JPS63305113A - コンタクトレンズ材料 - Google Patents
コンタクトレンズ材料Info
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- JPS63305113A JPS63305113A JP62141909A JP14190987A JPS63305113A JP S63305113 A JPS63305113 A JP S63305113A JP 62141909 A JP62141909 A JP 62141909A JP 14190987 A JP14190987 A JP 14190987A JP S63305113 A JPS63305113 A JP S63305113A
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- JP
- Japan
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- acrylate
- methacrylate
- parts
- monomers
- contact lens
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F230/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and containing phosphorus, selenium, tellurium or a metal
- C08F230/04—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and containing phosphorus, selenium, tellurium or a metal containing a metal
- C08F230/08—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and containing phosphorus, selenium, tellurium or a metal containing a metal containing silicon
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/04—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements made of organic materials, e.g. plastics
- G02B1/041—Lenses
- G02B1/043—Contact lenses
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンタクトレンズ材料に関する。さらに詳しく
は、本発明は親水性および引掻硬度に優れた高酸素透過
性コンタクトレンズ材料に関する。
は、本発明は親水性および引掻硬度に優れた高酸素透過
性コンタクトレンズ材料に関する。
[従来の技術およびその問題点]
コンタクトレンズ材料は、大別してその性状から2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレートなどを主成分とする親水
性ポリマーやシリコーンラバーなどの軟質疎水性ポリマ
ーを使用した軟質コンタクトレンズ材料と、ポリメチル
メタクリレートなどの硬質材料を使用した硬質コンタク
トレンズ材料があるが、これらのうち硬質コンタクトレ
ンズ材料は軟質コンタクトレンズ材料に比べて一般にレ
ンズを眼に装用したときの装用感には劣るが視力矯正効
果や耐久性にすぐれており、また取扱いが簡便であるこ
となどの硬質コンタクトレンズ特有の利点も多いため現
在も広く使用されている。
ドロキシエチルメタクリレートなどを主成分とする親水
性ポリマーやシリコーンラバーなどの軟質疎水性ポリマ
ーを使用した軟質コンタクトレンズ材料と、ポリメチル
メタクリレートなどの硬質材料を使用した硬質コンタク
トレンズ材料があるが、これらのうち硬質コンタクトレ
ンズ材料は軟質コンタクトレンズ材料に比べて一般にレ
ンズを眼に装用したときの装用感には劣るが視力矯正効
果や耐久性にすぐれており、また取扱いが簡便であるこ
となどの硬質コンタクトレンズ特有の利点も多いため現
在も広く使用されている。
ポリメチルメタクリレートを材質とする硬質コンタクト
レンズの最大の欠点は、角膜組織の新陳代謝に必要な酸
素を大気中からレンズ材質を通して角膜へ供給するとい
う酸素透過性に難があり、そのために長時間装用すると
角膜組織の新陳代謝障害が発生しやすいという点であっ
た。
レンズの最大の欠点は、角膜組織の新陳代謝に必要な酸
素を大気中からレンズ材質を通して角膜へ供給するとい
う酸素透過性に難があり、そのために長時間装用すると
角膜組織の新陳代謝障害が発生しやすいという点であっ
た。
そこで近年酸素透過性を改良するために種々の検討が重
ねられ、たとえばシロキサニルアルキルメタクリレート
を使用したコンタクトレンズ材料(特公昭52−335
02号公報参照)やトリス(トリメチルシロキシ)シリ
ルプロピルメタクリレートと2.2.2−)リフルオロ
エチルメタクリレートとを必須上ツマー成分とする共重
合体からなる硬質コンタクトレンズ材料(特公昭82−
876g号公報)などが開発されている。
ねられ、たとえばシロキサニルアルキルメタクリレート
を使用したコンタクトレンズ材料(特公昭52−335
02号公報参照)やトリス(トリメチルシロキシ)シリ
ルプロピルメタクリレートと2.2.2−)リフルオロ
エチルメタクリレートとを必須上ツマー成分とする共重
合体からなる硬質コンタクトレンズ材料(特公昭82−
876g号公報)などが開発されている。
しかしながら、これらの材料は親水性に乏しいため、2
−ヒドロキシエチルメタクリ・レート、N−ビニル−2
−ピロリドンのような親水性上ツマ−を共重合して親水
性を高める必要があった(特開昭60−130714号
公報参照)。ところがこのような親水性モノ、マーを多
量に使用したばあい、レンズ材質中に水が含浸され、レ
ンズの表面硬度が低下したり、ベースカーブなどのコン
タクトレンズの規格が変化するなどの不都合が生じるた
め、あまりその使用量を増すことができず、したがって
えられるレンズの親水性をそれほど大きくすることはで
きなかった。
−ヒドロキシエチルメタクリ・レート、N−ビニル−2
−ピロリドンのような親水性上ツマ−を共重合して親水
性を高める必要があった(特開昭60−130714号
公報参照)。ところがこのような親水性モノ、マーを多
量に使用したばあい、レンズ材質中に水が含浸され、レ
ンズの表面硬度が低下したり、ベースカーブなどのコン
タクトレンズの規格が変化するなどの不都合が生じるた
め、あまりその使用量を増すことができず、したがって
えられるレンズの親水性をそれほど大きくすることはで
きなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで本発明者らは前記した従来技術の問題点に鑑みて
親水性および表面硬度に優れた高酸素透過性のコンタク
トレンズ材料をうるべく鋭意研究を重ねた結果、かかる
問題点を解決しうるコンタクトレンズ材料を見出し、本
発明に到達した。
親水性および表面硬度に優れた高酸素透過性のコンタク
トレンズ材料をうるべく鋭意研究を重ねた結果、かかる
問題点を解決しうるコンタクトレンズ材料を見出し、本
発明に到達した。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、本発明は共重合に供する全モノマー 100
重量部中にN−ビニル−2−ピロリドン40〜60モル
%およびメタクリル酸40〜60モル%からなる親水性
モノマー5〜20重量部とシリコン含有アクリレートお
よびシリコン含有メタクリレートの少なくとも1種30
〜95重量部とを必須モノマーとして含有したモノマー
の共重合体よりなるコンタクトレンズ材料に関する。
重量部中にN−ビニル−2−ピロリドン40〜60モル
%およびメタクリル酸40〜60モル%からなる親水性
モノマー5〜20重量部とシリコン含有アクリレートお
よびシリコン含有メタクリレートの少なくとも1種30
〜95重量部とを必須モノマーとして含有したモノマー
の共重合体よりなるコンタクトレンズ材料に関する。
[作用および実施例]
本発明のコンタクトレンズ材料は、共重合に供する全モ
ノマー100部(重量部、以下同じ)中にN−ビニル−
2−ピロリドン40〜80モル%およびメタクリル酸4
0〜60モル%からなる親水性モノマー5〜20部とシ
リコン含有アクリレートおよびシリコン含有メタクリレ
ートの少なくとも1種30〜95部とを必須モノマー成
分として含有したモノマーの共重合体からなる。
ノマー100部(重量部、以下同じ)中にN−ビニル−
2−ピロリドン40〜80モル%およびメタクリル酸4
0〜60モル%からなる親水性モノマー5〜20部とシ
リコン含有アクリレートおよびシリコン含有メタクリレ
ートの少なくとも1種30〜95部とを必須モノマー成
分として含有したモノマーの共重合体からなる。
前記したように親水性モノマーはN−ビニル−2−ピロ
リドンおよびメタクリル酸からなり、本発明のコンタク
トレンズ材料には該親水性モノマーを使用することによ
り、材料の硬度、引掻硬度や衝撃硬度などの向上がはか
られている。
リドンおよびメタクリル酸からなり、本発明のコンタク
トレンズ材料には該親水性モノマーを使用することによ
り、材料の硬度、引掻硬度や衝撃硬度などの向上がはか
られている。
前記N−ビニル−2−ピロリドンとメタクリル酸の使用
割合は、N−ビニル−2−ピロリドン/メタクリル酸(
モル比)が40/ 80〜80/ 40となるように調
整するのが好ましい。該使用割合が40760よりも小
さいかまたは80/ 40よりも大きいいずれのばあい
であってもえられる材料の吸水率が上昇し、材料の硬度
が低下するとともに光学性に劣ることになるので好まし
くない。
割合は、N−ビニル−2−ピロリドン/メタクリル酸(
モル比)が40/ 80〜80/ 40となるように調
整するのが好ましい。該使用割合が40760よりも小
さいかまたは80/ 40よりも大きいいずれのばあい
であってもえられる材料の吸水率が上昇し、材料の硬度
が低下するとともに光学性に劣ることになるので好まし
くない。
前記親水性モノマーの使用量は共重合に供する全モノマ
ー100部中、5〜20部、なかんづく5〜15部の範
囲とするのが好ましい。該親水性上ツマ−の使用量が2
0部をこえて多量に使用したばあい、酸素透過性が低下
し、また5部よりも少ないばあい、親水性および硬度向
上の効果が発現しにくくなるので好ましくない。
ー100部中、5〜20部、なかんづく5〜15部の範
囲とするのが好ましい。該親水性上ツマ−の使用量が2
0部をこえて多量に使用したばあい、酸素透過性が低下
し、また5部よりも少ないばあい、親水性および硬度向
上の効果が発現しにくくなるので好ましくない。
前記シリコン含有アクリレートおよびシリコン含有メタ
クリレートの少な(とも1種(以下、シリコン含有(メ
タ)アクリレートという)は、えられるコンタクトレン
ズ材料に高酸素透過性を付与せしめるために添加される
。かかるシリコン含有(メタ)アクリレートの具体例と
しては、たとえばペンタメチルジシロキサニルメチルメ
タクリレート、ペンタメチルジシロキサニルメチルアク
リレート、ペンタメチルジシロキサニルブロビルメタク
リレート、ペンタメチルジシロキサニルブロビルアクリ
レート、メチルビス(トリメチルシロキシ)シリルブ口
ピルメタフリレート、メチルビス(トリメチルシロキシ
)シリルプロピルアクリレート、トリス(トリメチルシ
ロキシ)シリルプロピルメタクリレート、トリス(トリ
メチルシロキシ)シリルプロピルアクリレート、モノ[
メチルビス(トリメチルシロキシ)シロキシ]ビス(ト
リメチルシロキシ)シリルプロピルメタクリレート、モ
ノ [メチルビス(トリメチルシロキシ)シロキシ]
ビス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルアクリレー
ト、トリス[メチルビス(トリメチルシロキシ)シロキ
シコシリルブロピルメタクリレート、トリス[メチルビ
ス(トリメチルシロキシ)シロキシ]シリルプロピルア
クリレート、メチルビス(トリメチルシロキシ)シリル
プロピルグリセロールメタクリレート、メチルビス(ト
リメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロールアクリ
レート、トリス(トリメチルシロキシ)シリルプロピル
グリセロールメタクリレート、トリス(トリメチルシロ
キシ)シリルプロピルグリセロールアクリレート、モノ
[メチルビス(トリメチルシロキシ)シロキシ]ビス(
トリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロールメタ
クリレート、モノ [メチルビス(トリメチルシロキシ
)シロキシ] ビス(トリメチルシロキシ)シリルプロ
ピルグリセロールアクリレート、トリメチルシリルエチ
ルテトラメチルジシロキサニルプロピルグリセロールメ
タクリレート、トリメチルシリルエチルテトラメチルジ
シロキサニルプロピルグリセロールアクリレート、トリ
メチルシリルメチルメタクリレート、トリメチルシリル
メチルアクリレート、トリメチルシリルプロピルメタク
リレート、トリメチルシリルプロピルアクリレート、ト
リメチルシリルプロピルグリセロールアクリレート、ペ
ンタメチルジシロキサニルブロピルグリセロールアクリ
レート、トリメチルシリルプロピルグリセロールメタク
リレート、ペンタメチルジシロキサニルブロピルグリセ
ロールメタクリレート、メチルビス(トリメチルシロキ
シ)シリルエチルテトラメチルジシロキサニルメチルメ
タクリレート、メチルビス(トリメチルシロキシ)シリ
ルエチルテトラメチルジシロキサニルメチルアクリレー
ト、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラシロキ
サニルプロビルメタクリレート、テトラメチルトリイソ
プロピルシクロテトラシロキサニルプロピルアクリレー
ト、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラシロキ
シビス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルメタクリ
レート、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラシ
ロキシビス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルアク
リレートなどがあげられ、これらのうちから1種または
2種以上を選択して使用するのが好ましい。これらのシ
リコン含有(メタ)アクリレートのなかでは一般式(1
): %式% (式中、Aは一〇Toまたは一〇−81−CH3、nは
0まHs たは1を示す)で表わされるモノマーは、その合成が容
易であるのでとくに好適に使用しうる。
クリレートの少な(とも1種(以下、シリコン含有(メ
タ)アクリレートという)は、えられるコンタクトレン
ズ材料に高酸素透過性を付与せしめるために添加される
。かかるシリコン含有(メタ)アクリレートの具体例と
しては、たとえばペンタメチルジシロキサニルメチルメ
タクリレート、ペンタメチルジシロキサニルメチルアク
リレート、ペンタメチルジシロキサニルブロビルメタク
リレート、ペンタメチルジシロキサニルブロビルアクリ
レート、メチルビス(トリメチルシロキシ)シリルブ口
ピルメタフリレート、メチルビス(トリメチルシロキシ
)シリルプロピルアクリレート、トリス(トリメチルシ
ロキシ)シリルプロピルメタクリレート、トリス(トリ
メチルシロキシ)シリルプロピルアクリレート、モノ[
メチルビス(トリメチルシロキシ)シロキシ]ビス(ト
リメチルシロキシ)シリルプロピルメタクリレート、モ
ノ [メチルビス(トリメチルシロキシ)シロキシ]
ビス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルアクリレー
ト、トリス[メチルビス(トリメチルシロキシ)シロキ
シコシリルブロピルメタクリレート、トリス[メチルビ
ス(トリメチルシロキシ)シロキシ]シリルプロピルア
クリレート、メチルビス(トリメチルシロキシ)シリル
プロピルグリセロールメタクリレート、メチルビス(ト
リメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロールアクリ
レート、トリス(トリメチルシロキシ)シリルプロピル
グリセロールメタクリレート、トリス(トリメチルシロ
キシ)シリルプロピルグリセロールアクリレート、モノ
[メチルビス(トリメチルシロキシ)シロキシ]ビス(
トリメチルシロキシ)シリルプロピルグリセロールメタ
クリレート、モノ [メチルビス(トリメチルシロキシ
)シロキシ] ビス(トリメチルシロキシ)シリルプロ
ピルグリセロールアクリレート、トリメチルシリルエチ
ルテトラメチルジシロキサニルプロピルグリセロールメ
タクリレート、トリメチルシリルエチルテトラメチルジ
シロキサニルプロピルグリセロールアクリレート、トリ
メチルシリルメチルメタクリレート、トリメチルシリル
メチルアクリレート、トリメチルシリルプロピルメタク
リレート、トリメチルシリルプロピルアクリレート、ト
リメチルシリルプロピルグリセロールアクリレート、ペ
ンタメチルジシロキサニルブロピルグリセロールアクリ
レート、トリメチルシリルプロピルグリセロールメタク
リレート、ペンタメチルジシロキサニルブロピルグリセ
ロールメタクリレート、メチルビス(トリメチルシロキ
シ)シリルエチルテトラメチルジシロキサニルメチルメ
タクリレート、メチルビス(トリメチルシロキシ)シリ
ルエチルテトラメチルジシロキサニルメチルアクリレー
ト、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラシロキ
サニルプロビルメタクリレート、テトラメチルトリイソ
プロピルシクロテトラシロキサニルプロピルアクリレー
ト、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラシロキ
シビス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルメタクリ
レート、テトラメチルトリイソプロピルシクロテトラシ
ロキシビス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルアク
リレートなどがあげられ、これらのうちから1種または
2種以上を選択して使用するのが好ましい。これらのシ
リコン含有(メタ)アクリレートのなかでは一般式(1
): %式% (式中、Aは一〇Toまたは一〇−81−CH3、nは
0まHs たは1を示す)で表わされるモノマーは、その合成が容
易であるのでとくに好適に使用しうる。
前記シリコン含有(メタ)アクリレートの使用量は、共
重合に供する全モノマー100部中、30〜95部、と
くに50〜85部の範囲とするのが好ましい。該シリコ
ン含有(メタ)アクリレートの使用量が95部をこえて
多量に使用したばあい、えられるコンタクトレンズ材料
は軟質となり、また30部よりも少ないばあい、えられ
るコンタクトレンズ材料の酸素透過性が低くなるので好
ましくない。
重合に供する全モノマー100部中、30〜95部、と
くに50〜85部の範囲とするのが好ましい。該シリコ
ン含有(メタ)アクリレートの使用量が95部をこえて
多量に使用したばあい、えられるコンタクトレンズ材料
は軟質となり、また30部よりも少ないばあい、えられ
るコンタクトレンズ材料の酸素透過性が低くなるので好
ましくない。
さらに、本発明においては前記必須モノマー以外にもフ
ルオロアルキル(メタ)アクリレートやアルキル(メタ
)アクリレートなどを共重合させてもよい。
ルオロアルキル(メタ)アクリレートやアルキル(メタ
)アクリレートなどを共重合させてもよい。
前記フルオロアルキル(メタ)アクリレートは、シリコ
ン含有(メタ)アクリレートの酸素透過性を維持しなが
ら材質強度を高め、コンタクトレンズとしての耐久性を
向上させる目的に対して好適に使用することができる。
ン含有(メタ)アクリレートの酸素透過性を維持しなが
ら材質強度を高め、コンタクトレンズとしての耐久性を
向上させる目的に対して好適に使用することができる。
かかるフルオロアルキル(メタ)アクリレートの具体例
としては、たとえば2,2.2−トリフルオロエチルメ
タクリレート、2.2.2−トリフルオロエチルアクリ
レート、2,2.3.3−テトラフルオロプロピルメタ
クリレート、2.2.3.3−テトラフルオロプロピル
アクリレート、2,2.3.3.3−ペンタフルオロプ
ロピルメタクリレート、2.2.3,3.3−ペンタフ
ルオロプロピルアクリレート、ヘキサフルオロイソプロ
ピルメタクリレ−)、2.2.2−トリフルオロ−1−
トリフルオロメチルエチルアクリレート、2.2.3.
3−テトラフルオロターシャリアミルメタクリレ−)、
2.2,3.3−テトラフルオロターシャリアミルアク
リレート、2.2;3.4.4.4−へキサフルオロブ
チルメタクリレート、2.2.3,4.4゜4−へキサ
フルオロブチルアクリレート、2.2.3゜4.4.4
−へキサフルオロターシャリへキシルメタクリレート、
2.2.3,4.4.4−へキサフルオロターシャリヘ
キシルアクリレート、2.2.3.3.4.4.5゜5
−オクタフルオロペンチルメタクリレート、2゜2.3
.3.4.4.5.5−オクタフルオロペンチルアクリ
レート、2.3.4.5.5.5−ヘキサフルオロ−2
,4−ビス(トリフルオロメチル)ペンチルメタクリレ
ート、2,3.4,5.5.5−ヘキサフルオロ −2
,4−ビス(トリフルオロメチル)ペンチルアクリレー
ト、2.2.3.3.4.4,5.5.G、6,7.7
−ドデカフルオロへブチルメタクリレート、2.2,3
.3.4.4,5.5.8.6.7゜7−ドデカフルオ
ロへブチルアクリレート、2−ヒドロキシ−4,4,5
,5,6,7,7,7−オクタフルオロ−B−トリフル
オロメチルへブチルメタクリレート、2−ヒドロキシ−
4,4,5,5,B、7.7−オクタフルオロ−6−ト
リフルオロメチルへブチルアクリレート、2−ヒドロキ
シ−4,4,5,5,8,8,7,7,8,9,9,9
−ドデカフルオロ−8−トリフルオロメチルノニルメタ
クリレート、2−ヒドロキシ−4,4,5,5,6,8
,7,7,8,9,9,9−ドデカフルオロ−8−トリ
フルオロメチルノニルアクリレート、2−ヒドロキシ−
4,4,5,5,6,8,7,7,111,8,9,9
,10,11,11,11−へキサデカフルオロ−10
−トリフルオロメチルウンデシルメタクリレート、2−
ヒドロキシ−4,4,5,5,8,6,7,7,8,8
,9,9,lO,11,11,11−へキサデカフルオ
ロ−10−トリフルオロメチルウンデシルアクリレート
などがあげられ、これらのうちから1種または2種以上
を選択して使用するのが好ましい。
としては、たとえば2,2.2−トリフルオロエチルメ
タクリレート、2.2.2−トリフルオロエチルアクリ
レート、2,2.3.3−テトラフルオロプロピルメタ
クリレート、2.2.3.3−テトラフルオロプロピル
アクリレート、2,2.3.3.3−ペンタフルオロプ
ロピルメタクリレート、2.2.3,3.3−ペンタフ
ルオロプロピルアクリレート、ヘキサフルオロイソプロ
ピルメタクリレ−)、2.2.2−トリフルオロ−1−
トリフルオロメチルエチルアクリレート、2.2.3.
3−テトラフルオロターシャリアミルメタクリレ−)、
2.2,3.3−テトラフルオロターシャリアミルアク
リレート、2.2;3.4.4.4−へキサフルオロブ
チルメタクリレート、2.2.3,4.4゜4−へキサ
フルオロブチルアクリレート、2.2.3゜4.4.4
−へキサフルオロターシャリへキシルメタクリレート、
2.2.3,4.4.4−へキサフルオロターシャリヘ
キシルアクリレート、2.2.3.3.4.4.5゜5
−オクタフルオロペンチルメタクリレート、2゜2.3
.3.4.4.5.5−オクタフルオロペンチルアクリ
レート、2.3.4.5.5.5−ヘキサフルオロ−2
,4−ビス(トリフルオロメチル)ペンチルメタクリレ
ート、2,3.4,5.5.5−ヘキサフルオロ −2
,4−ビス(トリフルオロメチル)ペンチルアクリレー
ト、2.2.3.3.4.4,5.5.G、6,7.7
−ドデカフルオロへブチルメタクリレート、2.2,3
.3.4.4,5.5.8.6.7゜7−ドデカフルオ
ロへブチルアクリレート、2−ヒドロキシ−4,4,5
,5,6,7,7,7−オクタフルオロ−B−トリフル
オロメチルへブチルメタクリレート、2−ヒドロキシ−
4,4,5,5,B、7.7−オクタフルオロ−6−ト
リフルオロメチルへブチルアクリレート、2−ヒドロキ
シ−4,4,5,5,8,8,7,7,8,9,9,9
−ドデカフルオロ−8−トリフルオロメチルノニルメタ
クリレート、2−ヒドロキシ−4,4,5,5,6,8
,7,7,8,9,9,9−ドデカフルオロ−8−トリ
フルオロメチルノニルアクリレート、2−ヒドロキシ−
4,4,5,5,6,8,7,7,111,8,9,9
,10,11,11,11−へキサデカフルオロ−10
−トリフルオロメチルウンデシルメタクリレート、2−
ヒドロキシ−4,4,5,5,8,6,7,7,8,8
,9,9,lO,11,11,11−へキサデカフルオ
ロ−10−トリフルオロメチルウンデシルアクリレート
などがあげられ、これらのうちから1種または2種以上
を選択して使用するのが好ましい。
これらのフルオロアルキル(メタ)アクリレートのなか
では、2,2.2−)リフルオロエチルメタクリレート
やヘキサフルオロイソプロピルメタクリレートは、その
合成が容易であるとともにえられる共重合体の硬度が大
きいのでとくに好適に使用しうる。
では、2,2.2−)リフルオロエチルメタクリレート
やヘキサフルオロイソプロピルメタクリレートは、その
合成が容易であるとともにえられる共重合体の硬度が大
きいのでとくに好適に使用しうる。
前記フルオロアルキル(メタ)アクリレートの使用量は
、共重合に供する全モノマー100部中、50部をこえ
ない範囲とするのが好ましい。
、共重合に供する全モノマー100部中、50部をこえ
ない範囲とするのが好ましい。
該フルオロアルキル(メタ)アクリレートの使用量は5
0部をこえるばあい、酸素透過性が低下するので好まし
くない。
0部をこえるばあい、酸素透過性が低下するので好まし
くない。
前記アルキル(メタ)アクリレートは、共重合体の強度
を高め、コンタクトレンズとしての耐久性を向上させる
目的に対して好適に使用することができる。かかるアル
キル(メタ)アクリレートの具体例としては、たとえば
メチルメタクリレート、メチルアクリレート、エチルメ
タクリレート、エチルアクリレート、イソプロピルメタ
クリレート、イソプロピルアクリレート、ターシャリ−
ブチルメタクリレート、ターシャリ−ブチルアクリレー
ト、イソブチルメタクリレート、イソブチルアクリレー
ト、ターシャリ−アミルメタクリレート、ターシャリ−
アミルアクリレート、2−エチルへキシルメタクリレー
ト、2−エチルへキシルアクリレート、ラウリルメタク
リレート、ラウリルアクリレート、シクロへキシルメタ
クリレート、シクロへキシルアクリレートなどがあげら
れ、これらのうちから1種または2種以上を選択して使
用するのが好ましい。
を高め、コンタクトレンズとしての耐久性を向上させる
目的に対して好適に使用することができる。かかるアル
キル(メタ)アクリレートの具体例としては、たとえば
メチルメタクリレート、メチルアクリレート、エチルメ
タクリレート、エチルアクリレート、イソプロピルメタ
クリレート、イソプロピルアクリレート、ターシャリ−
ブチルメタクリレート、ターシャリ−ブチルアクリレー
ト、イソブチルメタクリレート、イソブチルアクリレー
ト、ターシャリ−アミルメタクリレート、ターシャリ−
アミルアクリレート、2−エチルへキシルメタクリレー
ト、2−エチルへキシルアクリレート、ラウリルメタク
リレート、ラウリルアクリレート、シクロへキシルメタ
クリレート、シクロへキシルアクリレートなどがあげら
れ、これらのうちから1種または2種以上を選択して使
用するのが好ましい。
前記アルキル(メタ)アクリレートの使用量は共重合に
供する全モノマー混合物100部中、約o−Bo部、よ
り好ましくは0〜30部の範囲とするのが好ましい。
供する全モノマー混合物100部中、約o−Bo部、よ
り好ましくは0〜30部の範囲とするのが好ましい。
コンタクトレンズの規格、形状を安定させ、また耐薬品
性を向上させるという目的に対しては、架橋性モノマー
が有効である。かかる架橋性モノマーの具体例としては
、たとえばエチレングリコールジメタクリレート、エチ
レングリコールジアクリレート、ジエチレングリコール
ジメタクリレート、ジエチレングリコールジアクリレー
ト、アリルメタクリレート、アリルアクリレート、トリ
メチロールプロパントリメタクリレート、トリメチロー
ルプロパントリアクリレートなどがあげられ、これらの
うちから1種または2種以上を選択して使用するのが好
ましい。またその使用量は共重合に供する全モノマー混
合物100部中、約0〜20部、より好ましくは約1〜
10部の範囲とするのが好ましい。
性を向上させるという目的に対しては、架橋性モノマー
が有効である。かかる架橋性モノマーの具体例としては
、たとえばエチレングリコールジメタクリレート、エチ
レングリコールジアクリレート、ジエチレングリコール
ジメタクリレート、ジエチレングリコールジアクリレー
ト、アリルメタクリレート、アリルアクリレート、トリ
メチロールプロパントリメタクリレート、トリメチロー
ルプロパントリアクリレートなどがあげられ、これらの
うちから1種または2種以上を選択して使用するのが好
ましい。またその使用量は共重合に供する全モノマー混
合物100部中、約0〜20部、より好ましくは約1〜
10部の範囲とするのが好ましい。
つぎに参考例、実施例および比較例をあげて本発明のコ
ンタクトレンズ材料をさらに詳細に説明するが、本発明
はかかる参考例および実施例のみに限定されるものでは
ない。
ンタクトレンズ材料をさらに詳細に説明するが、本発明
はかかる参考例および実施例のみに限定されるものでは
ない。
参考例1〜8
N−ビニル−2−ピロリドンおよびメタクリル酸を第1
表に示す組成となるように調製して共重合体をつくり、
えられた共重合体のゴム硬度および吸水率を測定した。
表に示す組成となるように調製して共重合体をつくり、
えられた共重合体のゴム硬度および吸水率を測定した。
その結果を第1表に示す。
なお、ゴム硬度および吸水率は以下の方法にしたがって
測定した。
測定した。
(ゴム硬度)
直径12.7mm、厚さ12mmの両面が平滑に仕上げ
られた円柱状の試料を室温にて0.9%食塩水中に約2
週間浸漬した後、JIS K 6301 (加硫ゴム物
理試験方法)のスプリング式硬さ試験(A型)に準拠し
てゴム硬度を測定した。
られた円柱状の試料を室温にて0.9%食塩水中に約2
週間浸漬した後、JIS K 6301 (加硫ゴム物
理試験方法)のスプリング式硬さ試験(A型)に準拠し
てゴム硬度を測定した。
(吸水率)
直径12.71111%厚さ5III11の両手面が平
滑に仕上げられた円柱状の試料を室温(約20℃)にて
0.9%食塩水中に約2週間漬浸して重量(vl)を測
定し、その後50℃の循環乾燥機中で約1週間乾燥させ
て重ff1(W2)を測定し、次式により吸水率を求め
た。
滑に仕上げられた円柱状の試料を室温(約20℃)にて
0.9%食塩水中に約2週間漬浸して重量(vl)を測
定し、その後50℃の循環乾燥機中で約1週間乾燥させ
て重ff1(W2)を測定し、次式により吸水率を求め
た。
l −W2
[吸水率]−x100(%)
[以下余白]
第1表の結果から、N−ビニル−2−ピロリドンとメタ
クリル酸とを等モルで用いたばあい、吸水率はほぼ0%
にまで低下することがわかる。
クリル酸とを等モルで用いたばあい、吸水率はほぼ0%
にまで低下することがわかる。
実施例1
トリス(トリメチルシロキシ)シリルプロピルメタクリ
レート71部、ヘキサフルオロイソプロピルメタクリレ
ート29部、エチレングリコールジメタクリレート6部
、メタクリル酸4.8部、N−ビニル−2−ピロリドン
6.2部および重合開始剤としてアゾビスジメチルバレ
ロニトリル(以下、■−65という) 0.20部を
よく混合し、ガラス製試験管に注入し密封した。これを
循環式恒温水槽に入れ、35℃で40時間重合を行なっ
たのち、循環乾燥4中で50℃で6時間、60℃で1時
間、70℃で1時間、80℃で1時間、90℃テ1時間
、100℃で1時間、110℃で1時間段階的に加熱重
合を行なった。えられた無色透明の共重合体を切断し、
切削研摩による機械的加工を施してコンタクトレンズお
よび物性測定用試料をえた。
レート71部、ヘキサフルオロイソプロピルメタクリレ
ート29部、エチレングリコールジメタクリレート6部
、メタクリル酸4.8部、N−ビニル−2−ピロリドン
6.2部および重合開始剤としてアゾビスジメチルバレ
ロニトリル(以下、■−65という) 0.20部を
よく混合し、ガラス製試験管に注入し密封した。これを
循環式恒温水槽に入れ、35℃で40時間重合を行なっ
たのち、循環乾燥4中で50℃で6時間、60℃で1時
間、70℃で1時間、80℃で1時間、90℃テ1時間
、100℃で1時間、110℃で1時間段階的に加熱重
合を行なった。えられた無色透明の共重合体を切断し、
切削研摩による機械的加工を施してコンタクトレンズお
よび物性測定用試料をえた。
なお、各物性の測定方法は下記のとおりである。
(1)ロックウェル硬度は、明石製作所■製のロックウ
エルスーパーフィッシャル硬度計を用い、荷重15kg
にて、直径12.7mm、厚さ5fflIllの両平面
が平滑に仕上げられた円柱状の試料について、1p1定
した。
エルスーパーフィッシャル硬度計を用い、荷重15kg
にて、直径12.7mm、厚さ5fflIllの両平面
が平滑に仕上げられた円柱状の試料について、1p1定
した。
(2)吸水率は、参考例1〜8で行なったのと同様にし
て測定した。
て測定した。
(3)酸素透過係数は、理科精機工業■製の製科研式フ
ィルムー酸素透過率計を使用し、35℃で0.9%の食
塩水中にて、直径12.7a+m、厚さ0,2■−の試
験片について測定した。
ィルムー酸素透過率計を使用し、35℃で0.9%の食
塩水中にて、直径12.7a+m、厚さ0,2■−の試
験片について測定した。
(4)接触角は、エルマ光学■製のゴニオメータ式接触
角測定器を用い、直径12.7111111%厚さ4m
mの両面が平滑に仕上げられた円柱状の試料について蒸
留水によって測定した。
角測定器を用い、直径12.7111111%厚さ4m
mの両面が平滑に仕上げられた円柱状の試料について蒸
留水によって測定した。
(5)引掻硬度は、上品製作所■製のU−P引掻式硬度
計を用い、荷重50gにて直径12.7111%厚さ5
m−の両平面が平滑に仕上げられた円柱状の試料につい
て針で引掻いた跡の傷の幅を測定する。
計を用い、荷重50gにて直径12.7111%厚さ5
m−の両平面が平滑に仕上げられた円柱状の試料につい
て針で引掻いた跡の傷の幅を測定する。
上記の結果を第2表に示す。
実施例2〜11および比較例1〜9
第2表に示されるようにモノマーおよび重合開始剤(V
−65,0,20部)を調整したほかは実施例1と同様
にしてコンタクトレンズおよび物性測定用試料をつくり
、実施例1と同様にして各種物性を測定した。その結果
を第1表に示す。
−65,0,20部)を調整したほかは実施例1と同様
にしてコンタクトレンズおよび物性測定用試料をつくり
、実施例1と同様にして各種物性を測定した。その結果
を第1表に示す。
[以下余白]
第1表の結果から明らかなように、前記親水性モノマー
を使用したばあいは、各成分を単独で使用したばあいと
比較して、酸素透過性はほぼ同じで硬度が向上するとと
もに吸水率を上げずに接触角をも低下させて表面親水性
を高めることができる。
を使用したばあいは、各成分を単独で使用したばあいと
比較して、酸素透過性はほぼ同じで硬度が向上するとと
もに吸水率を上げずに接触角をも低下させて表面親水性
を高めることができる。
[発明の効果]
本発明のコンタクトレンズ材料は、コンタクトレンズと
しての望ましい硬度を保持しつつ、優れた親水性および
高酸素透過性を呈するものであるから、コンタクトレン
ズに好適に使用しうるちのである。
しての望ましい硬度を保持しつつ、優れた親水性および
高酸素透過性を呈するものであるから、コンタクトレン
ズに好適に使用しうるちのである。
Claims (1)
- 1 共重合に供する全モノマー100重量部中にN−ビ
ニル−2−ピロリドン40〜60モル%およびメタクリ
ル酸40〜60モル%からなる親水性モノマー5〜20
重量部とシリコン含有アクリレートおよびシリコン含有
メタクリレートの少なくとも1種30〜95重量部とを
必須モノマーとして含有したモノマーの共重合体よりな
るコンタクトレンズ材料。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141909A JPH0627911B2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 | コンタクトレンズ材料 |
| US07/119,560 US4814402A (en) | 1987-06-06 | 1987-11-12 | Contact lens material |
| AU81262/87A AU590996B2 (en) | 1987-06-06 | 1987-11-16 | Contact lens material |
| CA000552146A CA1290492C (en) | 1987-06-06 | 1987-11-18 | Contact lens material |
| EP87117603A EP0294515B1 (en) | 1987-06-06 | 1987-11-27 | Contact lens material |
| DE3789897T DE3789897T2 (de) | 1987-06-06 | 1987-11-27 | Kontaktlinsenzusammensetzung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62141909A JPH0627911B2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 | コンタクトレンズ材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305113A true JPS63305113A (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0627911B2 JPH0627911B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=15302982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62141909A Expired - Lifetime JPH0627911B2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 | コンタクトレンズ材料 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4814402A (ja) |
| EP (1) | EP0294515B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0627911B2 (ja) |
| AU (1) | AU590996B2 (ja) |
| CA (1) | CA1290492C (ja) |
| DE (1) | DE3789897T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011505438A (ja) * | 2007-11-16 | 2011-02-24 | ローディア インコーポレイティド | 水性インクによる非孔質基材への高精細印刷 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4814402A (en) | 1989-03-21 |
| AU590996B2 (en) | 1989-11-23 |
| DE3789897T2 (de) | 1995-01-05 |
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| EP0294515A2 (en) | 1988-12-14 |
| EP0294515B1 (en) | 1994-05-25 |
| JPH0627911B2 (ja) | 1994-04-13 |
| DE3789897D1 (de) | 1994-06-30 |
| AU8126287A (en) | 1988-12-08 |
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