JPS63302965A - ジェットミル - Google Patents
ジェットミルInfo
- Publication number
- JPS63302965A JPS63302965A JP14066887A JP14066887A JPS63302965A JP S63302965 A JPS63302965 A JP S63302965A JP 14066887 A JP14066887 A JP 14066887A JP 14066887 A JP14066887 A JP 14066887A JP S63302965 A JPS63302965 A JP S63302965A
- Authority
- JP
- Japan
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- casing
- nozzle
- crushed
- jet mill
- jet stream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 29
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粉砕室を形成するケーシング、そのケーシン
グ内の被粉砕材にジェット気流を噴射するノズル、前記
粉砕室内の微粉を気流搬送で取出す回収路を設けたジェ
ットミルに関する。
グ内の被粉砕材にジェット気流を噴射するノズル、前記
粉砕室内の微粉を気流搬送で取出す回収路を設けたジェ
ットミルに関する。
従来、第9図に示すように、固定したケーシング(25
)内に被粉砕材を供給路(26)から投入し、ケーシン
グ(25)内の被粉砕材(27)にジェット気流を噴射
するノズル(28)を、ケーシング(25)の底部に向
けて固定し、ジェット気流による衝撃で粉砕されて吹上
げられた微粉を回収路(29)から気流搬送で取出すよ
うに構成していた(例えば特開昭56−13049号公
報参照)。
)内に被粉砕材を供給路(26)から投入し、ケーシン
グ(25)内の被粉砕材(27)にジェット気流を噴射
するノズル(28)を、ケーシング(25)の底部に向
けて固定し、ジェット気流による衝撃で粉砕されて吹上
げられた微粉を回収路(29)から気流搬送で取出すよ
うに構成していた(例えば特開昭56−13049号公
報参照)。
しかし、ケーシング(25)内の被粉砕材(27)にジ
ェット気流で形成される凹部(31)が、被粉砕材(2
7)が単に重力だけで固定されていて動きやすいために
深くなりやすくて、ジェット気流による衝撃力がケーシ
ング(25)の底部に強(加えられる危険性が大きく、
ケーシング(25)が損傷しやすい欠点があった。
ェット気流で形成される凹部(31)が、被粉砕材(2
7)が単に重力だけで固定されていて動きやすいために
深くなりやすくて、ジェット気流による衝撃力がケーシ
ング(25)の底部に強(加えられる危険性が大きく、
ケーシング(25)が損傷しやすい欠点があった。
また、被粉砕材(27)のうち十分に微細化されていな
いものも、ジェット気流によって吹上げられて回収路(
29)に流入しやすく、還元路(32)からケーシング
(25)内に戻す粗粉量が多くなり、粉砕効率が低くな
る欠点があった。
いものも、ジェット気流によって吹上げられて回収路(
29)に流入しやすく、還元路(32)からケーシング
(25)内に戻す粗粉量が多くなり、粉砕効率が低くな
る欠点があった。
本発明の目的は、ジェット気流によるケーシング損傷及
び回収路への粗粉流人を一挙に効果的に抑制できるよう
にする点にある。
び回収路への粗粉流人を一挙に効果的に抑制できるよう
にする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴構成は、粉砕室を形成するケーシングを回
転自在に取付け、前記ケーシングをその内部の被粉砕材
が遠心力によりケーシング内周面に押付けられるように
高速回転させる駆動装置を設け、前記ケーシング内の被
粉砕材にジェット気流を噴射するノズルを、前記ケーシ
ング内周面に向けて取付けたことにあり、その作用効果
は次の通りである。
転自在に取付け、前記ケーシングをその内部の被粉砕材
が遠心力によりケーシング内周面に押付けられるように
高速回転させる駆動装置を設け、前記ケーシング内の被
粉砕材にジェット気流を噴射するノズルを、前記ケーシ
ング内周面に向けて取付けたことにあり、その作用効果
は次の通りである。
つまり、ケーシングを高速で駆動回転させて、被粉砕材
を遠心力により強くケーシング内周面に押付け、その強
力な遠心力でケーシング内周面に固定された被粉砕材に
ノズルからのジェット気流を噴射することによって、ケ
ーシング内周面に押付けられた被粉砕材層にジェット気
流で形成される凹部を、ケーシングにジェット気流によ
る衝撃力が余り強く加わらないようにするに十分な浅い
ものに維持できる。さらに説明すると、被粉砕材は、粉
砕されていないものほど大きな遠心力で押付けられて、
ジェット気流が衝突しても余り移動せず、そして、凹部
ができると、その近くの被粉砕材が強い遠心力で凹部を
埋めるように移動し、その相乗作用で凹部が浅くなり、
ケーシングのジェット気流による衝撃破損を効果的に防
止できる。
を遠心力により強くケーシング内周面に押付け、その強
力な遠心力でケーシング内周面に固定された被粉砕材に
ノズルからのジェット気流を噴射することによって、ケ
ーシング内周面に押付けられた被粉砕材層にジェット気
流で形成される凹部を、ケーシングにジェット気流によ
る衝撃力が余り強く加わらないようにするに十分な浅い
ものに維持できる。さらに説明すると、被粉砕材は、粉
砕されていないものほど大きな遠心力で押付けられて、
ジェット気流が衝突しても余り移動せず、そして、凹部
ができると、その近くの被粉砕材が強い遠心力で凹部を
埋めるように移動し、その相乗作用で凹部が浅くなり、
ケーシングのジェット気流による衝撃破損を効果的に防
止できる。
また、被粉砕材は遠心力に起因して大きなものほど飛散
しにり(、微細なものほど飛散しやすくなるため、ケー
シングに接続した回収路に粗粉が気流搬送される不都合
な現象が効果的に抑制され、さらに、遠心力でケーシン
グ内周面に強く固定された被粉砕材にジェット気流を衝
突させるので、ジェット気流のエネルギーが効率良(粉
砕に利用され、その相乗作用で粉砕を効率良く行える。
しにり(、微細なものほど飛散しやすくなるため、ケー
シングに接続した回収路に粗粉が気流搬送される不都合
な現象が効果的に抑制され、さらに、遠心力でケーシン
グ内周面に強く固定された被粉砕材にジェット気流を衝
突させるので、ジェット気流のエネルギーが効率良(粉
砕に利用され、その相乗作用で粉砕を効率良く行える。
その結果、ジェット気流によるケーシングの損傷を十分
に防止できると共に効率良く粉砕処理できる、耐久性及
び粉砕性能において一段と優れたジェットミルを提供で
きるようになった。
に防止できると共に効率良く粉砕処理できる、耐久性及
び粉砕性能において一段と優れたジェットミルを提供で
きるようになった。
次に第1図ないし第3図により実施例を説明する。
基台(1)に取付けられた縦向きの第1回転筒軸(2)
の上端に、粉砕室(3)を形成する円盤状ケーシング(
4)を同芯状に取付けると共に、電動モータ(5a)及
び変速機(5b)等から成る駆動装置(5)を第1回転
筒軸(2)の下端に連動させて、ケーシング(4)をそ
の内部の被粉砕材が遠心力によりケーシング内周面(4
a)に押付けられるように駆動回転すべく構成し、かつ
、被粉砕材の性状に応じて適切な遠心力が得られるよう
にケーシング(4)の回転速度を調整可能に構成しであ
る。
の上端に、粉砕室(3)を形成する円盤状ケーシング(
4)を同芯状に取付けると共に、電動モータ(5a)及
び変速機(5b)等から成る駆動装置(5)を第1回転
筒軸(2)の下端に連動させて、ケーシング(4)をそ
の内部の被粉砕材が遠心力によりケーシング内周面(4
a)に押付けられるように駆動回転すべく構成し、かつ
、被粉砕材の性状に応じて適切な遠心力が得られるよう
にケーシング(4)の回転速度を調整可能に構成しであ
る。
基台(1)に取付けられた第2回転筒軸(6)を、第1
回転筒軸(2)に対して同芯状に貫通する状態で配置し
、第2回転筒軸(6)の上端に複数のノズル(7)をケ
ーシング内周面(4a)に向けて取付け、高圧ガス供給
装置(8)を第2回転筒軸(6)の下端に取付けたロー
タリージヨイント(9)に接続し、第2回転筒軸(6)
から供給される高圧ガスをジェット気流にしてノズル(
7)からケーシング内周面(4a)の被粉砕材に噴射し
て、ジェット気流による衝撃力でケーシング内周面(4
a)に遠心力により固定した被粉砕材を粉砕処理するよ
うに構成しである。
回転筒軸(2)に対して同芯状に貫通する状態で配置し
、第2回転筒軸(6)の上端に複数のノズル(7)をケ
ーシング内周面(4a)に向けて取付け、高圧ガス供給
装置(8)を第2回転筒軸(6)の下端に取付けたロー
タリージヨイント(9)に接続し、第2回転筒軸(6)
から供給される高圧ガスをジェット気流にしてノズル(
7)からケーシング内周面(4a)の被粉砕材に噴射し
て、ジェット気流による衝撃力でケーシング内周面(4
a)に遠心力により固定した被粉砕材を粉砕処理するよ
うに構成しである。
ノズル(7)夫々に加速管(10)を同芯状に取付け、
加速管(lO)のノズル(7)側の端部をノズル(7)
側はど大径になるように形成し、ケーシング(4)内の
ガス及び粗粉をノズル(7)からのジェット気流で加速
管(10)内に吸引して、大量のガスを整流加速させ、
被粉砕材に大きな衝撃力を付与できるように構成しであ
る。
加速管(lO)のノズル(7)側の端部をノズル(7)
側はど大径になるように形成し、ケーシング(4)内の
ガス及び粗粉をノズル(7)からのジェット気流で加速
管(10)内に吸引して、大量のガスを整流加速させ、
被粉砕材に大きな衝撃力を付与できるように構成しであ
る。
電動モータ(12a)及び変速機(12b)等から成る
駆動装置(12)を第2回転筒軸(6)の下端に連動さ
せて、ノズル(7)と加速管(10)をケーシング内周
面(4a)に対してほぼ同一回転軸芯周りで同方向にか
つ小相対速度差で駆動回転すべく構成し、被粉砕材の全
体にジェット気流による衝撃を加えられるように構成し
である。一般的に、ケーシング(4)の回転数はその直
径が200鶴の時に1500〜4000rpmであり、
ノズル(7)の回転数はそれよりも数rpm〜数+rp
m程度遅いか速い。また、ノズル(7)の直径が2龍の
時、ジェット気流を5〜8kg/adの圧力で200〜
4001 /winの量で噴出させる。
駆動装置(12)を第2回転筒軸(6)の下端に連動さ
せて、ノズル(7)と加速管(10)をケーシング内周
面(4a)に対してほぼ同一回転軸芯周りで同方向にか
つ小相対速度差で駆動回転すべく構成し、被粉砕材の全
体にジェット気流による衝撃を加えられるように構成し
である。一般的に、ケーシング(4)の回転数はその直
径が200鶴の時に1500〜4000rpmであり、
ノズル(7)の回転数はそれよりも数rpm〜数+rp
m程度遅いか速い。また、ノズル(7)の直径が2龍の
時、ジェット気流を5〜8kg/adの圧力で200〜
4001 /winの量で噴出させる。
原料供給装置(11)からの被粉砕材を自重落下でケー
シング(4)内に供給すると共に、粉砕物を気流搬送で
取出すための開口(13)を、ケーシング(4)の上部
中央に形成し、その開口(13)によって分級器(A)
をケーシング(4)に直通させである。
シング(4)内に供給すると共に、粉砕物を気流搬送で
取出すための開口(13)を、ケーシング(4)の上部
中央に形成し、その開口(13)によって分級器(A)
をケーシング(4)に直通させである。
分級器(^)において、1拡がり形状のケース(lO)
内の上部に、電動モータ(21)に連動連結した縦向き
回転軸(22)に取付けた下細り円錐状体(23)、及
び、第2図に示すように円錐状体(23)に取付けた多
数の分級羽根(24)を設け、分級器!1(24)で囲
まれた空間に微粉回収路(14)を接続し、バッグ式等
の適宜超微粉捕集器(15)、及び、排風機(16)を
その順に微粉回収路(14)に接続し、粗粉を自重落下
でケーシング(4)内に戻すと共に、例えば平均2〜3
μm以下の超微粉を捕集器(15)で回収するように構
成しである。
内の上部に、電動モータ(21)に連動連結した縦向き
回転軸(22)に取付けた下細り円錐状体(23)、及
び、第2図に示すように円錐状体(23)に取付けた多
数の分級羽根(24)を設け、分級器!1(24)で囲
まれた空間に微粉回収路(14)を接続し、バッグ式等
の適宜超微粉捕集器(15)、及び、排風機(16)を
その順に微粉回収路(14)に接続し、粗粉を自重落下
でケーシング(4)内に戻すと共に、例えば平均2〜3
μm以下の超微粉を捕集器(15)で回収するように構
成しである。
ケーシング(4)及び分級器(A)のケース(20)を
囲む外ケース(17)を設け、外ケース(17)内に送
風機(18)を可変絞り付流路(30)で接続し、ケー
シング(4)とケース(20)の間から粉体が外に流出
しないように構成し、ケーシング(4)の回転とガイド
板(19)の作用による空気循環流でケーシング(4)
を冷却できるように構成しである。
囲む外ケース(17)を設け、外ケース(17)内に送
風機(18)を可変絞り付流路(30)で接続し、ケー
シング(4)とケース(20)の間から粉体が外に流出
しないように構成し、ケーシング(4)の回転とガイド
板(19)の作用による空気循環流でケーシング(4)
を冷却できるように構成しである。
〔別実施例〕
次に別の実施例を説明する。
ケーシング(4)の内周面形状は適当に変更でき、例え
ば第4図に示すように、ケーシング(4)内の周部に上
下複数の粉砕室(3)を形成し、それら粉砕室(3)夫
々にジェット気流を噴射するようにノズル(7)を回転
軸芯方向に並設してもよく、第5図及び第6図に示すよ
うに、ケーシング(4)内の周部に多数の粉砕室(3)
を周方向に並べて形成し、それら粉砕室(3)夫々にノ
ズル(7)をケーシング(4)と一体回転するように付
設してもよく、第7図及び第8図に示すように、周方向
に並べた粉砕室(3)を球形状に形成してもよく、また
、粉砕室(3)を上下及び周方向に並べて形成してもよ
い。
ば第4図に示すように、ケーシング(4)内の周部に上
下複数の粉砕室(3)を形成し、それら粉砕室(3)夫
々にジェット気流を噴射するようにノズル(7)を回転
軸芯方向に並設してもよく、第5図及び第6図に示すよ
うに、ケーシング(4)内の周部に多数の粉砕室(3)
を周方向に並べて形成し、それら粉砕室(3)夫々にノ
ズル(7)をケーシング(4)と一体回転するように付
設してもよく、第7図及び第8図に示すように、周方向
に並べた粉砕室(3)を球形状に形成してもよく、また
、粉砕室(3)を上下及び周方向に並べて形成してもよ
い。
ノズル(7)は設置数において自由に変更でき、ケーシ
ング(4)に対し一体にあるいは別体にして等速で駆動
してもよく、また固定してもよい。
ング(4)に対し一体にあるいは別体にして等速で駆動
してもよく、また固定してもよい。
また、ノズル(7)に供給するガスは被粉砕材の材質に
応じて適当に選定できる。
応じて適当に選定できる。
第5図ないし第8図に示すように、分級羽根(24)を
ケーシング(4)内に設けてもよく、また、分級器(^
)をジェットミルとは別体にしてもよい。
ケーシング(4)内に設けてもよく、また、分級器(^
)をジェットミルとは別体にしてもよい。
第6図及び第8図に示すように、原料供給装置(11)
をケーシング(4)に直通するように設けてもよく、ま
た、原料は熱に弱い有機物質、金属酸化物、固まりやす
い物体、解砕を必要とする凝集物などが好適であるが、
その他各種の原料を対象にできる。
をケーシング(4)に直通するように設けてもよく、ま
た、原料は熱に弱い有機物質、金属酸化物、固まりやす
い物体、解砕を必要とする凝集物などが好適であるが、
その他各種の原料を対象にできる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明ば添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明ば添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
全体概念図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図
は第1図1−111線断面図である。 第4図ないし第8図は本発明の別実施例を示し、第4図
は第1別実施例の要部断面図、第5図は第2別実施例の
要部断面図、第6図は第5図VT−Vl線矢視図、第7
図は第3別実施例の要部断面図、第8図は第7図の■−
■線矢視図である。 第9図は従来例の断面図である。 (3)・・・・・・粉砕室、(4)・・・・・・ケーシ
ング、(4a)・・・・・・ケーシング内周面、(5)
・・・・・・駆動装置、(7)・・・・・・ノズル、(
14)・・・・・・回収路。
全体概念図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図
は第1図1−111線断面図である。 第4図ないし第8図は本発明の別実施例を示し、第4図
は第1別実施例の要部断面図、第5図は第2別実施例の
要部断面図、第6図は第5図VT−Vl線矢視図、第7
図は第3別実施例の要部断面図、第8図は第7図の■−
■線矢視図である。 第9図は従来例の断面図である。 (3)・・・・・・粉砕室、(4)・・・・・・ケーシ
ング、(4a)・・・・・・ケーシング内周面、(5)
・・・・・・駆動装置、(7)・・・・・・ノズル、(
14)・・・・・・回収路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉砕室(3)を形成するケーシング(4)、そのケ
ーシング(4)内の被粉砕材にジェット気流を噴射する
ノズル(7)、前記粉砕室(3)内の微粉を気流搬送で
取出す回収路(14)を設けたジェットミルであって、
前記ケーシング(4)を回転自在に取付け、前記ケーシ
ング(4)をその内部の被粉砕材が遠心力によりケーシ
ング内周面(4a)に押付けられるように高速回転させ
る駆動装置(5)を設け、前記ノズル(7)を前記ケー
シング内周面(4a)に向けて取付けてあるジェットミ
ル。 2、前記ノズル(7)を前記ケーシング(4)に対して
ほぼ同一回転軸芯周りで周方向へ小相対速度差で駆動回
転自在に取付けてある特許請求の範囲第1項に記載のジ
ェットミル。 3、前記ノズル(7)を前記ケーシング(4)に対して
ほぼ同一回転軸芯周りで周方向へ等速で駆動回転自在に
取付けてある特許請求の範囲第1項に記載のジェットミ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14066887A JPS63302965A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | ジェットミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14066887A JPS63302965A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | ジェットミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302965A true JPS63302965A (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0443706B2 JPH0443706B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=15273984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14066887A Granted JPS63302965A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | ジェットミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302965A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237079A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nisshin Seifun Group Inc | 粉粒体分配装置およびジェットミル |
| JP2008114196A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-22 | Nisshin Engineering Co Ltd | 散布用ジェットミル |
| JP2008229465A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Sudo Kikai Kogyo Kk | 超微小粒粉砕装置 |
| JP2008246298A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Sudo Kikai Kogyo Kk | 超微小粒粉砕装置 |
| JP2022063894A (ja) * | 2020-10-13 | 2022-04-25 | 杉山重工株式会社 | ジェットミル及びジェットミルの稼働方法 |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP14066887A patent/JPS63302965A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007237079A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nisshin Seifun Group Inc | 粉粒体分配装置およびジェットミル |
| JP2008114196A (ja) * | 2006-11-08 | 2008-05-22 | Nisshin Engineering Co Ltd | 散布用ジェットミル |
| JP2008229465A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Sudo Kikai Kogyo Kk | 超微小粒粉砕装置 |
| JP2008246298A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Sudo Kikai Kogyo Kk | 超微小粒粉砕装置 |
| JP2022063894A (ja) * | 2020-10-13 | 2022-04-25 | 杉山重工株式会社 | ジェットミル及びジェットミルの稼働方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443706B2 (ja) | 1992-07-17 |
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