JPS63293879A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS63293879A
JPS63293879A JP62130105A JP13010587A JPS63293879A JP S63293879 A JPS63293879 A JP S63293879A JP 62130105 A JP62130105 A JP 62130105A JP 13010587 A JP13010587 A JP 13010587A JP S63293879 A JPS63293879 A JP S63293879A
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JP
Japan
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layer
base
emitter
semiconductor substrate
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP62130105A
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English (en)
Inventor
Shinichi Miyazaki
宮崎 紳一
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に超高速・超
高周波のバイポーラ・トランジスタの製法に関する。
〔従来の技術〕
従来のバイポーラ・トランジスタの構造トシて、例えば
第3図に示すものが代表的である。このトランジスタは
、N型基板l上に酸化膜2を形成し、ベース領域となる
P拡散層7とエミッタ領域のN型領域8t−形成し、エ
ミッタ電極13.ベース電極14を設け、さらにN+層
16を形成して、コレクタ電極15を設けたものである
。これらエミヴタ電極部13.ベース電極部14.コレ
クタ電極部15によってバイポーラ動作rさせている。
このバイポーラ・トランジスタの性能指数の代表的なも
のとして、利得帯域幅積fT ベース抵抗r bb/、
最大発振周波数fmaX等があり、近年高周波用途の広
まりにより、その高性能化CfT。
、faAxの向上1rbb’の低減)が望まれている。
〔発明が解決しようとする問題点J しかしながら、従来の構造において叱f。
fwhx  ’bb’  の改番を図るには、棟々の制
限が多い。
まず、ベース抵抗rbb’については、第4図のマルチ
・エミッタ構造に示すように、抵抗ρ8゜電極間隔Sg
 SB Slのデバイス・パラメータによって次式のよ
うに表わされる。
・・・・・・・・・ (1) ここで、nはエミッタ本数、ρ3.は真性ベース領域の
P1抵抗、ρS!は外部ベースのp +4抵抗。
ρ3.ハベース・コンタクト直下のP層抵抗” con
は接触抵抗s 111nエミツタ(ベース)ストライプ
長を示す。
この式によれば、エミッタの微細化?進めることにより
、(1)式の第1項は減少させることが可能であるが、
−万%PRの目合せ精度によっ−C%SRの距離が制限
さルるため、(1)式の第2項の減少をはかることは難
しく、従って、ベース抵抗rbb’の抜本的改善は図る
ことができない。
また% fTについては次式で表わされる。
fT=l/(2π(τ8十τb十τ、十τ工月 ・・・
・・・(2)ここで、τeはエミッタ元てん時間、τb
はベース走行時間、τXはコレクタ空乏層走行時間、τ
0はコレクタ充てん時間であって、第3図から明らかな
ように、トランジスタ動作に必要な真性ベース以外の寄
生ベースのtめ、τ。の寄与が大きく、fTの向上は望
めない。
さらに、fMAxについては、次式で示される。
fMAxocFi宕7違・・・・・・・・・(3)この
式から明らかなようにs fT ’bb〆の改善に依存
しているから、これも従来構造では、大幅な改″#は望
めない。
不発明の目的rよ、このような問題点f:′Is決し。
ベース抵抗rbl)#tl!わめて小さくすると共に、
高周波特性fT  fMAX”改善することができる半
導体装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための乎段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、第1導電型半導体基
叡に1選択的に素子領域を形成する工程と、前記半導体
基板全面にメタルシリサイド層を成長させ第2導電型不
純物を導入する工程と、前記クリサイド層上に第1の絶
縁膜を成長し、選択的に開口して前記半導体基板表面f
:、露光し、かつ熱処理により前記シリサイド層から前
記半導体基板に不純物を拡散する工程と、この不純物拡
散を  。
行っ友シリサイド層上に、第2の絶縁膜成長後。
異方性エツチングにより開口部側壁のみその第2の絶縁
膜t−残す工程と、前記開口部から半導体基板に第24
′tIL型不純物を導入し之後、多摘晶ンリコンま几は
アモルファス・シリコンを成長して第1導電型不純物を
導入し熱処理する工程と、前記開口部上部のエミッタと
なる領域に前記多結晶シリコンまたはアモルファスシリ
コン層を選択的に残す工程と、前記シリサイド層に選択
的に開口してベース・コンタクトとすると共に、前記エ
ミッタ、ベース・コンタクト部に配線を形成する工程と
を有することを特徴とする。
〔作 用〕
本発明の構成によれば。
[1)  P型不純物をドープしたメタル・シリサイド
層によって、自己整合的にベース、エミッタ領域を形成
し、かつこのシリサイド層をベース引出し電極とできる
ので、(1)式第2項がほとんど零にできる。
2 ま九、クリサイド層自体も、@わめて低抵抗である
ので、全体としてベース抵抗rbb’2大幅に減少させ
ることができる。
(3)更に、自己整合的にベース、エミッタを形成する
九め、トランジスタ動作に不要な寄生ベースを大幅に低
減でき、J’T  fMhx を大幅に向上させること
ができる。
〔実施子アリ〕
次に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図(al〜(hlは本発明の一実施例全工程順に説
明する断面図である。まず、N型半導体基板1に酸化膜
2で分離され次領域を形成する(第1図(a))。
引続き、メタル・クリサイド層3金例えばCVD法金用
いて1000〜2000Aの厚さで基板l上に積層し、
ボロンのイオン注入を行なう。ここで7リサイド層3に
用いるメタルとしては、TiW等の高融点金属が望まし
い(第1図(b))。
次に酸化膜4t″シリサイド層3上に成長し、写真食刻
法を用いて異方性エツチングを行ない、基板lの表面?
4出する(第1図(C))。更に、全面に、第二の絶縁
膜6tl−CVD法によって形成する。
ここで絶縁W6は第1の絶縁膜4と同一の種類でもよい
し、異質のものでもよい。引続き、窒素雰囲気において
アニールを行ない、クリサイド層3中のボロンを基板l
中に拡散し、外部ベース7′f。
形成する。なお、この工程は、後述する真性ベース(8
)の形式より前の工程にあればよい(第1図(d))。
次いで、全面にわ九ってRIEを行なうと、第2の絶縁
膜6は上面のみ除去され、クリサイド層3の開孔部の側
壁のみ残る。ここで倒えば、熱拡散法、イオン注入法等
の方法により、真性ベースとなるP領域8を形成する(
第1図(e))。次に、全面に、ポリシリコン層、又は
アモルファス・ンリコン層9を積層し、ヒ素のイオン注
入を行なう(第1図げ))。さらに、900〜950’
O程iのm度でN+領領域エミッタ領域10の形成を行
なりt後、写真食刻法によって、エミッタ上のポリシリ
コン11のみ選択的に残す(第1図−(g))。
最後に、クリサイド層3上の絶縁膜4を選択的に開口し
てベース−コンタクト12全形成し、アルミやTi−P
、−Au等によりそれぞれエミヴタ、ペース、コレクタ
電極13,14.15を形成して半導体装1llltl
−完成する(第1図(h))。
第2図(a)〜(h)は本発明の第2の実施例全工程順
に説明する断面図であ〕、半導体集積回路への適用例を
示したものである。まず、第2図(a)において、P型
半導体基板21にN型の埋込層22、N型エピタキンヤ
ル層23を順次形成した後、酸化膜2等によって、素子
分離を行なう。次に、コレクタと接続される高濃度のN
型不純物(リン)を 4含むコレクタ領域24t−形成
した後、クリサイド層3fI:FJ2長し、ボロンのイ
オン注入全行なう。第2図(b))。これにより後の引
続く工程としては、第1の実施例と同様で最終的に、第
2図(hlの半導体装置勿得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明し九ように、本発明によれは、バイポーラ・ト
ランジスタの特性改善に次のような効果がある。
(1)ベース、エミッタを自己整合的に形成できる九め
、ベース、エミッタ間の目合せマージンが不要となるだ
けでなく、引出し電極に7リサイドを使用することによ
り、ベース抵抗’bb−が大幅に低減できる。
(2)まt1ベース、エミッタの自己整合化にょう形成
できるので、外部ベース、即ち寄生ベースが低減でき、
fア fMAXも大幅に向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(hl、第2図(al 〜(h)は本発
明の第1および第2の実施例を工程順に説明する断面図
、第3図は従来構造のトランジスタの一例の断面図、第
4図は第3図のベース抵抗rbbIヲ説明する断面図で
ある。 1・・・・・・N型基板、2・・・・・・酸化膜、3・
・・・・・シリサイド層、4・・・・・・第1絶縁膜、
5・・・・・・レジスト、6・・・・・・第2絶縁膜、
7・・・・・・P拡散層(エミッタ領域)、8・・・・
・・P領域(真性ベース)、9・・・・・・ポリ7リコ
/層、10・・・・・・N型領域(ベース領域)、12
・・・・・・ベースコンタクト、13・山・・エミヴ7
1iE極、14・・・・・・ベース電極、15・・・・
・・コレクタ電極、16・・・・・・N+層、21・・
・・・・P型半導体基板、22・・・・・・埋込層、2
3・・・・・・エピタキシャル層、24・・・・・・コ
レクタ層。 代理人 升埋士  内 原   t/ ’:”慎と1 
                 5)′−4−\ノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1導電型半導体基板に、選択的に素子領域を形成する
    工程と、前記半導体基板全面にメタルシリサイド層を成
    長させ第2導電型不純物を導入する工程と、前記シリサ
    イド層上に第1の絶縁膜を成長し、選択的に開口して前
    記半導体基板表面を露光し、かつ熱処理により前記シリ
    サイド層から前記半導体基板に不純物を拡散する工程と
    、この不純物拡散を行ったシリサイド層上に第2の絶縁
    膜成長後、異方性エッチングにより開口部側壁のみその
    第2の絶縁膜を残す工程と、前記開口部から半導体基板
    に第2導電型不純物を導入した後、多結晶シリコンまた
    はアモルファス・シリコンを成長して第1導電型不純物
    を導入し熱処理する工程と、前記開口部上部のエミッタ
    となる領域に前記多結晶シリコンまたはアモルファルシ
    リコン層を選択的に残す工程と、前記シリサイド層に選
    択的に開口してベース・コンタクトとすると共に、前記
    エミッタ、ベース・コンタクト部に配線を形成する工程
    とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP62130105A 1987-05-26 1987-05-26 半導体装置の製造方法 Pending JPS63293879A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58216463A (ja) * 1982-06-07 1983-12-16 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション バイポ−ラ・トランジスタ
JPS61230367A (ja) * 1985-04-05 1986-10-14 Sony Corp 半導体装置の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58216463A (ja) * 1982-06-07 1983-12-16 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション バイポ−ラ・トランジスタ
JPS61230367A (ja) * 1985-04-05 1986-10-14 Sony Corp 半導体装置の製造方法

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