JPS63299835A - 輪郭加工装置の送り速度制御方法 - Google Patents

輪郭加工装置の送り速度制御方法

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JPS63299835A
JPS63299835A JP13655587A JP13655587A JPS63299835A JP S63299835 A JPS63299835 A JP S63299835A JP 13655587 A JP13655587 A JP 13655587A JP 13655587 A JP13655587 A JP 13655587A JP S63299835 A JPS63299835 A JP S63299835A
Authority
JP
Japan
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value
speed
feeding speed
moving speed
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP13655587A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Dosai
隆義 道斉
Takashi Sato
隆 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS63299835A publication Critical patent/JPS63299835A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、輪郭加工装置の送り速度制御方法に関する。
(従来の技術) 輪郭加工装置として、例えば、スピニング機やリングロ
ーリングミル等の回転塑性加工装置がある。
前記スピニング機は、第3図に示すように、駆動軸1と
従動軸2との間に加工物3を挟み、駆動軸lをモータ4
で回転させつつ、ローラヘッド5に取付けられたローラ
6を加工物3に押しつけ、ローラヘッド4を垂直シリン
ダ7により上下方向に移動させ、かつ同時にローラ6を
水平シリンダ8により水平方向に移動させて、加工物3
の外周面を輪郭加工する装置である。
第4図に示すように、垂直方向をX、水平方向をyとし
、該x、  y座標系において、加工物3の形状をy 
−f (x)と定義すると、ローラ6は水平シリンダ8
によりX方向に移動され、ローラヘッド5は垂直シリン
ダ7によってX方向に移動される。
この垂直シリンダ7の移動速度は、ローラヘッド駆動流
量制御アンプ9により制御され、該移動速度はボリュー
ム10により一定速度に設定されている。
水平シリンダ8は、ローラ駆動サーボアンプ11のサー
ボ弁によって制御され、該サーボアンプ11にはローラ
ストロークメモリー12から、y = f (x)のス
トローク指令が送られると共に、ローラストローク検出
器13からのフィードバック信号が送られている。また
、ローラヘッドストローク検出器14からのX位置検出
信号が、前記ローラストロークメモリー12に送られ、
y −f (x)に従ってyの値が算出される。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来の輪郭加工装置では、X方向の移動は一定速度
に設定され、X方向の速度が加工物形状に応じて制御さ
れている。
従って、垂直シリンダ(X方向)の送り速度が゛適正値
より大きいと、X方向の追従制御ができなくなり、倣い
精度が悪くなってしまう。逆り、X方向の送り速度を小
さくすれば、倣い精度はよくなるが加工時間が長くなる
と云う問題があった。
そこで、本発明は、X方向の移動速度を適正制御するこ
とにより、前記問題点の解決を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、前記問題点を解決するために、次の手段を講
じた。即ち、本発明の特徴とする処は、x、y座標系に
おいて、工具をy = f (x)の形状に沿うよう、
x、  X方向に移動させるに際し、X方向の送り速度
を−f (x) = Vy (t)で与えt x X方向の送り速度□= Vx (t)を、t ■ 但し、D(x) =    f (x)x ■;y方向の最適送り速度 Vllax;X方向の最大送り速度 で与える点にある。
(作 用) 本発明によれば、y = f (x)の形状に沿うよう
工具をx、X方向に同時移動させる際、X方向のx られ、X方向の送り速度は、V、 (t) −□でt 与えられる。
と表わされる。
そして、このν、を常にほぼ一定となるよう制御する。
この一定速度をVとおけば、 V千〇 (x)・V(t) と表わせる。
で制御することにより、X方向の移動速度を一定速度■
にすることができる。
ここで、Vx(t)は、X方向の移動速度指令であり、
物理的な制約により、最大値Vmaxを越えることがで
きないため、次のように定める。
ここで、win(+   )は、与えられた2値に対し
て小さい値を選ぶ関数である。
尚、前記Vx(t) −Vtaax  とする場合、V
、 (t)は、はぼ0となる。即ち、本発明では、形状
y=f (x)の凹凸の激しいところでは、X方向の速
度、VX(t)はV/D(x)に支配され、y方向送り
速度は■の一定値となり、形状がX軸にほぼ平行な平坦
面になると、X方向速度VX (t)はVmaxに支配
され、y方向速度は、0または小さな値になる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
使用する輪郭加工装置は、第3図に示すスピニング機で
あるので、その説明は、省略する。このスピニング機の
制御系が第1図及び第2図に示されている。
同図において、20はローラストロークメモリー装置で
あり、該メモリー装置20は、加工物3の形状y = 
f (x)に従って、yの値及び口(x) = −f 
(x)x を演算する。このとき、Xの値は、ローラヘッドストロ
ーク検出器14からの垂直シリンダ7のストローク検出
値が用いられる。
前記yの値は、ローラ駆動サーボアンプ装置21に送ら
れ、ローラストローク検出器13からの水平シリンダ8
のストローク検出値と照合されて、ローラ6のX方向移
動距離を制御する。
前記メモリー装置20で演算された、D (x)の値は
、ローラヘッド駆動流量制御アンプ装置22に送られ同
アンプ装置22により、VX (t)  =min(V
/口(X)。
Vmax)が演算され、垂直シリンダ7の移動速度V(
1)を制御する。このときVは、予じめ設定されたX方
向の最適移動速度であり、V+waxはX方向の最大移
動速度である。そして、win(V/D(x)、Vma
x)は、V/D(x)またはVmaxのいずれか小さい
方の値を選ぶことを意味する。
上記の如く、垂直シリンダ7のX方向移動速度を与える
ことにより、水平シリンダ8のX方向移動は、Vの一定
値になる。
即ち、水平シリンダ8のy方向移動速度V、 (t)は
、 となるので、Vll (t) −V/D(x)とするこ
とによりVy (t)−vの一定値に制御される。
以上の如く、X方向移動速度を制御することにより、y
 =f(x)で与えられるy方向速度はほぼ一定値とな
り、追従性、加工時間の短縮が図れる。
(発明の効果) 従来、y=f(x)で与えられる形状を輪郭加工する場
合、X方向の移動速度を一定として、X方向の移動速度
を制御していたが、この従来の制御では、凹凸の激しい
形状では、X方向の移動速度がX方向の移動速度に比べ
て速くなり、追従性が悪くなり、逆に、X方向の一定速
度を小さくすれば、追従性は良くなるが、加工時間がか
かっていた。
しかし、本発明によれば、X方向の移動速度をf (x
)の値に応じて最適゛コントロールすることにより、X
方向の移動速度をほぼ一定値にして加工することができ
、追従性の向上及び加工時間の短縮が図れる。
また、本発明の制御方法によれば、工具が一方向にのみ
高速移動しないので、工具に過大な負荷が生ぜず、その
寿命を伸ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に使用するスピニング機の速度制御ブ
ロック図、第2図はx、y座標等を説明する説明図、第
3図はスピニング機の全体構成図、第4図は従来の制御
系を示すブロック図である。 3−・工具(ローラ)、20−・・ローラストロークメ
モリー装置、22・・−ローラヘッド駆動流量制御アン
プ装置。 第3121 第2区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)x、y座標系において、工具をy=f(x)の形
    状に沿うよう、x、y方向に移動させるに際し、 y方向の送り速度を(d/dt)f(x)=V_y(t
    )で与え x方向の送り速度dx/dt=V_x(t)を、V_x
    (t)=min(V/D(x),Vmax)但し、D(
    x)=(d/dx)f(x) V;y方向の最適送り速度 Vmax;X方向の最大送り速度 で与えることを特徴とする輪郭加工装置の送り速度制御
    方法。
JP13655587A 1987-05-29 1987-05-29 輪郭加工装置の送り速度制御方法 Pending JPS63299835A (ja)

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JPS63299835A true JPS63299835A (ja) 1988-12-07

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