JPS63295272A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS63295272A JPS63295272A JP62129938A JP12993887A JPS63295272A JP S63295272 A JPS63295272 A JP S63295272A JP 62129938 A JP62129938 A JP 62129938A JP 12993887 A JP12993887 A JP 12993887A JP S63295272 A JPS63295272 A JP S63295272A
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- JP
- Japan
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- character
- printing
- pattern
- code
- vowel
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
キャラクタ・ゼネレータにストアされた文字構成要素の
ドット・パターンの中から所要の複数パターンを選択し
これらを組合せることによって一文字を作成して印字す
る印字装置である。文字作成兼印字用バッファを2個備
え、一方のバッファの文字を印字しているときに他方の
バッファで次の文字を作成する構成とし、一文字の印字
が終了した時点で2個のバッファの文字作成/印字の機
能を切替えるようにした。これにより、一文字全体のド
ット・パターンがキャラクタ・ゼネレータにストアされ
ていないような文字(たとえばハングル文字)であって
も、英数字等の一文字全体のドット・パターンが用意さ
れているものとほぼ同じスピードで印字できるようにな
る。
ドット・パターンの中から所要の複数パターンを選択し
これらを組合せることによって一文字を作成して印字す
る印字装置である。文字作成兼印字用バッファを2個備
え、一方のバッファの文字を印字しているときに他方の
バッファで次の文字を作成する構成とし、一文字の印字
が終了した時点で2個のバッファの文字作成/印字の機
能を切替えるようにした。これにより、一文字全体のド
ット・パターンがキャラクタ・ゼネレータにストアされ
ていないような文字(たとえばハングル文字)であって
も、英数字等の一文字全体のドット・パターンが用意さ
れているものとほぼ同じスピードで印字できるようにな
る。
発明の背景
この発明は、印字装置に関し、さらに詳しくは多数の文
字構成要素のドット・パターンがキャラクタ・ゼネレー
タにあらかじめストアされておリ、所要の複数の文字構
成要素のドット・パターンを組合せて一文字を作成して
印字する印字装置、たとえばハングル文字を含む印字情
報の印字装置に関する。
字構成要素のドット・パターンがキャラクタ・ゼネレー
タにあらかじめストアされておリ、所要の複数の文字構
成要素のドット・パターンを組合せて一文字を作成して
印字する印字装置、たとえばハングル文字を含む印字情
報の印字装置に関する。
ハングル文字は、 19個の子音、21個の母音および
27個のパッチム(終声子音)の字母を、子音十母音、
子音士母音+パッチムのように組合せることによって構
成される。この組合せの数は11,172にも達する。
27個のパッチム(終声子音)の字母を、子音十母音、
子音士母音+パッチムのように組合せることによって構
成される。この組合せの数は11,172にも達する。
したがってすべてのハングル文字を印字可能な装置にお
いては、1万を超える種類の文字パターンを作成してあ
らかじめキャラクタ・ゼネレータにストアしておかなけ
ればならないことになる。そうするときわめて容量の大
きなROMが必要となる。
いては、1万を超える種類の文字パターンを作成してあ
らかじめキャラクタ・ゼネレータにストアしておかなけ
ればならないことになる。そうするときわめて容量の大
きなROMが必要となる。
そこでハングル文字を構成する要素である子音、母音お
よびパッチムの字母ドット・パターンのみをあらかじめ
ROMにストアしておき。
よびパッチムの字母ドット・パターンのみをあらかじめ
ROMにストアしておき。
ハングル文字の印字にあたっては、指定されたハングル
文字のドット・パターンをその構成要素である所定の子
音、母音、パッチムのドット・パターンの組合せによっ
て作成する方法をとることが考えられる。しかしながら
、そうすると印字前にドット・パターンの作成処理を行
なう必要があるから2文字パターンをROM等から読出
して印字する場合に比べて印字速度が遅くなるという問
題がある。印字速度を高スピードに保とうとすると、も
し−字母の印字速度よりもドット・パターンの作成に要
する時間が遅ければその文字の全部または一部が印字さ
れない印字欠けの現象が生じる。英数字のドツト拳パタ
ーンは一般にROMにストアされており、その印字速度
を速くすることができるので、英数字とハングル文字の
混在している情報を印字するような場合には上述の問題
が顕著に現われる。
文字のドット・パターンをその構成要素である所定の子
音、母音、パッチムのドット・パターンの組合せによっ
て作成する方法をとることが考えられる。しかしながら
、そうすると印字前にドット・パターンの作成処理を行
なう必要があるから2文字パターンをROM等から読出
して印字する場合に比べて印字速度が遅くなるという問
題がある。印字速度を高スピードに保とうとすると、も
し−字母の印字速度よりもドット・パターンの作成に要
する時間が遅ければその文字の全部または一部が印字さ
れない印字欠けの現象が生じる。英数字のドツト拳パタ
ーンは一般にROMにストアされており、その印字速度
を速くすることができるので、英数字とハングル文字の
混在している情報を印字するような場合には上述の問題
が顕著に現われる。
発明の概要
この発明は、印字前に印字すべき文字のドット・パター
ンを作成しなければならない場合であっても、印字速度
を速く保つことが可能であるとともに印字欠は現象が生
じない印字装置を提供することを目的とする。
ンを作成しなければならない場合であっても、印字速度
を速く保つことが可能であるとともに印字欠は現象が生
じない印字装置を提供することを目的とする。
この発明は、多数の文字構成要素がキャラクタ・ゼネレ
ータにあらかじめストアされており。
ータにあらかじめストアされており。
所要の複数の文字構成要素を組合せて一文字を作成する
印字装置において、所要の複数の文字構成要素のドット
・パターンを組合せて一文字を作成するとともに作成し
たドット・パターンを印字駆動装置に供給するための2
つの文字印字兼作成用バッファ、および一方の文字印字
兼作成用バッファから作成されたドット・パターンを読
出して印字しているときに他方の文字印字兼作成用バッ
ファに次の文字を作成するとともに、一文字の印字が終
了した時点で上記の2つのバッファにおける文字の印字
と作成の機能を切換えるよう制御する手段を備えている
ことを特徴とする。
印字装置において、所要の複数の文字構成要素のドット
・パターンを組合せて一文字を作成するとともに作成し
たドット・パターンを印字駆動装置に供給するための2
つの文字印字兼作成用バッファ、および一方の文字印字
兼作成用バッファから作成されたドット・パターンを読
出して印字しているときに他方の文字印字兼作成用バッ
ファに次の文字を作成するとともに、一文字の印字が終
了した時点で上記の2つのバッファにおける文字の印字
と作成の機能を切換えるよう制御する手段を備えている
ことを特徴とする。
この発明によると、一方の文字印字兼作成用バッファの
文字を印字しているときに次に印字すべき文字のドット
・パターンを他方のバッファで構成しているから、一文
字の印字が終了したときにほとんど待つことなく次の文
字の印字処理に入ることができる。このため、一文字全
体のドット・パターンがあらかじめ作成されてキャラク
タ・ゼネレータにストアされており、これを読出すだけ
で印字が可能となる文字(たとえば英数字)とほぼ同じ
速度で印字することが可能となる。また、バッファが1
個のときに起こりうる印字欠けを防止することができる
。すべての文字についてその文字全体のドツト拳パター
ンをあらかじめ作成してストアしておくのではなく、そ
の文字の構成要素のドット・パターンのみを作成してス
トアしておき、これらの構成要素のドット・パターンの
組合せで一文字を作成するという方法を採用しても印字
速度の点で問題がなくなるので、上記方法の実現の可能
性が高まる。すなわち上記方法の実現によって少ないキ
ャラクタ・ゼネレータ容量で多種類の文字の印字が可能
となる。
文字を印字しているときに次に印字すべき文字のドット
・パターンを他方のバッファで構成しているから、一文
字の印字が終了したときにほとんど待つことなく次の文
字の印字処理に入ることができる。このため、一文字全
体のドット・パターンがあらかじめ作成されてキャラク
タ・ゼネレータにストアされており、これを読出すだけ
で印字が可能となる文字(たとえば英数字)とほぼ同じ
速度で印字することが可能となる。また、バッファが1
個のときに起こりうる印字欠けを防止することができる
。すべての文字についてその文字全体のドツト拳パター
ンをあらかじめ作成してストアしておくのではなく、そ
の文字の構成要素のドット・パターンのみを作成してス
トアしておき、これらの構成要素のドット・パターンの
組合せで一文字を作成するという方法を採用しても印字
速度の点で問題がなくなるので、上記方法の実現の可能
性が高まる。すなわち上記方法の実現によって少ないキ
ャラクタ・ゼネレータ容量で多種類の文字の印字が可能
となる。
実施例の説明
この発明を電子キャッシュ争レジスタ(ECR)におけ
る印字に適用した実施例について詳述する。
る印字に適用した実施例について詳述する。
(1)ECRの構成
第1図はECHの外観を示している。ECR1はその下
部に設けられかつ開閉自在のキャッシュ・ドロアを備え
たキャッシュ・ボックス2.登録のために入力された。
部に設けられかつ開閉自在のキャッシュ・ドロアを備え
たキャッシュ・ボックス2.登録のために入力された。
メモリから取出されたまたは算出された部門コード、商
品名9価格1合計金額、顧客の支払金額、釣銭等を表示
するためのオペレータ用表示器3.この表示器3とは逆
方向を向いて配置されかつ同じような取引データを表示
するための顧客用表示器4.上記のような取引データが
プリンタ5(第2図参照)によって印字されたレシート
の発行口5a、部門コード、商品コード、金額2個数、
その他の取引情報を入力するためのキーボード6、およ
びクレジットφ力iドに関する個人照合またはを幼性の
検査等のためにそのカードを挿入するためのカード挿入
ロアaを備えている。
品名9価格1合計金額、顧客の支払金額、釣銭等を表示
するためのオペレータ用表示器3.この表示器3とは逆
方向を向いて配置されかつ同じような取引データを表示
するための顧客用表示器4.上記のような取引データが
プリンタ5(第2図参照)によって印字されたレシート
の発行口5a、部門コード、商品コード、金額2個数、
その他の取引情報を入力するためのキーボード6、およ
びクレジットφ力iドに関する個人照合またはを幼性の
検査等のためにそのカードを挿入するためのカード挿入
ロアaを備えている。
第2図は上記のECRIの電気的構成を示している。E
CRIにおける登録処理の全体的な動作はメインCPU
IIによつ′C制御され、このメインCPUIIはその
実行プログラムを格納したROM12および登録処理に
必要なデータ、その他のデータをストアするためのRA
M 13を備えている。また、メインCPUIIには
上記キーボード6ならびにクレジット・カードに記録さ
れているデータを読取るおよび必要ならば書込むカード
・リーダ/ライタ7が接続されている。
CRIにおける登録処理の全体的な動作はメインCPU
IIによつ′C制御され、このメインCPUIIはその
実行プログラムを格納したROM12および登録処理に
必要なデータ、その他のデータをストアするためのRA
M 13を備えている。また、メインCPUIIには
上記キーボード6ならびにクレジット・カードに記録さ
れているデータを読取るおよび必要ならば書込むカード
・リーダ/ライタ7が接続されている。
オペレータ用表示器3.顧客用表示器4およびプリンタ
5はサブCP U31.41.51によってそれぞれ制
御される。これらのサブCP U31.41.51には
メインCPUIIから後述する表示コマンド。
5はサブCP U31.41.51によってそれぞれ制
御される。これらのサブCP U31.41.51には
メインCPUIIから後述する表示コマンド。
印字コマンドがそれぞれ与えられる。サブCPU31、
41.51は2表示または印字ドット・パターンを発生
するキャラクタ・ゼネレータとして働くROM32.4
2.52およびメインCPUIIから与えられるコマン
ド、その他のデータをストアするRAM33.43.5
(をそれぞれ備えている。サブCPU31〜51は、メ
インCP U 11によって与えられる文字コードを含
む表示または印字コマンドを後述するように解析処理し
て、ROM32〜52内のドット・パターンを用いてハ
ングル文字ならびにアルファベットおよび数字の混在し
た情報を表示またはプリントするよう制御する。
41.51は2表示または印字ドット・パターンを発生
するキャラクタ・ゼネレータとして働くROM32.4
2.52およびメインCPUIIから与えられるコマン
ド、その他のデータをストアするRAM33.43.5
(をそれぞれ備えている。サブCPU31〜51は、メ
インCP U 11によって与えられる文字コードを含
む表示または印字コマンドを後述するように解析処理し
て、ROM32〜52内のドット・パターンを用いてハ
ングル文字ならびにアルファベットおよび数字の混在し
た情報を表示またはプリントするよう制御する。
プリンタ5によるハングル文字を含む情報の印字につい
て詳細に説明する。プリンタ5は。
て詳細に説明する。プリンタ5は。
横16ハーフドツト×縦9ドツトで一文字を表現するド
ツト・プリンタである。ただしハーフドツト(ドツト間
隔が1ビツト分の半分)を横に連続して印字することは
できない。
ツト・プリンタである。ただしハーフドツト(ドツト間
隔が1ビツト分の半分)を横に連続して印字することは
できない。
もちろん他のドツト配列のプリンタにおける印字にもこ
の発明を適用することは可能である。ブリンクにおける
ドツト配列に応じてROM52にストアされるドット・
パターンが若干修正されよう。
の発明を適用することは可能である。ブリンクにおける
ドツト配列に応じてROM52にストアされるドット・
パターンが若干修正されよう。
(2)ハングル文字の生成とコマンド・フォーマット
ハングル文字は、子音字母(以下単に子音という)19
個、母音字母(以下単に母音という) 21個およびパ
ッチム(終声子音)27個を、子音+母音、子音+母音
+パッチムのように組合せることによって構成される。
個、母音字母(以下単に母音という) 21個およびパ
ッチム(終声子音)27個を、子音+母音、子音+母音
+パッチムのように組合せることによって構成される。
子音+母音の組合せで399個の文字が、子音+母音+
パッチムの組合せで10.773個の文字がそれぞれ構
成され、これらの組合せの総数は11.172個となる
。
パッチムの組合せで10.773個の文字がそれぞれ構
成され、これらの組合せの総数は11.172個となる
。
この組合せにおいて、子音は左または上に置かれ、母音
は右または下に置かれる。パッチムは。
は右または下に置かれる。パッチムは。
子音+母音からなるハングルの常に下に置かれる。
プリンタ5によって、ハングル文字と、英語のアルファ
ベット、数字、記号等(これらを英数字と略す)とが印
字される。ハングル文字1字の指定は16ビツトで行な
われ、英数字1字は8ビツトで指定される。
ベット、数字、記号等(これらを英数字と略す)とが印
字される。ハングル文字1字の指定は16ビツトで行な
われ、英数字1字は8ビツトで指定される。
第3図(A)はハングル文字指定コードのフォーマット
を示している。最上位ビット(第15ビツト)はハング
ル文字か英数字かを識別するための区分コードであり、
このビットが1であればハングル文字であり、0であれ
ば(後述するように英数字フードは8ビツトによって構
成されるが)英数字である。他の15ビツトは、上位か
ら5ビツトずつそれぞれ子音、母音およびパッチムを指
定するために用いられる。すなわち、第14ビツト〜第
10ビツトは子音コード、第9ビツト〜第5と・ソトは
母音コード、第4ビツト〜第θビツトはパッチム・コー
ドである。これらのコードのとりうる範囲が第3図(B
)に示されている。子音は上述のように19種類あるの
で、これらはコードoooot〜10011 (1(
i進数表現で$01〜$13)によって指定される。母
音は21FJ類であるからコード00001〜1010
1 (18進数表現で$O1〜$15)で指定される
。パッチムは27種類あるので、コードooooo〜1
1111 (16進数表現で$00〜$IF)のうち
、18進数表現で$ 10. $ 11. $ 1
3. 8 Goおよび$lFを除<27のコードによっ
て指定される。パッチムはその16個において子音と字
母が共通である(ドット・パターンは異なる)。子音1
98類のうちaFJ類のみパッチムになり得ない子音が
あり、それがコードsto、 stt、 staで
指定されているので。
を示している。最上位ビット(第15ビツト)はハング
ル文字か英数字かを識別するための区分コードであり、
このビットが1であればハングル文字であり、0であれ
ば(後述するように英数字フードは8ビツトによって構
成されるが)英数字である。他の15ビツトは、上位か
ら5ビツトずつそれぞれ子音、母音およびパッチムを指
定するために用いられる。すなわち、第14ビツト〜第
10ビツトは子音コード、第9ビツト〜第5と・ソトは
母音コード、第4ビツト〜第θビツトはパッチム・コー
ドである。これらのコードのとりうる範囲が第3図(B
)に示されている。子音は上述のように19種類あるの
で、これらはコードoooot〜10011 (1(
i進数表現で$01〜$13)によって指定される。母
音は21FJ類であるからコード00001〜1010
1 (18進数表現で$O1〜$15)で指定される
。パッチムは27種類あるので、コードooooo〜1
1111 (16進数表現で$00〜$IF)のうち
、18進数表現で$ 10. $ 11. $ 1
3. 8 Goおよび$lFを除<27のコードによっ
て指定される。パッチムはその16個において子音と字
母が共通である(ドット・パターンは異なる)。子音1
98類のうちaFJ類のみパッチムになり得ない子音が
あり、それがコードsto、 stt、 staで
指定されているので。
これらのコードが除かれている。また、SOO。
$lFのときはパッチム無しとみなされる。
このようにして、16ビツトの情報量によって。
11.172個のハングル文字が指定可能となる。
第4図(A)は英数字を指定するコードのフォーマット
を示している。英数字のためのASCIIコードまたは
JIS7単位符号においてはすべての英数字は7ビツト
で表現されている。最上位ビット(第7ビツト)は必ず
0になっている。この実施例ではこのような従来のコー
ド大系をそのまま流用している。すなわち、8ビツトの
英数字コードの最上位ビット0は区分コードで英数字を
表わし、他の7ビツトで英数字を指定する。
を示している。英数字のためのASCIIコードまたは
JIS7単位符号においてはすべての英数字は7ビツト
で表現されている。最上位ビット(第7ビツト)は必ず
0になっている。この実施例ではこのような従来のコー
ド大系をそのまま流用している。すなわち、8ビツトの
英数字コードの最上位ビット0は区分コードで英数字を
表わし、他の7ビツトで英数字を指定する。
この英数字コードのとりうる範囲は00000000〜
01111111 (16進数表現で$00〜$7F)
である。
01111111 (16進数表現で$00〜$7F)
である。
第5図、第6図および第7図は上述した子音コード、母
音コードおよびパッチム・コードによって指定される実
際の子音字母、母音字母およびパッチム字母を示してい
る。これらの図において5ビツトのコードを上位1ビツ
トと下位4ビツトとに分け、これらを16進数で表わし
ている。
音コードおよびパッチム・コードによって指定される実
際の子音字母、母音字母およびパッチム字母を示してい
る。これらの図において5ビツトのコードを上位1ビツ
トと下位4ビツトとに分け、これらを16進数で表わし
ている。
子音は上述したようにハングル文字の構成において左ま
たは上に配置される。すべての子音が左に配置される可
能性があり、また上に置かれる可能性がある。ハングル
文字の構成において左に配置されたときの子音を側子音
と呼びCvで略すことにする。また上に置かれたときの
子音を上子音と呼びCHと略すことにする(第5図参照
)。
たは上に配置される。すべての子音が左に配置される可
能性があり、また上に置かれる可能性がある。ハングル
文字の構成において左に配置されたときの子音を側子音
と呼びCvで略すことにする。また上に置かれたときの
子音を上子音と呼びCHと略すことにする(第5図参照
)。
母音はハングル文字の構成において右または下に置かれ
る。第6図を参照して、子音の右に置かれるコード$0
1〜$04.$QA〜$OEの母音を垂直母音と名付け
、■vで略す。子音の下に置かれるコード$05〜$0
9の母音を水平母音と名付け。
る。第6図を参照して、子音の右に置かれるコード$0
1〜$04.$QA〜$OEの母音を垂直母音と名付け
、■vで略す。子音の下に置かれるコード$05〜$0
9の母音を水平母音と名付け。
VHで略す。さらに垂直母音と水平母音を組合せて構成
される母音がある。それはコード$OF〜$15によっ
て指定されるもので、一般に複合母音と呼ばれるものと
区別するために、ここでは複々合母音と名付け、VH十
VVで略すことにする。
される母音がある。それはコード$OF〜$15によっ
て指定されるもので、一般に複合母音と呼ばれるものと
区別するために、ここでは複々合母音と名付け、VH十
VVで略すことにする。
一般にコード$O1〜$OAの10個の母音は基本母音
と呼ばれ、$OB〜$15の11個の母音は複合母音と
呼ばれている。複合母音には基本母音同志の組合せによ
り構成されるものと、複合母音と基本母音とを組合せて
構成されるものとがある。主に後者を指す用語として(
一部側外もある>vrth合母音を用いる。
と呼ばれ、$OB〜$15の11個の母音は複合母音と
呼ばれている。複合母音には基本母音同志の組合せによ
り構成されるものと、複合母音と基本母音とを組合せて
構成されるものとがある。主に後者を指す用語として(
一部側外もある>vrth合母音を用いる。
第7図を参照して、パッチムには子音字母と同一字母の
パッチム(コード$O1〜$OF、$12)と、子音2
字の組合せによってつくられるパッチム(コード$14
〜$ IB)とがあり、後者をトウル・パッチムと呼ぶ
ことにする。略称はともにCPである。
パッチム(コード$O1〜$OF、$12)と、子音2
字の組合せによってつくられるパッチム(コード$14
〜$ IB)とがあり、後者をトウル・パッチムと呼ぶ
ことにする。略称はともにCPである。
上述したようにプリンタ5は横16ハーフドツト×縦9
ドツトで一文字を印字するものであり。
ドツトで一文字を印字するものであり。
ドツトの数が比較的少ない。そこで、このドツト数とハ
ングル文字パターンとのかねあいからできるだけ読みや
すくなるような最適な印字品位を得ることができるよう
に、第8図に示すように全ハングル文字11 、172
字を7種類の印字パターンに分類している。第9図は母
音を基準として印字パターンの分類を示している。この
分類テーブルはROM52にストアされている。
ングル文字パターンとのかねあいからできるだけ読みや
すくなるような最適な印字品位を得ることができるよう
に、第8図に示すように全ハングル文字11 、172
字を7種類の印字パターンに分類している。第9図は母
音を基準として印字パターンの分類を示している。この
分類テーブルはROM52にストアされている。
第8図に示すハングル文字印字パターンから。
キャラクタ・ジェネレータとして働<ROM52にどの
ような子音字母ドット・パターン、母音字母ドット・パ
ターン、パッチム字母ドット・パターンをあらかじめ作
成しておく必要があるかが理解できる。
ような子音字母ドット・パターン、母音字母ドット・パ
ターン、パッチム字母ドット・パターンをあらかじめ作
成しておく必要があるかが理解できる。
第8図を参照して、子音のうち側子音CVは垂直母音V
V (VV 、VV2)と組合せて使用される(印字
パターン1および2)。側子音CVについては各字母の
ドット・パターンが1種類あれば足り、 19個の側子
音Cvについてその例が第10図(A)に示されている
。側子音Cvは横8ノ1−フドツト内に収まるように作
成されている。
V (VV 、VV2)と組合せて使用される(印字
パターン1および2)。側子音CVについては各字母の
ドット・パターンが1種類あれば足り、 19個の側子
音Cvについてその例が第10図(A)に示されている
。側子音Cvは横8ノ1−フドツト内に収まるように作
成されている。
上子音CH(CH、CH、CH3)は水平母音VH(V
H、VH、VH、VH3)と組合せて使用される(印字
パターン3〜7)。
H、VH、VH、VH3)と組合せて使用される(印字
パターン3〜7)。
第1の種類の上子音CH1は第1の種類の水平母=Va
1と組合せて使用され(印字パターン5〜7)、かつそ
の右側に第1の種類のパッチムCP 、垂直母音vv
、VV2またはこれらの組合せがくるので、第1O図(
B)に示されるように左」二に横8ハーフドツト×縦5
ドツトの範囲で作成されている。第2の種類の上子音C
H2は第2の種類の水平母音VH、VHおよび第2の種
類のパッチムCP2と組合せて使用されるので(印字パ
ターン4)、第10図(C)に示されるように、横は1
Bハーフドツトを使用することが可能であるが、縦方向
のドツト数が極端に少なくなるようにかつ1一部の位置
に作成されている。
1と組合せて使用され(印字パターン5〜7)、かつそ
の右側に第1の種類のパッチムCP 、垂直母音vv
、VV2またはこれらの組合せがくるので、第1O図(
B)に示されるように左」二に横8ハーフドツト×縦5
ドツトの範囲で作成されている。第2の種類の上子音C
H2は第2の種類の水平母音VH、VHおよび第2の種
類のパッチムCP2と組合せて使用されるので(印字パ
ターン4)、第10図(C)に示されるように、横は1
Bハーフドツトを使用することが可能であるが、縦方向
のドツト数が極端に少なくなるようにかつ1一部の位置
に作成されている。
第3の種類の上子音CH3は第3の種類の水平母音■H
3とのみ組合せて使用されるので(印字パターン3)、
第10図(D)に示されるように、第2の種類の上子音
CH2よりも縦方向のドツト数が多い。3つの種類の上
子音のドット・パターンは19個の上子音のすべてにつ
いてそれぞれ作成されている。
3とのみ組合せて使用されるので(印字パターン3)、
第10図(D)に示されるように、第2の種類の上子音
CH2よりも縦方向のドツト数が多い。3つの種類の上
子音のドット・パターンは19個の上子音のすべてにつ
いてそれぞれ作成されている。
子音については、それが側子音Cvであっても上子音C
Hであっても(CH、CH2,CH3のいずれも)同じ
コードで指定される(第5図参照)。
Hであっても(CH、CH2,CH3のいずれも)同じ
コードで指定される(第5図参照)。
9個の垂直母音vvのドット・パターンについても(印
字パターン1および2)最適な表示品位を得るために、
縦のドツト数の多いもの(これを■■ とする)と少な
いもの(これをVV2とす■ る)との2種類が作成されている。その例が第10図(
E)に示されている。
字パターン1および2)最適な表示品位を得るために、
縦のドツト数の多いもの(これを■■ とする)と少な
いもの(これをVV2とす■ る)との2種類が作成されている。その例が第10図(
E)に示されている。
水平母音VHについては(印字パターン3〜7)、縦の
ドツト数および位置によって原則的に3師類のものがつ
くられている。第1の種類の水平母音VHおよび第3の
種類の水平母音vH3■ が第1O図(P)に示されている。第2の種類の水平母
音はドット・パターンの高さ位置によって2つに分けら
れる。これらをVH、VHとし、そのドット・パターン
が第10図(G)に示されている。水平母音は5個であ
るが、 VHに関しては4個についてのみドット・パタ
ーンが作成されている。
ドツト数および位置によって原則的に3師類のものがつ
くられている。第1の種類の水平母音VHおよび第3の
種類の水平母音vH3■ が第1O図(P)に示されている。第2の種類の水平母
音はドット・パターンの高さ位置によって2つに分けら
れる。これらをVH、VHとし、そのドット・パターン
が第10図(G)に示されている。水平母音は5個であ
るが、 VHに関しては4個についてのみドット・パタ
ーンが作成されている。
第6図を用いて説明したように垂直母音と水平母音の指
定コードは異なっている。
定コードは異なっている。
印字パターン6および7の母音は複々合母音(コード$
OF〜$15;第6図参照)で水平母音VHと垂直母音
■vに分解でき、これらの組合せVH+VVによって表
示可能である。たとえば印字パターン6ではVH+VV
、パターン7ではvH+vV2である。したがって
、vi々合母音についてのドット・パターンは作成され
ていない。
OF〜$15;第6図参照)で水平母音VHと垂直母音
■vに分解でき、これらの組合せVH+VVによって表
示可能である。たとえば印字パターン6ではVH+VV
、パターン7ではvH+vV2である。したがって
、vi々合母音についてのドット・パターンは作成され
ていない。
パッチムCPには垂直母音の下の位置(印字パターン2
,7)かハングル文字の右側の位置(印字パターン5)
に置かれる第1の種類のものCPlと、ハングル文字の
下の位置(印字パターン4)に置かれる第2の種類のも
のCF2とがある。第1のパッチムCP1については、
第1O図(H)(1)に示すように、トウル・パッチム
を含む27個のすべてのパッチムに対してそれらのドッ
ト・パターンが作成されている。第2のパッチムCP2
は横幅が広くかつ縦のドツト数が少ないもので、第10
図(J)に示されるように、トウル・パッチムを除<1
6個のパッチムに対してそれらのドット・パターンが作
成されている。
,7)かハングル文字の右側の位置(印字パターン5)
に置かれる第1の種類のものCPlと、ハングル文字の
下の位置(印字パターン4)に置かれる第2の種類のも
のCF2とがある。第1のパッチムCP1については、
第1O図(H)(1)に示すように、トウル・パッチム
を含む27個のすべてのパッチムに対してそれらのドッ
ト・パターンが作成されている。第2のパッチムCP2
は横幅が広くかつ縦のドツト数が少ないもので、第10
図(J)に示されるように、トウル・パッチムを除<1
6個のパッチムに対してそれらのドット・パターンが作
成されている。
第10図(A)〜(」)に示す156個のドット・パタ
ーンはキャラクタ・ゼネレータとして働くROM52に
あらかじめストアされている。これらのドット・パター
ンとコードとの関係をまとめたのが第11図である。O
印はドツト会パターンがあることを示している。また(
)内の数字は縦方向を専有するドツト数(以下、縦ドツ
ト数という)を示している。3 PI類の上子音、2種
類の垂直母音、4種類(CH、CHをそれぞれ異なる種
類とする)の水平母音、2種類のパッチムをそれぞれ区
別するためにサブ・コードが用いられる。また、()内
に示した縦ドツト数を示すデータもテーブル等の形であ
らかじめROM52にストアされている。なお第11図
では作表の便宜上、子音とパッチムの一部についてはコ
ードおよびハングル字母を共通にして図示されている。
ーンはキャラクタ・ゼネレータとして働くROM52に
あらかじめストアされている。これらのドット・パター
ンとコードとの関係をまとめたのが第11図である。O
印はドツト会パターンがあることを示している。また(
)内の数字は縦方向を専有するドツト数(以下、縦ドツ
ト数という)を示している。3 PI類の上子音、2種
類の垂直母音、4種類(CH、CHをそれぞれ異なる種
類とする)の水平母音、2種類のパッチムをそれぞれ区
別するためにサブ・コードが用いられる。また、()内
に示した縦ドツト数を示すデータもテーブル等の形であ
らかじめROM52にストアされている。なお第11図
では作表の便宜上、子音とパッチムの一部についてはコ
ードおよびハングル字母を共通にして図示されている。
上述したように後4合母音は水平母音と垂直母音との組
合せによってそのドット・パターンが作成されるために
、後4合母音のドット・パターンはROM52にストア
されていない。これに代えて複々合母音のドツト会パタ
ーンの発生のために水平母音と垂直母音との組合せテー
ブルが第12図のようにあらかじめ作成され、ROM5
2に設定されている。
合せによってそのドット・パターンが作成されるために
、後4合母音のドット・パターンはROM52にストア
されていない。これに代えて複々合母音のドツト会パタ
ーンの発生のために水平母音と垂直母音との組合せテー
ブルが第12図のようにあらかじめ作成され、ROM5
2に設定されている。
(3)印字処理
第13図はメインCPULIによってサブCPU51に
与えられる印字コマンドのフォーマット、およびこのコ
マンドから指令された文字が印字される様子を示すもの
である。印字コマンドは、コマンド・コードを先頭にし
てその後に印字すべき文字を指定するコード(文字コー
ド・データ)が印字位置の順で並んでいる。上述したよ
うにハングル文字1字は2バイト(1(iビット)のコ
ードによって指定され、英数字は1バイト(8ビツト)
コードによって指定される。文字コード・データ中には
一般にハングル文字と英数字とが混在している。しかも
ハングル文字コードと英数字コードとはバイト数が異な
る。したがって、サブCPU51は印字コマンドを受取
ったときにハングル文字と英数字とをまず区別しなけれ
ばならない。
与えられる印字コマンドのフォーマット、およびこのコ
マンドから指令された文字が印字される様子を示すもの
である。印字コマンドは、コマンド・コードを先頭にし
てその後に印字すべき文字を指定するコード(文字コー
ド・データ)が印字位置の順で並んでいる。上述したよ
うにハングル文字1字は2バイト(1(iビット)のコ
ードによって指定され、英数字は1バイト(8ビツト)
コードによって指定される。文字コード・データ中には
一般にハングル文字と英数字とが混在している。しかも
ハングル文字コードと英数字コードとはバイト数が異な
る。したがって、サブCPU51は印字コマンドを受取
ったときにハングル文字と英数字とをまず区別しなけれ
ばならない。
印字コマンドはメインCPUIIから送られてきたとき
にサブCPU51に接続されたRAM53または他の適
当なバッファに一時的にストアされる。このストア場所
を指定するためにアドレス・ポインタが用いられ、アド
レス・ポインタは1バイト分の場所を1単位として指定
する。説明の簡略化のために、第13図の中段に示すよ
うに印字コマンド中の文字コード・データの先頭の1バ
イト分のデータのストア“場所のアドレス・ポイントを
0、次の1バイト分のデータのストア場所を1゜という
ようにアドレス・ポイントとして1バイト分のストア場
所に連続番号が付けられているものとする。
にサブCPU51に接続されたRAM53または他の適
当なバッファに一時的にストアされる。このストア場所
を指定するためにアドレス・ポインタが用いられ、アド
レス・ポインタは1バイト分の場所を1単位として指定
する。説明の簡略化のために、第13図の中段に示すよ
うに印字コマンド中の文字コード・データの先頭の1バ
イト分のデータのストア“場所のアドレス・ポイントを
0、次の1バイト分のデータのストア場所を1゜という
ようにアドレス・ポイントとして1バイト分のストア場
所に連続番号が付けられているものとする。
第19図はサブCPU51によって実行される印字コマ
ンドにおけるハングル文字と英数字の判別処理を示して
いる。
ンドにおけるハングル文字と英数字の判別処理を示して
いる。
アドレス・ポインタがまず初期化され、先頭のストア場
所のアドレス・ポイント(すなわち0)を示す値に設定
される(ステップ101)。このアドレス・ポインタの
示すポイントから2バイト分のコード・データの最上位
ビットがOか1かがチェックされる(ステップ102.
103)。第3図および第4図を参照して説明したよう
に最上位ビットは区分コードであり、この区分コードが
1ならばそれを含む2バイトのコード・データはハング
ル文字を示すものであり、0の場合にはそれを含む1バ
イトのコード・データは英数字を示すものである。
所のアドレス・ポイント(すなわち0)を示す値に設定
される(ステップ101)。このアドレス・ポインタの
示すポイントから2バイト分のコード・データの最上位
ビットがOか1かがチェックされる(ステップ102.
103)。第3図および第4図を参照して説明したよう
に最上位ビットは区分コードであり、この区分コードが
1ならばそれを含む2バイトのコード・データはハング
ル文字を示すものであり、0の場合にはそれを含む1バ
イトのコード・データは英数字を示すものである。
最上位ビット−1の場合にはハングル文字コードである
と判断して、このコードがとりうるコード範囲$ 82
40〜$ CEBPの間にあるかどうかがチェックされ
る(ステップ104.105)。この範囲内のものであ
れば、ハングル文字コードであると判断してその旨をR
AM53の所定のエリアにストアしくステップ106)
、上記範囲外であれば未定義のコードである旨を同じよ
うにRAM53にストアする(ステ・ツブ107)。こ
の後、アドレス赤ポインタに+2してステップ102に
戻り、同じような処理が繰返される。
と判断して、このコードがとりうるコード範囲$ 82
40〜$ CEBPの間にあるかどうかがチェックされ
る(ステップ104.105)。この範囲内のものであ
れば、ハングル文字コードであると判断してその旨をR
AM53の所定のエリアにストアしくステップ106)
、上記範囲外であれば未定義のコードである旨を同じよ
うにRAM53にストアする(ステ・ツブ107)。こ
の後、アドレス赤ポインタに+2してステップ102に
戻り、同じような処理が繰返される。
最上位ビットがOの場合には英数字コードであると判断
してその旨をRAMにストアしくステップ109)、
アドレス・ポインタに+1して(ステッブ110)、ス
テップ102に戻る。
してその旨をRAMにストアしくステップ109)、
アドレス・ポインタに+1して(ステッブ110)、ス
テップ102に戻る。
上記の処理の繰返しによって印字コマンド中のすべての
文字コード・データについての解析が終了すれば(ステ
ップ111)、 この判定処理は終る。
文字コード・データについての解析が終了すれば(ステ
ップ111)、 この判定処理は終る。
この解析の結果に基づいて次に各コードによって表わさ
れるドット・パターンの生成処理に進み、第13図の最
下段に示されるようなノ)ングル文字と英数字との組合
せがプリンタ5によって印字されることになる。
れるドット・パターンの生成処理に進み、第13図の最
下段に示されるようなノ)ングル文字と英数字との組合
せがプリンタ5によって印字されることになる。
英数字の印字については従来から知られたやり方で行な
うことができる。もちろん英数字のドット・パターンも
ROM52にストアされている。
うことができる。もちろん英数字のドット・パターンも
ROM52にストアされている。
ハングル文字の印字ドット・パターン生成処理はやや複
雑であり、その処理手順の一部が第20図に示されてい
る。この処理はサブCPU51によって実行される。
雑であり、その処理手順の一部が第20図に示されてい
る。この処理はサブCPU51によって実行される。
上記の解析処理によってハングル文字コードであると判
定された2バイト(16ビツト)分の文字コードをバッ
ファ等に読出し、これを区分コード(1ビツト)、子音
コード(5ビツト)、母音コード(5ビツト)およびパ
ッチム・コード(5ビツト)分解する(ステップ121
)。この分解処理の様子が第14図上段および中段に示
されている。
定された2バイト(16ビツト)分の文字コードをバッ
ファ等に読出し、これを区分コード(1ビツト)、子音
コード(5ビツト)、母音コード(5ビツト)およびパ
ッチム・コード(5ビツト)分解する(ステップ121
)。この分解処理の様子が第14図上段および中段に示
されている。
2バイトのハングル文字コードが16進数表現で$ 8
43Fの場合には、子音コードは$O1,母音コードは
$01.パッチム・コードは$lFであることが分る。
43Fの場合には、子音コードは$O1,母音コードは
$01.パッチム・コードは$lFであることが分る。
次にパッチム・コードの解読によってパッチムが有か無
かが判定される(ステップ122)。パッチム・コード
のとりうる範囲は第7図に示したように$O1〜$OP
、 第12. $14〜$lEであるのでこの範囲
内のものかどうかの検査を行なえばよい。
かが判定される(ステップ122)。パッチム・コード
のとりうる範囲は第7図に示したように$O1〜$OP
、 第12. $14〜$lEであるのでこの範囲
内のものかどうかの検査を行なえばよい。
コード$IFは上記のとりうる範囲内には無いからパッ
チム無しと判定される。
チム無しと判定される。
パッチム無しの場合には、第9図を参照して。
印字されるパターン類型はパターン1,3または6であ
り、これらは母音の種類によって分類される。したがっ
て、母音コードが示す母音の種類が検査され(ステップ
123)、母音コードが垂直母音であれば印字パターン
1の生成処理に(ステップ124)、水平母音であれば
印字パターン3の生成処理に(ステップ125)、複々
合母音であれば印字パターン6の生成処理に(ステップ
12B)それぞれ進む。
り、これらは母音の種類によって分類される。したがっ
て、母音コードが示す母音の種類が検査され(ステップ
123)、母音コードが垂直母音であれば印字パターン
1の生成処理に(ステップ124)、水平母音であれば
印字パターン3の生成処理に(ステップ125)、複々
合母音であれば印字パターン6の生成処理に(ステップ
12B)それぞれ進む。
第14図に示す例において母音コード$O1は垂直母音
であるから、印字パターン1の印字処理(ステップ12
4)が行なわれる。この処理は最も簡単である。子音コ
ードによって指定されるドツト会パターンのうちの側子
音のドット・パターンCvと母音コードによって指定さ
れる2種のドット・パターンのうちのドツト・・パター
ンvvlとが後述する文字印字/作成バッファ(第24
図符号61または62)においてそのまま合成され、プ
リンタ5によって印字される。文字作成、印字のタイミ
ングについては後述する。子音コード$O1,母音コー
ド$01の場合の印字例が第14図の下段に示されてい
る。
であるから、印字パターン1の印字処理(ステップ12
4)が行なわれる。この処理は最も簡単である。子音コ
ードによって指定されるドツト会パターンのうちの側子
音のドット・パターンCvと母音コードによって指定さ
れる2種のドット・パターンのうちのドツト・・パター
ンvvlとが後述する文字印字/作成バッファ(第24
図符号61または62)においてそのまま合成され、プ
リンタ5によって印字される。文字作成、印字のタイミ
ングについては後述する。子音コード$O1,母音コー
ド$01の場合の印字例が第14図の下段に示されてい
る。
印字パターン3の生成処理(ステップ125)も簡単で
ある。子音コードによって指定される第3の種類の上子
音CH3のドット・パターンと母音コードによって指定
される第3の種類の水平母音vH3のドット・パターン
とが上下に合成される。
ある。子音コードによって指定される第3の種類の上子
音CH3のドット・パターンと母音コードによって指定
される第3の種類の水平母音vH3のドット・パターン
とが上下に合成される。
ステップ12Bにおける印字パターン6の生成アルゴリ
ズムの詳細が第21図に示されている。
ズムの詳細が第21図に示されている。
まず複々合母音を水平母音と垂直母音とに分解する(ス
テップ131)。上述したように罠々合母音のドット・
パターンはあらかじめ作成されていず、その代わりに複
々合母音を構成する水平母音と垂直母音との組合せテー
ブル(第12図参照)がROM52にストアされている
。この組合せテーブルを参照して、指定された後4合母
音を構成する水平母音(VH,’)のコードと垂直母音
(VVl)のコードとをみつけ出す。次に、子音コード
によって指定された上子音CH1のドット・パターンと
上記の処理で検索された水平母音(VHl)のドット・
パターンとが合成される(ステップ132)。続いて上
記処理で検索された垂直母音(VVl)のドット・パタ
ーンがさらにその右側に合成されて印字される(ステッ
プ133)。
テップ131)。上述したように罠々合母音のドット・
パターンはあらかじめ作成されていず、その代わりに複
々合母音を構成する水平母音と垂直母音との組合せテー
ブル(第12図参照)がROM52にストアされている
。この組合せテーブルを参照して、指定された後4合母
音を構成する水平母音(VH,’)のコードと垂直母音
(VVl)のコードとをみつけ出す。次に、子音コード
によって指定された上子音CH1のドット・パターンと
上記の処理で検索された水平母音(VHl)のドット・
パターンとが合成される(ステップ132)。続いて上
記処理で検索された垂直母音(VVl)のドット・パタ
ーンがさらにその右側に合成されて印字される(ステッ
プ133)。
第20図ステップ122でパッチム有と判断されたとき
には第22図に示す処理に進む。ここでもまず母音コー
ドがチェックされ、垂直母音か、水平母音かまたは複々
合母音かが判断される(ステップ141)。
には第22図に示す処理に進む。ここでもまず母音コー
ドがチェックされ、垂直母音か、水平母音かまたは複々
合母音かが判断される(ステップ141)。
垂直母音の場合には第9図の分類テーブルからも分るよ
うに印字パターン2となる。印字パターン2の文字の作
成処理においては(ステップ142)、 まず母音コ
ードによって指定されるドット・パターンV V 2と
パッチム・コードによって指定されるドット・パターン
CP1とが合成され。
うに印字パターン2となる。印字パターン2の文字の作
成処理においては(ステップ142)、 まず母音コ
ードによって指定されるドット・パターンV V 2と
パッチム・コードによって指定されるドット・パターン
CP1とが合成され。
この左側に子音コードによって指定される側子音のドッ
ト・パターンCvが合成される。
ト・パターンCvが合成される。
水平母音であると判定されたときには印字パターン4ま
たは5の生成が行なわれるが、その詳細については後述
する。
たは5の生成が行なわれるが、その詳細については後述
する。
後4合母音と判定されたときには印字パターン7にした
がってハングル文字が生成される(ステップ144)。
がってハングル文字が生成される(ステップ144)。
これは第21図を参照して示したように、まず第12図
のテーブルを用いて複々合母音を水平母音VHと垂直母
音VV2とに分解することから始まる。指定された子音
のドット・パターンCH,と上記分解処理によって得ら
れた水平母音VH1のドット・パターンとがまず合成さ
れ、続いて分解によって得られた垂直母音Vv2とパッ
チムCPlのドット・パターンが合成される。最後に、
上記で合成されたドット・パターンが左、右の位置に配
置されハングル文字パターンができあがる。
のテーブルを用いて複々合母音を水平母音VHと垂直母
音VV2とに分解することから始まる。指定された子音
のドット・パターンCH,と上記分解処理によって得ら
れた水平母音VH1のドット・パターンとがまず合成さ
れ、続いて分解によって得られた垂直母音Vv2とパッ
チムCPlのドット・パターンが合成される。最後に、
上記で合成されたドット・パターンが左、右の位置に配
置されハングル文字パターンができあがる。
ステップ143の印字パターン4および5のハングル文
字の生成処理手順が第23図に示されている。最適なか
つ読みやすい印字品質を得るために印字パターン4は、
第15図に示すように5つの印字パターン4−1〜4−
5に類型化される。この類型化を表の形にまとめたのが
第16図であり、さらに具体例を示したのが第17a図
および第17b図である。第18図には印字パターン5
の具体例が示されている。
字の生成処理手順が第23図に示されている。最適なか
つ読みやすい印字品質を得るために印字パターン4は、
第15図に示すように5つの印字パターン4−1〜4−
5に類型化される。この類型化を表の形にまとめたのが
第16図であり、さらに具体例を示したのが第17a図
および第17b図である。第18図には印字パターン5
の具体例が示されている。
印字パターン4の生成処理では子音およびパッチムのド
ット・パターンの縦ドツト数がチェックの対象となる。
ット・パターンの縦ドツト数がチェックの対象となる。
表現の簡素化のために縦ドツト数3の子音をC3,縦ド
ツト数4の子音をC4゜縦ドツト数3のパッチムをP3
.縦ドツト数4のパッチムをP4と表現する。
ツト数4の子音をC4゜縦ドツト数3のパッチムをP3
.縦ドツト数4のパッチムをP4と表現する。
印字パターン4で用いられるパッチムのドット・パター
ンはCP 、印字パターン5で用いられるのはCP
である。ドット・パターンCP 2はトウル・パッチ
ムを除<16のパッチムに用意されており、かつP3ま
たはP4である。パッチム・コードによって指定された
パッチムがドット・パターンCP2をもつものであれば
(ステップ151でYES) 、そのパッチムを含むハ
ングル文字は印字パターン4で表現できる可能性があり
、それ以外のものの場合(ステップ151でNo、
)ウル・パッチムの場合)には印字パターン5が用いら
れる。
ンはCP 、印字パターン5で用いられるのはCP
である。ドット・パターンCP 2はトウル・パッチ
ムを除<16のパッチムに用意されており、かつP3ま
たはP4である。パッチム・コードによって指定された
パッチムがドット・パターンCP2をもつものであれば
(ステップ151でYES) 、そのパッチムを含むハ
ングル文字は印字パターン4で表現できる可能性があり
、それ以外のものの場合(ステップ151でNo、
)ウル・パッチムの場合)には印字パターン5が用いら
れる。
印字パターン5によるハングル文字の合成は容易であり
、まず指定された子音のドット・パターンCHと水平母
音のドット・パターンvH1とが合成され、これにパッ
チムのドット・パターンCPlがさらに重畳される(ス
テップ162)。
、まず指定された子音のドット・パターンCHと水平母
音のドット・パターンvH1とが合成され、これにパッ
チムのドット・パターンCPlがさらに重畳される(ス
テップ162)。
印字パターン4で表現できる可能性がある場合には1次
に母音コードが$09かどうかがチェックされる(ステ
ップ152)。そうである場合にはパターン4の類型の
うちのパターン4−5が用いられる。すなわち2文字コ
ードに含まれる子音コード、母音コードおよびパッチム
・コードによって指定されるドット・パターンCH,V
H22−1’ CP2が合成される(ステップ161)。第15図また
は第17b図に最もよく示されているように、子音およ
びパッチムの縦ドツト数に応じて、印字パターン4−5
はスペースの有無、スペースの位置の観点から4つの類
型に分類することができる。
に母音コードが$09かどうかがチェックされる(ステ
ップ152)。そうである場合にはパターン4の類型の
うちのパターン4−5が用いられる。すなわち2文字コ
ードに含まれる子音コード、母音コードおよびパッチム
・コードによって指定されるドット・パターンCH,V
H22−1’ CP2が合成される(ステップ161)。第15図また
は第17b図に最もよく示されているように、子音およ
びパッチムの縦ドツト数に応じて、印字パターン4−5
はスペースの有無、スペースの位置の観点から4つの類
型に分類することができる。
母音コードが$09以外の場合には次に子音コードによ
って指定されるドット・パターンCH2の縦ドツト数が
チェックされる(ステップ153)。
って指定されるドット・パターンCH2の縦ドツト数が
チェックされる(ステップ153)。
C3の場合にはさらにパッチムCP2の縦ドツト数によ
って2つの場合に分けられる(ステップ154)。
って2つの場合に分けられる(ステップ154)。
C3でかつP4の場合にはパターン4−1のハングル文
字が合成される。すなわち、子音ドット・パターンCH
2と母音ドット・パターンVHとパッチム・ドット・パ
ターンCP2とが合成される(ステップ157)。
字が合成される。すなわち、子音ドット・パターンCH
2と母音ドット・パターンVHとパッチム・ドット・パ
ターンCP2とが合成される(ステップ157)。
C3でかつP3の場合にはさらに母音コードが$07.
$08かまたは$05.$06かが判定される。
$08かまたは$05.$06かが判定される。
この判定結果に応じてパターン4−3またはパターン4
−4のいずれかが選択される(ステップ155)。
−4のいずれかが選択される(ステップ155)。
母音コードが$07または$08の場合にはパターン4
−3にしたがうハングル文字の合成が行なわれる。すな
わち、 CHとVHとC20のドット・パターンが合成
される(ステップ158)。
−3にしたがうハングル文字の合成が行なわれる。すな
わち、 CHとVHとC20のドット・パターンが合成
される(ステップ158)。
母音コードが$05または$06の場合にはパターン4
−4にしたがうハングル文字の生成が行なわれ、 C
HとVHとC20とが合成される(ステップ159)。
−4にしたがうハングル文字の生成が行なわれ、 C
HとVHとC20とが合成される(ステップ159)。
パターン4−3とパターン4−4の違いは水平母音とし
てドット・パターンVHが用いられるか、 VHが用い
られるかにあり、第15図または第17a図から分るよ
うに、スペースが水平母音の上にくるか下に位置するか
の違いとして現われる。
てドット・パターンVHが用いられるか、 VHが用い
られるかにあり、第15図または第17a図から分るよ
うに、スペースが水平母音の上にくるか下に位置するか
の違いとして現われる。
子音の縦ドツト数が4(C4)の場合には次にパッチム
CP2の縦ドツト数が検査される。
CP2の縦ドツト数が検査される。
P3であればパターン4−2にしたがうハングル文字が
生成される。すなわちドツトやパターンCHとVHとC
20とが合成される(スチップ100)。
生成される。すなわちドツトやパターンCHとVHとC
20とが合成される(スチップ100)。
パッチムCP2の縦ドツト数が3以外の場合(すなわち
4の場合)には(ステップ156でNo)パターン4に
よる表現は不可能であるから、印字パターン5が採用さ
れる。このように印字パターン5は、パターン4で表現
しようとしたときにドット・パターンが印字可能な縦ド
ツト数を超えて1まうような場合に用いられる。
4の場合)には(ステップ156でNo)パターン4に
よる表現は不可能であるから、印字パターン5が採用さ
れる。このように印字パターン5は、パターン4で表現
しようとしたときにドット・パターンが印字可能な縦ド
ツト数を超えて1まうような場合に用いられる。
第15図および第17a図を参照して、上述のように子
音およびパッチムがともに縦3ドツトの場合(C3,P
3)には、母音字母に応じてパターン4−3または4−
4のいずれか一方が選択されている。パターン4−3と
4−4の相違は上述のように水平母音ドット・パターン
VH2−2゜VHのいずれを採用するかにある。V H
z−iとVHは第10図(G)からも分るように同−字
母ドット・パターンではあるがその縦方向の位置が異な
っている。すなわち、母音の種類によって縦方向の位置
の異なる水平母音ドット・パターンを使い分けしている
訳である。このことによって、子音字母と母音字母、ま
たは母音字母とパッチム字母との間に縦1ドツト分のス
ペースを確保し1判読しやすくかつ印字品位のよいハン
グル文字が実現できる。さらに縦方向の位置の異なる2
種類の水平母音ドット・パターンVHとVHとを用意す
ることによって、印字パターン4−1.4−2に示すよ
うなハングル文字の表現も可能となる。上述のように印
字パターン5はハングル文字パターンとしては必ずしも
好ましい形ではないがドツト数の制限のためにやむを得
ずこのようなパターンにならざるを得ないものである。
音およびパッチムがともに縦3ドツトの場合(C3,P
3)には、母音字母に応じてパターン4−3または4−
4のいずれか一方が選択されている。パターン4−3と
4−4の相違は上述のように水平母音ドット・パターン
VH2−2゜VHのいずれを採用するかにある。V H
z−iとVHは第10図(G)からも分るように同−字
母ドット・パターンではあるがその縦方向の位置が異な
っている。すなわち、母音の種類によって縦方向の位置
の異なる水平母音ドット・パターンを使い分けしている
訳である。このことによって、子音字母と母音字母、ま
たは母音字母とパッチム字母との間に縦1ドツト分のス
ペースを確保し1判読しやすくかつ印字品位のよいハン
グル文字が実現できる。さらに縦方向の位置の異なる2
種類の水平母音ドット・パターンVHとVHとを用意す
ることによって、印字パターン4−1.4−2に示すよ
うなハングル文字の表現も可能となる。上述のように印
字パターン5はハングル文字パターンとしては必ずしも
好ましい形ではないがドツト数の制限のためにやむを得
ずこのようなパターンにならざるを得ないものである。
印字パターン4−1や4−2のような表現が可能となる
ことによってパターン5のような文字表現を極力少なく
することができる。
ことによってパターン5のような文字表現を極力少なく
することができる。
さて、上述のようにハングル文字についてはその文字全
体のドット・パターンがROM52にストアされている
訳ではなく、印字コマンドが与えられたときにその都度
、子音、母音およびパッチムのドット・パターンを組合
せることによって作成される。したがって、ドット・パ
ターンの組合せによってハングル文字を作成するのに時
間がかかると印字速度が遅くなるという問題が生じるが
。
体のドット・パターンがROM52にストアされている
訳ではなく、印字コマンドが与えられたときにその都度
、子音、母音およびパッチムのドット・パターンを組合
せることによって作成される。したがって、ドット・パ
ターンの組合せによってハングル文字を作成するのに時
間がかかると印字速度が遅くなるという問題が生じるが
。
この点がこの発明によって解決されている。
第24図はプリンタ5の周辺の回路構成を第1図よりも
やや詳しく示すものであり、第1図に示すものと同一物
には同一符号が付されている。印字/作成用の2つのバ
ッファ61.82(これらをバッファA、Bとする)が
設けられている。これらのバッファは−ハングル文字を
合成するとともにプリンタ5による印字のために合成し
たドット・パターンを供給するものであって、この実施
例では9XIOドツト分のデータを格納できる容量をも
っている。たとえば第25図(D)に示すように18バ
イトの容量をもっている。第25図(C)との対応関係
から分るように、第9行目のドット・パターン・データ
(各バイトa、b)は印字/作成用バッファでは第17
バイト目および第18バイト目に入っている。
やや詳しく示すものであり、第1図に示すものと同一物
には同一符号が付されている。印字/作成用の2つのバ
ッファ61.82(これらをバッファA、Bとする)が
設けられている。これらのバッファは−ハングル文字を
合成するとともにプリンタ5による印字のために合成し
たドット・パターンを供給するものであって、この実施
例では9XIOドツト分のデータを格納できる容量をも
っている。たとえば第25図(D)に示すように18バ
イトの容量をもっている。第25図(C)との対応関係
から分るように、第9行目のドット・パターン・データ
(各バイトa、b)は印字/作成用バッファでは第17
バイト目および第18バイト目に入っている。
第25図は第14図に示した印字パターン1にしたがう
ハングル文字はドット・パターン作成処理手順をより詳
しく示すもので、(A)は子音$O1のドツトφパター
ン・データとドット・パターンを、(B)は母音$O1
のものを、(C)は合成されたものを、(D)は印字/
作成用バッファ61または62にパターン・データがス
トアされた状態をそれぞれ示している。
ハングル文字はドット・パターン作成処理手順をより詳
しく示すもので、(A)は子音$O1のドツトφパター
ン・データとドット・パターンを、(B)は母音$O1
のものを、(C)は合成されたものを、(D)は印字/
作成用バッファ61または62にパターン・データがス
トアされた状態をそれぞれ示している。
RAM53内には第24図に示すように切換フラグが設
けられている。この切換フラグはバッファA、B(符号
81.62)のうちどちらが文字印字用としてまたは文
字パターン作成用として用いられているかを記憶するた
めのものである。
けられている。この切換フラグはバッファA、B(符号
81.62)のうちどちらが文字印字用としてまたは文
字パターン作成用として用いられているかを記憶するた
めのものである。
この発明におけるハングル文字の作成および印字処理手
順の概略は次の通りである。印字/作成用バッファA、
Bのうち一方のバッファに作成された文字パターンが読
出されてプリンタ5によって印字されているときに9次
に印字するハングル文字のドット・パターンが他方のバ
ッファで作成される。そして一文字の印字が終了した時
点でこれら2個のバッファの印字/作成の機能が切換え
られて次の文字の印字が行なわれるとともにその次の文
字の作成が行なわれる。このようにして2つのバッファ
の機能が交互に切換えられて一行分のハングル文字、場
合によって英数字が混在した情報が印字される。英数字
のドット・パターンはROM52から読出されて直接に
プリンタ5に与えられる。
順の概略は次の通りである。印字/作成用バッファA、
Bのうち一方のバッファに作成された文字パターンが読
出されてプリンタ5によって印字されているときに9次
に印字するハングル文字のドット・パターンが他方のバ
ッファで作成される。そして一文字の印字が終了した時
点でこれら2個のバッファの印字/作成の機能が切換え
られて次の文字の印字が行なわれるとともにその次の文
字の作成が行なわれる。このようにして2つのバッファ
の機能が交互に切換えられて一行分のハングル文字、場
合によって英数字が混在した情報が印字される。英数字
のドット・パターンはROM52から読出されて直接に
プリンタ5に与えられる。
このような作成/印字処理の詳細が第26図に示されて
いる。この処理は、主制御タスク、印字タスクおよびハ
ングル文字作成タスクによって実行される。
いる。この処理は、主制御タスク、印字タスクおよびハ
ングル文字作成タスクによって実行される。
まず主制御タスクにおいて、印字/作成用バッファAが
作成用として切換フラグに記憶され、印字コマンド内の
ハングル文字のうち先頭のものについてそのコード・デ
ータに基づいてそのノ1ングル文字を表わすドット・パ
ターンがバッファAに作成され(ステップ171) 、
印字タスクが起動される(ステップ172)。
作成用として切換フラグに記憶され、印字コマンド内の
ハングル文字のうち先頭のものについてそのコード・デ
ータに基づいてそのノ1ングル文字を表わすドット・パ
ターンがバッファAに作成され(ステップ171) 、
印字タスクが起動される(ステップ172)。
印字タスクにおいて、切換フラグに基づいて作成用であ
ると判定されたバッファから既に作成されているハング
ル文字ドット・パターンが読出され(印字する文字が英
数字の場合にはROM52から印字すべき英数字のドッ
ト・パターンが読出され)、その文字の印字が開始され
る(ステップ181)。
ると判定されたバッファから既に作成されているハング
ル文字ドット・パターンが読出され(印字する文字が英
数字の場合にはROM52から印字すべき英数字のドッ
ト・パターンが読出され)、その文字の印字が開始され
る(ステップ181)。
次の文字のドット・パターンの準備のために次に印字す
べき文字は英数字かハングル文字かが判定される(ステ
ップ182)。次の文字がハングル文字の場合には印字
の最中においてそのドット・パターンを作成する必要が
あるので、切換フラグによって作成用バッファをAから
Bに(またはBからAに)切換える(ステップ183)
。そしてハングル文字作成タスクが起動される(ステッ
プ184)。作成タスクにおいては切換フラグによって
作成用であると指定されたバッファで次に印字すべきハ
ングル文字の合成が行なわれる(ステップ191)。印
字タスクではステップ181で印字を開始した一文字母
の印字が終了したかどうかをみている(ステップ185
)。この間にステップ191の文字作成処理が終る。ス
テップ182で次に印字すべき文字が英数字であればバ
ッファの切換および作成タスクの起動は不要である。
べき文字は英数字かハングル文字かが判定される(ステ
ップ182)。次の文字がハングル文字の場合には印字
の最中においてそのドット・パターンを作成する必要が
あるので、切換フラグによって作成用バッファをAから
Bに(またはBからAに)切換える(ステップ183)
。そしてハングル文字作成タスクが起動される(ステッ
プ184)。作成タスクにおいては切換フラグによって
作成用であると指定されたバッファで次に印字すべきハ
ングル文字の合成が行なわれる(ステップ191)。印
字タスクではステップ181で印字を開始した一文字母
の印字が終了したかどうかをみている(ステップ185
)。この間にステップ191の文字作成処理が終る。ス
テップ182で次に印字すべき文字が英数字であればバ
ッファの切換および作成タスクの起動は不要である。
−字母の印字が終了すると、1行分の印字が終了したか
どうかが判断され(ステップ18B) 、終了していな
ければステップ181に戻って次の印字を開始する。
どうかが判断され(ステップ18B) 、終了していな
ければステップ181に戻って次の印字を開始する。
1行分の印字が終了すると(ステップ186でYES)
、主制御タスクに戻って所定行の印字が終了したかどう
か(すなわちレシート1枚分の印字が終了したかどうか
)が判断され(ステップ173) 、終了していなけれ
ばステップ171に戻って1次の印字が開始される。
、主制御タスクに戻って所定行の印字が終了したかどう
か(すなわちレシート1枚分の印字が終了したかどうか
)が判断され(ステップ173) 、終了していなけれ
ばステップ171に戻って1次の印字が開始される。
第1図はECRの外観を示す斜視図、第2図はECRの
電気的構成を示すブロック図である。 第3図(A)はハングル文字指定コードのフォーマット
を示す図、第3図(B)は同指定コードのとりうる範囲
を示す図、第4図(A)は英数字を指定するコードのフ
ォーマットを示す図、第4図(B)は同指定コードのと
りうる範囲を示す図である。 第5図は子音コードと子音字母との対応関係を示す図、
第6図は母音コードと母音字母との対応関係を示す図、
第7図はパッチム・コードとパッチム字母との対応関係
を示す図である。 第8図は印字パターンの類型を示す図であり。 第9図はこれらの印字パターンの分類を母音を基準に示
す図である。 第1O図(A)〜第10図(J)はキャラクタ・ゼネレ
ータとしてのROMにストアされる字母のドット・パタ
ーンの例を示す図である。 第11図は作成されかつストアされている字母のドット
・パターンを各字母およびその指定コードごとに整理し
て示す図であり、第12図は複々合母音を構成する水平
母音と垂直母音との組合せをテーブルにして示す図であ
る。 第13図は表示コマンドのフォーマットおよびこのコマ
ンドから指定された文字が印字される様子を示す図であ
る。 第14図は印字パターン1のハングル文字が指定コード
を分解することによって印字される様子を示す図である
。 第15図は印字パターン4が5つの類型に分類できる様
子を示す図であり、第16図は上記の5つの類型をテー
ブルの形で示す図である。 第17a図および第17b図は、印字パターン4の5つ
の類型のハングル文字が合成される様子を示す図である
。 第18図は印字パターン5のハングル文字が合成される
様子を示す図である。 第19図は印字コマンドを受けたときにザブCPUによ
って行なわれるハングル文字と英数字とを識別する処理
手順を示すフロー・チャー1・である。 第20図から第23図はサブCPUによって実行される
各種印字パターンのハングル文字作成処理手順を示すフ
ロー・チャートである。 第24図はプリンタを含む印字装置の詳細な構成を示す
ブロック図である。 第25図(A)〜(C)はハングル文字作成の手順をド
ット・パターンを用いて示す図であり、(D)は印字/
作成用バッファの内容を示す図である。 第26図は印字/作成処理手順を示すフロー・チャート
である。 1・・・ECR。 5・・・プリンタ。 11・・・メインCPU。 12・・・メインCPUのROM。 13・・・メインCPUのRAM。 51・・・プリンタ用サブCPU。 52・・・プリンタ用サブCPUのキャラクタ・ゼネレ
ータとし、て働<ROM。 53・・・プリンタ用サブCPUのRAM。 61、62・・・印字/作成用バッファ。 以 」ニ 1 :ECR 第2図 第3図 (A) (B) 第4図 (B) 第8図 /くターン1 7ぐターン2第9図 第10図 第10図 (D) 箪10図 (E) 垂直母音[VV+) −−−−−91第10図 工 −丁 W水平母音(
VH,) −−−−−541第10 (G) 水平母音(VH,−、)−一−−−5個上
! 五 豆 T π T i7 第10図 (H) パッチム(CP、) −−−一−164フ
L 口
と第1O図 (I) トウルバッチム(CP、) −−−一−1!イ固臥
囁 四 己7
第10 (J) パッチム(CP、) −−−−−l117
L 二 言 ニ 己 第11 基本ドツト・パター/(+56パターン)第121 図 [ 「 第13図 第14図 + 第17a図 第17b図 第19図 第24図
電気的構成を示すブロック図である。 第3図(A)はハングル文字指定コードのフォーマット
を示す図、第3図(B)は同指定コードのとりうる範囲
を示す図、第4図(A)は英数字を指定するコードのフ
ォーマットを示す図、第4図(B)は同指定コードのと
りうる範囲を示す図である。 第5図は子音コードと子音字母との対応関係を示す図、
第6図は母音コードと母音字母との対応関係を示す図、
第7図はパッチム・コードとパッチム字母との対応関係
を示す図である。 第8図は印字パターンの類型を示す図であり。 第9図はこれらの印字パターンの分類を母音を基準に示
す図である。 第1O図(A)〜第10図(J)はキャラクタ・ゼネレ
ータとしてのROMにストアされる字母のドット・パタ
ーンの例を示す図である。 第11図は作成されかつストアされている字母のドット
・パターンを各字母およびその指定コードごとに整理し
て示す図であり、第12図は複々合母音を構成する水平
母音と垂直母音との組合せをテーブルにして示す図であ
る。 第13図は表示コマンドのフォーマットおよびこのコマ
ンドから指定された文字が印字される様子を示す図であ
る。 第14図は印字パターン1のハングル文字が指定コード
を分解することによって印字される様子を示す図である
。 第15図は印字パターン4が5つの類型に分類できる様
子を示す図であり、第16図は上記の5つの類型をテー
ブルの形で示す図である。 第17a図および第17b図は、印字パターン4の5つ
の類型のハングル文字が合成される様子を示す図である
。 第18図は印字パターン5のハングル文字が合成される
様子を示す図である。 第19図は印字コマンドを受けたときにザブCPUによ
って行なわれるハングル文字と英数字とを識別する処理
手順を示すフロー・チャー1・である。 第20図から第23図はサブCPUによって実行される
各種印字パターンのハングル文字作成処理手順を示すフ
ロー・チャートである。 第24図はプリンタを含む印字装置の詳細な構成を示す
ブロック図である。 第25図(A)〜(C)はハングル文字作成の手順をド
ット・パターンを用いて示す図であり、(D)は印字/
作成用バッファの内容を示す図である。 第26図は印字/作成処理手順を示すフロー・チャート
である。 1・・・ECR。 5・・・プリンタ。 11・・・メインCPU。 12・・・メインCPUのROM。 13・・・メインCPUのRAM。 51・・・プリンタ用サブCPU。 52・・・プリンタ用サブCPUのキャラクタ・ゼネレ
ータとし、て働<ROM。 53・・・プリンタ用サブCPUのRAM。 61、62・・・印字/作成用バッファ。 以 」ニ 1 :ECR 第2図 第3図 (A) (B) 第4図 (B) 第8図 /くターン1 7ぐターン2第9図 第10図 第10図 (D) 箪10図 (E) 垂直母音[VV+) −−−−−91第10図 工 −丁 W水平母音(
VH,) −−−−−541第10 (G) 水平母音(VH,−、)−一−−−5個上
! 五 豆 T π T i7 第10図 (H) パッチム(CP、) −−−一−164フ
L 口
と第1O図 (I) トウルバッチム(CP、) −−−一−1!イ固臥
囁 四 己7
第10 (J) パッチム(CP、) −−−−−l117
L 二 言 ニ 己 第11 基本ドツト・パター/(+56パターン)第121 図 [ 「 第13図 第14図 + 第17a図 第17b図 第19図 第24図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の文字構成要素がキャラクタ・ゼネレータにあらか
じめストアされており、所要の複数の文字構成要素を組
合せて一文字を作成する印字装置において、 所要の複数の文字構成要素のドット・パターンを組合せ
て一文字を作成するとともに作成したドット・パターン
を印字駆動装置に供給するための2つの文字印字兼作成
用バッファ、および一方の文字印字兼作成用バッファか
ら作成されたドット・パターンを読出して印字している
ときに他方の文字印字兼作成用バッファに次の文字を作
成するとともに、一文字の印字が終了した時点で上記の
2つのバッファにおける文字の印字と作成の機能を切換
えるよう制御する手段、 を備えていることを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62129938A JPS63295272A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62129938A JPS63295272A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295272A true JPS63295272A (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0533911B2 JPH0533911B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=15022146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62129938A Granted JPS63295272A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295272A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125058A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-04 | Takayuki Kanazawa | Hankul letter printing system |
| JPS60168675A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-02 | Seiko Epson Corp | プリンタ装置 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP62129938A patent/JPS63295272A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125058A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-04 | Takayuki Kanazawa | Hankul letter printing system |
| JPS60168675A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-02 | Seiko Epson Corp | プリンタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533911B2 (ja) | 1993-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |