JPS63295771A - マット製造法 - Google Patents

マット製造法

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Publication number
JPS63295771A
JPS63295771A JP13297887A JP13297887A JPS63295771A JP S63295771 A JPS63295771 A JP S63295771A JP 13297887 A JP13297887 A JP 13297887A JP 13297887 A JP13297887 A JP 13297887A JP S63295771 A JPS63295771 A JP S63295771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
raised
carpet
sheet body
unvulcanized rubber
Prior art date
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Pending
Application number
JP13297887A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ushijima
牛島 一雄
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Individual
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカーマットや玄関マット、或は花瓶や置物など
に敷くためのマット、特にゴム製のシート本体1−に起
毛(パイル)カーペットを添設接着してなるマントに関
する。
(従来の技術とその問題点) −・般にこの種のマットは、予め適宜形状に別途成形さ
れたゴム製のシート本体と、該シート本体と同形か、や
−小さい形状の基布上にパイルを多数植設することによ
り形成された起毛カーペットとを用い、前記シート−1
−に起毛カーペットを添設すると共に、接着剤により接
着して製造されているが、この起毛カーペットのシート
本体への接着は、比較的困難であり、殊に接着剤の経時
変化による劣化によって前記カーペットがシート本体か
ら不用意に剥離するごとき恐れがあった。
一方、未加硫ゴムからなる本体シートを用い、該シート
本体の加硫成形時に前記カーペットを一体溶着すること
により、カーペットのシート本体への接着を極めて確実
に行わせ得るのであるが、このような未加硫ゴムは、加
圧しながら加熱する必要があることから、その加圧・加
熱による加硫成形時に前記カーペットにおける基布1−
のパイルが押し潰されて、その商品価値が著しく低下す
るごとき問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明」−記したごとき問題点に注[1して発明したも
ので、未加硫ゴムからなる適宜形状のシート本体と、該
シート本体より小さい形状の起毛カーペットとを用いて
、先ずシート本体−1ユに起毛カーペットを添設する。
次いで、前記シート本体の周縁部を折り返し、若しくは
別の未加硫ゴムからなる枠部材を重ねて、この折り返し
部間若しくは重ね部間に前記起毛カーペットの周縁部を
少し挟み込ませる。
この後、前記シート本体を加熱すると共に、該シート本
体をその下側から金型により支持した状態で、前記起毛
カーペットの1−側から圧力空気をして加圧し、前記未
加硫ゴムを加硫成形したことに特徴を有するものである
(作用) 」二足のごとき製造法によれば、起毛カーペットのシー
ト本体上への接着が、未加硫ゴムの加硫特に一体内に溶
着されるので、シート本体上に起毛カーペットを極めて
確実に接着することができ、不用意に剥離するようなこ
とがない。殊に前記起毛カーペットの周縁部は、シート
本体の周縁部に挟み込んだ状態で溶着されることになる
ので、起毛カーペットがシート本体から剥離するような
ことが全くない。
しかも、−に記した未加硫ゴムの加硫時における加圧は
、圧力空気によって行われるもので、起毛カーペットの
起毛部分(パイル)が押し潰されるようなことがない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1.2図は本発明の製造法により製造されたカーマッ
トを示すもので、図中(1)は適宜形状としたゴム製の
シート本体で、その周縁部には後記する起毛カーペット
(2)の周縁部を挟み込むための枠部材(11)が一体
内に形成されると共に、裏面には辷りILめ用突起(1
2)が多数形成されている。
また図中(2)は前記シート本体(+)よりもや\小さ
い形状とした起毛カーペットで、基布(2■)とその」
−に植設したパイル(22)とからなる。
に記のような構成をもつカーマットは、第3図に示すご
とき金型を用いて製造される。
この図において(3)は」−金型、(4)は下金型であ
って、この1−下金型(3)(4)を合わせたとき、■
・。
金型(3)の内部に、起毛カーペット(2)のパイル(
2■)が逃げるための空所(3I)が形成されると共に
、該空所(3I)に対し所定厚さの隔壁(32)を置い
て枠部材(U)を成形するための凹所(33)が環状に
形成されている。011記隔壁(32)は、下金型(4
)」−にシート本体(1)と起毛カーペット(2)とを
セットしたとき、この起毛カーペット(2)の基布(2
I)に対し0.8〜1.5wn程度の間隙が残るように
構成され、また前記凹所(33)め外側には0.6”1
.311111程度の極小隙間(34)が接続状に形成
されている。
一方、下金型(4)には凹所(33)に対応して極小の
凹み(41)が形成されると共に、空所(3I)に対応
する箇処に突起形成用の凹部(42)が多数形成されて
いる。
しかして1ユ記した全型(3)(4)を用い、先ずド金
型(4)]−に未加硫ゴムからなるシート本体(I)を
載置して、該シート本体(1)上に起毛カーペット(2
)を載置すると共に、上金型(3)の凹所(33)内に
、シート本体(+)とは別の未加硫ゴムからなる方形状
の枠部材(ll)を嵌め込む。
なおヒ記シート本体(1)と起毛カーペット(2)とは
、下金型(4)上にセットする前に、予め加圧機を用い
て仮圧着しておく。その圧力としては、例えば厚さ2.
0〜2.5−  のシート本体(りに対し、圧力50K
g/c d程度である。
次いで、前記上下金型(3)(4)を密接状に合わせる
。このとき金5(3)(4)の温度は!45〜!55℃
程度に加熱維持されているもので、前記シート本体0)
及び枠部材(思量)の加硫成形が開始される。この加硫
成形時、前記起毛カーペット(2)の周縁部は、シート
本体(りの周縁部と枠部材(11)とにより挟み込まれ
た状態になっており、またこの挟持部分とに金型(3)
の隔壁(32)に対応する部分とを除く大部分に植設の
パイル(22)は上金型(3)の空所(3重)内にあっ
て、起毛状態が確保されている。
この後、30〜GOsec問おいて上金型(3)内に通
路(35)を介して10〜20kg/c/ (シート本
体(1)の厚みが2.0〜2.5mmのとき13Kg/
c♂)程度の圧力空気が供給されるもので、この圧力空
気はパイル(22)の起毛状態を損なうことなく基布(
21)を介しシート本体(1)に働き、該シート本体(
1)の空所(31)に対応する部分を加圧して、その加
硫を行うと共に、シート本体(1)の一部材料を下金型
(4)の凹部(42)内に押し込んで突起(12)を成
形する。
一方、前記シート本体(1)の周縁部は上上金型(3)
(4)の接合時に加圧されるものであるが、このとき凹
所(33)内に嵌め込んだ枠部材(11)の充填量をや
\多(して、上記加圧を得るようにしている。そしてこ
の余分な材料は上金型(3)の隙間(34)内に流出し
て、所謂パリとなるもので、中央側のパイル(22)内
に流れ出るようなことはない。
また−上記のように上金型(3)の空所(31)に供給
した圧力空気は、その注入開始時から4〜5m1n後に
放出されるもので、これにより前記シート本体(1)と
枠部材(■)、及びこれらと起毛カーペット(2)とが
、該カーペット(2)の起毛状態を損なうことなく一体
溶着されて取り出されるのである。
(発明の効果) 以1−詳細に説明したごとく本発明によるマット製造法
は、未加硫ゴムからなるシート本体の周縁部に起毛カー
ペットの周縁部を挟着した状態で、未加硫ゴムを加圧・
加熱して加硫成形するものであるから、前記起毛カーペ
ットのシート本体への一体溶着が極めて確実に行え、起
毛カーペットが不用意に剥離するようなことがない。殊
に前記起毛カーペットの周縁部は、シート本体の周縁部
に挟み込んだ状態で溶着されるものであるから、起毛カ
ーペットがシート本体から剥離するようなことが全くな
い。また前記未加硫ゴムの加圧は圧力空気により行うも
のであるから、起毛カーペットの起毛状態が押し潰され
るようなことがなく、商品価値の高いものとして製造し
得るに至ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装造法により製造されたマットの斜視図
、第2図はその要部の縦断面図、第3図及び第4図は製
造時に用いる金型の縦断面図で、第3図は成形前、第4
図は成形後を示すものである。 (+)・・・シート本体、 (1り・・・枠部材、 (2)・・・起毛カーペット、 (3)・・・上金型、 (4)・・・下金型、 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 未加硫ゴムからなる適宜形状のシート本体に、該シート
    本体よりやゝ小さい形状の起毛カーペットを添設すると
    共に、このシート本体の周縁部を折り返し、若しくは別
    の未加硫ゴムからなる枠部材を改ねて、前記起毛カーペ
    ットの周縁部を挟み込ませ、この後、前記シート本体を
    加熱すると共に、該シート本体(1)をその下側から金
    型により支持した状態で、前記起毛カーペットの上側か
    ら圧力空気をして加圧し、前記未加硫ゴムを加硫成形し
    たことを特徴とするマット製造法。
JP13297887A 1987-05-28 1987-05-28 マット製造法 Pending JPS63295771A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13297887A JPS63295771A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 マット製造法

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JP13297887A JPS63295771A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 マット製造法

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JPS63295771A true JPS63295771A (ja) 1988-12-02

Family

ID=15093931

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JP13297887A Pending JPS63295771A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 マット製造法

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JP (1) JPS63295771A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990045842A (ko) * 1999-01-25 1999-06-25 김인철 바닥용매트의제조방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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