2から送出され
る位置信号11,12の補助によって調整される。この
過程は第5図には示していない。デコーダ回路DCはプ
ログラミング可能の記憶器PROMとして実施すること
ができる。
が終了する。しかし直流モータGMが更に運動する場合
、モータおよびクロック盤の正当な位置が、旋回運動の
遂行の際に対応して、光ゲートL1,L2から送出され
る位置信号11,12の補助によって調整される。この
過程は第5図には示していない。デコーダ回路DCはプ
ログラミング可能の記憶器PROMとして実施すること
ができる。
この記憶器は方向信号e、信号ml,m2および位置信
号11,12に対する入力を持ち、更に制御信号a,b
,c,dに対するそれぞれの出力を持つ。記憶器のプロ
グラミングは下記の真理値表に対応して行われる。em
lm2 1112 a b c d 111× XIIOO 101× XOOII 10 0 0 010〇〇 10 0 011〇〇〇 10 0100000 10 ○110010 emlm2 1112 a b c d 011× XOOII 001× XIIOO 00 〇 〇 〇〇〇・〇 00 〇 〇10000 00 0100010 00 011100○ 表中で第5図に対応して信号が高い電位を持つ場合、信
号を“1”で与える。
号11,12に対する入力を持ち、更に制御信号a,b
,c,dに対するそれぞれの出力を持つ。記憶器のプロ
グラミングは下記の真理値表に対応して行われる。em
lm2 1112 a b c d 111× XIIOO 101× XOOII 10 0 0 010〇〇 10 0 011〇〇〇 10 0100000 10 ○110010 emlm2 1112 a b c d 011× XOOII 001× XIIOO 00 〇 〇 〇〇〇・〇 00 〇 〇10000 00 0100010 00 011100○ 表中で第5図に対応して信号が高い電位を持つ場合、信
号を“1”で与える。
第5図に対応して低い電位を持つとき、信号は“0”で
示してある。位置信号11,12を考慮しない場合、真
理値表中の対応する位置にxが記入してある。記憶器が
真理値表に対応してプログラミングされる場合、第5図
で既に説明した経過さ与えられる。第6図および第7図
は制御回路STの可能な実施形を示す。デコーダ回路と
してプログラミング可能の記憶器PROMが使用される
。更に単安定マルチバイブレ−タM1,M2が示される
。マルチパイプレータはそれぞれ2個の段から成り、そ
の一方の段は方向信号eの前縁が印放されたときに信号
を発生し、他方の段は方向信号eの後緑が印加されたと
き信号を送出するように成る。単安定マルチパイプレー
タは普通の回路素子により構成されているから、第6図
の回路については説明を省く。第7図は第6図の単安定
マルチパイプレータの*で示す部分の回路構成を示す図
である。第8図および第9図は直流モータGMの加速が
行程に関係して制御される場合の、クロック盤TKの実
施形を示す。クロック盤TKはやはり直流モ−夕の鞠上
に配置される。第8図は直流モ−夕が変移位置にある場
合の、光ゲートL1,L2に対するクロック盤イKの位
置を示す。第9図は直流モータが旋回位置にある場合の
、光ゲートL1,L2に対するクロツク盤TKの位置を
示す。クロツク盤TKはクロック窓TFに付加して、ク
ロック窓の上方に配置された第2の大きな窓TFIを持
つ。窓TFIは緑F3,F4を持つ。別述の実施例にお
けると同じ作用を持つ光ゲートL1,L2に付加して、
第3の光ゲートL3(行程指示器と呼ぶ)がなお配置さ
れる。この第3の光ゲ−トL3は光ゲートL1,L2の
向い側に位置する。光ゲートL3は計数クロックが導入
される前進−後進カウンタと接続される。
示してある。位置信号11,12を考慮しない場合、真
理値表中の対応する位置にxが記入してある。記憶器が
真理値表に対応してプログラミングされる場合、第5図
で既に説明した経過さ与えられる。第6図および第7図
は制御回路STの可能な実施形を示す。デコーダ回路と
してプログラミング可能の記憶器PROMが使用される
。更に単安定マルチバイブレ−タM1,M2が示される
。マルチパイプレータはそれぞれ2個の段から成り、そ
の一方の段は方向信号eの前縁が印放されたときに信号
を発生し、他方の段は方向信号eの後緑が印加されたと
き信号を送出するように成る。単安定マルチパイプレー
タは普通の回路素子により構成されているから、第6図
の回路については説明を省く。第7図は第6図の単安定
マルチパイプレータの*で示す部分の回路構成を示す図
である。第8図および第9図は直流モータGMの加速が
行程に関係して制御される場合の、クロック盤TKの実
施形を示す。クロック盤TKはやはり直流モ−夕の鞠上
に配置される。第8図は直流モ−夕が変移位置にある場
合の、光ゲートL1,L2に対するクロック盤イKの位
置を示す。第9図は直流モータが旋回位置にある場合の
、光ゲートL1,L2に対するクロツク盤TKの位置を
示す。クロツク盤TKはクロック窓TFに付加して、ク
ロック窓の上方に配置された第2の大きな窓TFIを持
つ。窓TFIは緑F3,F4を持つ。別述の実施例にお
けると同じ作用を持つ光ゲートL1,L2に付加して、
第3の光ゲートL3(行程指示器と呼ぶ)がなお配置さ
れる。この第3の光ゲ−トL3は光ゲートL1,L2の
向い側に位置する。光ゲートL3は計数クロックが導入
される前進−後進カウンタと接続される。
このカゥン夕は単安定マルチパイプレータMIとデコー
ダ回路DCとの間に配置される。旋回或は変移の際の加
速過程の始めに、ここで新規に確定された信号mlの長
さに従って、その経過と共に前進−後進カウンタがスタ
ートする。旋回の際窓緑F3は、或は変移の際窓緑F4
が光ゲートL3を通過するや、カゥソ外ま前進動作から
後進動作へ切替えられる。信号ml′はカゥン夕が計数
状態零を通過したとき“0”に切替えられる。第8図お
よび第9図の実施形は、大きな負荷変化の際にも、装置
が制御命令に迅速に追随できる利点を持つ。
ダ回路DCとの間に配置される。旋回或は変移の際の加
速過程の始めに、ここで新規に確定された信号mlの長
さに従って、その経過と共に前進−後進カウンタがスタ
ートする。旋回の際窓緑F3は、或は変移の際窓緑F4
が光ゲートL3を通過するや、カゥソ外ま前進動作から
後進動作へ切替えられる。信号ml′はカゥン夕が計数
状態零を通過したとき“0”に切替えられる。第8図お
よび第9図の実施形は、大きな負荷変化の際にも、装置
が制御命令に迅速に追随できる利点を持つ。
直流モータの運動が例えば機械的部分の強い摩擦により
綾漫である場合、前進−後進カゥンタは窓緑F3或はF
4が光ゲートL3を通過するまで、計数する。すなわち
前進−後進カウンタは、計数状態零に達するまで、一層
低くも計数しなければならない。しかしその結果直流モ
ータは時間的に長く加速される、満足な設計の際、所定
の角の旋回運動が、種々の機械的負荷にもかかわらずほ
ぼ等しい時間で、希望の終位置に奇麗な停止で行われる
ようになる。第10図乃至第12図は単安定マルチパイ
プレータMIおよびデコーダ回路DCの間に配置されね
ばならない回路が、直流モータの加速を行程に関係して
制御できるようになったものを示す。
綾漫である場合、前進−後進カゥンタは窓緑F3或はF
4が光ゲートL3を通過するまで、計数する。すなわち
前進−後進カウンタは、計数状態零に達するまで、一層
低くも計数しなければならない。しかしその結果直流モ
ータは時間的に長く加速される、満足な設計の際、所定
の角の旋回運動が、種々の機械的負荷にもかかわらずほ
ぼ等しい時間で、希望の終位置に奇麗な停止で行われる
ようになる。第10図乃至第12図は単安定マルチパイ
プレータMIおよびデコーダ回路DCの間に配置されね
ばならない回路が、直流モータの加速を行程に関係して
制御できるようになったものを示す。
第10図において発振器J2は例えばIKHzの計数ク
ロックを発生する。この計数クロックはデコーダJIに
導入される。デコーダ11には更に単安定マルチパイプ
レータMIから信号mlが、M2からm2が、しかして
光ゲートL3から信号13が印加される。その際信号1
3の線中に第12図の回路が挿入される。この回路によ
り、光ゲートL3が信号m2の印加の場合にのみ利用さ
れることが保証される。J8は双安定のフリツプフロツ
プである。デコーダJIの出力は、2段J6,J7から
成る前進−後進カウンタと接続される。
ロックを発生する。この計数クロックはデコーダJIに
導入される。デコーダ11には更に単安定マルチパイプ
レータMIから信号mlが、M2からm2が、しかして
光ゲートL3から信号13が印加される。その際信号1
3の線中に第12図の回路が挿入される。この回路によ
り、光ゲートL3が信号m2の印加の場合にのみ利用さ
れることが保証される。J8は双安定のフリツプフロツ
プである。デコーダJIの出力は、2段J6,J7から
成る前進−後進カウンタと接続される。
カウンタJ6,J7の出力は双安定フリップフロップJ
3に印加され、その出力から信号ml′が送出され、之
はデコーダ回路DCに導入される。信号mlが“1”で
あるとき、信号ml′は“1”であるが、前進−後進カ
ゥンタJ6,J7が再び計数状態零に戻った場合、再び
0になる。カウンタJ6,J7が大きく計数される時間
は、クロック盤TKがある位置から旋回運動の際光ゲー
トL3に到達するまでに経過する時間に関係する。
3に印加され、その出力から信号ml′が送出され、之
はデコーダ回路DCに導入される。信号mlが“1”で
あるとき、信号ml′は“1”であるが、前進−後進カ
ゥンタJ6,J7が再び計数状態零に戻った場合、再び
0になる。カウンタJ6,J7が大きく計数される時間
は、クロック盤TKがある位置から旋回運動の際光ゲー
トL3に到達するまでに経過する時間に関係する。
続いてカウンタJ6,J7は再び逆計数する。この回路
(第10図乃至第12図)はこの解決を第4図の回路に
応用する際、MIおよびDCの間に挿入される。之によ
りDCにml,m2の代りにml′,m2′が導かれる
。第9図乃至第12図の回路の実現はこの発明の対象で
無く、むしろ解決の可能性を示すだけであるから、この
回路のそれ以上の説明は省略する。
(第10図乃至第12図)はこの解決を第4図の回路に
応用する際、MIおよびDCの間に挿入される。之によ
りDCにml,m2の代りにml′,m2′が導かれる
。第9図乃至第12図の回路の実現はこの発明の対象で
無く、むしろ解決の可能性を示すだけであるから、この
回路のそれ以上の説明は省略する。
回路中に使用されたハードウェアは普通に購入できるも
のである。
のである。
第1図は位置報知器を持つ直流モー夕の斜視図、第2お
よび3図は位置報知器の異なる位置、第4図は直流モー
タのモータ制御回路を持つ制御回路、第5図は制御回路
中に現われる信号を持つインパルスダイヤグラム、第6
および7図は制御回路の実施形、第8図は直流モータの
加速が殊に変移位置に、行程に関係して制御される場合
に対する位置報知器の実施形、第9図は旋回位置に、行
程に関係して制御される加速の際の位置報知器、第10
乃至12図は行程に関係して制御される加速に対して必
要な装置を示す。 DC…・・・デコーダ回路、e・・・・・・方向信号、
GM…・・・直流モータ、の・・・…モータの回転角、
J1・・・・・・デコーダ、J3・・・・・・双安定フ
リップフロップ、J6,J7・…・・前進−後進カウン
タ、J8・・・・・・双安定フリップフロップ、LI〜
L3・・・・・・光ゲ−ト、M1,M2・・・・・・単
安定マルチパイプレータ、MA・・・・・・モータ制御
回路、SM・・…・位置報知器、ST・・・・・・制御
回路、TF……クロック窓、TK・・・・・・クロック
盤、UA,UB・・・・・動作電位。 Fi9.1Fig.2 Fig.3 Fig.ム Fi9.5 Fig.7 Fi9.6 Fig.8 Fig,9 Fig.10 Fig,11 Fi9.12
よび3図は位置報知器の異なる位置、第4図は直流モー
タのモータ制御回路を持つ制御回路、第5図は制御回路
中に現われる信号を持つインパルスダイヤグラム、第6
および7図は制御回路の実施形、第8図は直流モータの
加速が殊に変移位置に、行程に関係して制御される場合
に対する位置報知器の実施形、第9図は旋回位置に、行
程に関係して制御される加速の際の位置報知器、第10
乃至12図は行程に関係して制御される加速に対して必
要な装置を示す。 DC…・・・デコーダ回路、e・・・・・・方向信号、
GM…・・・直流モータ、の・・・…モータの回転角、
J1・・・・・・デコーダ、J3・・・・・・双安定フ
リップフロップ、J6,J7・…・・前進−後進カウン
タ、J8・・・・・・双安定フリップフロップ、LI〜
L3・・・・・・光ゲ−ト、M1,M2・・・・・・単
安定マルチパイプレータ、MA・・・・・・モータ制御
回路、SM・・…・位置報知器、ST・・・・・・制御
回路、TF……クロック窓、TK・・・・・・クロック
盤、UA,UB・・・・・動作電位。 Fi9.1Fig.2 Fig.3 Fig.ム Fi9.5 Fig.7 Fi9.6 Fig.8 Fig,9 Fig.10 Fig,11 Fi9.12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予定可能の回転運動を生ぜしめる直流モータの位置
が少なくとも2個の光ゲートおよび1個のクロツク盤か
ら成る位置報知器により検出され、位置報知器の出力端
がモータ制御回路と接続された制御回路に接続されてお
り、制御回路が位置報知器から発せられた位置信号に関
係してモータ制御回路に対する制御信号を発生し、それ
に基づいて直流モータが加速電流によりまず加速され、
次いで制動電流により制動される装置において、クロツ
ク盤TKがクロツク窓TFとして光ゲートL1,L2の
相互間隔よりも大きい幅の単一光透過性部分を有してお
り、クロツク窓TFの一方の縁F1が光ゲートL1,L
2の間に位置する時に直流モータGMが第1の位置に到
達しており、クロツク窓TFの他方の縁F2が光ゲート
L1,L2の間に位置する時に直流モータGMが第2の
位置に到達しており、制御回路STに位置報知器SMの
位置信号とならんで直流モータGMの回転方向を定める
方向信号eが供給され、これらの位置信号および方向信
号から制御回路STが、一方の位置から他方の位置への
直流モータの運動に対する加速電流および制動電流に対
する制御信号に加えて、場合によつては直流モータが位
置報知器のいずれか一方の範囲内に到達する時に一方ま
たは他方の回転方向に対する矯正電流に対する制御信号
を発生し、またパワトランジスタのブリツジ回路から成
るモータ制御回路が制御信号に基づいて直流モータGM
に加速および制動電流をそれぞれ対角線を挾んで向かい
合う2個のパワトランジスタTR1,TR2またはTR
3,TR4を介して、また場合によつては矯正電流を1
個のパワトランジスタTR1またはTR3およびその後
に接続されている抵抗R2またはR1を介して供給する
ことを特徴とする予定可能の角度の回転運動を生じる装
置。 2 位置報知器SMが直流モータGMの軸上に配置され
た1個のクロツク盤TKおよび並置された2個の光ゲー
トL1,L2から成つていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の装置。 3 制御回路STが2個の単安定マルチバイブレータM
1,M2および1個のデコーダ回路DCから成つており
、方向信号eがデコーダ回路DCおよび第1および第2
の単安定マルチバイブレータM1,M2に供給され、そ
の際に方向信号の一方の縁の出現後に両単安定マルチバ
イブレータは、直流モータGMが加速される間はセツト
されており、また第2の単安定マルチバイブレータM2
は第1の単安定マルチバイブレータM1のリセツト後に
直流モータが制動される間はセツトされたままであり、
さらにデコーダ回路DCに光ゲートL1,L2の位置信
号11,12が供給され、またデコーダ回路DCが4個
の制御信号a,b,c,dを送出し、それらのうちの第
1の制御信号aは、一方の方向に加速が、または他方の
方向に制動が行われる時に常に現れ、第4の制御信号d
は、他方の方向に加速が、または一方の方向に制動が行
われる時に常に現れ、第2の制御信号bは、一方の方向
に加速電流が、または他方の方向に制動電流が発生され
る時に常に現れ、また第3の制御信号cは、一方の方向
に制動電流が、または他方の方向に加速電流が発生され
る時に常に現れ、また追加的に第1の制御信号aまたは
第4の制御信号dが、クロツク盤TKが単安定マルチバ
イブレータM2のパルス継続時間の経過後に終位置にな
い時に矯正電流(前進方向および後進方向))が必要と
される時に現れることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2716411A DE2716411C3 (de) | 1977-04-13 | 1977-04-13 | Anordnung zur Erzeugung von Drehbewegungen um einen vorgebbaren Winkel mit Hilfe eines Gleichstrommotors |
| DE2716411.0 | 1977-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127624A JPS53127624A (en) | 1978-11-08 |
| JPS6036718B2 true JPS6036718B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=6006220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52126364A Expired JPS6036718B2 (ja) | 1977-04-13 | 1977-10-20 | 予定可能の角度の回転運動を生じる装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4184107A (ja) |
| JP (1) | JPS6036718B2 (ja) |
| AT (1) | AT348857B (ja) |
| BE (1) | BE858962A (ja) |
| CA (1) | CA1103754A (ja) |
| CH (1) | CH620553A5 (ja) |
| DE (1) | DE2716411C3 (ja) |
| FR (1) | FR2387545A1 (ja) |
| GB (1) | GB1572066A (ja) |
| IT (1) | IT1084531B (ja) |
| NL (1) | NL7710041A (ja) |
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-
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