JPS63301583A - 半導体発光素子 - Google Patents
半導体発光素子Info
- Publication number
- JPS63301583A JPS63301583A JP9811188A JP9811188A JPS63301583A JP S63301583 A JPS63301583 A JP S63301583A JP 9811188 A JP9811188 A JP 9811188A JP 9811188 A JP9811188 A JP 9811188A JP S63301583 A JPS63301583 A JP S63301583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- electrode
- laser
- layer
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体レーサー素子の変調を半導体レーザーと
同一基板に集積化して設けたトランジスターを用いて行
なう新規な構造を持った半導体発光素子に関する。
同一基板に集積化して設けたトランジスターを用いて行
なう新規な構造を持った半導体発光素子に関する。
半導体レーザー素子は小形、高効率で、高速変調が可能
なことから、光通信を始め、データバス。
なことから、光通信を始め、データバス。
コンピュータリング等種々の用途が考えられている。
しかし、半導体レーザー素子を変調するには、通常3o
〜200mAの電流パルスを該素子に印加するが、変調
信号が1〜2 G bit / see程度の高速にな
ると通常のシリコン・トランジスタでこの様な大電流パ
ルスを作ることは一般に困難である。
〜200mAの電流パルスを該素子に印加するが、変調
信号が1〜2 G bit / see程度の高速にな
ると通常のシリコン・トランジスタでこの様な大電流パ
ルスを作ることは一般に困難である。
このため、本発明者はたとえば高周波トランジスタとし
て優れているGaAs電界効果型トランジスタ(GaA
sFETと略称する。)と半導体レーザー素子とを集積
化した半導体発光素子を提案し、特許出願中である。第
1図はこの半導体発光素子の等価回路である。図におい
て、1は半導体レーザー素子、2はFET、3はゲート
電極である。
て優れているGaAs電界効果型トランジスタ(GaA
sFETと略称する。)と半導体レーザー素子とを集積
化した半導体発光素子を提案し、特許出願中である。第
1図はこの半導体発光素子の等価回路である。図におい
て、1は半導体レーザー素子、2はFET、3はゲート
電極である。
また、第2図も同種の半導体発光素子の等価回路である
。第1図と同様に1は半導体レーザー素子。
。第1図と同様に1は半導体レーザー素子。
2はFET、3はゲート電極である。
しかし、これら複合素子としての半導体発光素子には次
の様な問題点が見い出された。
の様な問題点が見い出された。
これらの複合素子に直流電圧■。を印加し、ゲートに変
調信号を入れる。ゲートが無信号時(ゼロバイアス)に
流している電流を11とし、ゲートパルスにより、抑制
される電流をΔ■とする。
調信号を入れる。ゲートが無信号時(ゼロバイアス)に
流している電流を11とし、ゲートパルスにより、抑制
される電流をΔ■とする。
望ましい複合素子においては、■1−ΔIの値が、レー
ザー素子の発振しきい値Ithと同程度か、少し大きい
程度となる。この場合は、レーザー出力の変調度も大き
く、発振のために立ち上る時間も最少となり、位相遅れ
は生じない。
ザー素子の発振しきい値Ithと同程度か、少し大きい
程度となる。この場合は、レーザー出力の変調度も大き
く、発振のために立ち上る時間も最少となり、位相遅れ
は生じない。
現実の素子においては、レーザー素子のしきい値が、±
30%程度ばらつくことは、ごく普通のことである。従
って工1−ΔIがIthより小さい場合や大きい場合が
生じてくる。各々の場合の、レーザー・ダイオード電流
に対する光出力の特性と上述の電流値の関係を、第3図
および第4図に示す。前者では、レーザーの立上りに時
間がかかり、高速変調ができない。後者では、直流印加
電圧■。を調節し、レーザー出力を小さくしても、Δ工
もともに小さくなるため、変調度が小さくなる。
30%程度ばらつくことは、ごく普通のことである。従
って工1−ΔIがIthより小さい場合や大きい場合が
生じてくる。各々の場合の、レーザー・ダイオード電流
に対する光出力の特性と上述の電流値の関係を、第3図
および第4図に示す。前者では、レーザーの立上りに時
間がかかり、高速変調ができない。後者では、直流印加
電圧■。を調節し、レーザー出力を小さくしても、Δ工
もともに小さくなるため、変調度が小さくなる。
そのため、現実問題としてその製造時に望ましい複合素
子の歩留りが低下する。
子の歩留りが低下する。
本発明は、この歩留りの問題を解決し、さらに高速変調
用光源としての扱い易い複合半導体発光素子を提供する
ものである。
用光源としての扱い易い複合半導体発光素子を提供する
ものである。
以下に本発明の原理を簡単に説明する。
第5図に本発明の半導体発光素子の等価回路を示す。そ
れぞれのゲート入力端子(6,・7)が独立した少くと
も2個のFET (4,5)と、半導体レーザー素子1
を集積化する。このFETは、互にまったく同じもので
も良いし、性能的に異なるものであっても良い。一つの
FET (4)に直流バイアスを加えソース・ドレイン
電流工□をレーザー発振しきい値Ithと同程度に調節
する。
れぞれのゲート入力端子(6,・7)が独立した少くと
も2個のFET (4,5)と、半導体レーザー素子1
を集積化する。このFETは、互にまったく同じもので
も良いし、性能的に異なるものであっても良い。一つの
FET (4)に直流バイアスを加えソース・ドレイン
電流工□をレーザー発振しきい値Ithと同程度に調節
する。
次に、他のFET (5)のゲートに変調信号を加えれ
ば、無バイアス時に流れていた電流工。が、Δ工だけ減
少し、レーザー光が変調できる。第6図にソース・ドレ
イン電流I、、I2およびΔTの関係を示す・この方式
で、任意のしきい値のレーザー素子を望みのレーザー強
度で変調することが可能である。なお、本発明の半導体
発光素子をAutomatic Threshold
Controlの頭文字をとりATCレーザーと略称す
ることとする。
ば、無バイアス時に流れていた電流工。が、Δ工だけ減
少し、レーザー光が変調できる。第6図にソース・ドレ
イン電流I、、I2およびΔTの関係を示す・この方式
で、任意のしきい値のレーザー素子を望みのレーザー強
度で変調することが可能である。なお、本発明の半導体
発光素子をAutomatic Threshold
Controlの頭文字をとりATCレーザーと略称す
ることとする。
第7図および第8図に各々本発明の代表的な半導体発光
素子の平面図および断面図を示す。断面図は第7図の平
面図におけるAAに添う断面図である。
素子の平面図および断面図を示す。断面図は第7図の平
面図におけるAAに添う断面図である。
成長用半導体基板21の上部に、半導体レーザー素子を
構成する第1.第2、および第3の半導体層22,23
.24を積層し、これに並置して少なくとも高比抵抗を
有する第4の半導体層25を介してFET部のチャネル
を形成する第5の半導体y!J26の積層領域が形成さ
れる。
構成する第1.第2、および第3の半導体層22,23
.24を積層し、これに並置して少なくとも高比抵抗を
有する第4の半導体層25を介してFET部のチャネル
を形成する第5の半導体y!J26の積層領域が形成さ
れる。
第1の半導体層22は半導体レーザー素子の第1のクラ
ッド層、第2の半導体層23は活性層、第3の半導体層
24は第2のクラッド層となる。
ッド層、第2の半導体層23は活性層、第3の半導体層
24は第2のクラッド層となる。
当然、第1および第3の半導体層は第2の半導体層に比
較し相対的に屈折率が小さく、互いに反対導電型を有す
る。更に第1および第3の半導体層は禁制帯幅が相対的
に大なる半導体層となっている。
較し相対的に屈折率が小さく、互いに反対導電型を有す
る。更に第1および第3の半導体層は禁制帯幅が相対的
に大なる半導体層となっている。
第4の半導体層は比抵抗が10Ω・0m以上を必要とし
、実用上100Ω・Cll1〜IKΩ・cI11程度迄
程度間を用いている。この層は半導体レーザ素子部とF
ET部を分離するに必要な層である。
、実用上100Ω・Cll1〜IKΩ・cI11程度迄
程度間を用いている。この層は半導体レーザ素子部とF
ET部を分離するに必要な層である。
溝27はアイソレーション用の溝である。半導体レーザ
ー素子およびFETの設計によって必ずしも必要でない
が、絶縁されている方が好都合である。この溝にSi○
2等無機絶縁物や、樹脂等を挿入する絶縁手段を用いて
も良い。また、溝をぼることなく所定部分に、プロトン
打込みを行なうなどして、高比抵抗領域を形成すること
が出来る。
ー素子およびFETの設計によって必ずしも必要でない
が、絶縁されている方が好都合である。この溝にSi○
2等無機絶縁物や、樹脂等を挿入する絶縁手段を用いて
も良い。また、溝をぼることなく所定部分に、プロトン
打込みを行なうなどして、高比抵抗領域を形成すること
が出来る。
このような絶縁手段によりアイソレーションを施こして
も良い。この様なアイソレーションは一般の半導体レー
ザおよび半導体装置の分野を用いている技術を用いれば
良いゆ この半導体発光素子をGaAs−GaAQAs系材料で
構成する場合、各半導体層は次の如く選択する。
も良い。この様なアイソレーションは一般の半導体レー
ザおよび半導体装置の分野を用いている技術を用いれば
良いゆ この半導体発光素子をGaAs−GaAQAs系材料で
構成する場合、各半導体層は次の如く選択する。
第1の半導体層:
Ga1−xAQ xAs (0,2くx<0.7)厚さ
約1μm〜3μm 第2の半導体層: Ga1−、AQ、As (Oくyく0.3)厚さ約0.
05μm〜0.3μm 第3の半導体層: Gat−z A Q z As (0,2’−z <0
−7)厚さ約1μm〜3μm 第4の半導体層: Ga1−、A11l 、IAs (Oくs<0.7)比
抵抗10Ω・cm以上 第5の半導体層: Ga1−tA Q (As (0< t <0.3)厚
さ約0−1μm〜0.3μm 38および40は各々、半導体レーザ素子のp側電極お
よびn側電極である。35,37、および36は各々F
ETのソース電極、ゲート電極、およびドレイン電極で
ある。この場合、38,35゜36および4oはオーム
性電極、37はショットキ電極である。32は半導体レ
ーザ素子の電極取り出し部を構成するためZnを選択拡
散した領域、34は絶縁膜を示す。第8図に示す如く、
電極38と電極35,37及び38はほぼ同一平面内に
形成することが大切である。
約1μm〜3μm 第2の半導体層: Ga1−、AQ、As (Oくyく0.3)厚さ約0.
05μm〜0.3μm 第3の半導体層: Gat−z A Q z As (0,2’−z <0
−7)厚さ約1μm〜3μm 第4の半導体層: Ga1−、A11l 、IAs (Oくs<0.7)比
抵抗10Ω・cm以上 第5の半導体層: Ga1−tA Q (As (0< t <0.3)厚
さ約0−1μm〜0.3μm 38および40は各々、半導体レーザ素子のp側電極お
よびn側電極である。35,37、および36は各々F
ETのソース電極、ゲート電極、およびドレイン電極で
ある。この場合、38,35゜36および4oはオーム
性電極、37はショットキ電極である。32は半導体レ
ーザ素子の電極取り出し部を構成するためZnを選択拡
散した領域、34は絶縁膜を示す。第8図に示す如く、
電極38と電極35,37及び38はほぼ同一平面内に
形成することが大切である。
これによりこれら電極を形成する際に用いるフォトリン
グラフィ法に適している。即ち同一平面内にあるためフ
ォトリソグラフィにより加工しても光の回折等によるボ
ケが各部分に生じにくいた送 め、微細加工が容易であり、高礪変調に適した構造とな
っている。
グラフィ法に適している。即ち同一平面内にあるためフ
ォトリソグラフィにより加工しても光の回折等によるボ
ケが各部分に生じにくいた送 め、微細加工が容易であり、高礪変調に適した構造とな
っている。
第2のFETも同様の構造で製作されている。
レーザー光の進行方向に直角な断面は、たとえば襞間に
よって反射面が形成され、光共振器が構成されている。
よって反射面が形成され、光共振器が構成されている。
以上の様な構成の半導体発光素子を電極38と36とを
短絡し、電極35と40との間に電圧を印加することに
よりレーザー発振を行なわせることが出来る。(なお、
39は電極38と36の短絡用配線であるが、断面のと
り方により図面では分断されて現わされている。) 従って、ゲート電極10に制御用の電圧を印加すること
によって半導体レーザーの発振を制御することが出来る
。
短絡し、電極35と40との間に電圧を印加することに
よりレーザー発振を行なわせることが出来る。(なお、
39は電極38と36の短絡用配線であるが、断面のと
り方により図面では分断されて現わされている。) 従って、ゲート電極10に制御用の電圧を印加すること
によって半導体レーザーの発振を制御することが出来る
。
なお、第8図の半導体層は第1〜第5の半導体層が順次
積層され、半導体レーザー素子およびFET部が各々所
望領域に構成されている。この構造は製造方法が容易な
ものである。しかし、本発明の半導体発光素子はこの様
な半導体層の積層のやり方に限られるものではない。本
発明の趣旨に従って、成長用半導体基板上に半導体レー
ザー素子を構成する第1.第2、および第3の半導体層
の積層構造と、FET部を構成する第4および第5の半
導体層の積層構造を別途成長させても勿論良い。こうし
た本発明の別な具体的構成については実施例で具体的に
説明する。
積層され、半導体レーザー素子およびFET部が各々所
望領域に構成されている。この構造は製造方法が容易な
ものである。しかし、本発明の半導体発光素子はこの様
な半導体層の積層のやり方に限られるものではない。本
発明の趣旨に従って、成長用半導体基板上に半導体レー
ザー素子を構成する第1.第2、および第3の半導体層
の積層構造と、FET部を構成する第4および第5の半
導体層の積層構造を別途成長させても勿論良い。こうし
た本発明の別な具体的構成については実施例で具体的に
説明する。
本発明は実施例に示す半導体材料に限られるものでない
ことは勿論である。又、半導体レーザーのモード安定化
のため種々の手段があるが、本発明の発光半導体素子の
半導体レーザー部に適用して良いことは勿論であり、本
発明の範囲のものである。
ことは勿論である。又、半導体レーザーのモード安定化
のため種々の手段があるが、本発明の発光半導体素子の
半導体レーザー部に適用して良いことは勿論であり、本
発明の範囲のものである。
実施例1
第9図から第14図は本発明の半導体発光素子の製造工
程の各ステップを示す素子断面図である。
程の各ステップを示す素子断面図である。
(100)面を上面に持つn型GaAs基板(電子濃度
n#1018/cffl) 21面上にストライプ状の
凹部50を形成し、次いで次の各層をスライド・ボード
を用いた周知の液相エピタキシャル法に依って形成する
。前述の凹部は共振器の反射面に垂直方向になるよう選
択エツチング法等で形成すれば良い。数μm程度の凹凸
をもった半導体基板に平坦な表面の半導体層は液相エピ
タキシャル法で容易に形成出来る。
n#1018/cffl) 21面上にストライプ状の
凹部50を形成し、次いで次の各層をスライド・ボード
を用いた周知の液相エピタキシャル法に依って形成する
。前述の凹部は共振器の反射面に垂直方向になるよう選
択エツチング法等で形成すれば良い。数μm程度の凹凸
をもった半導体基板に平坦な表面の半導体層は液相エピ
タキシャル法で容易に形成出来る。
この凹部は、レーザー光の基板へのしみ出しを利用し、
横モードの制御を行なうためのものである。この光閉じ
込めの技術に関してはに、A″に1et al、
I EEE J、 Quantum E
コectronQE−14,89(1978)等に詳細
に報告されている。
横モードの制御を行なうためのものである。この光閉じ
込めの技術に関してはに、A″に1et al、
I EEE J、 Quantum E
コectronQE−14,89(1978)等に詳細
に報告されている。
第1の半導体M22はn型GaO,7A Q O,3A
s層(nz5 X 10”/cn?)を厚さ2μmに、
第2の半導体層23はn型GaAs層(n z 10
”/ al)を厚さ0.1μmに、第3の半導体M24
はp型Ga(1,7A Q □、3As層(正孔濃度p
z5X10”/d)を厚さ1μmに、第4の半導体層2
5はp型Ga、)、7AQ0.3AS層(pzl X
1014/cJ、比抵抗〜600Ω・an)を厚さ1μ
m、および第5の半導体層26はn型GaAs (n
z2 X 1017/ ad)を厚さ0.3μmとした
。
s層(nz5 X 10”/cn?)を厚さ2μmに、
第2の半導体層23はn型GaAs層(n z 10
”/ al)を厚さ0.1μmに、第3の半導体M24
はp型Ga(1,7A Q □、3As層(正孔濃度p
z5X10”/d)を厚さ1μmに、第4の半導体層2
5はp型Ga、)、7AQ0.3AS層(pzl X
1014/cJ、比抵抗〜600Ω・an)を厚さ1μ
m、および第5の半導体層26はn型GaAs (n
z2 X 1017/ ad)を厚さ0.3μmとした
。
第9図はこの状態を示す
次いで、厚さ0.2μmのAQ203、および厚さ0.
3μmのSio2の二層の絶縁膜を周知のCVD (C
hemical Vapor Deposition)
法で形成する。上記二層の絶縁膜の半導体レーザー素子
の電極取り出し部に対応する部分を幅6μmに開孔する
。食刻液は弗化水素と綿化アンモニウムの混合液(1:
6Si02用)、リン酸(AQ203用)である。こ
のSiO□−AΩ203二層膜が選択拡散用マスク27
となる。この開孔を通して周知の選択拡散技術によりZ
nを幅6μm、深さは第3の半導体/1l124に到達
するまで拡散する632がZn拡散領域である。この状
態を第10図に示す。
3μmのSio2の二層の絶縁膜を周知のCVD (C
hemical Vapor Deposition)
法で形成する。上記二層の絶縁膜の半導体レーザー素子
の電極取り出し部に対応する部分を幅6μmに開孔する
。食刻液は弗化水素と綿化アンモニウムの混合液(1:
6Si02用)、リン酸(AQ203用)である。こ
のSiO□−AΩ203二層膜が選択拡散用マスク27
となる。この開孔を通して周知の選択拡散技術によりZ
nを幅6μm、深さは第3の半導体/1l124に到達
するまで拡散する632がZn拡散領域である。この状
態を第10図に示す。
選択拡散用マスクである27の二層の絶縁膜を除去し、
改めて厚さ5000人の5i02膜29をCVD法で形
成する。5i02膜29上にフォトレジスト膜30を形
成し、通常のフォトリソグラフィー技術を用いて、Si
O□膜29膜間928等を設ける。第11図にこの状態
を示す。この5i02膜29を食刻用マスクとして第5
の半導体層26゜第4の半導体層25をメサエッチング
する。エツチング液はりん酸、過酸化水素、エチレング
リコール混合液(1:1:8)である。この溝33は第
1の半導体層22に到達する深さでも良いが。
改めて厚さ5000人の5i02膜29をCVD法で形
成する。5i02膜29上にフォトレジスト膜30を形
成し、通常のフォトリソグラフィー技術を用いて、Si
O□膜29膜間928等を設ける。第11図にこの状態
を示す。この5i02膜29を食刻用マスクとして第5
の半導体層26゜第4の半導体層25をメサエッチング
する。エツチング液はりん酸、過酸化水素、エチレング
リコール混合液(1:1:8)である。この溝33は第
1の半導体層22に到達する深さでも良いが。
少なくとも第5の半導体M26を貫通するものであれば
良い。半導体レーザー素子のp型電極とFET部のドレ
イン側電極を短絡するのに金属の蒸着膜を用いる場合、
溝は浅い方が好ましい。第12図はこのメサエッチング
を完了した状態を示す。
良い。半導体レーザー素子のp型電極とFET部のドレ
イン側電極を短絡するのに金属の蒸着膜を用いる場合、
溝は浅い方が好ましい。第12図はこのメサエッチング
を完了した状態を示す。
前記メサエッチング用のSiO2マスク29を除去し、
改めて厚さ5000人のSiO2膜34をCVD法で形
成する。このSiO2膜34上にポジ型フォトレジスト
層を形成し、このポジ型フォトレジスト層にFET部の
ソース、ドレインの取り出し電極部を開孔する。ソース
・ドレインの取り出し電極として、Au−Ge合金、N
iおよびAuを三層に2500人に蒸着する。蒸着時の
基板温度は室温に保って十分である6次いで、前記ポジ
型フォトレジスト膜を除去する。従って、ソース、ドレ
インの部分のみ三層の電極材料が残在し、他の部分の材
料は除去される。試料を450℃に加熱し、オーム性電
極35,36を形成する。
改めて厚さ5000人のSiO2膜34をCVD法で形
成する。このSiO2膜34上にポジ型フォトレジスト
層を形成し、このポジ型フォトレジスト層にFET部の
ソース、ドレインの取り出し電極部を開孔する。ソース
・ドレインの取り出し電極として、Au−Ge合金、N
iおよびAuを三層に2500人に蒸着する。蒸着時の
基板温度は室温に保って十分である6次いで、前記ポジ
型フォトレジスト膜を除去する。従って、ソース、ドレ
インの部分のみ三層の電極材料が残在し、他の部分の材
料は除去される。試料を450℃に加熱し、オーム性電
極35,36を形成する。
再びポジ型フォトレジスト膜を形成し、このポジ型フォ
トレジスト膜にレーザー素子用の電極部分、およびFE
T部のゲート電極部に開孔を設ける。電極材料としてC
rおよびAuを順次蒸着し、3000人の厚さとなす。
トレジスト膜にレーザー素子用の電極部分、およびFE
T部のゲート電極部に開孔を設ける。電極材料としてC
rおよびAuを順次蒸着し、3000人の厚さとなす。
基板温度は90℃とした。次いで、前記ポジ型フォトレ
ジスト膜を除去する。従って、電極部のみ電極材料が残
存し、他の部分の材料は除去される。第13図に、各電
極が設けられた状態を示す。
ジスト膜を除去する。従って、電極部のみ電極材料が残
存し、他の部分の材料は除去される。第13図に、各電
極が設けられた状態を示す。
更に、ポジ型フォトレジスト膜を厚さ1.2μmに形成
し、電極36.37の外部導出の端子部および電極35
と電極38の短絡部を形成するための開孔を設ける。こ
のマスクを通して露出したSiO2膜を厚さ1500人
にまで食刻する。配線39.39’および外部導出端子
部にCrおよびAuを各々600人、3000人に蒸着
する。
し、電極36.37の外部導出の端子部および電極35
と電極38の短絡部を形成するための開孔を設ける。こ
のマスクを通して露出したSiO2膜を厚さ1500人
にまで食刻する。配線39.39’および外部導出端子
部にCrおよびAuを各々600人、3000人に蒸着
する。
(なお、断面のとり方によって明らかに示されていない
が、39.39’は接続されている。)半導体基板21
の裏面を研磨し、軽く食刻した後Au−Ge合金を蒸着
しn側電極40となす。
が、39.39’は接続されている。)半導体基板21
の裏面を研磨し、軽く食刻した後Au−Ge合金を蒸着
しn側電極40となす。
最後にレーザー光の進行方向と垂直な面で結晶面を襞間
し光共振器を構成する。レーザー長は300μmとした
。
し光共振器を構成する。レーザー長は300μmとした
。
この発光素子はドレイン電極36とレーザー素子のn側
電極40の間に4〜5vの電圧を印加することにより、
レーザー発振を行なわしめることが出来る。発振波長8
300人、しきい電流は約60mAであった。
電極40の間に4〜5vの電圧を印加することにより、
レーザー発振を行なわしめることが出来る。発振波長8
300人、しきい電流は約60mAであった。
この半導体発光素子における2つのFETは次の如き仕
様とした。即ち、一方のFET (5)はソース・ドレ
イン間距離を6μm、ゲート長を2μm で、ゲートゼ
ロバイアス時は40mAの電流であった。他方、FET
(4)はソース・ドレイン間距離を9μm、ゲート長
さ3μmとした。
様とした。即ち、一方のFET (5)はソース・ドレ
イン間距離を6μm、ゲート長を2μm で、ゲートゼ
ロバイアス時は40mAの電流であった。他方、FET
(4)はソース・ドレイン間距離を9μm、ゲート長
さ3μmとした。
このFETのgmは10m で、ゲートゼロバイアス
時に70mAの電流が得られた。
時に70mAの電流が得られた。
本発明の詳細な説明で述べた如く動作させることによっ
て、極めて良好に半導体レーザー素子を変調させること
ができた。即ちFET (4)に62mAを流し、たと
えばT T L (transistortransi
stor logic)回路の出力信号をパルス反転さ
せて、FET (5)のゲート7に入力することにより
Ith=60mAの半導体レーザー素子を1.8GHz
で変調することができた。
て、極めて良好に半導体レーザー素子を変調させること
ができた。即ちFET (4)に62mAを流し、たと
えばT T L (transistortransi
stor logic)回路の出力信号をパルス反転さ
せて、FET (5)のゲート7に入力することにより
Ith=60mAの半導体レーザー素子を1.8GHz
で変調することができた。
又、本発明はGaAw−GaAQAs系材料に限らず、
他の半導体材料によっても実現出来ることはいうまでも
ない。
他の半導体材料によっても実現出来ることはいうまでも
ない。
たとえば、次の様な構成によって本発明の半導体発光素
子を実現出来る。
子を実現出来る。
基本的工程は前述の例と同様であるので簡単に主な構成
を説明する。
を説明する。
成長用半導体基板は(100)面を上面に持つInP基
板(Snドープ、3 x 1918/a+?)を用いる
。この上部に第1の半導体層としてn型INP層(Te
ドープ、nz3 x 1018/a+?)を3μmの厚
に、第2の半導体層としてp型I no、73G80.
27A80.59P0.41層(Znドープ、P=I
X 10’8/?)を0.2μmの厚さに、第3の半導
体層としてp型InP層(Znドープ、p”2 X 1
018/CI+?)を2μmの厚さに、第4の半導体層
としてInPJIW (pz1014/a&)を2μm
の厚さに、第5の半導体層としてn型InP層(Snド
ープ、n21 X 10”/ff1)をQ、2 μmの
厚さに液相エピタキシャル成長を行なう。
板(Snドープ、3 x 1918/a+?)を用いる
。この上部に第1の半導体層としてn型INP層(Te
ドープ、nz3 x 1018/a+?)を3μmの厚
に、第2の半導体層としてp型I no、73G80.
27A80.59P0.41層(Znドープ、P=I
X 10’8/?)を0.2μmの厚さに、第3の半導
体層としてp型InP層(Znドープ、p”2 X 1
018/CI+?)を2μmの厚さに、第4の半導体層
としてInPJIW (pz1014/a&)を2μm
の厚さに、第5の半導体層としてn型InP層(Snド
ープ、n21 X 10”/ff1)をQ、2 μmの
厚さに液相エピタキシャル成長を行なう。
半導体レーザー部の電極取り出し部に2を拡散すること
は前述の例と同様である。
は前述の例と同様である。
また、レーザー部のp型電極はAu−Zn電極、n側電
極はAu−Ge電極、ゲート電極はCr−Auによるシ
ョットキー電極、ソースおよびドレインはAu−Ge電
極を用いる。
極はAu−Ge電極、ゲート電極はCr−Auによるシ
ョットキー電極、ソースおよびドレインはAu−Ge電
極を用いる。
この結果、発振波長1.3μm、Lきい電流100mA
の半導体発光素子が実現出来、2GHzで変調すること
ができた。
の半導体発光素子が実現出来、2GHzで変調すること
ができた。
実施例2
第15図から第17図は本発明の別な実施例を示す製造
工程図である。この例の平面図は第7図と同様である。
工程図である。この例の平面図は第7図と同様である。
(100)面を上面に持つn型GaAs基板(電子濃度
n z 1018/aJ) 41面上にn −Gao、
65A Q (1,35As層(n〜1018/a+?
、厚さ1.6μm)42、n −Ga80g5A Q
O,05Asjl (n 〜1017/d、厚さ0.1
μm)43、p aao、fi6AQ O,35As
M(p〜5 X 1018/al、厚さ2μm)44の
各層を成長させる。第15はこの状態を示す。
n z 1018/aJ) 41面上にn −Gao、
65A Q (1,35As層(n〜1018/a+?
、厚さ1.6μm)42、n −Ga80g5A Q
O,05Asjl (n 〜1017/d、厚さ0.1
μm)43、p aao、fi6AQ O,35As
M(p〜5 X 1018/al、厚さ2μm)44の
各層を成長させる。第15はこの状態を示す。
第3の半導体、11144面上に厚さ5000人のSi
O2膜をCVD法で形成する。この5i02膜を周知の
フォトリソグラフィー技術で1lllT5μmのストラ
イプ状に食刻する。この5i02膜をマスクとして半導
体層42,43.44を食刻液りん酸、過酸化水素、水
の混合液で食刻する。
O2膜をCVD法で形成する。この5i02膜を周知の
フォトリソグラフィー技術で1lllT5μmのストラ
イプ状に食刻する。この5i02膜をマスクとして半導
体層42,43.44を食刻液りん酸、過酸化水素、水
の混合液で食刻する。
再度液相エピタキシャル法に依って第4の半導体層45
として厚さ2.5μmのpGao、eA Q O,4A
8層(正孔濃度p〜1014/d)および第5の半導体
J146として厚さ0.3μmのn−GaAs層(n
〜I X 1017/cJ)を成長させる。
として厚さ2.5μmのpGao、eA Q O,4A
8層(正孔濃度p〜1014/d)および第5の半導体
J146として厚さ0.3μmのn−GaAs層(n
〜I X 1017/cJ)を成長させる。
実施例1と同様にパッシベーション膜としてSiO2膜
53、電極47,48,49、および50、および電極
49と電極50の短絡部52等を形成する。材料も前述
のもので良い。
53、電極47,48,49、および50、および電極
49と電極50の短絡部52等を形成する。材料も前述
のもので良い。
更に半導体基板41の裏面にn側電極51を形成し、最
後にレーザー光の進行方向と垂直な面で結晶を骨間し光
共振器を構成する。レーザー長は300μmとした。
後にレーザー光の進行方向と垂直な面で結晶を骨間し光
共振器を構成する。レーザー長は300μmとした。
こうして半導体発光素子が完成する。第17図がこの時
の素子断面図である。
の素子断面図である。
作製したレーザーのしきい電流値は10−30mAで、
ゲート電圧をO〜−〇、6Vの範囲で変化することによ
り、出力を3rnW〜OmWの範囲で変化させることが
出来た。
ゲート電圧をO〜−〇、6Vの範囲で変化することによ
り、出力を3rnW〜OmWの範囲で変化させることが
出来た。
また第18図や、第19図に示す等価回路の半4体発光
素子もこれまでの例と同様の趣旨を達成出来るものであ
る。第19図は、半導体レーザー素子(1)に対し、2
個のFET (16,17)が並列に集積化して設けら
れている。抵抗14を介して2個のFETのドレイン電
極に電圧をかける。FET(16)に直流バイアスを加
え電流値が半導体レーザー(1)の発振しきい値よりわ
ずかに下まわる様に調節する。FET(17)のゲート
に負のパルス信号を入れることにより、FET(17)
が高抵抗となり半導体レーザー側の電流が増加し、レー
ザー発振がおこる。第20図はこの例の平面図である。
素子もこれまでの例と同様の趣旨を達成出来るものであ
る。第19図は、半導体レーザー素子(1)に対し、2
個のFET (16,17)が並列に集積化して設けら
れている。抵抗14を介して2個のFETのドレイン電
極に電圧をかける。FET(16)に直流バイアスを加
え電流値が半導体レーザー(1)の発振しきい値よりわ
ずかに下まわる様に調節する。FET(17)のゲート
に負のパルス信号を入れることにより、FET(17)
が高抵抗となり半導体レーザー側の電流が増加し、レー
ザー発振がおこる。第20図はこの例の平面図である。
121.izsはドレイン電極、122,126はゲー
ト電極、123゜127はソース電極、124,128
は半導体レーザー素子のp(II電極129と接続する
配線である。129は抵抗を介して電源を接続される。
ト電極、123゜127はソース電極、124,128
は半導体レーザー素子のp(II電極129と接続する
配線である。129は抵抗を介して電源を接続される。
130はFETのソース電極を短絡して接地するための
配線である。
配線である。
第1図、第2図は半導体レーザーとFETを集積化した
複合素子の等価回路を示す図、第3図。 第4図はレーザー・ダイオード電流に対する光出力の特
性とFETの電流値との関係を説明する図、第5図は本
発明の半導体発光素子の等価回路を示す図、第6図は本
発明の半導体発光素子のレーザー素子の電流−光出力特
性とFETの電流値との関係を説明する図、第7図、第
8図は各々本発明の半導体発光素子の平面図および断面
図、第9図より第14図までは本発明の半導体発光素子
の製造工程を示す素子断面図、第15図より第17図ま
では本発明の別な実施例の製造工程を示す素子断面図、
第20図は素子平面図、第18図、第19図は本発明の
別な実施例の素子の等価回路を示す図である。 1・・・半導体レーザー素子、2,4,5・・・FET
、21・・・半導体基板、22,23,24,25゜2
6・・・半導体層、32・・・Zn拡散領域、35・・
・ドレイン電極、36・・・ソース電極、37・・・ゲ
ート電極、40・・・n側電極。 第 1 別 吊 2メ b も #、3 図 華LA ス L−サ゛′タ゛イオード4式洸 し−ブ°タイオ
ーF’l乞つ開L竿 5 部 下D t−サ タ゛イオード4Lシ叡− 琴 7 @ 541z 囲 ’?=−75TZJ 琴 lA TB 57’ 竿 ノ? ■a 半20口
複合素子の等価回路を示す図、第3図。 第4図はレーザー・ダイオード電流に対する光出力の特
性とFETの電流値との関係を説明する図、第5図は本
発明の半導体発光素子の等価回路を示す図、第6図は本
発明の半導体発光素子のレーザー素子の電流−光出力特
性とFETの電流値との関係を説明する図、第7図、第
8図は各々本発明の半導体発光素子の平面図および断面
図、第9図より第14図までは本発明の半導体発光素子
の製造工程を示す素子断面図、第15図より第17図ま
では本発明の別な実施例の製造工程を示す素子断面図、
第20図は素子平面図、第18図、第19図は本発明の
別な実施例の素子の等価回路を示す図である。 1・・・半導体レーザー素子、2,4,5・・・FET
、21・・・半導体基板、22,23,24,25゜2
6・・・半導体層、32・・・Zn拡散領域、35・・
・ドレイン電極、36・・・ソース電極、37・・・ゲ
ート電極、40・・・n側電極。 第 1 別 吊 2メ b も #、3 図 華LA ス L−サ゛′タ゛イオード4式洸 し−ブ°タイオ
ーF’l乞つ開L竿 5 部 下D t−サ タ゛イオード4Lシ叡− 琴 7 @ 541z 囲 ’?=−75TZJ 琴 lA TB 57’ 竿 ノ? ■a 半20口
Claims (1)
- 1、半導体基板と、この半導体基板上に形成された半導
体レーザー部と、この半導体レーザー部に電流を供給す
るための一対の第1の電極と、上記半導体レーザー要素
にレーザー発振しきい値近傍の電流を供給するための第
1のスイッチ素子と、上記半導体レーザー要素に外部入
力によりレーザー光の変調を行うための信号を供給する
第2のスイッチ素子と、これらのスイッチ素子を動作さ
せるための複数の第2の電極とを有し、上記第1の電極
と上記第2の電極はほぼ同一面内に存在することを特徴
とする半導体発光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9811188A JPS63301583A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 半導体発光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9811188A JPS63301583A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 半導体発光素子 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14657879A Division JPS5670681A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Semiconductor luminous element |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301583A true JPS63301583A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=14211213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9811188A Pending JPS63301583A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 半導体発光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301583A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9811188A patent/JPS63301583A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| APPLIED PHYSISS LETTERS * |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4366567A (en) | Semiconductor laser device | |
| US4361887A (en) | Semiconductor light emitting element | |
| CA1152624A (en) | Semiconductor laser device | |
| US4956682A (en) | Optoelectronic integrated circuit | |
| US4958202A (en) | Semiconductor light-emitting device and method of manufacturing the same | |
| JPH01146390A (ja) | 半導体デバイス | |
| US4888781A (en) | Semiconductor laser | |
| JPS609185A (ja) | 半導体レ−ザ集積回路装置 | |
| JPS63301583A (ja) | 半導体発光素子 | |
| JPS6140082A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6237906B2 (ja) | ||
| JP3317271B2 (ja) | 半導体光素子およびその製造方法 | |
| JPH05160506A (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JPS6243193A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| JP2517042B2 (ja) | 光集積回路 | |
| JPS622719B2 (ja) | ||
| JP2555984B2 (ja) | 半導体レーザおよびその製造方法 | |
| JPS63211788A (ja) | 半導体レ−ザおよびその製造方法 | |
| JPH023314B2 (ja) | ||
| JPS6037149A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62193189A (ja) | 半導体発光装置 | |
| JPH0548194A (ja) | 半導体レーザ及びその製造方法 | |
| JPS62244167A (ja) | 光,電子半導体集積回路 | |
| JPS59186385A (ja) | 半導体レ−ザ装置 | |
| JPS6062175A (ja) | 半導体装置の製造方法 |