JPS63300913A - プロセス量傾向記録装置 - Google Patents
プロセス量傾向記録装置Info
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- JPS63300913A JPS63300913A JP62133292A JP13329287A JPS63300913A JP S63300913 A JPS63300913 A JP S63300913A JP 62133292 A JP62133292 A JP 62133292A JP 13329287 A JP13329287 A JP 13329287A JP S63300913 A JPS63300913 A JP S63300913A
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- Japan
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- quality
- process quantity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プラント監視制御システムにおいて、監視し
たい所定のプロセス量をトレンドレコーダやCRT表示
装置などの記録出力装置に記録出力するのに好適なプロ
セス量傾向記録装置に関する。
たい所定のプロセス量をトレンドレコーダやCRT表示
装置などの記録出力装置に記録出力するのに好適なプロ
セス量傾向記録装置に関する。
(従来の技術)
一般に、計算機を用いたプラント監視制御システムにお
いては、プラント各部に配置される検出器から得られる
各種プロセス量のうち、重要なプロセス量については過
去から現在に至るプロセス量の変化をトレンドレコーダ
やCRT表示装置などの傾向記録装置に連続的に記録表
示することにより、将来の動向分析や過去のプラント異
常原因の解析などに利用している。
いては、プラント各部に配置される検出器から得られる
各種プロセス量のうち、重要なプロセス量については過
去から現在に至るプロセス量の変化をトレンドレコーダ
やCRT表示装置などの傾向記録装置に連続的に記録表
示することにより、将来の動向分析や過去のプラント異
常原因の解析などに利用している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の傾向記録装置においては、そこに
記録表示されるプロセス量のトレンドグラフ中に、上限
値あるいは下限値にホールドされる異常部分が現れても
、それが果してプラント異常に依るものか、あるいは検
出器や入力装置などのプロセスハードウェアの異常によ
るものかは。
記録表示されるプロセス量のトレンドグラフ中に、上限
値あるいは下限値にホールドされる異常部分が現れても
、それが果してプラント異常に依るものか、あるいは検
出器や入力装置などのプロセスハードウェアの異常によ
るものかは。
そのプロセス量だけからは判断できず、プラント異常原
因の解析や将来の動向分析に、先ずプロセス量の妥当性
など、その品質を判断しなければならないなどといった
、余計な労力を要する問題点があった。
因の解析や将来の動向分析に、先ずプロセス量の妥当性
など、その品質を判断しなければならないなどといった
、余計な労力を要する問題点があった。
そこで本発明は、トレンドグラフ表示されるプロセス量
の品質が即座に認識できるプロセス量傾向記@装置を提
供することを目的とする。
の品質が即座に認識できるプロセス量傾向記@装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、プロセス量と制限値の比較および検出器や入
力装置などのプロセスハードウェアの状態を基にプロセ
ス量の品質を決定すると共に。
力装置などのプロセスハードウェアの状態を基にプロセ
ス量の品質を決定すると共に。
この品質が変化したことを検出し、そのプロセス量の品
質を表わすクォリティコードを記録されるプロセス量の
トレンドグラフ上の所定の位置に記録出力するようにし
たものである。
質を表わすクォリティコードを記録されるプロセス量の
トレンドグラフ上の所定の位置に記録出力するようにし
たものである。
(作用)
これにより、傾向記録装置に記録出力されるプロセス量
のトレンドグラフ上には、プラント異常や検出器の異常
に応じてクォリティコードが付される。従って、運転員
は記録データを見るだけでプロセス量の品質を知ること
ができ、プラント異常原因の解析や将来の動向分析が余
計な労力を要することなく正確に行なえるようになる。
のトレンドグラフ上には、プラント異常や検出器の異常
に応じてクォリティコードが付される。従って、運転員
は記録データを見るだけでプロセス量の品質を知ること
ができ、プラント異常原因の解析や将来の動向分析が余
計な労力を要することなく正確に行なえるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すプロセス量傾向記録装
置のブロック図を示したもので、発電プラント1の各部
には、そのプロセス状態の監視を行なうため、各監視入
力点毎に所定の検出器が配置されている。これら各検出
器から出力されるプロセス量Vは入力装置2を介して周
期的に走査され工学単位のディジタル量Vに変換されて
記憶装[3に記憶更新される。これと同時に各検出器の
状態Vも入力装置2に取り込まれ、更に入力装fi2の
状態等も含めてプロセスハードウェアの状11IIlが
記憶装置3に保存される。また、この記憶装[!!3に
は。
置のブロック図を示したもので、発電プラント1の各部
には、そのプロセス状態の監視を行なうため、各監視入
力点毎に所定の検出器が配置されている。これら各検出
器から出力されるプロセス量Vは入力装置2を介して周
期的に走査され工学単位のディジタル量Vに変換されて
記憶装[3に記憶更新される。これと同時に各検出器の
状態Vも入力装置2に取り込まれ、更に入力装fi2の
状態等も含めてプロセスハードウェアの状11IIlが
記憶装置3に保存される。また、この記憶装[!!3に
は。
検出値の異常を検出するための上限値Lt、hと下限値
Lt12も記憶されている。
Lt12も記憶されている。
クォリティハードリング手段4は、記憶装置3に保存さ
れたプロセス量Vと、走査時点でのプロセスハードウェ
アの状態V′およびセンサの異常を検出するための上限
値Lthと、下限値IJQを記憶装置3より読み出し、
監視入力点毎にクォリティコードqを求め、記憶装置2
に保存する。
れたプロセス量Vと、走査時点でのプロセスハードウェ
アの状態V′およびセンサの異常を検出するための上限
値Lthと、下限値IJQを記憶装置3より読み出し、
監視入力点毎にクォリティコードqを求め、記憶装置2
に保存する。
クォリティコードqとしては、パッド(Bad) 、ブ
ア(Poor)、サスペクト(Suspect)、グツ
ド(Good )等があるが、これらの内容について以
下に説明する。
ア(Poor)、サスペクト(Suspect)、グツ
ド(Good )等があるが、これらの内容について以
下に説明する。
パッド(Bad)という状態は、熱雷対の断線、検出点
のオーバーフロー、入力装置の故障、オペレータによる
走査除外等を意味し、主として異常原因がプロセスハー
ドウェアにある状態を示す。
のオーバーフロー、入力装置の故障、オペレータによる
走査除外等を意味し、主として異常原因がプロセスハー
ドウェアにある状態を示す。
プア(Poor)は、得られたプロセス量がセンサレン
ジを逸脱している状態をいう6例えば、そのプロセス量
の上限値Lthが4mAであるとき、プロセス量の値が
0IIIAであったとすると、これはセンサレンジを逸
脱していることになる。つまり、検出値に異常があるこ
とを意味する。
ジを逸脱している状態をいう6例えば、そのプロセス量
の上限値Lthが4mAであるとき、プロセス量の値が
0IIIAであったとすると、これはセンサレンジを逸
脱していることになる。つまり、検出値に異常があるこ
とを意味する。
サスペクト(Suspect、)は、a転置により入力
値が一定値に設定されている状態、または熱雷対を使っ
てプロセス量を測定している入力点に対してリファレン
ズブロックの温度を入力する入力点に異常が発生し、そ
の基準温度を定数によって設定している状態を意味し、
実際のプロセス量の値とは異なっている可能性があると
いう状態を示す。
値が一定値に設定されている状態、または熱雷対を使っ
てプロセス量を測定している入力点に対してリファレン
ズブロックの温度を入力する入力点に異常が発生し、そ
の基準温度を定数によって設定している状態を意味し、
実際のプロセス量の値とは異なっている可能性があると
いう状態を示す。
グツド(Good)は実際に走査された値であり、セン
サー、プロセスハードウェア等に異常がない事を意味し
、値が信頼できるという事を示す。
サー、プロセスハードウェア等に異常がない事を意味し
、値が信頼できるという事を示す。
第2図はクォリティハンドリング手段4の動作を流れ図
によって示したものである。まず、運転員によって上述
のようにプロセス量入力値が設定されているかどうかを
判断しく401)、設定されていればクォリティコード
qはサスペクトとする(402)。
によって示したものである。まず、運転員によって上述
のようにプロセス量入力値が設定されているかどうかを
判断しく401)、設定されていればクォリティコード
qはサスペクトとする(402)。
次に、入力装置の状態を判断しく403)、異常があれ
ばクォリティコードqをバッド8とする(404)。
ばクォリティコードqをバッド8とする(404)。
次に、プロセス量Vと検出器の異常を検出するための上
限値Lシhと下限値Lt、I2とを用いて、次式が成立
するかでうかにより検出値の状態を判断する(405)
。
限値Lシhと下限値Lt、I2とを用いて、次式が成立
するかでうかにより検出値の状態を判断する(405)
。
Lt Q <V ≦Lt、h
−’ (1)(1)式が成立しなかった
場合は、検出値異常としてクォリティコード9をプアP
とする6次に、熱電対入力に対して前述のように基準温
度を定数により設定しているかどうか判断しく407)
、基準温度を定数で設定している場合、クォリティコー
ドqをサスペクトSとしく40g)、設定していない場
合はグツドGとする(409)。
−’ (1)(1)式が成立しなかった
場合は、検出値異常としてクォリティコード9をプアP
とする6次に、熱電対入力に対して前述のように基準温
度を定数により設定しているかどうか判断しく407)
、基準温度を定数で設定している場合、クォリティコー
ドqをサスペクトSとしく40g)、設定していない場
合はグツドGとする(409)。
装置1!3に保存されているプロセス量Vおよびクォリ
ティコードqを取り出し、プロセス量を記録出力袋r1
18に記録出力するための出力位Mv′ を決定する。
ティコードqを取り出し、プロセス量を記録出力袋r1
18に記録出力するための出力位Mv′ を決定する。
クォリティコード変化検出手段6は、前記記憶装置3に
記憶されているプロセス量のクォリティコード9が変化
したことを検出する。クォリティコード出力位置決定手
段7は、前記クォリティコード変化検出手段6にて検出
されたクォリティコードの変化時に、前記プロセス量出
力位置決定手段5にて決定されたプロセス量の出力位置
をもとにクォリティコードを記録出力装置l!8に出力
する位置を決定する。記録出力装置8は、前記プロセス
量出力位置決定手段5によって決定されたプロセス量V
の出力位置v′ にドツト記録し、クォリティコード変
化時には前記クォリティコード出力位置決定手段7によ
り決定されて出力位!9′ にクォリティコードqを表
わす文字コードデータCを記録する。
記憶されているプロセス量のクォリティコード9が変化
したことを検出する。クォリティコード出力位置決定手
段7は、前記クォリティコード変化検出手段6にて検出
されたクォリティコードの変化時に、前記プロセス量出
力位置決定手段5にて決定されたプロセス量の出力位置
をもとにクォリティコードを記録出力装置l!8に出力
する位置を決定する。記録出力装置8は、前記プロセス
量出力位置決定手段5によって決定されたプロセス量V
の出力位置v′ にドツト記録し、クォリティコード変
化時には前記クォリティコード出力位置決定手段7によ
り決定されて出力位!9′ にクォリティコードqを表
わす文字コードデータCを記録する。
第3図は、上記各手段5,6.7と、記憶袋[13およ
・ び記録出力装置l!8の詳細説明図で、記憶装置f
3はプロセス量データファイルと文字データテーブルを
備える。プロセス量データファイルには各監視入力点A
毎に、プロセス量記録表示のための下限レンジVo、上
限レンジV1*O,今回値■、前回コードq。、今回コ
ードqからなるデータが保存されている。また1文字デ
ータテーブルにはバット、サスペスト、プア、グツドを
表示するための文字データB、S、P、Gが保存されて
いる。更に、この記憶装置3には前述したように検出値
の異常を検出するための上下限値L11.h、LtQや
プロセスハードウェアの状態V等も記憶されているが、
これらのデータは第3図の説明には不要のため、図示省
略されている。
・ び記録出力装置l!8の詳細説明図で、記憶装置f
3はプロセス量データファイルと文字データテーブルを
備える。プロセス量データファイルには各監視入力点A
毎に、プロセス量記録表示のための下限レンジVo、上
限レンジV1*O,今回値■、前回コードq。、今回コ
ードqからなるデータが保存されている。また1文字デ
ータテーブルにはバット、サスペスト、プア、グツドを
表示するための文字データB、S、P、Gが保存されて
いる。更に、この記憶装置3には前述したように検出値
の異常を検出するための上下限値L11.h、LtQや
プロセスハードウェアの状態V等も記憶されているが、
これらのデータは第3図の説明には不要のため、図示省
略されている。
プロセス量出力位置決定手段5では、まず監視点Aのプ
ロセス量Vおよび監視点Aを傾向記録させるにあたって
の上/下限レンジVl <111. VIJを記憶袋[
3より読み出す(501)、次に、読み出したプロセス
量Vと上/下限レンジV+ o o、Vuをもとに。
ロセス量Vおよび監視点Aを傾向記録させるにあたって
の上/下限レンジVl <111. VIJを記憶袋[
3より読み出す(501)、次に、読み出したプロセス
量Vと上/下限レンジV+ o o、Vuをもとに。
表示出力位1i!V’ を計算する(502)、換算式
としては例えば次式を用いる。
としては例えば次式を用いる。
(但し、0≦V′ ≦100%)
算出されたV′は記録出力装置8に通知され、記録出力
される。
される。
クォリティコード変化検出手段6では、まず記憶袋[3
に保存されている監視入力点Aの前回の走査時に決定さ
れたクォリティコードq。と今回の走査時に決定された
クォリティコードqを読出す(601)、次に、これら
9とqoを比較し、等しければクォリティ変化指標iを
例えば0′″とし1等しくなれければ変化有とみなして
クォリティ変化指標iをパ1”とする(602)。
に保存されている監視入力点Aの前回の走査時に決定さ
れたクォリティコードq。と今回の走査時に決定された
クォリティコードqを読出す(601)、次に、これら
9とqoを比較し、等しければクォリティ変化指標iを
例えば0′″とし1等しくなれければ変化有とみなして
クォリティ変化指標iをパ1”とする(602)。
クォリティコード出力位置決定手段7では、クォリティ
コード変化検出手段6で決定されたクォリティ変化指標
iを読み、値をチェックする(701)。
コード変化検出手段6で決定されたクォリティ変化指標
iを読み、値をチェックする(701)。
その結果、クォリティ変化指標iがII OHであれば
、クォリティの変化なしとみなし、以降の処理702〜
703をバイパスする。クオリディ変化指標iが1”で
あれば、今回のクォリティコードqとクォリティ出力デ
ータとして保存されている文字データテーブルを記憶装
@3より読み出し、今回のクォリティコードqに対応し
た出力文字コードデータCを決定する(702)、次に
、クォリティの出力文字コードCの出力位置q′ を決
定する(703)。一般に、傾向記録計では0%、10
0%に対応する出力位置の範囲外にはデータの記録がで
きない場合が多い、かつ。
、クォリティの変化なしとみなし、以降の処理702〜
703をバイパスする。クオリディ変化指標iが1”で
あれば、今回のクォリティコードqとクォリティ出力デ
ータとして保存されている文字データテーブルを記憶装
@3より読み出し、今回のクォリティコードqに対応し
た出力文字コードデータCを決定する(702)、次に
、クォリティの出力文字コードCの出力位置q′ を決
定する(703)。一般に、傾向記録計では0%、10
0%に対応する出力位置の範囲外にはデータの記録がで
きない場合が多い、かつ。
出力文字コードCはその時点におけるプロセス量データ
の出力位@v′ の近くに出力することが運転員の認識
上重要であるため、データの出力位置V′の値によって
その上側(または右側)に出力するか、その下側(また
は左側)に出力するか決定する必要がある。上記処理(
703)では、その判定用として記憶装置3に保存され
ている文字コード出力位置切換制限値αとデータの出力
位av’からどの程度前して出力文字コードCを出力す
るか決定するためのバイアス値βを記憶装!!!3より
読み出す、これらの値をもとに下式により出力文字コー
ドCの出力位置q′を決定する。
の出力位@v′ の近くに出力することが運転員の認識
上重要であるため、データの出力位置V′の値によって
その上側(または右側)に出力するか、その下側(また
は左側)に出力するか決定する必要がある。上記処理(
703)では、その判定用として記憶装置3に保存され
ている文字コード出力位置切換制限値αとデータの出力
位av’からどの程度前して出力文字コードCを出力す
るか決定するためのバイアス値βを記憶装!!!3より
読み出す、これらの値をもとに下式により出力文字コー
ドCの出力位置q′を決定する。
V′≧αの時 q’ =v’ −β ・・・(2)
v’ <αの時 9′=v′ +β ・・・(3)
決定された出力位置q′は記録出力装置f!8に通知さ
れて、その位置に出力文字コードCが記録出力される。
v’ <αの時 9′=v′ +β ・・・(3)
決定された出力位置q′は記録出力装置f!8に通知さ
れて、その位置に出力文字コードCが記録出力される。
第4図は記録出力装置8の記録例を示したものである。
トレンド曲線Xは、記録中にクォリティコードがGoo
dからPoorに変わり、一定時間後にGoodに復帰
する例を示している。同様にトレンド曲Byはクォリテ
ィコードがGoodから一定時間だけ5uspectに
なった例、トレンド曲線子はクォリティコードがGoo
dから一定時間だけBadになった例を示している。こ
れらの例においては、クォリティコードの変化をとらえ
てクォリティコードを示す記録表示を行なっている。こ
のとき、クォリティコードを示す文字の左端がクォリテ
ィの状態変化タイミングを示している。また、トレンド
曲線Xのように、記録位置が記録スパン上限に達しクォ
リティコードがプロセス量の上方に記録できない時は下
方に記録される。
dからPoorに変わり、一定時間後にGoodに復帰
する例を示している。同様にトレンド曲Byはクォリテ
ィコードがGoodから一定時間だけ5uspectに
なった例、トレンド曲線子はクォリティコードがGoo
dから一定時間だけBadになった例を示している。こ
れらの例においては、クォリティコードの変化をとらえ
てクォリティコードを示す記録表示を行なっている。こ
のとき、クォリティコードを示す文字の左端がクォリテ
ィの状態変化タイミングを示している。また、トレンド
曲線Xのように、記録位置が記録スパン上限に達しクォ
リティコードがプロセス量の上方に記録できない時は下
方に記録される。
なお、上記実施例では、記録出力袋[8として傾向記録
計を用いた例について示したが、 CRT表示装置にお
けるトレンドグラフ表示等にも本発明が適用可能なこと
は言う迄もない。
計を用いた例について示したが、 CRT表示装置にお
けるトレンドグラフ表示等にも本発明が適用可能なこと
は言う迄もない。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、傾向記録装置の記録デー
タにプロセス量と共にクォリティコードが記録されるの
で、運転員は記録データを見るだけで、プロセス量の品
質を知ることができ、他のプロセス量の出力情態を参照
する必要がなくなるので、プラント異常原因解析等の処
理時の負担が軽減される。
タにプロセス量と共にクォリティコードが記録されるの
で、運転員は記録データを見るだけで、プロセス量の品
質を知ることができ、他のプロセス量の出力情態を参照
する必要がなくなるので、プラント異常原因解析等の処
理時の負担が軽減される。
第1図は本発明の一実施例を示すプロセス量傾向記録装
置のブロック構成図、第2図は第1図のクォリティハン
ドリング手段の詳細説明図、第3図は第1図の一部詳細
説明図、第4図は第1図の表示出力装置から記録表示出
力される記録データの一例を示すトレンド曲線図である
。 1・・・発電プラント、2・・・入力装置、3・・・記
憶装置、4・・・クォリティハンドリング手段。 5・・・プロセス量出力位置決定手段、6・・・クォリ
ティコード変化検出手段、7・・・クォリティコード出
力位置決定手段、8・・・記録出力装置。 A− 第1図 3記憾良1 第3図 第4図
置のブロック構成図、第2図は第1図のクォリティハン
ドリング手段の詳細説明図、第3図は第1図の一部詳細
説明図、第4図は第1図の表示出力装置から記録表示出
力される記録データの一例を示すトレンド曲線図である
。 1・・・発電プラント、2・・・入力装置、3・・・記
憶装置、4・・・クォリティハンドリング手段。 5・・・プロセス量出力位置決定手段、6・・・クォリ
ティコード変化検出手段、7・・・クォリティコード出
力位置決定手段、8・・・記録出力装置。 A− 第1図 3記憾良1 第3図 第4図
Claims (1)
- プラント各部のプロセス量を入力装置を介して記憶装置
に読み込み、この記憶装置に読み込んだプロセス量を記
録出力装置に過去から現在に至るトレンド曲線として記
録出力するプロセス量傾向記録装置において、前記記憶
装置には前記プロセス量の他に、少なくとも所定のプロ
セス量の品質判定のための制限値および決定された品質
を記憶すると共に、前記プロセス量と制限値の比較結果
およびプロセス量を入力するプロセスハードウェアの状
態を基に前記プロセス量の品質を決定するクオリティハ
ンドリング手段と、前記記憶装置に記憶されているプロ
セス量を前記記録出力装置に記録出力する位置を決定す
るプロセス量出力位置決定手段と、前記記憶装置に記憶
されているプロセス量のクオリティコードが変化したこ
とを検出するクオリティコード変化検出手段と、前記ク
オリティコード変化検出手段にて検出されたクオリティ
コードの変化時に、前記プロセス量出力位置決定手段に
て決定されたプロセス量の記録出力位置に対応させてク
オリティコードを記録出力する位置を決定するクオリテ
ィコード出力位置決定手段を設けたことを特徴とするプ
ロセス量傾向記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133292A JPS63300913A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | プロセス量傾向記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133292A JPS63300913A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | プロセス量傾向記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300913A true JPS63300913A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15101243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62133292A Pending JPS63300913A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | プロセス量傾向記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012098836A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | プラント監視装置およびその表示方法 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62133292A patent/JPS63300913A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012098836A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Toshiba Corp | プラント監視装置およびその表示方法 |
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