JPS63305436A - マイクロコンピユ−タの出力制御装置 - Google Patents

マイクロコンピユ−タの出力制御装置

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Publication number
JPS63305436A
JPS63305436A JP62142701A JP14270187A JPS63305436A JP S63305436 A JPS63305436 A JP S63305436A JP 62142701 A JP62142701 A JP 62142701A JP 14270187 A JP14270187 A JP 14270187A JP S63305436 A JPS63305436 A JP S63305436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
signal
output
reset
period
Prior art date
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Pending
Application number
JP62142701A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Morimoto
森本 義信
Megumi Shimizu
恵 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62142701A priority Critical patent/JPS63305436A/ja
Publication of JPS63305436A publication Critical patent/JPS63305436A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はマイクロコンピュータの出力制御装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来のマイクロコンピュータの出力制御装置を第3図に
示す。図において、■、2はコンパレータ、R1,3〜
5,7〜8は抵抗s C1はコーンデンサ。
6はツェナーダイオードであり、これらにより初期リセ
ットパルス発生回路を構成する。9はオアc−)、10
62(ンパータ、11@−jマイクロコンピュータ、1
2,13はアンドゲート、14.15は負荷、16は立
上り微分回路、17は立下シ微分回路、18.19はオ
アゲート、Trrはトランジスタ、R1は抵抗s C2
はコンデンサ、20はフンパレータ、21〜24は抵抗
、25はダイオード、26線インバータ、27はフリラ
グフロッグである。
次に、上記構成の動作を第4図のタイムチャートを用い
て説明する。まず、電源投入時にコン/#レータ1の十
入力がツェナー電圧VZ以上になると。
コンパレータ1の出力VC1ハL(ローレベル)カらH
(ハイレヘル)ニなロウトシ、コンデンサclの充電に
よりτ” CIR+の時定数で上昇する。vclがコン
パレータ2の基準電圧VT以上になるとフン/#レータ
2の出力AはHからLとなり、オアr −ト9及びイン
バータ10t−介してリセット信号がLからHとなって
マイクロコンピュータ11はリセット解除となシ、動作
を開始し、初期リセット期間を終了する。
一万、マイクロコンピュータ11の出力痛子P。
は所定間隔でHとLt−<り返すウォッチドッグ信号C
をリセット解除後に出力し、信号Cはオンオフを繰り返
す。信号Cは各微分回路16.17およびオアr−ト1
8を介して信号りとなる。信号A、Dはオアダート19
t−介して信号Fとなり、信号FはトランジスタTrl
に入力される。信号FがHになるとTrlは導通し、コ
ンデンサC3は放電する。その他の期間はコンデンサC
1は時定数τ冨CtRtで光電し、電圧VC2は図示の
ように鋸歯状になる。フンノぞレータ20の出力Mは電
源投入時Hとなるとコンノぜレータ20の十入力もH(
1!圧Vc )となり、マイクロコンピュータ11の正
常動作中T、においては、VC2がVQに達することは
なく、出力MはHとなる。
ここで、ウォッチドッグ信号Cが途絶えると信号りも途
絶え、電圧VC2はVQに達し、出力MはHからLにな
る。この瞬間リセット信号もHからしとなり、マイクロ
コンピュータ11はリセットされる。出力MがLになる
とコンデンサC!は放電してVC2がVG以下となり、
出力Mは再びHとなってリセット信号もHとなる。この
ような動作全所定周期でくり返す。フリラグフロッグ2
7のリセット入力には信号りが入力され、信号りかHに
なると頁出力はHとなり、アンドc−ト12,13’r
介して出力電子Pa 、 Rの出力は負荷14.15に
供給される。又、ウォッチドッグ信号Cの停止により出
力MがL VCなるとフリラグフロッグ27のQ出力t
2Lとなり、端子P。、P、の出力は負荷に供給されな
くなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記した従来装置では、動作中にウォッ
チドッグ信号Cが途絶えた場合、−たんリセットされこ
のリセットが解除された後、ウォッチドッグ信号Cが復
帰するとただちに負荷駆動を許可しており、マイクロコ
ンピュータ11の異常モードを確実に禁止することがで
きなくなり。
誤った出力制御が行われるという問題点がめった。
即ち、第5図及び第6図に示すように、ウォッチドッグ
信号Cが5 ms毎にオンオフをくり返しく周期10m
5)、メインプログラム処理時間が最大30m5の場合
、最終ステツブ100でスタート後20m5においてメ
モリエラーが発生すると、この最終ステツブ100に至
る間にウォッチドッグ信号Cが出力され、マイクロコン
ピュータ1工に異常が発生しているにもかかわらず、負
荷駆動が成された。このことは第4図のTs 、 Ty
期間においても示されている。
この発明は上記のような問題点を解決するために成され
たものであり、マイクロコンピュータに異常が発生した
場合負荷駆動を確実に禁止することができるマイクロコ
ンピュータの出力制御装置と得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るマイクロコンピュータの出力制御装置は
、ウォッチドッグ信号が所定時間途絶えたときにマイク
ロコンピュータに所定周期でリセット信号を入力するリ
セット手段と、リセット解除後少なくともリセット信号
の周期以下の間マイクロコンピュータの出力を禁止する
負荷駆動禁止手段を設けたものである。
〔作用〕 この発明に係る負荷駆動禁止手段は、ウォッチドッグ信
号が所定時間途絶えた場合に、リセット解除後少なくと
もリセット信号の周期以上マイクロコンピュータの負荷
駆動を禁止する。リセット信号はウォッチドッグ信号か
途絶えると発生し、その周期は通常プログラムのメイン
ルーチン処理時間以上となっている。従って、リセット
信号s除後にその一周期以上にわたって負荷駆動を禁止
すれば(ウォッチドッグ信号が停止した場合にはリセッ
ト信号が発生し、負荷駆動時間は再スタートとなる。)
、マイクロコンピュータの異常出力による負荷駆動は防
止される。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図はこの発明によるマイクロコンピュータの出力制御装
置の構成を示し、Rs 、 R4は抵抗。
Trzはトランジスタ、28はインバータ、Rs、29
〜31は抵抗、Trsはトランジスタ、C,raコンデ
ンサ% 32はコンツクレータ、33はアンドr−)で
ある。他の構成は第3図と同様である。
次に、上記構成の動作全第2図のタイミングチャートを
用いて説明する。信号Aの立下りに応じてリセット信号
がHKなり、リセットが解除され、少し間をおいてウォ
ッチドッグ信号Cが出力される。これに厄じて信号り、
Fが出力され、コンデ光電をくり返しh VG2はvG
に達しないために出力MはHKなる。このため、 Tr
sはオフでろってVcsh Vxより低いためにコンツ
クレータ32の出力JはHとな、り、出力EE(Hレベ
ル〕がアンドゲート33(出力K)を介してアンドゲー
ト12,13に達し、マイクロコンピュータIfの出力
が負荷に供給される。又、出力JがHでめるからTrz
がオンして抵抗& 、 Rsが並列に接続され、前述の
ような時定数となる。
ここで、マイクロコンピュータ11にグログ2ム異富が
発生してウォッチドッグ信号が途絶えるとTrxがオフ
のままとなり、コンデンサCtが放電しないのでVG2
はVGよジ大きくなり、出力MがLとなる。このため、
出力EがLとなり、またリセットカ行われs VG2は
低下し、 TrsのオンによりコンデンサC8が光電さ
れてVCSが上昇し、出力JもLとなり、Trzはオフ
となる。このため、負荷への出力は供給されなくなる。
vG2の低下によりただちに出力MはHに戻り、リセッ
ト解除となる。
コンデンサC2は時定数Ctf?−vで光電されb  
VG2がvGに達すると出力MがLになって上記動作を
〈9返す。一方、出力MがHになってもコンデンサc1
の放電が遅いために出力JはLのままである。リセット
解除後ウォッチドッグ信号が復帰すると出力EもHに復
帰するが、出力JはLのままであり。
負荷駆動は行われない。そして、ウォッチドッグ信号C
が所定回数連続して出力された時点でVG3の低下によ
り出力JがHになり、負荷駆動が行われる。
従って、負荷駆動禁止時間はコンデンサC3の放電時定
数CsR5により決定されるが、この時間を少なくとも
リセット信号の一周期としても良い。即ち、リセット信
号はウォッチドッグ信号Cが途絶えたことにより出力さ
れ、その周期は通常!ログラムのメインフロー処理時間
より大きいので、この−周期の間出力を停止すれば良い
(この間ウォッチドッグ信号Cが停止していれば、リセ
ット信号が発生して負荷駆動禁止時間は再び零からスタ
ートする。)。
なお、初期リセット解除の後ウォッチドッグ信号が出力
されるまでの間も出力KをLにして負荷駆動を禁止して
いる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、ウォッチドッグ信号の
途絶により、リセット信号が所定周期で発生した場合に
、ウォッチドッグ信号が発生しても所定時間負荷駆動を
禁止するようにしており。
プログラムの最終部分で異常が発生してもマイクロコン
ピュータの異常な出力により負荷を駆動することがなく
、正確な出力制御を行うことができる。又、リセット手
段及び負荷駆動禁止手段はタイマにより構成することが
でき、構成が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれこの発明装置の回路図及び
タイミングチャート、第3図及び第4図はそれぞれ従来
装置の回路図及びタイミングチャート、第5図及び第6
図はそれぞれ従来装置の概略メインフローチャートおよ
びこれに対応したタイミングチャートである。 1.2,20.32・・・コンツクレータ、C1〜C3
・・・コンデンサ、9.19・・・オアゲート、11・
・・マイクロコンピユータ、12,13.33・・・ア
ンドダート、14,15・・・負荷、Tr1〜Trs・
・・トランジスタ。 尚1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リセット解除後プログラムが正常動作中に所定間
    隔で交互にハイレベルとローレベルに変化するウォッチ
    ドッグ信号を出力するマイクロコンピュータにおいて、
    電源投入時初期リセット信号をマイクロコンピュータに
    入力するとともにウォッチドッグ信号が所定時間途絶え
    たときにプログラム暴走と判定してマイクロコンピュー
    タに所定周期でリセット信号を入力するリセット手段、
    初期リセット解除後ウォッチドッグ信号が発生するまで
    の間マイクロコンピュータの負荷駆動出力を禁止すると
    ともに、ウォッチドッグ信号が所定時間途絶えた場合に
    リセット解除後少なくともリセット信号の周期の間以上
    マイクロコンピュータの負荷駆動を禁止する負荷駆動禁
    止手段を備えたことを特徴とするマイクロコンピュータ
    の出力制御装置。
JP62142701A 1987-06-08 1987-06-08 マイクロコンピユ−タの出力制御装置 Pending JPS63305436A (ja)

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JPS63305436A true JPS63305436A (ja) 1988-12-13

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0317837U (ja) * 1989-07-03 1991-02-21
JP2012118686A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Fujitsu Ten Ltd 監視装置及び電子装置
JP2013018343A (ja) * 2011-07-11 2013-01-31 Denso Corp 車載用電子制御装置及び半導体集積回路装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56116103A (en) * 1980-02-18 1981-09-11 Toshiba Corp Malfunction preventing device
JPS60118941A (ja) * 1983-11-30 1985-06-26 Nec Home Electronics Ltd 暴走制御回路

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