JPS63296903A - 杭先加工機 - Google Patents
杭先加工機Info
- Publication number
- JPS63296903A JPS63296903A JP13456887A JP13456887A JPS63296903A JP S63296903 A JPS63296903 A JP S63296903A JP 13456887 A JP13456887 A JP 13456887A JP 13456887 A JP13456887 A JP 13456887A JP S63296903 A JPS63296903 A JP S63296903A
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- JP
- Japan
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- opening
- closing
- attached
- chuck
- cam
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 102000003815 Interleukin-11 Human genes 0.000 description 1
- 108090000177 Interleukin-11 Proteins 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000013403 hyperactivity Diseases 0.000 description 1
- 238000009439 industrial construction Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分計
建築、土木現場などにおいて上場の仕切や補強などに使
う丸太を地面に打ち込み易くするために面を取って尖ら
す作業を自動的に行う杭先加工機に関する。
う丸太を地面に打ち込み易くするために面を取って尖ら
す作業を自動的に行う杭先加工機に関する。
(ロ)従来の技術
杭先の加工は人手によって詑、斧等で切削されたり帯鋸
等に人手によって目見当で丸太材を当て切削していた。
等に人手によって目見当で丸太材を当て切削していた。
(ノウ発明が解決しようとする問題点
このように人手による杭先の加工においても帯鋸等の機
械切削においても、いづれも手動力の感によるため仕上
にバラツキが多く衝″1zを受は之り刃物に触れて怪我
をすることが往々にして生じていた。
械切削においても、いづれも手動力の感によるため仕上
にバラツキが多く衝″1zを受は之り刃物に触れて怪我
をすることが往々にして生じていた。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、このような問題点を解決するにあ、tって丸
太の動揺を防ぎ、なおかつ切削中に人の手が丸太に触れ
なくてもよいようにすることである、よって、このこと
に鑑みて解決の目的を達するためのものである。
太の動揺を防ぎ、なおかつ切削中に人の手が丸太に触れ
なくてもよいようにすることである、よって、このこと
に鑑みて解決の目的を達するためのものである。
本発明を、実施例に適応する図によって説明すると、チ
ャック構成部Aと切削部Bより構成されチャック構成部
Aは第1図に示す如く丸太を保持させるためのチャック
9を等分割りして複数放射状に設け、周囲に開閉カム取
付板10.10°を対称させて伸設し、さらに、開閉カ
ム取付板1oS10’の円内側面に開閉ア々ツチ18を
複数設けた開閉カム23を装着し、さらに開閉カム23
の外周]fj vc +x数のボールベアリングα16
を接設させて、開閉カム取付板10.10’内に取りつ
ける、また、ギヤードモーターに取り付けた駆動スプロ
ケット22に;!l!mさせて、チャック構成部Aの中
央にスプロケット21を設定させてギヤードモーターに
より駆動回転テせる、つぎに、切削部Bにおいては丸鋸
本をチャック構成部Aのチャック9の中心線上に対して
適宜な角度を設け斜回状にさせかつ丸鋸生はスライドシ
ャフト12.12″上に載II して丸鋸スライド用エ
アーシリンダー5に駆動力によりスライドさせる、この
ようにチャック構成部Aと切削部Bとが自動により稼動
されることとなる。
ャック構成部Aと切削部Bより構成されチャック構成部
Aは第1図に示す如く丸太を保持させるためのチャック
9を等分割りして複数放射状に設け、周囲に開閉カム取
付板10.10°を対称させて伸設し、さらに、開閉カ
ム取付板1oS10’の円内側面に開閉ア々ツチ18を
複数設けた開閉カム23を装着し、さらに開閉カム23
の外周]fj vc +x数のボールベアリングα16
を接設させて、開閉カム取付板10.10’内に取りつ
ける、また、ギヤードモーターに取り付けた駆動スプロ
ケット22に;!l!mさせて、チャック構成部Aの中
央にスプロケット21を設定させてギヤードモーターに
より駆動回転テせる、つぎに、切削部Bにおいては丸鋸
本をチャック構成部Aのチャック9の中心線上に対して
適宜な角度を設け斜回状にさせかつ丸鋸生はスライドシ
ャフト12.12″上に載II して丸鋸スライド用エ
アーシリンダー5に駆動力によりスライドさせる、この
ようにチャック構成部Aと切削部Bとが自動により稼動
されることとなる。
げ0作用
切削部Bのストッパー3に突き当るまでガイド1より丸
太を押入しスタートスイッチを入れるとチャック開閉用
エアーシリンダー6が作動し開いていたチャック9.9
″をチャック開閉板2.2′を回転させ、スプリング1
3の力で開閉アタッチ18.18″を引っばり開閉カム
23をスライドさせ絞り込み丸太を掴む、さらに制御装
置により杭先の加工角度にセットされた第3図の丸鋸4
が回転しながら丸鋸スライド用エアーシリンダー5の作
動によってスライドシャツ) 12.12’に沿って移
動し丸太の而を取る、丸鋸4が元の位置にまで戻るとベ
アリングケースIL 11°を設ける事によってチャツ
ク1゛IJ成部Aの回転を口f能にして、制御装置によ
り自動的に次の而を取るために必要な角度だけ同私させ
再び丸鋸4.カスライドシャフト12.12’に沿って
移動して面を取る、この工程の繰り返しによって複数の
面を取り杭先を尖らす。 セットされた面数を取り終る
とチャック開閉用エアーシリンダー6が元の位置に戻り
チャック9.9’X>ζ開く。
太を押入しスタートスイッチを入れるとチャック開閉用
エアーシリンダー6が作動し開いていたチャック9.9
″をチャック開閉板2.2′を回転させ、スプリング1
3の力で開閉アタッチ18.18″を引っばり開閉カム
23をスライドさせ絞り込み丸太を掴む、さらに制御装
置により杭先の加工角度にセットされた第3図の丸鋸4
が回転しながら丸鋸スライド用エアーシリンダー5の作
動によってスライドシャツ) 12.12’に沿って移
動し丸太の而を取る、丸鋸4が元の位置にまで戻るとベ
アリングケースIL 11°を設ける事によってチャツ
ク1゛IJ成部Aの回転を口f能にして、制御装置によ
り自動的に次の而を取るために必要な角度だけ同私させ
再び丸鋸4.カスライドシャフト12.12’に沿って
移動して面を取る、この工程の繰り返しによって複数の
面を取り杭先を尖らす。 セットされた面数を取り終る
とチャック開閉用エアーシリンダー6が元の位置に戻り
チャック9.9’X>ζ開く。
(へ)発明の効果
前述の知く丸太材をセラ)・シ、スタートスイッチを入
れた後は制御装置4により自動的に丸太をj′□Igに
回転さす面を取ってゆくので作業片は切削中は丸太に触
れる必要もないので安全で素人でも加工を行う事が出来
る。 ざらに、丸鋸のλ多動角度も一定にセットして作
動させるので仕上りも美しく仕上る等うの効果を示す。
れた後は制御装置4により自動的に丸太をj′□Igに
回転さす面を取ってゆくので作業片は切削中は丸太に触
れる必要もないので安全で素人でも加工を行う事が出来
る。 ざらに、丸鋸のλ多動角度も一定にセットして作
動させるので仕上りも美しく仕上る等うの効果を示す。
第1、第2、第3図は、本発明の概要を示す、第4図は
チャック構成部AL7)詳細図及び第5図は断面図であ
る。 5、図面の番号説明 1・・・・・・ガイド、 2.2’・・・・・・チ
ャック開閉板。 3・・・・・・ストッパー、4.・・・・・・tlAi
A。 5・・・・・・丸鋸スライド用エアーシリンダー。 6・・・・・・チャック開閉用エアーシリンダー17・
・・・・・連接棒、8、・・・・・・保護板、9.9′
・・・・・・チャック。 10.10″・・・・・・開閉カム取付板。 IL11’・・・・・・ベアリングケース。 1212ζ・・・・・スライドシャ7)、13・曲・ス
プリング。 14・・・・・・スプリング、15・・・・・・ボルト
。 10・・・・・・ボールベアリングα。 17・・・・・・カムフォロア、 18.18°・・・
・・・開閉アタッチ。 19.19′・・・・・・ポルベアリングb。 20・・・・・・ボールベアリングC 21・・・・・・スプロケット。 22・・・・・・駆動スプロケット、23・・・・・・
開閉カム。 24−・・・・・・カム?+Yj 、G M・・・・・
・ギャードモータ。 M・・・・・・丸鋸モーター、F・・・・・・フレーム
。 A・・・・・・チャック構成部、 B・・・・・・切削
部。
チャック構成部AL7)詳細図及び第5図は断面図であ
る。 5、図面の番号説明 1・・・・・・ガイド、 2.2’・・・・・・チ
ャック開閉板。 3・・・・・・ストッパー、4.・・・・・・tlAi
A。 5・・・・・・丸鋸スライド用エアーシリンダー。 6・・・・・・チャック開閉用エアーシリンダー17・
・・・・・連接棒、8、・・・・・・保護板、9.9′
・・・・・・チャック。 10.10″・・・・・・開閉カム取付板。 IL11’・・・・・・ベアリングケース。 1212ζ・・・・・スライドシャ7)、13・曲・ス
プリング。 14・・・・・・スプリング、15・・・・・・ボルト
。 10・・・・・・ボールベアリングα。 17・・・・・・カムフォロア、 18.18°・・・
・・・開閉アタッチ。 19.19′・・・・・・ポルベアリングb。 20・・・・・・ボールベアリングC 21・・・・・・スプロケット。 22・・・・・・駆動スプロケット、23・・・・・・
開閉カム。 24−・・・・・・カム?+Yj 、G M・・・・・
・ギャードモータ。 M・・・・・・丸鋸モーター、F・・・・・・フレーム
。 A・・・・・・チャック構成部、 B・・・・・・切削
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体フレームFの上部にチャック構成部Aと切削部Bを
設ける、チャック構成部Aは本体フレムFに固定された
2個のベアリングケース11、11′を支点に両外側に
円形をした開閉カム取付板10、10′を取り付けカム
フォロア17を等分割された位置に取り付けられた開閉
カム23を植込む、さらに、カムフォロア17によつて
スライドできるようカム溝24を掘切した複数のチャッ
ク9、9′を等分に組み込み保護板8、8′をチャック
9、9′と併設させて取り付ける。開閉アタッチ18、
18′は開閉カム取付板10、10′にボルト15で取
り付けられたスプリングフック14とスプリング13で
つなぐ、また開閉カム23の外周面に複数のボールベア
リングa16を接設させて開閉カム取付板10、10′
内に取付ける。つぎにチャック開閉用エアーシリンダー
6を本体フレームFの下側に、連接棒7にチャック開閉
板2、2′を連係し開閉アタッチ18、18′の端部に
ボールベアリングb19、19′を設ける、チャック構
成部A中央に取り付けられたスプロケット21はギヤー
ドモーターGMに取付けられた駆動スプロケット22と
チェーンで連鎖し制御装置によりギヤードモーターGM
の回転角度を設定する。 また切削部Bには本体フレームFの適当な位置にストッ
パー3を設け丸太材の位置を決める、丸鋸4は丸鋸作動
用エアシリンダー5によつてスライドシャフト12、1
2′を適当な角度を設けて斜向状にしスライドさせる。 以上のことからなる杭先加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13456887A JPS63296903A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 杭先加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13456887A JPS63296903A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 杭先加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63296903A true JPS63296903A (ja) | 1988-12-05 |
| JPH0416045B2 JPH0416045B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=15131382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13456887A Granted JPS63296903A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 杭先加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63296903A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102074752B (zh) * | 2010-12-23 | 2012-07-04 | 比亚迪股份有限公司 | 一种电池的加热电路 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP13456887A patent/JPS63296903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416045B2 (ja) | 1992-03-19 |
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