JPS6329831A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPS6329831A JPS6329831A JP61174035A JP17403586A JPS6329831A JP S6329831 A JPS6329831 A JP S6329831A JP 61174035 A JP61174035 A JP 61174035A JP 17403586 A JP17403586 A JP 17403586A JP S6329831 A JPS6329831 A JP S6329831A
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- Japan
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- tablet
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- button
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電子機器に関するものであり、詳しくは、タブ
レット入力系とボタン入力系との2つの入力系を備えた
電子機器に関する。
レット入力系とボタン入力系との2つの入力系を備えた
電子機器に関する。
(従来の技術)
昨今の電子別器には、タブレット盤を用いた文字入力装
置を備えたものが数多くある。第5図は上記タブレット
入力装置を陥えた電話機を示したものである。この電話
機Aの電話機本体BにはブツシュダイヤルボタンCおよ
び機能ボタンDが配設されており、さらに上記電話機本
体Bにはタブレット入力盤Eが配設されている。この電
話機Aは、その稼動に先立ち、予め上記タブレット入力
WEを介して相手先の住所、氏名等の文字情報を入力か
つ記憶させておくことができるものである。
置を備えたものが数多くある。第5図は上記タブレット
入力装置を陥えた電話機を示したものである。この電話
機Aの電話機本体BにはブツシュダイヤルボタンCおよ
び機能ボタンDが配設されており、さらに上記電話機本
体Bにはタブレット入力盤Eが配設されている。この電
話機Aは、その稼動に先立ち、予め上記タブレット入力
WEを介して相手先の住所、氏名等の文字情報を入力か
つ記憶させておくことができるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記タブレット入力盤Eは、電話機Aが実働に
供される極く初期に頻繁に用いられ、その後は相手先が
追加された時等に使用される。
供される極く初期に頻繁に用いられ、その後は相手先が
追加された時等に使用される。
このため稼動状態に入った電話tilAにおいてタブレ
ット入力盤Eが配置された部位はほとんど使用に供され
ずデッドスペースとなっていた。一方、第6図に示す電
話11Hは、電話機本体Iと別個に着脱自在なタブレッ
ト入力装置Jを有するものであり、このような構成を採
ることにより、電話機本体Iにおけるプツトスペースの
問題は解決される。しかし、文字情報の入力を行なう場
合には、上記タブレット入力装置Jを配置するための空
間が新たに必要となる。さらに電話機本体Iに文字情報
を入力、記憶させようとする度に、電話機本体Iにタブ
レット入力装置Jを装着しなければならず、その取り付
は作業が繁雑となる。さらにオペレータが文字入力を行
なおうとした際、先ずタブレット入力装置Jを電話機本
体lに取り付けてから、そののち初めて入力作業が行な
えるようになるため、データ入力を速やかに実行するこ
とが難しい。
ット入力盤Eが配置された部位はほとんど使用に供され
ずデッドスペースとなっていた。一方、第6図に示す電
話11Hは、電話機本体Iと別個に着脱自在なタブレッ
ト入力装置Jを有するものであり、このような構成を採
ることにより、電話機本体Iにおけるプツトスペースの
問題は解決される。しかし、文字情報の入力を行なう場
合には、上記タブレット入力装置Jを配置するための空
間が新たに必要となる。さらに電話機本体Iに文字情報
を入力、記憶させようとする度に、電話機本体Iにタブ
レット入力装置Jを装着しなければならず、その取り付
は作業が繁雑となる。さらにオペレータが文字入力を行
なおうとした際、先ずタブレット入力装置Jを電話機本
体lに取り付けてから、そののち初めて入力作業が行な
えるようになるため、データ入力を速やかに実行するこ
とが難しい。
本発明は上記実状に鑑みデッドスペースを排除して小型
化を達成し、併わせでタブレット入力盤を用いての文字
入力を速やかに実行することの可能な電子機器を提供す
ることを目的とする。
化を達成し、併わせでタブレット入力盤を用いての文字
入力を速やかに実行することの可能な電子機器を提供す
ることを目的とする。
(発明の構成〕
(問題点を解決するための手段および作用)本発明では
、筐体の表面に配設されたタブレット入力盤と、上記タ
ブレット入力盤を覆うように上記筐体に枢着され、かつ
操作ボタンを装着した操作パネルと、上記操作パネルが
開いているか否かに対応して切換えられるスイッチと、
このスイッチが上記操作パネルの閉成状態に対応して切
換えられている場合に上記タブレット入力盤より出力さ
れる位置情報に基づいて文字認識を行ない、かつ上記ス
イッチが上記操作パネルの閉成状態に対応して切換えら
れている場合に上記タブレット入力盤より出力される位
置情報に基づいて上記操作ボタンの操作位置の認識を行
なう認識手段とを備えることにより、上記タブレット入
力盤にボタン入力と文字入力との2つの入力目脂を持た
せ、さらにタブレット入力盤を介しての文字入力と、操
作ボタンを介しての座標入力とを、電子機器筐体におけ
る同一の場所で行なえるようにしている。
、筐体の表面に配設されたタブレット入力盤と、上記タ
ブレット入力盤を覆うように上記筐体に枢着され、かつ
操作ボタンを装着した操作パネルと、上記操作パネルが
開いているか否かに対応して切換えられるスイッチと、
このスイッチが上記操作パネルの閉成状態に対応して切
換えられている場合に上記タブレット入力盤より出力さ
れる位置情報に基づいて文字認識を行ない、かつ上記ス
イッチが上記操作パネルの閉成状態に対応して切換えら
れている場合に上記タブレット入力盤より出力される位
置情報に基づいて上記操作ボタンの操作位置の認識を行
なう認識手段とを備えることにより、上記タブレット入
力盤にボタン入力と文字入力との2つの入力目脂を持た
せ、さらにタブレット入力盤を介しての文字入力と、操
作ボタンを介しての座標入力とを、電子機器筐体におけ
る同一の場所で行なえるようにしている。
(実施例)
以下、本発明の具体的な構成を、一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図ないし第4図は、本発明を、タブレット入力装置
を有し、文字入力機能を備えた電話機に適用した例を示
すものである。第1図に示すように電話機1における電
話1本体2には、その正面板3にブツシュダイヤルボタ
ン4が所定個数配設されており、さらに上記正面板3に
は表示部5が配設されている。また上記正面板3におけ
る上記ブツシュダイヤルボタン4の左方部には、操作パ
ネル6が配設されている。第1図(b)および第3図に
示すように上記正面3には開ロアが形成されており、上
記操作パネル6は、この開ロアを塞ぐように配置されて
いる。また第2図に明示するように上記操作パネル6の
図中左方端部6aは、支軸8を介して正面板3に枢着さ
れており、かくして上記操作パネル6は、第1図(a>
および第2図に示す開成位置と、第1図(b)および第
3図に示す開成位置との間を拙し得る。さらに上記操作
パネル6には、複数個の機能ボタン9が配設されている
。これら各操作ボタン9はラバーから構成され、かつシ
ート部10と一体的に形成されており、上記シート部1
0を操作パネル6の裏面6aに固着させることにより、
上記各操作ボタン9が上記操作パネル6に装着保持され
る。一方、上記電話機本体2の内部には、上記正面板3
の開ロアを留うように基板11が配設されており、この
基板11上には、上記間ロアに臨んで感圧式のタブレッ
ト人力盤12が配設されている。また上記基板11には
、図中左方、換言すれば、上記操作パネルの左方端部6
aの斜め下方に、スイッチ13が固設されている。該ス
イッチ13のレバー13aは、上記操作パネル6の左方
端部6a近傍まで延びており、一方、上記操作パネル6
の左方端部6aには、突起6cが形成され、上記操作パ
ネル6が開成位置にあるときには上記レバー13aと突
起6Cとは離隔しているが、操作パネル6が開成位置に
占位したときには上記突起6Cによってレバー13aが
押下される。かくして、上記操作パネル6の開閉動作に
伴って、スイッチ13が動作する。また、上記電話闘本
体2の内部には後に詳しく説明するボタン操作位@認識
回路14および文字認識回路15が設けられており、上
記ボタン操作位置認識回路14と上記文字認識回路15
とによって認識手段1oOが構成されている。(第4図
参照)なお第1図中符号50はハンドセットである。
を有し、文字入力機能を備えた電話機に適用した例を示
すものである。第1図に示すように電話機1における電
話1本体2には、その正面板3にブツシュダイヤルボタ
ン4が所定個数配設されており、さらに上記正面板3に
は表示部5が配設されている。また上記正面板3におけ
る上記ブツシュダイヤルボタン4の左方部には、操作パ
ネル6が配設されている。第1図(b)および第3図に
示すように上記正面3には開ロアが形成されており、上
記操作パネル6は、この開ロアを塞ぐように配置されて
いる。また第2図に明示するように上記操作パネル6の
図中左方端部6aは、支軸8を介して正面板3に枢着さ
れており、かくして上記操作パネル6は、第1図(a>
および第2図に示す開成位置と、第1図(b)および第
3図に示す開成位置との間を拙し得る。さらに上記操作
パネル6には、複数個の機能ボタン9が配設されている
。これら各操作ボタン9はラバーから構成され、かつシ
ート部10と一体的に形成されており、上記シート部1
0を操作パネル6の裏面6aに固着させることにより、
上記各操作ボタン9が上記操作パネル6に装着保持され
る。一方、上記電話機本体2の内部には、上記正面板3
の開ロアを留うように基板11が配設されており、この
基板11上には、上記間ロアに臨んで感圧式のタブレッ
ト人力盤12が配設されている。また上記基板11には
、図中左方、換言すれば、上記操作パネルの左方端部6
aの斜め下方に、スイッチ13が固設されている。該ス
イッチ13のレバー13aは、上記操作パネル6の左方
端部6a近傍まで延びており、一方、上記操作パネル6
の左方端部6aには、突起6cが形成され、上記操作パ
ネル6が開成位置にあるときには上記レバー13aと突
起6Cとは離隔しているが、操作パネル6が開成位置に
占位したときには上記突起6Cによってレバー13aが
押下される。かくして、上記操作パネル6の開閉動作に
伴って、スイッチ13が動作する。また、上記電話闘本
体2の内部には後に詳しく説明するボタン操作位@認識
回路14および文字認識回路15が設けられており、上
記ボタン操作位置認識回路14と上記文字認識回路15
とによって認識手段1oOが構成されている。(第4図
参照)なお第1図中符号50はハンドセットである。
いま、上記構成の電話^1に、相手先の住所・氏名等を
入力して記憶させようとする場合には、先ず上記操作パ
ネル6を、タブレット入力盤12を覆っている開成位置
から上方に揺動させて開成位置とし、上記タブレット入
力盤12を露出させる。上記操作パネル6を開成位置と
することにより、上述した如くスイッチ13が動作する
。このとき、タブレット入力盤12からの信号の流れを
概念的に表した第4図に示す如く、上記スイッチ13が
操作パネル6の開成に対応した動作位置(実s> sw
iを取ることにより、上記タブレット入力盤12と認識
手段100における文字認識回路15とが選択接続され
る。露出されたタブレット入力盤12上に、オペレータ
の指、あるいは入力ペンで文字を描くと、タブレット人
力盤12からの座標信号が文字認識回路15に入力され
ることにより、公知の如く、文字情報の入力が行なわれ
る。
入力して記憶させようとする場合には、先ず上記操作パ
ネル6を、タブレット入力盤12を覆っている開成位置
から上方に揺動させて開成位置とし、上記タブレット入
力盤12を露出させる。上記操作パネル6を開成位置と
することにより、上述した如くスイッチ13が動作する
。このとき、タブレット入力盤12からの信号の流れを
概念的に表した第4図に示す如く、上記スイッチ13が
操作パネル6の開成に対応した動作位置(実s> sw
iを取ることにより、上記タブレット入力盤12と認識
手段100における文字認識回路15とが選択接続され
る。露出されたタブレット入力盤12上に、オペレータ
の指、あるいは入力ペンで文字を描くと、タブレット人
力盤12からの座標信号が文字認識回路15に入力され
ることにより、公知の如く、文字情報の入力が行なわれ
る。
相手先に関するデータの入力が終了し、上記電話橢1を
通常の電話橢として使用する場合には、上記操作パネル
6を開成位置に占位させる。このとき、第2図に示すよ
うに上記操作パネル6の右方端部6dが、開ロアの右方
縁部7aに形成された段状部7bと係合することにより
、上記各操作ボタン9における突部9aとタブレット入
力盤12との間に間隙が保たれる。なお上記操作パネル
6が開成位置にあるときには該操作パネル6の表面6e
と正面板3の表面3aとは面一となっている。上記操作
パネル6を開成位置に占位させることにより、上述した
如くスイッチ13が作動し、第4図に示す如く、上記ス
イッチ13が操作パネル6の開成に対応した動作位置(
破線)SW2を取ることにより、上記タブレット入力盤
12と認識手段100におけるボタン操作位置認識回路
14とが選択接続される。いま、1つの操作ボタン9を
押下すると、該操作ボタン9の突部9aがタブレット入
力盤12上の特定の部位を押圧する。
通常の電話橢として使用する場合には、上記操作パネル
6を開成位置に占位させる。このとき、第2図に示すよ
うに上記操作パネル6の右方端部6dが、開ロアの右方
縁部7aに形成された段状部7bと係合することにより
、上記各操作ボタン9における突部9aとタブレット入
力盤12との間に間隙が保たれる。なお上記操作パネル
6が開成位置にあるときには該操作パネル6の表面6e
と正面板3の表面3aとは面一となっている。上記操作
パネル6を開成位置に占位させることにより、上述した
如くスイッチ13が作動し、第4図に示す如く、上記ス
イッチ13が操作パネル6の開成に対応した動作位置(
破線)SW2を取ることにより、上記タブレット入力盤
12と認識手段100におけるボタン操作位置認識回路
14とが選択接続される。いま、1つの操作ボタン9を
押下すると、該操作ボタン9の突部9aがタブレット入
力盤12上の特定の部位を押圧する。
かくすることにより上記タブレット人力盤12からは操
作ボタン9によって押圧された位置座標の信号が出力さ
れ、上記信号は上記ボタン操作位置認識回路14に入力
する。このボタン操作位置認識回路14では、入力され
た位置座標信号に基づいて複数設けられた操作ボタン9
のうち、どの操作ボタン9が押下されたのかが判断され
、操作ボタン9を特定することによって、予め個々操作
ボタン9に割り当てられているn能、たとえば、操作ボ
タン9を押すだけで発信のできるワンタッチダイヤル礪
能等が実行される。
作ボタン9によって押圧された位置座標の信号が出力さ
れ、上記信号は上記ボタン操作位置認識回路14に入力
する。このボタン操作位置認識回路14では、入力され
た位置座標信号に基づいて複数設けられた操作ボタン9
のうち、どの操作ボタン9が押下されたのかが判断され
、操作ボタン9を特定することによって、予め個々操作
ボタン9に割り当てられているn能、たとえば、操作ボ
タン9を押すだけで発信のできるワンタッチダイヤル礪
能等が実行される。
なお本例では、操作パネルに装着した操作ボタンに、機
能ボタンとしての働きをさせているが、上記操作ボタン
を、テンキーとして、ブツシュダイヤルボタンの働きを
させるようにすることもでき、また操作ボタンの全てを
操作パネル上にL!することも可能である。また本例で
は感圧式のタブレット入力盤を用いているが電磁式ある
いは光学式のタブレット入力盤を用いてもよいことは勿
論であり、さらに入力1能とディスプレイ橢能とを併わ
せ持つタブレット盤をも使用できることは言うまでもな
い。また本発明は、電話橢のみならず、タブレット入力
とボタン入力との2系統の入力橢能を備えた電子1器に
有効に適用できるものであることは勿論である。また本
例では操作パネルの開閉動作とスイッチの動作とを連動
させているが、上記スイッチをオペレータの手動操作に
よって切り変えるよう構成してもよい。さらに本例では
、ボタン操作位置認識回路と文字認識回路とを備えてい
るが、上記ボタン操作位置認識回路と文字認識回路にお
ける各認識処理を1つのCPUに行なわせることも当然
可能であり、口の場合には上記各処理のうちの、いずれ
の処理をCPUに行なわせるかを、上記スイッチの出力
信号で指示すればよい。
能ボタンとしての働きをさせているが、上記操作ボタン
を、テンキーとして、ブツシュダイヤルボタンの働きを
させるようにすることもでき、また操作ボタンの全てを
操作パネル上にL!することも可能である。また本例で
は感圧式のタブレット入力盤を用いているが電磁式ある
いは光学式のタブレット入力盤を用いてもよいことは勿
論であり、さらに入力1能とディスプレイ橢能とを併わ
せ持つタブレット盤をも使用できることは言うまでもな
い。また本発明は、電話橢のみならず、タブレット入力
とボタン入力との2系統の入力橢能を備えた電子1器に
有効に適用できるものであることは勿論である。また本
例では操作パネルの開閉動作とスイッチの動作とを連動
させているが、上記スイッチをオペレータの手動操作に
よって切り変えるよう構成してもよい。さらに本例では
、ボタン操作位置認識回路と文字認識回路とを備えてい
るが、上記ボタン操作位置認識回路と文字認識回路にお
ける各認識処理を1つのCPUに行なわせることも当然
可能であり、口の場合には上記各処理のうちの、いずれ
の処理をCPUに行なわせるかを、上記スイッチの出力
信号で指示すればよい。
以上詳述した如く、本発明に係わる電子機器によれば、
タブレット入力装置に文字認識とボタン操作位置認識の
2つの框能を持たせ、タブレット入力盤上で文字入力と
ボタン入力とが実行できるようにしたので、電子機器の
操作面板上において、文字入力に供される部位と、ボタ
ン入力に供される部位とを共用することが可能となり、
もって電子機器の小型化を達成し得る。また、スイッチ
によって文字認識回路とボタン操作位@認識I能とを切
り変えるようにしたので、文字入力状態とボタン入力状
態との変換がすばやく行なえ、もって操作性のよい電子
機器を提供することができる。
タブレット入力装置に文字認識とボタン操作位置認識の
2つの框能を持たせ、タブレット入力盤上で文字入力と
ボタン入力とが実行できるようにしたので、電子機器の
操作面板上において、文字入力に供される部位と、ボタ
ン入力に供される部位とを共用することが可能となり、
もって電子機器の小型化を達成し得る。また、スイッチ
によって文字認識回路とボタン操作位@認識I能とを切
り変えるようにしたので、文字入力状態とボタン入力状
態との変換がすばやく行なえ、もって操作性のよい電子
機器を提供することができる。
第1図(a>、(b)は本発明を電話機に適用した例を
示す電話機の全体斜視図であり、第2図は操作パネル周
辺の構造を示す側面断面図、第3図は操作パネルの閉成
状態を示す要部斜視・図、第4図はタブレット入力盤か
らの信号の流れを慨念的に示したブロック図であり、第
5図は従来の電話機の全体斜視図、第6図は従来の他の
電話機の要部斜視図である。 1・・・電話機、3・・・正面板、4・・・ブツシュダ
イヤルボタン、6・・・操作パネル、7・・・開口、9
・・・操作ボタン、12・・・タブレット入力盤、13
・・・スイッチ、14・・・ボタン操作位置認識回路、
15・・・文字認識回路、100・・・認識手段。 第1図 第2図 第3図 V 1第5図 第6図
示す電話機の全体斜視図であり、第2図は操作パネル周
辺の構造を示す側面断面図、第3図は操作パネルの閉成
状態を示す要部斜視・図、第4図はタブレット入力盤か
らの信号の流れを慨念的に示したブロック図であり、第
5図は従来の電話機の全体斜視図、第6図は従来の他の
電話機の要部斜視図である。 1・・・電話機、3・・・正面板、4・・・ブツシュダ
イヤルボタン、6・・・操作パネル、7・・・開口、9
・・・操作ボタン、12・・・タブレット入力盤、13
・・・スイッチ、14・・・ボタン操作位置認識回路、
15・・・文字認識回路、100・・・認識手段。 第1図 第2図 第3図 V 1第5図 第6図
Claims (2)
- (1)筐体の表面側に配設されたタブレット入力盤と、
上記タブレット入力盤を覆うように上記筐体に枢着され
、かつ操作ボタンを装着した操作パネルと、上記操作パ
ネルが開いているか否かに対応して切換えられるスイッ
チと、このスイッチが上記操作パネルの開成状態に対応
して切換えられた場合に上記タブレット入力盤より出力
される位置情報に基づいて文字認識を行ない、かつ上記
スイッチが上記操作パネルの閉成状態に対応して切換え
られた場合に上記タブレット入力盤より出力される位置
情報に基づいて上記操作ボタンの操作位置の認識を行な
う認識手段とを備えていることを特徴とする電子機器。 - (2)上記スイッチは、上記操作パネルの開閉と連動し
て作動することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174035A JPS6329831A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174035A JPS6329831A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329831A true JPS6329831A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15971490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174035A Pending JPS6329831A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0854975A (ja) * | 1994-08-15 | 1996-02-27 | Nec Corp | キー入力装置 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP61174035A patent/JPS6329831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0854975A (ja) * | 1994-08-15 | 1996-02-27 | Nec Corp | キー入力装置 |
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