JPS6329401A - 自動車ヘッドライト用の反射鏡 - Google Patents
自動車ヘッドライト用の反射鏡Info
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- JPS6329401A JPS6329401A JP62176086A JP17608687A JPS6329401A JP S6329401 A JPS6329401 A JP S6329401A JP 62176086 A JP62176086 A JP 62176086A JP 17608687 A JP17608687 A JP 17608687A JP S6329401 A JPS6329401 A JP S6329401A
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- Japan
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- reflector
- reflective
- circular
- quadratic
- headlight according
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/30—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by reflectors
- F21S41/32—Optical layout thereof
- F21S41/33—Multi-surface reflectors, e.g. reflectors with facets or reflectors with portions of different curvature
- F21S41/338—Multi-surface reflectors, e.g. reflectors with facets or reflectors with portions of different curvature the reflector having surface portions added to its general concavity
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
几」Rど毘遺□
この発明は、上部と下部の切断面によって横切られ且つ
放物回転体の面を実質的に有している反射性二次曲面か
ら成り、ランプのフィラメントが前記二次曲面の焦点に
実質的に配置され、フルビームが、前記フィラメントか
ら発せられた発光ビームの前記二次曲面での反射によっ
て照射するようになっていると共に、前記二次曲面の前
部に配置された光学ガラスを透過するようになっている
自動車ヘッドライト用の反射鏡に関するものである。
放物回転体の面を実質的に有している反射性二次曲面か
ら成り、ランプのフィラメントが前記二次曲面の焦点に
実質的に配置され、フルビームが、前記フィラメントか
ら発せられた発光ビームの前記二次曲面での反射によっ
て照射するようになっていると共に、前記二次曲面の前
部に配置された光学ガラスを透過するようになっている
自動車ヘッドライト用の反射鏡に関するものである。
非常に薄いタイプの今日のへラドライドにおいては、自
動車の空気力学的性能およびスタイルの改良のために、
2つの切断面によって高さが極めて制限された反射性二
次曲面と有する光学的反射鏡が用いられているが、ラン
プによって発せられ該反射鏡に!Mらされた有効入射光
線の全てを、この反射鏡では所望の機能に有効な状態で
反射できない、という問題点があった。
動車の空気力学的性能およびスタイルの改良のために、
2つの切断面によって高さが極めて制限された反射性二
次曲面と有する光学的反射鏡が用いられているが、ラン
プによって発せられ該反射鏡に!Mらされた有効入射光
線の全てを、この反射鏡では所望の機能に有効な状態で
反射できない、という問題点があった。
更に、反射鏡の形状や配置の製造設計における現在の傾
向は、“下向きビーム°°と“フルビーム(メインビー
ムまたは上向きビームとも呼ばれている)°゛の2機能
へラドライドにおいて、ある程度、フルビーム機能を果
たすのに有効な体積をある程度犠牲にして、下向きビー
ム用のヘッドライトを製造する傾向がある。従って、同
じパラメータを有する徐々に変化する円錐を伴う完全な
反射性二次曲面を備えている反射鏡で得られるビーム束
と少なくとも同じビーム束を、大きく切断された反射鏡
であっても得られるように、前記切断面によって遮られ
消失した光を効果的に回復するための新規な装置を見出
だすことが大いに望まれている。
向は、“下向きビーム°°と“フルビーム(メインビー
ムまたは上向きビームとも呼ばれている)°゛の2機能
へラドライドにおいて、ある程度、フルビーム機能を果
たすのに有効な体積をある程度犠牲にして、下向きビー
ム用のヘッドライトを製造する傾向がある。従って、同
じパラメータを有する徐々に変化する円錐を伴う完全な
反射性二次曲面を備えている反射鏡で得られるビーム束
と少なくとも同じビーム束を、大きく切断された反射鏡
であっても得られるように、前記切断面によって遮られ
消失した光を効果的に回復するための新規な装置を見出
だすことが大いに望まれている。
この発明の口約は、上述したタイプのヘッドライトにお
けるフルビームを改善することにある。
けるフルビームを改善することにある。
11弘」」
そこで、この発明に従った反射鏡は、少なくとも下部切
断面におけるランプのフルビーム用のフィラメントによ
って頚らされる面に、複数の円形反射要素が設けられて
おり、これらの円形反射要素が、反射鏡の有効反射性円
錐の焦点を通る共通軸線に関して、フレネル・エシェロ
ンと同等の同心配列で互いに所定の間隔で配置されてお
り、焦点が円形反射要素の共通中心でもあることを特徴
としている。
断面におけるランプのフルビーム用のフィラメントによ
って頚らされる面に、複数の円形反射要素が設けられて
おり、これらの円形反射要素が、反射鏡の有効反射性円
錐の焦点を通る共通軸線に関して、フレネル・エシェロ
ンと同等の同心配列で互いに所定の間隔で配置されてお
り、焦点が円形反射要素の共通中心でもあることを特徴
としている。
この発明の好適な一実施例においては、切断面上に同心
に所定の間隔で配置された円形反射要素が、反射鏡の反
射性二次曲面の焦点を通る共通中心に関して、反射鏡の
開口面に向かって、または、切断面の境界面に向かって
一定のピッチで環状に発展するよう漸進的に増加する半
径を有し、このようにして′cJJ断面に形成された三
稜形断面の各溝における非反射性傾斜部は、ランプから
発せられ該溝の底部を照らす各境界光線が、非反射性傾
斜部によって形成される面に当たることなく、ランプの
方に反射されるように構成される。
に所定の間隔で配置された円形反射要素が、反射鏡の反
射性二次曲面の焦点を通る共通中心に関して、反射鏡の
開口面に向かって、または、切断面の境界面に向かって
一定のピッチで環状に発展するよう漸進的に増加する半
径を有し、このようにして′cJJ断面に形成された三
稜形断面の各溝における非反射性傾斜部は、ランプから
発せられ該溝の底部を照らす各境界光線が、非反射性傾
斜部によって形成される面に当たることなく、ランプの
方に反射されるように構成される。
また、変形例においては、切断面上に同心に所定の間隔
で配置された円形反射要素は、反射鏡の反射性二次曲面
の焦点を通る共通中心に関して、前記反射鏡の開口面ま
たは前記切断面の境界面に向かって漸進的に変化するピ
ッチで環状に発展すて遮られる各光線の反射は、各光学
的同心溝における対応の傾斜部の面には当たらないよう
になっている。
で配置された円形反射要素は、反射鏡の反射性二次曲面
の焦点を通る共通中心に関して、前記反射鏡の開口面ま
たは前記切断面の境界面に向かって漸進的に変化するピ
ッチで環状に発展すて遮られる各光線の反射は、各光学
的同心溝における対応の傾斜部の面には当たらないよう
になっている。
更に、この発明の別の実施例では、切断面上に同心に所
定の間隔で配置された円形反射要素が、反射鏡の反射性
二次曲面の焦点を通る共通中心に関して、漸進的に増加
する半径を有すると共に、該円形反射要素が、ランプの
フルビーム用のフィラメントから発せられた有効入射光
線によって照らされた円形反射要素の有効ゾーンにおい
て、ピッチが変化して且つ高さが一定となるように構成
され、前記有効ゾーンで反射された光線は、形成されて
いる谷溝における傾斜部の面には当ならないようになっ
ている。
定の間隔で配置された円形反射要素が、反射鏡の反射性
二次曲面の焦点を通る共通中心に関して、漸進的に増加
する半径を有すると共に、該円形反射要素が、ランプの
フルビーム用のフィラメントから発せられた有効入射光
線によって照らされた円形反射要素の有効ゾーンにおい
て、ピッチが変化して且つ高さが一定となるように構成
され、前記有効ゾーンで反射された光線は、形成されて
いる谷溝における傾斜部の面には当ならないようになっ
ている。
この最後の特徴は、円形反射要素の取付空間を少なくす
ることができる、という利点を提供する。
ることができる、という利点を提供する。
けだし、この手段は、少なくともあらゆる第2の溝を構
成すること含可能とし、同時に、この発明の主要部を形
成する回復装置の有効反射体積を実−変形例において、
反射鏡の所定の間隔で配置された円形反射要素の各反射
面は、複数の微小片と並置することによって構成され、
個々の微小片は、入射光線、遣られる下向きビーム光線
、および/または、フルビーム光線を反射するように向
けられ、反射光線は、ランプのバルブを通過しないよう
に反射角度に或る(Q内角を伴って二次曲面の円錐の有
効反射面に戻されるようになっており、前記有効反射面
における対応ゾーンでの第2回目の反射の後に、これら
反射光線は、有効反射面を直接照らしている光源からの
光線のみの反射で得られる基本となる照射ビームを完全
なものとし且つ均等化するようになっている。
成すること含可能とし、同時に、この発明の主要部を形
成する回復装置の有効反射体積を実−変形例において、
反射鏡の所定の間隔で配置された円形反射要素の各反射
面は、複数の微小片と並置することによって構成され、
個々の微小片は、入射光線、遣られる下向きビーム光線
、および/または、フルビーム光線を反射するように向
けられ、反射光線は、ランプのバルブを通過しないよう
に反射角度に或る(Q内角を伴って二次曲面の円錐の有
効反射面に戻されるようになっており、前記有効反射面
における対応ゾーンでの第2回目の反射の後に、これら
反射光線は、有効反射面を直接照らしている光源からの
光線のみの反射で得られる基本となる照射ビームを完全
なものとし且つ均等化するようになっている。
好適には、配置された反射性の微小片の並べ方、寸法的
変化および向きが、所定の間隔で配置された円形反射要
素の一部分または全体、および、エシェロンの各々の反
射面の一部分または全体において、単調に変化する面を
定める。
変化および向きが、所定の間隔で配置された円形反射要
素の一部分または全体、および、エシェロンの各々の反
射面の一部分または全体において、単調に変化する面を
定める。
反射鏡の特定の構造において、適宜間隔で配置された円
形反射要素の反射面の適当な金属処理および保護処理を
可能とする目的を持っている−1様によれば、少なくと
も金属処理および保護処理中において、反射鏡には、所
定の間隔で配置された円形反射要素を具備する切断面と
、反射性二次曲面との間に少なくとも1つの後部開口が
設けられていることを特徴としている。
形反射要素の反射面の適当な金属処理および保護処理を
可能とする目的を持っている−1様によれば、少なくと
も金属処理および保護処理中において、反射鏡には、所
定の間隔で配置された円形反射要素を具備する切断面と
、反射性二次曲面との間に少なくとも1つの後部開口が
設けられていることを特徴としている。
このような開口によって、反射鏡の後部に面している反
射面は、反射鏡の金属処理と保護処理に適した材料の噴
射に効果的にさらされる。更に、この開口はヘッドライ
トの冷却に有効である。
射面は、反射鏡の金属処理と保護処理に適した材料の噴
射に効果的にさらされる。更に、この開口はヘッドライ
トの冷却に有効である。
この発明は、その実施例についての以下の説明に関連す
る添付図面によって、更に理解されるであろう。
る添付図面によって、更に理解されるであろう。
及11
まず、第1図について説明する。ヘッドライトの反射鏡
1は、ガラス2によって前面が塞がれており、後側の取
付穴3には単一機能のランプ4が収り付けられている。
1は、ガラス2によって前面が塞がれており、後側の取
付穴3には単一機能のランプ4が収り付けられている。
ランプ4の発光フィラメントは、発散と収束の“フルビ
ーム″°を形成するように、焦点の軸線x′x上に、反
射性二次曲面5の焦点に関して1/3〜2/3の公比に
従って厳格に配置されている。フィラメントの最後のタ
ーンで発せられた境界光線R1と、フィラメントの最初
のターンで発せられた境界光線R2の伝播は、それぞれ
、図面の紙表面と一致する垂直焦点面に、立体角αと二
次曲面5の有効照射エリアとを定義するために示されて
おり、有効照射エリアは、この発明の主要部を形成す回
復能要素がなくとも利用できる。また、この有効照射エ
リアは、ランプ取付穴3の直径と、ガラス2の最大有効
高さとにより著しく作用され、また一方では、焦点Fに
配置されたフィラメントのターンから発せされた光線R
7を軸線x′Xに平行に反射すると共に、こうして反射
された光線を、最も近接する切断面で偏向されることな
くガラス2に到達させることのできる二次曲面5の有効
高さとにも、著しく左右される。
ーム″°を形成するように、焦点の軸線x′x上に、反
射性二次曲面5の焦点に関して1/3〜2/3の公比に
従って厳格に配置されている。フィラメントの最後のタ
ーンで発せられた境界光線R1と、フィラメントの最初
のターンで発せられた境界光線R2の伝播は、それぞれ
、図面の紙表面と一致する垂直焦点面に、立体角αと二
次曲面5の有効照射エリアとを定義するために示されて
おり、有効照射エリアは、この発明の主要部を形成す回
復能要素がなくとも利用できる。また、この有効照射エ
リアは、ランプ取付穴3の直径と、ガラス2の最大有効
高さとにより著しく作用され、また一方では、焦点Fに
配置されたフィラメントのターンから発せされた光線R
7を軸線x′Xに平行に反射すると共に、こうして反射
された光線を、最も近接する切断面で偏向されることな
くガラス2に到達させることのできる二次曲面5の有効
高さとにも、著しく左右される。
この発明の主要部を形成する適宜間隔で配置された円形
反射要素6.7は、それぞれ、反射鏡1の上部と下部の
切断面の内面に配置され、それらの共通中心(この共通
中心は反射鏡1の二次曲面5の焦点Fと同じ点に配置さ
れている)を通る共通軸線y′yに関して同心である。
反射要素6.7は、それぞれ、反射鏡1の上部と下部の
切断面の内面に配置され、それらの共通中心(この共通
中心は反射鏡1の二次曲面5の焦点Fと同じ点に配置さ
れている)を通る共通軸線y′yに関して同心である。
それらのピッチおよび半径は、上記第2の特徴の1つに
従って、反射性ゾーンまたは溝を構成するように徐々に
変化しており、溝の傾斜部は、前記回復円形エシェロン
(円形反射要素)の有効ゾーンの各々を照らす境界光線
の同時の受光と反射とに干渉しない前記有効ゾーンのた
めの連結面を形成するようになっている。
従って、反射性ゾーンまたは溝を構成するように徐々に
変化しており、溝の傾斜部は、前記回復円形エシェロン
(円形反射要素)の有効ゾーンの各々を照らす境界光線
の同時の受光と反射とに干渉しない前記有効ゾーンのた
めの連結面を形成するようになっている。
このような状態において、反射鏡lの焦点Fに配置され
たフィラメントのターンからの照射光線にのみ説明を限
定することとして、次のことに注目すべきである。
たフィラメントのターンからの照射光線にのみ説明を限
定することとして、次のことに注目すべきである。
下部の回復器である下部円形反射要素7における最小単
位円形部分の一つによって遮られた光線R1は反対方向
に反射され、ランプ取付穴3の上部位置における反射性
二次曲面5の境界で遮られ、次いで、この二次曲面5が
焦点軸線x′xに平行な方向rR,に沿って、この回復
された光線を反射すること。
位円形部分の一つによって遮られた光線R1は反対方向
に反射され、ランプ取付穴3の上部位置における反射性
二次曲面5の境界で遮られ、次いで、この二次曲面5が
焦点軸線x′xに平行な方向rR,に沿って、この回復
された光線を反射すること。
下部円形反射要素7における他の最小単位円形部分によ
って遮られた光線R9が、ランプ4に向かって反対方向
に戻り、光線Rコを増強し、反射性二次曲面5の有効上
部ゾーンの境界で遮ぎられ、そして、二次曲面5がその
光線を、いかなる妨害も受けずに、方向rR5と平行な
方向に反射すること。
って遮られた光線R9が、ランプ4に向かって反対方向
に戻り、光線Rコを増強し、反射性二次曲面5の有効上
部ゾーンの境界で遮ぎられ、そして、二次曲面5がその
光線を、いかなる妨害も受けずに、方向rR5と平行な
方向に反射すること。
上部の回復器である上部円形反射要素6の妻子用単位円
形部分の一つによって遮られた光線R,が反対方向に反
射され、ランプ取付穴3の下部位置における反射性二次
曲面5の境界で遮られ、次いで、この二次曲面5が焦点
軸線x’xに平行な方向rRsに沿って、回復された光
線を反射すること。
形部分の一つによって遮られた光線R,が反対方向に反
射され、ランプ取付穴3の下部位置における反射性二次
曲面5の境界で遮られ、次いで、この二次曲面5が焦点
軸線x’xに平行な方向rRsに沿って、回復された光
線を反射すること。
上部反射要素6における他の最小単位円形部分によって
遮られた光!i Rtが、ランプ4に向かって反対方向
に戻り、光線R0を増強し、反射性二次曲面5の有効下
部ゾーンの境界で遮ぎられ、そして、二次曲線がその光
線を、いかなる妨害も被らずに、方向rRtと平行な方
向に反射すること。
遮られた光!i Rtが、ランプ4に向かって反対方向
に戻り、光線R0を増強し、反射性二次曲面5の有効下
部ゾーンの境界で遮ぎられ、そして、二次曲線がその光
線を、いかなる妨害も被らずに、方向rRtと平行な方
向に反射すること。
このように、この単一焦点面において、また、焦点Fに
配置されたフィラメントの一重巻きに対しく本明細書で
は、説明のためにこのように限定する)、上記の境界回
復光線R4〜R7の相互間に含まれている従前は利用さ
れていなかった光源からの全ての光線は、回復器である
円形反射要素6.7によって、切断された反射性二次曲
面5の有効ゾーンに向かって偏向され、この結果、二次
曲面5は、焦点軸線x’xと平行な方向に、それらの光
線を光学ガラス2に反射し、このようにして、ヘッドラ
イトから出口にてフルビームの光束を増強する。従って
、反射性二次曲面5が切断面で切り詰められ(図面の紙
表面で角度β)ている反射鏡1の全区分における照射立
体角を増大することができ、いては、反射性二次曲面5
は、切断平面によって切り詰められ(図面の面で角度β
)、更に、反射鏡1の反射性二次曲面5における有効照
射エリアの照射を最適化し、同じパラメータを有してい
るが切断されていない反射性二次曲面が取り付けられた
ヘッドライトと同じ照射力を実質的に作ることができる
。
配置されたフィラメントの一重巻きに対しく本明細書で
は、説明のためにこのように限定する)、上記の境界回
復光線R4〜R7の相互間に含まれている従前は利用さ
れていなかった光源からの全ての光線は、回復器である
円形反射要素6.7によって、切断された反射性二次曲
面5の有効ゾーンに向かって偏向され、この結果、二次
曲面5は、焦点軸線x’xと平行な方向に、それらの光
線を光学ガラス2に反射し、このようにして、ヘッドラ
イトから出口にてフルビームの光束を増強する。従って
、反射性二次曲面5が切断面で切り詰められ(図面の紙
表面で角度β)ている反射鏡1の全区分における照射立
体角を増大することができ、いては、反射性二次曲面5
は、切断平面によって切り詰められ(図面の面で角度β
)、更に、反射鏡1の反射性二次曲面5における有効照
射エリアの照射を最適化し、同じパラメータを有してい
るが切断されていない反射性二次曲面が取り付けられた
ヘッドライトと同じ照射力を実質的に作ることができる
。
次に第2図について説明する。第2図は、図面の紙表面
に一致する垂直焦点面に沿っての2機能ヘッドライトの
縦断面図である。
に一致する垂直焦点面に沿っての2機能ヘッドライトの
縦断面図である。
この゛°上下向ビーム”と“フルビーム′°の2機能ヘ
ッドライトは、深度の浅い反射鏡が取り付けられており
、その下部切断面のみがフルビーム用のフィラメントR
によって照射され、従って、この部分にだけこの発明の
主要部を形成する円形反射要素が設けられている。これ
は、下向きビームを形成する光線を利用している上部と
下部の切断面の全ゾーンに、前記円形反射要素を取り付
けることができないからである。
ッドライトは、深度の浅い反射鏡が取り付けられており
、その下部切断面のみがフルビーム用のフィラメントR
によって照射され、従って、この部分にだけこの発明の
主要部を形成する円形反射要素が設けられている。これ
は、下向きビームを形成する光線を利用している上部と
下部の切断面の全ゾーンに、前記円形反射要素を取り付
けることができないからである。
この第2図において、第1図と同じ要素には同じ参照符
号が用いられており、当業者は、詳細で完全な説明がな
くとも、このヘッドライトの配列や機能を容易に理解で
きるであろう、また、重要な差異は、この実施例によっ
て作られるフルビー内で伸張されていることだけである
ことも理解されよう。
号が用いられており、当業者は、詳細で完全な説明がな
くとも、このヘッドライトの配列や機能を容易に理解で
きるであろう、また、重要な差異は、この実施例によっ
て作られるフルビー内で伸張されていることだけである
ことも理解されよう。
しかしながら、第2図においては、反射鏡の二次曲面5
の焦点Fの前側に配置された下向きビーム用のフィラメ
ントCから発せられた収束下向きビームの照射光線の伝
わり方が示されている。即ち、前記フィラメントCcr
)Rf&のターンによって発せられた境界光線C1の伝
播は、ランプ4のための取付穴3の縁を通り、該フィラ
メントCの最初のターンから発せられた境界光線C2の
伝rnは、反射性二次曲面の上部部分の切断境界を通り
、更に、該フィラメントCによって発せられた境界光線
C1は、図示のランプユニットに対して15度の下向き
ビームで基準カットオフラインの定義点を定めている。
の焦点Fの前側に配置された下向きビーム用のフィラメ
ントCから発せられた収束下向きビームの照射光線の伝
わり方が示されている。即ち、前記フィラメントCcr
)Rf&のターンによって発せられた境界光線C1の伝
播は、ランプ4のための取付穴3の縁を通り、該フィラ
メントCの最初のターンから発せられた境界光線C2の
伝rnは、反射性二次曲面の上部部分の切断境界を通り
、更に、該フィラメントCによって発せられた境界光線
C1は、図示のランプユニットに対して15度の下向き
ビームで基準カットオフラインの定義点を定めている。
また、この第2図から、反射鏡1の大きく切断された下
部部分に、フルビームを形成するために有効な照射立体
角で円形反射要素7を設けたことによって提供された改
良点も見ることができる。
部部分に、フルビームを形成するために有効な照射立体
角で円形反射要素7を設けたことによって提供された改
良点も見ることができる。
曲面5の焦点Fに配置されたフルビーム用のフィラメン
トRの一重巻きに対してα−βの値で実際には変化する
ので、当該フルビーム用のフィラメントRのターンの全
体に対する、および、大きく切断された反射性二次曲面
5が下部部分における小さな有効反射性エリアからだけ
利得を得るであろう場合において反射鏡1の区分全体に
対する、回復された光の重要性を判断することが直ぐに
できる。
トRの一重巻きに対してα−βの値で実際には変化する
ので、当該フルビーム用のフィラメントRのターンの全
体に対する、および、大きく切断された反射性二次曲面
5が下部部分における小さな有効反射性エリアからだけ
利得を得るであろう場合において反射鏡1の区分全体に
対する、回復された光の重要性を判断することが直ぐに
できる。
第3図は、この発明に従った2機能反射鏡を、上方から
見た水平焦点面h”h上の断面図である。
見た水平焦点面h”h上の断面図である。
第3図は、反射鏡(基準焦点面h′hから28mmの距
離にての前記切断面によって、その水平焦点面h’hに
平行に切断された、等式y2=105xの放物反射性二
次曲面を有している)の下部切断面10のエシエロンに
形成された円形反射要素7の配列と有効な境界を顕著に
示している。第4図において、この断面図は、平面EF
Gに沿って切断され、且つ、垂直焦点面y’yに垂直な
平面(反射鏡の照射穴の面に平行な面)z ′zに展開
された前記円形反射要素7を示している。
離にての前記切断面によって、その水平焦点面h’hに
平行に切断された、等式y2=105xの放物反射性二
次曲面を有している)の下部切断面10のエシエロンに
形成された円形反射要素7の配列と有効な境界を顕著に
示している。第4図において、この断面図は、平面EF
Gに沿って切断され、且つ、垂直焦点面y’yに垂直な
平面(反射鏡の照射穴の面に平行な面)z ′zに展開
された前記円形反射要素7を示している。
第3.4.5図において、フルビーム用のフィラメント
4から発せられた光線を効果的に回復するために有効な
長さの円形反射要素7から形成された境界曲線13は、
円錐二次曲線Y2= 105xの焦点Fと、ランプ取付
穴の縁と、水平焦点面h′hがら−28w+mに配置さ
れた関連の下部切断面10とを通る面の交点によって与
えられ、この面は、従って、第1.2図におけるR1に
よって参照される前方回復可能境界光線の全てから或る
。
4から発せられた光線を効果的に回復するために有効な
長さの円形反射要素7から形成された境界曲線13は、
円錐二次曲線Y2= 105xの焦点Fと、ランプ取付
穴の縁と、水平焦点面h′hがら−28w+mに配置さ
れた関連の下部切断面10とを通る面の交点によって与
えられ、この面は、従って、第1.2図におけるR1に
よって参照される前方回復可能境界光線の全てから或る
。
この発明の主要部を形成し図示されている円形反射要素
の実施例は、勿論、決して制限的なものではない、実際
には、これらの円形反射要素は、例えば、反射鏡の二次
曲面と交差している関連の切断面の内面に浮き彫りにし
て実現する代わりに、当該切断面の肉厚内で同じように
構成されても良く、或はまた、反射鏡の前記切断面の内
面に取り付けられた補助光学プレートに形成されても良
い。
の実施例は、勿論、決して制限的なものではない、実際
には、これらの円形反射要素は、例えば、反射鏡の二次
曲面と交差している関連の切断面の内面に浮き彫りにし
て実現する代わりに、当該切断面の肉厚内で同じように
構成されても良く、或はまた、反射鏡の前記切断面の内
面に取り付けられた補助光学プレートに形成されても良
い。
更に、この補助光学プレートは、エンベリラシャ(装飾
)から形成されたり、反射鏡の照射穴の前方に続く隆起
部分から形成されても良く、或はまた、当該切断面の内
面を覆うよう反射鏡の内部に後方まで連続して貫通して
いるガラスを金属処理したものであっても良い8円形反
射要素は、反射鏡の実現可能な機能に応じて、反射鏡に
おける完全に平行な切断面または傾斜された切断面上に
同心円を構成しても良く、また、フルビームを強めるた
めに得ることが必要とされる有効利得に従って、第3図
に示されるような円弧長さに制限されても良い。
)から形成されたり、反射鏡の照射穴の前方に続く隆起
部分から形成されても良く、或はまた、当該切断面の内
面を覆うよう反射鏡の内部に後方まで連続して貫通して
いるガラスを金属処理したものであっても良い8円形反
射要素は、反射鏡の実現可能な機能に応じて、反射鏡に
おける完全に平行な切断面または傾斜された切断面上に
同心円を構成しても良く、また、フルビームを強めるた
めに得ることが必要とされる有効利得に従って、第3図
に示されるような円弧長さに制限されても良い。
円形反射要素は、切断面を有しているいかなるタイプの
反射鏡(徐々に変化する小片、および/または、漸進的
または単調に徐々に変化する円錐を有する反射鏡を含む
)にも形成される。
反射鏡(徐々に変化する小片、および/または、漸進的
または単調に徐々に変化する円錐を有する反射鏡を含む
)にも形成される。
第5.6.7図は反射要素の種々の形態を示しており、
第5図は、半径は徐々に増加しているがピッチPは一定
である反射要素を概略的に示しており、第6図は、ピッ
チは可変的であるが半径の差Rは一定である反射要素を
示し、第7図は、半径は徐々に変化しており且つピッチ
は可変的であるが、有効ゾーンにおける有効高さHが一
定である反射要素を示している。
第5図は、半径は徐々に増加しているがピッチPは一定
である反射要素を概略的に示しており、第6図は、ピッ
チは可変的であるが半径の差Rは一定である反射要素を
示し、第7図は、半径は徐々に変化しており且つピッチ
は可変的であるが、有効ゾーンにおける有効高さHが一
定である反射要素を示している。
次に第8図について説明する。
反射鏡1は後部にランプ4を取り付けるための取付穴3
を具備しており、ランプ4のフィラメントCは、前方に
入射光線i3.12、後方に光線i′1、i′2を発す
る。光線i霜、i′2は、反射性円filOによって形
成された反射鏡1で反射され、この反射鏡1と垂直焦点
面との交線は線Tで示されている。
を具備しており、ランプ4のフィラメントCは、前方に
入射光線i3.12、後方に光線i′1、i′2を発す
る。光線i霜、i′2は、反射性円filOによって形
成された反射鏡1で反射され、この反射鏡1と垂直焦点
面との交線は線Tで示されている。
切断面Pは、適宜間隔で配置された複数の円形反射要素
7を具備し、これらの円形反射要素7は、この発明によ
れば、複数の微小片20から構成されている。微小片2
0は次のように方向が定められている。即ち、微小片2
0において角度d1.d2で反射された入射光線11.
12の反射光線r2、r2は、ランプ4の電球4′を通
過することなく円[10にて反射され、この結果、円錐
10で直接反射され且つ入射光線i′1、i′2に起因
するビームを完全にし均質化するようになっている0図
示されていないが、2機能型のランプが用いられている
場合、フルビ−ム用のフィラメントから発している光線
も、ランプ4を通過することなく、エシェロン(円形反
射要素)7で反射する。
7を具備し、これらの円形反射要素7は、この発明によ
れば、複数の微小片20から構成されている。微小片2
0は次のように方向が定められている。即ち、微小片2
0において角度d1.d2で反射された入射光線11.
12の反射光線r2、r2は、ランプ4の電球4′を通
過することなく円[10にて反射され、この結果、円錐
10で直接反射され且つ入射光線i′1、i′2に起因
するビームを完全にし均質化するようになっている0図
示されていないが、2機能型のランプが用いられている
場合、フルビ−ム用のフィラメントから発している光線
も、ランプ4を通過することなく、エシェロン(円形反
射要素)7で反射する。
好適には、微小片20の少なくとも一部分は、単調に変
化する表面を定めている。
化する表面を定めている。
次に、第9〜13図について説明する。
反射鏡は、後部にランプ取付穴3を有し、前部に有効照
射エリアを画成する開口を有しており、その開口の境界
部には、固定し向きを調整するための種々の手段を具備
している補強フランジが設けられている。反射性二次曲
面5は、対照的に、2つの切断面27.28の働きによ
り高さが制限され、該切断面の内面には、二次曲面5の
照射立体角を増加させるために、適宜間隔で配置された
円形反射要素6.7が設けられている。従って、前記の
円形反射要素の有効反射面が反射鏡後部に実質的に向け
られている(二次曲面5の主要有効反射面とは反対向き
)ので、この反射鏡には、この発明によれば、前記反射
要素の有効反射面を効果的に保護処理し且つ金属処理す
ることを主目的として、切断面27.28と、二次曲面
5の上部および下部の境界との間に2つの後部開口もし
くはスリット29.30が形成されている。また、後部
開口29.30に近接する二次曲面5における上部およ
び下部の境界には、それぞれ、補強リブ31.32が設
けられ、これらは二次曲面5の外面を強化し、外方に連
続して延びている。同様にして、各切断面の縁部の外側
にはリブ33.34が設けられている。
射エリアを画成する開口を有しており、その開口の境界
部には、固定し向きを調整するための種々の手段を具備
している補強フランジが設けられている。反射性二次曲
面5は、対照的に、2つの切断面27.28の働きによ
り高さが制限され、該切断面の内面には、二次曲面5の
照射立体角を増加させるために、適宜間隔で配置された
円形反射要素6.7が設けられている。従って、前記の
円形反射要素の有効反射面が反射鏡後部に実質的に向け
られている(二次曲面5の主要有効反射面とは反対向き
)ので、この反射鏡には、この発明によれば、前記反射
要素の有効反射面を効果的に保護処理し且つ金属処理す
ることを主目的として、切断面27.28と、二次曲面
5の上部および下部の境界との間に2つの後部開口もし
くはスリット29.30が形成されている。また、後部
開口29.30に近接する二次曲面5における上部およ
び下部の境界には、それぞれ、補強リブ31.32が設
けられ、これらは二次曲面5の外面を強化し、外方に連
続して延びている。同様にして、各切断面の縁部の外側
にはリブ33.34が設けられている。
反射鏡の製造中においては、反射鏡の構造体を構成する
材料の、成型時における流れの連続性および十分な配分
を確実にするために、各後部開口29.30は、成型時
において、一体的に形成された材料膜35.36によっ
て閉塞されている(第10図)。
材料の、成型時における流れの連続性および十分な配分
を確実にするために、各後部開口29.30は、成型時
において、一体的に形成された材料膜35.36によっ
て閉塞されている(第10図)。
この材料[35,36は、反射性二次曲面5の構造体の
外側に配置されることが好適であり、後に、少なくとも
反射鏡の内面の光沢に悪影響を与える危険性もなく取り
除かれるようになっており、その後、二次曲面5の有効
反射面と円形反射要素6.7との金属処理および保護処
理の作業が続けられる。
外側に配置されることが好適であり、後に、少なくとも
反射鏡の内面の光沢に悪影響を与える危険性もなく取り
除かれるようになっており、その後、二次曲面5の有効
反射面と円形反射要素6.7との金属処理および保護処
理の作業が続けられる。
後部開口29.30を閉じている材料膜35.36が取
り除かれると、適当な金属処理装置のサテライトの回転
支持部に固定され、反射鏡の内面は、金属処理および保
護処理のために選ばれたサイクルによって決定される材
料の色々な噴射(噴射の一部は二次曲面5の主要有効面
に対しては前部開口を通り、また、一部は円形反射要素
6.7の有効反射面の各々に対しては後部開口29.3
0を通る)に効果的にさらされるであろう。
り除かれると、適当な金属処理装置のサテライトの回転
支持部に固定され、反射鏡の内面は、金属処理および保
護処理のために選ばれたサイクルによって決定される材
料の色々な噴射(噴射の一部は二次曲面5の主要有効面
に対しては前部開口を通り、また、一部は円形反射要素
6.7の有効反射面の各々に対しては後部開口29.3
0を通る)に効果的にさらされるであろう。
切断面27.28の傾斜、円形反射要素6.7の有効反
射面の従ぶ方向、二次曲面5の境界高さと深さ、開口2
9.30の横幅および垂直幅は、反射鏡の開口の前部に
取り付けられた光学ガラスの寸法、形、傾斜および距離
に明らかに左右され、また、運搬車に与えられた空気力
学的断面によって決定される車体の有効体積にも左右さ
れる。従って、切断面27.28の傾きは、添付の第1
2図に非制限的例示として示されるように、浮き上げら
れたフラップ37を形成するように、後部部分でより一
層強調されても良く、これは、成型設備での円形反射要
素6.7の傾斜度に有効であり、従って、成型、反射要
素の金属処理および保護処理に有利である。
射面の従ぶ方向、二次曲面5の境界高さと深さ、開口2
9.30の横幅および垂直幅は、反射鏡の開口の前部に
取り付けられた光学ガラスの寸法、形、傾斜および距離
に明らかに左右され、また、運搬車に与えられた空気力
学的断面によって決定される車体の有効体積にも左右さ
れる。従って、切断面27.28の傾きは、添付の第1
2図に非制限的例示として示されるように、浮き上げら
れたフラップ37を形成するように、後部部分でより一
層強調されても良く、これは、成型設備での円形反射要
素6.7の傾斜度に有効であり、従って、成型、反射要
素の金属処理および保護処理に有利である。
また、これは、後部開口29.30の幅を減じることも
でき、更には、突出リップや補強フランジを形成するよ
うに、補強リブ31.32および39のリブ33に他の
形態が与えられることもできる。
でき、更には、突出リップや補強フランジを形成するよ
うに、補強リブ31.32および39のリブ33に他の
形態が与えられることもできる。
第13図の実施例の形において、その成型を容易にする
ために、反射鏡は、適宜間隔で配置された円形反射要素
6.7を備えた切断面27.28が、製造段階の!&後
に、反射鏡の主要二次曲面5と共に後部開口29.30
を形成するようになっており、更に、反射鏡の前部にお
ける結合ゾーンの肉厚部39を削減する。この肉厚部3
9の削減は、比較的可撓性のヒンジを構成することを目
的としており、これによって、反射鏡内面の金属処理と
保護処理の作業の後に、切断面27.28を、二次曲面
5の上部および/または下部の境界ゾーン側に折り曲け
ることができ、そして、スナップ連結、溶接、接着、ク
リップ留め等のような公知の固定手段によって、リブ3
1.32の上に固定することによって、図示の閉じた状
態に保持することができる。
ために、反射鏡は、適宜間隔で配置された円形反射要素
6.7を備えた切断面27.28が、製造段階の!&後
に、反射鏡の主要二次曲面5と共に後部開口29.30
を形成するようになっており、更に、反射鏡の前部にお
ける結合ゾーンの肉厚部39を削減する。この肉厚部3
9の削減は、比較的可撓性のヒンジを構成することを目
的としており、これによって、反射鏡内面の金属処理と
保護処理の作業の後に、切断面27.28を、二次曲面
5の上部および/または下部の境界ゾーン側に折り曲け
ることができ、そして、スナップ連結、溶接、接着、ク
リップ留め等のような公知の固定手段によって、リブ3
1.32の上に固定することによって、図示の閉じた状
態に保持することができる。
最後に、この発明に従った反射鏡は、保護ケースに取り
付けられ、および/または、反射鏡の該面を効果的に保
護するための適当な特徴を有する補助的な囲いに収容さ
れることができる。
付けられ、および/または、反射鏡の該面を効果的に保
護するための適当な特徴を有する補助的な囲いに収容さ
れることができる。
第1図はこの発明に従った反射鏡を有するフルビーム用
の単一機能ヘッドライトの軸線方向に沿っての概略縦断
面図、第2図はこの発明に従った反射鏡を有するフルビ
ームと下向きビーム用の二機能ヘッドライトの軸線に沿
っての概略縦断面図、第3図は第2図のヘッドライトを
上方から見た場合の概略図、第4図は第3図に示されて
いる線EFGに沿っての断面図、第5図は第3図の反射
鏡の部分拡大図であって徐々に増加する半径と一定のピ
ッチとを有する円形反射要素を示す図、第6図は第3図
の反射鏡の更に一部分の拡大図であって一定に変化する
半径と可変性のピッチとを有する円形反射要素を示す図
、第7図は反射ゾーンの有効ゾーンにおいて徐々に増加
する半径と可変性のピッチと一定の高さとを有する円形
反射要素を示す第6図と同様な図、第8図はこの発明の
他の実施例に従った反射鏡の概略図、第9図はこの発明
の実施例の変形に従った反射鏡の概略斜視図、第10図
は金属処理および保護処理の前において、成型中に形成
された閉塞材料膜を具備しているところを示す第9図と
同様な図、第11図は金属処理と保護処理のために材料
膜を取り除いた後を示す第9.10図と同様な図、第1
2図はこの発明の他の変形例に従った反射鏡の一部分を
示す概略斜視図、第13図はこの発明の更に他の変形例
を示す第12図と同様な図である0図中、 に反射鏡 2ニガラス 3:取付穴 4:ランプ 5:反射性二次曲面 6,7:円形反射要素29.3
0:後部開口 図口の(7信(内81こ変更なし) 手続補正書 1.事件の表示 昭和62年特許願第176086号 2、発明の名称 自動車ヘッドライト用の反射鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称ネマン 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号丸の内
ビルディング4階 j望−J 5 補正の対象 (1)法人格を証明する書面 (2)図面 6、補正の内容 (1)別紙法人証明書謄本の通り (2)願書に最初に添付した図面の浄書・別紙の通り(
内容に変更なし)
の単一機能ヘッドライトの軸線方向に沿っての概略縦断
面図、第2図はこの発明に従った反射鏡を有するフルビ
ームと下向きビーム用の二機能ヘッドライトの軸線に沿
っての概略縦断面図、第3図は第2図のヘッドライトを
上方から見た場合の概略図、第4図は第3図に示されて
いる線EFGに沿っての断面図、第5図は第3図の反射
鏡の部分拡大図であって徐々に増加する半径と一定のピ
ッチとを有する円形反射要素を示す図、第6図は第3図
の反射鏡の更に一部分の拡大図であって一定に変化する
半径と可変性のピッチとを有する円形反射要素を示す図
、第7図は反射ゾーンの有効ゾーンにおいて徐々に増加
する半径と可変性のピッチと一定の高さとを有する円形
反射要素を示す第6図と同様な図、第8図はこの発明の
他の実施例に従った反射鏡の概略図、第9図はこの発明
の実施例の変形に従った反射鏡の概略斜視図、第10図
は金属処理および保護処理の前において、成型中に形成
された閉塞材料膜を具備しているところを示す第9図と
同様な図、第11図は金属処理と保護処理のために材料
膜を取り除いた後を示す第9.10図と同様な図、第1
2図はこの発明の他の変形例に従った反射鏡の一部分を
示す概略斜視図、第13図はこの発明の更に他の変形例
を示す第12図と同様な図である0図中、 に反射鏡 2ニガラス 3:取付穴 4:ランプ 5:反射性二次曲面 6,7:円形反射要素29.3
0:後部開口 図口の(7信(内81こ変更なし) 手続補正書 1.事件の表示 昭和62年特許願第176086号 2、発明の名称 自動車ヘッドライト用の反射鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称ネマン 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号丸の内
ビルディング4階 j望−J 5 補正の対象 (1)法人格を証明する書面 (2)図面 6、補正の内容 (1)別紙法人証明書謄本の通り (2)願書に最初に添付した図面の浄書・別紙の通り(
内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部と下部の切断面によつて横切られ且つ放物回転
体の面を実質的に有している反射性二次曲面から成り、
ランプのフィラメントが前記二次曲面の焦点に実質的に
配置され、フルビームが、前記フィラメントから発せら
れた発光ビームの前記二次曲面での反射によって照射す
るようになっていると共に、前記二次曲面の前部に配置
された光学ガラスを透過するようになっている自動車ヘ
ッドライト用の反射鏡において、少なくとも前記下部切
断面には、前記ランプのフルビーム用のフィラメントに
よって照らされる面に、複数の円形反射要素(7)が設
けられており、これらの円形反射要素は、前記反射鏡の
有効反射性円錐の焦点(F)を通る共通軸線に関して、
フレネル・エシェロンと同等の同心配列で互いに所定の
間隔で配置されており、前記焦点(F)は前記円形反射
要素の共通中心でもあることを特徴とする自動車ヘッド
ライト用の反射鏡。 2、切断面上に同心に所定の間隔で配置された円形反射
要素(7)は、反射鏡(1)の反射性二次曲面の焦点(
F)を通る共通中心に関して、前記反射鏡(1)の開口
面に向かって、または、前記切断面の境界面に向かって
一定のピッチ(P)で環状に発展するよう漸進的に増加
する半径を有し、このようにして前記切断面に形成され
た三稜形断面の各溝における非反射性傾斜部は、ランプ
から発せられ該溝の底部を照らす各境界光線が、前記非
反射性傾斜部によって形成される面に当たることなく、
前記ランプの方に反射されるように構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車ヘッド
ライト用の反射鏡。 3、切断面上に同心に所定の間隔で配置された円形反射
要素(7)は、反射鏡(1)の反射性二次曲面の焦点(
F)を通る共通中心に関して、前記反射鏡の開口面およ
び前記切断面の境界面に向かって漸進的に変化するピッ
チで環状に発展するように、一定に変化する半径(R)
を有し、これによつて遮られる各光線の反射は、各光学
的同心溝における対応の傾斜部の面には当たらないよう
になつていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動車ヘッドライト用の反射鏡。 4、切断面上に同心に所定の間隔で配置された円形反射
要素(7)は、反射鏡(1)の反射性二次曲面の焦点(
F)を通る共通中心に関して、漸進的に増加する半径を
有すると共に、前記円形反射要素は、ランプのフルビー
ム用のフィラメントから発せられた有効入射光線によっ
て照らされた前記円形反射要素(7)の有効ゾーンにお
いて、ピッチが変化して且つ高さが一定となるようにな
つており、前記有効ゾーンで反射された光線は、形成さ
れている各溝における傾斜部の面には当たらないように
なっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の自動車ヘッドライト用の反射鏡。 5、所定の間隔で配置された円形反射要素(7)の各反
射面は、複数の微小片(20)を並置することによって
構成され、個々の前記微小片は、入射光線(i_1、i
_2)、遮られる下向きビーム光線、および/または、
フルビーム光線を反射するように向けられ、反射光線(
r_1、r_2)は、ランプ(4)のバルブ(4′)を
通過しないように反射角度に或る偏向角(d_1、d_
2)を伴って、二次曲面の円錐(10)の有効反射面に
戻されるようになっており、前記有効反射面における対
応ゾーンでの第2回目の反射の後に、該反射光線は、前
記有効反射面を直接照らしている光源(C)からの光線
(i′_1、i′_2)のみの反射で得られる基本とな
る照射ビームを完全なものとし且つ均等化するようにな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
自動車ヘッドライト用の反射鏡。 6、配置された反射性の微小片(20)の並べ方、寸法
的変化および向きが、所定の間隔で配置された円形反射
要素(7)の一部分または全体、および、前記エシェロ
ン(7)の各々の反射面の一部分または全体において、
単調に変化する面を定めていることを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の自動車ヘッドライト用の反射鏡。 7、少なくとも金属処理および保護処理中において、反
射鏡には、所定の間隔で配置された円形反射要素(6、
7)を具備する切断面(27、28)と、反射性二次曲
面(5)との間に少なくとも1つの後部開口(29、3
0)が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜6項のいずれか1項に記載の自動車ヘッドライト
用の反射鏡。 8、後部開口(29、30)は、成型時に反射鏡(5、
27、28)と一体的に形成された材料膜(35、36
)によって閉じられており、金属処理および保護処理の
作業の前に該反射鏡から該材料膜が取り除かれることを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載の自動車ヘッドラ
イト用の反射鏡。 9、材料膜(35、36)は、反射鏡(5、27、28
)の構造体の外面上に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第8項記載の自動車ヘッドライト用の反
射鏡。 10、後部開口(29、30)は、反射性二次曲面(5
)の境のリブ(31、32)および/または切断面(2
7、28)の境のリブ(33、34)によって、境界が
付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第7〜
9項のいずれか1項に記載の自動車ヘッドライト用の反
射鏡。 11、切断面(27、28)の少なくとも1つが、反射
鏡の軸線に関して傾斜されていることを特徴とする特許
請求の範囲第7〜10項のいずれか1項に記載の自動車
ヘッドライト用の反射鏡。 12、切断面(27、28)の少なくとも1つが、後部
開口(29、30)の境の浮き上げられたフラップ(3
7)を具備していることを特徴とする特許請求の範囲第
7〜11項のいずれか1項に記載の自動車ヘッドライト
用の反射鏡。 13、切断面(27、28)の少なくとも1つが、成型
時に一体的に形成されたヒンジの回りで一体化されてお
り、金属処理および保護処理の後に、反射性二次曲面(
5)の上に折り曲げられることを特徴とする特許請求の
範囲第7〜12項のいずれか1項に記載の自動車ヘッド
ライト用の反射鏡。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8610339A FR2601754B1 (fr) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Reflecteur pour projecteur de vehicule automobile a faisceau route ameliore |
| FR868616319A FR2607222B2 (fr) | 1986-11-24 | 1986-11-24 | Reflecteur pour projecteur de vehicule automobile a faisceau route ameliore |
| FR8616319 | 1986-12-24 | ||
| FR8610339 | 1986-12-24 | ||
| FR8618141 | 1986-12-24 | ||
| FR868618141A FR2609147B2 (fr) | 1986-12-24 | 1986-12-24 | Reflecteur pour projecteur de vehicule automobile a faisceau route ameliore |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329401A true JPS6329401A (ja) | 1988-02-08 |
| JP2787444B2 JP2787444B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=27251383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62176086A Expired - Fee Related JP2787444B2 (ja) | 1986-07-16 | 1987-07-16 | 自動車ヘッドライト用の反射鏡 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4794504A (ja) |
| EP (1) | EP0253243B1 (ja) |
| JP (1) | JP2787444B2 (ja) |
| DE (1) | DE3782562D1 (ja) |
| ES (1) | ES2034996T3 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4799131A (en) * | 1987-11-18 | 1989-01-17 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Automotive lighting element |
| FR2626347B1 (fr) * | 1988-01-22 | 1991-10-25 | Cibie Projecteurs | Projecteur a joues recuperatrices de flux, notamment pour vehicule automobile |
| DE3836382A1 (de) * | 1988-10-26 | 1990-05-03 | Hella Kg Hueck & Co | Schalenfoermiger reflektor fuer einen fahrzeugscheinwerfer |
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