JPS63302961A - 摩砕機 - Google Patents
摩砕機Info
- Publication number
- JPS63302961A JPS63302961A JP14066987A JP14066987A JPS63302961A JP S63302961 A JPS63302961 A JP S63302961A JP 14066987 A JP14066987 A JP 14066987A JP 14066987 A JP14066987 A JP 14066987A JP S63302961 A JPS63302961 A JP S63302961A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- grinding
- nozzle
- ground
- centrifugal force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、摩砕室を形成するケーシングを縦軸芯周りで
回転自在に設け、前記ケーシングをその内部の被摩砕材
が遠心力によりケーシング内周面に押付けられるように
高速回転させる駆動装置を設け、前記ケーシング内に摩
砕手段を設け、前記摩砕室内の微粉を気流搬送で取出す
回収路を設けた摩砕機に関する。
回転自在に設け、前記ケーシングをその内部の被摩砕材
が遠心力によりケーシング内周面に押付けられるように
高速回転させる駆動装置を設け、前記ケーシング内に摩
砕手段を設け、前記摩砕室内の微粉を気流搬送で取出す
回収路を設けた摩砕機に関する。
従来、第3図に示すように、ケーシング(25)内に摩
砕片(26)をケーシング内周面(25a)と相対回転
するように設け、ケーシング(25)の駆動回転による
遠心力でケーシング内周面(25a)に固定した被摩砕
材を摩砕片(26)で摺りつぶし、摩砕物を気流搬送で
回収路(27)に送るように構成していた(例えば特開
昭58−153544号公報参照)。
砕片(26)をケーシング内周面(25a)と相対回転
するように設け、ケーシング(25)の駆動回転による
遠心力でケーシング内周面(25a)に固定した被摩砕
材を摩砕片(26)で摺りつぶし、摩砕物を気流搬送で
回収路(27)に送るように構成していた(例えば特開
昭58−153544号公報参照)。
しかし、摩砕片(26)で被摩砕物を摺りつぶすに際し
て大量の熱が発生し、熱に弱い被摩砕材には適用できず
、汎用性において一層の改良の余地があった。
て大量の熱が発生し、熱に弱い被摩砕材には適用できず
、汎用性において一層の改良の余地があった。
本発明の目的は、たとえ熱に弱い被摩砕材であっても、
熱によるトラブルを確実に防止して、良好に超微粉砕で
きるようにし、汎用性を向上する点にある。
熱によるトラブルを確実に防止して、良好に超微粉砕で
きるようにし、汎用性を向上する点にある。
本発明の特徴構成は、ケーシング内
による遠心力でケーシング内周面に押付けられた被摩砕
材に対する摩砕手段が、前記ケーシング内に収容された
多数の摩砕用ボール、及び、遠心力により前記ケーシン
グ内周面に被摩砕材と共に押付けられた前記ボールにそ
れを攪拌するための気流を噴射するノズルから成り、前
記ケーシングに対して相対回転自在に前記ノズルを取付
けたことにあり、その作用効果は次の通りである。
材に対する摩砕手段が、前記ケーシング内に収容された
多数の摩砕用ボール、及び、遠心力により前記ケーシン
グ内周面に被摩砕材と共に押付けられた前記ボールにそ
れを攪拌するための気流を噴射するノズルから成り、前
記ケーシングに対して相対回転自在に前記ノズルを取付
けたことにあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、被摩砕材と共に遠心力でケーシング内周面に押
付けられたボールを、ノズルからの気流で攪拌し、かつ
、ノズルとケーシングと相対回転させてボール全体を均
等に攪拌することによって、ボールどうしの間及びボー
ルとケーシングの間において被摩砕材を超微粉に摩砕で
きる。
付けられたボールを、ノズルからの気流で攪拌し、かつ
、ノズルとケーシングと相対回転させてボール全体を均
等に攪拌することによって、ボールどうしの間及びボー
ルとケーシングの間において被摩砕材を超微粉に摩砕で
きる。
そして、各種実験で調べたところ、ボールの気流攪拌方
式にすると、気流による冷却作用を有効利用して、被摩
砕材の摩砕に伴う昇温を十分に抑制でき、たとえ有機物
質などの熱に弱い被摩砕材であっても、熱によるトラブ
ルを確実に防止して、良好に超微粉砕できることが確認
できた。
式にすると、気流による冷却作用を有効利用して、被摩
砕材の摩砕に伴う昇温を十分に抑制でき、たとえ有機物
質などの熱に弱い被摩砕材であっても、熱によるトラブ
ルを確実に防止して、良好に超微粉砕できることが確認
できた。
その結果、熱に弱い被摩砕材にも適用できる汎用性に優
れた摩砕機を提供できるようになり、新素材としての超
微粉を、従来摩砕技術面の制約から実際に利用できなか
った産業分野においても有効利用できるようになった。
れた摩砕機を提供できるようになり、新素材としての超
微粉を、従来摩砕技術面の制約から実際に利用できなか
った産業分野においても有効利用できるようになった。
次に第1図及び第2図により実施例を説明する。
基台(1)に取付けられた縦向き回転筒軸(2)の上端
に、摩砕室(3)を形成する円盤状ケーシング(4)を
同芯状に取付けると共に、電動モータ(5a)及び変速
機(5b)等から成る駆動装置(5)を回転筒軸(2)
の下端に連動させて、ケーシング(4)をその内部の被
摩砕材が遠心力によりケーシング内周面(4a)に押付
けられるように駆動回転すべく構成し、かつ、被摩砕材
の性状に応じて適切な遠心力が得られるようにケーシン
グ(4)の回転速度を調整可能に構成しである。
に、摩砕室(3)を形成する円盤状ケーシング(4)を
同芯状に取付けると共に、電動モータ(5a)及び変速
機(5b)等から成る駆動装置(5)を回転筒軸(2)
の下端に連動させて、ケーシング(4)をその内部の被
摩砕材が遠心力によりケーシング内周面(4a)に押付
けられるように駆動回転すべく構成し、かつ、被摩砕材
の性状に応じて適切な遠心力が得られるようにケーシン
グ(4)の回転速度を調整可能に構成しである。
原料供給装置(6)からの被摩砕材を自重落下でケーシ
ング(4)内に供給すると共に、摩砕物を気流搬送で取
出すための開口(7)を、ケーシング(4)の上部中央
に形成し、その開口(7)によって、分級器(A)をケ
ーシング(4)に直通させである。
ング(4)内に供給すると共に、摩砕物を気流搬送で取
出すための開口(7)を、ケーシング(4)の上部中央
に形成し、その開口(7)によって、分級器(A)をケ
ーシング(4)に直通させである。
分級器(A)において、上部がり形状のケース(20)
内の上部に、電動モータ(21)に連動連結した縦向き
回転軸(22)に取付けた下細り円錐状体(23)、及
び、第2図に示すように円錐状体(23)に取付けた多
数の分級羽根(24)を設け、分級羽根(24)で囲ま
れた空間に微粉回収路(14)を接続し、バッグ弐等の
適宜超徽粉捕集器(15)、及び、排風機(16)をそ
の順に微粉回収路(14)に接続し、粗粉を自重落下で
ケーシング(4)内に戻すと共に、例えば平均2〜3μ
m以下の超微粉を捕集器(15)で回収するように構成
しである。
内の上部に、電動モータ(21)に連動連結した縦向き
回転軸(22)に取付けた下細り円錐状体(23)、及
び、第2図に示すように円錐状体(23)に取付けた多
数の分級羽根(24)を設け、分級羽根(24)で囲ま
れた空間に微粉回収路(14)を接続し、バッグ弐等の
適宜超徽粉捕集器(15)、及び、排風機(16)をそ
の順に微粉回収路(14)に接続し、粗粉を自重落下で
ケーシング(4)内に戻すと共に、例えば平均2〜3μ
m以下の超微粉を捕集器(15)で回収するように構成
しである。
ケーシング(4)内の被摩砕材に対する摩砕手段を形成
するに、セラミックス、金属、ガラス等から成る摩砕用
ボール(8)の多数をケーシング(4)内に収容し、回
転筒軸(2)に貫通させた固定パイプ(9)の上端に、
ケーシング内周面(4a)に向かうノズル(10)を、
かつ、下端に加圧ガス供給装置(11)を接続し、遠心
力によりケーシング内周面(4a)に被摩砕材と共に押
付けられたボー/L/(8)に、それを攪拌するための
気流をノズル(10)により噴射するように構成し、ノ
ズル(10)をケーシング内 ボール(8)全体を気流により攪拌するように構成し、
ボール(8)どうしの間及びボール(8)とケーシング
(4)の間で摩砕するようにしである。
するに、セラミックス、金属、ガラス等から成る摩砕用
ボール(8)の多数をケーシング(4)内に収容し、回
転筒軸(2)に貫通させた固定パイプ(9)の上端に、
ケーシング内周面(4a)に向かうノズル(10)を、
かつ、下端に加圧ガス供給装置(11)を接続し、遠心
力によりケーシング内周面(4a)に被摩砕材と共に押
付けられたボー/L/(8)に、それを攪拌するための
気流をノズル(10)により噴射するように構成し、ノ
ズル(10)をケーシング内 ボール(8)全体を気流により攪拌するように構成し、
ボール(8)どうしの間及びボール(8)とケーシング
(4)の間で摩砕するようにしである。
ケーシング(4)にリング状突起(4b)を設けて、ボ
ール(8)が分級器(^)側に移動しないように構成し
である。
ール(8)が分級器(^)側に移動しないように構成し
である。
ボール(8)の直径は0.1〜5mm程度であり、望ま
しくは、直径や重量が相違するボール(8)を混在させ
て、ボール(8)の相対移動が効果的に生じ、摩砕効果
を向上できるように構成する。
しくは、直径や重量が相違するボール(8)を混在させ
て、ボール(8)の相対移動が効果的に生じ、摩砕効果
を向上できるように構成する。
ノズル(10)の噴出口の直径は0.5〜31■程度で
あり、ノズル(10)へのガス供給圧は5〜8 kg
/ aa程度であり、気流噴射量は50〜40ON l
/lll1n程度である。
あり、ノズル(10)へのガス供給圧は5〜8 kg
/ aa程度であり、気流噴射量は50〜40ON l
/lll1n程度である。
ケーシング(4)の回転数は、一般に直径が200m1
の時1500〜4000rp−程度である。
の時1500〜4000rp−程度である。
ケーシング(4)及び分級器(^)のケース(20)を
囲む外ケース(17)を設け、外ケース(17)内に送
風機(18)を可変絞り付流路(12)で接続し、ケー
シング(4)とケース(20)の間から粉体が外に流出
しないように構成しである。
囲む外ケース(17)を設け、外ケース(17)内に送
風機(18)を可変絞り付流路(12)で接続し、ケー
シング(4)とケース(20)の間から粉体が外に流出
しないように構成しである。
次に別の実施例を説明する。
ケーシング(4)の内周面形状は適当に変更でき、例え
ばケーシング(4)内の周部に上下や周方向に並べて複
数の摩砕室を形成してもよい。
ばケーシング(4)内の周部に上下や周方向に並べて複
数の摩砕室を形成してもよい。
ノズル(10)は設置数において自由に変更でき、ケー
シング(4)に対して適当な速度差で回転するようにノ
ズル(10)を駆動してもよい。また、ノズル(10)
に供給するガスは被摩砕材の材質に応じて適当に選定で
きる。
シング(4)に対して適当な速度差で回転するようにノ
ズル(10)を駆動してもよい。また、ノズル(10)
に供給するガスは被摩砕材の材質に応じて適当に選定で
きる。
分級羽根(24)をケーシング(4)内に設けてもよく
、また、分級器(^)を摩砕機と別体に形成してもよい
。
、また、分級器(^)を摩砕機と別体に形成してもよい
。
原料供給装置(6)をケーシング(4)に直通するよう
に設けてもよく、また、原料は有機物質などの熱に弱い
ものが好適であるが、その他各種の原料を対象にできる
。
に設けてもよく、また、原料は有機物質などの熱に弱い
ものが好適であるが、その他各種の原料を対象にできる
。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図は本発明の実施例を示す全体概念図、第2図は第
1図の■−■線断面図である。 第3図は従来例の断面図である。 (3)・・・・・・摩砕室、(4)・・・・・・ケーシ
ング、(4a)・・・・・・ケーシング内周面、(5)
・・・・・・駆動装置、(8)・・・・・・ボール、(
10)・・・・・・ノズル、(14)・・・・・・回収
路。
1図の■−■線断面図である。 第3図は従来例の断面図である。 (3)・・・・・・摩砕室、(4)・・・・・・ケーシ
ング、(4a)・・・・・・ケーシング内周面、(5)
・・・・・・駆動装置、(8)・・・・・・ボール、(
10)・・・・・・ノズル、(14)・・・・・・回収
路。
Claims (1)
- 摩砕室(3)を形成するケーシング(4)を縦軸芯周り
で回転自在に設け、前記ケーシング(4)をその内部の
被摩砕材が遠心力によりケーシング内周面(4a)に押
付けられるように高速回転させる駆動装置(5)を設け
、前記ケーシング(4)内に摩砕手段を設け、前記摩砕
室(3)内の微粉を気流搬送で取出す回収路(14)を
設けた摩砕機であって、前記摩砕手段が前記ケーシング
(4)内に収容された多数の摩砕用ボール(8)、及び
、遠心力により前記ケーシング内周面(4a)に被摩砕
材と共に押付けられた前記ボール(8)にそれを攪拌す
るための気流を噴射するノズル(10)から成り、前記
ケーシング(4)に対して相対回転自在に前記ノズル(
10)を取付けてある摩砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14066987A JPH0645008B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 摩砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14066987A JPH0645008B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 摩砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302961A true JPS63302961A (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0645008B2 JPH0645008B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15274006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14066987A Expired - Lifetime JPH0645008B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 摩砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645008B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP14066987A patent/JPH0645008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645008B2 (ja) | 1994-06-15 |
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