JPS63297767A - エンジン自動始動方法および装置 - Google Patents
エンジン自動始動方法および装置Info
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- JPS63297767A JPS63297767A JP62135739A JP13573987A JPS63297767A JP S63297767 A JPS63297767 A JP S63297767A JP 62135739 A JP62135739 A JP 62135739A JP 13573987 A JP13573987 A JP 13573987A JP S63297767 A JPS63297767 A JP S63297767A
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- engine
- starting
- starter
- excitation current
- electromagnetic switch
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- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0803—Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for initiating engine start or stop
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/087—Details of the switching means in starting circuits, e.g. relays or electronic switches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/02—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the engine
- F02N2200/023—Engine temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2300/00—Control related aspects of engine starting
- F02N2300/20—Control related aspects of engine starting characterised by the control method
- F02N2300/2011—Control involving a delay; Control involving a waiting period before engine stop or engine start
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スタータ保護装置を含めた始動系の総合制
御を車載マイクロコンピュータで行い。
御を車載マイクロコンピュータで行い。
自動車のエンジンを自動的に始動させるエンジン自動始
動方法および装置に関するものである。
動方法および装置に関するものである。
第3図はたとえば特公昭60−10187号公報に示さ
れ九従来のエンシン自動始動方法および装置を示す全体
構成図、第4図はマイクロコンピュータの演算処理を示
す70−チャートでるる。
れ九従来のエンシン自動始動方法および装置を示す全体
構成図、第4図はマイクロコンピュータの演算処理を示
す70−チャートでるる。
まず、第3図において、lは自動車に搭載されている車
載バッテリ、2はエンジンキースイッチで、2aは電源
遮断のためのOFF端子、2bは車載の各種電気アクセ
サリに電源供給するためのACC端子、2aは点火系な
どの各種機能電装品に電源供給するためのIG端子であ
る。
載バッテリ、2はエンジンキースイッチで、2aは電源
遮断のためのOFF端子、2bは車載の各種電気アクセ
サリに電源供給するためのACC端子、2aは点火系な
どの各種機能電装品に電源供給するためのIG端子であ
る。
キースイッチ2のACC端子2bに車載の電気アクセサ
リの一つとなるカーラジ第3が接続されている。
リの一つとなるカーラジ第3が接続されている。
また、点火回路4は機能電装品の一つとなるもので、キ
ースイッチ2のIG端子2cに接続している。
ースイッチ2のIG端子2cに接続している。
ハンドブレーキスイッチ5はブレーキの操作の有無に応
じてオン、オフ信号を発生するものであシ、この信号は
マイクロコンピュータ9に送出するようになっている。
じてオン、オフ信号を発生するものであシ、この信号は
マイクロコンピュータ9に送出するようになっている。
ニュートラルセンサ6は変速レバーカニュートラル位置
に入っているか否かに応じてオン、オフ信号全発生する
ものでめり、このオン、オフ信号はマイクロコンピュー
タ9に送出するようにしている。
に入っているか否かに応じてオン、オフ信号全発生する
ものでめり、このオン、オフ信号はマイクロコンピュー
タ9に送出するようにしている。
エンジン回転センサ7はエンジン回転数を検出する作動
センナをなすもので、その検出出力はマイクロコンピュ
ータ9に出力するようになっている。
センナをなすもので、その検出出力はマイクロコンピュ
ータ9に出力するようになっている。
エンジンの冷却水温を検出する冷却水温センサ8は自動
始動の制御形態を調整するものである。
始動の制御形態を調整するものである。
この冷却水温センサ8の検出出力もマイクロコンピュー
タ9に送出するよ5にしている。
タ9に送出するよ5にしている。
マイクロフンピユータ9は予め定めたグログラムKLI
がってソフトウェアの演算処理を実行する演算手段とし
てのマイクロコンピュータで、エンジンキースイッチ2
のIG端子2Cへの投入操作の信号を受けたときに1ハ
ンドグレー中センサ5およびニュートラルセンサ6より
の信号をチェックし、そのチェックが不良のとき、準備
不良警報信号を発生する。
がってソフトウェアの演算処理を実行する演算手段とし
てのマイクロコンピュータで、エンジンキースイッチ2
のIG端子2Cへの投入操作の信号を受けたときに1ハ
ンドグレー中センサ5およびニュートラルセンサ6より
の信号をチェックし、そのチェックが不良のとき、準備
不良警報信号を発生する。
を友、チェックが良のとき通常のエンジン始動に要する
単位時間のスタータ通電を所定間隔にて繰シ返すように
通電開始信号を発生し、前記エン)ンDo転セン?7よ
りの信号にてエンジンの始動完了を判定し九とき、通電
終了信号を発生し、ま九、前記スタータ通電回数、前記
単位時間および間隔時間を冷却水温セン+8の信号にて
調整し。
単位時間のスタータ通電を所定間隔にて繰シ返すように
通電開始信号を発生し、前記エン)ンDo転セン?7よ
りの信号にてエンジンの始動完了を判定し九とき、通電
終了信号を発生し、ま九、前記スタータ通電回数、前記
単位時間および間隔時間を冷却水温セン+8の信号にて
調整し。
さらに前記スタータ通電の回数が所定値になっても始動
不能のときスタータ通電を止めて始動不良警報信号を発
生するものである。
不能のときスタータ通電を止めて始動不良警報信号を発
生するものである。
保持手段をなすR−Sフリラグフロッグ10は前記マイ
クロフンピユータ9よりの通電開始信号にてセット状態
となって、その開始信号の保持延長を行い、前記通電終
了信号にてセット状態を解除してリセット状態に復帰す
ることにより、セット状態の間のみ保持信号を発生する
ものである。
クロフンピユータ9よりの通電開始信号にてセット状態
となって、その開始信号の保持延長を行い、前記通電終
了信号にてセット状態を解除してリセット状態に復帰す
ることにより、セット状態の間のみ保持信号を発生する
ものである。
スタータ回路11はエンジンの始動駆動を行うスタータ
モータを含むもので、前記R−Sフリッグ7oッグ10
の保持信号が発生している間スタータ通電を行うもので
ある。
モータを含むもので、前記R−Sフリッグ7oッグ10
の保持信号が発生している間スタータ通電を行うもので
ある。
準備不良警報器12は始動準備が不良であることを警報
するもので、前記マイクロコンピュータ9よりの準備不
良警報信号を記憶する記憶回路金倉んで継続的に警報を
発生するものである。
するもので、前記マイクロコンピュータ9よりの準備不
良警報信号を記憶する記憶回路金倉んで継続的に警報を
発生するものである。
始動不良警報器13は始動不良であることを警報するも
ので、前記マイクロコンピュータ9よりの始動不良警報
信号を記憶する記憶回路を含んで継続的に警報を発生す
るものである。
ので、前記マイクロコンピュータ9よりの始動不良警報
信号を記憶する記憶回路を含んで継続的に警報を発生す
るものである。
前記マイクロコンピュータ9は自動車における自動始動
以外の燃料噴射制御システム、点火時期制御システムな
どの種々のシステム制御における演算処理を同時に実行
しており、多くのシステム制御の演算処理の余裕時間を
利用して上記のエンジン自動始動の演算処理を行ってい
る。
以外の燃料噴射制御システム、点火時期制御システムな
どの種々のシステム制御における演算処理を同時に実行
しており、多くのシステム制御の演算処理の余裕時間を
利用して上記のエンジン自動始動の演算処理を行ってい
る。
上記構成においてその作動を第4図のフローチャートと
ともに説明する。この第4図に示すフローチャートはマ
イクロコンシュータ9に予め定め友プログラムにし次が
ってソフトウェアの演算処理を詳細に示している。
ともに説明する。この第4図に示すフローチャートはマ
イクロコンシュータ9に予め定め友プログラムにし次が
ってソフトウェアの演算処理を詳細に示している。
まず、自動車のエンジンキースイッチ2をOFF端子2
aから離してへ〇〇端子2bに投入すると、車載バッテ
リlよりそのACC端子2bを通ってカーラソ第3に電
源供給する九め、このカーラジ第3の作動スイッチの投
入にて作動を開始する。
aから離してへ〇〇端子2bに投入すると、車載バッテ
リlよりそのACC端子2bを通ってカーラソ第3に電
源供給する九め、このカーラジ第3の作動スイッチの投
入にて作動を開始する。
これと同時に、図示してない他の各種電気アクセサリに
も電源供給される。このとき、IC端子2cは未だ開放
状態の九め自動車の各種機能電装品には電源は供給され
ていない。
も電源供給される。このとき、IC端子2cは未だ開放
状態の九め自動車の各種機能電装品には電源は供給され
ていない。
続いて、エンノンキースイッチ2tIC端子2cに投入
すると、車載バッテリlよ、?ACC端子2bを通して
カーラジ第3を含む%種電気アクセサリへの電源供給を
継続するとともに、IC端子2cを通して点火回路4f
t含む各種機能電装品に電源供給を開始する几め、マイ
クロコンピュータ9も作動状態となる。
すると、車載バッテリlよ、?ACC端子2bを通して
カーラジ第3を含む%種電気アクセサリへの電源供給を
継続するとともに、IC端子2cを通して点火回路4f
t含む各種機能電装品に電源供給を開始する几め、マイ
クロコンピュータ9も作動状態となる。
前記エンジンキースイッチ2のfc端子2cへの投入操
作によシマイクロコンピュータ9は第4崗のキーオンス
テップ101から自動始動のための演算処理を開始し、
演算機能自己チェック判定ステップ102に進む。
作によシマイクロコンピュータ9は第4崗のキーオンス
テップ101から自動始動のための演算処理を開始し、
演算機能自己チェック判定ステップ102に進む。
この判定ステップ102にてマイクロコンピュータ9の
基本演算およびメモリに異常がないかどうかを予め定め
た自己チェックグロダラムにし九がって自己チェックし
、異常の場合にその判定がノー(NO)となって準備不
良警報ステップ105に進み、準備不良警報信号を発生
し、準備不良警報器12より警報を発する。
基本演算およびメモリに異常がないかどうかを予め定め
た自己チェックグロダラムにし九がって自己チェックし
、異常の場合にその判定がノー(NO)となって準備不
良警報ステップ105に進み、準備不良警報信号を発生
し、準備不良警報器12より警報を発する。
他方、判定ステップ102にて演算機能が正常である場
合には、その判定がイエス(YES)となり、ハンドブ
レーキ判定ステッグ103に進む。
合には、その判定がイエス(YES)となり、ハンドブ
レーキ判定ステッグ103に進む。
この判定ステップ103にてハンドブレーキセンサ5よ
りの信号を読み込んでハンドブレーキが効いているか否
かをチェックし、ハンドブレーキが効いていない場合に
はその判定がNoとなり、準備不良警報ステップ105
に進み、準備不良警報信号を発生し、準備不良警報器1
2により警報を発する。
りの信号を読み込んでハンドブレーキが効いているか否
かをチェックし、ハンドブレーキが効いていない場合に
はその判定がNoとなり、準備不良警報ステップ105
に進み、準備不良警報信号を発生し、準備不良警報器1
2により警報を発する。
他方、ハンドブレーキが効いている場合には、判定ステ
ップ103の判定がYESとなり、ニエニトラル判定ス
テッグ104に進む。
ップ103の判定がYESとなり、ニエニトラル判定ス
テッグ104に進む。
この判定ステップ104にてニュートラルセンサ6より
の信号を読み込んで変速位置がニュートラルになってい
るか否かをチェックし、ニュートラルになっていない場
合にはその判定がNoとなり、準備不良警報ステップ1
05に進み、準備不良警報器12より警報を発する。
の信号を読み込んで変速位置がニュートラルになってい
るか否かをチェックし、ニュートラルになっていない場
合にはその判定がNoとなり、準備不良警報ステップ1
05に進み、準備不良警報器12より警報を発する。
他方、変速位置がニュートラルになっている場合には判
定ステップ104の判定がYESとなシ、始動準備が整
ったことを判定して次の処理に進む。
定ステップ104の判定がYESとなシ、始動準備が整
ったことを判定して次の処理に進む。
すなわち、マイクロコンピュータ9の演算機能が正常で
あり、ハンドブレーキが効いており、かつ変速位置がニ
ュートラルになっている場合にエンジンの始動準備が整
ったことになり、冷却水温ステップ106に進む。
あり、ハンドブレーキが効いており、かつ変速位置がニ
ュートラルになっている場合にエンジンの始動準備が整
ったことになり、冷却水温ステップ106に進む。
このステップ106にて冷却水温センサ8よりの信号を
読み込んで水温信号TWを得、次の関数設定ステップ1
07に進む。
読み込んで水温信号TWを得、次の関数設定ステップ1
07に進む。
この関数設定ステップ107にて前記水温信号TWを変
数としてスタータ通電時間Tt −ft (TW )、
間隔時間T、−,ff(TW)、スタータ通電回数に閤
f。
数としてスタータ通電時間Tt −ft (TW )、
間隔時間T、−,ff(TW)、スタータ通電回数に閤
f。
(TW)を設定する。
この関数設定において、スタータ通電時間T1および間
隔時間で2は冷却水温が低い場合に長くなシ、冷却水温
が高くなるに応じて短かくなシ、通電時間T、は5秒前
後に定め1間隔時間は10秒前後に定めている。
隔時間で2は冷却水温が低い場合に長くなシ、冷却水温
が高くなるに応じて短かくなシ、通電時間T、は5秒前
後に定め1間隔時間は10秒前後に定めている。
また、スタータ通電回数には階段状関数になり、冷却水
温が低い場合に大きな整数とな夛、冷却水温が高くなる
に広じて小さな整数になり、その回数には30から5回
程度の範囲に定めている。
温が低い場合に大きな整数とな夛、冷却水温が高くなる
に広じて小さな整数になり、その回数には30から5回
程度の範囲に定めている。
この関数設定ステラf107において、スタータ通電時
間T、が5秒5間隔時間T、が10秒、スタータ通電回
数Kが3回に設定された状態にて始動不良の場合を説明
する。
間T、が5秒5間隔時間T、が10秒、スタータ通電回
数Kが3回に設定された状態にて始動不良の場合を説明
する。
まf、’r、タイマスタートステッグlO8にて5秒の
T+タイマがスター)L、TIタイマアッグ判定ステッ
プ109t−通ってスタータ通電オンステップ110に
進み、スタータ通電の開始信号をR−Sフリッグフロッ
グIOK加えてセット状態に反転させ、その保持信号に
てスタータ回路11への通電を開始し、エンジン始動判
定ステラfiixからTIタイマアッグ判判定スタッグ
109もどるルーダを繰り返す。
T+タイマがスター)L、TIタイマアッグ判定ステッ
プ109t−通ってスタータ通電オンステップ110に
進み、スタータ通電の開始信号をR−Sフリッグフロッ
グIOK加えてセット状態に反転させ、その保持信号に
てスタータ回路11への通電を開始し、エンジン始動判
定ステラfiixからTIタイマアッグ判判定スタッグ
109もどるルーダを繰り返す。
これKよp1エンシンが始動せずに5秒のスタータ通電
が経過すると% Ttタイマアッグ判判定ステダグ10
9判定がNoからYESに反転して、スタータ通電オン
ステップ114に進む。
が経過すると% Ttタイマアッグ判判定ステダグ10
9判定がNoからYESに反転して、スタータ通電オン
ステップ114に進む。
このステツブ114にて、スタータ通電の終了信号をR
−8フリツグフロツグ10に加え、そのセット状態を解
除してリセット状態に復橢させ、その保持信号を解除し
てスタータ回路エエの通電を停止する。
−8フリツグフロツグ10に加え、そのセット状態を解
除してリセット状態に復橢させ、その保持信号を解除し
てスタータ回路エエの通電を停止する。
これに続いて、T、タイマスタートステツブ115に進
み、10秒のT!タイツがスタートし、T2タイマアッ
グ判定ステッグ116にてリターンルーダを繰り返す。
み、10秒のT!タイツがスタートし、T2タイマアッ
グ判定ステッグ116にてリターンルーダを繰り返す。
10秒の間隔時間T!が経過すると、T2タイマアッグ
判定ステッグ116の判定がNOからYESに反転して
減算ステツブ117に進み、に−に−1の減算を処理し
てその回数を3回から2回に変更し、回数判定ステツブ
118を通してT1タイマスタートステッグ108にも
どる。
判定ステッグ116の判定がNOからYESに反転して
減算ステツブ117に進み、に−に−1の減算を処理し
てその回数を3回から2回に変更し、回数判定ステツブ
118を通してT1タイマスタートステッグ108にも
どる。
このようにして、上記と同様の演算処理を3回繰り返し
ても、エンジンが始動しない場合には、回数判定ステツ
ブ118の判定がNOからYESK反転し、始動不良警
報ステツブ119に進み、始動不良警報信号を始動不良
警報器13に加え、この警報器13よシ始動不喪の警報
を発する。
ても、エンジンが始動しない場合には、回数判定ステツ
ブ118の判定がNOからYESK反転し、始動不良警
報ステツブ119に進み、始動不良警報信号を始動不良
警報器13に加え、この警報器13よシ始動不喪の警報
を発する。
次に、1回のスタータ通電にてエンジンが始動する場合
の作動を説明する。この場合にも上記と同様に関数設定
芥テッグ107からT、タイマスタートステツブ108
に進んでT1タイマがスタートしb Tsタイマアッグ
判判定スタッグ109t通ってスタータ通電オンステッ
プ110に進み、スタータ通電の開始信号をR−Sフリ
ッグフロッグlOに加えてセット状JilK反転させ、
その保持信号にてスタータ回路11への通電を開始する
。
の作動を説明する。この場合にも上記と同様に関数設定
芥テッグ107からT、タイマスタートステツブ108
に進んでT1タイマがスタートしb Tsタイマアッグ
判判定スタッグ109t通ってスタータ通電オンステッ
プ110に進み、スタータ通電の開始信号をR−Sフリ
ッグフロッグlOに加えてセット状JilK反転させ、
その保持信号にてスタータ回路11への通電を開始する
。
次に二ンゾン始動判定ステッグ111にてエンジン回転
センサ7よりの信号によるエンジン始動を判定しk T
lタイマアッグ判判定ステダグ109もどるルーグt−
繰り返す。
センサ7よりの信号によるエンジン始動を判定しk T
lタイマアッグ判判定ステダグ109もどるルーグt−
繰り返す。
Ttタイマがタイムアツプする面にエンジンが始動する
と、二ンゾン回転センf7よりの信号に基づいて二ンソ
ン始動判定ステッグ1110判定がNOからYESに反
転する。
と、二ンゾン回転センf7よりの信号に基づいて二ンソ
ン始動判定ステッグ1110判定がNOからYESに反
転する。
これにより、スタータ通電オンステップ112に進み、
スタータ通電の終了信号t−R−3フリッグフロッグl
Oに加え、そのセット状態を解除してリセット状態に復
帰させ、その保持信号を解除してスタータ回路11の通
電を停止し、始動終了ステツブ113に進み、自動始動
の演算処理を終える。
スタータ通電の終了信号t−R−3フリッグフロッグl
Oに加え、そのセット状態を解除してリセット状態に復
帰させ、その保持信号を解除してスタータ回路11の通
電を停止し、始動終了ステツブ113に進み、自動始動
の演算処理を終える。
従来の自動始動方法および装置は以上のように構成され
ているので、エンジンギースイッチ電源投入操作CIG
位it)で装置が動作し、皮とえばACC端子2bに接
続される各種アクセサリの電力消費で始動性が低下した
り、従来の始動操作と異なる九め慣れを要し、第3者は
とまどうことがある。
ているので、エンジンギースイッチ電源投入操作CIG
位it)で装置が動作し、皮とえばACC端子2bに接
続される各種アクセサリの電力消費で始動性が低下した
り、従来の始動操作と異なる九め慣れを要し、第3者は
とまどうことがある。
また、始動に支障が生じないq!r種状態のチェックが
良のめとスタータに通電し、始動完了判定または始動不
良警報するまで通電する几め、前記チェック後に不良が
生じても通電を中止することができず、危険な場合があ
った。
良のめとスタータに通電し、始動完了判定または始動不
良警報するまで通電する几め、前記チェック後に不良が
生じても通電を中止することができず、危険な場合があ
った。
さらに、従来装置は保持手段によりスタータの通電を開
始・終了しているため、マイクロコンピュータを有効利
用してスタータの励磁電流を制御することができず、ス
タータ制御まで含め友始動装置を得る上で適さないなど
の問題点がらつ几。
始・終了しているため、マイクロコンピュータを有効利
用してスタータの励磁電流を制御することができず、ス
タータ制御まで含め友始動装置を得る上で適さないなど
の問題点がらつ几。
また、スタータの保護装置として他に種々考案されてい
るが、それらは専用の制御回路を必要とし友り、後述す
るこの発明のように車載のマイクロコンピュータを利用
して自動始動やスタータの保護を行うなどの始動系全体
の制御を効率よく行うのには適していなかった。
るが、それらは専用の制御回路を必要とし友り、後述す
るこの発明のように車載のマイクロコンピュータを利用
して自動始動やスタータの保護を行うなどの始動系全体
の制御を効率よく行うのには適していなかった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、スタータの電磁スイッチへの通電処理を効率的に
できるとともに始動性を低下させることがなく、シかも
自動車の不慮の飛出しを防止でき、かつ始動系の総合制
御が車載マイクロコンピュータで行うことができ、専用
の制御回路を備える必要のないエンジン自動始動方法を
得ることを目的とする。
ので、スタータの電磁スイッチへの通電処理を効率的に
できるとともに始動性を低下させることがなく、シかも
自動車の不慮の飛出しを防止でき、かつ始動系の総合制
御が車載マイクロコンピュータで行うことができ、専用
の制御回路を備える必要のないエンジン自動始動方法を
得ることを目的とする。
また、この発明の別の発明は、上記目的に加えてスター
リングギヤの耐久性の向上を期するこ゛とができるとと
もに、安全性の向上を期することができるエンジン目動
始動装置を得ることを目的とする。
リングギヤの耐久性の向上を期するこ゛とができるとと
もに、安全性の向上を期することができるエンジン目動
始動装置を得ることを目的とする。
この発明に係るエンシンの自動始動方法は、キースイッ
チの電源投入操作後にスタータotmXインチの励磁電
流の通電開始から電磁スイッチが閉路するまでの間にエ
ンジンの各種状態’lfニックする工程と、チェック結
果の良好時にスタータの通電によりエンジンの始動完了
の判定を行いかつチェック結果の不良時にチェック期間
を含めてエンジン始動完了判定までの間は励磁電流の通
電を中止する工程とを導入したものである。
チの電源投入操作後にスタータotmXインチの励磁電
流の通電開始から電磁スイッチが閉路するまでの間にエ
ンジンの各種状態’lfニックする工程と、チェック結
果の良好時にスタータの通電によりエンジンの始動完了
の判定を行いかつチェック結果の不良時にチェック期間
を含めてエンジン始動完了判定までの間は励磁電流の通
電を中止する工程とを導入したものである。
また、この発明の別の発明に係るエンジン目動始動装置
は、エンジンの始動に支障を生じない各稽状態を検出す
る検出手段と、キースイッチの電源投入操作後電両スイ
ッチの励磁電流を漸次増加させかつ電磁スイッチが閉路
するまでの関に検出手段よりの信号をチェックしてチェ
ック良のとき電磁スイッチを閉路させ、エンジンの始動
完了を判定し几とき励磁電流の通電を停止させ、かつエ
ンジンの支障時にチェック期間を含んでエンシンの始動
完了を判定するまでの間は励磁電流の通電を中止する制
御手段とを設けtものである。
は、エンジンの始動に支障を生じない各稽状態を検出す
る検出手段と、キースイッチの電源投入操作後電両スイ
ッチの励磁電流を漸次増加させかつ電磁スイッチが閉路
するまでの関に検出手段よりの信号をチェックしてチェ
ック良のとき電磁スイッチを閉路させ、エンジンの始動
完了を判定し几とき励磁電流の通電を停止させ、かつエ
ンジンの支障時にチェック期間を含んでエンシンの始動
完了を判定するまでの間は励磁電流の通電を中止する制
御手段とを設けtものである。
この発明においては、キースイッチの電源投入操作後に
エンシン始動指令が出ると各種電気アクセサリへの電源
供給を停止してスタータの電磁スイッチの励磁電流が時
間の経過とともに漸次増加し、電磁スイッチが閉路する
までの間にエンシンの始動に支障が生じない各種状態を
チェックし。
エンシン始動指令が出ると各種電気アクセサリへの電源
供給を停止してスタータの電磁スイッチの励磁電流が時
間の経過とともに漸次増加し、電磁スイッチが閉路する
までの間にエンシンの始動に支障が生じない各種状態を
チェックし。
チェック良のとき励磁電流をそのまま増加して電磁スイ
ッチを閉路させてスタータに通電し、エンシンの始動が
完了すると励磁電流の通電を終了し。
ッチを閉路させてスタータに通電し、エンシンの始動が
完了すると励磁電流の通電を終了し。
エンジンの始動に支障があると判定したときチェック期
間を含んでエンジンの始動完了を判定するまでの間は励
磁電流の通電を中止する。
間を含んでエンジンの始動完了を判定するまでの間は励
磁電流の通電を中止する。
ま九、この発明の別の発明においては、キースイッチの
電源投入操作後にエンシンの始動指令を受けると制御手
段により励磁電流を通電して電磁スイッチに時間の経過
とともに励磁電流を増加させて電磁スイッチが閉路する
までの間に検出手段からの信号をチェックし、そのチェ
ックが良のときそのまま励磁電流の増加を継続して電磁
スイッチを閉路させ、エンシンの始動完了時に励磁電流
の通電する手段の動作を終了させ、検出手段の信号のチ
ェックの結果エンシンの始動に支障があるとき、チェッ
クの期間を含んでエンジンの始動完了を判定するまでの
開動磁電流の供給を中止する。
電源投入操作後にエンシンの始動指令を受けると制御手
段により励磁電流を通電して電磁スイッチに時間の経過
とともに励磁電流を増加させて電磁スイッチが閉路する
までの間に検出手段からの信号をチェックし、そのチェ
ックが良のときそのまま励磁電流の増加を継続して電磁
スイッチを閉路させ、エンシンの始動完了時に励磁電流
の通電する手段の動作を終了させ、検出手段の信号のチ
ェックの結果エンシンの始動に支障があるとき、チェッ
クの期間を含んでエンジンの始動完了を判定するまでの
開動磁電流の供給を中止する。
以下、この発明のエンノン自動始動方法および装置の実
施例を図について説明する。第1図はその一実施例の構
成を示すブロック図である。この第1図において、第3
図と同一部分には同一符号を付して説明する。
施例を図について説明する。第1図はその一実施例の構
成を示すブロック図である。この第1図において、第3
図と同一部分には同一符号を付して説明する。
この第1図において、lはパッチIJ、21はキースイ
ッチで、現在の一般的な構造となっている。
ッチで、現在の一般的な構造となっている。
このキースイッチ21は電源遮断の九めのOFF端子2
1 a、車載の各種電気アクセサリ(7tとえばカーラ
ジ第3)に電源を供給する九めのACCCC端子21b
火系などの各種機能電装品および−tイクロコンピュー
タ91に電源を供給するため(7)IGfi子21c、
マイクロコンピュータ91にエンジン始動指令を与える
ST端子21dt−有している。
1 a、車載の各種電気アクセサリ(7tとえばカーラ
ジ第3)に電源を供給する九めのACCCC端子21b
火系などの各種機能電装品および−tイクロコンピュー
タ91に電源を供給するため(7)IGfi子21c、
マイクロコンピュータ91にエンジン始動指令を与える
ST端子21dt−有している。
なお、キースイッチ21はキー(図示せず)t−挿入し
、キーを回転させることによ、90FF−)ACC→I
G−)S Tと順番に接続されていく。友だし、IG
位置では図のようにACC端子2ibとも接続されてお
り、IG位置はエンジンの始動後の通常の位置である。
、キーを回転させることによ、90FF−)ACC→I
G−)S Tと順番に接続されていく。友だし、IG
位置では図のようにACC端子2ibとも接続されてお
り、IG位置はエンジンの始動後の通常の位置である。
ま友、ST位置ではIG端子とも接続されており(この
ときはACC端子21bは接続されていない)、ST位
置に1回接続されることにより。
ときはACC端子21bは接続されていない)、ST位
置に1回接続されることにより。
マイクロコンピュータ91は始動指令をうけて動作を開
始するようになっている。
始するようになっている。
なお、ST位置まで回転させ、操作してい九手をキーか
ら離すことKより、はね(図示せず)により図の状態(
IG位置)に復帰する。
ら離すことKより、はね(図示せず)により図の状態(
IG位置)に復帰する。
キースイッチ2工のACC端子21bはリレー29の常
閉の接点29a’!z介してカーラジ第3に接続されて
おり、この接点29aは操作コイル29bにより開閉さ
れるものであり、操作コイル29bはフィクロコンピュ
ータ91により励磁、消磁の制御が行われるようになっ
ている。
閉の接点29a’!z介してカーラジ第3に接続されて
おり、この接点29aは操作コイル29bにより開閉さ
れるものであり、操作コイル29bはフィクロコンピュ
ータ91により励磁、消磁の制御が行われるようになっ
ている。
上記IG端子21eはマイクロコンピュータ91および
点火回路41に接続されている。この点火回路41は機
能電装品の一つとなるものである。
点火回路41に接続されている。この点火回路41は機
能電装品の一つとなるものである。
ハンドブレーキ操作の有無に応じてオン、オフ信号を発
生するノ1ンドグレーキセン?5、変速レバーがニュー
トラル位置に入っているか否かに応じてオン、オフ信号
を発生するニュートラルセンサ6、エンジンの回転数を
検出するエンジン回転センサ7はそれぞれマイクロコン
ピュータ91に出力を送出するようになっている。
生するノ1ンドグレーキセン?5、変速レバーがニュー
トラル位置に入っているか否かに応じてオン、オフ信号
を発生するニュートラルセンサ6、エンジンの回転数を
検出するエンジン回転センサ7はそれぞれマイクロコン
ピュータ91に出力を送出するようになっている。
スタータ同転センサ25はスタータ3工の惰性回転中の
発電電圧によシ、スタータ31の回転を検出するもので
、その入力端は電磁スイッチ31の主接点16の固定接
点16bK接続され、出力端ハマイクロコンピュータ9
1に接続されている。
発電電圧によシ、スタータ31の回転を検出するもので
、その入力端は電磁スイッチ31の主接点16の固定接
点16bK接続され、出力端ハマイクロコンピュータ9
1に接続されている。
こレラのハンドブレーキ5、ニュートラルセンサ6、エ
ンジン回転センサ7およびスタータ回転センサ25にて
エンジン始動に支障が生じない各種状態を検出する検出
手段を構成している。
ンジン回転センサ7およびスタータ回転センサ25にて
エンジン始動に支障が生じない各種状態を検出する検出
手段を構成している。
′!友、エンジン回転センサ7はエンジンの作動状態を
検出する作動センナも兼ねている。
検出する作動センナも兼ねている。
マイクロコンピュータ91はIG端子21eから電源を
供給され、ST端子21dから始動指令を受けて、電磁
スイッチ32の励磁コイル15の駆動手段をなす半導体
スイッチング素子18(図ではパワーMO8FET)の
f−トGを励磁電流が時間の経過とともに増加するよう
スイッチング駆動し、この後常開の主接点16が閉路す
るまでの間に始動に支障が生じない各種状態をチェック
して、これが良のとき前記励磁電流の増加を継続するよ
うにしている。
供給され、ST端子21dから始動指令を受けて、電磁
スイッチ32の励磁コイル15の駆動手段をなす半導体
スイッチング素子18(図ではパワーMO8FET)の
f−トGを励磁電流が時間の経過とともに増加するよう
スイッチング駆動し、この後常開の主接点16が閉路す
るまでの間に始動に支障が生じない各種状態をチェック
して、これが良のとき前記励磁電流の増加を継続するよ
うにしている。
マタ、マイクロコンピュータ91はこのとta気圧力セ
ンサ20により、吸気圧力(このときは大気圧)を読み
込み、主接点16が閉路し友後は点火回路41、燃料噴
射回路22などを制御するほか、前記半導体スイッチン
グ素子18の駆動も継続し、エンジン回転センサ7の信
号によシ始動完了を判定したときは半導体スイッチング
素子18の駆動は終了するようにしている。
ンサ20により、吸気圧力(このときは大気圧)を読み
込み、主接点16が閉路し友後は点火回路41、燃料噴
射回路22などを制御するほか、前記半導体スイッチン
グ素子18の駆動も継続し、エンジン回転センサ7の信
号によシ始動完了を判定したときは半導体スイッチング
素子18の駆動は終了するようにしている。
さらに、マイクロコンピュータ91は前記チェックによ
りエンジンの始動に支障があるときは、前記チェック期
間を含んで、エンジン始動完了を判定するまでの間は半
導体スイッチング素子18の駆動を中止し、準備不良警
報器28を動作させるほか、前記励磁電流の通電の終了
および中止によって操作コイル29bへの通電を終了し
て接点29aを図のように閉路状態として各種電気アク
セサリへの電源供給を再開するなど、総合的な制御手段
をなすものである。
りエンジンの始動に支障があるときは、前記チェック期
間を含んで、エンジン始動完了を判定するまでの間は半
導体スイッチング素子18の駆動を中止し、準備不良警
報器28を動作させるほか、前記励磁電流の通電の終了
および中止によって操作コイル29bへの通電を終了し
て接点29aを図のように閉路状態として各種電気アク
セサリへの電源供給を再開するなど、総合的な制御手段
をなすものである。
スタータ31は電磁スイッチ32とスタータモータ33
とで構成されている。なお、励磁電流を半導体スイッチ
ング素子で制御するため、励磁コイル通電用のリレーな
どは不用となる。
とで構成されている。なお、励磁電流を半導体スイッチ
ング素子で制御するため、励磁コイル通電用のリレーな
どは不用となる。
電磁スイッチ32の常開の主接点16は一対の固定接点
16a、16bと可動接点16cとで構成される。固定
接点16aはノ々ツテリ1の正極と接続され、固定接点
16bはスタータモータ33と接続されている。
16a、16bと可動接点16cとで構成される。固定
接点16aはノ々ツテリ1の正極と接続され、固定接点
16bはスタータモータ33と接続されている。
ま九、上記励磁コイル15は半導体スイッチング素子1
8により通電されてグランツヤ17を吸引(図中左方向
)する。
8により通電されてグランツヤ17を吸引(図中左方向
)する。
スタータモータ33の電機子27はグラン26&。
26bによυ給電されて回転力を発生する。この電機子
27のシャフト27aは電機子27の回転力ヲエンジン
23のりングギャ24に伝達すルヒニオン34が前後摺
動可能に装着されている。
27のシャフト27aは電機子27の回転力ヲエンジン
23のりングギャ24に伝達すルヒニオン34が前後摺
動可能に装着されている。
レバー19の上端部19aはグランツヤ17と係合し、
支点19bを介した下端部19cはピニオン34と係合
しており、グランシャ17が吸引(図中左方向)される
と、ピニオン3・41!−りングギャ24の方向に移動
させるように構成されている。
支点19bを介した下端部19cはピニオン34と係合
しており、グランシャ17が吸引(図中左方向)される
と、ピニオン3・41!−りングギャ24の方向に移動
させるように構成されている。
なお、30はレバーばねであり、グランシャ17の吸引
によシ前述のようにピニオン34がりングギャ24の方
向に移動し九とき、ピニオン34とリングギヤ24の端
面同志が当接してピニオン24とリングギヤ34が噛合
しない場合、レバーばね30は図中左方向に圧縮され、
ピニオン34に図中右方向の荷重を与えるとともに、グ
ランツヤ17の左方向の移動を可能にして主接点16の
閉路を可能にするものである。
によシ前述のようにピニオン34がりングギャ24の方
向に移動し九とき、ピニオン34とリングギヤ24の端
面同志が当接してピニオン24とリングギヤ34が噛合
しない場合、レバーばね30は図中左方向に圧縮され、
ピニオン34に図中右方向の荷重を与えるとともに、グ
ランツヤ17の左方向の移動を可能にして主接点16の
閉路を可能にするものである。
次に、この発明の動作について第2図のフローチャート
とともに説明する。まずキースイッチ21をOFF端子
21aからACC端子21bに投入すると、バッテリl
よ!1)ACC端子21b″fc通り、常閉の接点29
aを通ってf)−ラゾ第3に電源供給する九め、このカ
ーラジ第3の作動スイッチの投入によシ作動を開始する
。
とともに説明する。まずキースイッチ21をOFF端子
21aからACC端子21bに投入すると、バッテリl
よ!1)ACC端子21b″fc通り、常閉の接点29
aを通ってf)−ラゾ第3に電源供給する九め、このカ
ーラジ第3の作動スイッチの投入によシ作動を開始する
。
これと同時に1図示していない他の9!ralt気アク
セサリにも電源供給される。このとき、IG端子21c
は未だ開放状態のため、自動車の各種機能電装品には電
源供給されていない。
セサリにも電源供給される。このとき、IG端子21c
は未だ開放状態のため、自動車の各種機能電装品には電
源供給されていない。
続いて、キースイッチ21をIQ端子21cに投入する
と、バッテリ1よりACC端子21bを通してカーラソ
第3を含む各種電気アクセサリへの電源供給を継続する
とともに、IG端子21cを通して点火回路41を含む
%種機能電装品に電源供給し、またマイクロコンピュー
タ91も電源が供給される。
と、バッテリ1よりACC端子21bを通してカーラソ
第3を含む各種電気アクセサリへの電源供給を継続する
とともに、IG端子21cを通して点火回路41を含む
%種機能電装品に電源供給し、またマイクロコンピュー
タ91も電源が供給される。
次に、キースイッチ21t−8T端子21dに投入する
と、ノクツテリlよ、9ACC端子21bへの電源供給
はなくなり、IG端子21cとST端子21dへの電源
供給となる。ST端子21dからマイクロコンピュータ
91はエンノン始動指令をうけ、第2図フローチャート
に示す制御を行う。
と、ノクツテリlよ、9ACC端子21bへの電源供給
はなくなり、IG端子21cとST端子21dへの電源
供給となる。ST端子21dからマイクロコンピュータ
91はエンノン始動指令をうけ、第2図フローチャート
に示す制御を行う。
電源投入ステツブ201は午−スイッチ21がIG端子
21c位置と字つ次状態であり電源投入操作をなす。
21c位置と字つ次状態であり電源投入操作をなす。
次に、ST端子21dの位置に回されると、始動指令ス
テツブ202でマイクロコンピュータ91は始動指令を
うけ、判定がYESとなシ、始動指令をうけないとき(
ST端子21dの位置まで回されないとき)はNOとな
シ終了ステッグ217へ進む。
テツブ202でマイクロコンピュータ91は始動指令を
うけ、判定がYESとなシ、始動指令をうけないとき(
ST端子21dの位置まで回されないとき)はNOとな
シ終了ステッグ217へ進む。
始動指令をうけ九ときアクセサリ通電OFFステッグ2
03にてマイクロコンピュータ91はリレー装置29の
操作コイル29bに通電して、常閉の接点291を開路
してカーラジ第3などの始動に不g1な各種電気アクセ
サリへの給電を停止する。
03にてマイクロコンピュータ91はリレー装置29の
操作コイル29bに通電して、常閉の接点291を開路
してカーラジ第3などの始動に不g1な各種電気アクセ
サリへの給電を停止する。
次に、コイル通電開始ステツブ204に進み、1イクロ
コンピユータ91は半導体スイッチング素子18の駆動
を開始して、励磁電流が時間の経過とともに増加するよ
うデユーティ制御を開始する。
コンピユータ91は半導体スイッチング素子18の駆動
を開始して、励磁電流が時間の経過とともに増加するよ
うデユーティ制御を開始する。
次に、二ンゾン回転ステッグ205に進みエンノン回転
センサ7の信号をチェックして、エンジン23が回転中
であれば判定はYESとなり、回転中でなければ判定は
Noとなって、次にスタータ回転ステツブ206に進む
。
センサ7の信号をチェックして、エンジン23が回転中
であれば判定はYESとなり、回転中でなければ判定は
Noとなって、次にスタータ回転ステツブ206に進む
。
このステツブでは、スタータ回転センサ25の信号をチ
ェックして、スタータ31の電機子27が回転中であれ
ば1判定はYESとなり、回転中でなければ判定はNO
となって、次にニュートラルステップ207に進む。
ェックして、スタータ31の電機子27が回転中であれ
ば1判定はYESとなり、回転中でなければ判定はNO
となって、次にニュートラルステップ207に進む。
このステップでは、ニュートラルセンサ6の信号をチェ
ックして、変速位置がニュートラルになっていない場合
、判定はNOとなり、ニュートラルであれば判定はYE
Sとなり、ハンドブレーキステラ!208へ進む。
ックして、変速位置がニュートラルになっていない場合
、判定はNOとなり、ニュートラルであれば判定はYE
Sとなり、ハンドブレーキステラ!208へ進む。
このステップでは、ハンドブレーキセンサ5の信号をチ
ェックして、ハンドブレーキが効いていなければ判定は
Noとなり、ハンドブレーキが効いていれば判定はYE
Sとなり、コイル通電継続ステップ209に進む。
ェックして、ハンドブレーキが効いていなければ判定は
Noとなり、ハンドブレーキが効いていれば判定はYE
Sとなり、コイル通電継続ステップ209に進む。
このステップでは、コイル通電開始ステップ204にて
励磁電流の漸増を開始した後、始動に支障が生じない各
種状態チェック(ステップ205〜208)が良であっ
た九め、前記励磁電流の漸増を継続し、タイマスタート
ステップ210でタイマをスタートさせ、やがて主接点
16は閉路する。
励磁電流の漸増を開始した後、始動に支障が生じない各
種状態チェック(ステップ205〜208)が良であっ
た九め、前記励磁電流の漸増を継続し、タイマスタート
ステップ210でタイマをスタートさせ、やがて主接点
16は閉路する。
なお、励磁電流が時間の経過とともに増加するように制
御している九め、グランジャ17の吸引力が次第に増加
してグランツヤ17はスムーズに移動し、励磁フィルに
始動スイッチやリレーでいきなり電源印加する方法で生
じていftfジンジャ17の急激な移動に伴なうピニオ
ン34とリングギヤ24の撃突が防止される。また、上
記急激な移動に伴ない、レバーばね30がたわみ(圧縮
され)、ピニオン34がリングギヤ24方向に十分移動
しない間に主接点16が閉路して電機子27が回転をし
始め、ピニオン34か回転し次状態でリングギヤ24に
衝突し、噛合不良を起こしてい友問題を解消することが
でき、ピニオン34とリングギヤ24の噛合耐久性が向
上する。
御している九め、グランジャ17の吸引力が次第に増加
してグランツヤ17はスムーズに移動し、励磁フィルに
始動スイッチやリレーでいきなり電源印加する方法で生
じていftfジンジャ17の急激な移動に伴なうピニオ
ン34とリングギヤ24の撃突が防止される。また、上
記急激な移動に伴ない、レバーばね30がたわみ(圧縮
され)、ピニオン34がリングギヤ24方向に十分移動
しない間に主接点16が閉路して電機子27が回転をし
始め、ピニオン34か回転し次状態でリングギヤ24に
衝突し、噛合不良を起こしてい友問題を解消することが
でき、ピニオン34とリングギヤ24の噛合耐久性が向
上する。
t7t、励磁電流通電開始から主接点16の閉路までの
間に吸気圧力センサ20の信号を読み込む友め、主接点
16の閉路による突入電流により、バッテリの電圧降下
が生じる前に正確な吸気圧力(この場合は大気圧力)を
読むことができるtめ、燃料噴射制御などの精度が向上
する。
間に吸気圧力センサ20の信号を読み込む友め、主接点
16の閉路による突入電流により、バッテリの電圧降下
が生じる前に正確な吸気圧力(この場合は大気圧力)を
読むことができるtめ、燃料噴射制御などの精度が向上
する。
以上は励磁電流を漸増させている九めに吸引力が次第に
増加してゆき、グランツヤ17が従来に比べゆっくりと
移動し、接点の閉路までに時間的なおくれがあり、この
間に前記始動に支障が生じない各種状態のチェックや前
記吸気圧力の正確な読み込みが可能となるもので、その
グランジャ17のスムーズな移動による噛合耐久性の向
上をはかれるものである。
増加してゆき、グランツヤ17が従来に比べゆっくりと
移動し、接点の閉路までに時間的なおくれがあり、この
間に前記始動に支障が生じない各種状態のチェックや前
記吸気圧力の正確な読み込みが可能となるもので、その
グランジャ17のスムーズな移動による噛合耐久性の向
上をはかれるものである。
次に、エンジン始動ステップ211では、エンジン同転
センサ7の信号をチェックして、エンジン始動完了を判
定したときはYESとなり、エンジンの始動が完了しな
いときはNOとなる。
センサ7の信号をチェックして、エンジン始動完了を判
定したときはYESとなり、エンジンの始動が完了しな
いときはNOとなる。
なお、始動完了判定は九とえばエンジン回転数が60O
rpm以上でこれを1秒以上継続し九とき、始動完了の
判定をするなど確実に始動完了を判定できるようにする
ことが望ましい。
rpm以上でこれを1秒以上継続し九とき、始動完了の
判定をするなど確実に始動完了を判定できるようにする
ことが望ましい。
エンジン始動ステップ211で始動完了を判定し九とき
はYESとなり、コイル通電終了ステップ213に進み
、マイクロコンピュータ91は半導体スイッチング素子
18の駆動を終了して励磁コイル15への通電を終了す
る友め、図示しない復帰ばねにより可動接点16eおよ
びグランツヤ17は図のように復帰して主接点16を開
路するととlc%L/パー19を駆動してピニオン34
t IJ ングギャ24から離脱させ1図のように復
帰させ数秒の惰性回転の後電機子27は停止する。
はYESとなり、コイル通電終了ステップ213に進み
、マイクロコンピュータ91は半導体スイッチング素子
18の駆動を終了して励磁コイル15への通電を終了す
る友め、図示しない復帰ばねにより可動接点16eおよ
びグランツヤ17は図のように復帰して主接点16を開
路するととlc%L/パー19を駆動してピニオン34
t IJ ングギャ24から離脱させ1図のように復
帰させ数秒の惰性回転の後電機子27は停止する。
エンジン始動ステップ211で始動完了を判定しなかっ
たときはNOとな夛、タイマアップステップ212でタ
イマスタートステップ210でタイマをスタートしてか
ら設定時間が経過したかどうかをチェックし、設定時間
が経過しているときはYESとなり、上述のようにコイ
ル通電終了ステップ213で励磁コイル15への通電°
を終了し、設定時間が経過していないときはNOとなハ
再びエンジン始動ステップ211に戻る。
たときはNOとな夛、タイマアップステップ212でタ
イマスタートステップ210でタイマをスタートしてか
ら設定時間が経過したかどうかをチェックし、設定時間
が経過しているときはYESとなり、上述のようにコイ
ル通電終了ステップ213で励磁コイル15への通電°
を終了し、設定時間が経過していないときはNOとなハ
再びエンジン始動ステップ211に戻る。
このように、エンジン始動ステップ2工1.タイマアツ
グステツプ212を繰シ返し、エンジン始動ステップ2
11で判定がYESとなったときはコイルa電i了ステ
ップ213へ、t*、 タイマアップステップ212で
設定時間が経過したときはエンジン始動完了の判定をし
ていなくても強制的にコイル通電終了ステップ213へ
進ませる。
グステツプ212を繰シ返し、エンジン始動ステップ2
11で判定がYESとなったときはコイルa電i了ステ
ップ213へ、t*、 タイマアップステップ212で
設定時間が経過したときはエンジン始動完了の判定をし
ていなくても強制的にコイル通電終了ステップ213へ
進ませる。
なお、設定時間は5秒前後に定める。
ところで、エンジン回転ステップ205およびスタータ
回転ステップ206で判定がYESとなつ九トキ、ニュ
ートラルステップ207およびノ1ンドグレーキステッ
グ208で判定がNoとなったときは準備不良警報ステ
ップ214でマイクロコンピュータ91は準備不良警報
信号を発して準備不良警報器28を作動させて準備不良
警報を行う。
回転ステップ206で判定がYESとなつ九トキ、ニュ
ートラルステップ207およびノ1ンドグレーキステッ
グ208で判定がNoとなったときは準備不良警報ステ
ップ214でマイクロコンピュータ91は準備不良警報
信号を発して準備不良警報器28を作動させて準備不良
警報を行う。
なお、どの項目が始動に支障があるかを運転者に表示す
ることが望ましい。
ることが望ましい。
マイクロコンピュータ91は準備不良警報信号を発し友
後、直ちにコイル通電中止ステップ215にて励磁コイ
ル15への通電を中止して主接点16を閉路させない。
後、直ちにコイル通電中止ステップ215にて励磁コイ
ル15への通電を中止して主接点16を閉路させない。
なお、エンジン回転ステップ205はエンジン回転中に
誤って始動操作を行つ几場合などにスタータの作動を防
止するものでおる。
誤って始動操作を行つ几場合などにスタータの作動を防
止するものでおる。
スタータ回転ステップ206は電機子27が惰性回転中
のとき、スタータの作動を防止するものである。
のとき、スタータの作動を防止するものである。
エンシン始動ステップ211はエンジン始動後速やかに
始動完了判定をしてりングギャ24からピニオン34を
介しスタータモータ33が高回転で長時間のオーバ2ン
(過回転)を受けないように、オーバラン防止をするも
のである。
始動完了判定をしてりングギャ24からピニオン34を
介しスタータモータ33が高回転で長時間のオーバ2ン
(過回転)を受けないように、オーバラン防止をするも
のである。
また、タイマアップステップ212では、エンジンが始
動しないときの長時間運転により、スタータ31を焼損
し几り、バッテリlの過放電を防止するものであり、こ
れらによりピニオン34やリングギヤ24などの損傷を
防止したシ、スタータの各機構部を衝撃的過負荷から保
護し、ま九電機子コイル(図示せず)の浮き上シや焼損
、バッテリ過放電などを防止するなど、スタータ33の
保護位置をマイクロコンピュータ91のグログラム上で
自動始動と両立させ構成している。
動しないときの長時間運転により、スタータ31を焼損
し几り、バッテリlの過放電を防止するものであり、こ
れらによりピニオン34やリングギヤ24などの損傷を
防止したシ、スタータの各機構部を衝撃的過負荷から保
護し、ま九電機子コイル(図示せず)の浮き上シや焼損
、バッテリ過放電などを防止するなど、スタータ33の
保護位置をマイクロコンピュータ91のグログラム上で
自動始動と両立させ構成している。
なお、万−エンジン回転センサ7やスタータ回転センサ
25の信号が信号線の外れ、断線などでマイクロコンビ
エータ91に入力されないときは。
25の信号が信号線の外れ、断線などでマイクロコンビ
エータ91に入力されないときは。
エンジン回転ステップ205およびスタータ回転ステッ
プ206の判定はNoとなり、以下のステップを実行し
エンジンが始動し九場合でも、タイマアップステップ2
12を通り、設定時間後動aコイル15の通電を終了し
、始動可能かつスタータ停止を行うことができる。
プ206の判定はNoとなり、以下のステップを実行し
エンジンが始動し九場合でも、タイマアップステップ2
12を通り、設定時間後動aコイル15の通電を終了し
、始動可能かつスタータ停止を行うことができる。
次ニ、ニュートラルステップ207やノーンドグレーキ
ステップ208の判定がYESとなシ、コイル通電継続
ステッグ209へ進んだ後も!イクロコンヒュータ91
はニュートラルセンサ6やノ1ンドグレーキセンサ5の
信号をチェックしてお夕。
ステップ208の判定がYESとなシ、コイル通電継続
ステッグ209へ進んだ後も!イクロコンヒュータ91
はニュートラルセンサ6やノ1ンドグレーキセンサ5の
信号をチェックしてお夕。
エンジン始動ステップ211で始動完了を判定するまで
の間に万一変速操作やノーンドグノー中を解除したとき
は準備不良信号を発し、前述のように準備不良警報ステ
ップ214を通電、コイル通電中止ステップ215を実
行する。
の間に万一変速操作やノーンドグノー中を解除したとき
は準備不良信号を発し、前述のように準備不良警報ステ
ップ214を通電、コイル通電中止ステップ215を実
行する。
コイル通電終了ステップ213またはコイル通電中止ス
テップ215を実行したあと、アクセサリ通電オンステ
ップ216にて操作コイル29bの通電を終了し、常閉
の接点29at−図のように閉路状態に復号させて、カ
ーラゾ第3などの各種電気アクセサリへの電源供給を可
能とし、始動指令ステップ202に戻る。
テップ215を実行したあと、アクセサリ通電オンステ
ップ216にて操作コイル29bの通電を終了し、常閉
の接点29at−図のように閉路状態に復号させて、カ
ーラゾ第3などの各種電気アクセサリへの電源供給を可
能とし、始動指令ステップ202に戻る。
このとき、既にST端子21dへの接続がないとき(始
動指令がないとき)は判定はNOとなり。
動指令がないとき)は判定はNOとなり。
終了ステップ217にて始゛動制御を終了する。
始動しなかったために再度始動指令を行ったり、始動完
了にもかかわらず誤って始動指令を行ったときは、始動
指令ステップ202がYESとな#)1以下のステップ
を実行スる。
了にもかかわらず誤って始動指令を行ったときは、始動
指令ステップ202がYESとな#)1以下のステップ
を実行スる。
なお、前述の誤って始動指令を行ったときはエンジン回
転ステップ205でエンジン回転中の判定となるため、
ygsとなってエンジン回転中の飛込は防止されること
は既に述べたとおりである。
転ステップ205でエンジン回転中の判定となるため、
ygsとなってエンジン回転中の飛込は防止されること
は既に述べたとおりである。
゛ また1通常マイクロコンピュータにはエンジン回転
数信号や吸気圧力信号など、この発明に利用する信号の
多くが既に入力されている場合が多く、若干のセンナ類
およびグログラムの変更などで比較的容品にシステムを
構成することができる。
数信号や吸気圧力信号など、この発明に利用する信号の
多くが既に入力されている場合が多く、若干のセンナ類
およびグログラムの変更などで比較的容品にシステムを
構成することができる。
ま几、上記実施例では、始動指令ST端子21dよシ行
つ几が、電源投入操作後押しがタンスイッチなどにより
始動指令を与えてもよく、さらに所定のコードなどによ
り始動指令を与えてもよい。
つ几が、電源投入操作後押しがタンスイッチなどにより
始動指令を与えてもよく、さらに所定のコードなどによ
り始動指令を与えてもよい。
この発明は以上説明し九とおり、励磁電流の漸増中に支
障のない各種状態をチェックして行い、チェック良のと
きスタータに通電してエンシンの始動を完了させt後励
出電流の通電を終了し、チェック不良のときはエンジン
の始動全完了するまでの開動磁電流の通電を中止するよ
うにしたので、処理の効率がよく、自動車の不慮の飛出
しを防止でき、安全な自動始動を行うことができる。
障のない各種状態をチェックして行い、チェック良のと
きスタータに通電してエンシンの始動を完了させt後励
出電流の通電を終了し、チェック不良のときはエンジン
の始動全完了するまでの開動磁電流の通電を中止するよ
うにしたので、処理の効率がよく、自動車の不慮の飛出
しを防止でき、安全な自動始動を行うことができる。
さらに、自動始動とスタータを一連のグロダラムの中に
効率よく両立でき、始動系の総合制御が車載マイクロコ
ンピュータを利用し、専用の制御回路をそれぞれ備えて
なくても、あらかじめ定め几プログラムにより実現でき
る。
効率よく両立でき、始動系の総合制御が車載マイクロコ
ンピュータを利用し、専用の制御回路をそれぞれ備えて
なくても、あらかじめ定め几プログラムにより実現でき
る。
ま几、この発明の別の発明は、キースイッチの電源投入
操作後にエンジン始動指令を受けると制御手段によシミ
龜スイッチへの励磁電f111に漸増させて電磁スイッ
チが閉路するまでの量検出手段にエンシンの始動の支障
の有無の検出の結果をチェックし、チェック良のとき電
磁スイッチの励磁電流を漸増させ、電磁スイッチを閉路
してエンジンの始動完了を判定し、励磁電流の通電を停
止させ、エンシンの始動に支障があるとき、始動完了の
判断をするまでの開動磁電流の通電を停止するようにし
たので、上記効果に加えてピニオンの移動がスムーズに
なり、スタータやリングギヤの耐久性が向上する。
操作後にエンジン始動指令を受けると制御手段によシミ
龜スイッチへの励磁電f111に漸増させて電磁スイッ
チが閉路するまでの量検出手段にエンシンの始動の支障
の有無の検出の結果をチェックし、チェック良のとき電
磁スイッチの励磁電流を漸増させ、電磁スイッチを閉路
してエンジンの始動完了を判定し、励磁電流の通電を停
止させ、エンシンの始動に支障があるとき、始動完了の
判断をするまでの開動磁電流の通電を停止するようにし
たので、上記効果に加えてピニオンの移動がスムーズに
なり、スタータやリングギヤの耐久性が向上する。
さらに、始動時は各種電気アクセサリへの給電を停止す
るため始動性を低下させることがないなどの極めてずぐ
れ九効果を奏する。
るため始動性を低下させることがないなどの極めてずぐ
れ九効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のエンノン自動始動装置の一実施例の
構成を示す図、第2図はこの発明のエンシン自動始動方
法の一実施例を説明する几めのマイクロコンピュータの
処理を示すフローチャート、第3図は従来のエンシン自
動始動装置の構成を示す図、第4図は従来のエンシン自
動始動装置の動作の流れを示すフローチャートである。 3・・・カーラノオ、5−・・ハンドグレーギセンサ、
6・・・ニュートラルセンサ、7・・・エンシン回転セ
ンサ、15・・・励磁コイル、18・・・半導体スイッ
チング素子、21・・・争−スイッチ、22・・・燃料
噴射回路、23・・・エンシン、25・・・スタータ回
転センサ。 29・・・リレー装置% 31・・・スタータ、91・
・・マイクロコンピュ、り。 なお、図中同一符号は同一ま几は相当部分を示す。
構成を示す図、第2図はこの発明のエンシン自動始動方
法の一実施例を説明する几めのマイクロコンピュータの
処理を示すフローチャート、第3図は従来のエンシン自
動始動装置の構成を示す図、第4図は従来のエンシン自
動始動装置の動作の流れを示すフローチャートである。 3・・・カーラノオ、5−・・ハンドグレーギセンサ、
6・・・ニュートラルセンサ、7・・・エンシン回転セ
ンサ、15・・・励磁コイル、18・・・半導体スイッ
チング素子、21・・・争−スイッチ、22・・・燃料
噴射回路、23・・・エンシン、25・・・スタータ回
転センサ。 29・・・リレー装置% 31・・・スタータ、91・
・・マイクロコンピュ、り。 なお、図中同一符号は同一ま几は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)キースイッチの電源投入操作後にエンジン始動指
令をうけたときに車載の各種電気アクセサリへの電源供
給を停止してスタータの電磁スイッチの励磁電流が時間
の経過とともにしだいに増加するように通電を開始する
工程と、前記電磁スイッチが閉路するまでの間にエンジ
ンの始動に支障が生じない各種状態をチェックする工程
と、前記チェックが良のときは前記電磁スイッチの励磁
電流の増加を継続して前記電磁スイッチを閉路させて前
記スタータに通電してこのスタータの通電によりエンジ
ンの始動完了を判定したときは前記励磁電流の通電を終
了する工程と、前記チェックによりエンジンの始動に支
障があると判定したときは前記チェック期間を含んでエ
ンジンの始動完了を判定するまでの間は前記励磁電流の
通電を中止する工程と、前記励磁電流の通電の終了また
は中止の後に前記各種電気アクセサリへの電源供給を可
能にする工程とよりなることを特徴とするエンジンの自
動始動方法。 - (2)スタータの電磁スイッチに励磁電流を通電する駆
動手段と、車載の各種電気アクセサリへ電源を供給また
は停止するリレー装置と、エンジンの始動に支障が生じ
ない各種状態を検出する検出手段と、エンジンの作動状
態を検出する作動センサと、キースイッチの電源投入操
作後にエンジン始動指令をうけたときに前記リレー装置
を動作させて各種電気アクセサリへの電源供給を停止し
て前記励磁電流が時間の経過とともに増加するように前
記駆動手段を動作させてその後前記電磁スイッチが閉路
するまでの間に前記検出手段よりの信号をチェックして
そのチェックが良のときに前記励磁電流の増加を継続し
て前記電磁スイッチを閉路させるとともに前記作動セン
サよりの作動信号にてエンジンの始動完了を判定したと
きに前記駆動手段の動作を終了させかつ前記チェックに
よりエンジンの始動に支障があるときは前記チェック期
間を含んでエンジンの始動完了を判定するまでの間は前
記駆動手段の動作を中止し前記駆動手段の動作の終了ま
たは中止の後に前記リレー装置により前記各種電気アク
セサリへの電源供給を可能とするように制御する制御手
段と、前記電磁スイッチの閉路によりエンジンを始動付
勢するスタータとを備えることを特徴とするエンジン自
動始動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135739A JPH076469B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | エンジン自動始動方法および装置 |
| US07/203,361 US4862010A (en) | 1987-05-28 | 1988-05-27 | Method of starting engine and apparatus therefor |
| KR1019880006233A KR910004389B1 (ko) | 1987-05-28 | 1988-05-27 | 엔진 자동시동 방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135739A JPH076469B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | エンジン自動始動方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297767A true JPS63297767A (ja) | 1988-12-05 |
| JPH076469B2 JPH076469B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15158741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62135739A Expired - Lifetime JPH076469B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | エンジン自動始動方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862010A (ja) |
| JP (1) | JPH076469B2 (ja) |
| KR (1) | KR910004389B1 (ja) |
Cited By (5)
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| JP2015075063A (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-20 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 車両制御装置 |
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- 1987-05-28 JP JP62135739A patent/JPH076469B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-27 KR KR1019880006233A patent/KR910004389B1/ko not_active Expired
- 1988-05-27 US US07/203,361 patent/US4862010A/en not_active Expired - Lifetime
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| KR910004389B1 (ko) | 1991-06-26 |
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| KR880014250A (ko) | 1988-12-23 |
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