JPS6329384A - 磁気デイスク装置のヘツド位置決め装置 - Google Patents
磁気デイスク装置のヘツド位置決め装置Info
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- JPS6329384A JPS6329384A JP17171586A JP17171586A JPS6329384A JP S6329384 A JPS6329384 A JP S6329384A JP 17171586 A JP17171586 A JP 17171586A JP 17171586 A JP17171586 A JP 17171586A JP S6329384 A JPS6329384 A JP S6329384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- step motor
- data
- amount
- head
- magnetic disk
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、磁気ディスク装置のヘッド位置決め装置に関
する。
する。
[従来技術]
磁気ディスク装置のへラドアクチュエータとして、ステ
ップモータを使用する場合、ステップモータの2つの磁
励相に対する通電量の比を調節して、回転量を任意に設
定するマイクロステップ駆動方式がよく採用される。ま
た、磁気ディスク装置では、目標トラックからのヘッド
の位置すれであるオフトラック発生の最大の原因として
、装置内部の温度変化によって磁気ディスクやヘッドを
搭載するキャリッジの機構部分が伸縮することにより生
じるサーマルオフトラックが知られている。
ップモータを使用する場合、ステップモータの2つの磁
励相に対する通電量の比を調節して、回転量を任意に設
定するマイクロステップ駆動方式がよく採用される。ま
た、磁気ディスク装置では、目標トラックからのヘッド
の位置すれであるオフトラック発生の最大の原因として
、装置内部の温度変化によって磁気ディスクやヘッドを
搭載するキャリッジの機構部分が伸縮することにより生
じるサーマルオフトラックが知られている。
このため、磁気ディスク装置は電源がオンすると、その
直後に予め設定された複数のデータトラックであるサン
プリングトラックに所定のサーボ制御によって順次ヘッ
ドの位置決め動作が行なわれる。そして、各トラックに
位置決めされたときにステップモータに印加された上記
通電量の比を記憶するようにしている。以後、ホストコ
ンピュータの指令等に従って、ヘッドを所定のデータト
ラックに位置決めするとき、上記記憶している通電量の
比に従ってステップモータを制御し、運転時の上記温度
に応じた最初の位置決めを行なう。その後、データトラ
ックに記録されたサーボ情報に基づいた所定のサーボ制
御により正確な位置決めを行なうようにしている。
直後に予め設定された複数のデータトラックであるサン
プリングトラックに所定のサーボ制御によって順次ヘッ
ドの位置決め動作が行なわれる。そして、各トラックに
位置決めされたときにステップモータに印加された上記
通電量の比を記憶するようにしている。以後、ホストコ
ンピュータの指令等に従って、ヘッドを所定のデータト
ラックに位置決めするとき、上記記憶している通電量の
比に従ってステップモータを制御し、運転時の上記温度
に応じた最初の位置決めを行なう。その後、データトラ
ックに記録されたサーボ情報に基づいた所定のサーボ制
御により正確な位置決めを行なうようにしている。
いま、例えば600トラツクのデータトラックを有し、
100トラツクごとに6ゾーンに分割された磁気ディス
クが使用されているとする。また、上記ステップモータ
は2相のもので、2相励磁方式でバイポーラ駆動される
とすると、そのステップモータの励磁状態は4種類ある
ので、これをA−Dで示す。上記ヘッドは上記ステップ
モータの励磁状態がA−Dに順次切換えられることによ
り、1トラツクずつシークされるものである。
100トラツクごとに6ゾーンに分割された磁気ディス
クが使用されているとする。また、上記ステップモータ
は2相のもので、2相励磁方式でバイポーラ駆動される
とすると、そのステップモータの励磁状態は4種類ある
ので、これをA−Dで示す。上記ヘッドは上記ステップ
モータの励磁状態がA−Dに順次切換えられることによ
り、1トラツクずつシークされるものである。
この場合、上記サンプリングトラックは、各ゾーンごと
に上記4種類の励磁状態に対応して特定の4トラツクず
つが設定されている。従って、ヘッドの位置決めのため
に記憶しておく上記通電量の比を示すデータは、ゾーン
番号1〜6と励磁状@A−Dに対応するa ” dとで
示すと、第8図のようにD+a〜D ld、D 2 a
=D 2 d、・・・・・、D s a−D s dの
24個のデータになる。
に上記4種類の励磁状態に対応して特定の4トラツクず
つが設定されている。従って、ヘッドの位置決めのため
に記憶しておく上記通電量の比を示すデータは、ゾーン
番号1〜6と励磁状@A−Dに対応するa ” dとで
示すと、第8図のようにD+a〜D ld、D 2 a
=D 2 d、・・・・・、D s a−D s dの
24個のデータになる。
前記のようなヘッドの位置決めのサーボ制御は、マイク
ロコンピュータを用いて行なわれるが、上記のような通
ffi jkの比を示すデータは、比較的少量のデータ
なので、 cpuのLSIに内蔵されたバッファメモリ
エリアに格納される場合が多い。ところが、そのような
バッファメモリエリアは記憶容量が小さいので、上記デ
ータの記憶のためにそのエリアの多くが占有されると、
プログラム実行のためのバッファエリアが不足するよう
になる。このように、従来はCPUのバッファメモリエ
リアに対して。
ロコンピュータを用いて行なわれるが、上記のような通
ffi jkの比を示すデータは、比較的少量のデータ
なので、 cpuのLSIに内蔵されたバッファメモリ
エリアに格納される場合が多い。ところが、そのような
バッファメモリエリアは記憶容量が小さいので、上記デ
ータの記憶のためにそのエリアの多くが占有されると、
プログラム実行のためのバッファエリアが不足するよう
になる。このように、従来はCPUのバッファメモリエ
リアに対して。
上記データ量が大きいという間開があった。
[目的コ
本発明は、上記の問題を解決し、ステップモータ駆動の
ために記憶しておく通電量の比を示すデータの量を側限
した磁気ディスク装置のヘッド位置決め装置を提供する
こと目的とする。
ために記憶しておく通電量の比を示すデータの量を側限
した磁気ディスク装置のヘッド位置決め装置を提供する
こと目的とする。
[構成]
このため本発明は、サンプリングトラックへのヘッドの
位置決めで得た通電量の比を示すデータを適宜グループ
に分け、そのグループ内で平均化したデータを格納して
おくようにしたものである。
位置決めで得た通電量の比を示すデータを適宜グループ
に分け、そのグループ内で平均化したデータを格納して
おくようにしたものである。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置のヘ
ッド位置決め装置のブロック構成図である。この装置は
、ユニット化されて図示せぬコンピュータシステムに搭
載され、その本体より電源が供給されるようになってい
る。図において、磁気ディスク1はディスク支持体2に
固定され、スピンドルモータ3により駆動される。スピ
ンドルモータ駆動回路4はそのスピンドルモータ3を一
定速度で回転させるものである。キャリッジ5は磁気デ
ィスク1の各データ記録面に接するリードライトヘット
(以下、単にヘッドという)6a、6bを搭載し、ステ
ップモータ7により駆動される。ステップモータ駆動回
路8はそのステップモータ7を所定量回転させるもので
ある。
ッド位置決め装置のブロック構成図である。この装置は
、ユニット化されて図示せぬコンピュータシステムに搭
載され、その本体より電源が供給されるようになってい
る。図において、磁気ディスク1はディスク支持体2に
固定され、スピンドルモータ3により駆動される。スピ
ンドルモータ駆動回路4はそのスピンドルモータ3を一
定速度で回転させるものである。キャリッジ5は磁気デ
ィスク1の各データ記録面に接するリードライトヘット
(以下、単にヘッドという)6a、6bを搭載し、ステ
ップモータ7により駆動される。ステップモータ駆動回
路8はそのステップモータ7を所定量回転させるもので
ある。
情報記録再生回路9はヘッド6a 、 6bに書込信号
を送出すると共に、その読出信号を取り出し、サーボ信
号検出回路10はその取り出した続出信号からサーボ信
号を検出するものである。インタフェース回路11は図
示せぬディスクコントローラを介して図示せぬホストコ
ンピュータと接続され、そのディスクコントローラとの
間で、制御信号、ステータス信号、読出データあるいは
書込データを送受するものである。マイクロコンピュー
タ12は上月己各回路から所定の信号を入力すると共に
、上記各回路を制御するものである。
を送出すると共に、その読出信号を取り出し、サーボ信
号検出回路10はその取り出した続出信号からサーボ信
号を検出するものである。インタフェース回路11は図
示せぬディスクコントローラを介して図示せぬホストコ
ンピュータと接続され、そのディスクコントローラとの
間で、制御信号、ステータス信号、読出データあるいは
書込データを送受するものである。マイクロコンピュー
タ12は上月己各回路から所定の信号を入力すると共に
、上記各回路を制御するものである。
ステップモータ7は第2図(a)に示すような永久磁石
形2相ステップモータである。ステップモータ駆動回路
8はこのステップモータ7を2相励磁駆動力式によりバ
イポーラ駆動する。その各励磁状態をA−Dで示すと、
各状態においてロータの各磁極は、図示する各位置量で
静止するようになる。
形2相ステップモータである。ステップモータ駆動回路
8はこのステップモータ7を2相励磁駆動力式によりバ
イポーラ駆動する。その各励磁状態をA−Dで示すと、
各状態においてロータの各磁極は、図示する各位置量で
静止するようになる。
また、これらの静止状態において、次のようなマイクロ
ステップ駆動を行なうようにしている。すなわち、同図
(a)に示すように、例えばステップモータ7の2つの
励磁相φ1とφスに同時に励磁電圧ν1とv2を印加す
る励磁状態のとき、励磁電圧vl、ν2は、同図(b)
に示すように、オンする時間T!とT2との和が一定周
期Tになるように設定したチョッピングパルスで印加す
る。そして、時間TIとT2との比、つまりデユーティ
比D=T+/T2を可変するようにしている。
ステップ駆動を行なうようにしている。すなわち、同図
(a)に示すように、例えばステップモータ7の2つの
励磁相φ1とφスに同時に励磁電圧ν1とv2を印加す
る励磁状態のとき、励磁電圧vl、ν2は、同図(b)
に示すように、オンする時間T!とT2との和が一定周
期Tになるように設定したチョッピングパルスで印加す
る。そして、時間TIとT2との比、つまりデユーティ
比D=T+/T2を可変するようにしている。
このデユーティ比りに対してステップモータ7の回転量
は、同図(c)のように示される。つまり。
は、同図(c)のように示される。つまり。
デユティ比D=1に設定すると、ステップモータ7のロ
ータの磁極は上記励磁相φ1とφ2の中央で静止し、デ
ユーティ比D<1あるいはD>1に設定すると上記磁極
はそのデユーティ比りの値に応じて上記φ1寄りあるい
はφ2寄りで静止するようになる。
ータの磁極は上記励磁相φ1とφ2の中央で静止し、デ
ユーティ比D<1あるいはD>1に設定すると上記磁極
はそのデユーティ比りの値に応じて上記φ1寄りあるい
はφ2寄りで静止するようになる。
磁気ディスクlは各データ面にトラック0〜599まで
のデータトラックを有しており、各データトラック0〜
599は第3図(a) 、 (b)に示すようにゾーン
1〜6に分割されている。
のデータトラックを有しており、各データトラック0〜
599は第3図(a) 、 (b)に示すようにゾーン
1〜6に分割されている。
ヘッド6a 、 6bは上記ステップモータ7により駆
動されて上記各データトラックにシークされるが、この
ときステップモータ7の励磁状態は第3図(c)に示す
ようになる。また、各ゾーン1〜6における中央付近の
データトラックN+a−N+d、N2a〜N2d、・・
・・・、N 6 a−N s dがサンプリングトラッ
クに指定されている。
動されて上記各データトラックにシークされるが、この
ときステップモータ7の励磁状態は第3図(c)に示す
ようになる。また、各ゾーン1〜6における中央付近の
データトラックN+a−N+d、N2a〜N2d、・・
・・・、N 6 a−N s dがサンプリングトラッ
クに指定されている。
本実施例の磁気ディスク装置のヘッド位置決め装置は以
上の構成で、第4図に示すように動作する。すなわち、
この装置の電源がオンされると、マイクロコンピュータ
12はステップモータ駆動回路8を制御してステップモ
ータ7を所定量回転さ廿、まず、上記サンプリングトラ
ックN+aに初期状態において選択されている一方のヘ
ッド6aまたは6bをシークさせる。このとき、情報記
録再生回路9はヘッド6aまたは6bより上記サンプリ
ングトラックの記録情報を読み出す。サーボ信号検出回
路10は、その読み出しで得られた信号の中のサーボ信
号を検出し、所定の処理によりオフトラック量を示す信
号を出力する。
上の構成で、第4図に示すように動作する。すなわち、
この装置の電源がオンされると、マイクロコンピュータ
12はステップモータ駆動回路8を制御してステップモ
ータ7を所定量回転さ廿、まず、上記サンプリングトラ
ックN+aに初期状態において選択されている一方のヘ
ッド6aまたは6bをシークさせる。このとき、情報記
録再生回路9はヘッド6aまたは6bより上記サンプリ
ングトラックの記録情報を読み出す。サーボ信号検出回
路10は、その読み出しで得られた信号の中のサーボ信
号を検出し、所定の処理によりオフトラック量を示す信
号を出力する。
マイクロコンピュータ12は、その信号を監視しながら
ステップモータ駆動回路8を制御し、オフトラック量が
一定の許容範囲になるように、ステップモータ7への前
記励磁電圧Vl、V:tのデユーティ比りを調節する。
ステップモータ駆動回路8を制御し、オフトラック量が
一定の許容範囲になるように、ステップモータ7への前
記励磁電圧Vl、V:tのデユーティ比りを調節する。
これにより、ヘッド6a 、 6bはサンプリングトラ
ックに正しく位置決めされる。マイクロコンピュータ1
2はこのとき印加した励磁電圧Vl、V2の上記デユー
ティ比りを示す1バイトのデータD1aを内部のバッフ
ァメモリに一時記憶する。
ックに正しく位置決めされる。マイクロコンピュータ1
2はこのとき印加した励磁電圧Vl、V2の上記デユー
ティ比りを示す1バイトのデータD1aを内部のバッフ
ァメモリに一時記憶する。
マイクロコンピュータ12は上記と同様の動作を全ての
サンプリングトラックに対して実行し、第5図(a)に
示すように各サンプリングトラックにおけるデユーティ
比りを示すデータD ] a−D t d。
サンプリングトラックに対して実行し、第5図(a)に
示すように各サンプリングトラックにおけるデユーティ
比りを示すデータD ] a−D t d。
Dza−Dza、・・・・・、D6a−D6dを得る(
処理21)。
処理21)。
マイクロコンピュータ12の図示せぬCPUのLSIの
内部バッファメモリには、第5図(b)に示すように各
励磁状態A−Dごとに3種のデータを格納できる12バ
イトの容量のチョッピングテーブルが作成されている。
内部バッファメモリには、第5図(b)に示すように各
励磁状態A−Dごとに3種のデータを格納できる12バ
イトの容量のチョッピングテーブルが作成されている。
マイクロコンピュータ12は、まず上記ゾーンlで得た
励磁状態AでのデータD1aとゾーン2で得たDzaと
の平均値を算出する。同様に、励磁状態B−Dについて
上記各平均値を算出し、さらにゾーン3と4およびゾー
ン4と5について上記各平均値を算出する。算出した各
値を同図(b)に示すように上記チョッピングデユーテ
ィテーブルに格納する(処理22)。
励磁状態AでのデータD1aとゾーン2で得たDzaと
の平均値を算出する。同様に、励磁状態B−Dについて
上記各平均値を算出し、さらにゾーン3と4およびゾー
ン4と5について上記各平均値を算出する。算出した各
値を同図(b)に示すように上記チョッピングデユーテ
ィテーブルに格納する(処理22)。
次に、マイクロコンピュータ12は直前に位置決めした
ヘッド6a、6bのオフトラック量を前記と同様に検知
してサーボ制御し、ヘッド位置を保持するようにする(
処理23)。
ヘッド6a、6bのオフトラック量を前記と同様に検知
してサーボ制御し、ヘッド位置を保持するようにする(
処理23)。
ここで、図示せぬディスクコントローラから制御命令を
受信していないときには(処理24のN)、上記処理2
3に戻り、同様の動作を一定周期で繰り返す。
受信していないときには(処理24のN)、上記処理2
3に戻り、同様の動作を一定周期で繰り返す。
また、ここで上記ディスクコントローラから何らかの制
御命令を受信すると(処理24のY)、七の命令を識別
する。受信した制御命令がシーク命令であるとき(処理
25のY)、マイクロコンピュータ12はステップモー
タ7を駆動させて、所定のヘッド6a 、 6bを所定
のデータトラックにシークさせる。
御命令を受信すると(処理24のY)、七の命令を識別
する。受信した制御命令がシーク命令であるとき(処理
25のY)、マイクロコンピュータ12はステップモー
タ7を駆動させて、所定のヘッド6a 、 6bを所定
のデータトラックにシークさせる。
このとき、前記チョッピングデユーティテーブルに格納
している該当するゾーンと該当する励磁状態データに従
ったデユティ比りの励磁電圧でステップモータ7を駆動
して、ヘッド6a、6bの位置決めを行なう(処理26
)。
している該当するゾーンと該当する励磁状態データに従
ったデユティ比りの励磁電圧でステップモータ7を駆動
して、ヘッド6a、6bの位置決めを行なう(処理26
)。
次に、マイクロコンピュータ12は前記と同様にサーボ
信号検出回路10から出pされる信号よりこのときのオ
フトラック量を検知する(処理27)。次いで、そのオ
フトラック量が一定の許容範囲内であるかどうか判定す
る(処lI28)、マイクロコンピュータ12は上記位
置決めの後、最初に検知するオフトラック量の大きさと
上記許容範囲を越えた回数より、上記チョッピングデユ
ーティテーブルのデータを見直す条件を判定している(
処理29)。
信号検出回路10から出pされる信号よりこのときのオ
フトラック量を検知する(処理27)。次いで、そのオ
フトラック量が一定の許容範囲内であるかどうか判定す
る(処lI28)、マイクロコンピュータ12は上記位
置決めの後、最初に検知するオフトラック量の大きさと
上記許容範囲を越えた回数より、上記チョッピングデユ
ーティテーブルのデータを見直す条件を判定している(
処理29)。
ここで、上記検知したオフトラック量が一定の許容値を
越え(処理28のN)、上記見直し条件が成立しないと
き(処理29のN)、そのオフトラック量に従って、ス
テップモータ7を制御する。これにより、ヘッド6a
、 6bの位置が補正される(処理30)。
越え(処理28のN)、上記見直し条件が成立しないと
き(処理29のN)、そのオフトラック量に従って、ス
テップモータ7を制御する。これにより、ヘッド6a
、 6bの位置が補正される(処理30)。
この後、処理27に戻り、オフトラック量の検知とヘッ
ド6a 、 6bの位置補正が繰り返される。このとき
、処理28において、検知されたオフトラック量が上記
許容範囲内になれば(処理2BのY)、マイクロコンピ
ュータ12はインターフェース回路11を介して1図示
せぬディスクコントローラにシーク完了の信号を出力す
る(処理31)。
ド6a 、 6bの位置補正が繰り返される。このとき
、処理28において、検知されたオフトラック量が上記
許容範囲内になれば(処理2BのY)、マイクロコンピ
ュータ12はインターフェース回路11を介して1図示
せぬディスクコントローラにシーク完了の信号を出力す
る(処理31)。
この後、処理23に戻り、上記ヘッド位置が次のシーク
命令を受信するまで保持されるようになる。
命令を受信するまで保持されるようになる。
この開、情報記録再生回路9は上記ディスクコントロー
ラの指令に従って磁気ディスク1の情報の記録あるいは
再生が行なえる。
ラの指令に従って磁気ディスク1の情報の記録あるいは
再生が行なえる。
一方、以上のような動作中に装置内部の温度が変化する
と、処3122において格納しているチョッピングデユ
ーティテーブルのデータでは、サーマルオフトラックが
生じ、正確な位置決めが行なえなくなる。そこで、前記
処理29では、検知したオフトラック量が一定限度を越
えているとき、あるいは処理28において許容値を越え
るオフトラック量の発生した回数が所定回数以上という
条件になると(処理29のv)、前記処理21と処理2
2と同様の処理を実行する(処理32と33)、つまり
、そのときの温度条件に合わせて、前記チョッピングデ
ユーティテーブルのデータを格納しなおすようにしてい
る。
と、処3122において格納しているチョッピングデユ
ーティテーブルのデータでは、サーマルオフトラックが
生じ、正確な位置決めが行なえなくなる。そこで、前記
処理29では、検知したオフトラック量が一定限度を越
えているとき、あるいは処理28において許容値を越え
るオフトラック量の発生した回数が所定回数以上という
条件になると(処理29のv)、前記処理21と処理2
2と同様の処理を実行する(処理32と33)、つまり
、そのときの温度条件に合わせて、前記チョッピングデ
ユーティテーブルのデータを格納しなおすようにしてい
る。
なお、処理25において、ヘッド選択命令などのシーク
命令以外の命令を受信しているときは(処理25のN)
、その命令に応じた所定の動作を実行する(処!34)
。
命令以外の命令を受信しているときは(処理25のN)
、その命令に応じた所定の動作を実行する(処!34)
。
以上のように本実施例では、第5図(a)に示したよう
にサンプリングトラックへのヘッドの位置決めで得たチ
ョッピングデユーティ比を示すデータを同図(b)に示
すように隣接する2つのゾーンごとにグループ分けし、
そのグループ内で各平均値を求めて、チョッピングデユ
ーティテーブルに格納するようにしている。これにより
、上記テーブルに格納するデータ数を減少することがで
き、前記CPLIのLSIに内蔵されたバッファメモリ
エリアの占有される割合を減少させることができる。ま
た、上記のように隣接するゾーンのデータの平均値を格
納しておくようにしたので、サンプリングトラックへの
ヘッドの位置決めで得た前記データの測定誤差も平均化
されることにより、ある程度そのような誤差が補正され
ることになる。
にサンプリングトラックへのヘッドの位置決めで得たチ
ョッピングデユーティ比を示すデータを同図(b)に示
すように隣接する2つのゾーンごとにグループ分けし、
そのグループ内で各平均値を求めて、チョッピングデユ
ーティテーブルに格納するようにしている。これにより
、上記テーブルに格納するデータ数を減少することがで
き、前記CPLIのLSIに内蔵されたバッファメモリ
エリアの占有される割合を減少させることができる。ま
た、上記のように隣接するゾーンのデータの平均値を格
納しておくようにしたので、サンプリングトラックへの
ヘッドの位置決めで得た前記データの測定誤差も平均化
されることにより、ある程度そのような誤差が補正され
ることになる。
さて、第6図は他の実施例を示すものである。
この実施例では、第4図に示した処理22において、第
6図に示すように各励磁状態A−Dについて各ゾーン1
〜6共通に1種類のデータを格納する4バイトの容量の
チョッピングデユーティテーブルを作成するようにする
。また、同図処理26においてはどのゾーンのトラック
についても上記1種類のデータを用いてヘッド6a 、
6bの位置決めを行なうようにする。その他の処理は
、第4図で示した処理と同様に実行する。
6図に示すように各励磁状態A−Dについて各ゾーン1
〜6共通に1種類のデータを格納する4バイトの容量の
チョッピングデユーティテーブルを作成するようにする
。また、同図処理26においてはどのゾーンのトラック
についても上記1種類のデータを用いてヘッド6a 、
6bの位置決めを行なうようにする。その他の処理は
、第4図で示した処理と同様に実行する。
このように本実施例では、各ゾーン共通に1種類のチョ
ッピングデユーティ比を示すデータを格納するようにす
ることにより、格納するデータ量が大幅に削限される。
ッピングデユーティ比を示すデータを格納するようにす
ることにより、格納するデータ量が大幅に削限される。
また、第7図(a)は別の実施例を示すものである。
この実施例では、第4図に示した処理21において。
ゾーンlとゾーン6のサンプリングトラックにヘッド6
a 、 6bの位置決めを実行し、前記チョッピングデ
ユーティ比を示すデータを得るようにする。そして、処
理22においては、第7図(a)に示すようなチョッピ
ングデユーティテーブルを作成して、上記データを格納
しておく。
a 、 6bの位置決めを実行し、前記チョッピングデ
ユーティ比を示すデータを得るようにする。そして、処
理22においては、第7図(a)に示すようなチョッピ
ングデユーティテーブルを作成して、上記データを格納
しておく。
いま、励磁状@A−Dの1つをjで示し、ゾーン1にお
けるデータD+jに対してゾーン6におけるデータDs
jは、第7図(b)に示すように変化していたとする。
けるデータD+jに対してゾーン6におけるデータDs
jは、第7図(b)に示すように変化していたとする。
このとき、任意のゾーンiにおけるデータDiJは、上
記データD+jとDgjとの差の比例配分で求めて近似
することができる。つまり、データDijは次式より算
出できる。
記データD+jとDgjとの差の比例配分で求めて近似
することができる。つまり、データDijは次式より算
出できる。
但し、1はゾーン番号、jはa −dを示す。
そこで、第4図における処理26では、マイクロコンピ
ュータ−2は上式よりそのとき必要な上記データを上式
より算出するようにする。その他の処理は第4図で示し
た処理と同様に実行する。
ュータ−2は上式よりそのとき必要な上記データを上式
より算出するようにする。その他の処理は第4図で示し
た処理と同様に実行する。
このように本実施例では、ゾーン1とゾーン6の各サン
プリングトラックにだけ、ヘッド6a 、 6bの位置
決めを行ない、他のゾーンのチョッピングデユーティ比
りは上記ゾーン1とゾーン6で得たデータに基づいて算
出するようにしている。これにより。
プリングトラックにだけ、ヘッド6a 、 6bの位置
決めを行ない、他のゾーンのチョッピングデユーティ比
りは上記ゾーン1とゾーン6で得たデータに基づいて算
出するようにしている。これにより。
前記と同様に格納するデータ量が削減される一方、第4
図処理21において、ヘッド6a 、 6bの位置決め
動作の必要なトラック数が減少し、この分処理時間が短
縮される。
図処理21において、ヘッド6a 、 6bの位置決め
動作の必要なトラック数が減少し、この分処理時間が短
縮される。
なお、以上の各実施例では、磁気ディスク1はトラック
数600でゾーン数を6に、またステップモータ7は2
相モータの場合を示したが、本発明は他の場合でも同様
に適用できるのは当然である。
数600でゾーン数を6に、またステップモータ7は2
相モータの場合を示したが、本発明は他の場合でも同様
に適用できるのは当然である。
[効果]
以上のように本発明によれば、サンプリングトラックへ
のヘッドの位置決めで得た通電量の比を示す多数のデー
タを適宜グループに分けて、そのグループで平均化した
データを格納しておくようにしたので、記憶しておくデ
ータ量を削限することができる。
のヘッドの位置決めで得た通電量の比を示す多数のデー
タを適宜グループに分けて、そのグループで平均化した
データを格納しておくようにしたので、記憶しておくデ
ータ量を削限することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置のヘ
ッド位置決め装置のブロック構成図、第2図(a)は2
相ステツプモータのロータ磁極静止位置を示す説明図、
同図(b)は励磁電圧の説明図、同図(c)はマイクロ
ステップ駆動の説明図、第3図は磁気ディスクのデータ
トラックの説明図、第4図は上記ヘッド位置決め装置の
動作を示すフローチャート、第5図(a)は上記実施例
において取り出すサンプリングトラックのデユーティ比
データの説明図、同図(b)はその実施例においてチョ
ッピングデユーティテーブルに格納されるデータの説明
図、第6図は他の実施例においてチョッピングデユーテ
ィテーブルに格納されるデータの説明図、第7図(a)
は別の実施例において取り出すサンプリングトラックの
デユーティ比データの説明図、同図(b)はその実施例
において算出するチョッピングデユーティ比の説明図、
第8図は従来例においてチョッピングデユーティテーブ
ルに格納されていたデータの説明図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・ディスク支持体、3・
・・スピンドルモータ、4・・・スピンドルモータ駆動
回路、5・・・ キャリッジ、6a、6b・・・ リー
ドライトヘッド、7・・・ステップモータ、8・・・ス
テップモータ駆動回路、9・・・情報記録再生回路、1
0 ・・サーボ信号検出回路、11・・・インタフェ
ース回路、12・・・マイクロコンピュータ。 I)−″′eイヘロ、\ニローり zi r!l咲七世 第2図 (a) (b) (C) □テ゛ニーティ北TrT2(D) 第5図 (a) (b) 第6図 第7図 (a) (b) □ ゛ノ゛−ノ
ッド位置決め装置のブロック構成図、第2図(a)は2
相ステツプモータのロータ磁極静止位置を示す説明図、
同図(b)は励磁電圧の説明図、同図(c)はマイクロ
ステップ駆動の説明図、第3図は磁気ディスクのデータ
トラックの説明図、第4図は上記ヘッド位置決め装置の
動作を示すフローチャート、第5図(a)は上記実施例
において取り出すサンプリングトラックのデユーティ比
データの説明図、同図(b)はその実施例においてチョ
ッピングデユーティテーブルに格納されるデータの説明
図、第6図は他の実施例においてチョッピングデユーテ
ィテーブルに格納されるデータの説明図、第7図(a)
は別の実施例において取り出すサンプリングトラックの
デユーティ比データの説明図、同図(b)はその実施例
において算出するチョッピングデユーティ比の説明図、
第8図は従来例においてチョッピングデユーティテーブ
ルに格納されていたデータの説明図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・ディスク支持体、3・
・・スピンドルモータ、4・・・スピンドルモータ駆動
回路、5・・・ キャリッジ、6a、6b・・・ リー
ドライトヘッド、7・・・ステップモータ、8・・・ス
テップモータ駆動回路、9・・・情報記録再生回路、1
0 ・・サーボ信号検出回路、11・・・インタフェ
ース回路、12・・・マイクロコンピュータ。 I)−″′eイヘロ、\ニローり zi r!l咲七世 第2図 (a) (b) (C) □テ゛ニーティ北TrT2(D) 第5図 (a) (b) 第6図 第7図 (a) (b) □ ゛ノ゛−ノ
Claims (2)
- (1)磁気ディスクの各トラックが複数のゾーンに分割
されてなる磁気ディスクと、ヘッドを上記各トラック上
に移動させるステップモータと、そのステップモータを
所定量回転させると共に、そのステップモータの2つの
励磁相に対する通電量の比を変えて回転量を調節するマ
イクロステップ駆動手段と、上記ステップモータに供給
される上記通電量の比に対応するデータを記憶する記憶
手段とを備え、記憶した上記データに基づいて上記ステ
ップモータを制御する磁気ディスク装置のヘッド位置決
め装置において、上記各ゾーンごとに上記ステップモー
タの各励磁状態に対応して設定された特定のサンプリン
グトラックに上記ヘッドを位置決めするサンプリングト
ラック位置決め手段と、その各サンプリングトラックに
位置決めしたとき、上記ステップモータに供給される上
記通電量の比を示すデータを一時記憶し、それらのデー
タの予め設定されたグループごとの平均値を算出し、そ
の平均値を示すデータを上記記憶手段に格納するデータ
格納手段とを備え、上記ヘッドの位置決めのために記憶
しておくデータ量を削減するようにしたことを特徴とす
る磁気ディスク装置のヘッド位置決め装置。 - (2)磁気ディスクの各トラックが複数のゾーンに分割
されてなる磁気ディスクと、ヘッドを上記各トラック上
に移動させるステップモータと、そのステップモータを
所定量回転させると共に、そのステップモータの2つの
励磁相に対する通電量の比を変えて回転量を調節するマ
イクロステップ駆動手段と、上記ステップモータに供給
される上記通電量の比に対応するデータを記憶する記憶
手段とを備え、記憶した上記データに基づいて上記ステ
ップモータを制御する磁気ディスク装置のヘッド位置決
め装置において、上記複数のゾーンの最初と最後のゾー
ンに対して上記ステップモータの各励磁状態に対応して
設定された特定のサンプリングトラックに上記ヘッドを
位置決めするサンプリングトラック位置決め手段と、そ
の各サンプリングトラックに位置決めしたとき、上記ス
テップモータに供給される上記通電量の比を示すデータ
を上記記憶手段に格納するデータ格納手段と、上記格納
した最初と最後の上記各データに基づいて任意ゾーンに
対するデータを算出する演算手段とを備え、上記ヘッド
の位置決めのために記憶しておくデータ量を削減するよ
うにしたことを特徴とする磁気ディスク装置のヘッド位
置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17171586A JPS6329384A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 磁気デイスク装置のヘツド位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17171586A JPS6329384A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 磁気デイスク装置のヘツド位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329384A true JPS6329384A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15928332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17171586A Pending JPS6329384A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 磁気デイスク装置のヘツド位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315455A (en) * | 1991-03-29 | 1994-05-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data recording/reproducing apparatus |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17171586A patent/JPS6329384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315455A (en) * | 1991-03-29 | 1994-05-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data recording/reproducing apparatus |
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