JPS63295560A - 光学活性1,4−ジヒドロピリジン化合物 - Google Patents
光学活性1,4−ジヒドロピリジン化合物Info
- Publication number
- JPS63295560A JPS63295560A JP62130722A JP13072287A JPS63295560A JP S63295560 A JPS63295560 A JP S63295560A JP 62130722 A JP62130722 A JP 62130722A JP 13072287 A JP13072287 A JP 13072287A JP S63295560 A JPS63295560 A JP S63295560A
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- JP
- Japan
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- formula
- compound
- optically active
- ester
- dihydropyridine
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- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll上辺1」11
本発明は、下記式(■°)の化合物、すなわち、2.6
−シメチルー4−(3−ニトロフェニル)−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸 3−(2−ニ
ドラドプロピル)エステル 5−(3−ニドラドプロピ
ル)エステルの光学活性体に関する。
−シメチルー4−(3−ニトロフェニル)−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸 3−(2−ニ
ドラドプロピル)エステル 5−(3−ニドラドプロピ
ル)エステルの光学活性体に関する。
式(!′)の化合物は、本出願人によって初めて報告き
れた化合物であり、血管拡張剤として有用であることが
開示されている(特開昭58−185562号公報およ
び特開昭60−89420号公報)。
れた化合物であり、血管拡張剤として有用であることが
開示されている(特開昭58−185562号公報およ
び特開昭60−89420号公報)。
しかし、式(Io)の化合物の光学活性体に関しては、
何ら記載がない。
何ら記載がない。
明が 決しようとするル 、。
本発明は、式(I)の化合物の光学活性体を提供しよう
とするものである。
とするものである。
間 1、を 決するための手段
かくして、本発明者は式(Io)の化合物の4種の光学
活性体を単離製造することに成功し、本発明を完成した
。
活性体を単離製造することに成功し、本発明を完成した
。
本発明は、式(I)
(式中、*印は不斉炭素を意味する。)で表わされる4
種の光学活性1.4−ジヒドロピリジン化合物である。
種の光学活性1.4−ジヒドロピリジン化合物である。
本発明の光学活性1.4−ジヒドロピリジン化合物は、
式(I[) (式中、傘印は不斉炭素を意味する。)で表わされる光
学活性カルボン酸化合物と、式(II)H3 (式中、本印は不斉炭素を意味する。)で表わされる光
学活性アルコール化合物とを、特開昭61−24568
号公報に記載の方法に従って反応させることによって製
造することができる。
式(I[) (式中、傘印は不斉炭素を意味する。)で表わされる光
学活性カルボン酸化合物と、式(II)H3 (式中、本印は不斉炭素を意味する。)で表わされる光
学活性アルコール化合物とを、特開昭61−24568
号公報に記載の方法に従って反応させることによって製
造することができる。
式(II)の光学活性カルボン酸化合物は、特開昭61
−24567号公報に記載の方法に従って製造される式
(1[)の化合物のラセミ体を光学分割剤により分割す
ることにより製造することができる。ここで光学分割剤
とは、シンコニジン、シンコニンなどの光学活性アミン
類、リジン、アルギニンなどの光学活性アミノ酸類およ
びそのエステルである。
−24567号公報に記載の方法に従って製造される式
(1[)の化合物のラセミ体を光学分割剤により分割す
ることにより製造することができる。ここで光学分割剤
とは、シンコニジン、シンコニンなどの光学活性アミン
類、リジン、アルギニンなどの光学活性アミノ酸類およ
びそのエステルである。
また、式(II)の光学活性アルコール化合物は、たと
えば、光学活性乳酸メチルより特開昭61−15244
5号公報に記載の方法(参考例および実施例)に従って
製造きれる。
えば、光学活性乳酸メチルより特開昭61−15244
5号公報に記載の方法(参考例および実施例)に従って
製造きれる。
本発明の4種の光学活性1.4−ジヒドロピリジン化合
物とは、上記で示された製造方法において式(If)の
化合物と式(IN>の化合物それぞれのジアステレオマ
ーの組合わせによって得られる化合物である。すなわち
、(9式(II)の化合物の右旋性光学異性体と式(I
[)の化合物の右旋性光学異性体との反応によって得ら
れる式(I)の化合物[以下(+)(+)と表示するコ
、■式(II)の化合物の右旋性光学異性体と式(m)
の化合物の左旋性光学異性体との反応によって得られる
式(I)の化合物[以下(+)(−)と表示する]、0
)式(II)の化合物の左旋性光学異性体と式(I[)
の化合物の、右旋性光学異性体との反応によって得られ
る式(I)の化合物[以下(−)(+)と表示する]
、 (4)式(I)の化合物の左旋性光学異性体と式(
IN)の化合物の左旋性光学異性体との反応によって得
られる式(I)の化合物[以下(−>(−)と表示する
]である。
物とは、上記で示された製造方法において式(If)の
化合物と式(IN>の化合物それぞれのジアステレオマ
ーの組合わせによって得られる化合物である。すなわち
、(9式(II)の化合物の右旋性光学異性体と式(I
[)の化合物の右旋性光学異性体との反応によって得ら
れる式(I)の化合物[以下(+)(+)と表示するコ
、■式(II)の化合物の右旋性光学異性体と式(m)
の化合物の左旋性光学異性体との反応によって得られる
式(I)の化合物[以下(+)(−)と表示する]、0
)式(II)の化合物の左旋性光学異性体と式(I[)
の化合物の、右旋性光学異性体との反応によって得られ
る式(I)の化合物[以下(−)(+)と表示する]
、 (4)式(I)の化合物の左旋性光学異性体と式(
IN)の化合物の左旋性光学異性体との反応によって得
られる式(I)の化合物[以下(−>(−)と表示する
]である。
免丑ム羞1
本発明により血管拡張剤として有用な式(I)の化合物
、すなわち、4種の光学活性2.6−シメチルー4−(
3−ニトロフェニル) −1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸3−(2−ニドラドプロピル)エ
ステル 5−(3−ニドラドプロピル)エステルが提供
された。
、すなわち、4種の光学活性2.6−シメチルー4−(
3−ニトロフェニル) −1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸3−(2−ニドラドプロピル)エ
ステル 5−(3−ニドラドプロピル)エステルが提供
された。
夾厘舊
以下、実施例にて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
2.6−シメチルー4−(3−ニトロフェニル)−1,
4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸 5−(
3−ニドラドプロピル)エステル168.4g、 シン
コニジン117.8 gをエタノール1500mlに加
熱して溶解し、室温で2日間放置後、析出した結晶12
5.6 gを濾取した。また、母液のエタノールを留去
し、油状物質158.1 gを得た。
4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸 5−(
3−ニドラドプロピル)エステル168.4g、 シン
コニジン117.8 gをエタノール1500mlに加
熱して溶解し、室温で2日間放置後、析出した結晶12
5.6 gを濾取した。また、母液のエタノールを留去
し、油状物質158.1 gを得た。
先の析出した結晶をエタノール1900m1!、次いで
エタノール1550mlで再結晶し、(+)−2,6−
シメチルー4−(3−ニトロフェニル)−1,4−ジヒ
ドロピリジン−3,5−ジカルボンm 5−(3−ニド
ラドプロピル)エステルのシンコニジン塩94、5 g
を得た。これをジクロルメタン1500T1111に懸
濁し、3.5%塩酸400m1を加え、室温で激しく攪
拌し結晶を完全に溶解したのちジクロルメタン層を分取
し3.5%塩酸400m12、飽和食塩水400mQで
順次、それぞれ2回洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した。ジクロルメタンを留去し、(+)−2,6−シメ
チルー4−(3−ニトロフェニル)−1゜4−ジヒドロ
ピリジン−3,5−ジカルボン酸5−(3−ニドラドプ
ロピル)エステ′ル54.Ogを白色の固体として得た
。
エタノール1550mlで再結晶し、(+)−2,6−
シメチルー4−(3−ニトロフェニル)−1,4−ジヒ
ドロピリジン−3,5−ジカルボンm 5−(3−ニド
ラドプロピル)エステルのシンコニジン塩94、5 g
を得た。これをジクロルメタン1500T1111に懸
濁し、3.5%塩酸400m1を加え、室温で激しく攪
拌し結晶を完全に溶解したのちジクロルメタン層を分取
し3.5%塩酸400m12、飽和食塩水400mQで
順次、それぞれ2回洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した。ジクロルメタンを留去し、(+)−2,6−シメ
チルー4−(3−ニトロフェニル)−1゜4−ジヒドロ
ピリジン−3,5−ジカルボン酸5−(3−ニドラドプ
ロピル)エステ′ル54.Ogを白色の固体として得た
。
[α]”+ 48.74 (c寓1.101.メタノー
ル〉実施例2 と立l漢 実施例1の母液から得た油状物質158.1 gにジク
ロルメタン1200ynllおよび3.5%塩酸700
mQを加え、室温で激しく攪拌し油状物質を完全に溶解
したのち3.5%塩酸400m1、飽和食塩水400m
Qで順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。ジク
ロルメタンを留去し、白色の固体86.0 gを得た。
ル〉実施例2 と立l漢 実施例1の母液から得た油状物質158.1 gにジク
ロルメタン1200ynllおよび3.5%塩酸700
mQを加え、室温で激しく攪拌し油状物質を完全に溶解
したのち3.5%塩酸400m1、飽和食塩水400m
Qで順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。ジク
ロルメタンを留去し、白色の固体86.0 gを得た。
これにエタノール2200mQおよびシンフニン60.
1 gを加え加熱溶解し、0〜5°Cで10日間放置し
た。析出した結晶を濾取してエタノール950mQで再
結晶し、(−)−2、6−シメチルー4−(3−ニトロ
フェニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸 5−(3−ニドラドプロピル)エステルのシ
ンコニジン70.3 gを得た。これを実施例1と同様
にして、(−)−2,6−シメチルー4−(3−ニトロ
フェニル)−1,4−シヒドロヒリジンー3.5−ジカ
ルボン酸5−(3−ニドラドプロピル)エステル38.
9 gを得た。
1 gを加え加熱溶解し、0〜5°Cで10日間放置し
た。析出した結晶を濾取してエタノール950mQで再
結晶し、(−)−2、6−シメチルー4−(3−ニトロ
フェニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカ
ルボン酸 5−(3−ニドラドプロピル)エステルのシ
ンコニジン70.3 gを得た。これを実施例1と同様
にして、(−)−2,6−シメチルー4−(3−ニトロ
フェニル)−1,4−シヒドロヒリジンー3.5−ジカ
ルボン酸5−(3−ニドラドプロピル)エステル38.
9 gを得た。
[α]” −48,25(c = 1.049 、メタ
ノール)実施例3 (+)−2−二トラド−1−プロパツールの 造(1)
濃硫酸60.5gおよび発煙硝酸60.5 gからなる
混酸中に、−10〜0°Cに冷却下、(−)−乳酸メチ
ルエステル50gを滴下し、きらに2時間同温度で攪拌
後、氷にあけエーテルで抽出した。エーテル層を水、飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄後
、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。エーテルを留去し、
(−)−2−二トラドプロピオン酸 メチルエステル6
2.7 gを得た。
ノール)実施例3 (+)−2−二トラド−1−プロパツールの 造(1)
濃硫酸60.5gおよび発煙硝酸60.5 gからなる
混酸中に、−10〜0°Cに冷却下、(−)−乳酸メチ
ルエステル50gを滴下し、きらに2時間同温度で攪拌
後、氷にあけエーテルで抽出した。エーテル層を水、飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で順次洗浄後
、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。エーテルを留去し、
(−)−2−二トラドプロピオン酸 メチルエステル6
2.7 gを得た。
[αコ”−67,78(c =5.001.メタノール
)(2)無水塩化カルシウム13.9g、水素化ホウ素
ナトリウム9.5gおよび1,2−ジメトキシエタン1
50憾からなる懸濁液に、上記(1)で製造した(−)
−2−二トラドプロピオン酸 メチルエステル50gを
30〜35°Cで滴下し、さらに同温度で4時間攪拌し
た。これに水冷下エーテル150m1および水85m1
を加え、1時間攪拌後、固形物を濾別し、母液を無水硫
酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を減圧下留去し、残渣を
蒸留して(+)−2−ニドラド−1−プロパツール24
.9gを得た。
)(2)無水塩化カルシウム13.9g、水素化ホウ素
ナトリウム9.5gおよび1,2−ジメトキシエタン1
50憾からなる懸濁液に、上記(1)で製造した(−)
−2−二トラドプロピオン酸 メチルエステル50gを
30〜35°Cで滴下し、さらに同温度で4時間攪拌し
た。これに水冷下エーテル150m1および水85m1
を加え、1時間攪拌後、固形物を濾別し、母液を無水硫
酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を減圧下留去し、残渣を
蒸留して(+)−2−ニドラド−1−プロパツール24
.9gを得た。
b、p、 50〜51℃70.6mmHg[α]”+1
0.24 (c−5,010,メタノール)実施例4 (−)−2−ニドラド−1−プロパツールの製造D−ア
ラニンよりJ、Ame、Chem、Soc、 、第73
巻、第1336頁(1951年)およびOrg、Syn
、 、 Co1.Vol、 3 、第46頁により製造
したく+)−乳酸メチルエステル15、6 gを実施例
3(1〉と同様に反応、後処理を行った後、蒸留して(
+)−2−二トラドプロピオン酸 メチルエステル15
.1 gを得た。
0.24 (c−5,010,メタノール)実施例4 (−)−2−ニドラド−1−プロパツールの製造D−ア
ラニンよりJ、Ame、Chem、Soc、 、第73
巻、第1336頁(1951年)およびOrg、Syn
、 、 Co1.Vol、 3 、第46頁により製造
したく+)−乳酸メチルエステル15、6 gを実施例
3(1〉と同様に反応、後処理を行った後、蒸留して(
+)−2−二トラドプロピオン酸 メチルエステル15
.1 gを得た。
b、p、 40〜41℃/ 2mmHg[α]”+66
.19 (C−1,340,メタノール)<2)上記(
1)で製造した(+)−2−二トラトブロピオン酸 メ
チルエステル14.9gを実施例3(2)と同様に操作
して(−)−2−二トラド−1−プロパツール8.5g
を得た。
.19 (C−1,340,メタノール)<2)上記(
1)で製造した(+)−2−二トラトブロピオン酸 メ
チルエステル14.9gを実施例3(2)と同様に操作
して(−)−2−二トラド−1−プロパツール8.5g
を得た。
b、p、 49〜51℃/ 0.7mmHg[αコ”−
9,61(c =2.253.メタノール)実施例5 の製造 (+)−2、6−シメチルー4−(3−ニトロフェニル
)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸
5−(3−ニドラドプロピル)エステル4.2gおよ
び無水酸93.05 gをジクロルメタン21m11に
溶解し、室温で1時間攪拌後、反応液に(+)−2−二
トラド−1−プロパツール1.44gおよび塩化アセチ
ル40mgを加え、室温で4時間攪拌した。 10%炭
酸ナトリウム水溶液35m1を水冷下漬下し、ジクロル
メタン層を分取し、5%炭酸ナトリウム水溶液15mQ
、飽和食塩水15m1で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。ジクロルメタンを留去し、残渣をエタノ
ールより再結晶して(+)(+)−2、6−シメチルー
4−(3−ニトロフェニル)−1,4−ジヒドロピリジ
ン−3,5−ジカルボン酸 3−(2−ニドラドプロピ
ル)エステル5−(3−ニドラドプロピル)エステルを
得た。
9,61(c =2.253.メタノール)実施例5 の製造 (+)−2、6−シメチルー4−(3−ニトロフェニル
)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸
5−(3−ニドラドプロピル)エステル4.2gおよ
び無水酸93.05 gをジクロルメタン21m11に
溶解し、室温で1時間攪拌後、反応液に(+)−2−二
トラド−1−プロパツール1.44gおよび塩化アセチ
ル40mgを加え、室温で4時間攪拌した。 10%炭
酸ナトリウム水溶液35m1を水冷下漬下し、ジクロル
メタン層を分取し、5%炭酸ナトリウム水溶液15mQ
、飽和食塩水15m1で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した。ジクロルメタンを留去し、残渣をエタノ
ールより再結晶して(+)(+)−2、6−シメチルー
4−(3−ニトロフェニル)−1,4−ジヒドロピリジ
ン−3,5−ジカルボン酸 3−(2−ニドラドプロピ
ル)エステル5−(3−ニドラドプロピル)エステルを
得た。
論、p、 102.5〜104°C
[α1”−8,68(c−1,450,メタノール)実
施例5と同様にして、それぞれ対応する光学活性な出発
物質を用いて以下の化合物を得た。
施例5と同様にして、それぞれ対応する光学活性な出発
物質を用いて以下の化合物を得た。
(−)(−)−2、6−シメチルー4−(3−ニトロフ
ェニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカル
ボン酸 3−(2−ニドラドプロピル)エステル5−
(3−ニドラドプロピル)エステルm、p、102〜1
03.5℃
ェニル)−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカル
ボン酸 3−(2−ニドラドプロピル)エステル5−
(3−ニドラドプロピル)エステルm、p、102〜1
03.5℃
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、*印は不斉炭素を意味する。)で表わされる光
学活性1,4−ジヒドロピリジン化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130722A JPS63295560A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 光学活性1,4−ジヒドロピリジン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130722A JPS63295560A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 光学活性1,4−ジヒドロピリジン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295560A true JPS63295560A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=15041064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62130722A Pending JPS63295560A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 光学活性1,4−ジヒドロピリジン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0331315A3 (en) * | 1988-02-27 | 1990-08-22 | Pfizer Limited | Preparation of r- and s-amlodipine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0168789A2 (en) * | 1984-07-13 | 1986-01-22 | Taisho Pharmaceutical Co. Ltd | Method for preparing unsymmetrical 1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylic acid diesters |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62130722A patent/JPS63295560A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0168789A2 (en) * | 1984-07-13 | 1986-01-22 | Taisho Pharmaceutical Co. Ltd | Method for preparing unsymmetrical 1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylic acid diesters |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0331315A3 (en) * | 1988-02-27 | 1990-08-22 | Pfizer Limited | Preparation of r- and s-amlodipine |
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